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カテゴリー「鍋」の一覧

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2009年01月13日 火曜日

北海道大物産展二日目(タラチリ)

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 昨夜はあまりにも美味しい魚とお酒がテーブルに並び、さらにCさんが返ってきたので完全に舞い上がってしまったようです。気がついたら朝の5時にベッドの上でエルモと一緒に転がっていました。
 
 今日も昨夜に続いて北海道物産展の二日目。
 仕事が終わって駅に着くと、Cさんが迎えに来てくれていました。今日は会社はお休みだったのに、わざわざ駅まで来てくれたのです。
 ありがとー。たくさん愛を感じましたよー。
 
 駅前の露店の八百屋に行くと、お店のお母さんが
「毎晩お料理作ってもらえていいわねいいわねー」
 と私に向かってCさんを絶賛。Cさん大好評です。
 今日もおまけで白菜の漬け物を袋に入れてくれました。
 
 今夜頂いたのはタラチリ。
 つくづく感心するのですが、ほんとに北海道のタラは美味しいです。
 ほろりと身がほぐれると、しっとりとした身からはジュワッと(十ワット)旨みがほとばしりました。

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 ご存知“かま栄え”のかまぼこも頂きました。Cさんはこのかまぼこのことを“天ぷら”と呼びます。それが“通”なのでしょうか…。
 かま栄の天ぷらも実に旨いのです。素材の魚もきっといいのでしょう。
 
 北海道鮭の刺し身もいただきました。
 お酒は昨日の教訓から少しだけにしました。
 
◇テレビでも新聞でも「100年に一度の不況」などと連日のように騒いでいます。
 こんなに騒いだら、財布のヒモを締めなくてもいい人まで消費を抑えてしまうような気がします。
 これではさらに景気は冷え込み、悪循環になりかねません。
 
 何故物が売れないのか。
 雇用不安や収入減少もあると思いますが、既に物はみんな十分に持っており、さらに目が肥えてきているため、あえて買う必要もないと思う人もけっこういるような気がします。
 実際、私も引き出しの中を改めて調べたら、ちょっと使って気に入らなかった化粧品や文房具、その他いろいろと使えるものがたくさんありました。
 今持っているものを大切に使い、それが無くなったら新しいものを買う。そんな原点に立ち戻ったような気がするのです。

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2009年01月22日 木曜日

海鮮しゃぶしゃぶ→残り物でいろいろ作ります!

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[夕食]★★★ 曇時々雨

 冷たい雨の降る一日でした。思い描くは温かい“鍋”!。
 その思いが通じたのか、今夜は海鮮しゃぶしゃぶになりました。キャッホー!
 
 具材(ξ)は“くにゅくにゅ”北海タコ、イサキ(1尾分で198円)、生ガキ(1パック250円)、豚肉(大きなパックで250円)。
 たっぷりのダシをはった土鍋でまず野菜を煮ます。そこに海鮮具材を投入。ちょっと温まったところでポン酢醤油につけて頂きました。
 
 よく“熱で旨みを活性化する”なんて表現をしますが、しゃぶしゃぶというのは不思議なもので、ほんとに旨みがぐっとアップしたような気がします。
 タコもクニュクニュからコリコリになりました。
 もー、日本酒が進むこと進むこと。ビール

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 今夜はついにCさんにお願いしてテレビを消して夕食にしました。
 静寂の中で二人で向かい合うと、なんだか気恥ずかしくてちょっと緊張しました。
 もしかしたらCさんもそうだったのかもしれません。
「耐えられなくなったらテレビつけてもいいよ」
 と言って、リモコンをCさんの手元に置き、夕食開始!
 酒が回らないうちは、ちょっとぎこちない感じもしましたがなんとか会話は出来ました。
 
 9時になってCさんついにテレビスイッチオン。
 やかましいバラエティー番組(県民ショー)が始まりましたが、ちょっとほっとしました。
 
 おなかが一杯になっても、まだイサキがけっこう余っていました。
 やおら刺し身の皿を持って台所にこもるCさん。
 イサキに「天ぷら粉+卵」をからめて油で揚げ、さらにダシ、酒、みりん、醤油、酢、水菜千切りなどで作ったたれに漬け込んで「南蛮漬け」を作ってくれました。
 これがまた旨かった〜。
 まるで呼吸をするように自然で自由自在に料理を作ってゆくCさんはほんとにすごいなーと思いました。
 
