カテゴリー「鍋」の一覧
2007年01月25日 木曜日
「秘伝鶏スープ」で作った鶏の水炊き
陽射しに温もりを感じながらも、北風の冷たい一日でした。
夜は、月曜日に近くの焼き鳥屋でもらった「鶏スープ」を使って「鶏の水炊き」を作ってみました。
この「鶏スープ」は、ちょっと葱を入れてストレートで飲んでも非常に美味しい、焼き鳥屋特性の逸品です。
今まで、うどんやラーメンのスープとして頂いたことがあったのですが、一度水炊きにしてみたいと思っていたのです。
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土鍋に鶏スープを煮立て、鶏もも肉、白菜、豆腐、エノキ、春菊を入れて煮立たせること数分。
湯気の向こうから鶏肉と野菜をとりわけ、大根おろしと一緒に頂きました。
鶏肉はスープの旨味が”からまる”ことにより、何の味をつけなくても十分濃厚な味わいになっていました。柔らかい鶏肉を噛みしめると肉汁とスープの旨味が口の中に広がります。
そしてスープを吸った野菜や豆腐の美味しかったことも特筆ものでした。
化学調味料が入っていないためか、濃厚な旨味にもかかわらず後味はすっきり。
うーん、これはなかなか贅沢です。また是非作ってみたいと思いました。
焼き鳥屋のお父さん、お母さん、またスープ頂戴ねー!
2007年02月24日 土曜日
友達が来て”豪華”しゃぶしゃぶ大会
[夕食]★★★ 晴
急に冬らしい気温になってきました。
冬が「まだ私だってやれば出来るのよ」と言っているようです。
日中は掃除や洗濯などをしてのんびりと過ごし、夕方からは友達三人が来てしゃぶしゃぶ大会をやりました。
実は私は「しゃぶしゃぶ」というのを自宅でやったことがありません。どう作っていいかも全く分からなかったのですが、とにかく鍋に昆布ダシを張り、そこに具をいろいろと入れてみることにしました。
友達のKちゃんが持ってきたのは見事な霜降り牛肉の薄切りと鶏もも肉。Gちゃんのリクエストは海鮮しゃぶしゃぶ…。
というわけで、海鮮、牛、鶏の三連発にするということに決定。先行き不透明なままのスタートになりました。
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海鮮シャブの具は「生カニ、ほたて、ブリ、甘エビ」、野菜は「白菜、しいたけ、水菜、エリンギ、マロニー」です。
まず真っ先に投入したのは「生カニ」。ダシの中に入れてパッとカニ肉が開いたところで軽くごまだれをつけて頂くと、しっとりとしたジューシーな食感とカニ足の旨味が口の中に広がり実に美味でした。今日もお酒をあまり飲めないのがちょっと残念なところです。[カニしゃぶ]
ホタテ、ブリ、甘エビを頂き、続いては牛霜降り肉様。
既に海鮮シリーズでいい感じになっているだし汁にさっと通し、ごまだれを付けて頂くと、これもまた牛肉の香りがぱっと口の中に広がり、噛みしめると柔らかいお肉の味を楽しめました。
途中、鶏もも肉も参加し、水炊きとしゃぶしゃぶの混在状態の様な感じになりましたが、なんとも贅沢なしゃぶしゃぶナイトになりました。
土日は静かに家の中で過ごそうと思っているのですが、そんな中友達がこうやって遊びに来てくれてほんとに嬉しかったです。
ありがとー。またやろうねー。
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2007年11月01日 木曜日
黒豚鍋、シャキシャキキンピラ
[夕食]★★★ 晴後曇一時雨
朝晩はぐっと冷え込んできました。
朝はとても眠く、会社に行ってもまだ眠かったです。(少し会議室のソファーでのびていました)
夜はCさんと一緒に日本シリーズをテレビで観ながら夕食を頂きました。
応援するのはもちろろん北海道の星「日本ハムファイターズ」です。
しかし名古屋巻きから味噌カツまで、その台頭著しい名古屋の中日ドラゴンズに終始押されっぱなしで、見事に1-0で寒風負けしてしまいました。うー、寒い。
