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カテゴリー「鍋」の一覧

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2005年11月05日 土曜日

自宅(あんこう鍋)

[夕食]★★★+ 晴

 朝起きた時点でまだ風邪の具合が悪かったため、楽しみにしていた「イタリアンお料理教室」を断腸の思いでキャンセル。無理すれば行けるのではないかとずいぶん悩んだのですが、結局断念。人生はほんとに決断の連続です(大げさか…)。
 「とほほ」などと思いながら掃除や洗濯をしているうちに、風邪の方はずいぶんと良くなってきました。今回もほんとに多くの方に励ましのメッセージをいただき、有り難うございました。し、しかし今度は腰が痛くなってきました。やーねー、ほんとに。若くないのかしらねぇ。

 夕方から近くのスーパーに買い物に。時々腰の痛みで「ッイッ!!」などと叫びながら、鮮魚売り場を徘徊していたところ、美味しそうな「あんこう」を発見。今夜の食卓は、今シーズン初の「あんこう鍋」となりました。
 あんこう鍋を自宅で作るのは難しいと思っていらっしゃるあなた! 簡単です。是非お試しください。

 あんこうはさっと熱湯に通し、氷水で冷やします。
・せり(よく荒って4センチに切る)
・ネギ(3センチ程度に切る)
・しらたき
・しめじ
・豆腐(木綿がいいかも)
・ゴボウ(たわしでよく洗い、皮ごと長めの笹掻き(ささがき)に)

 土鍋に「水400ml+昆布一切れ+酒50ml+みりん大サジ2+砂糖大サジ1弱+醤油大サジ2+味噌大サジ0.5」を煮立て、材料を入れて煮るだけ!

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 あんこうは少々高くても国産の良いものを使いましょう。今日は宮城産の1パック980円のものを使いました(たぶん(いつものように)4人前)。
 肉の部分も美味しいのですが、なんと言っても美味しいのは皮。ゼラチン質のグニュグニュとしたゴムのような食感と、そこからしみ出す旨味は絶品です。一口食べてその食感を楽しみ、辛口の日本酒を流し込めばもう最高。寒くたって辛くたって、冬のあり難さを身にしみて感じることでしょう。
 そして、セリも絶対にはずせません。普段なかなか食べない野菜なのですが、何故かあんこう鍋にはこのシャキシャキとした食感と独特の香りがよく合うのです。そしてごぼう。これも鍋にはあまり使わないのですが、ややアクの強い香りが淡泊なあんこうと絶妙にマッチするのでした。

 最後に、あんこうから出たうまみをたっぷりと含んだ「おつゆ」で「うどん」などをいただけば、満足すること間違いなし。
 「いせ源」などの「あんこう専門店」に行くのもいいのですが、自宅で頂けば、思う存分美味しいあんこうを堪能出来ます。
 この冬もたくさんあんこう食べますわよー! などと腰をさすりながら決意する私なのでした。

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2005年11月06日 日曜日

自宅(あんこう鍋 part2)

[夕食]★★★+ 曇後雨

 寒々とした曇り空から、夕方には雨が降り出すという、陰気くさぁ〜い一日でした。

 そんな湿っぽい気持ちを吹き飛ばしてくれるかのように、夕方から仲良しの女友達が家に遊びに来てくれました。ほんとに有り難いことです。
 二人でスーパーに買い物に行き、色々と食材を物色した結果「アンコウ鍋」を作ることに決定。彼女は私が昨夜も食べたので最初遠慮してくれていたようなのですが、実は私は今夜も食べたかったのです。というわけで、(めでたく)アンコウ鍋のれんちゃんとなりました。

 作り方は昨夜と同じなのですが、今夜は鍋も大きければアンコウの量も倍です。昨夜の材料に加えて椎茸も入れてみたのですが、これもまた美味しかったです。
 自分の好きなものをバンバン入れられるのも鍋も大きな魅力ですね。

 鍋をつつき、日本酒を飲み、いろいろな話をしていると、ほんとに幸せでした。
 こうやって、これから先も仲の良い友達と一緒に鍋をつつけるような生活が送れたらいいなと思いました。

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2005年11月27日 日曜日

自宅(ねぎま鍋、酢の物)

[夕食]★★★ 晴

 二日連続の渋谷午前様で疲れてしまったため、今日は静かに家の中で過ごしました。
 夕食もぐっと和風に、江戸の庶民に愛されたという「ねぎま鍋」を作ってみました。

 土鍋に煮汁(水1カップ+醤油1/4カップ、酒大サジ2.5+砂糖大サジ2)と白ネギ(2〜3センチ程度の斜め切り)、ゴボウ(粗めのささがき)を入れて煮立て、まぐろの中落ちを入れてやや赤みが残るところで取り出して頂きます。
 やや生臭さがある中落ちも、火を通すことによって柔らかくジューシーになり、ネギやゴボウと一緒に頂くと、その辛みや歯ごたえと相まって、複雑で深い味わいになりました。
 汁が煮詰まって味が濃くなったところで、溶き卵をつけ汁にしてみたところ、まさに「魚のすき焼き」という感じでした。
 昼間録画したおいた「笑いが一番」の落語を見ながら日本酒と一緒にこれを頂き、
「サンマは目黒だけど、ねぎまはやっぱり練馬だねぇ」
 などとうなってしまう私なのでした。
 お後がよろしいようで…、テケテン。