 二人ともはしゃぎすぎて、気がついたらもう12時!
 一昨日、昨日と二夜連続で私は一人でプールに行ってしまったため、お互い嬉しかったのかもしれません。
 
 私は平日の夜はプールに行っちゃうし、週末もブラジルに行っちゃうし、Cさんに悪いなーと思います。
 音楽仲間も、結婚すると男性はそのまま活動を続けても、女性は活動を止めてしまう場合が多いような気がします。
 それが世間の常識というものなのでしょうか…。
 
 実はまだ私はやりたいことがありまして…。
 平日夜の英会話とかウエブのスキルアップとか。
 元気だとあちこち飛び回って、なかなか捕まえられない私です。エルモ
 Cさんが私に近寄ってきた頃は私が病気で弱っていたのでうまく捕まえられたのですが、元気になったらこの有り様です。
 あまりまた動きすぎているとCさんがいなくなっちゃうのかなーなどと頭の片隅でいつも心配してしまうのでした。

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2009年11月03日 火曜日

真冬のような休日には「水炊き」!

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 朝からよく晴れた祝日でした。
 全く外出せずに、ほとんど一日中パソコンで副業をやっていました。
 単価は安いのですが、こうやって少しでも減給分を補いたいと思っています。
 でも、ほんとに一日頑張っても6千円くらいでした。
 ちょっと飲みに行ったらすぐに無くなってしまいますね。

 こんな副業よりも、ウエブの勉強などをしてもっと身になることをしたいとも思うのですが。

 6時を過ぎて暗くなった頃、Cさんが買い物袋をかかえてやってきました。
 日中に電話してくれたらしいのですが、私はベランダに出て窓拭きに熱中していたので聞こえなかったようです。

 今夜は、冬一番ということで「水炊き」です。

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 土鍋に水、昆布を入れて火を付け、骨付き鶏肉をグツグツやります。
 スープが出てきたところで野菜、鶏肉、挽肉団子(今日は余り物の豚ひき肉にネギとショウガのみじん切り、みりん、昆布粉末、酒、醤油、卵を混ぜ込んだもの)などを入れてお鍋にしました。
 
 そして締めはうどん。
 お鍋は最後の一滴まで旨みを食べ尽くせるのがいいですね。

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 副菜としては、リンゴ、イカをさっと湯がいた者、胡瓜をマヨネーズであえたサラダ、そしてモカ特製のイカワタ焼きを頂きました。

 サラダは給食で食べたら美味しそうなメニューでした。
 イカから出た旨みがいいですねー。

 ワタ焼きはもちろん日本酒にぴったり!嬉しい〜

 今夜も温かいお風呂にゆっくり浸かってから寝ましょう。

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2009年11月06日 金曜日

一人で牡蠣キムチ鍋にほっけ

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 やってまいりましたTGIF〜!!
 やはり金曜日は嬉しいです。

 そして今夜はCさんが仕事で遅いので、一人の夜。
 もーーー、思い切り好きなようにぐだぐだ過ごします。

 というわけで、今夜は

1)ホッケの開き
 ご存じ、北海道は羅臼のほっけを、室蘭のCさん御用達の魚屋「魚鉄」が干した、自家製のホッケの開きです。
 一人で食べちゃうのは悪いなーーと思ったのですが、まあ一ヶ月もモカ宅の冷凍庫に寝ていたのですから、そろそろ「所有権」もモカのものになったのではないかと思って、今夜は一人で頂いてしまいました。

 一ヶ月間冷凍していたので、やはり鮮度の低下は否めませんでしたが、「ほろり」とほぐれる白身はやはり絶品でした。

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2)牡蠣キムチ鍋

 先日Cさんが福島に行ってきたときにもらてきた「キムチ」が冷蔵庫に入っていました。
 それを頂き、これからが旬の牡蠣と合わせて鍋にしてみました。

 土鍋に水を張って中に昆布を入れます。
 それに火を入れ、野菜(大根、ニンジン(なくてもいいかも)キノコ(舞茸、えのき)、ネギ、ニラ(これはいい!)、白菜)を入れて煮ます。
 野菜がぐったりしてきたら、牡蠣、豚肉(何でもいいよー)、キムチを入れて少し煮込み、最後に赤味噌を加えて出来上がり。