外も冷え込んできたし、こんな時はやはり鍋に限ります。
というわけで、今夜は今期初めてのお鍋といたしました。
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1)黒豚鍋
市販の味噌スープを土鍋で沸かし、黒豚スライス、エビつみれ団子、野菜(白菜、ニンジン、葱、舞茸)、厚揚げ、水菜を入れて煮込んで頂きました。
豚肉と味噌の味がとても良く合っていました。
飲んだのはきりっと冷えたビール。これですよこれ。
2) 真鯛刺し身
3)イカ一塩干し
昨日頂いたイカを一晩「みりん、醤油、酒」に漬け込み、ロースターで焼きました。
合わせダレの味がよくしみ込み、イカの身も柔らかくて心地よい歯応えがあり、美味しかったです。
合わせたのは、昨日と同じ日本酒「天穏・純米大吟醸」。うーん、幸せ。
4)きんぴら
今日もCさんが一品ささっと作ってくれました。
ゴボウとニンジンを千切りにし、ごま油で炒め、醤油、みりん、酒、砂糖で味付けしていたようです。
味付けがとても上品で、素材の旨さと歯応えがよく活きており、とっても美味しかったです。
こういった「おふくろの味」をレシピを見ないでささっと作ってしまうのはすごいなーと思いました。
わたしゃもう出る幕がございません〜。
鍋の具が終わった後は、ご飯と葱、溶き卵を入れて雑炊をCさんが作っていました。
私はもうお腹いっぱいで入りません〜。
夕食が終わると、Cさんはテレビでバラエティー番組をみながら、のーんびりと過ごしています。
まるで私とは違った時間がCさんの周りでは流れているようです。
私が神経質ですぐ緊張してせっかちなのに対し、Cさんはほんとに大らかでゆったりとしています。
「あわてることはないの?」
と聞くと、
「うーん、ないかなー」
とのんびりこたえてくれました。すごいなーと思います。
でも、私はこんな自分がなかなか好きです。一緒にいながら自分らしくしていられるというのは、ほんとにありがたいことだと思います。
だから、私もありのままのCさんを好きになりたいと思っています。
以前、友人に
「Cさんはさっぱり私のことを褒めてくれない」
と少し愚痴を言ったところ、
「だから好きなんでしょ」
と言われて目からウロコが落ちる思いがしました。
なるほど、確かに私は、ぽんぽん軽く褒めてくれたり先回りして気を遣ってくれるような人は、一緒にいて居心地が良くないのです。
Cさんの大切な個性を尊重してゆきたいものだと思いました。
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2007年11月07日 水曜日
具だくさんちゃんこ鍋、海鮮山掛け
[夕食]★★★ 晴
昨夜は映画で感動して酔っぱらってすっかり気持ち良くなってしまい、夜中の12時まで一人で焼酎を飲んでしまいました。
うーん、いけません。一人だと生活が乱れるわ![]()
というわけで、今夜は反省してお酒は抜きにしました。
頂いたのは
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1)海鮮山掛け
カンパチ、鮪赤身、鱸(スズキ)を少し小さく切り、すりおろした山芋をかけ、本ワサビと牡蠣醤油をかけてよくかきまぜて頂きました。
歯応えのあるお刺し身にトロトロの山芋がからまり、お刺し身の旨味をぐっと引き立てていました。
うーん、日本酒が合いそう。目の前で美味しそうに〆張り鶴を飲むCさんを指をくわえて眺めながら十六茶を飲む私でした。
2)具だくさんちゃんこ鍋
市販の鶏スープに沖縄塩を少し加え、鶏肉のつみれをスプーンですくって落とし、豚ロース肉、魚天、野菜(白菜、葱、ニンジン、しめじ、ゴボウ、水菜)を入れて頂きました。
あっさりとしたスープに、お肉と野菜の旨味がたっぷりと染み出し、とても美味しいお鍋になりました。
お鍋の具を食べた後は、讃岐うどん、斜め切りにした葱を入れてさっと煮、溶き卵をゆっくりと流し込み、まだトロトロのうちに頂きました。
