カテゴリー「焼魚」の一覧
2005年08月01日 月曜日
自宅にて(鯵塩焼き、豚汁、ごま昆布あえ)
[夕食]★★+ 晴後曇り(暑い…)
1)長崎近海物鯵の塩焼き
今がまさに旬真っ盛りの魚。スーパーの鮮魚売り場に行くと、山のように積まれて、しかも安いです。
ゼイゴを取り、飾り包丁をし、少し強めに塩を振って、魚焼きグリルを熱して焼きました。焼く時間は、以前ためしてガッテンでやっていた「余熱5分、表7分、裏5分」という5・7・5の法則に従いました。
淡泊な白身は、意外なほどしっとりとして脂が適度に乗り、旨味たっぷりでした。
2)キャベツのゴマ昆布あえ
キャベツをざく切りにして塩もみします。これに千切りにして水にさらした生姜、塩昆布、白ゴマを混ぜあえるだけ。昆布の旨味が全体にまわり、キャベツの歯ごたえが心地よかったです。
3)夏野菜の豚汁
茄子、カボチャ、インゲン、豚肉、コンニャクをごま油で炒め、ダシで少し煮込んで味噌で調味しました。ほっと落ち着ける味わいでした。
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連日の猛暑でわたしゃ疲れてきました。仕事から帰ってきてすぐにお料理を作るのですが、正直言ってしんどいです。料理自体は楽しい、美味しいものも食べたいのですが…。唐揚げでも買ってきてビール飲んでゴロゴロというのにも惹かれます。
2005年08月06日 土曜日
自宅(鯵塩焼き、イカワタ焼き、鯵寿司、ヒラメ刺し身)
[夕食]★★+ 晴後曇り(暑…)
今日も良い天気でした。気温もグングン上がり、日中は34℃までいきました。
日中は掃除や洗濯をした後、ベランダのテーブルで枝豆にビール。
iPodで好きな音楽を聴き、雲一つない青空をながめ、心地よい風にふかれながらビールを飲んでいると、だんだんと酔いが回り、この上ない幸福感に包まれるのでした。
南の島のリゾートもいいのですが、こちらも自宅ならではのリラックスがあって、なかなかのものです。
お酒を飲んでいる時は気持ちがリラックスして、悩みも不安も消え去り、とても優しい気持ちになれます。好きな人のことをますます好きに思え、全てのことに感謝したい気持ちになります。
普段からこんな気持ちでいられたらどんなに幸せなことでしょう。
夜はお祭りに行こうと思っていたのですが、掃除中に左薬指を強打して紫色に腫れ上がったため断念。自宅での夕食になりました。
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1)鯵の塩焼き
大きくてきれいな鯵がスーパーで150円でした。
自宅でさばき、塩を振って、例の「5・7・5」の法則で焼いたところ、しっとりと美味しく焼き上がりました。
ほっくりと身を箸でほぐし、口の中にほおばり、噛みしめると、美味しさがじわっと出てくるのでした。たまりません。
魚というのは、実に美しい形をしています。機能美というのでしょうね。見ているだけで飽きません。
2)イカワタ焼き
スルメイカが90円だったので買ってきたのですが、今日のイカは旨味があまりなく、ハズレでした。残念。
3)ヒラメ刺し身
味があまりなく、これもちょっとハズレ。
4)鯵寿司
脂が乗り、ご飯との相性も抜群。ピリっと生姜の辛みも加わり実に美味しかったです。
というわけで、今日は旬の鯵の勝利という感じでした。
今日頂いたお酒は「加茂鶴 初のみきり」。マンションの階上のMさんのお母様に頂いたものです。
だいぶ前に頂いたのですが、折からビールばかり飲んで日本酒をあまり飲まなかったため、今になってしまいました。
しっかりとコクのある味わいでとても美味しかったです。有り難うございました。
2005年08月20日 土曜日
自宅(サンマ塩焼き、イカワタ焼き)
イタリアンの夜は思いっきり和食です。
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1)イカワタ焼き
ご存知恒例のお料理。イカが安いとついつい作ってしまいます。イカをきれいに解体する楽しみもあります。
2)サンマの塩焼き
そろそろ北海道で捕れた生サンマが出回ってきました。今日も148円で大振りの見事なサンマを売っていたので、迷わず買ってしまいました。
塩を振って20分ほどおき、レンジの魚焼きグリルをよく熱して焼いてみました。表面はパリッと香ばしく焦げ、中はしっとりほくほくジューシー。箸でつまみと、かすかな湯気とともに身がきれいにほぐれます。
予想を裏切らず、よく脂がのっており、とても美味しかったです。特にお腹の周りとわたは格別でした。日本酒との相性抜群。
お料理教室では仲の良い友達と、この上なく楽しい時間を過ごしたのですが、こうやって一人で食卓に向かい、録画しておいたテレビ番組を見ながら好きなお酒とお料理を頂くのも、私にとって大切な時間です。ふっと緊張の糸が解け、ほっと出来るような気がします。
2005年08月22日 月曜日
自宅(サンマ塩焼き、しじみ汁、冷や奴)
[夕食]★★+ 曇時々晴
給料日前となり、今日使えるお金は600円。その中で今夜のおかずと明日明後日のお弁当の買い物をしました。
会社の帰りにスーパーに寄ると、大振りのサンマが二匹で200円でした。まだ暑くてたまりませんが、確実に秋が近づいているのですね。これに(しみじみと)しじみ150円、もやし48円、お弁当用にひき肉を買い、しめて555円。なんとかクリアです。とほほ。
というわけで今夜は
1)サンマの塩焼き
2)しじみ汁
3)もやしと青菜のお浸しポン酢がけ
4)冷や奴
でした。昨日の悪行の罪滅ぼしをするかのような清らかなメニューです。体がきれいになるような気がします。うっとり。
サンマ二匹は食べすぎのような気もしますが。
先日の健康診断の結果が戻ってきました。封筒を開ける時は手が震え、ドキドキしました。この歳になると、これが通知表のようなものですね。
