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カテゴリー「鍋」の一覧

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2008年02月13日 水曜日

友達が来訪。二夜連続の北海道物産展

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[夕食]★★★+ 晴

 北風の冷たい一日でした。
 でもいったん風が止むと陽射しはとても柔らかく、確実に春の息吹を感じるのでした。
 あぁ、もうすぐ春。炉ばた大将の季節なのね。ベランダの美味しい煙が待ち遠しいです。

 夜は我が家にブラジル音楽仲間の大好きな女友達二人が遊びに来てくれました。
 ちょうどCさんの北海道食材の備蓄がたんまりとあるため、昨夜に引き続いて“北海道物産展”の開催です。
 昼前からマンションの屋上に上がり、白地に赤く”大北海道物産展”と染め抜いたアドバルーンをあげて準備は万端(うそ)。

 夜の7時過ぎにアドバルーンを目印にして友達がやってきて、今夜の宴のスタートです。

 作ったのは

1)タラチリ:
 今夜は腹の部分が多く、脂が乗ってまた最高に美味しかったです。やはり“腹”ですね。うん。
 このこってりとしてプリプリとした食感がたまりません。

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2)北海ダコの刺し身:
 これもまたやはり旨い!
 例によって大分で買ってきた自家製柚子胡椒をちょこっとつけて頂きました。
 真蛸よりもしっとりとしてみずみずしい食感がとても美味しかったです。
3)尾赤アジの刺し身:
 帰りがけのスーパーでまた見つけました! 築地でもなかなか手に入らない(らしい)アジです。
 旨味が強く、しかもしっかりとした歯応えも実に心地よい。そしてなんと一尾分で180円。ありがたやありがたや。
4)クラッカー・クリームチーズ乗せ
 北海道の牧家のクリームチーズにフルーツソースを混ぜ込み、クラッカーの上に乗せて頂きました。
 甘酸っぱさとチーズの旨味が合わさり、とても後をひく美味しさでした。

 平日の夜だったのですが、北海道のことなんどで話が盛り上がり、とても楽しいひとときでした。
 友達と一緒に過ごしている時が、私にとって何よりも幸せなひとときです。

 この歳になって、いろいろと人生について考えるようになりました。
 仕事、家庭、お金など、若い頃に抱いた未来像はなかなか実現出来ず、これから先にどれだけのことが出来るかを思うと失意の念にかられることもあります。
 でも、これも自分の人生。精一杯やってきた自分のベストの結果なのでしょう。
 そして、こんなにも素敵な友達がいることが何よりの私の財産だと思うのです。

 今自分が持っていることを大切にし、感謝の気持ちを持ちたいと思いました。
 今日はうちに来てくれて、有り難うございました。
 これからもずっとよろしくお願いいたします。

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2008年03月30日 日曜日

今日も花見! 夜は和(葱鮪)洋(帆立てクリームソース)中(ベーコンキャベツ炒め)

鰻を炭火で焼く鰻の串焼き
フランクフルト大正バンド

[夕食]★★★+ 曇後雨

 冬に戻ったような寒い一日でした。東京の最高気温は11℃。
 そんな寒い中、Cさんとまた花見に行ってきました。
 
 桜の花をちょっと見てから、真っすぐに向かったのは、橋の上の出店です。

 頂いたのは、ホットドッグ、鰻の串焼き、鰻の肝焼き、アサリ&ハマグリ焼き、クリームシチュー、味噌田楽など。
 どれも美味しかったのですが、特に鰻の串焼きが絶品でした。
 甘辛いタレにつけた鰻を炭火で焼いたもので、その濃厚な旨味と脂身がすっきりとした赤ワインにピッタリ。もう桜どころではありません。

 縁台に座って“ガツガツ”と美味しいものを頂いていると、すぐ横で大正時代の音楽バンドが始まりました。
 これがなかなか面白かったです。

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 バイオリンのマイナーな旋律に合わせて、どの歌も聞いたことのある曲ばかり。
 老人ホームに行くと、ぐったりしていたお年寄り達が、みんな目を輝かせ、大合唱になるのだそうです。
 今日もお客さんの中のお年寄り夫婦が、すごく嬉しそうに一緒に歌っていました。
 歌の持つ魅力と力を感じました。