たっぷり旨味を含んだスープに卵が甘みとまろやかさを加え、ツルツルシコシコの歯応えのうどんが合わさって、これがまた実に旨かったです。
もしかしたらここが一番美味しいかもしれません。
さらにCさん、まだスープが余っているということで、ご飯を加えて第2弾の雑炊を作りました。
うーん、食い過ぎ〜。でも美味しかったです。![]()
3)大根の煮物
日曜日に作って今日で丸三日経過したビンテージ物の煮物です。
朝晩火を入れてはじっくりと冷ますことを繰り返したため、昆布汁が大根の芯までよく染み、すっとお箸が通るほど柔らかくて美味しかったです。
北海道はもう雪。だんだんとお鍋などの冬のメニューが美味しくなってきました。
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2007年11月17日 土曜日
別荘二日目の夕食(寄せ鍋、イカの"元の鞘”焼きなど)
[夕食]★★★ 晴
至福の蕎麦屋を後にし、再び"貸し切り”バスに乗って別荘に戻りました。
しばらく思い思いにのんびりした後、またCさんが中心になって夕食の準備開始です。
今夜のメインメニューは水炊き風寄せ鍋。
まずは大きなお鍋にかつお節と昆布でダシをとり、さらに鶏がらと葱の青い部分を入れて鶏がらスープを作ります。鶏がらから旨味がたっぷりと出て、これだけでもお酒を飲めそうでした。
テーブルの中央にカセットコンロと土鍋を置き、お鍋のスタートです。
入れた具は、鶏骨付き肉、軟骨入り鶏団子、鱈、牡蠣、葱、椎茸、エノキ茸、水菜、春菊、巾着餅、葛切り、白菜、焼き豆腐。タコはしゃぶしゃぶにして頂きました。
もともと美味しい鶏スープにお肉、魚介、野菜の旨味が加わり、どんどん旨味が増してゆきました。
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飲んだお酒は、ビール、日本酒(大信州)、焼酎(さつま寿、泰明)。
別荘にいる間、天井から吊るされたBOSEのスピーカーからはずっとサザンやユーミンの懐かしい曲が流れていました。こういう曲で共感出来るのも同年代の嬉しさです。
鍋の他には、ブリと北海タコの刺し身、Cさんのユッサユッサ卵焼き、すき焼き風鴨葱焼き、イカの"元の鞘”焼きを作りました。イカだけは私のお料理ですね。
卵焼きはフライパンが大きくて円形だったため、あまりユッサユッサにならなかったとCさんが申しております。でも美味しかったです。
北海タコは、頭の部分の皮を剥いで拍子木状に切ったものです。北海道では真蛸よりも北海タコが多く、足よりも頭の方が値段も高く珍重されるのだそうです。
イカ焼きは、フライパンでイカの足、ワタ、葱、すり下ろし生姜、すり下ろしニンニク、味噌、砂糖を炒め、それをイカの胴体に戻し、グリルで焼きました。ワタと味噌がとても良い出していて日本酒にぴったりでした。
6時頃からみんなで食べ始め、最後にうどんでしめたのが9時頃でしょうか。その後は氷下魚や韓国海苔で焼酎を飲み続け、さらに私とOさんだけになった後はウイスキーのロックを飲んだりして寝たのは12時過ぎでした。![]()
しかしほんとにみんないい人ばかり。今年は病気になったりしていろいろと大変でした。
でも、こうやってまた仲間と一緒に旅行に行き、美味しいお料理やお酒を楽しめるようになったというのはものすごく嬉しいです。
Oさんと初めて会ったのは今年の二月でした。いくつになっても、こんな素晴らしい出会いはあるのだということを知り、まだまだこれからの人生が楽しみだと強く思いました。

2007年11月20日 火曜日
豚シャブ、茄子そうめん、生クリーム入りスクランブルエッグ
[夕食]★★★ 晴
今日も寒い一日でした。ついに冬本番がやってきたようです。
私のタイツも50デニールから80デニールにランクアップ。さあ今冬は"恐怖の190デニールの女”が登場するか!?
