カテゴリー「和食」の一覧
2005年07月31日 日曜日
自宅にて(白あえ、イカわた焼き、刺し身)
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[夕食]★★★ 曇後晴(暑い…)
今日も暑い一日でした。
ぬいぐるみのエルモ君のやや大きいのとちっちゃいのを昨日買ったのですが、今までのエルモちゃんと一緒に枕元に置いておいたところ、朝起きるとすっかり幸せそうになっていました。思わずデジカメでパチリ。(全く手はつけていません)
昼間はよく晴れたため、ベランダにテーブルを出し、一人で網焼きをしながらビールを飲んでいました。このひとときがたまらなく幸せです。
そうこうしているうちに、夕方に友人が来訪。
1)絹さやとにんじんの白あえ(レシピは下記参照)
2)イカわた焼き
3)カンパチの刺し身
などを食べながら、銘酒「磯自慢 愛山」を一緒に飲み、いろいろな話をしてしみじみと楽しいひとときを過ごしたのでした。
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絹さやとにんじんの白あえ
1)豆腐を崩して、2枚重ねのペーパータオルに包んで軽く水切り
2)絹さやは筋を取って半分に切り、さっと茹でる
3)人参(細切り)、コンニャク(細切り)をから煎りし、「ダシ90ml+砂糖小サジ1+塩少々」で汁気を残さないように煮る
4)すり鉢に豆腐を入れてすりつぶし、「砂糖小サジ2+塩小サジ0.2+白ゴマ大サジ1」を入れて混ぜる
5)以上をあえる
2005年09月07日 水曜日
自宅(親子丼、マカロニサラダ、みそ汁)
[夕食]★★★ 曇一時雨
1)親子丼
言わずと知れた定番料理です。


お鍋に「ダシと干し椎茸の戻し汁150ml+砂糖大サジ2/3+醤油大サジ2+みりん大サジ1.3」を煮立て、「鶏肉+干し椎茸(一晩かけて冷蔵庫で戻す)3枚+タケノコ(水煮を薄切り)+タマネギ(薄切り)1個」を加えて、鶏肉がぎりぎり火が通るところまで火を通します。溶き卵3個分(混ぜ過ぎない)を加えて軽くかき混ぜ、グリーンピースを加えて火を止め、むらします。
今日は干し椎茸を入れることにより旨味と香りがアップしました。鶏肉もとても柔らかく、旨味もたっぷり。ご飯にもビールにもよく合いました。
こういうおかずはほんとにホッとしますね。
2)マカロニサラダ
マカロニは12分茹でます。これに「胡瓜(小口切りにして塩もみ)+人参(千切り)+カニかまぼこ(ほぐす)」を加え、「マヨネーズ+塩コショウ」であえます。
胡瓜と人参の歯ごたえが心地よい、さっぱり味のサラダになりました。
3)おみそ汁
最近体重が変わらないのに腹が出てきて、ベルトの穴が1ポイントアップしてしまいました。一体どこの部分がお腹に移動したのかしら…。
お昼のお弁当を食べながら、同僚のHさんに話してみたところ
「重力のせいかしら。月の満ち欠けに関係あるのかもしれないわね」
と可愛い笑顔で上品に応えてくれました。
そうかー、私の腹は月の引力で引っ張られて大きくなったのね。満潮みたいなものかしら。納得。
2005年09月12日 月曜日
自宅(豚肉ともやしの生姜焼き、いわしのつみれ汁)
[夕食]★★+ 晴時々曇
今日も朝から激暑。東向きのリビングは日光が奥まで差し込み、気分は南の島のビーチでした(T。T)。飲みすぎの翌朝にはまぶし過ぎます。
夕食は、そんな疲れた体をいたわるお料理にしました。
1)豚肉ともやしの生姜焼き
豚肉を「醤油+ニンニク+酒+すり下ろし生姜」に漬け込んだものをフライパンで炒め、さらにもやしを炒め合わせました。
さっぱりした中にもニンニクと生姜のピリッとした刺激と香りがあり、ビールによく合いました。もやしのシャキシャキとした食感が心地よいです。
2)いわしのつみれ汁
いりこダシ500mlに市販のいわしのすり身をスプーンですくいながら入れ、少し煮ます。さらに「大根+人参+ネギ+舞茸+ほうれん草」を加えて煮込み、最後に味噌を溶かし入れて出来上がり。
簡単なのですが、魚と野菜の旨味が味噌によって引き立てられ、とても美味しかったです。いわしはカルシウムやDHAなども豊富で健康にもグー。
2005年10月10日 月曜日
自宅(がめ煮、小松菜の煮浸し)
[夕食]★★★ 曇時々雨
今日も前線が停滞し、一日雨模様。これで一週間です。昨日に引き続いて一歩も外に出ずに一人で引きこもっていました。
お夕食は
1)がめ煮
鶏肉をごま油で炒め、取り出します。「里芋+人参+ゴボウ+コンニャク+干し椎茸(冷蔵庫で一日かけて戻したもの)」をさらに炒め、鶏肉を戻し、「ダシ200ml+砂糖大サジ2+醤油大サジ3+みりん大サジ1」で煮込みました。醤油は少し遅く入れた方が味がよいようです。
相変わらず、素材から出た旨味がとろりとした煮汁に溶け込み、舌にまとわりつくような美味しさでした。化学調味料が入っていないと、いやな後味がないのがいいです。
2)小松菜の煮浸し
「小松菜(3センチに切る)+油揚げ(熱湯で油抜き)+干し海老」を「ダシ1カップ+酒大サジ1+醤油小サジ1+みりん小サジ1」でくったりするまで煮ます。
非常に簡単なのですが、ダシの香りがとても心地よい、ほっとする一品です。
3)鯛のこっくりあら炊きの残り
あぁ、すっかり昼起きる生活になってしまいました。明日起きるのが辛い辛い。
2005年11月04日 金曜日
自宅(寿司、刺し身、湯豆腐、みそ汁)
[夕食]★★+ 晴
ここしばらくの寝冷えの連続で「腰痛」と「風邪」になってしまいました。
なんとか湯豆腐や刺し身類を食べましたが、きついのでもう寝ます。皆様おやすみなさいませ。