 夜はまたCさんと一緒にお夕食を作りました。
 私が経済的に苦しいので、外食をせずに家のお食事に付き合ってくれてありがとー。
 一緒に買い物に行っても、Cさんはネギを二本並べて、少しでも白い部分の多いものを選んでくれたりと、節約につき合ってくれます。

 今夜もお料理は全部Cさが作ってくれ、私は材料の準備や後片づけ担当です。

ベーコンとキャベツ炒め葱鮪

1)ベーコンとキャベツの炒め物
 オリーブオイルでベーコン(白老牛)をカリカリになるまで炒めます。
 そこにザーサイ、キャベツを加え、さらに紹興酒、塩コショウ、バターで味付けして出来上がり。

 とてもシンプルなのですが、「うそっ!」と言いたくなるほど美味しかったです。
 ベーコンの旨味によってキャベツの甘さが引き立ち、ザーサイのパリパリとした食感とバターの香りがさらに全体の美味しさを増していました。
 これはもうビールにぴったり。

2)葱鮪(ねぎま)
 お鍋に水をはり、昆布とネギの青い部分、酒を入れてしばらく火にかけます。
 昆布とネギを取り出し、みりん、醤油、塩を加え、ネギを入れて煮ます。
 最後にマグロ(ビンチョウマグロの腹)の切り身を加えて火を通して出来上がり。

 刺し身用のマグロにわざわざ熱を通すこともないのに…、と私は最初いぶかしく思ったのですが、食べてみてびっくり。
 マグロは熱を加えることによって、余計な脂やにおいがとれ、旨味とダシをたっぷり吸ったネギと一緒に頂くと最高に旨いのでした。
 薬味には、山ワサビや柚子胡椒をつけて頂きました。これがまたマグロの味を引き立ててくれて旨いのです。
 うーん、やはりネギマを食べるのは東京都ネギマ区が一番。

帆立てとアスパラ悩殺ご飯

3)帆立てとアスパラのクリームソース
 フライパンにバターを熱し、帆立てをソテーして取り出します。
 ハム(白老牛)を焼き、オリーブオイルを足してアスパラを炒め、帆立ての“ベロのようなオレンジ色の部分”を加えて炒め、白ワイン、小麦粉、牛乳を加え、塩コショウで味付けして出来上がり。

 帆立てのグニュリとした食感と旨味がバターによって引き立ち、アスパラの歯応え、雲丹やフォワグラを思わせる濃厚な旨味の帆立てのベロ、白老牛のハムの美味しさがクリームソースの中で絡み合い、すんごく美味しかったです。
 これは白ワインが欲しい〜。

4)悩殺ご飯
 最後にCさんが作ったのは、熱々ご飯にバターを溶かし、そこに山ワサビと醤油を混ぜ込み、トロトロの目玉焼きを乗っけた、悩殺的なご飯です。
 これをかき混ぜていただけば、もうたまりません。

 しかし、私はこれ以上腹が出ると11号のスカートが入らなくなるので、涙をのんで1割くらいだけ頂きました。
 うーん、もっと食べたかった〜。

 というわけで、今夜もごちそうさまでした。

 今日のメニューを引き立ててくれたのは、那須の千本松牧場で買ってきた「発酵バター」。
 これが、バターだけ食べてもとろけそうに美味しいのです。
 ところで最近バターが品薄のようですね。今日行った大手スーパーでも、バターが完全に品切れしていました。

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2008年04月04日 金曜日

旨い!豆乳鍋、つぶ貝の刺し身と煮物で北海道気分満喫

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[夕食]★★★+ 晴時々曇

 今日は月に一度のカウンセリングの日。
 気がつけば、今月でカウンセリングを始めてから丁度一年です。

 一年間、いろいろなことがありました。今、ブログを見返してみても、一日一日が掛け替えのないものだったと感じます。そして、毎日ブログをごらん頂いている皆様と一緒にこの一年を過ごせたことはものすごく嬉しいです。
 一人じゃないということを痛感します。