お夕食は4日ぶりに自宅で作りました。(横でCさんが「俺はずっと作っていた」と不満げに申しております)
今日のメインメニューは「豚シャブ」です。
まずは前菜として作ったのが「茄子そうめん」。以前とても美味しかったので、また作ってもらいました。
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茄子は7〜8ミリほどの細切りにしてかたくり粉をまぶし、たっぷりのお湯で2分ほど茹で、氷水にとります。こうすることによって、驚くほどシコシコでツルツルの歯応えと喉ごしになるのです。
水を切った茄子を器に入れ、からしを加えて練った納豆と卵黄を乗せます。さらに麺つゆを加え、みじん切りにした小葱をちらし、おろし生姜を添えて出来上がり。
頂く時はこれを粘りが出るまでよくかき混ぜます。
納豆と卵黄の旨味と粘り、さらに茄子の歯応えと喉ごしが合わさって、さっぱりとしながらも旨味とコクのある美味しいお料理になりました。
これはとってもオススメです。
次に頂いたのは、「生クリーム入りスクランブルエッグ」。先日の「英語でしゃべらナイト」でやっていたのでCさんに作ってもらいました。
いつも美味しいCさんの卵料理なのですが、今日は生クリームが加わることによってよりクリーミーで濃厚な味わいになっていました。
そしてメインは「豚シャブ」です。
土鍋に昆布と水を入れて火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出します。
ここに豚ロース薄切りをさっとくぐらせ、小葱をちらしたポン酢醤油で頂きました。
豚肉の甘みがダシとポン酢醤油でよく引き出され、とても美味しかったです。
ビールにも焼酎にもぴったり! なのですが、今夜は昨夜に引き続いて禁酒日。週末の旅行で体重がまた1キロ以上増え、体調回復からついに6キロも太ってしまいました。禁酒も気合いが入ります。
鍋の方は、さらにここに野菜(葱、舞茸、水菜)、豆腐、葛切りを入れて煮込んで頂きました。
今夜も美味しかったです。お酒は明日たっぷり頂きましょう。
そうそう、ミシュランの東京版が発表されましたね。
お店の一覧を見て、知らないお店ばかりなのにちょっと驚きました。東京だけでもこんなに私の知らない美味しいお店があるのですね。![]()
ちなみに私が行ったことあるのは麻布十番の「富麗華」のみ。
私としては「予算5000円以内のミシュラン」を作ってもらいたいです。
詳細はこちら。
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2007年11月29日 木曜日
ヤーコンのきんぴら、豚ゴボウ鍋、鶏手羽先照り焼き
[夕食]★★★+ 曇(寒い〜)
東京の日中の気温は10℃。真冬並みの寒い一日でした。
仕事が終わるといつものようにCさんと待ち合わせ、一緒に近くのスーパーへ。
料理の献立や買い物は一切Cさんに任せてしまっているので、私はぼーっとしながらCさんの後をついてまわります。
ささやかなことですが、この「身をゆだねる」という感覚が私にとってはすごく新鮮でうれしいです。
スーパーの中を一巡し、今日の献立はお鍋に決定。
というわけで今夜は
1)縞鯵刺し身
100円引きの380円だったのですが、なかなか歯応えがあって美味しかったです。
2)鶏手羽先照り焼き
鶏の手羽先と葱を炒め、醤油、みりん、酒で照り焼きにしたものです。
シンプルなお料理なのですが、これがまた良かったです。
手羽先の凝縮した旨味が、調味料によって引き出され、そこに葱の辛味と歯応えが加わって実に旨かったです。ビールにぴったり。
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3)ヤーコンのきんぴら
ヤーコンの美味しい食べ方はないかと思ってネットで調べていたらこの献立を見つけ、昼間のうちにCさんにメールでリクエストしておきました。
ヤーコンの他にゴボウ、ニンジン、突きコンニャク、大根の皮、鷹の爪を炒め、魔法のスリーコード調味料(酒、みりん、醤油)に砂糖少々を加えたものを加えてさらに炒めました。
以前も書いたのですが、私はきんぴらがこんなに美味しいとは思っていませんでした。シャキシャキとした食感、甘辛い味付け、もうこれだけでお酒でもご飯でも進んでしまいます。あっぱれなお総菜です。
4)豚ゴボウ鍋
今日のメイン料理です。
土鍋に水、昆布、かつおだし、手羽先、大根、ニンジンを入れて火にかけ、ダシをとります。
