子持ち北海道本シシャモのオリーブオイル煮、旨い!豚キムチ鍋

本シシャモオリーブオイル煮

日中は外気温もプラス3℃まで上がり、室内には陽射しがたっぷり差し込んで暖房なしで23℃まで上がりましたキョロキョロ
北海道は二重窓や断熱材のおかげでほんとに室内が暖かいです。

昼休みにスーパーに行くと、北海道産本シシャモの子持ちメスがありました。
丁度引っ越しに持つから温度計も出てきたので、懸案のオリーブオイル煮を作ってみることにしました。

18時に仕事を終え、いつものように明日の準備(サラダ×3、コーヒー、麦茶)、寝床のお水の準備をします。
この時にいつも夕食の「モカモカ和え物」や「サラダ」も作ってしまいます。
そして夕食の準備開始。

小鍋にシシャモ10尾を並べ、オリーブオイルをひたひたに注ぎます。
ニンニクのみじん切りとローリエを加え、火にかけて70℃で20分煮ます。

しかしすぐに油温が70℃に達してしまうので、火を消したりつけたりして温度管理が少し大変でした。
オリーブオイルは比熱が0.5cal/g・℃程度なので、温まりやすく冷めやすいのですね。
私も自律神経が壊れていて、すぐカーッと熱くなったりうさぎ、湯冷めするので比熱は低そうです。

シシャモオリーブ煮は白ワインで

旨いねー

Cさんは19時半には帰宅。

さあ、お夕食の開始です。
まずはシシャモはどうでしょう。

ニンニクの香りがついたオリーブオイルをたっぷりからめて口の中に運びます。
上品な美味しさと卵の食感。
ほのかにニンニクの香りがついたオリーブオイルがまろやかに旨みを引き立ててくれました。

これはもう絶対白ワインです飲むよー

飽きないモカモカ和え物

モカモカ和え物

こちらはすっかり見飽きたモカモカ和え物。

今の時期はワカメが美味しいから特に美味しいのです。
たっぷり小魚(ちりめんジャコ)を加えるのがポイントね。
髪の毛も生えて、骨粗鬆症の予防にもなるかもしれません。
ならないかな。

Cさんも何も言わずに結構食べているので好きなのかな。

旨い!豚キムチ鍋

豚キムチ鍋

そして今夜のメイン料理は「豚キムチ鍋」です。
先日のサムギョプサルのために買ったキムチがまだ残っていたのです。

私は材料を切り、調理はCさんに任せました。

1) ごま油で鷹の爪とキムチを炒める
2) ダシ(茅乃舎だし)汁に1)と豆乳を加える
3) ニンニク(半切り)、白菜、椎茸、ニラ、しらたき、大根、ネギ、焼き豆腐、豚バラ肉を加えて煮込む

という順番で作りました。

これが想像以上に美味しかったです。
キムチ、豆乳、豚バラ、ダシが絶妙に旨みを出し合っていました。
鷹の爪が入って少し辛いかと思ったのですが、豆乳がそれをまろやかにしてくれていました。

20時頃から食べ始め、Cさんは22時に椅子で寝てしまいました。
最初は転げ落ちるのではないかと心配だったのですが、その後の観察でうまい具合に椅子に寄りかかって大丈夫そうなことが分かりました。
この椅子です

Cさんはしばらく椅子で寝てもらい、私はお風呂に入り、さらに映画「白昼の死角」を観ていると0時半頃にCさんはむっくり起き上がってトイレへ。
トイレから出た後、Cさんの寝床に誘導してエルモを添えて寝かしつけ、私も少しパソコンに向かってから寝床に入りました。

さあ明日は金曜日!(しかも13日わぉ
雪が降りそうです。

ここまでお読み頂き、ほんとにありがとうございました。

   

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