蒸籠での「豚バラ肉蒸し」が美味しい!

蒸し豚

今日も仕事が一段落してから、新居の開梱作業に没頭しました。
私の部屋は、東京での書斎と寝室の二部屋分の荷物を詰め込んだため、ギュウギュウになってしまいましたひぇ

さて夕食は何にしましょう。
スーパーに行くと豚バラ肉が安かったので、先日買った蒸籠でまた蒸し豚をしてみることにしました。

夕食の準備を済ませてCさんを待ちます。
しかし21時をまわっても電話は鳴らず、お腹ばかりが鳴ります。
結局22時前に帰宅。
遅くに飲み始めると、飲むお酒の量が(多分)減るというメリットがある気がします。

カセットコンロの上に水の入った鍋を置き、その上に蒸籠を設置。
まずは、もやし、キャベツ、人参、ブナシメジを入れて5分ほど蒸します。
さらに、豚バラ肉、ピーマン、ミニトマトを乗せて2分ほど蒸せば出来上がり。

超簡単ですエルモ泣き

美味しい!

蒸し豚アップ

つけ汁は、昆布と茅乃舎だしでダシをとり、醤油、酒、塩、ラカントS(糖質OKの方はみりん)で味付けしました。

たっぷりの刻みネギと柚子胡椒を入れ、豚肉と野菜をつけて頂きました。
これがもー、最高に旨いのです。

前回は豚しゃぶ用の肉を使いましたが、豚バラ肉薄切りの方が肉厚があって、より美味しさを感じられました。
日比谷のいちにいさんは遙か遠い存在になってしまいましたが、こうやって自宅で再現できてうれしいです。
次はサムギョプサルを再現したいです。

ワカメも美味しい

ワカメキュウリ酢の物

最近北海道産のワカメをよくスーパーで見ます。
旬なのでしょうか。
茶色のワカメをさっと湯がくと、あっと言う間に鮮やかな緑色になります。

キュウリは小口切りにして塩を振り、少ししてから搾り、さらに酢洗いします。
ワカメ、キュウリ、茹でモヤシ、しらす干しに自家製酢の物汁(ダシ、醤油、ラカントS、酒、酢)を加え、おろし生姜を乗せました。

歯ごたえがとてもよく、生姜と酢でワカメの味と香りがとても引き立っていました。

冷凍庫一掃セールの最後は鮭

鮭ホイル焼き

冷凍庫に鮭の切り身がまだあったので、ホイル焼きを作りました。
アルミホイルに

・白菜
・鮭切り身
・タマネギ(薄切り)エノキのバター炒め
・バター
・溶けるチーズ(今回は溶けないチーズ)
・マヨネーズ

を下から順に重ね、醤油(大サジ1)、酒(大サジ2)をかけてホイルを閉じ、電気ロースター(中)で15分加熱。

バター、チーズ、マヨネーズといったこってり系の味付けが淡泊な鮭によく合うのです。
タマネギとエノキもいい仕事していました。

食べ終わりは0時近くになってしまいました。
Cさんは食後ほどなく座椅子で爆睡。
滞在時間2時間でした。

その横で、私は映画「時計じかけのオレンジ」の続きを観ました。
公開から43年近くたつ映画なのですが、今でもその斬新さと衝撃は変わりません。
スタンリー・キューブリックのものすごさを痛感します。

明日は引越準備最終日。
いよいよ室蘭移住作戦も大詰めです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

   

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