と、おやすみなさいを言える人がいるというのは幸せだなーと思いました。皆様有り難うございます。
2005年11月15日 火曜日
自宅(がめ煮、玄米)
[夕食]★★+ 曇(寒い〜)
東京の最高気温は12℃。今シーズン発の「BB(ババ)シャツ」を身にまとい、さっそうと…、いえ震えながら出勤しました。
しかし電車の中はホカホカで、じっとりと汗をかいてしまいました。車内は空調で年中同じくらいの気温なのに、夏場は半そで、冬場はセーターにコートなのが不思議です。
夕食はぐっと健康的に…
1)がめ煮
いつものメニューに、今日は黒酢を大サジ3杯ほど入れてみました。酢の香りは感じられず、かえって美味しくなった気がしました。(ためしてガッテンでは、たんぱく質の分解が促進されるためだと言っていたと思います)
2)ほうれん草のおひたし
3)1/4玄米
冷え性にも血糖値にもいいということで、初めて玄米を炊いてみました。でも説明書に「初心者は2割くらから始めましょう」と書いてあったので、まずはこの程度から。結構良い香りで美味しかったです。
4)みそ汁(インスタント)
来るべき鳥インフルエンザの流行に備え、[抗ウイルスマスク]というのを楽天で買ってみました。
最初どこも売り切れ状態で驚いたのですが、やっと在庫のあるお店を見つけ、3枚入り1,080円のものを3セット購入。
まあ普通のインフルエンザ予防にも使えるのでちょっと多めに買ってみました。
(私が購入したものは売り切れたため、代替品を掲載しました05/11/19)
2005年11月20日 日曜日
自宅(カキ豆腐、胡瓜の酢の物)
[夕食]★★+ 晴時々曇(寒いょ〜)
一昨日、昨日の豪遊で経済的にも身体的にも疲れてしまったため、今日はずっと家の中でパソコンの練習をしていました。
週末のうち一日はこうやって静かに暮らしたいと思うのですが、ずっとパソコンに向かっていると、少し虚しく寂しくなりました。休日に勉強している人というのはほんとに偉いなーと思います。
夜は疲れた体をいたわるように、和食にしました。
1)カキ豆腐
「ダシ1カップ+酒 大サジ2+醤油 大サジ2+みりん 大サジ2」を一煮立ちさせ、カキ、豆腐、ネギ(3センチに切る)を加えて煮るだけ。
ダシは昆布とたっぷりのかつお節からとりました。カキの旨味がだし汁に染み出て、大変美味しかったです。豆腐の体に優しそうですし、ネギの歯ごたえもまたアクセントになっていました。
2)かんぱち刺し身
3)ほんれん草のおひたし
4)胡瓜の酢の物
「酢2+醤油1+みりん1+水12」を火にかけ、一煮立ちしたところにかつお節を入れます。胡瓜は小口切りにして塩もみし、左記の合わせ酢をかけた後に、一度しぼり(酢洗い)、さらに新しい合わせ酢をたっぷりかけて頂きました。
熱を加えることによって酢のツンとした刺激が飛び、かつお節の旨味が加わり、なかなか美味しかったです。胡瓜がとてもぱりっと心地よい歯ごたえだったのは、酢洗いのおかげなのでしょう。
2005年11月28日 月曜日
自宅(肉豆腐)
[夕食]★★★ 晴
「月曜日はノーアルコールゃでー」も今週で4回目。仕事から帰って一杯やるのが楽しみの私にとって、お酒がないというのは恋人に会えないような気分です。
でもこれも末長くお酒を飲むため。恋人だって、たまに距離を置いた方が長続きするのでは?(よく知りませんが)
しかし、お酒を控え、黒酢を飲み、ご飯に玄米を入れるという修業のような健康プログラムを今月始めから行ったところ、(最近の円安のように)体重がじわじわと減ってきました[グラフ](0は目標体重です)。
しかしベルトの穴の位置が変わらないのは何故でしょう。
さて、今夜のおかずは「肉豆腐」です。
鍋に油を熱し、牛肉(150グラム)の1/3を炒めます。さらにやや大きめの串切りにしたタマネギ(1個)を加え、「酒0.5カップ+水0.5カップ」を加え、一煮立ちしたら残りの牛肉と焼き豆腐(1丁をやっこ切り)を加え、砂糖大サジ5を加えて弱火で10分煮込みます。
さらに醤油大サジ4を加えて20分煮込み、最後に青ネギを加えて出来上がり。
気軽に出来る庶民派すき焼きという感じで、お肉の味をたっぷりと味わえ、豆腐の柔らかな口当たりと青ネギの歯ごたえも合わさって、とても美味しかったです。ご飯との相性も抜群。
シラタキや椎茸などを入れても美味しいようです。
2005年12月10日 土曜日
自宅(かきの昆布蒸し、春菊のお浸し)
今日明日は、家に閉じこもってパソコン作業です。今夜誘われた友達宅でのホームパーティーも断りました。とほほ。
飲み会を断ることほど悲しいことはありません。せっかく誘ってくれた友達の気持ちにも応えられず、一人自宅でパソコンに向かっていました。
夜はそんなストレスを解消するべく、美味しい和食を作りました。
1)かきの昆布蒸し
かきの水気をよく拭き取り、フランパンに敷いた昆布(予め水をくぐらせる)の上に並べ、バター大サジ1+酒大サジ2を加えて強火で1.5分ほど蒸すだけ。
とっても簡単なのですが、かきから出た旨味を全部堪能出来、とっても美味しかったです。
生ガキもいいのですが、こうやって少し加熱することによって、さらに旨味がアップする気がします。
2)春菊のお浸し
春菊は3センチほどに切って1〜2分茹でて水にとります。これを「ダシ1カップ+塩少々」に30分ほど浸し、「うまだし」(水1カップ+かつお節ひとつまみ+醤油大サジ2+みりん大サジ2を煮立てて濾したもの)をかけて頂きます。
ほろ苦さが心地よい、大人のお浸しでした。とてもいい感じです。
3)ブリの刺し身
