約100円でホタテ稚貝のバター豆乳仕立て、深夜の読書タイム

ホタテ稚貝豆乳仕立て

良い天気の木曜日晴れ
こんな日は外に出てクルクル回りながら運動でもしたいのですが、足がギプスなので、仕方なく「白い椅子号」に乗って家の中でクルクル回っていました。

日中は室内にまばゆいばかりの陽射しが差し込み、室内は26℃溶ける
夜の10時になってもまだ24℃もありました。
昨夜もこんな感じで、布団蹴飛ばして寝ていましたアホヤ

何事もなく日中は過ぎ、お夕食になります。
まずは「ホタテ稚貝のバター豆乳仕立て」。
地元産のホタテの稚貝は、この4倍ほどでナント171円

作り方は
1)ごま油で「ホタテ稚貝」を炒めて取り出します
2)「タマネギ(薄切り)、白菜の芯、舞茸」を炒めます
3)さらに「白菜の葉」を加えて炒めます
4)「足首」を軽く傷めます
5)「違い」に気づき、「稚貝」を戻し、「茹でたほうれん草」「塩、胡椒、バター、豆乳」を加えて出来上がり!

稚貝から出た抜群のダシがバター風味と合わさり、そこに白菜の歯ごたえが加わって抜群に美味しかったです。
こりゃ白ワインが最高に合うのですが…今夜は禁酒最終ナイト。
白ワインを炭酸で20倍くらいに希釈して頂きます(だったら炭酸でもいいじゃん、と自分に突っ込み)

カラスハモ自家干し、シウマイ餃子

カラスハモ自家干し

「カラスハモ」が手に入ったので(この4倍で580円)、ベランダの網で1.5日間干しました。
これをいつもの電気ロースターで焼きます。

表面はカリッと香ばしく、中は脂が乗って実に悩殺的な旨さでした。
カリッ、ジューシー、旨い!
ああ、焼酎飲みたいエルモ大泣き
これが都会の料亭で出たら2千円でも売れるのではないかと思います、うん。

鶏手羽元ハーブロースト

鶏手羽元ハーブロースト

貧者の味方「鶏手羽元」が安かったので(一山292円)、包丁で切れ込みを入れ「市販のハーブソルトとニンニクみじん切り」を揉み込み、冷蔵庫で4〜5時間寝かせ、電気ロースターでボタン一発で焼きました。
簡単ですが、けっこうこれで美味しいと思います。

「骨になれ〜、骨になれ〜」

と唱えながら、軟骨までバリバリ頂きました。
これは都会の料亭でも500円かな。

夕食が終わったのは20時頃。
Cさんにハイボールを持たせてソファーに乗せ、私は後片付け。
最近は食器洗い機をせっせと使っています。

二人分のヨーグルト(ブルーベリー入り)と私の超薄口ハイボールを持って私もCさんの横に座ります。
一緒に「お宝鑑定団」を見ているうちに、定刻の20時40分に、となりから寝息が聞こえてきましたおやすみ

深夜の読書タイム

私は顔を洗って歯を磨き、電気を暗くして静かに読書タイム。
今週読み切ったのは

①生命と記憶のパラドクス(福岡伸一)

福岡先生の本は大好きで、いつも知識の引き出しの多さと深さ、洞察の鋭さ、細やかで豊かな表現力に感心します。
そして、自分の古い記憶をかすかに呼び起こし、心の琴線に触れるときがあります。
こういう素晴らしい文章を読むと、私がアホウな文章を公にさらしていることが恥ずかしくなり、もっと自分を磨かなくてはいけないと痛感します。

②ペコロスの母の玉手箱(岡野雄一)

認知症の母を介護するはげ頭の息子ペコロスさんのマンガです。
何の変哲もない日常を描いているのですが、心が和み、優しい気持ちになります。
ネイティブの九州弁の台詞が自分の両親と同じで、心の中で「なつかしかねー」と思いながら読みました。

そして23時半に消灯。
今日も一日皆様、そしてよろずの神に感謝。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

   

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