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カテゴリー「焼魚」の一覧

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2009年10月12日 月曜日

北海道物産展第一夜(ニシンの一夜干しが旨い!)

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 今日も気持ちよく晴れた秋の祝日でした。
 そんな中、私はずっとパソコンに向かって副業をやっていました。
 
 今日はほんとうは音楽サークルの練習と楽しい飲み会があったのですがが、そちらには行きませんでした。
 でも家にこもってずっとパソコンで仕事をしているのも私としては悪くはなかったです。

 行楽に行くのも楽しいですが、こうやって家にこもってパソコンに向かっているのは私にとってはとても楽なことです。
 お酒飲みながらそんなことをしていたらなおさら楽ちんです。
 ワーカホリックやアルコール依存の傾向がかなりあるのだろうと思います。

 それでも、仕事以外の趣味も一応いろいろとあるし、お酒もたぶん週に二日は抜いているので、何とかなるかもしれないとは思っているのですが。
 実際のところはわかりません。

 さて、一日パソコンにかじりついていると、夕方に北海道に帰っていたCさんが鮭をくわえて帰ってきました。
 もちろん肩にはいつもの銀色に光るクーラーバッグが!

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 Cさんが着替えている間にクーラーバッグをあさります。
 中から出てくる出てくる、極上の北海の海の幸たちです。

 室蘭で今朝あがった新鮮巨大イカ2杯、ニシン一夜干し、ホッケ開き、北海たこの頭、巨大な鱈の半身、巨大な筋子、はたはたの飯鮨、やまわさび、瓶詰め3種類、イカめし、マルセイのクッキー、まだまだありましたが覚えていません〜。

 今夜はその中から

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1)イカ刺し
  とにかく室蘭港で今朝とれたばかりの大きなイカ。
  刺身も美味しかったのですが、その巨大なワタに私は感激しました。
  ワタフェチとしてはもうたまりません。
  さっそくたっぷりの塩をまぶし、すのこの上に乗せて冷蔵庫にしまいました。
  さらに身も酒と塩を振って冷蔵庫の中で干して細く切っておきました。
  これで明日はイカの塩辛を作るつもりです。
  激楽しみだわー。

2)北海だこの頭刺身
  北海道ではタコは足よりも頭の方が珍重されるのだそうです。
  まさかーと思っていたのですが、今日実際にそれを食べてみて納得しました。
  頭はとっても歯ごたえがよく、噛むと旨みが口の中に溢れ、そうとう美味しかったです。

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3)ニシンの一夜干し
  そして今夜のホームランがこれです。
  ニシンなんてそんなにたいした魚ではないと私は今まで思っていました。
  しかし、まるまると太ったニシンはたっぷりの脂がのり、この上なく美味しかったです。
  大根おろしと一緒に頂けば、もう最高。
  日本酒がどんどん進みます。

4)ハタハタの飯鮨
  これも美味しかった!
  飯鮨というのは函館の名産らしいのですが、絶対に美味しいです。
  もしよかったら鮭の飯鮨というのがネットでもあるので是非ためしてみてください。
  ビールもいいですが、日本酒と最高に合います。
  日本人に生まれてきて良かったと思える一品だと思います。

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5)イカめし
6)イカ納豆
  以前にも自分で作ったのですがそのときはあまり美味しくなかったです(納豆とイカは合わないのねなどと思いました)。
  しかし今日のは美味しかった!
  イカもいいのかと思いますが、卵、ネギの入れ方もいいのかもしれません。

 最後に載っている写真はホッケ選手です。
 あらと柔らかい白身になって明日以降に美味しいお料理になる予定でーす。
 お楽しみにーエルモ

特大カキ約10粒が1,000円(全て込み):
 美味しい大粒の牡蠣が特売なのだそうです。これからの季節牡蠣が最高に楽しみですねペロペロ

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2009年10月14日 水曜日

北海道物産展第三夜(鱈のクリームソース、塩辛めちゃ旨!)