でかい。脂のりのり。
4)胡瓜とワカメの酢の物
5)湯豆腐
さあ、また夜中まで作業です。
2005年12月11日 日曜日
自宅(カキ豆腐、いか人参)
[夕食]★★+ 曇
今日も昨日に引き続いて、一日中パソコンに向かっていました。
パソコン作業自体は楽しいのですが、ずっと画面に向かっていると、一日があっという間に終わってしまいます。こんなことをやっていたら、あっという間に一生が終わってしまいそうです。
外は今日から急激に寒くなってきました。夕方に買い物に出て、初めて気がつきました。ずっとパソコンに向かっていたので、外の景色もモニターの中の出来事のようにぼんやりとした印象でした。
そんな頭から、正気を取り戻すのはやはり美味しいお夕食です。
今日作ったのは
1)カキ豆腐
結局今日もカキにしてしまいました。ダシカップ1+醤油大サジ2+酒大サジ2+みりん大サジ3を煮立て、生姜汁をもみ込んだカキと豆腐を入れて少し火を通し、ネギを加えて出来上がり。
とーっても簡単なのですが、カキを美味しく頂くには最適のメニューの一つだと思います。
ホカホカと心も体も温まりますね(^-^)v
2)いか人参
市販の「松前漬けの素」(昆布とするめの細切り)に千切りにした人参を加え、「醤油50ml+煮きり酒100ml+水100ml」に漬け込むだけ。
昨日から漬け込んでいたのですが、ねっとりねばねばと糸を引くようになり、濃厚なお味でした。
ご飯とも合いそうです。
3)春菊のお浸し
昨日からずっとダシに浸しておいたら、ますます美味しくなりました。
春菊は地中海原産なのですが、ヨーロッパでは観賞用で、食用にしているのは東洋人だけだそうです。ほろ苦さと歯ごたえの楽しめる大人の味ですね。
2006年01月01日 日曜日
自宅(おせちもどき、カキ豆腐、縞鯵刺し身、酢の物)


[昼食]★★ 曇(チョー寒い)
皆様明けましておめでとうございます。
今日から2006年。今年も一年、是非よろしくお願いいたします。
昨夜は寝たのが4時過ぎだったため、今日は12時半頃に目覚めました。冬休み国内世界旅行もヨーロッパ近くまで来たでしょうか。
外はどんよりと曇り空。気温も日中でも5℃程度にしか上がらず、窓を開けてみると、冷たく湿った空気が昔の雪国時代を思い出させました。
朝(というか昼)は、一人で簡単におせちのようなものを頂き、ちょとだけお正月気分を味わいいました。
頂いたのは「数の子(塩抜きし、ダシ2カップ+醤油大サジ3+酒大サジ3+塩少々に2日前から漬け込んでおいたもの)、かまぼこ(ご存知11ミリの法則に従ってカッティング)、だて巻、海老の塩焼き」です。
郵便受けに行ってみると、薄いながらも年賀状の束が来ていました。4通ほど出していなかった人がいたので、すぐに返信を書いて郵便局へ。
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[夕食]★★★
夜はのんびりと体に優しいものを頂きました。会社の納会以来4夜連続して大酒を飲んできたので、ここらあたりで一休みです。
頂いたのは「カキ豆腐、胡瓜とわかめの酢の物、縞鯵の刺し身、おくら、かまぼこ」。お酒には大好きな会社の同僚のHさんから頂いた「八海山」を開けてみました。
カキ豆腐はダシを取るのに、厚削りの煮出しかつお節を使ってみたのですが、しっかりとした香り高いダシにカキの旨味が染み出て実に美味しかったです。これはもう冬の定番ですね。
縞鯵も適度に脂が乗り、旨味もたっぷりで実に美味。白身魚以外のお刺し身ではトップクラスに美味しいかと思います。
胡瓜の酢の物も、胡瓜を塩もみし、三杯酢(酢大サジ2+醤油大サジ1+みりん大サジ1+水180mlを煮立たせ、かつお節を入れてこして冷やしたもの)で一度酢洗いするのがポイント。パリッとしたはじけるような食感は病みつきになるでしょう。三杯酢も熱を通してあるので酢のツンとした刺激がなく、かつお節のダシも出てとても美味しかったです。
八海山も純米酒ではないのですが、実にすっきりとしていて美味しかったです。
2006年01月02日 月曜日
自宅(がめ煮、酢の物、みそ汁)
[夕食]★★+ 雨後曇(チョ寒い)
先月の28日以来ずっとお酒三昧だったため、今日は「謹慎デー」といたしました。
日中も寄席へのお誘いを涙ながらに断ってパソコンに向かい、先月言ってきた11時間セミナーの復習をしていました(遅いって)。
夕食は
1)がめ煮…ご存知博多の郷土料理。お野菜たっぷりの煮物です。名前の由来は
・「がめ繰り込む」(いろいろなものを混ぜる)から来た
・戦国時代に、朝鮮に出兵した兵士が当時「どぶがめ」と呼ばれていたスッポンとあり合せのの材料を煮込んで食べた
などの説があるようです。
今日は「鶏肉、人参、里芋、レンコン、ゴボウ、干し椎茸、タケノコ、コンニャク」で作りました。
一部をお弁当用に冷凍したのですが、そちらにお肉をたくさん入れてしまい、今日は野菜ばかりの「謹慎デー」にふさわしい内容となりました。とほほ。
2)胡瓜とワカメの酢の物
3)豆腐のおみそ汁…昨日のカキ豆腐のあまりの豆腐を使いました
4)4割玄米
2006年01月10日 火曜日
自宅(カキ豆腐、スズキ刺し身)
[夕食]★★+ 曇後晴
今日こそはノールアルコール!と思っていたのでが、会社の仕事でストレスが高まり、やはり「ほっと一息メニュー」にいたしました。
今日の仕事は本社と支社のデータベースサーバーのネットワーク接続。マニュアルを見て一人でぶつぶつ言いながらルーターの設定をし、何とか無事に接続成功! しかしその直後に支社のシステムがダウンして焦りました。(すぐに復旧しましたが)