 豚とキムチというのは言うまでもなくとても合うのですが、そこに牡蠣が加わって、とっても美味しくなりました。

◇さて、金曜日の一人の夜。
 今は夜中の1時です。
 でも、今夜はずっと一人の時間を楽しみたいと思っています。

 焼酎のグラスを傾けながら、好きな映画などを観ちゃいましょうか。
 私の一番好きな映画といったら、大林監督の「あした」。
 久しぶりに観て、ちょっと泣いてみようかと思っています。

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2009年11月12日 木曜日

寒い! 味噌バターが美味しい石狩鍋

091112.jpg 北風が強い、とても寒い一日でした。
 毎週木曜日は英会話で一人夕食の日。
 帰宅から英会話までかなり時間は限られているのですが、その中で何を作るかがいつも楽しみなのです。

 駅から家に向かう途中も北風を防ぐために襟元を手で抑え、頭の中は「温かお夕食とお風呂」のことで一杯です(すでに仕事中も一杯だったような気もしますが)。

 というわけで、今夜は冷凍庫でお休みになっていたCさん懇意の「北海道鮭」を叩き起こし、石狩鍋にしました。

 土鍋に水と昆布を入れてちょっと置きます。
 その間に鮭は皮のうろこを包丁でごしごしけずってあげましょう。
 鮭は皮も美味しいのですが、それを思い切り堪能出来るかどうかはここの下処理にかかっているのです。

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 土鍋に鮭、大根、ネギ、白菜、ニンジン、椎茸、豆腐などを入れ、味噌(白味噌:赤味噌=2:1くらい? 全体で大サジ1.5くらい)、みりん(大サジ2くらい)を入れてグツグツ煮ました。
 そして最後はバターで決まりです。

 鮭の旨みが野菜に染みこみ、バターがコクを与えてとても美味しかったです。ペロペロ
 一番美味しかったのは大根かもしれません。
 いや、椎茸かな。

 鍋はそのままほっぽらかし、寒風の中を英会話へ。
 今日は体が冷えて、具合が良くなく、あまりギャグは言いませんでした。

 そして帰宅すると10時。
 焼酎のグラスをパソコンの横に置き、副業タイムです。

 最近夜は副業をするのが当たり前になってきました。
 この副業がウエブ系なので、なまじ楽しいからまずいのです。
 もともと私はワーカホリックなので、休まずに仕事をし続けてしまう傾向があります。

 先日の「ためしてガッテン」で、「疲労」と「疲労感」は違うと言っていました。
 「疲労」の場合は、実際に肉体や精神活動でFFという物質が体内に発生します。
 しかし、そこで何らかの報酬や仕事依存になると、FFが増えながらも「疲労感」は感じなくなってしまうのです(マスキングと言うそうです)。

 夜はほんとはCさんみたいにくらげのようにリラックスして伸助の番組でも観ている方が良いのだと思います。

 実際、昨夜はお酒が足りなかったのか、ずっと副業をやっている夢を見ながら何度も何度も目が覚めました。

 知らず知らずのうちにストレスがたまっているのだと思います。

 ストレスはなかなか自分ではわからないものです。
 こういったシグナルを本当は大切にしなくてはいけないと思うのですが。

 と思いつつ、もうちょっと副業をやってしまう私なのでした。
 
 ま、いいか。
 ははは。

立ったまま眠れるベッド「Vertical Bed」

 毎日の通勤のちょっとした待ち時間も逃さず睡眠が挽回できる「Vertical Bed(垂直ベッド)」
 地下鉄の換気穴を塞ぐ格子に引っ掛けて固定し、そこに全体重をもたせ掛けられるので、ぐっすり眠ることができます。
 ニューヨークの街のど真ん中でこの状態で40分居眠りに挑戦しましたが、幸い物盗りにも遭わず、ひっくり返ることなく、実験は成功裏に終わったそうです。

 写真の男性がとてもクールです。

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2009年12月23日 水曜日

ホカホカ水炊き。Cさんからプレゼントもらいました

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 急に副業先からたくさんのお仕事を頂いてしまい、今日は一日中ずっとパソコンに向かっていました。
 Cさんは祝日は競馬がないのでヒマです。
 家で撮りためたテレビを観ていたらしいのですが、夕方頃に電話がかかってきました。
 ごめんねー、ほっておいてしまって。
 大切な人をほっぽらかして仕事依存の私です。

 夕方から二人で買い物へ。
 今日作ったのはホカホカ水炊きです。冬はお鍋がいいですね。

 鶏ガラと昆布でダシを取り、そこに野菜(ネギ、白菜、大根、椎茸、エノキ)、鶏肉、鶏つくね、葛切りなどを入れました。
 鶏つくねは、もも肉をフードプロセッサーでミンチにし、そこに生姜、ニンニク、椎茸、ネギの軸みじん切り、卵黄を入れて作りました。
 生姜がピリッときいてこれが旨かった!