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 昨夜は夜の家事が大変すぎて寝るのが遅くなったので、今夜は「簡単にしてね!」と何度もしつこくCさんにお願いしておきました。

 というわけで出来上がったのは

1)ちくわのカナッペみたいなやつ

 ちくわを半分に切って、そこに自家製イクラ、緑酢(すり下ろした胡瓜に塩ポン酢と酢を加えたもの)、わさび漬けをのせました。
 手抜きにしてねと言われながらこんな手の込んだものを作るのも驚きなのですが、これがまた美味しくて二度びっくり。
 特に胡瓜のすり下ろしと酢のマッチングはすばらしかったです。
 これはかなり「手抜きおつまみ」に使えそうです。

2)鱈のアラ汁

 昨日のなので割愛。

3)ニシンの一塩焼き

 これも一度紹介したので、割愛。
 でも、柔らかーい身がまたみずみずしくて美味しかったです。

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4)鱈のクリームソース

 鱈はオリーブオイルでカリッと皮目を香ばしく焼くのがこつなのだそうです。

5)塩辛

 そして今夜の一番の感動の塩辛です。
 一昨日のブログで制作工程を書いたのですが、これが実に美味しくなりました。

 昨日に一晩大量の塩まみれになった「わた」を開いてしごき、そこに軽く冷蔵庫の中で干した(干すときに塩と酒を振ってね)イカの身を細切りにしてくわえました。
 身だけなく、げそ(がーんATOKはげそは変換しないのね)も加えると美味しいです。
 そこにみりんと酒を少々加えて一晩寝かしました。

 そのまま口に入れて日本酒を流し込んでも美味しいのですが、大根おろしと一緒に頂くとまた最高でした。
 うーん、なかなか今週は禁酒が出来ない…。

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2009年12月02日 水曜日

北海道物産展第三夜(焼き魚大会に鱈クリームソース)

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 美味しかったけど、眠い。
 うーーーーん、眠すぎる借金。
「貸そうかな、まああてにするな、ひどすぎる借金」(イオン化傾向)
(「するりと軽くなわばりほどく」「リアカー無き K村、動力 借るとするも、くれない馬力」(炎色反応)というのもあります)

 寝不足の連続で疲れが限界です。

 というわけで、美味しい美味しい写真の説明はまた明日!
 バイバイ、またねーヽ(^○^)ノ

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2009年12月15日 火曜日

元気になったぞーー! 夕食は昨日との違いはホッケとお汁の味付け

091215_1.jpg 今朝もまだ起きたときに調子が良くありませんでした。
 今夜も早く寝ようと思ってすぐにCさんに「今夜も一人で過ごします」とメールを送ります。
 すると「了解。大丈夫?」と返事が来ました。
 いつもは「了解」だけなので、嬉しかったです。

 朝食は丸いパン(バゲットというのかな?)を焼いて、胡瓜、チーズ、ベーコン、バター、目玉焼き、マヨネーズなどをどんどん乗せていったら、山のようになってしまいまいた。
 でもちょっとリッチな気分ね。

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 昼頃にはむくむくと体調が回復。
 この「良くなってゆく感じ」がすごく気持ちいいのです。
 ターミネーター2で、バラバラになった超合金の悪役がまた元の体にモリモリと戻ってゆくような感じでしょうか(わかららない?)。

 思わず、会社のベランダに仁王立ちになって空に向かって雄叫びをあげたくなりました。

 しかし今夜は副業をやりたいのでやはり一人で過ごしました。

 冬のボーナスも、夏に続いて「0」のようなのです。とほほ
 これはほんとに苦しいです。

 一番お金がかかる外食をカットすればいいのでしょうが、やはり友達との飲み会は何よりの楽しみ。
 そのためにはとにかく副業をお金を稼ぐしかありません。

091215_2.jpg 夕食は昨夜のお刺身を「ホッケの開き+大根おろし」に、豚汁を「やさい汁(大根、ショウガ、白菜、エノキ、ほうれん草を煮て、みりんと醤油、塩で味付け)」に変えただけ。
 20分でぱぱっと作りました。

 ホッケは一度冷凍したものですが、脂がのって、ほろほろとほぐれ、実に美味しかったです。
 お酒もいいのですが、ご飯との相性も抜群!
 玄米、大根おろし、ホッケ、蕪のぬか漬け。
「ほーろほろのさくさく。ざっくざくのもーりもり」
 うーん美味しい。
(落語の「たらちね」のようになってきました)