HP作りに比べて、システムやネットワークは刺激や緊張が高い分、うまく行った時の喜びも大きいものです。HP作りが甘露な吟醸酒だとすると、ネットワークは激辛キムチチゲという感じでしょうか(?)。くたくたで汗だくになるけど、食べ終わった後にじわーっと美味しさが込み上げてくるような…。
うーん、なんか変態みたい。
やはり本物の吟醸酒の方がいいやーと思い、夜は「カキ豆腐」「スズキの刺し身」で日本酒(Hさんにもらった八海山)を1合ちょっと頂きました。うーん、甘露甘露、甘露飴。
2006年02月03日 金曜日
自宅(こうばこガニ、ホタルイカ、お寿司)
[夕食]★★★ 晴
会社からの帰宅路でスーパーに寄ったところ、「ホタルイカ」と「こうばこ(香箱、甲箱)ガニ」を発見。喜んで買い物カゴに入れて、スキップしながら帰宅しました。
やはり鮮魚売り場で美味しい魚を物色している時が一番幸せかもしれません。そしてそれを家に持って帰る時のわくわく感といったらありません。そこに素敵な男性が…、いてもいなくても(^_^)(入る余地がなかったりして)。
こうばこガニは松葉ガニ(ズワイガニ)のメスで、金沢に住んでいたころは冬になるとしょっちゅう食卓にのぼっていたのですが、関東ではほとんど見ることがありませんでした。今日はお鍋で5分ほどボイルし、お味噌を入れて頂きました。
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お汁にはカニのダシがたっぷりと出て実に濃厚な旨味が楽しめました。そして、甲羅をパカッと開けるとそこにはぎっしりとお味噌が。これをほじって日本酒と一緒に頂けば、もうあなた、体がとろけそうでした。
さらにこのカニにはお腹にたっぷり卵が入っているという楽しみもあります。卵は淡泊な味わいなのですが、プチプチとした食感を楽しむことが出来ます。
ホタルイカもはじけるような歯ごたえとわたの濃厚な旨味が実に日本酒と合いました。
そしてその後はお寿司をつまみながら日本酒をちびちびと。
こうやって美味しい魚と日本酒を楽しんでいると、日本に生まれてよかったなーとつくづく思うのでした。
2006年02月08日 水曜日
自宅(がめ煮、ヒラメ刺し身)
1)がめ煮
鶏肉(切ってあるもの)、ゴボウ(タワシで洗って乱切り)、干し椎茸、人参(乱切り)をごま油を熱した鍋で炒め、「干し椎茸の戻し汁+醤油+酒+みりん+だし汁」を加えた煮立ったところに冷凍里芋を加え、20分ほど煮込み、最後に絹さやを加えて出来上がり。
材料さえあればとても簡単なメニューですが、こだわりが一つあります。それは干し椎茸を冷蔵庫の中でじっくり24時間以上かけてもどすこと。しかも今日の干し椎茸は市販品ではありません。わが家の冷蔵庫の野菜室に椎茸を入れていたら、勝手に干し椎茸になってしまった「自家製干し椎茸」です!(とほほ)
半信半疑で使ってみたのですが、ちゃんとふっくらと戻り、なかなか美味しかったです。もちろんきちんと日光を当てて干した椎茸には美味しさはかなわないのでしょうが、今の市販品の干し椎茸はほとんどが熱風乾燥だといいますし…。
2)薩摩揚げ
3)ヒラメ刺し身
680円の半額だったのですが、驚くほどしっかりとした歯ごたえがあり、甘くて美味しかったです。やはり食卓には一品欲しいお刺し身でしょう。
4)胡瓜とワカメの酢の物
2006年02月12日 日曜日
自宅(カキ豆腐、ホタルイカ)
[夕食]★★★ 晴(うー、寒い)
9時半に目覚め、簡単に掃除と洗濯をした後、夕方までずっとパソコンに向かっていました。
今年は音楽活動も停止して(わー、生意気ぃー、ひー、やだー、でも言ってみたかった私)週末はパソコンのスキルアップに専念しようと思ったのですが、やはり引きこもりパソコンおたくは精神的にしんどいです。日も暮れてきた頃、洗面台の鏡に自分の姿が映った時、「わっ!人だ!」とビックリしてしまいました。
簡単にお化粧をし、テキトーに着がえ、近くのスーパーへ。
急に人込みに出ても、まだ夢心地で現実感がありませんでした。ざわざわとした喧騒の中、うつろな目をして「キンキ、アンコウ、ホヤ…」などとブツブツつぶやきながら鮮魚売り場へ。
活きの良さそうなアンコウを発見したのですが、冷蔵庫に豆腐があることを思い出し、かなり真剣に迷った末に今夜はカキ豆腐に決定。みなさん、スーパーで買うものに迷った時、どこで悩むのでしょうか。私はあまり一ヶ所で真剣に悩んでいると「変な人」に思われそうなので、スーパーの中を無意味に歩き回りながら悩むのですが…(でも目はうつろ)。
さらに、そろそろ走りの「ホタルイカ」を見つけて買い物カゴに。
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そしてお総菜売り場で「菜の花からしあえ」のパックを発見。旬の味覚に心トキメキながら手に取ろうとしたところ、横にいたスーパーのおじさんが「30%引き」のシールを貼って、
「今30%になりましたよ。よかったですね」
と、ニッコリ笑いながら私に手渡してくれました。なんだかすっごく嬉しくて「有り難うございます!」と元気にお礼をした後、スキップしたくなってしまいました。
こういうやりとりがスーパーで一番楽しい瞬間だと思います。ありがとー、おじさん!(って私もおばさんですが)
というわけで、今夜は
1)カキ豆腐
「ダシ(昆布と厚削り混合節でしっかりとった)1カップ+酒大サジ2+醤油大サジ2+みりん大サジ3」を煮立て、おろし生姜をまぶしたカキ、豆腐、葱を入れてさっと煮込んで出来上がり。カキから出たダシで豆腐も葱も美味しい〜!