 今夜はCさんとお夕食。
 豆乳鍋に北海道つぶ貝の刺し身、北海道かすべの煮付けでした。

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 ビール、ホッピーハッピー、日本酒、ラム酒などを頂いて、すっかり酔っぱらってしまいました。
 今、夜中の二時前…。
 もっとお料理のことを書きたいのですが、眠くてダウンしています。
 でも、豆乳の濃厚な味の中のお肉と野菜の美味しさは特筆物でした。
 そしてつぶ貝の肝の刺し身が日本酒に合うこと!

 Cさんと一緒にお酒を飲んで酔っぱらうのは楽しいです。
 普段無口なCさんもお酒を飲むにつれていろいろとしゃべりだします。
 そんなCさんの話を聞くのが好きです。

 お酒に対しル態度はCさんのほうがずっと冷静です。
 私はある量以上飲むと止まらなくなります。
 でもお酒を飲んでいるときはやはり幸せです。
 お酒を飲める今日に感謝いたします。
 よろずの神様、ほんとに有り難うございます。

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2008年11月09日 日曜日

豪華和牛すき焼き

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[夕食]★★★ 曇時々雨(寒い〜)

 起きたのは12時。
 どうも最近休みの日に寝坊してしまいますねー。
 でも段々と寒くなるとこの暖かい布団の中での朝寝が実に気持ち良いのです。

 起きるとすぐにCさんにメールします
「モカ様お目覚め」
 Cさんからの返事
「おそよう」

 やがてCさん来訪。一緒にうどんを頂きました。Cさんの“ユッサユサ卵焼き”付きです。

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 食事が終わると、Cさんは競馬新聞を広げ、赤ペンを持って競馬。私は株式新聞を広げ、赤ペンを持って株の研究です。
 外はどんよりとした寒空。
 暖かい家の中で実にのんびりとした日曜日の時間が過ぎてゆきました。

 夕方になり二人で近くのスーパーに買い物へ。
 外は震え上がるような寒さでした。いつの間にか冬になってしまったようです。

 夕食の食材選びはCさん任せなので、私はカートを押すCさんの後ろを“アホウ”のようにくっついてゆき、時々「あーじゃないこーじゃない」とチャチャを入れます。
 そして今夜は「すき焼き」に決定。
 見るからに豪華絢爛な山形和牛も買いました。(1,890円と1,248円!)
 もう大興奮。Cさんの後ろで鐘や太鼓を鳴らしながらついてゆくモカでした。

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 私はすき焼きの作り方を全く知らないので、全部Cさん任せです。

 まず鍋に牛脂を熱し、高級和牛を「ジュー」と焼きます。うーん、芳しい香り!
 そこに「砂糖、醤油、みりん、酒」を加えてからめ、溶き卵をたっぷりつけて頂きました。
 たったこれだけなのにちゃんとすき焼きの味になるから不思議です。
 美味しいお肉がビールに合うこと。(実は日本酒にも合うことが後で判明)

 さらに葱を肉から出た脂で焼きます。葱は肉の脂で焼くとほんとに美味しいのですよね。(鴨葱、焼き鳥など)
 そして後半戦は煮物です。
 鍋に和牛、葱、白菜、焼き豆腐、ほうれん草(下ゆで)、葛切り、焼き麩(水で戻す)、水菜、しめじ、えのきを入れ、昆布だしを少し加えて軽く煮ました。
 お肉から出た旨みが野菜にしみ込み、美味しいこと!ペロペロ