 今から「オールウェイズ 三丁目の夕陽」という映画を見てきます〜。

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2005年12月17日 土曜日

自宅(アンコウ鍋)

 日中は掃除や洗濯など、家のことをしたり、たまっていたメールの返事を書いたりして過ごしました。
 皆様、お休みの日はどういうことをして過ごされているのでしょうか。一人暮らしがあまりにも長いので、家族のいる人の生活がすっかりわからなくなってしまいました。
 夕方からスーパーに買い物に行ってきました。いつものことなのですが、休日に家で一人で過ごしていると、スーパーに行くとあまりの人の多さに一瞬目がくらみます。

 今日の目的はやはり鮮魚売り場。きんき、寒ブリ、牡蠣などにも誘惑されながらもしっかりとカゴに入れたのは「アンコウ」です。今日は最初から決めていました。
 野菜売り場で、セリ、ネギ、丹波しめじ、しらたき、ごぼうを買い込むにつれ、気持ちも盛り上がっていきます。
 寒風吹きすさぶ中を家に帰り、土鍋にお汁(水+醤油+みりん+砂糖+昆布)をはり、さっと湯通しして氷水にとったアンコウと野菜類を入れてさっと煮込み、頂きました。

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 今日のめだまは「丹波しめじ」です。どうやらタカラバイオが出した新製品らしいのですが、幻のしめじと言われる「本しめじ」にかなり近い品種のようで、まずその大きさに驚きました。そして実際に口に運んでみると…、前歯で噛みきる時の「シャク!」っとた歯ごたえがたまらない、実に美味しいしめじでした。今日はこれがたったの100円。これはお鍋にはかなりオススメかもしれません。

 アンコウも実に美味しく、特に皮のクニュクニュとした食感はいつもながら至福の味わいでした。
 録画しておいたテレビを見ながら、一人アンコウを頂きながら日本酒の徳利を傾けていると、ほんわりと幸せな気持ちになれました。

 美味しいものを美味しいと思いながら頂ける幸せ!!!
 そして、お酒を美味しく頂ける幸せ!!!
 ありがたいことです。
 よろずの神々にしみじみと感謝いたしました。

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2005年12月21日 水曜日

自宅(カキ鍋)

[夕食]★★+ 晴時々曇

 今日は会社の早朝会議に出席するために6時前に起床。4時間半しか寝ていないょ(=_=)
 「毎日終電」とか「3時間しか寝ません」みたいな言葉をきくたびに、「私も頑張らねば!」と思うのですが、やはり体がもちませんわ、こりゃ。

 夜はここのところのお疲れを癒し、なおかつ簡単なお料理ということで、カキ鍋にしまいた。
 一人鍋をやるときに困るのは材料の選択です。いろいろと具を入れたのですが、そうするとすごい量になってしまいます。
 といわけで、今日は「カキ、白菜、椎茸、白ネギ」というシンプル構成にしました。
 ほんとは、さらに「鱈、ワタリガニ、海老、ハマグリ、しめじ、豆腐、シラタキ」なども入れたかったのですが…。後日別に食べて頭の中で合体させるしかないですね(^_^)

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2005年12月23日 金曜日

バレエ発表会、自宅(鯛しゃぶ)

[夕食]★★★ 晴

 ここ二週間の寝不足を取り戻すかのように11時過ぎまで爆睡しました。うーん、すっきり。

 午後からは板橋区立文化会館まで、友人が出演するバレエ発表会に行ってきました。
 板橋区内の15のバレエスクールの合同発表会とあり、会場の大ホールは、出演者の関係者で超満員。

 発表が始まると、幼稚園児から私と同じくらいの大人まで、様々な年齢層のバレリーナ達の発表が続きました。
 最初、素人の発表会だと思って甘く見ていたのですが、どこのバレエスタジオの演技も実に見ごたえがあり、中には「もしかしてプロ」と思えるような見事な踊りを披露してくれる人もいました。
 こんなに美しく踊れたらさぞかし気持ちが良いことでしょう。私も彼女らと同じようにバレエをやってみたいと心から思いました。踊りがだめなら、せめてあの美しい衣装だけでも着てみたいものです(これでは単なるコスプレか…)。