2)ボイルホタルイカ with 酢みそ
これで私もスミソニアン〜。
3)菜の花からしあえ
でした。
美味しいもの食べて、お酒飲んで、おじさんの笑顔を思い出して、幸せー。
2006年02月19日 日曜日
自宅(大根と牛肉のスープ煮、ホタルイカ)
[夕食]★★+ 曇
朝はまだ風邪が抜けきらず、11時近くまで起きられませんでした。
起きてからヨロヨロとパソコンに向かい、だんだんとお腹が空いてきた12時前に朝食。大好きな天気予報を見ながら遅い朝食を頂くのが私の休日のお決まりパターンなのです。(おぉ、恥ずかしや)
午後はずっとパソコンに向かい、夕方頃、家族連れでお祭り状態のスーパーに買い物に行ってきました。
というわけで、今夜のおかずは
1)大根と牛肉のスープ煮
牛肉はバラ肉が良いのですが、今日はカレー用という”部位不明”のお肉で代用しました。(でも和牛よ♪)
お肉は予め1時間ほど塩をまぶして寝かせておきます。(これが想定外で、夕食の時間がずれこみました)
「大根と人参の乱切り+一昼夜かけて冷蔵庫でゆっくり戻したこだわりの干し椎茸5枚」とお肉をお鍋に入れ、「水4カップ+酒1カップを」加えて強火にかけ、煮立ったらアクをすくいます。煮物というのは、このアクすくいが楽しいです。
さらに塩大サジ1強を加えて1時間強弱火でじっくりと煮込み、最後に下ゆでした絹さや(198円、高い!)を加えて出来上がりヽ(^。^)ノ
牛肉と野菜の旨味がスープ全体にまわり、シンプルながらもなかなか美味しいお料理になりました。牛肉は脂身が実にテイスティーなので、もっと脂身の多いバラ肉だったらさらに美味しかっただろうと思います。じゅる。
2)ボイルホタルイカ
やっぱこの時期はこれですな。噛んだ時に口の中にほとばしる旨味はさすがです。日本酒にぴったり!
3)胡瓜と明石タコの酢の物
胡瓜は予め塩もみし、三杯酢(酢大サジ2+みりん大サジ1+醤油大サジ1+水120mlを火にかけ、沸騰したら削り節を加えて火を止め、こして冷やしたもの)で酢洗いします。明石タコ(ちっちゃいけど146円)と一緒に三杯酢で頂きました。おろし生姜も添えてね。
実はこのメニューは昨日から考えていて、ビールにするべきか日本酒にするべきかずっと悩んでいました。
その結果! 両方頂きました。これ正解!
2006年02月24日 金曜日
自宅(居酒屋モカ)
[夕食]★★★
(昼の表参道から続く)
今日は金曜日。一週間ご苦労様!
会社にいるときから「今夜は酔うぞー!!」と心に決め、帰りがけに大手スーパーに寄って、好きな食材を買って帰宅。
なにせ、今日は大好きなHさんに会えたのです。こんな幸せな日はありません。今宵はお祝いでとことん飲むぞー。
ブリ刺し身、ホタルイカ刺し身、ナメタ野郎カレイ煮付け、利尻ウニ一塩漬け、おくら、湯豆腐を頂きながら日本酒をたっぷり頂き、予定通り酔っ払いになりました。
これでお風呂に入って寝れば幸せ〜。
こんな幸せを味あわせてくれる、健康、友達、お店、会社、そのたもろもろの神様に感謝いたします。
2006年02月26日 日曜日
自宅(香箱ガニ、にぎり寿司)
[夕食]★★★ 曇後雨
午後からずっと雨降りの一日でした。
掃除や洗濯をした後、夜も7時を過ぎてから近くのスーパーへ。
鮮魚売り場で、値引きになっているものはないかと探してみたところ、なんと香箱ガニが2杯で498円の30%引きで大量に売れ残っているではないですか!
香箱ガニはズワイガニのメスで、保護のために「冬の赤い宝石箱」などとも呼ばれている貴重なカニなのです。しかし見た目はちっちゃくて貧相なので、北陸等に住んだことがなければ見過ごしてしまうのも仕方がないかもしれません。
さっそく家に連れ帰り、お腹の蓋をめくってみると、外子(卵)がたっぷりと入っていました。しかも、それぞれ赤と黒の二色。何が違うのかわからないのですが、楽しみです。
お鍋にお湯を沸騰させ、落とし蓋をして10分ほどボイルし、最後に味噌を溶かし入れました。
外子は、あまり味はないのですが、プチプチとした食感を楽しむことが出来ます。
そして、パコッと背中の甲羅を開けると、内子(お味噌)がたっぷりと入っていました。内子は外子が黒い方に多く入っていました。きっと何か種類が違うのでしょう。
内子はウニのように濃厚な旨味があり、その余韻が残っているところに冷酒をキュッと流し込むと、実に幸せな気持ちになるのでした。
さらに、お汁にもたっぷりとカニのダシが出ており、これまた口の中一杯に海の香りが広がりました。
今夜はこれににぎり寿司とメカブを頂きました。
2006年02月28日 火曜日
高熱で寝込みうどん
昨日の夜からじわじわと出ていた熱が一気に爆発してしまいました。
お昼過ぎには38.4度、そして夜には38.8度まで上昇。
一日中”寒気”が止まらず、パジャマの上にフリースを着て、毛布二枚に掛け布団二枚を重ね、さらに下からは電気式毛布のつまみを最強の「ダニパンチ!」にしていたのですが、それでも震え続けていました。
去年は2/22、一昨年は2/25にやはり38度台の発熱をしており、この時期はどうやら「38度線」を越える危険ゾーンのようです。
夕方、近くの内科に行ったのですが、39度近い熱があって外出するのはとてもきつかったです。
夕食は病院の帰りにコンビニで買ってきた寝込みうどん、バナナ、みかん、ヨーグルトでした。
2006年03月01日 水曜日
高熱で寝込みうどんpart2
寝込みうどん二日目。
熱は相変わらず高く、夕方には38.3度を記録。相変わらずダニパンチです。
夕食は、冷蔵庫の中にあった「カラスガレイの西京漬け」を、震える手でレンジのグリルにセットし、「なんでこんな酒の肴みたいなのを」などと思いながら、ご飯と一緒に頂きました。