 そして昨夜に続いて今夜もお酒はなしにしまいた。
 英語で、禁酒することを

 on the wagon

 というのだそうです。
 I have been on the wagon for 2 days.
 という感じでしょうか。
 ちなみに「water wagon」は「給水車」のこと。
 つまり「on the wagon」は「酒を飲まずに水ばかり飲んでいる」という意味なのだそうです。
 
◇余談
091215_3.jpg1)今日は最高気温も一桁代。
 朝もかなり冷え込んだため、今期初めて「ホカホカブーツ」で出勤しました。
 これがふかふかして実に気持ちいい!
 細いピタッとしたハイヒールのブーツなんて見ると「かっこいい!」と思うのですが、やはりこの気持ちよさはやめられません。

2)朝通勤時に、横断歩道を渡ろうと思ったのですが、なかなか車が切れませんでした。
 ちょっと車の間隔が空いたので、手を挙げて渡ったところ、次に来たトラックが全く減速せずに私の背後を走り抜けてゆきました。

 もしちょっと私が立ち止まっていたら轢き飛ばされていたかもしれません。
 もしそうなったら殺人罪になるのではないかとさえ思いました。

3)先日NHKでやった「ごみ屋敷」のドキュメンタリーを観て衝撃を受けました。
 ごく普通のサラリーマン(結構コンピュータ系が多かったです)が、大量のゴミをマンションの自室にためこみ、ひどい人はなんと15トンもたまっていたのだそうです。

 確かに私も、毎日でるゴミの量に驚き、せっせと片付けないと家の中がちらかってゆくのを感じています。
 片付けやゴミ出しはエネルギーがいることだと思います。しかも全然生産的なことではありません。

 家の中に入ったのと同じ分を捨てれば、なんとか家の中は平衡が保たれるます。
 でもちょっと気がゆるんだり、病気などで出来なくなればどんどん家の中は荒廃し、そうなるとさらに加速度的にごみ屋敷と化してゆくのではないかと思いました。

4)先日友達と話していて、他人のブログへのコメントが結構勇気のいる大変なことなのだと改めて知りました。
 私は検索などでブログを読んだときは、出来るだけ感謝の気持ちや感想を「足跡」として残すようにしています・

 その友達はものを書くのが仕事。
 仕事では大量の原稿を書くのに、ブログのコメントは3行書くのに1時間かかる、などと言っていました。
 面白いものだなーと思いました。

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2010年02月23日 火曜日

疲れて一人でお夕食

100223.jpg 昨日の疲れがどうにも抜けず、今夜はほんとうに申し訳ないのですが、Cさんにお願いして一人で夕食をとらせてもらいました。

 頂いたのは、氷下魚の干したもの、椎茸(この二つはガスレンジのグリルで一緒に仲良く並んで焼きました)。
 納豆ご飯(卵と明太子も入って豪華!)、味噌汁(豆腐、わかめ、大根)です。
 ご飯は玄米ご飯。
 これで自家製のぬか漬けでもあったら、もう、素晴らしいお夕食ですね。

 7時半過ぎには洗い物も終わり、テレビを消して静かに過ごしています。

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 モカの腹も、おかげさまで8年を過ぎました。
 8年前なんて、ほんとに遙か彼方、霞の向こうの大昔に感じられます。

 その間にいろいろなことがありました。
 そんなことを思いながら、過去の記録を見ていたのですが、改めてこれだけの食べ物が自分の胃に収まったかと思うと、感無量でした。

 (……)

 今は9時半。
 せっかく北海道の食材を買ってきてくれたのに、今夜はCさんに悪いことしちゃったなーと、気になって仕方がありません。

 一人でどこかで寂しく飲んでいるのではないかと思うとそれも申し訳ないです。

 ほんとはもっと一緒に過ごしたいのですが、いかんせん平日の夜はきついのです。
 後片付けをちょっと手伝ってくれたり、食後のテレビをイヤホンにしてくれないかなーとも思っているのですが…。

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2010年02月26日 金曜日

ホッケ美味しい〜など

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 やってきました金曜日。
 明日の朝は早起きしなくていいと思うと、ほんとに気が楽です。
 夜もCさんと2人でのんびりとお夕食を楽しみました。
 