 最後はすいとんと卵を入れてすいとん汁にしました。

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 明日はクリスマスイブ。
 Cさんはプレゼントをあげてもあまり表情を変えないので、今回は何も買っていませんでした。
 料理を作っているときに
「何も買っていないよーん」
 と言うと、なんとCさんは
おー「俺は買ってある」
 とのこと。
 がーーーーん、しまった。まずいまずい。

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 夕食の時にポケットから出してくれたのは、素敵なネックレスでした。
 私が最近お金が無くてネックレスもピアスもしなくなったのを知って買ってくれたのです。

 色は私の大好きなモカ色。
 嬉しい!
 しかしやばい。
 何も買っていなくてごめんねー。とほほ
 肩揉んであげるから許してー、ってCさんは肩を揉まれるのが嫌いなのでした。

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2010年01月01日 金曜日

寅年はやはりトラフグ! ふぐちりでスタート

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 皆様、新年明けましておめでとうございます。
 なんと、もう2010年ですよ、あなた。
 「2001年宇宙の旅」のさらに続編として「2010年宇宙の旅」がありましたが、それさえ追いついてしまいました。

 さて、そんな2010年。
 私の住む家は125階。下を見下ろすと、無数のチューブの中の動く歩道をたくさんの人が行き交っているのが見えます。
 おっと、壁掛け式の大型のスクリーンにテレビ電話のCさんが映し出されます。
「はい、モカ! Muroran cityは大雪だぜ。」
 
 私はテレビ電話のスイッチを消すと、銀色のボディースーツに着替え、エアカーに乗って家を出ました。
 向かうは近くのお寺。
 「Mubyo Sokusai」と書かれたメタル木札を受け取り、クレジットカードでお布施とお賽銭をチェックします。
 このお寺のカードで支払うと、お詣りをするたびに「詣る」がたまるのです。

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 お寺の次はマーケットです。
 そこで、んなんと、50%OFFの「鍋用トラフグ」を発見。
 2580Yenの50%OFFというと、1290Yen。
 迷いました。何度もマーケットの売り場を往復し、天を仰ぎ、跪き、迷いました。
 しかし「ご祝儀相場」ということで、思い切って購入。

 家に帰ると、20世紀から使っている土鍋に添付のダシをはり、煮立たせてフグの身を投入。
 さらに、大根、白菜、椎茸、エノキ、ネギも入れます。
 おおお、なんたる香しきにおい。
 
 フグの身は柔らかくもしっかりとした弾力があり、とても美味。
 さらに、そこから出たダシを吸った野菜たちが実に美味しかったです。嬉しい〜
 これは大正解でした。

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 ふぐちりと行ったら、コースに必ず着いてくるのがふぐの唐揚げ。
 しかし今回はそれは叶わないので、鶏の唐揚げで我慢してもらいました。

 そしてお正月と言ったらやはりおせち。
 モカ家では、最後の砦として数の子だけは作っています。
 ゆっくり塩抜きした塩数の子を、ダシ(昆布+かつお節)、醤油、酒、塩で漬け込みました。
 もー、歯ごたえ最高。
 お正月にしかお目にかからない、季節労働者のような一品ですね。

 お夕食を頂きながら見たテレビ(というか録画した番組)は、「帰ってきたドラえもん」。
 ドラえもんが未来に帰ってしまうと知り、ドラえもんがいなくてもなんとか一人でやってゆこうと奮闘するのび太の話です。
 いつもニコニコと優しく近くで見守ってくれ、困ったときにはいつも助けてくれる。
 ドラえもんというのは、理想の母親像だと思うのです。
 その母親との別れは、親離れを意味するのではないかと思いました。
 焼酎飲みながら、私もポロポロと泣いてしまいました。とほほ 

 というわけで、寅年はトラフグでスタート!