夕食を頂いてまたベッドに戻ったのですが、その30分後位から、体中が痙攣するかと思うほどの猛烈な腹痛に襲われました。全身からは一瞬のうちに滝のような脂汗が吹き出し、さらに転がるようにしてトイレへ。
空をわしづかみにしながら耐えること数分間。その間も汗がしたたり落ちました。
ことが終わると、今度は脳貧血に襲われ、下半身すっぽんぽんのままトイレの前の廊下にのびてしまいました。モカの干物。
残っていた体力が全部抜けてしまいました。
まさに弱り目にたたり目。とほほ。悲しいわ。
たたり目と言えば、やっぱり酒飲みのお友達なのは「あたりめ」。
あたりめというのは、上品なお嬢様に
「これは何ですか〜?」
と尋ねると
「あたりめぇよ」
と突然江戸っ子にさせてしまう、すごい一品です。
あぁ、明日は元気になりたい。
2006年03月02日 木曜日
寝込むこと3日目
昨夜は、眠ったり目覚めたりしながら、一晩中自分がデータベースシステムになった夢/幻覚を見ていました。
私は熱でうなされると、自分がMacになったり、ケーブルになったりする悪夢に襲われるのでした。
今日も熱は37.7度。なかなか下がりません。
だんだんと食料も底を着き出してきたので、ampmのデリス便という宅配サービスで食料を取り寄せようと思いました。
一人で寝込んだ時に大変なことはいろいろあるのですが、その中でも特に大変なのが買い物です。このデリス便は、電話一本でコンビニの商品を白馬に乗って届けてくれるという(うそ)、力強い味方なのでした。
しかし調べてみてがく然としてしまいました。前回発熱してから一年の間に、配達範囲が大幅に縮小され、私の住んでいるところも範囲外になってしまっていたのです。
しかたなく、重い体を引きずって近くのスーパーまで行ってきました。
そうやって買ってきたのが今夜のお夕食「うな丼」「海草サラダ」です。ひとつここで栄養つけて風邪を治そうという短絡的な発送で鰻を買ってきたのですが、食べてみて、思いの外の脂っこさに、途中で苦しくなってしまいました。でも全部食べましたが。
会社はもう3日も休んでいます。社員の間では「モカさんって”トリ?”」という噂も流れているそうです。やれやれ、早く治りたいものです。
2006年03月04日 土曜日
うどんから今人間へ
[夕食]★+ 晴
うっすらと琥珀色に染まった寝込みうどんの麺が時の経過を物語るかのように、だんだんと熱も下がり、夕方には36.8度になりました。
この時をどれほど待ち望んでいたでしょうか。
ここまで回復出来たのも、皆様の励ましがあってこそだと思っています。ほんとに有り難うございます<(_ _*)>
実は昨日から今日まで一泊で福岡に行く予定だったのですが、とても行ける状況でなかったので、飛行機をキャンセルしました。普通は50%の手数料がかかるのですが、医師による診断書があれば全額払い戻してもらえるということを知り、病院で診断書をもらってきました。そういう仕組みがあったのですね。
夜は、これで食べ収めを願いながらの「肉うどん」です。これも昨夜と同じ日清の冷凍うどんなのですが、お肉もけっこう美味しくてなかなか満足のいくものでした。
しかし、私は子供の頃から病気になると「うどん」を食べさせられていたので、どうも「うどん=病気」という図式が頭の中ででき上がっているような気がしてなりません。これはいけませんよね。でもやっぱり今でも病気になるとうどんなんですよね(^.^;)
2006年03月05日 日曜日
自宅(がめ煮)
[夕食]★★+ 晴
お昼前に目覚め、熱を計ると、36.5度。嬉しさの余り、思わず飛び起きて寝室の壁にかけてある鏡に向かってVサイン! しかし、その頭はレゲエ状態で、人様にお見せ出来るようものではありませんでした。
というわけで、今日はずっとお友達だったベッドからも離れ、休み休み洗濯や掃除などをしてみました。一人で病気になると、とにかく家の中が荒れます。
夕方になると、レゲエヘアーをセットし(どんなスタイルにも変化自由!)、近くのスーパーに出かけてみました。
今日はまだ消化が良くて火の通ったものが良いだろうと思い、煮物に決定。
というわけで、今夜のおかずは
1)がめ煮
私の好物、故郷の味です。
鶏もも肉(骨付きがベター。さっと氷水で洗うと余分な油が落ちます)+里芋(以前まとめ買いして皮を剥いて凍らせておいたもの。里芋は凍らせてもあまり味が落ちないのがいいですね)+ゴボウ(タワシでこすって、皮は剥かない)+人参+コンニャク(スプーンですくうようにして切ります)+干し椎茸(冷蔵庫でじっくり一晩戻したもの)をごま油で炒め、「いりこダシ1.5カップ+砂糖大サジ2+みりん大サジ1」を加えて5分ほど落とし蓋をして煮込み、さらに醤油大サジ4を加えて20分ほど煮込み、最後に別茹でした絹さやを加えました。
お肉と野菜の旨味が渾然一体となり、ほっとするわが家の味になりました。栄養もたっぷり取れそうです。
2)胡瓜とワカメの酢の物
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今回寝込んで、誰だっていつ本格的な病気やケガで倒れてしまうかもしれないということを改めて痛感しました。そうなってしまってからでは、もうやりたいことも永久に出来ないかもしれません。
今出来ることをよく考え、一瞬一瞬を大切にし、悔いのない時間を過ごしたいと思います。
2006年05月06日 土曜日
萬寿ぅー恐い
西所沢からの帰り道、池袋西武の地下の鮮魚売り場に行ってみたところ「カワハギ」を発見。「肝はどうでしょうか」と店員さんに尋ねたところ、この季節はもうダメだろうということ。しかし万が一の可能性に期待してさばいてもらったのですが、やはりありませんでした。うーん、また冬まで待ちましょう。
カワハギとにぎり寿司をかついで嬉々として帰宅。先日Hさんから頂いた「久保田萬寿」と一緒に頂いてみました。