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心配していたコレステロールは 総cho:221mg/dl、LDL cho:138、HDL cho:74でした。総コレステロールの黄色信号が240mg/dlになったこともあり、無事クリア。しかし、血糖値が114mg/dlでちょっとオーバーしてB判定でした。低くて困っていた血圧も、じわりじわりと上がってきています。貧血を起こしそうになって撮影したマンモグラフィーは異常なしでした。
総合所見では
「特に異常はありませんでした。ただしアルコールは制限してください。運動してください。今以上太らないでください」
と、まるで生活を見透かされたような鋭いことが書かれていました。
2005年08月26日 金曜日
自宅(巨大サンマ塩焼き、寿司、冷や奴)
[夕食]★★★ 曇後晴
東京上空を強い台風が夜中のうちに通過し、通勤路もゴミや木の枝などが散乱していました。被害にあわれた方は本当に大変だったと思います。
台風一過の今日は、また夏の陽射しが戻り、気温も34℃まで上がりました。まだまだ夏は終わりません。
さてさて今日で一週間の仕事も終わりました。いつものように会社帰りにちょっと遠回りして大手スーパーに寄って行きました。
鮮魚売り場に行くと、広い売り場を覆い尽くさんばかりの大量のサンマが並べてありました。今年は昨年に続いて豊漁。魚好きとしては嬉しいかぎりです。
今年のサンマは普通サイズでもけっこう大きいのですが、売り場の「一般市民サンマ(120円)」とは一線を画したエリアに神々しく陳列されていた「ブルジョアサンマ」に私の目がとまりました。値段は一般市民の倍の250円。しかし夜も遅くなってきていたため、鮮魚売り場のお兄さんによってブルジョアにも「半額」のシールが貼られ、あえなく125円の一般市民に凋落し、私の買い物カゴに収まったのでした。
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というわけで、今夜は
1)巨大サンマの塩焼き
2)にぎり寿司
3)冷や奴
でした。
サンマは脂がのっていて、パリッと焼けた皮と一緒に箸でつまみあげ、大根おろしと一緒に頂くと最高に美味しかったです。そして、わたのまた美味しかったこと。脂がのって、ほろ苦く、日本酒と実によく合いました。わたはどこまでを食べて良いのかよくわからなかったのですが、学生時代に先輩がサンマを頭から尻尾まで全部バリバリと一気に食べていたので、きっと全部食べても大丈夫なのでしょう(あれは衝撃的でした)。
お酒は、会社のHさんに頂いた「久保田 千寿」です。つい先日は社長からも「〆張鶴」を頂くし、どうやら会社では「モカは酒を飲ませておけばよく働く」という評判が定着しているようです。ありがたや。
今夜も美味しい魚に美味しいお酒をいただけました。よろずの神に感謝し、「喜びの舞い」を一人踊る私なのでした。
2005年08月28日 日曜日
自宅(サンマ塩焼き、イカと里芋の煮物、蛸と胡瓜の酢の物、お浸し)
[夕食]★★★ 曇後晴
昨日の疲れのためおきたのは11時過ぎでた。のんびりしたいところですが、掃除洗濯炊事などがたまっています。週末の休みが三日あれば、遊び、家事、休息に割り当てられるのに、と思ってしまうのは私だけでしょうか。
夕食はいつものように思いきり和食にしました。今日は先日の「ためしてガッテン」でみた「昆布酢」が”めだま”です。
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昆布酢は酢に昆布を1時間程漬け込んだもので、酢のツンとする刺激が薄れ、旨味が増し、カルシウムなどの栄養価もアップするという優れ調味料です。
1)サンマ塩焼き
2)お浸し
小松菜、おくら、もやしのお浸しを混ぜ合わせ、ダシ醤油(鰹ダシ+醤油)であえました。
もやしのシャキシャキとした歯ごたえと、おくらのかすかなほろ苦さがとても良く合っていました。小松菜抜きの方がよりそれが明確になったかもしれません。
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3)イカと里芋の煮物
里芋は皮をむいて塩で揉み、水洗いします。鍋に「砂糖大サジ1+醤油大サジ1.5+みりん大サジ1+生姜」を煮立たせ、イカ(胴体+エンペラ+足+ワタ)を入れてさっと煮ます。イカを取り出し、ダシ170mlと里芋を入れて煮込み、最後にインゲンを入れ、イカを戻して出来上がり。
ワタを加えることによって全体にコクが出ました。特にお汁と、それを吸った里芋の美味しさは格別でした。日本酒に合うよー。
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4)蛸と胡瓜の酢の物
胡瓜は小口切りにして塩もみします。「昆布酢1+醤油1+みりん1+水4」の割合で混ぜ合わせ、胡瓜にかけます。胡瓜を一度よくしぼり(酢洗い)、さらに合わせ酢をかけて、蛸と一緒に盛って出来上がり。
昆布の旨味は感じることは難しかったですが、全体的にまろやかで、合わせ酢はそのまま飲んでも美味しかったです。胡瓜も酢洗いすることにより、合わせ酢がよくしみ込み、バリバリとした美味しい酢の物になっていました。
5)冷や奴
今日のお酒も、Hさんに頂いた「久保田 千寿」。澄み切った切れの良さが特徴です。すっと体にしみ込まれるような快感でした。
2005年09月10日 土曜日
9/10 自宅(鯵塩焼き、がめ煮等)
[夕食]★★★ 晴時々曇
昼間たっぷりイタリアンを頂いたので、夜は思いきり和食にしました。
1)鯵の塩焼き
新鮮な鯵を丸ごと買ってきて、自分でさばいて塩焼きにしました。
鯵はさばいた後塩を振って20分はおきます。5分間よく熱したオーブングリルで片面5分、ひっくり返して5分焼きました。
実にしっとりと焼き上がり、身はあまみがあって実に美味しかったです。たった150円の魚がこんなに美味しいとは驚きです。