 すき焼き以外には、帆立てのお刺し身、サラダも頂きました。
 日本シリーズもいい試合だったし、満足満足。
 
 ごちそうさまでした。
 うーん、もう眠い。

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2008年11月24日 月曜日

タコ、ハタハタ、カワハギ、何でも入れちゃえ鍋

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[夕食]★★★ 曇後雨

 昼過ぎまで黒姫の別荘で過ごし、みんなで掃除や後片づけをして帰ってきました。
 東京は暗く冷たい雨。
 家に帰ると二人ともまず口に出た言葉が「寒い…」でした。

 買い物に行っても、あの寒い家で食べるものと言ったら鍋しか思いつきません。
 というわけで、今夜は寄せ鍋になりました。

 寄せ鍋の具はちょっと変わっていました。
 まずは鶏手羽中肉と昆布でダシをとり、そのスープでブリしゃぶをやりました。
 ブリは脂が多いので、さっとお湯を通すと、さっぱりとしてさらに旨みが引き立つようです。

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 次に入れたのが、イイダコ(203円/3匹)、子持ちハタハタ(104円/3尾)、カワハギ(139円/4尾)です。
 どれも小粒で安い具だったのですが、とても美味しく、どれも最高の旨みをお汁に出してくれました。
 さらに、牡蠣、豆腐、椎茸、しらたき、舞茸、葱、大根、白菜を入れました。

 食べている途中で暑くなり、二人ともTシャツ一枚に。
 そして締めはやはり雑炊です。
 葱を加え、溶き卵を流し込みました。
 いろいろな具から出た旨みをご飯がたっぷり吸い込み、とても美味しかったです。

 暖まるし、安いし、旨いし、やはりこれからの季節は鍋ですね。嬉しい〜

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2008年11月25日 火曜日

湯豆腐に刺し身に納豆。日本の冬の夜ですな

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[夕食]★★★ 晴後雨

 朝は快晴だったのに、夜会社を出る頃には冷たい雨が…。
 移動性の低気圧や高気圧や前線がバンバン日本の上空を通り過ぎているようです。
 そのせいか、また耳が変になってきました。グワーンと耳鳴りがして左耳が少し塞がった感じがします。

 今夜は簡単な和食にしたいと思っていました。
 しかしCさんの辞書には「粗食」という言葉はありません。
 そこで夜は一度駅で合流したものの、「健闘を祈る!」と二人で固く手を握りあってすぐに別れ、Cさんは新しく出来た居酒屋へ、私はスーパーで250円の刺し身を買って帰宅しました。

 頂いたのは

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1)天然ブリ刺し身
 昨日のブリが美味しかったので、今夜も買ってしまいました。
 ワサビ醤油をつけて、納豆ご飯と一緒に食べると、とっても美味しいのです。

2)あおさ味噌汁
 とっても香りの良いあおさをシンプルなお味噌汁にしました。
 ご飯と交互に頂くと、幸せな気持ちになります。

3)湯豆腐
 土鍋に水を入れ、昆布と鶏手羽中を沈めて火にかけます。
 沸騰する前に昆布は取り出し、塩を少し加えて鶏肉に火を入れた後、男前絹ごし豆腐をスプーンですくって入れ、さらに豆腐がカタカタと動くまで温めました。
 これを塩ポン酢+実生ゆずで頂いたのですが、これがもう最高に旨かったです。
 上品なダシにほんのりと温かくなった豆腐の柔らかい食感、そして柚子の香り! まさに日本の冬の醍醐味だと思いました。ペロペロ

 夜これから内職です。給料が下がった分頑張らねば…。

◇おまけ:ヌンチャクで卓球をするブルース・リー

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2008年12月13日 土曜日

感動の“落語とショーロ&サンバの宴” 夜は旨い水炊き

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[夕食]★★★+ 晴時々曇

 横浜の野毛にある“横浜にぎわい座”で行われた“落語とショーロ&サンバの宴”というコンサートに行ってきました。
 ショーロもサンバもブラジル音楽です。
 落語とブラジル音楽という私の大好きな二つをくっつけてしまったという驚きのコラボレーション。一体どんなコンサートになるのかすごく楽しみでした。

 コンサートが始まる前には「テンケテンケ」という軽快なお囃子が流れ、それが終わるとステージには日本のブラジル音楽会をリードするミュージシャン6名が並びます。
 さらにその前の高座には若手落語家の金原亭馬吉が座ると言う普通ではまず見られない光景でした。

