Daily Archives: 2017年4月9日(日)

生ダコ塩焼き、アボカドトマト、鶏モモチーズ焼き、アンコウ汁

タコ、アボカドトマト

今日は天候も回復してきたので、支笏湖方面にでもドライブに行こうと思っていたのですが、頭痛耳鳴りが強く、結局一日家にこもっていました。
どうやら7日あたりから恒例の「春の自律神経祭り」が始まっているようですぐったり

ぐったりと過ごし、なんとか夜になりました。
お夕食は
・アボカドとトマトのバジル風味
・生ダコの塩焼き

生ダコは焼酎かと思っていたのですが、白ワインにもぴったり。
もっともっと食べたい!
朝起きたら手足に吸盤ができていたりしてわぉ

鶏モモチーズ焼き

鶏モモチーズ焼き

鶏モモ肉はチーズやトマトを乗せて焼き、フライパンごとテーブルに出されました。
キャオーン、レストランみたい。
そう言えば、洋食系のレストランもずいぶん長いこと行っていません。
家でレストラン気分を楽しめればいいか。

アンコウPart2はお汁に

アンコウPart2はお汁に

昨夜唐揚げになった「アンコウ」の「ビヨンビヨンチーム」はお汁で頂きました。

夜一人で観たのは映画「マエストロ」。
うだつの上がらないオーケストラの前にふらりと現れた変人指揮者(西田敏行)。
メンバーと指揮者の激しいぶつかり合いの末、オーケストラは華々しい成果をあげるのでした。

取り上げた曲は「ベートーベン5番」「シューベルト未完成」。
ドイツ・ベルリン交響楽団の音源のようですが、とても素敵な演奏でした。

さらに大好きな「ブラームス1番」を聴きたくなったのですが、翌朝が地獄になるので寝床に向かいました。

寒い冬、暖房に感謝です(2月の灯油代は約2万円)

タンクローリー

少し前からだんだん暖かくなり、とてもうれしいです。
心配していた冬場の灯油代は

・12月:17,684円
・  1月:15,928円
・  2月:20,263円
・  3月:14,903円

でした。
灯油は「ストーブ」以外に「給湯」や「お風呂」にも使っています。
毎月家まで宅配が来て、大型タンクに入れてくれます。
寒い冬で暖房や給湯のありがたさを痛感します。

暖房はしっかり

大型ストーブ

「北海道は真冬でも暖房をガンガン入れて半袖で冷たいビールを飲んだりアイスを食べている」

という言葉を時々ききます。
何でそこまで温めるんだろう、と思ってCさんに聞いたら

①外が寒い分、室内の暖かさがひときわありがたい。

②北海道のストーブは一番寒いときに対応するため火力がとても大きい。
家の断熱もいいので、室内の温度は上がりがち。
③昔は家の断熱が悪く、しかも石炭ストーブは温度の調節はあまり出来なかった。
寒い中、家全体を温めるためには石炭ストーブをガンガン焚いて、家中を温める必要があった。
そのため、ストーブのある部屋はかなり暑くなり、半袖で丁度いいくらいの温度だった。

といった理由もあるようです。
なるほどなるほど。

薪ストーブなんていいなー

暖炉

我が家は収入も減ってしまったし、二人とも一日中家にいるので、景気良く暖房をつけるわけにはいきません。
家の中では厚着をして節約につとめています。

でもやはり外が寒いときに家の中が暖かいのは幸せです。
薪ストーブなんていいですねー。
外は雪が降りしきるのに、家の中はポカポカ嬉しい~

私も以前は冬の晩酌はお湯割りだったのですが、いつのまにか今は氷の入った冷たいお酒を飲んでいます。

東京に住んでいた頃は、夏の焼けるような蒸し暑い夜は寝室をクーラーでキンキンに冷やしてから寝ていました。
それに近いのかな、と思いました。

Translate »