2)酢の物
3)がめ煮
「鶏肉+人参+干し椎茸(冷蔵庫で一晩戻す)+里芋(以前まとめて買って皮をむいて冷凍しておいたもの)」を「ダシ(いりこダシ)170ml+砂糖大サジ1.3+醤油大サジ2+みりん大サジ1」でじっくり煮込み、インゲンを加えて出来上がり。
鶏肉と野菜から出た旨味がこってりとしたトロミとともに口の中に広がり、とても美味しかったです。私はこれが故郷の味ということもあるのですが、煮物の横綱なのではないかと思っています。
4)冷や奴
2005年09月16日 金曜日
自宅(鯵塩焼き、寿司、タコ酢の物、冷や奴)
[夕食]★★★ 曇後晴
土曜日は「自宅居酒屋化プロジェクト」の日。
今日も会社帰りにちょっと遠回りして大手スーパーに寄り、美味しい魚を買ってきました。
今日頂いたのは
1)鯵の塩焼き
鯵は包丁でウロコを取り、えらを掻き出すようにえぐり、わたを出し、お腹の奥にある血あいを描き切り、ゼイゴを切り取り、水洗いし、ペーパータオルで水気を拭いた後、美味しい塩を振って20分置きます。強火で5分間熱した魚焼きグリルで表6分間+裏4分間焼いて出来上がり。
皮はパリリと香ばしく、身は実にほっくりジューシーに焼き上がりました。淡泊ながらもしっかりと旨味があり、食感もソフトでしっとりしており、最高に美味しかったです。今日頂いた日本酒(国内で最も入手困難と言われる「磯自慢 愛山」)との相性も抜群。改めて鯵の実力を痛感しました。これで100円とは驚きです。
2)にぎり寿司
3)冷や奴
4)タコの酢の物
いつもの明石産ではなく長崎産にしてみました。しかし、うまみがほとんど感じられず、歯ごたえも今一つ。
やはり少し無理してでも明石のタコにした方がよいようです。
明日からしばらくブログの掲載をお休みします(^.^;)。
また復活するまでごきげんよう。
2005年10月14日 金曜日
自宅(鯵塩焼き、イカわた焼き、しじみ汁、湯豆腐)
[夕食]★★+ 晴時々曇
三日続けて良い天気。今日も日中は半そでで過ごせるほど暑かったです。
午前中は、六本木ヒルズで開かれたマクロメディアの新製品(Studio8)セミナーに行き、最前列のかぶりつきで新機能のプレゼンを見て大興奮してきました。
いくつになっても、こういうことで興奮出来たら幸せだなーと思います。
夜はちょっと遠回りして大きいスーパーに寄り、またまた魚介類を買いあさってきました。
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1)鯵塩焼き
そろそろ鯵の旬もおしまい(大体9月いっぱいくらい)。でもまだ140円で大振りのものが出回っていました。
今日は先日楽天で買った[出刃庖丁(3400円)]を初めて使って鯵をさばいてみました。
出刃包丁は鯵が大きいので小さく見えますが、家庭用としては丁度よいと言われている刃渡り15センチのものです。ゼイゴをこそげ、えらをえぐり出し、ワタを出し、水で洗って塩を振って20分ほど置き、よく熱したグリルで焼きました。
今日も表面はパリッと、中身はしっとりと上手い具合に焼き上がり、かぼすを振りかけて頂くと、口の中に旨味が広がり、実に美味でした。日本酒にもよく合います。
2)イカわた焼き
今日のイカはプリンと皮がきれいにむけました。こういうのは気持ちの良いものです。
でも、イカ自体はちょっとみずっぽかったです。うーん、鮮度が今一つだったのかしら。イカはやはりねちっこいほど濃厚なのがいいですね。
3)しじみ汁
4)湯豆腐
まだ暑いけど、待ち切れませんわ。
2005年10月24日 月曜日
自宅(赤魚の干物、和風麻婆豆腐)
[夕食]★★+ 晴
1)赤魚の干物
淡泊ながら旨味のたっぷりある干物です。表面はサクッと、中はしっとり焼き上がりました。箸でほろりと身がほぐれ、とても食べやすかったです。
2)和風麻婆豆腐
中華鍋で生姜のみじん切りを熱し、「挽き肉+タマネギ+人参+戻し干し椎茸+もやし」を炒めます。「ダシ100ml+砂糖少々+酒大サジ0.6+醤油大サジ1.3+みりん大サジ0.5」を加え、煮立ったところに水切りした豆腐を加え、最後に水溶き片栗粉でトロミをつけて出来上がり。
見た目はあまり良くないのですが、野菜の旨味をたっぷりと味わうことの出来るお総菜でした。干し椎茸の香りがアクセントになっていますので、是非良い干し椎茸をじっくりと戻してから使いたいものです。
3)カブと胡瓜の梅ドレッシングあえ
2006年03月08日 水曜日
自宅(にしん塩焼き、真鯛刺し身)
[夕食]★★★ 晴時々曇(暖かい〜)
東京の最高気温は18℃。ちょっと春を思わせる一日でした。
ここ10日ほど魚を食べていなかったため、夕方頃から頭の中は魚と日本酒のことでいっぱいに。
会社の帰りにちょっと遠回りして大きなスーパーに行き、鮮魚売り場を覗いてみたところ、新鮮そうな「鰊(にしん)」を発見。にしんは3月〜5月あたりが旬なので、今が走りという感じでしょうか。
にしんと言うと、数の子くらいしか頭に浮かばず、実は丸ごと買ったことは有りませんでした。
家に帰り、「どうやって食べようかなー」などと思いながらまな板の上でお腹を開けてみると、なんと数の子が出てきました。子持ちだったのね。
内蔵をきれいに取り除き、えらを取り除き、うろこ(ほとんどない)をこそげた後、数の子を再びお腹に戻し、塩を振って(よく予熱した)レンジの魚焼きグリルで塩焼きにしてみました。
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表面をパリッと焼き上げて頂いてみたところ、あっさりとした白身は実にしっとりとした柔らかな食感で、意外なほど旨味をたっぷり含んでいました。これは旨いです。
数の子も焼いてもシャキシャキとした食感はそのままで、これもまた美味しかったです。
これで450円は十分納得。大満足でした。
