具だくさん自家製カレー(ホタテ、餃子、茄子、鶏肉、牛肉…)

カレーかける前

昨夜は20時頃に寝てしまったので、今朝は6時過ぎから仕事を始められました。
そして夕方5時過ぎにはCさんからカエルコールが。
ひーー、早い。
その後すぐに帰ってきたので、とりあえず私が担当している「明日の準備+今夜のモカモカ和え物」を作る間はくつろいでもらい、その後一緒に台所に立ちました。
台所はあまり広くないので、二人で同時に作るとツイスターゲームのようになってしまいます。
そこで一緒にやるときはCさんが作って私は洗い物と片付け担当になります。

今日のメインはCさん手作りのカレーです。
大体作り方はこんな感じ。

カレーの作り方
タマネギの薄切りを飴色になるまでオリーブオイルで炒めます。
タマネギを取りだし、ニンニク、椎茸、豚挽肉を炒め、塩こしょうした後にS&Bのカレー粉を加えます。
これに昆布ダシ、赤ワイン、先ほどのタマネギ、ネギの青いところを加えて煮詰め、保温鍋に入れて一晩置いて出来上がり。

これをたっぷりの具にかけて頂くのです。
今日の具は「ゆで卵、茄子、ピーマン、鶏モモ肉、ホタテ(貝柱、こっこ、ヒモ)、餃子、タマネギ」。

どの具にもベストマッチ

カレーかけた後

カレーがシンプルなので、どの具にもばっちり合いました。
特に餃子との相性は抜群。
ホッピーや赤ワインが進みます。

氷下魚も美味しい

氷下魚

先日魚てつで買ってきた「氷下魚」も焼きました。
7〜8尾入って230円という安い魚なのですが、旨みが濃くて香りも良くとても美味しいのです。

泣きました「北のカナリアたち」

22時頃にCさんはソファーで寝てしまったので、私はパソコンで映画「北のカナリアたち」という映画を観ました。
これが実に良かった。
北海道の礼文島あたりの島の小学校分校の先生と生徒の物語です。
先生役の吉永小百合も優しさにあふれ、今は大人になった生徒の友情も素敵でした。
また、八甲田山や剱岳、春を背負ってなどの撮影をした木村大作が撮る雄大な北海道の自然が素晴らしくきれいでした。
最後はボロボロ泣いてしまいました。

   

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