大好き「ぎんなん」到来、タラコや昆布で焼酎が進みます

ぎんなん

午前中にかけて低気圧低気圧と寒冷前線寒冷前線が北海道上空を通過し、強風が吹きまくる一日でした。
(「自律神経祭り」は昨日のうちにやったので、今日はOK!)
そして一気に気温が下がり、札幌などでは雪が降ったそうです。

室蘭は雪はまだ先だと思いますが、風が強かったこともあり、外に出ると震え上がりました。

夕食は大好きな「ぎんなん」からスタートエルモ泣き
これに焼酎のお湯割りを合わせます。

ネットで買いました

ネットで買いました

「ぎんなん」はネットで買いました。
3Lサイズが500g(たぶん150個くらい?)で2,500円(税、送料込み)。

ぎんなんは「愛知」と「大分」で国内生産量の半分を占め、他も暖かい地域が多いようです。

トースター1300W6分

トースター1300W6分

トンカチで割れ目を作り、トースター1300Wで6分ほど加熱。
見ていても焼けているのかさっぱりわからないのですが、この条件でうまく焼けました。

この色!

この色!

殻をむくと、見事なぎんなんの色が現れましたキョロキョロ
ルビー色だ!!
と思ったら、これはエメラルド色なのですね。
ルビーもエメラルドもよく知らないので間違えました。

ぎんなん雑学
「ぎんなん」は英語では「ginkgo nuts」と言い、発音は「銀行ナッツ」になります。
実は昔(たぶん中国からヨーロッパに伝わるとき)「銀杏(いちょう)」が「ぎんきょう」(ginkyo)と誤読され、さらに「y」が「g」に間違えられた結果「ginkgo」(ɡíŋkou)になったそうです。

つぶ切り昆布煮込み、タラコ二品

つぶ切り昆布煮込み、タラコ二品

昨日のジンギスカンの残りの「つきこん」は「生助宋子」(生タラコ)とあえて「子あえ」に。
残りのタラコも煮付けにしました。

こういうのが焼酎の「あて」に最高なのですペロペロ
頂き物のスペシャル焼酎「大海くじら」も少し飲みました。
大切に飲みましょう。

これが実に美味しい

これが実に美味しい

そして「ツブ貝と切り昆布の煮物」。
ツブから出た旨みと昆布の旨みが合わさって、実にほっとする美味しさなのです。

焼酎進みます飲むよー

丸ラムはトマト仕立てに、大根の葉大活躍

大根の葉大活躍

昨夜のジンギスカンの丸ラムの残りは、なんとトマト仕立ての炒め物(煮物?)になりました。
ラム肉はトマトにも合うのですね!
これは赤ワインです🍷

「マトンとマトン」の中に「トマト」が隠れています、わかりますか〜?(すぐわかりますね汗4

そして「大根の葉と油揚げの炒め物」が美味しかったーー!
大根は昨日、紅葉を見に行く途中の「直売所」で葉付きの大きい物を2本200円で買ってきました。

大根2本分の葉っぱ

2本分の葉っぱ

これがその大根の葉っぱです。
今夜の「炒め物」の他、朝の「みそ汁」、昼の「うどん」などに大活躍。

「大根の葉」はほろ苦くて美味しいし、栄養もあるので、スーパーの大根にもついているとうれしいのですが…。
でも、鮮度を落とさないためには切り落とした方がいいのですね。
流通でもかさばるし、やはり難しいのでしょう。

ここの直売所で買いました

ここの直売所で買いました

昨日行った野菜の直売所です。

・大根100円
・パプリカ100円/2個
・インゲン100円/袋

を購入。
また行きたいな。

強風の中、横からの光に照らされる大黒島

強風の中、横からの光に照らされる大黒島

今日は強風が吹き荒れ、ゴーゴーという風の音の向こうに白波が見えました。
夕方、西の空から光が射したとき、大黒島の斜面がその光に照らされてとてもきれいでしたハート

ここまでお読み頂きありがとうございました。

   

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