一度全てを取り除き、生そばを入れて茹でます。そばがゆだったら取り出し、酒、みりん、醤油で味付けし、そこに具を入れてゆきます。
具には、豚肩ロース肉、葱、キャベツ、しめじ、笹掻きゴボウ、ニラ、焼き豆腐、突きコンニャクを入れました。
そばを一度茹でることによってだし汁にそばの香りとトロミがつき、そこにお肉や野菜の旨味がくわわってとても美味しかったです。
今日は主にビールを頂いたのですが、Cさんがとても珍しい日本酒を買ってきてくれました。
達磨正宗という10年ものの日本酒の古酒です。
琥珀色の液体をグラスに注ぎ、その香りをかいでみると、まるで紹興酒やブランデーのような芳しい香りでした。
味もやや酸味があり複雑でまろやか。これは是非食後酒としてちびちび楽しみたいと思いました。
というわけで、これをちびちびやりながらブログを書いています。
後ろではCさんがウイスキーをちびちびやりながらお料理について熱く語っています。
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2008年01月20日 日曜日
きゃー、今夜はすき焼きよ! 旨い牛肉


[夕食]★★★+ 曇時々晴(やっぱり寒いょ)
相変わらず寒い一日でした。
目覚めたのは10時半近く。昨夜も飲みすぎてしまったようで、目覚めた時にちょっとだけフラフラしていました。
夕方までは一人でパソコンに向かい、ブログのメンテナンスや確定申告の書類作りをしていました。
「Cさんは何をやっているのかなー」と思いましたが、いつも向こうからは絶対連絡してこないので、こちらもちょっと意地になって連絡しませんでした。
丁度確定申告の書類作りが終わった頃にCさんから電話が! 嬉しかったです。
その後一緒に図書館に行き、さらに近くの大手スーパーへ。
さて、今夜は何にしましょう。
まずはぐるっと店内を一巡して何が食べたいかを二人で考えます。
寄せ鍋、牡蠣フライ、アンコウ鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼き肉、ブリカマ焼きなどなど。なかなか決まらなかったのですが、私の一押しですき焼きに決定。100グラム500円の和牛を買って全速力で帰りました。
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私はすき焼きというのをどうやって作るのか全く知りませんでした。
Cさんが作ってくれたのは、まず鍋を熱して牛脂を伸ばし、和牛を焼きます。そこに醤油、みりん、酒を入れて味付けし、溶き卵をからめて頂きます。
たったこれだけなのですが、見事に美味しいすき焼きの味になっていました。いつもの三種の神器(醤油、みりん、酒)ですき焼きが出来てしまうなんて。ちょっと感動的な驚きでした。


さらにお肉を焼き、調味料を加え、今度はお湯を足して野菜を煮込みます。
葱、豆腐、シラタキ、エノキ、白菜。牛肉から出た旨味を野菜が吸い込み、実に美味しくなりました。
ここでは豚肉も加えました。北海道ではすき焼きは豚肉でやることも多いそうなんです。
締めはお餅です。餅を油で香ばしく揚げ、それをすき焼きの残り汁に入れて少しだけ煮込み、溶き卵を入れて出来上がり。
お餅がすき焼きの旨味をたっぷり吸い込み、そこに卵のまろやかさが加わってとても美味しかったです。
今夜から関東地方でも雪が降るそうです。
明日の朝は寒くなりそう。
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2008年01月26日 土曜日
一人カラオケ、夜はあったか寄せ鍋


[夕食]★★★ 晴(まだまだ寒いょ)
昨夜は一人でYouTubeで尾崎豊に感激してしまい、焼酎を2時まで飲んですっかり飲みすぎてしまいました。
朝(と言っても10時半ですが…)起きた時にまだ少しお酒が残っていました。いけませんいけません。反省。
Cさんは朝から正装して元気に競馬場へ。
今日は自分が出資している愛馬が走り、もしその馬が勝ったら一緒に写真を撮ってもらえるそうなのです。
私も昨夜「行く?」と誘われたのですが、嬉しかったけどお断りしました。
しかしほんとにCさんは馬が好きなんですねー。
好きなことに打ち込んでいる時、人はとても魅力的になると思います。
馬のことをこよなく愛しているCさんが好きです。
私はというと、ヨタヨタと起き上がってなんとか掃除と洗濯をし、2時頃から一人で最近近所で見つけたカラオケ店に行ってきました。
一人でカラオケ店に入るのはちょっと恥ずかしいのですが、これがなかなか楽しいのです。
