「炭鉄港 in 室蘭」まずは街歩きからスタート

街歩き

きれいに晴れ渡った土曜日晴れ
今日は楽しみにしていたイベント「炭鉄港 in 室蘭」に参加してきました。
「炭鉄港」というのは「石炭、鉄鋼、港」の略で「炭田、鉄鋼業、港湾業」でつながりの深かった「空知、小樽、室蘭」が今一度その連携を強めようという構想なのです。

イベントは以下の構成で行われました。

①室蘭街歩き
②日本製鋼所見学(工場、火力発電所、瑞泉閣)
③フォーラム
④打ち上げ飲み会
(⑤さらに飲み会?)

10時に集合して室蘭の歴史などのレクチャーを聞き、街歩スタートエルモ泣き
私も室蘭の歴史で重要な役割を果たした人の写真を持つ役を頂きました。
この行列を見た人は何だろうと思ったでしょう。

こんな所に石碑が

こんな所に石碑が

これは明治14年(1881年)9月4日に、明治天皇がここから乗船して噴火湾対岸の森町に向かったという石碑。
普段、買い物に行く途中で車で通過している所に、こんな石碑があって驚きました。

興味津々

興味津々

みんな、興味津々。
熱いです。

街歩きは続きます

街歩きは続きます

そしてさらに街歩きは続きます。
日差しが強く、ガッチャマンサンバイザーを持ってこなかったことを後悔しました。

日本一の坂

日本一の坂

坂の多い室蘭ですが、この「日本一の坂」はかなりインパクトのある名前だと思います。
写真は坂を下から見た様子。
一体何が日本一なのでしょう?

実はこの坂の下に、かつて「福井庵・日本一」という名の蕎麦屋があったため、この名前がついたそうです。
そこの店主は小樽で殺人を犯し、室蘭に逃げてこのそば屋を開業。
妻がたまたま違うことで「人殺し」と口走り、別件で張り込み中の刑事が同店を訪れるようになったことから、殺人がばれたと思って自殺してしまったという話が残っています。

美しい景色

美しい景色

坂を上から見るとこんな感じ。
坂道の先に室蘭の港が見える景色が好きです。

角度を測ると

角度を測ると

スマホアプリで勾配を測ってみました。
キャリブレーションしていないし、ケースからも外していないので不正確ですが、23%ほどの勾配がありました。

街歩きの後は皆で昼食

皆で昼食

街歩きはお昼前に終了。
午後のイベントの前に、皆でお昼を食べることにしました。
行ったのは、肉料理が美味しい「乃ざ喜」(のざき)。

やはりこの時間が楽しみです。

街歩きの後は皆で昼食

注文したのは、ワンパターンですが「エビフライ定食」。
今日は生ビールもつけてしまいましたハート

エビフライを口に運び、漬け物(たくあん)を一口、さらに美味しく炊けたご飯を箸で口の中へ。
旨みの余韻があるうちに生ビールをくいっと。
くーー、たまりません。
たくさん歩いたからいいよねーなどと頭の中で思いながら5尾のエビフライとご飯茶碗半分、生ビールを美味しく頂きました。

さあ、まだまだイベントは続きます。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

   

この記事へのコメント


    

2 thoughts on “「炭鉄港 in 室蘭」まずは街歩きからスタート

  1. ぴかりん
    #

    同日11:40頃、古い水色の木造建築物前を車で通過した時にこの一団が視界に入ったような。。。

    Reply
    1. mocamoca Post author
      #

      あ、たぶんそれです!
      すれ違っていたのですね(^_^)

      Reply

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