 今年も皆様よろしくお願いいたします。

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2010年01月24日 日曜日

マンション独身女三人衆で鍋

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 日中は掃除や洗濯をし、家の中をすっきりさせました。
 掃除、洗濯、アイロンかけ、繕い物…、こんな家事がとてもストレスの解消になると思います。
 奥さん向きなのかしら〜♪

 夕方から、同じマンションに住む独身女三人でうちで鍋をしました。
 階上のOさんは私よりも3つ年上、階下のYさんは私よりも2つ年下。
 丁度階の高さと年齢が同じなのが面白いです。

 作ったのはオーソドックスな寄せ鍋。
 鶏ガラと昆布、ネギの青いところでダシをとり、そこに「鱈、牡蠣、ワタリガニ、海老、白菜、春菊、ネギ、豆腐、葛切り」などを入れました。
 鶏肉はもも肉をフードプロセッサでミンチにし、みじん切りにした生姜、ネギ、ニンニク、椎茸の軸、さらに片栗粉、塩こしょう、卵黄を入れてよくこねてつくねにしてお鍋に入れました。
 このように一手間かけると、もも肉そのものよりもずっと美味しくなります。

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 Oさんは自然薯をすり下ろして持ってきてくれました。
 タコの煮物も美味しかったです。

 Yさんはビールを持参してくれました。

 同じような境遇の女が集まって酒を飲めば話は尽きません。
 奇遇にも三人ともマンションローンの返済目標時期が同じ。
 払い終わったら打ち上げに旅行に行こう!ということになりました。

 若い男の子が可愛いとか、更年期はどうなるかとか、話は盛り上がります。
 彼氏や結婚の話に一切ならなかったのが面白かったです。

 後片付けもみんなでやり、私も自宅を提供しながらもとても楽でした。
 しかもお酒持ち寄りだったので、会費は1000円。
 楽しい夜でした。

 またやろうねー。

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2010年02月05日 金曜日

激調子が悪い中、ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)、夜は鱈ちり

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 朝起きると頭、肩、腰、膝、モモの筋肉などあちこちが痛く、体が非常にだるかったです。

 こんな時、会社に行くかどうか迷います
 昨日の疲れ(や飲み過ぎ)だったらだんだん良くなるのですが、病気の場合は、悪化してしまいます。
 このあたりの判断が難しいです。

 しかし、今日は私が幹事をして会社の同僚でランチをすることになっているので休むわけにはいきません。
 というわけで、「行けば良くなるだろう」という期待を無理矢理抱き、重い体を引きずるようにして出勤しました。

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 しかし、やはり会社に行っても調子は悪いまま。
 どてらを羽織り、膝掛け毛布を足に掛けて机につっぷしていました。

 ランチ時には元気を振り絞り、東麻布のラ・リューンに行ってきました。
 先日アド街で東麻布特集をやったのですが、幸いなことにここは紹介されませんでした。
 今でも満席が多いのに、これ以上混んだらちょっとたまりません。

 しかし、この不便な場所にありながら、着実に客足を伸ばしているのは、お料理の美味しさと、ホスピタリティーのなせる技だと思います。
 
 今日頂いたのは、いつもの1,575円のランチ。
 ニンジンのポタージュスープ、白身魚(スズキだったか…)のポアレを頂きました。
 女性4人で行ったのですが、2人はここは初めて。
 2人とも、美味しさにとても感激していました。

 私は調子が悪くて、味が今ひとつ感じられませんでした。
 どんなに美味しいお料理も、体調が悪ければ楽しめないことを痛感しました。
 体があっての料理やお酒。
 これから年を取るにつれて、もっと自分の体を大切にしてあげなければと思いました。

 お店を出るとき、超忙しそうな厨房から店主の永田敬一郎さんが出てきてお見送りをしてくださいました。
 我々が外に出た後に、振り返ると、扉の外にまだ永田さんが立って挨拶をされているではないですか!!