カワハギは、肝こそないのですが、そのしっかりとした歯ごたえと(外見とは裏腹の)上品な旨味はさすがのもの。すっきりと透き通るような萬寿にぴったりでした。
ちなみに、カワハギは三枚に下ろしてもらっても骨があるので、予め毛抜きのようなもので抜いておくことをおすすめします。
しばらく大切に拝んでいた萬寿ですが、やはり飲むのがいちばん。萬寿ぅー恐い〜などと言いながらくいくい頂きました。
2006年05月12日 金曜日
にぎり寿司、ガッテンひじき
[夕食]★★+ 曇時々晴
先週の土曜日に始まった風邪が、月火と無理をしたせいか、なかなか治りません。
今朝も喉が痛くて体がだるかったので、会社を休んだのですが、昼過ぎに会社に電話したところ、今日中にやらなければいけない仕事があると聞かされ、なんとか出勤してきました。
連休明けの月火をセミナーで休んであまり仕事をしていないので、休んで寝ていることに後ろめたさを感じていたため、呼び出されて少し気が楽になったというのも事実です。具合が悪いのに休むのに後ろめたさを感じるなんて、ダメですねー。もっと自信を持って休まないと。
会社にいる間は緊張感のせいでけっこう元気でした。あちこちに電話したり、打ち合わせしたり、メール書いたり。やはり必要とされているというのは嬉しいものです。
でも、帰途につくと一気にまたきつくなってきました。
金曜日は美味しい肴を買い込んで自宅で一人宴会をするのが何よりも楽しみなのですが、今日はお酒を飲む気にもなれず、帰りがけのスーパーでにぎり寿司と、(先日ガッテンでやっていた)ひじきの煮物を買って帰宅。あっという間に夕食は済んでしまいました。にぎり寿司は美味しいのですが、あっという間に食べ終わってしまうのが悲しいですね。
また早く元気になって小鉢をたくさん食卓に並べてぱーっとやりたいものです。
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火曜日のショック以来、たくさんの皆様の優しいメッセージを頂き、ほんとに感謝しています。
なんとあり難いことでしょう!
辛いことに直面し、改めて周りの人達の優しさとあり難さを感じることが出来ました。
なんというか、空腹あっての食べる喜びのような…。少し違う?
日常生活に追われていると、今のままがずっと明日も明後日も当然のように続くと思ってしまいます。
そして、それが突然断ち切られた時、現実の中で生きているという当たり前のことに気がつかされます。
でも、それゆえに、限りある命を大切にし、今この一瞬を大切にしようと思えるのでしょう。
変化なくして成長なし。変化には悲しみや辛さが伴うことも多いものです。
周りの人達の気持ちを感じて感謝出来る人。ご飯一粒、お酒の一飲みに感謝出来る人になりたいと思いました。(泥酔時は保証なし)
2006年05月13日 土曜日
ピリ辛崩し豆腐、ホタテづくし
[夕食]★★★ 雨時々曇
一日中冷たい雨の降る休日でした。
夜は楽しみにしていた神楽坂のMちゃんとの食事を風邪でキャンセル。さらに私のことを気づかってくれたHさんのお誘いも風邪でキャンセル。
しょんぼりして、膝に「のの字」を書いていじけていたら、先日一緒に石垣島に行ったAちゃんが美味しい豆腐を持って遊びに来てくれるという連絡がありました。なんと嬉しいことでしょう。外出しなければ風邪も大丈夫だろうと思い、喜んで来てもらうことにしました。
Aちゃんが作ってくれたのは、「ピリ辛崩し豆腐」(私の命名)。どんぶりに「茎ワサビ 野沢菜」と「日本橋豆腐『濃い木綿』」を入れてぐちゃくちゃにかき混ぜ、さらに昆布とかつお節でとったダシをかけて頂くというものです。
しっかりとした香りを感じられる上質の豆腐と茎ワサビのピリっとした辛みと食感がなかなかいい感じでした。これはビールにも日本酒にも合いそうです。とても簡単で美味しくてヘルシー。Aちゃん考案の料理なのですが、これは大ヒットだと思いました。
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私は、いつもの組み合わせで
1)豆のサラダ アンチョビソース
2)ホタテのマヨネーズ炒め
ニンニクとオリーブオイルを弱火で温め、(今が旬の)アスパラとエリンギを加えてじっくりと炒め、少ししんなりしたところで蒸しホタテを加え、さらにマヨネーズを入れて溶けて全体に絡まるまで熱し、最後に塩コショウで仕上げました。
今回はマヨネーズを最後に入れたので、とてもきれいに、マヨネーズの香りも残したままでき上がりました。
アスパラとエリンギを一緒に頂くと、シャッキリとした食感とクニュクニュとした食感を一緒に楽しめてとても良かったです。白ワインにぴったり。
3)スパゲティー ホタテ貝のアリーオ・エ・オーリオ
6時過ぎに来てもらい、11時過ぎまでいろいろと話をしながらゆっくりと食事を楽しむことが出来ました。
今日のメニューはほとんどが野菜でとってもヘルシー。予算的にも二人で2500円くらいと、とってもリーズナブルでした。
こんな風に美味しいお料理を頂きながら大好きな友達と一緒にゆっくりと過ごせるのは、何よりの幸せだと思いました。
雨の中を来てくれて、ほんとに有り難うございました<(_ _*)>
2006年06月03日 土曜日
茄子の揚げびたし、二十日大根の浅漬け、アスパラのお吸い物
[夕食]★★★★ 曇
久しぶりに何の予定もない土曜日でした。
9時に起きて、掃除や洗濯をしながら、頭の中はもう夕食のことを考えています。久しぶりにじっくりと料理を作れるぞ、何を作ろうか…と。
掃除機をかけては、何を作ろうかと考え、台所のガスレンジを磨きながら、魚にしようか肉にしようか迷います。
夕方になって近くの大手スーパーに買い出しに。結局おびただしい食材の中から今日作ったのは!!!