 冷蔵庫には日曜日にCさんが北海道で買ってきてくれた生の鱈と鱒が。
 賞味期限は月曜日に切れていますが、鼻を近づけてみても両方とも全く変な臭いはしません。

 2人で台所に立ち、鱈と鱒を鼻に近づけあいながらしばらく悩みました。
 どうするべきか。食べるべきか捨てるべきか。

 ドキドキする鱈と鱒。

 そして結局、「安いものだから捨てるか」というCさんの言葉でサヨナラすることになりました。
 もったいないけどほっとしました。

 ホッケの開きはまだまだ元気いっぱいでした。
 愛用の電気ロースターで焼くと、カリッと表面が焼けて、中でたっぷり乗った脂がグツグツと沸き立っているのが見えました。
 すごい脂乗っています。

 そしてもちろんすごく美味しかったです。
 身はほろりとほぐれ、口の中に旨みが広がります。
 骨の周りとか皮についているところがまた最高に旨いのですよねー。ペロペロ

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 豚バラ肉(100グラム100円)はネギの青い部分、生姜薄切り、昆布と一緒に圧力鍋で蒸しました。
 これを、炒めたキムチとキャベツと一緒に頂いたのですが、これも旨かったです。
 脂がすごく多いお肉なので、ほんとうは控えたいのですが、箸が進むこと進むこと。
 実は今日の一番美味しいお料理でした。

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 シュウマイは、なんと一つ一つにホタテが乗っていました。
 インカのめざめは、茹でて冷凍してあるものです。
 電子レンジで温めてバターと塩からで頂きました。

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 サラダとかんぴょう巻きもね。


◇以下余談です

「会社」というものに行き始めてからかれこれ何十年。
 その間、常に
「何で人は毎日働かなくてはいけないのだろう」
 という疑問が私の頭の中にありました。

 東京の街中を歩けば、おびただしい数の人がいます。
 こんなにたくさんの人がいて、なんでみんな働かなくてはいけないのだろう。
 なぜ猫は毎日遊んでいても暮らしていけるのだろう。

 こんな基本的なことは学校ではあまり学ばなかったような気がします。

 でも、考えてみれば、身の回りの製品やサービスは、みんな誰かが作り出したもの。
 そんな「便利さ」「快適さ」を作り、守ってゆくのが「仕事」なのだろうと気づきました。

 でも、最近は、これだけITなどの技術が進んだのに、何故ゆとりが出来ないのだろうともよく思います。
 以前は一つ一つ活字をひろって作った印刷物も、今はワープロと印刷技術によってあっという間に出来てしまいます。
 パソコンを使えば、手書きと電卓で一日かかった仕事も5分で出来てしまうでしょう。

 だったら、午後2時には仕事は終わって、あとはのんびりできそうな気がするのですが。
 それが、毎日残業に追われる人がいかに多いことか。

 実際、私も、今が人生の中でもっとも忙しいような気がします。

 今週の月曜日は、ただでさえ内職で忙しい月曜日に北海道物産展が重なってしまい、精神的に限界を超えてしまいました。
 夜遅くなっても大量の洗い物が残り、さらに深夜まで副業をし、夜通し仕事の夢を見ていました。
 翌朝はヒステリー起こして1人で荒れまくっていました。

 絶対に何かがおかしい。
 そう思いました。

 Cさんと一緒にいると楽しいです。
 でも、今週の月曜日は精神的に破綻してしまい、イライラは限界を超えてしまいました。
 もしかしたら、毎日ものすごく無理をしているのではないか。

 その後、Cさんとは一緒にもういられないのではないかとさえ考えました。
 Cさんに合わせて無理するくらいなら1人の方がずっと楽だと。
 丁度知り合ってから3年。
 3日、3ヶ月、3年で危機が来るというのも、あながち間違っていないかもしれないと。

 でも、このイライラの本質の一つは、自分がCさんに自分の気持ちを伝えられないことなのです。
 あくまでも自分の問題。

 例えば「後片付けを少しでも手伝ってよ」と言いたい気持ち。
 ここにも非常に複雑な気持ちがあります。

 私は洗い物は実は結構好きです。
 それ自体は好きなので1人で思う存分やりたいです。
 今夜は金曜日で精神的に余裕があったので、飲み過ぎてテレビつけっぱなしで寝込んでしまったCさんの寝顔を見ながら、楽しく後片付けをしました。
 