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 そしていよいよ友人の出番になりました。ドキドキして見ていると、美しいドレスを身にまとった彼女がたくさんのバレリーナと一緒に出てくるではないですか! ほんとにその美しさには感動しました。
 彼女とは8年来の付き合いなのですが、いつもパンツ姿で化粧っ気もなく、学生時代からずっと合気道をやっていたような女性なのです。それが、あんなに女性らしく美しく舞っているとは。いつも一緒にお酒を飲んでいる彼女が、とても誇らしく、しかしちょっと遠くに行ってしまったような気がしました。(T_T)//パチパチパチ

 ほんとに楽しく意義深い発表会でした。

 さて、そんなこんなで帰宅は9時過ぎになってしまったため、夜は簡単にまた鍋物にしました。
 今日作ったのは「鯛しゃぶ」です。
 鯛のアラと添付スープを土鍋で熱し、薄切りの鯛の身をさっと通して頂きます。野菜(白菜、ネギ、しいたけ、豆腐など)も一緒に煮込んで頂きました。
 鯛のアラから出るスープはなんと言っても天下一品。その旨味を吸い込んだ鯛の身や野菜は実に美味しかったです。なるほど、こういう食べ方もあったのかと見直しました。これは今後も使えそうです。

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2005年12月31日 土曜日

自宅(あんこう鍋)

051231_3.jpg

[夕食]★★ 晴後曇

 いよいよ今日は大晦日。夕方から友人3人が遊びにきてくれました。ほんとうにうれしいかぎりです。

 まず女性2人が来てくれたところで近くのスーパーに買い物へ。しかし人の多さと値段の高さにびっくり仰天しました。野菜はことごとく299円の札が。ほうれん草は398円、肉も魚も高い高い!。まさに「4割5割増しは当たり前!!!」という感じなのです。
 しかし高いからと言って買わないわけにはいきません。まったくもー、足下を見るようなスーパーの姿勢を疑わざるを得ません。

 その後男性1人も加わり、今夜はみんなで「あんこう鍋」です。
 具は「アンコウ、セリ、椎茸、しめじ、シラタキ、ネギ、豆腐、ゴボウ」、お汁は「こんぶ、醤油、砂糖、酒、味噌」で作りました。
 具もたっぷりで体も温まるお鍋だったのですが、肝心のアンコウが「冷凍物」だったため、いつもの「生」と比べると歯ごたえもかなり弱く、味も薄く、今一つという感じでした。皆様せっかく来てくれたのにごめんなさい。次回は何とか「生」を手に入れてもっと美味しいのを作りたいです。

 鍋を食べ終わっても、雲丹やホヤの塩辛などをつまみに日本酒を飲み続け、テレビを見たり、軽く楽器を演奏したりして過ごしました。
 紅白歌合戦の五木ひろしの姿を見ながら「絶対に”しわ”伸ばしてるよねー」などと皆でひやかしながらまったりと過ごすひとときがなんとも心地よかったです。

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2006年01月14日 土曜日

自宅(アンコウ鍋、のれそれ)

[夕食]★★★+ 曇後雨

 久しぶりに本格的な雨の降り続く一日でした。

 洗濯や掃除をして、夕方前に近くの大手スーパーへ。
 今日は先日の「ためしてガッテン」で取り上げられていた豚肉料理にしようと思っていたのですが、念のため鮮魚売り場に行ってみると(やはり行ってしまうのです)、なんとつやつやと光り輝く美味しそうな「のれそれ(穴子の稚魚)」(306円)を発見!
 しばらく悩んだ末に買い物カゴへ。私のすぐ前に、同じようにのれそれを手に取ってしばらく悩んだ末に買い物カゴに入れた女性がいて、思わず握手をしたくなってしまいまいた(私の場合、ほんとにしかねないのが自分でも恐いのです)。

 さて、のれそれを買って豚肉料理からずいぶん遠ざかってしまったと思っていたら、次に活きのいいあんこうを発見。ここしばらく冷凍ものしかなかったのですが、今日のは青森産の「生」です。しかも780円。これもカゴに入れ、今夜は和食に決まってしまいました。

 さらに食品売り場を彷徨っていると、可愛い女の子の売り子さんがにっこりとほほ笑みながら私に小さなカップを手渡すではないですか。思わず飲んでしまうと、これがまたなかなか美味しい。「芋焼酎の黒酢割り」だということで、これも喜んでカゴに入れました。
 女の子も可愛かったけど、黒酢というところが気に入りました。お酒を飲みながら健康増進! んなうまくはいきませんが。

 というわけで、今夜は「あんこう鍋」と「のれそれのポン酢がけ」でした。

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 あんこうはさっと熱湯に通して氷水にとります。セリ、ネギ、しめじ、豆腐、ゴボウを切り、土鍋に「水400ml+昆布+酒50ml+砂糖大サジ1+みりん大サジ2+みそ大サジ1」を入れて煮立たせ、材料を煮て頂きました。

