室蘭焼きとりの名店「鳥辰本店」、その後「ちょいす」でちょいとお寿司を

バスカード

今年もあと二日。
Facebookを見ていると、外国旅行の楽しそうな写真が載っていて羨ましくなったりします。

スーパーは相変わらず正月料理が多くて適当な食材が見つからなかったので、今夜はパーッとバスで中央町に繰り出すことにしましたbus
目指すは室蘭焼きとりの名店「鳥辰本店」。

今夜はかなり混むことが予想されたので、開店の17時に間に合うようにバスに乗りました。
17時までは約25%安くなるバスカードが使えます!
ここで節約して25%多くお酒を飲む…わけではありませんが。

これがカードが空港バスにも使えたらいいのですが、残念ながら「市内線限定」。

特等席に着席

特等席に着席

予定通り開店と同時に入店。
大好きな炭火焼きの目の前に座ることが出来ましたハート

大将が40本もの串を同時に焼き、それが全て丁度良い焼き具合になるのがすごいです。

我々の隣では、一人で来ている若い男性が約40本の焼きとりを目の前に並べ、コーラと白米のみで黙々と食べ始めました。
ぜ、全部食べるのかしら…
(結局半分ほどを持ち帰りにしたようです)

湯豆腐

湯豆腐

まず来たのが「湯豆腐」。
具はほどよく火が入り、生姜と鰹だしの効いたタレがまた旨い。
あー、幸せ。

焼きとり二品

焼きとり二品

そして真打ち焼きとり登場。
「豚精肉」と「シロ」。

今夜は既に開店時から品切れもあり、食材が終わりしだい閉店するとのことでした。
やはり早く来て良かったです。

からしをつけて

からしをつけて

焼きとりにはからしを付けて。
これがベストマッチ。

ちなみにCさんが東京にいる頃、いつもの焼鳥屋に行くと、おやじさんが特別にからしを焼き鳥のお皿につけてくれていました。

絶品カニシウマイ

絶品カニシウマイ

お次は「カニシウマイ」。
ふわふわの食感で、カニの旨みが口の中に広がります。
ああ、何故に小舟のエビフライと同じで奇数なの?

ホタテフライも最高

ホタテフライも最高

ホタテフライ」も最高です。

断面

サクッとした歯ごたえの後に、ホタテの旨みが口の中にジュワー。
料理写真の三原則
・アップ
・箸入れ
・断面
に従って撮影するとこんな感じになります。

寿司屋「ちょいす」へ

寿司屋「ちょいす」へ

「鳥辰」の後は、河岸を変えて回転寿司の「ちょいす」へ。
炭水化物で豪遊だー!

つぶ

つぶ

ここで一番好きなのはこの「ツブ貝」のお寿司。
貝は寿司ネタには合わないと思っていたのですが、旨みが強く、コリコリとしたが歯ごたえがまた心地よく、実に美味しいのです。
今日はご祝儀相場で4貫も注文。

穴子さん

穴子さん

そして「大穴子」。

しかしバスの時間が迫ってきました。
次のバスを逃すと40分ありません。

と言うことで、ここで炭水化物パーティーは終了。
温まった体でバス停に向かいました。

   

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