これ以外に、真鯛の刺し身とほうれん草のおひたしを頂きました。ほうれん草は一束98円。ほっとする価格になりました。
余談:会社帰りに近くの図書館に寄り、落語のCDを3枚ほど借りてきました。
帰ってから、さっそくその中の「ラーメン屋」(五代目古今亭今輔)をきいてみました。これは有崎勉(柳家金語楼)の作で、ラーメン屋を営む子供のいない老夫婦の元に無銭飲食の青年が訪れ、お代の代わりに老夫婦が青年に「おとっつぁん」「おっかさん」と呼んでもらい、両親のいない青年も、その老夫婦を実の親のように思ってしまうという、人情ばなしの傑作なのです。
聴きながら、思わず涙が出てきてしまいました。
2006年03月26日 日曜日
鮭ハラス焼き、ホヤ酢、湯豆腐
[夕食]★★★ 曇
朝は10時前に起床。
洗濯や掃除などをしていると、友人のSさんから電話が。仕事で錦糸町に来ているので、駅前の「魚寅」(有名な魚屋)で魚を買って行ってあげるというではないですか。あり難いことです。
買ってきて頂いたのは、鮭のハラスとホヤ。
ハラスとは、腹スと書き(うそ)、マグロで言うトロの部分なのだそうです。決して「親の恨みをハラス」とか「きゃー部長、ハラスメントよ」とは関係ありません。
早速家に持ち帰り、レンジのグリルでハラスを焼いてみました。ジュージューパチパチと脂がしたたり落ちながら焼ける様子は実に心躍るものです。レンジから立ちのぼる香ばしい香りもたまりません。
頂いてみると、トロトロにとろけそうな食感で、舌の上であまみが広がり、実によくビールと合いました。もしかして高カロリー?などと思いながら頂くのがまたいいものですね。
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一方ホヤも、とても弾力があり、包丁で切れ目を入れると中の水が50センチくらい吹き出しました。
きれいに解体し、黄色の身を塩でかるくもんでから水洗いし、塩もみした胡瓜とわかめと一緒にポン酢醤油で頂きました。
この3つを一緒に頂くと、ホヤの磯の香りと旨味、胡瓜のパリパリとした食感、わかめの歯ごたえが実によくマッチするのです。
これと湯豆腐も頂き、ビール500mlですっかり良い気分になれました。
Sさん有り難うございました。
2006年04月22日 土曜日
のれそれ、鯵塩焼き、岩塩冷や奴
今日から自宅のインターネットをBフレッツ(マンションタイプ)に変更しました。
入居してから3年3ヶ月で、CATV→有線ブロード→KDDI光プラス→Bフレッツ と、回線業者はなんと4つめ!
今回は、速度的にはあまり変わらないのですが、固定IPアドレスを取得出来るのが変更の理由です。自宅サーバーをたてたり、VPNをやってみようと思っています。うひゃひゃ、おたくぅ〜。
さて、回線業者も4つめですが、夕食も海鮮たっぷりのメニューにでした。(ーー;)
1)もずく酢
石垣島で採れたピチピチツルツルのもずくです。やや太めで心地よい歯ごたえが特徴。三杯酢はいつもの自家製(黒酢、みりん、醤油を煮立たせてかつお節でダシをとったもの)、胡瓜の小口切りは塩もみして酢洗いしたたため、芯まで三杯酢がしみ込み、パリッとはじけるような歯ごたえでした。
2)島らっきょ
3)おくら
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4)鯵の塩焼き
まだ走りのためか、ちょっと小さく、あまり脂ものっていませんでした。これから夏にかけてが楽しみな魚ですね。安くて健康にも良い!
5)竹の子の若竹煮
今が旬の竹の子。これは既製品なのですが、渋味もえぐみもなく美味しかったです。
6)蒸しホタテ
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7)のれそれ
鮮魚売り場でこれを見つけたら、それまでの献立計画は全て白紙に戻され、のれそれ中心の夕食になってしまいます。実は今日も最初は海老フライにしようと思っていたのですが、急きょ変更。
今日ののれそれは、いつもに増して透明感があり、そのつるつるとした食感と独特のほのかな甘みと旨味を十分に楽しむことが出来ました。
のれそれは口の中でその食感と旨味を楽しみ、あまり噛まずに飲み込むと、のど越しでまたそのつるりとした感覚を楽しむことが出来ます。そこに日本酒を流し込めば、穴子には申し訳ないですが、私はもう幸せ…。
8)岩塩冷や奴
水曜日のためしてガッテンでやっていたメニューです。
豆腐の上に下ろし金を使って岩塩(今日はモンゴル産)を降りかけ、ごま油を垂らして頂きます。
ごま油の香りと時々カリッと歯に当たる岩塩のしょっぱさがとてもよくマッチしていました。簡単ですし、また作ってみたい一品ですね。
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2006年06月10日 土曜日
鯵づくし、冷や奴、もずく酢
[夕食]★★★ 晴後曇
お料理教室の帰り道で近くのスーパーに寄ったところ、巨大な鯵が200円で売っていました。トングでつまんで、しばらくまじまじと観察した後、購入を決定。いそいそと家に持ち帰りました。
鯵は先日は三枚におろして刺し身にしたのですが、今日は刺し身も塩焼きも両方食べてみたいということで、掟破りの二枚下ろしにし、半分を「鯵のたたき」、半分を「塩焼き」にして頂きました。
鯵は、出刃包丁を鰓の部分に差し込んで鰓を外し、はらわたを抜き、背骨付近の血の塊をきれいにし、身を剥がし、皮をむきます。さらにお腹の部分の骨まわりを包丁できれいにし、毛抜きで骨を抜いて出来上がり。
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今日はさらに細目に切って、みじん切りにした葱、ニンニク、生姜と一緒に合わせ、ちょっと醤油をたらして頂きました。
これが実に美味しかったです。ほどよく脂がのり、薬味の香りと鯵の旨味が合わさって、実に見事でした。ビールもいいけど日本酒が最高!
