ソーラー電波腕時計を買い替えました。金属ベルトの調節がちょっと大変

腕時計

2012年の3月に買った「電波ソーラー腕時計」。
電波でソーラーなんだからずっと使えるかと思っていたら、しばらく前から30分位遅れるようになりました。
針の基準位置がおかしくなったようなので、いろいろやったのですが、良くならず。
さらに気が付いたらリューズがなくなっていたので、思い切って新しいのを買うことにました。
(ちなみに「リューズ」って「竜頭」という日本語なんですね)

いろいろ調べた結果、Amazonで私好みの腕時計(セイコー)が2万8千円ほどで売っていたのでポチリました。
こういうシンプルなデザインが私は好きです。
そして10気圧防水。

数日でヤマトのお兄さんが黒猫に乗って届けてくれました。
ありがとうございます!

ピ、ピンが外れない

腕時計の金属バンド長さ調整

箱から出すとすぐに動きだし、時刻も気が付いたらピッタリ合っていました。
さすがソーラー電波。

問題は金属ベルトの長さ調節です。
分厚い説明書には一言も調整方法は書かれていませんでした。

ヒンジ部分のピンを外せばいいのでしょうが、伸ばしたクリップで押してみても全く動かず。
そこでラジオペンチを使って押したところ動きました。
やった…
(ちなみに「ペンチ」は英語の「pincher」(ピンチャー:つかむ物)から来ているようです)

外れたーー

外れたーー

ピンは小さいので無くさないようにしましょうー(to 自分)。

よし、バッチリ!

よし、バッチリ!

両側から2つずつコマを外したところぴったりになりました。
こういう作業がちょっとだけ非日常で楽しいです。

   

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