 さらに、Cさんは料理はすごく上手いのですが、後片付けは下手くそです。
 それにCさんが後片付けをしていると、危なっかしくて、申し訳なくて、とてもほっておけません。
 つまり、もしCさんに後片付けをやってもらっても、私はとても1人でテレビを観たりパソコンに向かったりする心境にはなれないと思うのです。
(Cさんは私が洗い物をしていても、よくもまあ1人でテレビをのんびり観られるものだと思いますが)

 そしてさらに、食費の多くをCさんに多く負担してもらっているという引け目もあります。

 でも、ここは私のマンションです。
 そこを維持するのだって大変なのですよ!
 ローンだって、ガスだって電気だって全部私がはらっているわけですし。
 私だってもっと強く出てもいいとも思うのです。

 でもまあ、これでいいのではないかと思っています。
 Cさんは私に惹かれているのかどうかは知りませんが、私はCさんにとても魅力を感じるし、尊敬するし、一緒にいて何より安心します。
 そして、たぶん私の人生で初めて甘えるということが出来た人なのです。

 今、いい年してエルモのぬいぐるみとかと遊んでいるのは、初めて安心して甘えられる人を見つけられて、今までずっと出来なかったことを取り戻しているような気がするのです。
 
 そんなCさんに感謝しています。

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2010年03月09日 火曜日

焼き魚大会→調子に乗りすぎて寝不足に

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 ものすごく寒い一日でした。
 降り出した雨は、夕方過ぎにはみぞれ混じりに。

 帰宅途中も危うく遭難しそうになりました。遠のく意識の向こうから小さく
「寝たらだめだ、起きるんだ!」
 という誰かの声が…。

 今夜は冷蔵庫の中でうなっていた干物を焼きました。
 名付けて「焼き魚大会!」。
 そのままか…。

 焼いたのは、巨大ホッケ開き、そいの開き。

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 どちらも甲乙付けがたいくらい美味しかったです。
 愛用の「遠赤ロースター」でホッケを焼くと、パリッと焼けた皮の下で、ジュワジュワと脂が沸き立つのが見えます。

 身はほろりとほぐれ、口の中に入れると脂身のうまみが一杯に広がります。
 そこにビールや日本酒をキューーーーーっと!
 ううう、たまりません。

 ホッケもいいのですが、そいは味がぎゅっと濃縮してこれまたたまりませんでした。ペロペロ

 などと感激しながら、テレビではいつものQさま!を観ました。
 今日はヤングとアダルトの美人大会。

 杉田かおるは、あの年になってもセーラー服が似合うんですねー。
「私も今度はセーラー服着てこの番組観る!」
 と言ったのですが、Cさんにスルーされましたとほほ

 Cさんとの会話もはずみ(料理や馬、外交の話など)、もー、矢でも鉄砲でも持ってこいという気持ちになって、

「もう一杯!」
「焼酎もいこう!」

 などとやっていると、11時をすっかり過ぎてしまいました。

 後片付けはCさんと相談したところ、Cさんは
「後片付けまでして家では食べたくない」
 と白状したので、全部やってあげました。笑ってコロコロ

 後片付け自体は私は実は結構好きです。
 これからは私が一人で後片付けをしたくなかったら、外食か自分一人での食事にすればいいのだと思えるようになり、気が楽になりました。
 うん、進歩進歩。

 Cさんを送り出し、夜中の12時頃から副業とメール書きなどを開始。
 あぁぁ、お風呂にも入らねばと思って1時頃にお風呂が沸いたのですが、結局入るのは断念して2時頃に寝ました。

