マスのフライ、ところでサケとマスの違いとは?

鮭フライ
いつものように昼休みにスーパーに行くと「本マス」の半身が980円で売っていました。
冬はスーパーの鮮魚売り場は品数が少なくて寂しいのですが、こういう北海道らしい物があると嬉しいです。

今夜もCさんの帰宅は早く、なんと17時半には帰ってきてしまいました。
うれしいのですが、まだ何もやっていなかったので大慌てでしたひぇ
Cさんがいようといまいと、自分のペースでやればいいのですが、それが下手なのです。

マスはフライにしました。
1) 塩こしょうして小麦粉、卵、パン粉をつける
2) たっぷりのごま油をスプレーし、200℃に予熱したノンフライヤーで12分加熱

意外なほど衣がカリッと揚がり、中身はしっとり。
うん、期待通りこれは美味しいです。
北海道だわー。
ちなみに、野菜も添えてきれいに盛りつけしたのですが、興奮しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。

サケマス雑学
私は「マスはサケよりあっさりしてるねー」などと勝手に思っていましたが、なんとサケ(salmon)とマス(trout)は基本的に同じものなのだそうですエルモブルー

結論から言いますと、生物学的に明確な区分はありません

(参照元:さけますQ&A|水産総合研究センター「北海道区水産研究所」)(別ウインドー)

さらにサケやマスは実は白身魚だのだそうです。
カツオなどの赤身魚の赤色は呼吸に必要な「ミオグロビン」の色ですが、サケマスは「アスタキサンチン」というカロテノイドの一種。
そのため、川に遡上すると「サケの身」はだんだん白っぽくなってゆくそうです。
「酒飲み」がだんだん赤くなるので逆ですね。


プルンプルン物語り

豚バラ大根煮

こちらは昨日から作っておいた「豚バラ肉と大根の煮物」。

作り方は過去の記事[こちら]をご参照ください。
今回は、豚バラ肉の下ゆでを2時間ほど行っています。
たっぷりのお湯で長時間下ゆでした方が脂がぬけて美味しくなると思います。

プルンプルンの豚バラ肉もいいけど、旨みを吸い込んだ大根がまたたまらなく美味しいのです。

いつもの皆さん

かつおたたき

さらにカツオのたたき、モカモカあえもの、自家製蕪とキュウリの浅漬け。

ニンニクの芽は好きなのだけど

豚肉ニンニクの芽炒め

先日使った「豆苗」の根っこ部分を水に浸けておいたら、また10センチほどに伸びました。
その豆苗、にんにくの芽、人参、タマネギ、ブナシメジを豚肉と一緒に炒めました。
にんにくの芽の歯ごたえと香りが豚肉によく合うんですよねー。

私はにんにくの芽が中国産ばかりなのが気になっていました。

少し調べたところ

1) 国産にんにくのほとんどは芽があまり伸びず、ニンニクの芽(正確には茎)栽培に適さない
2) 日本の法律上、にんにくの芽に使う農薬が限られている

という理由があるそうです。
(参照元:国産にんにくの芽が希少な理由(2-1) | 高知県産無農薬生姜販売|四万十情熱「ジンジャーマン」)(別ウインドー)

それでも少しだけネットで売っていました。
いつか食べてみたいものです。

18時半に食事を始め、Cさんは例によって22時50分に椅子で寝てしまいました。
斜め45度に傾いて、今にも椅子から落ちそうで気が気ではありません。
幸い0時10分に寝覚めてトイレに行き、そのまま自分の寝床に収まってくれました。

私はパソコンでリラックス音楽を聴きながら1時間ほど瞑想(酩酊)し、1時過ぎに寝床に入りました。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

   

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