 この腰の低さ、お客様を大切にする姿勢には頭が下がります。
 お客様に感動を与え、「また行きたい!」と思わせるサービス。
 そんなものを私も提供できる人になりたいと思いました。

 会社に戻ると精根尽き果て、早退して家に帰りました。

 今夜はブラジル仲間のギタリストを近所のライブパブに呼んで、楽しい夜を過ごす予定だったのですが、それも断腸の思いでキャンセルしました。

 帰宅してから近所の内科へ。
 私は2004年2月と2005年2月に38℃を超える発熱をしているのですが、過去のブログを調べたところ、両方とも2〜3日前に大量の牡蠣を食べていることがわかりました。
 今回も火曜日(3日前)に牡蠣をたくさん食べています。
 関連があるのかわかりませんが…。

 内科ではインフルエンザの検査は新型も旧型も陰性でした。やれやれ。

 この頃から少し調子がよくなってきました。

 夕食はCさんに食材を買ってきてもらいました。

 Cさんも水曜日辺りから調子が悪いということなので、「簡単な」食事ということだったのですが、買ってきた物は全然「簡単な」ものには見えませんでした。
 どんなに調子が悪くても、絶対に「食べて飲む」Cさんです。

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 頂いたのは、鱈ちり、ソーセージ、菜の花のからしあえ、チヂミ菜寒じめスペシャル、キャペリン、かんぴょう巻き。

 キャペリンは樺太ししゃものことです。
 20本くらい入って298円だったとのこと。
 はるばるノルウェーから来てたったのこの価格はちょっとかわいそうなほど安いです。

 台所に立ってCさんと一緒にお料理を作っていると、またどんどん具合が悪くなってきました。
 作り終える頃には、立っているのも辛くなり、いつものように作るだけ作って食卓に行ってしまいそうになるCさんを台所に引き戻して後片付けを手伝ってもらいました。

 夕食中も早々に箸を置き、床で毛布にくるまってCさんのテレビに付き合ったりしていたのですが、しんどくなってきたので先に寝室に1人で失礼しました。

 私が病気になって片付けとかが出来なくなったら、Cさんはどうするのかなーなどと思いながら。

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2010年02月13日 土曜日

自宅で酒豪3女鍋

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 小雪の舞い落ちる非常に寒い一日でした。

 雑誌編集、ライター、モカという酒好きトリオでまた宴会をすることになりました。
 しかしこの三人で外で呑むと、すごい金額になってしまうのです。
(前回の生まっこり家でも、料理が700円位なのに、1人7000円になってしまいました)

 というわけで、わが家でお鍋をすることになりました。
 
 二人が来る前に荒廃した家の中を掃除していると、宅配便到着。
 編集さんが仕事でもらったというワンカップ日本酒が6リットル分入っていました。
 酒もらったから呑もう! という、オヤジの乗りですね。

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 やがて、大幅に予定よりも遅れて二人到着。
 このいい加減さも家飲み会ならではです。

 鍋は先日わが家でマンション独身女3人鍋とほぼ同じ。
 鍋に水と昆布、熱湯を通した鶏ガラ、ネギの青い部分を入れてしばらく煮てスープをとります。

 お鍋の具は、牡蠣、つくね(また自作しました)、ワタリガニ、鱈、真鱈白子、白菜、椎茸、エノキ、大根(高い!)、春菊、豆腐、ネギ。

 始めた時間は4時頃だったのですが、どんどん時間が経ち、あっという間に11時過ぎに。
 ライターさんは私と同じように色々と気を揉んだりする少し神経質タイプなのですが、編集さんは真逆の「どんと構えた」大物タイプ。
 そのおおらかさ、いい加減さ、適当さを二人でずっと賞賛していました。
「こんっっっなにいい加減に生きても、人間って大丈夫なんだ!!」
 などと。
 ほめられた本人は、終始嬉しいような馬鹿にされているような複雑な表情で面白かったです。

 しかし、ほんと、いい加減に生きるというのは難しいです。
 ついつい、時間が出来たら「もっともっと」と思って頑張ってしまいます。
 適当にやるだけやって、それでダメならそこで考える。
 ついつい先回りしてやってしまうのです。
 まあそこも私の滑稽で面白いところだとは思うのですが

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 というわけで、3人で予定通りビール1.5リットルと日本酒1.8リットルを飲みました。
 会費は酒はほとんどタダなので、一人1,200円!
 家飲みはやはりいいですねー。
 後片付けも、ささっと編集さんがやってくれました。

◇ネットのエルモグッズが欲しくてたまりません。
 今欲しいのは、エルモのリュック。
 しかし、もし私がこのリュックをしていたら、どう見ても変です。

子ども「ねえねえ、あのおばさん」
母親「しっ! 見ちゃダメ」

 という世界ですね。
 あー、でも欲しいなー。

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