 のんびりするとその分やることが先送りになってしまいます。
 一日が28時間くらいになるか、3時間睡眠でも大丈夫になりたいです。

 そう言えば、そういう道具がドラえもんであったような気がします。
 一日が長くなるけど、後でその分短くなるみたいな。

 ちなみにドラえもんの道具で、私は一度でいいからすごい美人のグラマーになってみたいです。嬉しい〜

◇もうすぐiPadが発売になります。
 こんなCMを観ると欲しくなってしまいますねーエルモ

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2010年03月24日 水曜日

カラフトシシャモと納豆でも幸せ

100324.jpg 冬に戻ったような、冷たい雨の一日でした。
 夜には雪混じりになるそうです。
 
 今夜も一人で副業です。
 私は「仕事で忙しい」と言うのが嫌いなのですが、どうも最近忙しいです。
 会社にいても、どんどん仕事が入ってきます。
 それなのに給料は下がるばかり。

 便利さや快適さを得るために、仕事が増えてゆくような気がします。
 以前よりも価値が生まれにくくなっているのかもしれません。
 これがきっとデフレなんでしょうね。

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 「“35歳”を救え なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低いのか」という本を読んでいます。
 これを読むと、日本はいつの間にこんなに貧乏な国になったのだろうと思ってしまいます。
 ちょっと大げさかとも思うのですが、NHKと三菱総研が制作した本なので、あながち嘘でもないのかもしれません。

 実際、私の会社の同僚も、この本に出て来る35歳そのものです。
 親元で暮らし、服装も質素で、ランチも簡単な手弁当。海外旅行にも行かないようです。

 バブルの頃の話をすると、信じられないようと言いながら聞いていました。
 私はバブルは好きではなかったのですが、今の若者は希望を持ちにくい時代なのかもしれません。

 「降りてゆく生き方」という言葉があるように、小さく、自分サイズになることも悪くないとは思います。
 使い捨て、公害、大量消費といった時代はもうこりごりです。
 物を大切に、静かに暮らすことは良いことだと思います。
 
 でも、今は働けど働けど楽にならずという、低生産性の時代のような気がするのです。
 
 というわけで、今夜も簡単にお夕食は済ませました。
 半額で75円になっていた、カラフトシシャモ、納豆(シラス干し入りo(^0^)o)、自家製ぬか漬け、冷や奴。
 でも、これでもとっても美味しいのです。
 こんなお夕食を食べられない人は世界中に星の数ほどいるでしょう。
 有り難く頂きました。

 先日の日曜日に飲み過ぎ、月曜日はものすごく体がきつかったです。
 最近、疲れが取れにくくなっています。

 こんな時こそ、基本的な生活を見直すことが大切だと思います。

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2010年03月29日 月曜日

居酒屋20分で撤退→焼きサバでお夕食

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 昨夜は眠くて夜の11時過ぎには寝込んでしまい、8時間以上眠りました。
(ストーブもパソコンも全部つけっぱなしでしたが…よく休めたので良いと言うことにしましょう)

 今夜と明日の夜はお酒を抜いて副業をしようと思っていたのですが、お夕食用に魚屋で「トロ焼きサバ」を買っているところに、女友達から電話が。
 今近所の焼き鳥屋に来ているから一杯だけでも付き合ってちょうだとのこと。

 果たして一杯で済むか自信がなかったのですが、言っていました。

 やっぱり焼き鳥屋は和みます。
 友達のビールのお裾分けとお通しを頂き、20分で焼き鳥屋を後にしました。
 うん、やれば出来るのですね。エルモv

 お夕食はトロ鯖焼き、お味噌汁、納豆です。
 
 今夜はゆっくりお風呂に入って寝たいです。 

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2010年05月08日 土曜日

夜は魚料理、さらにカラオケ5時間

メニエール病再発

 昨日は強烈な寒冷前線が上空を通過し、またメニエール病が再発してしまいました。
 おまけに精神状態も悪くなり、さらに私の連絡ミスでCさんに夕食の買い物をしてもらっているのに焼き鳥屋に行ってしまい、Cさんを怒らせてしまいました。
 口には決して出さないのですが、別れるときに振り向いてもらえず、背中が不機嫌を語っていました。

 ほんとにごめんなさい!
 