1)二十日大根の浅漬け
二十日大根(ラディッシュ)は、葉っぱを切り落とし、細かい切れ込みを入れ、水1カップに塩小サジ1を入れた塩水に30分ほど漬け込んでおきます。
さらに、「酢大サジ1+醤油大サジ1+ごま油大サジ1」に30分ほど漬け込んで頂きます。
二十日大根のパリッ!っとした心地よい歯ごたえと、ごま油の香ばしさが合わさり、かなり美味しい浅漬けになりました。
これはとてもオススメです。
2)茄子の揚げびたし
これから夏になるに従って美味しくなるメニューです。
茄子は半分ほど皮をむいて半分に切り、細かい切れ込みを入れ、180℃の油でこんがりと揚げます。
つけ汁(酢大サジ2+醤油大サジ2+酒大サジ2+砂糖小サジ2+鷹の爪1本+葱と生姜のみじん切りたっぷり」にあつあつの茄子を浸けこんで出来上がり。
茄子の食感とスパイシーな薬味がよく合って、実に美味しいお料理になりました。これはビールに(実に)ぴったりです。
これもオススメ。
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3)アスパラのお吸い物
昆布とかつお節で一番ダシをとり、2カップに対して醤油ちょびっと+酒大サジ0.5+塩ちょびっとを加えてお汁を作ります。
アスパラは縦に千切りにし(こんなのわたしゃ初めてですわ。ちょっと難しいです)、熱湯で20秒ほど茹でて氷水にとって冷やします。お汁でアスパラを温め、パリッっと焼いた海苔をもみほぐしたものを入れたお椀に入れ、最後にお汁を入れて出来上がり。
ダシの味わいを楽しみながら、「こんな食べ方もあったのか!」と驚くほど心地よい食感のアスパラを楽しみ、海苔の香りに酔いしれるという、実に贅沢なお吸い物でした。
4)鯵の刺し身、縞鯵の刺し身
そろそろ鯵も美味しくなってくる季節です。
今日も125円で実に立派な鯵を入手。塩焼きにしようかと思ったのですが、活きがよかったため、三枚におろして刺し身にしてみました。
お腹を開けると、なんと卵が。そういう時期なんですね。
鯵は、胸びれの脇に切れ込みを入れ、尻尾方向に包丁を引いてゆくと、きれいに身がはがれます。さらに頭側の皮をつまんで下に引くと、これまたきれいに皮が剥がれます。小骨は毛抜きできれいに抜きましょう。
今日は縞鯵の刺し身も買っていたため、真鯵と縞鯵のお刺し身競演となりました。
刺し身の横綱「縞鯵」にはさすがにかないませんが、真鯵君もよく健闘しました。125円あっぱれあっぱれ。
5)石垣もずくの酢の物
もちろん自家製三杯酢で。
6)鯵の塩焼き
4)の鯵の刺し身で三枚におろされた「真ん中」の部分です。
さっと塩をふって10分ほどおき、グリルでこんがり焼きました。お腹の中に入っていた「あじこ」も一緒です。
鯵は刺し身も美味しいのですが、焼くとまた旨味が増強されて実に美味しくなります。
体にもいいし、安いし、鯵さまさまですね!
今夜は最初はビールで。その後は清酒「越後吟醸 吉の川」を頂き、すっかり一人で気持ち良くなってしまいました。
2006年06月09日 金曜日
北海道うにいくら弁当、ビートルズライブ
[夕食]★★+ 雨後曇
朝は久しぶりに本格的な雨になりました。今日から関東地方も梅雨入り。こういうときは、家の中で小説でも読みながら静かに過ごしたいものです。
村上春樹の小説「海辺のカフカ」を読み終わりました。最近すっかり小説から離れてしまっていたのですが、この小説は久しぶりにのめりこみ、電車の中でも、道を歩いていても、寝所の中でもずっと読んでいました。
崩壊した家庭、死、喪失感…。こんなテーマが多くの人の共感を呼ぶことが少し意外であり、逆に自分と同じような気持ちを持っている人が意外とたくさんいるのかもしれないと思うと少し嬉しくなるのでした。
会社の帰りがけのスーパーで「北海道いくらうに弁当」を買い込み、自宅で冷や奴と一緒に頂きました。うに、いくらというのは実にゴージャズで人の心を踊らせるものがあります。というわけで、日本酒を頂き、ちょっと踊りながら頂きました(うそ)。
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夕食を早々に済ませ、近くのライブハウスへ。今夜は「ビートルズナイト」ということで、私よりも少し年上のおじさんバンドが、見事な演奏とハーモニーを聞かせてくれました。普段はあるいは会社で管理職をやっているおじさんたちが、こうやって週末にネクタイを外して少年に戻るというのは実に良いものです。
ただ、今日はお客さんの入りが非常に悪く、9時過ぎまではほとんどガラガラでした。何故だろう…と思ったら、今日はワールドカップの初日なんですね。なるほど。
2006年09月04日 月曜日
鶏肉とじゃがいもの幸せ煮
今日からまた会社。一日しか休んでいないけど、昨日一日ですっかりリフレッシュしました!
しかし、会社に行くやいなや、立て続けにシステムトラブルの電話とメッセンジャーの総攻撃が! 一つの不具合を確認している間に次の電話がきて、その間にさらにメッセンジャーが入るという感じです。
でも、3日目にしてだんだんとこの状況にも慣れてきました。それに、確実にクレームの件数も減ってきていると思います。
少し余裕が出てきて、この状況を楽しめるようにもなってきたような気がします。
そんな中で頂いたお昼ご飯は、昨日の松茸ご飯と、鶏肉とじゃがいもの煮物です。
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煮物は、鶏もも肉(昨日の焼き鳥の残り)とじゃがいもをごま油で炒め、「ダシ+醤油大サジ2+酒大サジ1+砂糖大サジ1+黒酢大サジ1」とうずらのゆで卵を加えて弱火でじっくりと煮込みました。