 ブラジル音楽の素晴らしい演奏と歌がぴたりと止まると、照明がバンドメンバーから落語家に切り替えられ、音楽にちなんだ落語が始まります。
 短い話の落ちが終わると、再び照明はバンドメンバーに切り替えられ、演奏が始まる。
 その流れが実に自然で見事なのでした。
 まったくそこにギャップを感じないのは不思議なほどでした。

 後半での落語のメインは「船徳」の原形というはなし。これがまた見事でした。
 登場人物の気持ちがこちらにひしひしと伝わってくるような迫真の語り。
 そしてところどころでバンドの演奏が静かに入り、場をぐっと盛り上げてくれるのでした。

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 2時間のコンサートが終わり、一緒にいったRちゃんもAちゃんも大感激。
 絶対にまたあったら行こうと思いました。

 終演は5時。三人とも酒好きなのですが、今夜はみんな真っすぐに家に帰りました。
 私もお金が苦しいのでちょっと助かりました。

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 家近くのスーパーでCさんと待ちあわせて買い物をし、夕食に作ったのは水炊きです。
 昨夜、50円で買った鶏ガラから美味しい鶏スープをとっていたので、それに酒と塩を加え、鶏もも肉、引き肉団子、野菜類を入れました。
 いやはや、これも実に旨かった。ペロペロ
 ちゃんと鶏スープをとると水炊きと言うのは家庭でも美味しく作れるのですね。
 
 大満足の一日でした。
 Aちゃん、Rちゃん、今日の発起人でありながら体調不良で来られなかったCちゃん、有り難うございました。
 まだ風邪が治らないのに美味しい水炊きを作ってくれたCさんも有り難うございました。

 明日は家で過ごす予定です。

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2008年12月25日 木曜日

絶品“鶏ガラスープ”で水炊き

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[夕食]★★★+ 晴時々曇

 未明の4時頃におしっこで起きると、お風呂場の方から「ゴーゴー」という景気のいい音が…。
 何かと思って行ってみると、温風ヒーターがつけっ放しでした。ガーン、1000ワットの電気が…。
 毎日会社に行く時には温水便座のスイッチをオフにしたりして小まめに節約しているのに、その苦労が水の泡です。
 でも、考えてみればお金なんてそんなものなのかもしれません。
 「苦労が泡」なんて思っているうちはまだ無理しているのだなーと思いました。
 節約も意識しないで自然に出来るようになりたいものです。

 今日はついにボーナスが出ましたヽ(^○^)ノ
 手取りで2万3千円!
 ついにここまで減ってしまいました。でも今冬は出ないと思っていたのですごく嬉しかったです。
 すぐに社長にメッセンジャーで喜びと感謝の言葉を伝えました。
 社長は「ほんとに少なくてごめんなさい」と謝っていましたが、一方で私の言葉が救いになったと言ってくれました。

 今夜は水炊きです。

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 一昨日に1個60円で大きな鶏がらを2個買ってきて、それを大鍋に入れ、葱の青い部分や玉ねぎ(98円詰め放題のやつ)、生姜、玉ねぎを炒めたものを入れてじっくり煮込んだものです。
 このスープが最高に旨い!
 ちょっと塩を入れて飲んだだけで至福になってしまいました。

 これに鶏もも肉、つくね、野菜類をたっぷり入れて水炊きにしました。
 つくねは鶏挽き肉に生姜と葱のみじん切り、さらに軟骨の代わりにやや大きめに刻んだレンコンを入れました。

 この他、つぶ貝の刺し身をCさんが作ってくれました。
 つぶ貝はとんかちでたたき割り、きれいに筋肉の部分だけを取り出しました。
 コリコリとした食感がとても美味しかったです。