 今朝起きてもまだ耳は治っておらず、左耳は塞がって耳鳴りがグオングオン鳴っていました。

 でもこれはもうどうしようもないのです。
 薬もイソバイドという不味くて高いのがあるのですが、ほとんど効きません。
 いちばんいいのは気にしないこと。

自分で聴力検査してみました

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 でも、今はいいソフトがiPhoneであるんです。
 なんとiPhoneで耳鼻科の聴力検査「オージオグラム」と同じことが出来ます。
 しかも無料。

 早速試してみたところ、見事に左耳の低音域が難聴になっていました。
 過去の耳鼻科のデータも調べてみたら『丁度3年間の今日』にかなり強い発作が出ていました。
 まさに木の芽時のこの時期は自律神経が一番不安定になるようです。

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 というわけで、日中は難聴と耳鳴りが気にならないようにずっとヘッドホンをして好きな音楽を聴きながら掃除をしていました。
 これが一番ね。
 冬物の靴や衣類も完全に片付けました。
 靴はヒールの高い靴は危ないので全部捨てました。
 でもほんとは私もハイヒールとか履きたいんです。
 びしっとスーツとハイヒールで街をかっ歩してみたいわ。カッポカッポと。

あみんの「forever」に涙止まらず

 音楽は最近入手したあみんのCDを聴いていたのですが、その中の「forever」という曲に打ちのめされてしまいました。
 岡村孝子さんが、彼女の父の死を歌った曲です。

「あなたが『さよなら』確かに囁いた

 数知れず困らせたことも 何ひとつ償えないまま 永遠に来ない明日があることを知った

 ふり向けばいつでもそこから そっと手を差しのべてくれた あなたを今でもどこかに探している

 あなたの娘としてこの世に生まれたこと 遙かな道のり誇りに思ってる

 もし願いが叶うのならば あの日に帰って伝えたい 言えずにしまったありがとうのひと言を」

 ううううう。
 涙が止まらず、鼻水たらしながら掃除機振り回していました。

 父のことではもう泣かないと思っていたのに。
 と、ふと考えると、父が亡くなったのは4年前の5月4日。
 父がこの歌を送ってくれたのだと思いました。
 父の笑顔を思い浮かべながらたくさん泣きました。

ハイビスカスさん、咲いてくれてありがとう

100508_1.jpg でもそんな中、リビングのハイビスカスが大きな花を咲かせました。

 このハイビスカスは一体いつからうちにいるのか覚えていませんが結構昔からいる気がします。
 旅行で瀕死の枯れ木状態にさせたこともありますが、こうやってまた復活してくれました。

 私の家なんかでも、こうやって健気に咲いてくれてほんとに嬉しかったです。
 ありがとうねー。

夜は魚料理、さらにカラオケ5時間

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 夜はCさんが「焼き魚食べたい」ということで外に行きました。
 近所をぶらぶらし、初めて入った魚料理のお店。
 魚屋がやっているお店です。
 思いがけず満席で、地元らしい人達で大賑わいでした。
 昔から地域に親しまれているお店のようです。

 何故か椅子には巨大なぷーさんの縫いぐるみが座っていて、お客一人分の売上を奪っていました。
 でも私はあそこの隣につぎは座りたいです。

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 魚も思いがけず美味しかったです。
 のどぐろの煮物、焼きサバ、そのたもろもろ。

 Cさんはいつもローテンションで、普段からよく不機嫌な顔をしているので、昨日の機嫌が直ったんだかさっぱりわかりません。
 でも自分のミスを一生懸命謝りまったから大丈夫かな。

 魚屋は閉まるのが早く、8時半には閉店になって店を追い出されてしまいました。
 そこで2人で無言で向かったのはカラオケの店。
 いつもの店は閉まっていたので、2人としては初めてカラオケルームに行ってみました。

 最初は1時間なんて言って入ったのですが、延長に延長を重ね、5時間くらいいたでしょうか。
 お会計もカラオケルームとしては信じられない1万5千円くらいだった気がします。
 楽しかったけど、次回はちょっとセーブしないといけませんね。
 ソフトドリンクをたのんで持参のウイスキーを混入させるのはだめかしら。

交通事故で瀕死の猫を必死に助けようとする猫

 トルコの動画がネット上で反響を呼んでいます。
 「Cat gives a cardiac massage to his injured girlfriend」
 事故にあったメスの心臓付近を必死で押すオス猫。
 大切な恋猫だったのしょうか。

 押すのをやめては切ない顔をするのがやりきれません。
 そしていつまでもいつまでも彼女に寄り添う彼。

 涙なくして観られません。

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