半身の塩焼きも美味しかったのですが、今日は7対3でたたきの勝ちでした。うーん、満足。ニッポン頑張れ。
この他に冷や奴、もずく酢を頂きました。
昼間は大好きな大好きな友達に囲まれてほんとに幸せでした。一人じゃないんだなーと思い、感謝の気持ちで一杯でした。
でもこうやって一人で日本酒チビチビやりながら自宅で過ごすも大切な時間なのでした。うーん、結婚は遠い。
2006年06月12日 月曜日
イサキの塩焼き、茄子肉野菜炒め
[夕食]★★★ 曇時々晴
今日は月曜日〜。Back to businessの日です。
以前、Hさんが会社にいたころは月曜日が待ち遠しいほど会社が好きだったのですが、最近はいろいろと人間関係などにきしみが生じ、ちょっと憂うつな月曜日でもあります。でも基本的には好きな仕事なので、楽しいことも多いのですが…。
楽しかったり、ストレスでちょっと辛かったりしながら、今日も定時に退社。最寄りの駅のドラッグストアで雑貨を買い、近くの焼き鳥屋でおやじさんとちょっと立ち話をして焼き鳥二本を買い、6時50分頃に帰宅しました。
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こうやって家に帰って、自分だけの空間に身を置くと、やはりほっとします。この時に家族がいたらどうなのかなーなどとも(時々)思うのですが、ずいぶん長いこと家族というものと縁がないため、すっかりその感覚さえ忘れてしまいました。
ちょっと家族がいる人がうらやましかったり、でもやはり私は一人がいいのかなーと思ったり…。どうなのでしょう。
というわけで今夜は
1)イサキの塩焼き
イサキは初夏に脂がのっておいしくなります。今日のイサキも、よく身がしまっており、白身の中に旨味がぎゅっと凝縮されたような感じでした。
白身の旨味を口の中で楽しみ、そこにビールをきゅっと流し込む。やはりこの瞬間に私は生き返ります。
2)茄子肉野菜炒め
中華鍋にごま油をしき、ニンニクと生姜のみじん切りを熱し、茄子、タマネギ、ピーマン、人参、豚肉を炒め、「砂糖大サジ1+醤油大サジ1.2+酒大サジ0.8」で味付けしました。
とても簡単な肉野菜炒めなのですが、なんとも茄子が美味しく、ちょっとだけ感激してしまいました。歯ごたえも心地よかったです。
この茄子の美味しさはピーマンやタマネギなどによって引き立てられているいます。そしてシンプルな味付けがまた良いのです。
この次は味噌味でやってみようかと思いました。
3)冷や奴
4)カクテキ
今夜はこれからワールドカップ。ちょっとドキドキしますが観てみようと思っています。
うぎゃー、ニッポンゴール!!
がーん!同点だぁ〜。
うぅぅぅ、逆転されました…(T。T)
とほほ、また点を入れられてしまった……。
よく頑張りました! 大好きよー。
2006年06月28日 水曜日
トロ鯵の味噌葱焼き、田舎汁
[夕食]★★+ 晴時々曇(暑い〜30℃)
東京は今年初の30℃。暑い一日でした。
今朝は月に一度の早朝会議。ここしばらく寝不足が続いていたうえに昨夜なかなか寝つけず(遠足の前の日みたい…)、今日は睡眠4時間。暑さと眠さで一日ぼーっとしていました。
夜は和風に
1)トロ鯵の味噌葱焼き
ノルウェー産の鯵が味噌と葱に漬かっている市販品です。
トロ鯵とは何ぞやと思いながら、レンジのグリルで焼いて頂いてみたのですが、要するに脂がたくさんのっている鯵ということのようです。
確かにとろっとした感触はあったのですが、やはり近海物を自分でさばいて頂いた方が美味しいようでした。★★
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2)田舎汁
鍋にごま油を熱し、豚コマ肉、茄子、エノキ茸、カボチャ、白菜を炒め、だし汁を入れて煮込み、最後に「醤油大サジ0.6+酒大サジ0.6+塩少々」で味付けし、小口切りにしたオクラを乗せて出来上がり。
実にシンプルな味付けなのですが、肉とたっぷりの野菜が味を出しあい、ほっとする風味になっていました。オクラの歯ごたえも良いポイントです。★★★
3)スクガラス豆腐
4)キュウリと蛸の酢の物
うー、眠くてたまりません。ビールも500ml飲んだところで眠くなってダウン。今夜は早く寝ましょう…。
2006年07月04日 火曜日
馬刺し、虹鱒の一夜干し、肉野菜味噌炒め
[夕食]★★★ 曇時々晴
今日は火曜日。まだ週も始まったばかりですが、あと三日で週末と思うとちょっと嬉しいころ合いです。
今年に入って、仕事のスキルアップをしようと頑張ってきたのですが、最近ちょっと疲れてきました。
こんな時は焦ってはいけません。「へっぽこながらも自分はよく頑張っているなー」と自分に言い聞かせながら、自分のペースで進むのが一番良いのだと思います。
さてさて、昨日は夏バテでちょっと食傷気味だったのですが(どこが)、今日はだいぶ元気も出てきて、夜は美味しくお酒が飲めました。
健康にお酒が飲めるのは何よりの幸せ。よろずの神に感謝です。
お酒と一緒に頂いたのは
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1)馬刺し
近所のお肉屋さんで、とても美味しい馬刺しを買うことが出来ます。
お肉は味が濃くてしっとりジューシー。生姜醤油に浸して頂けば、柔らかな歯ごたえの後に甘い独特の香りが口の中に広がり、ビールにぴったりなのでした。
2)虹鱒の一夜干し
ちょっと珍しい虹鱒の開きです。