今日も最初1時間の予定だったのですが、30分延長してしまいました。
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最初はZARDの歌を練習しようと思ったのですが、自分でもうんざりするほど下手だったので、他の歌手の歌に変更。
結局山口百恵の「いい日旅立ち」「秋桜」、ちあきなおみの「喝采」、岩崎宏美「聖母たちのララバイ」など、懐かし系の歌がちょっとだけうまく歌えました。
ちょっとだけ演歌(「津軽海峡冬景色」「夫婦坂」)も歌ってみたのですが、けっこう歌っていて気持ち良かったです。演歌なんて…と思っていたのですがやはり年なんでしょうかねー。
喉がガラガラになってお店を退出。
お馬さんから帰ってきたCさんと買い物に行き、夕食には「寄せ鍋」を作りました。


今日の寄せ鍋の具は、牡蠣、キングサーモン、鶏団子、鶏手羽肉、野菜(白菜、葱、椎茸、エノキ、水菜)、豆腐。
最初に昆布でダシをとり、鶏肉でスープに旨味を出した後に野菜を入れてさっと煮込みました。
野菜は私がお鍋に入れたのですが、煮上がった時にきれいに並んでいたので、Cさんに
「お、きれいに出来たね」
と褒めてもらえました。やったー、嬉しいー。
買ったキングサーモンの一部はCさんが塩コショウして小麦粉をはたき、バターでソテーしてくれました。
サーモンの脂とバターの香りが美味しかったです。
飲んだお酒は、ビールと燗酒(神月、おこぜ)。おこぜはすっきりとした飲み口で、樽香のような芳しい香りがあり、なかなか美味しかったです。
でも昨夜飲みすぎたため、今夜は量は自粛しました(^.^;)
お鍋の方も、具を足してゆくにしたがってどんどんスープが美味しくなりました。
やはり寒い冬の夜にはお鍋がいいですね。
◇戦国時代のおにぎり出土 上杉謙信の家督争い跡の遺跡で:石ころにしか見えませんが…。
2008年02月12日 火曜日
タラ・タコ・ホタテで北海道物産展
[夕食]★★★+ 雨
雨の降り続く薄暗い一日でした。
こんな寒さと移動性の低気圧が通過した丁度一年前にメニエール病が発症したのです。
2月は私にとって体調を崩す一番苦手な月。
今年は何とか無事に乗り切りたいと思っています。
Cさんが北海道で海の幸を買い込んで来てくれたので、今夜はタラチリにしました。
先に私が帰宅し、スーパーで買ってきた白菜や椎茸を切って踊りながら待っていると、8時前にCさん到着。
手にぶら下げたビニール袋からは、巨大なタラ、ホタテ、ホッケの開き、北海ダコが出てきました。
C族からの贈り物に“喜びの舞い”を披露するモカ。
タラは一匹丸ごと購入して3枚におろしてもらったそうです。なんとこの一匹で800円ほど。
タラのアラはさっと湯を通して氷水にとりました。
身は軽く水洗いして水気を切ります。東京のスーパーで売っている切り身より、ふっくらとしてとても美味しそうに見えました。
さあ、いよいよ宴の開始です。
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土鍋に昆布とアラを入れて火にかけ、あくをすくいます。
さらに野菜(白菜、椎茸、葱、水菜)、しらたき、豆腐、タラの身をいれて煮立たせ、ポン酢醤油で頂きました。
タラは予想通りとてもふっくらとしていて旨味もあり、とても美味しかったです。
そしてそこから出た旨味を吸った野菜の美味しいこと。


北海ダコの刺し身も非常に美味しかったです。
Cさんが「タコは北海ダコしか食わない」と言うのが頷けました。心地よい弾力と旨味は明石のタコよりも確かに美味しいと思いました。
一年前に大分で買ってきた柚子胡椒がまだあったので、それをつけて頂いたら、また美味しいこと美味しいこと。たまりません。
ホタテは殻を空けて貝柱をとり出し、バターでソテーしてくれました。
歯応えと旨味がビールにとてもよく合いました。
今日はお酒はビールを700〜800mlほど飲んだだけで満足しました。日本酒換算で1合ちょっとでしょうか。うん、いい感じです。
旨い北海の幸とお酒。ほっとする一夜でした。
二人でお料理を準備している時、Cさんが包丁で指を切ってしまいました。
ちょっとだけ「大丈夫?」とは言えたものの、それ以上の言葉が出ず、私が指を切った時にCさんにしてもらいたかったような心配と気遣いをCさんにしてあげることが出来ませんでした。
自分がする立場になって、初めて気遣いが意外と難しいものだと言うことに気がつきました。
私が指を切った時、優しい言葉をかけてくれなかったCさんを責めてしまい、ちょっと申し訳ないと思いました。
ごめんなさーい。