 海老の炒め物やダシに使った玉ねぎの煮物も作りました。
 うーん、すごい量。
 あまりにも食べ物が多くて、お酒はビール1缶も飲みませんでした。

 明日は仕事納め。
 もう年末も目の前ですね。エルモ

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2009年01月06日 火曜日

しゃぶしゃぶ

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[夕食]★★★ 晴時々曇

 今夜はしゃぶしゃぶ。
 牛肉は鹿児島和牛のA4という規格だそうです。でも半額だったので490円。
 ダシを昆布でしっかりとって野菜を入れ、牛肉をさっと通しました。
 ゴマだれはサカガミのゴマポン酢。化学調味料の入っていないのがいいですね。

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090106_3.jpg もやし、ワカメ、ちくわ、小松菜の茎、葱(みじん切り)を「ポン酢、味噌、酢、砂糖、みりん、昆布塩」で味付けした“ヌタと酢の物の中間”あえものもとても美味しかったです。
 昆布塩はすごく使いでがあります。

 私はお酒は今日も抜き。
 Cさんは今夜もたくさん飲んで、パソコンを叩いている私の横でご機嫌でおしゃべりをしています。
 やっぱりCさんはお酒を飲んでいる時が一番幸せで楽しそう。
 私も“しあさって”は合流しますよー。(と、遠い…)

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2009年01月09日 金曜日

一人の夜は牡蠣鍋とお刺し身で、泣いたり笑ったり…

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[夕食]★★+ 冷たい雨

 “骨の芯”まで凍えるような“冷たい雨”の降る一日でした。
 今日からCさんは室蘭へ帰省。一人の週末です。
 Cさんと一緒にいる時間はすごく楽しいです。でもやはり私は一人の時間がどうしても必要なのです。
 一人で好きな料理を作ったり、テレビを観たり、考え事をしたり、パソコンに向かったり、太鼓を叩いたり。 
 Cさんと一緒にいても、自分の好きなようにすればいいだろう…と言われそうです。
 でもそれは出来ない…。
 普通の人は、ごく自然に家族と一緒に過ごせるのかもしれません。
 でも私はそれがどうしてもよくわからないのです。
 これは私の根強い引け目にもなっている気がします。

 というわけで、今夜は一人で温かいお夕食を頂きました。
 4日間禁酒の喪も明けたことだし、気合いも入ります。
 作ったのは

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1)刺し身の寄せ集め
 イカ、タイ、ヒラメ、マグロ、サーモンらしき刺し身の“きれっぱし”の寄せ集めパックです。
 スーパーで398円の100円引きでした。
 見た目はイマイチなのですが、一品一品がなかなか美味しくて、かなりお得感がありました。

 一緒に頂いた日本酒は、紙パックの純米酒(500mlで598円)。
 ほんとは美味しい日本酒を買いたいところですが、まあ今の収入ではこれが分相応だと思います。

2)チヂミ雪菜のお浸し
3)牡蠣鍋
 大粒の牡蠣10個ほどが入ったパックが298円で売っていたので、これと豆腐、白菜、葱、青梗菜を昆布だし、みりん、醤油、酒で鍋にしました。
 ほんとにシンプルな鍋ですよ。
 でもこれが美味しいのですよね。
 特に今夜のような寒い夜には堪えられません。
 プリプリの牡蠣も美味しいのですが、それ以上に感心したのは周りの野菜や豆腐の美味しさでした。
 こういうものが美味しいと、日本人でよかったかなーとしみじみ思いました。

 紙パックの日本酒は、やはりあまり美味しくありませんでした。
 でも飲んでいるうちに、ちゃんと酔いは回り、ほんわかとした幸せな気持ちになってきました。

 飲みながら見たテレビは、横浜寿町のドキュメンタリー。
 ずっと前に録画して何度も観ています。
 三畳一間の簡易宿泊所で、一人きりで衰弱し、故郷を思い、家族を思いながらも、誰にも看取られずに一人で死んでゆくお年寄りたち。
 その姿が父と重なり、涙が止まりません。とほほ
 もっともっとお父さんの世話をし、お父さんに幸せになってもらいたかった…。
 ティッシュの山はどんどん高くなり、夜は更けてゆくのでした。

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