グリルで焼いて頂いたところ、とてもよく身が締まっていて脂が乗り、旨味もぎゅっと濃縮された感じでした。皮の旨さも特筆もので、これもまたビールにピッタリなのでした。うーん、幸せ。
3)肉野菜味噌炒め
中華鍋に油とニンニクのみじん切りを熱し(いい香り〜)、豚コマ、キャベツ、ピーマン、タマネギ、人参を炒め、市販の味噌だれで仕上げました。
味噌ダレは、長期熟成させた米味噌と三河の豆味噌をブレンドし、砂糖、醤油、みりん、醤油で作ったものです。
野菜の歯ごたえとお肉の旨味が味噌風味の中で引き立っていました。野菜をたくさん食べると、お酒を飲んだ時でも、ちょっと罪滅ぼしが出来たような気持ちになります。
4)長芋の漬け物
長芋を梅酢で漬けたものです。サクッとした歯ごたえと梅の酸っぱさがよく合っていました。
こうやって、一人で美味しいものを食べながら、美味しくお酒が飲めるのが、何よりの幸せかなーと思いました。
2006年09月03日 日曜日
松茸ご飯、サンマの塩焼き
昼間のベランダ網焼きに引き続き、夜も松茸を味わってみました。
今度は「松茸ご飯」です。
今日はシンプルに、ご飯2合に対して松茸3本を薄切りにしたものを加え、「酒大サジ1.5+醤油大サジ2+みりん大サジ0.3」を加えた昆布だしでご飯を炊いてみました。
電気釜から湯気が上がってくると、部屋の中に松茸の香りが広がってきます。こりゃたまりません。
でき上がったものも、ご飯全体に松茸の香りが広がり、それが昆布だしと一緒になり、手抜きとは思えないほど美味しいものでした。
これに人参や油揚げなどを加えたらさらに美味しいだろうと思います。
一緒に頂いたのはサンマの塩焼きです。
こちらも脂がしっかりのっており、90円とは思えない美味しさでした。
2006年09月06日 水曜日
サンマ塩焼き、縞鯵刺し身、しじみ汁
[夕食]★★★ 曇時々雨
昨日の晴天から一気にうすら寒い曇天の一日でした。
でもやはり涼しくなってきて食べ物の美味しい季節になってきたのは嬉しい限りです。
今日は午後から六本木ヒルズで行われたFlashのセミナーに行ったため、会社のシステムはほっぽらかして夜の8時前には家に帰ることが出来ました。
うーん、久しぶりの平日の自宅夕食です。
頂いたのは
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1)サンマ塩焼き
いよいよサンマのシーズンも本格的になってきたようです。スーパーの鮮魚売り場には98円の札を付けたサンマがどっさりと入荷していました。どのサンマもとても大きくて新鮮そうです。
これを一尾買い、塩を振って塩焼きにしました。
つけあわせはもちろん大根おろしです。脂の乗ったサンマとちょっと辛みの効いた大根おろしを口に入れ、ビールをきゅっと流し込む。秋ですねー。
2)茎ワカメ
細切りにして塩抜きし、酢醤油で頂きました。
私はこの茎ワカメが大好き。歯ごたえがたまりません。
3)卯の花(既製品)
4)縞鯵刺し身
高級刺し身の縞鯵ですが、今日のはちょっと身が柔らかくて今一つでした。もっとコリっとした歯ごたえがあるとよかったのですが。
縞鯵は小さめの方が美味しいらしいので、これはちょっと大き過ぎたのかもしれません。
5)シジミ汁
青森産のシジミです。これを飲むとほっとした気持ちになります。
今日はこれと日本酒を1合弱頂きました。
コンビニ弁当が最近多かったので、こういう夕食を頂くと夢から覚めて現実に戻ったような気持ちになり、ほっと幸せな気持ちになりました。
2006年09月07日 木曜日
からすがれい西京漬け焼き、豆腐のそぼろ煮、私もみんなも変な一日
[夕食]★★+ 曇時々雨
今日は何だか自分も含めて会社中がちょっと変な一日でした。
私自身は朝から風邪気味で体調が悪かったのですが、そこに加えてシステムの不具合が再び続出し、それに対する社員のクレームの言葉もだんだんきつくなり、さらにラインのトップは「今度のシステムは全部ダメだ」みたいなことを言ってくるし、フロアの人もイライラして、ちょっと質問しただけで
「なんでそんなこともわからないの!」
と目をむいてくるし、社長の身内が亡くなるし(合掌)、犬は吠え続けるし、株は下がるし、地震はあるし、達彦さんは引きこもりになっちゃうし、やはり変でした。
午後から急に蒸し暑くなったと思ったら、東京上空を丁度昼時に「寒冷前線」が通過していました。
季節の変わり目なのかもしれません。
そんなこんなで私も十分に変になり、ふらふらヨタヨタと心身ともに疲れ果てて7時半には家に帰ってきました。
そこで作ったのが今夜のメニューです
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1)からすがれい柚子こしょう西京漬け焼き
市販の漬けた状態の切り身魚です。
ガスレンジのグリルにアルミホイルを敷き、強火でこんがりと焼きました。
焼いている時からジュージューと脂が滴り落ち、なんともいい香りが…。
お箸でほぐすと、ぽろりと剥がれた身は実に脂が乗っていて、口の中に入れるととろけるようでした。
庶民の銀鱈と言われるカラスガレイなのですが、十分に美味しかったです。
2)豆腐のそぼろ煮
干し椎茸は昨夜から冷蔵庫でじっくりともどしておきました。これはとても大切です。
鍋に「ダシ+醤油+砂糖+酒+水+干し椎茸の戻し汁」を煮立てて鶏肉の挽き肉を入れて煮立たせます。
そこに、人参、白菜、干し椎茸、手でくずした木綿豆腐を入れてしばらく煮、器に盛って三つ葉を乗せて出来上がり。
