困ったときのジンギスカン、簡単美味しい!でも家の中がモクモクに

日中「千円カット」に行った時、私は「アホ毛」だと言われました。
アホ毛??
アホに生える毛?

聞くと頭頂部付近に切れ毛が多く、チョンチョン毛が立っている状態なんだそうです。
自分で年に2〜3回やっている白髪染めが原因で、このまま続けていると「大変なことになる」とのことわぉ
ど、どんな大変なことになるのでしょう。

夕食は「困ったときのジンギスカン」。
スーパーであまり特売がないときなどに、冷凍庫から丸ラム肉をたたき起こします。

呼ばれて飛び出てジャジャジャーン。

簡単で美味しいのですが、煙がすごいです。
夏場は窓を開けられるのですが、冬場は家中が煙でいぶされます。
ジンギスカン終了後も、しばらく「余韻」のようにジンギスカンの香りを楽しむことが出来ます汗4

カリカリツキコン

具材の中でちょっと面白いのが「ツキコン」(つきこんにゃく)。
ジュージュー焼いているうちに水分が飛んでカリカリになり、味が浸みて美味しくなりますペロペロ

箸休めチーム

箸休めは「オイ!キムチ」「キュウリと蕪の浅漬け」「スナップエンドウ」。
「オイ!キムチ」は、市販のキムチをチョキチョキと細かく刻み、空手チョップで半殺しにしたキュウリと一緒にポリ袋にいれてもみもみし、冷蔵庫で一晩寝かせました。

パイカの煮汁は最後まで

少し残っていた「パイカの煮汁」を使ってCさんが豆腐のさっと煮を作ってくれました。

火の鳥鳳凰編

食後、Cさんが寝た後はソファで「火の鳥4」(鳳凰編)を読みました。
火の鳥シリーズの中での最高傑作と言われている一冊です。

生まれた日に片腕を失い、その後は極悪非道な人生を歩んでいた蛾王。
ある日僧侶と出会い、その後人生の怒りと憎しみを込めて仏像を作り続けます。

世は大仏建立の時期。
貴族の下で民衆は貧しく、絶望的な毎日をおくります。
宇宙、生命、歴史、社会…深遠なテーマを追求する手塚治虫の傑作だと思いました。

読んだ後、リビングの電気を消して考え事をしているうちにソファで寝てしまい、気が付いたら4時でしたアホヤ

   

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