 煮ている間に、まずはのれそれで日本酒を一杯。のれそれは2月から5月あたりが旬で、これが出始めるとちょっと春の予感を感じます。つるつるとした食感と独特の甘みが特徴。今日はポン酢で頂いたのですが、非常に美味しかったです。
 あんこうも美味しかったです。大晦日にも食べたのですが、やはり冷凍物と生は全然違います。これからもし買われる方がいらっしゃいましたら、絶対に生をお買い求めください。白身もしっかりと弾力があり、皮のプリプリグニュグニュとした食感はたまりませんでした。

 最近、自分の将来をいろいろと考えることが多くなりました。今の仕事のままでいいのか…。もっと頑張って勝負に出た方がいいのではないか…。
 しかしこうやって美味しいものを食べていると、これが一番の自分にとっての幸せなのではないかともしみじみ思うのです。
 思い返すと、好きな友達らと美味しいものを食べていたときが一番幸せでした。これから何をすべきか、まだまだ模索が続きそうです。
 でも、人生無駄なことは一つもないと思うのです。いろいろと回り道をたくさんしますが、それも自分の大切な経験。一日一日を大切に過ごしたいものです。

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2006年01月29日 日曜日

自宅(アンコウ鍋)

[夕食]★★★ 晴

 柔らかな陽射しが降り注ぐ、心地よい日曜日でした。

060129_1.jpg 朝は9時50分に起床。朝日で室温が上がり、暑くて寝ていられなくなりました。
 今日もほとんど一日HP作りの練習をしていたのですが、あまりに運動不足のため、夕方前に1時間ほど近くの公園まで散歩に行ってみました。
 公園は若者や家族連れでにぎわい(ニュースの決まり文句の様ですね)バドミントンやフリスビーなどを楽しみ、なんとものどかな風情でした。私もしばらくベンチに腰掛けてそんな様子をぼーっと眺めていました。


 その帰りにスーパーに寄り、見つけたのが今夜のおかず「アンコウ」です。今日は宮城産の生アンコウでした。でもちょっとだけいつもよりも量が少なく、こういうところにも季節の移ろいを感じるのでした。

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 いつものように土鍋に水+昆布+酒+みりん+砂糖+醤油を入れて火にかけ、熱湯を通したアンコウ、しめじ、豆腐、ネギ、セリ、ゴボウを入れて頂きました。ここ二日ほどフランス料理が続いてフランス人になりかけていたので、今日はぐっと日本人に戻りました。やはり鍋はアンコウ、遺跡はアンコウるわっとでしょう。
 アンコウは、白身の部分も美味しいのですが、何と言っても最高なのは皮や骨周りのぐにゅぐにゅとした強烈な弾力のゼラチン質。ここを口の中でくにゅくにゅといじりまわし、日本酒をクイッと入れてあげると、なんとも幸せな気持ちになるのでした。

 今日はずっと一人でいたので、発した言葉はスーパーのレジでクレジットカードを出した時の「一回払いでお願いします」というたった一言のみでした。
 しかし、スーパーで数百円の買い物でも必ず「何回払いにされますか?」と聞いてくるのにはちょっと違和感をおぼえます。マニュアル通りに言われているのだと思いますが。試しに「30年払いでお願いいたします」と言ってみようかしら。うそうそ、そんな意地悪いたしません。

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2006年02月01日 水曜日

自宅(いわしつみれ鍋)


[夕食]★★+ 雨

 一日中本格的な雨。傘を差して背中を丸めてて歩いてもコートや鞄は水滴がたくさんつき、皮のブーツにも水が少ししみ込んできました。
 こういう冷たい雨の時には鍋に限ります。

 今日のお鍋は「いわしつみれ鍋」。
 土鍋に「水400ml+酒大サジ1+醤油大サジ1+みりん大サジ1弱+塩少々+昆布」を煮立て、イワシすり身(市販品)をスプーンですくって落として熱を通します。さらに白菜、ネギ、人参、春菊、豆腐などを入れて一煮立ちさせて出来上がり。
 大根おろしを落としたポン酢で頂きました。
 お酒は、今日は日本酒ではなくビール。何だか酔いが早くまわり、500mlの缶を2本あける前にいい気持ちになってしまいそこでストップ。ぼんやりとした”もや”が心の中にたちこめ、気持ちがとても楽になりました。

 これでお風呂に浸かってマンガ読んで寝たら極楽極楽。
 最近、幸せというのは一体何なんだろうと時々考えます。仕事? 家族? 趣味? 何でしょう。幸せは無理に作るものでも、無理に思い出に残すものでもなく、その瞬間に感じればそれで十分なのでしょう、きっと。

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