豆腐の優しい口当たりと干し椎茸の香りと旨味が効いた、とてもほっとするお総菜でした。
これを頂き、日本酒をちびちびやりながらテレビでマンガを観ていると、昼間のストレスもきれいに流されてゆくようでした。
やはり美味しいものはありがたいです。
3)叩き山芋
皮をむいて酢水にさらした山芋をポリ袋に入れてすりこぎで”バンバン”叩きつぶし、かつお節と刻み海苔をのせて醤油をちょろっとかけて頂きました。
超簡単なのですが、叩きつぶされ具合が結構本格的っぽくていい感じでした。
4)茎ワカメ
うーん、これ書いていたら元気出てきました。
今夜は早く寝て明日は復活するわよーん。
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2006年09月13日 水曜日
サンマの蒲焼き
[夕食]★★★ 雨時々曇
今日の東京の最高気温は19℃台。一気に季節が変わってしまいました。
会社の帰りにスーパーに寄ってみると、美味しそうなサンマが3尾で250円でした。この安さは魅力的です。
サンマも塩焼きばかりでは能がないので、今日は蒲焼きにしてみました。
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サンマは軽くウロコをこそげ落とし、頭を落とし、さらに切り口から尾の方に骨に沿って包丁を滑らせ、三枚におろします。骨に少し身が残ってしまう贅沢なおろし方なので、これを「大名おろし」と言うのだそうです。
腹骨の部分は小骨が多いので包丁でのぞき、半分に切ります。
あらかじめ照り醤油(醤油大サジ3+砂糖大サジ2+みりん大サジ1)を混ぜ合わせておきます。
サンマは身の面に小麦粉を振り、サラダ油を熱したフライパンに身の方から入れ、さらに照り醤油を少し入れてこんがりと焼きます。
身をひっくり返し、皮の面を軽く焼いたら照り醤油をさらに入れて煮立て、焦げ付かないように照り焼きにします。
頂く時は山椒の粉をかけ、大根おろしと千切りにした大葉と一緒に頂きました。
照り焼きなんて、醤油つけて焼くだけなのでたいしたことはないだろうなどと思っていたのですが、頂いてみてビックリ。脂の乗ったサンマの旨味が照り醤油のおかげで見事に引き出され、香ばしさも加わって、実に美味しかったです。下手なウナギの蒲焼きよりもずっと美味しいこと請け合いです。
今日はこれと一緒に、一夜漬け(胡瓜、大根、茄子)と茄子のおみそ汁を頂きました。
2006年09月16日 土曜日
丸干しイカ、シシトウ素焼き
昨日は久しぶりに酔いつぶれてしまったため、今日は家の中で家事やパソコン仕事をしておとなしくしていました。
何も予定のない日が欲しい〜! などと忙しい時はいつも思っていたのですが、実際に一人で家にいるとちょっと寂しい気持ちになりました。
夜は昨夜Aさんに頂いた丸干しイカとシシトウを頂きました。
丸干しイカはまだ柔らかい半乾きの状態のイカをさっと焼いて頂きます。
柔らかくも弾力のある歯ごたえが心地よく、イカの味がギュッと凝縮されて実に美味しかったです。ワタも一緒に干してあるのですが、このねっとりとしたワタがまた絶品でした。ご飯も合うと思いますが、やはり日本酒を一緒に頂きました。こたえられません!
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シシトウもほろ苦さがイカの濃厚な味わいとコントラストになって美味しかったです。
一つだけ猛烈に辛いのがあって、家中に火を吹いて回りました。
この他、カボチャの煮付け、カンパチの刺し身、大根葉のみそ汁を頂きました。
魚と野菜と一合の美味しい日本酒。ほっとするメニューでした。
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2006年09月25日 月曜日
しったか塩茹で、鯵開き
[夕食]★★★ 晴時々曇
鴨川旅行二日目も朝から良い天気。嬉しいです。
今日も再び大山千枚田に二人で行ってきました。
今日は平日ということもあり、見渡す限りののどかな里山風景の中には人がまったくおらず、聞こえてくるのは風と川のせせらぎの音だけ。まるで時が止まったかのような風景でした。
里山に後ろ髪を引かれながら次に行ったのは、鴨川の酒蔵「亀田酒造」です。
ここでは4種類ほどのお酒を試飲させてもらったのですが、どれも素晴らしい味でした。悩んだ末に購入したのは純米大吟醸の「亀田」。カタログにもネットにも公開していないというお酒で、すっきりとした味わいと香りの膨らみは実に見事でした。
3時には鴨川駅に戻り、近くの鮮魚店で「しったか」と「鯵の開き」を購入。再び高速バスで東京に戻ってきました。
車窓から見える景色はみるみる大都会の現実に。
たった一泊の旅行でしたが、まるで一ヶ月くらい東京から離れていたかのように感じられる充実した旅行でした。
というわけで、夕食は
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1)しったかの塩ゆで
しったかを鍋に入れ、ひたひたの水に塩ひとつまみを入れて中火にかけ、沸騰する直前に止めて頂きました。
爪楊枝で身をとり出すのがちょと難しかったですが、心地よい歯ごたえとワタの旨味がたまらない逸品でした。サザエをギュッと凝縮したような感じです。
2)鯵の開き
これもまた脂が程よく乗り、しっとりとしていてビールによく合いました。
3)塩辛
10日間にわたる私の夏休みも今日で終了。会社は遠くになりにけり。しかし明日から現実が待っています〜!
