海鮮切り落としを使って小型バクダン、麻婆茄子

小型バクダン

今日は二人揃っての通院日。
帰りがけにスーパー(CO-OP)に寄ると「海鮮切り落とし」が350円ほどで売っていました。
中身の半分近くが「サーモン」だったのでCさんはあまり気乗りはしないようでしたが、しばらく刺身を食べていないのでカゴに入れました。

他にも「八角」「黒そい」「ブリ」「南蛮海老」などの垂涎ものの刺身もありましたが、どれも高くて手が出ずぐったり

さらに室蘭で美味しい納豆を作っている「内藤食品」の「おらが街納豆」(192円/3個)が半額!
そして大葉も一束50円。

ということで、今夜はこれらを使った「バクダン」からスタートエルモ泣き
具材は「海鮮切り落とし(サーモン、マグロ赤身、ブリ)(醤油、酒、ダシでづけにして)、納豆、たくあん、ネギ、卵黄)。

やっぱり好き

やっぱり好き

海苔と大葉の上に具材を乗せてくるっと巻き、口の中へ。
海苔と大葉の香りの次に、具材の混沌とした旨みが広がりますよだれ

今回は具材が少ないのですが、お財布に余裕があれば「イカ、とびっこ、ホタテ、甘エビ」などを入れると、もーーー最高でしょう。はい。

鱒のホイル焼き

鱒のホイル焼き

室蘭産の「鱒」はホイル焼きに。

麻婆茄子

麻婆茄子

100グラム50円の超特売「道産豚挽肉」は1キロ近いドデカパックを購入。
その1/6をCさんが「麻婆茄子」にしてくれました。
生姜、ネギ、ニンニクなどの香りが豚肉と茄子と合わさって最高!

残りの5/6は明日「メンチカツ」になる予定。

深夜の一人テレビタイム

Cさんは今夜は20時10分にはソファで寝てしまいましたおやすみ
早っ。

ラーメンガール

その後観たのは映画「ラーメンガール」。
なんともB級なタイトル。
日本のラーメン屋を舞台にしたハリウッド映画です。

恋人を追って日本にやって来たアメリカ人女性が、恋人に振られて一人になってしまいます。
傷心の中、近所のラーメン屋に入ってその魅力にとりつかれ、西田敏行演じるラーメン屋の頑固おやじに弟子入りするというお話。

ハリウッド映画では日本人も普通に英語をしゃべったりすることがあるのですが、この映画ではおやじはずっと日本語、女性はずっと英語で「意思の疎通」はほとんど出来ず汗4
一年も修行したんだから少しは日本語を覚えてもらいたいものですが、そこはハリウッド映画なので仕方ないのかな。
こんな突っ込みどころもあったのですが、気楽に楽しめてついつい最後まで観てしまいました。

by カエレバ

くらしと憲法

続いて観たのは「ハートネットTV」の「くらしと憲法」。

障害、高齢、病気などで働けず、介護が必要な人はたくさんいます。
その人権を保障しているのが日本国憲法の以下のような条文(抜粋)なんですね。

憲法25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
憲法13条「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」
憲法14条「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」
憲法12条「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」

改めて読むと素晴らしいことが書かれています。
じーーんときます。

しかし、実際にこれを実現するためには、財源も人手もいります。
医療の進歩、高齢化、財源、家族など、いろいろなことを考えさせられました。

   

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