2006年09月27日 水曜日
赤魚白味噌焼き、カボチャ煮物
[夕食]★★+ 雨後晴
今日は月に一度の早朝会議の日。6時に起きて会社に行ってきました。うーん、一昨日までの天国から一転して辛いわぁ〜。
9/1に導入した会社のシステムもまだ新しい不具合を出し続け、今日も社員に詰め寄られるシーンが。サーバーも二日に一回は業務時間中にクラッシュするし、なかなか休ませてくれません。
サーバーも疲れているので、休ませてあげなければいけないのかもしれません。
「まあまあ、温泉にでも浸かってゆっくり休んでください。東北の水で発電した美味しい大吟醸の電気でもグーーッとやって」
などと。
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さてさて、今夜は私の方はグーーッとやりたいところですが、昨日に続いてノーアルコールデー。
頂いたのは
1)赤魚白味噌焼き
市販のあらかじめ赤魚を白みそ+胡麻で漬け込んだものをこんがりと焼いて頂きました。
肉厚の白身をほろりと箸でほじり、口の中に入れると、ほのかな胡麻の香りが広がり、味噌の旨味が淡泊な魚とよく合っていました。
2)カボチャの煮物
鶏肉、カボチャ、玉葱を市販のだし醤油で煮込み、最後にインゲンを入れました。
忙しいので簡単料理でしたが、こういう煮物はほっと心を和ませてくれますね。
3)酢の物
2006年10月16日 月曜日
しみじみ鯵の開き、あっぱれ佃煮
[夕食]★★+ 晴時々曇
金〜日とお酒をたくさん飲んだので、今日はおとなしくノールアルコールデーにしました。
頂いたのは
1)鯵の開き
先日鴨川に行って買ったのを冷凍しておいたものです。
思ったよりも味がおちておらず、しっとりと脂がのった身がとても美味しかったです。大根おろしがぴったり。
2)昆布の佃煮、シソの実の漬け物
一昨日おじゃましたお家で作った自家製です。
まず佃煮を食べてビックリ。私は今まであまり佃煮を美味しいと思ったことがなかったのですが、この美味しさには驚きました。昆布の旨味があますなく引き出され、醤油ベースの濃い味と合わさって、まさにご飯にぴったり。ねっちりとした食感もたまりません。
シソの実も香り高く、とても美味しかったです。
こういう素朴なものが美味しいと、幸せな気持ちになりますね。
3)納豆
4)めかぶ
5)冷やや奴
6)発芽玄米ご飯
どれもほっとする美味しさがあり、お酒がなくても十分に堪能することが出来ました。ありがたやありがたや。
昨日の脂肪は少し体から抜けたかしら。
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先日大切な友人のSさんから名古屋土産の「ゆかり」を頂きました。
私はこのおせんべいが大好き。それを覚えていてくれて買ってきてくれたのです。嬉しいです。ほんとに有り難うございます。
会社のおやつの時間に頂いたのですが、袋を開けるとぱっと海老の香りがたちのぼり、おもわず唾がわき出ました。
口の中に入れてぱりっとかみ砕くと、海老の香りと美味しさが口いっぱいに広がりました。うーん、幸せ。
やめられない止まらない状態で4枚頂いてしまいました。
ボーナスが出てからずっと買いたいとは思っていたのですが、[参照]、先日いきなり電源が入らなくなり、あわてて購入。象印の極め炊き 真空内釜圧力IH炊飯ジャー(5.5合)というやつです。
今の炊飯器は、IHだけでなく、圧力をかけて、さらに内がまを真空にするのですね。うーん、よくわかりませんが、すごいようです。
確かにこれで炊くと確かに美味しくご飯が炊き上がります。
ご飯が美味しいと幸せですねー。
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2006年10月20日 金曜日
風邪でお休み、冷凍庫の備蓄で
[夕食]★★+ 曇
昨日の夜辺りからだんだんと体調が悪くなり、食欲もあまりなくなってきたかと思ったら、どうやら風邪を引いてしまったようです。
今朝は喉が痛くて体がだるかったので、会社を休み、ゴロゴロダラダラと寝ていました。
しかしなんですね、一人暮らしで寝てるってーのは、どうも寂しくていけません。
もしも私がこう寝ていると、扉をコンコンなんてノックする音が聞こえてきて
「おいおまえ、美味しい粥が出来たよ」
なーんて真田広之様がエプロンして入ってきたらいいねえー。
おっと、Pod castで落語を聴いていたらこんな書き方になっちまいました。
一人で寂しく寝ている時のお供はPod castの落語なんです。
というわけで、一日どこにも外出しなかったため、夕食は冷凍庫や冷蔵庫の中にあったもので済ませました。
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1)がめ煮
ご存知、博多の味「筑前煮」です。まとめて作って冷凍しておくので、こういう時にとても役立ちますね。
ほっとする家庭の味です。
2)浅漬け
胡瓜、大根、茄子、キャベツ、シソを塩もみし、黒酢をかけて浅漬けマシーンで一晩漬け込みました。
パリパリとした食感が心地よいです。
3)からすがれい柚子こしょう西京漬け焼き
先月作って冷凍しておいたもの。
焼いてから冷凍したのですが、しっとり感はそのままで、なかなか美味しかったです。
4)ワカメ
ゴージャスポン酢をかけて。
5)納豆
まさに冷蔵庫の常備品。いつでもどこでも納豆さえあれば。
6)昆布佃煮とシソの実の漬け物
ちょっと多いかなと思ったのですが、難なく完食。だいぶ調子が良くなってきたようです。
明日は外出しますわよー。
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2006年10月23日 月曜日
赤魚の開き、里芋のピリ辛煮
[夕食]★★ 曇後雨
低気圧の接近とともに、午後からは本格的な雨になってきました。明日が本番のようですが。
9月初日に導入した会社の業務システムがいまだに不具合が出続け、今日はほとんど一日その対応に追われていました。クレーム処理の仕事は辛いです。
へとへとに疲れ、雨に濡れて家に帰ってきたのが7時過ぎ。やはり家に帰るとほっとします。ローンはたくさん残っているけど、何と言っても私の家。間接照明の明かりを灯し、パソコンの電源を入れ、部屋着に着がえると、やっといつもの自分に戻るのでした。
今夜作ったのは
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1)赤魚の開き
市販品を解凍し、レンジのグリルで焼きました。
肉厚の白身はほろりと箸でほぐれ、しっとりとした口当たりと淡泊な旨味がなかなか良かったです。
2)里芋のピリ辛煮
葱と生姜のみじん切りをごま油で熱し、そこに鶏挽き肉としめじを炒め合わせ、「水200ml+砂糖大サジ0.5+醤油大サジ0.8+コンソメ小サジ1+豆板醤小サジ1」を入れて煮立たせ、さらに冷凍里芋を入れて煮ます。
最後にニンニクの芽と水溶きかたくり粉を入れて出来上がり。
ピリっとした辛味がビールに良く合いました。
3)みそ汁
4)無農薬白菜の浅漬け
今日はお酒は無しにしようと思っていたのですが、会社のストレスもあり、ビール一缶頂いてしまいました。ま、いいか〜。
10/14に訪問したおうちで頂いた蕎麦の種を、コップに敷いたキッチンペーパーに水を染み込ませて栽培してみたところ、見事に大きくなりました。
最初の3日間は芽が出ず、「あぁ我が人生…」などと思っていたのですが、その後ちょろりと芽が出てからはあっという間でした。
これを手で摘み取り、今日は全部食べてしまいました。何もつけなかったのですが、爽やかな香りがあって、なかなか美味しかったです。さすが蕎麦の芽ですね。
いいものを有り難うございました。
