カテゴリー「刺し身」の一覧
2005年07月14日 木曜日
自宅にて(馬刺し)
1)馬刺し
帰りがけのお肉屋さんで発見。450円とちょっと高価だったのですが、迷わず買ってしまいました。
お肉は適度な弾力と歯ごたえがあり、噛みしめると馬肉独特のあまみと香りがして、とても美味しかったです。ビールが進みます。
2)牛肉のプルコギ
牛コマ肉を「すりおろしたタマネギ+市販のプルコギソース」に漬け込み、「タマネギの薄切り+人参(太めの千切り)+もやし」と一緒に炒め、最後にニラを加えて出来上がり。
野菜のパリパリボリボリといった心地よい歯ごたえの中に美味しいお肉が混ざり、これまた大変美味しかったです。栄養も満点。
3)しゅうまい
市販のものですが、白菜と一緒に電子レンジで温めることにより、蒸したような状態になり、また適度に柔らかくなった白菜の歯ごたえも楽しめました。
4)山芋の磯辺あえ
胡瓜(叩いてぶつ切り)+山芋(酢水にさらしてぶつ切り)+海苔を「砂糖大サジ0.6+酢大サジ1.3+醤油大サジ0.6」であえます。
シャキっとした山芋の歯ごたえと旨味が酢で引き立っていました。
今日は歯ごたえの楽しめるメニューがたくさんありました。こうやって噛むことによって顎の中の静脈叢が圧迫され、脳の血流量が上昇するのだそうです(昨夜のためしてガッテン)。
しかしこうしてバリバリと食事を楽しめるのも顎がしっかりしているおかげ。日本人の7〜8人に一人がかかるという「額関節症」などになるとこうはいきません。私は中学生の頃に大笑いして顎が外れて以来、顎がゴキゴキしているので、注意しなければいけないと思っています。
私から食べる楽しみを取ったら何が残るの! 後は美貌と気品と知性だけじゃないの! ………。すみません。
2005年07月22日 金曜日
自宅(鯒刺し身、いかワタ焼き、明石蛸)
[夕食]★★★+ 曇時々腹
天候がやや悪化して急激に気温が低下。冷房のきき過ぎた会社のオフィスで「Myどてら」をはおり、寒さで倒れる寸前の一日でした。
さあ、やっと一週間の仕事も終わり! というわけで、帰りがけに大手スーパーに寄り、鮮魚売り場を物色してきました。
鼻息荒く歩き回っていると、今日は何と私の大好きな「鯒(コチ)」の刺し身を発見! 平たい体と大きな口が「なまず」を思い起こす、ちょっとグロテスクな魚なのですが、実は上品な味わいの高級魚で、今がまさに旬真っ盛りのお魚です。
というわけで今夜のメニューは…
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1)鯒の刺し身
柵で買ったのですが、かなり硬い腹骨があるため、予めとげ抜きで骨を抜いておきました。これをちょっと厚めにスライスし、ポン酢醤油で頂きました。シコシコとした歯ごたえを楽しんだ後、口の中には甘い、ややまとわりつくような旨味が広がります。そこに、先日買った至高の日本酒「磯自慢 愛山」をキュっと流し込めば、もう体が震えるほどの美味しさでした。たまりません。独り者でも幸せです、私。
2)明石の蛸酢の物
しっかりとした歯ごたえの明石産の蛸です。これを食べると、他は食べられなくなります。いつものように、わかめ+塩で揉んだ胡瓜と一緒に「昆布カツオダシ大サジ2+酢大サジ2+みりん大サジ1+醤油と塩少々」をかけて頂きました。
蛸と胡瓜のグニュリ&バリッという対照的な歯ごたえと、ワカメの磯の香りが心地よかったです。
3)イカワタ焼き
我が家での定番メニュー。今日はスルメイカがなんと70円でした。それにネギと卵を加えただけでこれだけの酒の肴が出来るとは。イカ恐るべし。
4)小松菜の煮浸し
小松菜は3センチに切り、油揚げは熱湯で油抜きしておきます。「昆布カツオダシカップ1+酒大サジ1+みりん小サジ1+醤油小サジ1+塩少々」で小松菜+油揚げ+桜エビをくったりするまで煮込むだけ。
簡単なのですが、とてもほっとできる、ダシの味わいと楽しめる一品です。お酒の後に是非どうぞ。
2005年08月07日 日曜日
自宅(鯒刺し身、鯒煮物、肉ジャガ、小松菜浸し)
[夕食]★★+ 晴(暑いねぇ)
昼のベランダ網焼きとほとんど連続しての夕食です。
鯒(コチ)は今が旬の魚です。見かけは悪いのですがその旨さは格別。今日はスーパーに10匹ほどいたため、その1匹をさばいてもらいました。将来はこれくらいさばけるようになりたいものです。
刺し身はちょっとねぼけてしまっていて歯ごたえが今一つだったのですが、煮物はとても美味しかったです。食べられる部分はほんとにわずかだったのですが、それをほじくり出して頂くのがまた楽しいものです。
付け合わせに、肉ジャガと小松菜のお浸しを作りました。
2005年12月03日 土曜日
自宅(カワハギ刺し身、カキ豆腐)
[夕食]★★★★ 曇後晴
(昼のお料理教室から続く)
お料理教室の帰りに池袋の西武デパートの地下鮮魚売り場に行ったところ、なんとなんと、実に活きのいいカワハギが売られていました。ちょっと大きめの本カワハギで1050円。これはもう買わないわけにはいきません。鮮魚売り場のお兄さんに三枚におろしてもらい、スキップしながら家に帰りました。
カワハギは身の美味しさもさることながら、最高に美味しいのは「キモ」です。
熱湯にさっとくぐらせて氷水にとり、すり鉢で練りながら醤油を混ぜ込みました。
ちょっとだけ厚めにスライスしたカワハギの身をこのキモにつけて頂けば、もうあなた、この美味しさを知らずして死ねませんよ。ほんと。淡泊な中にも旨味をたっぷりふくんだ身と、濃厚なとろけるような旨味を持ったキモが相まって、最高な味わいになりました。日本酒がグイグイ進みます。
今日はこの他に「カキ豆腐」「胡瓜とワカメの酢の物」を頂きました。
一日ほんとに美味しいものを堪能いたしました。今日会った皆様、よろずの神に感謝いたします。
2005年12月15日 木曜日
「CSS Nite」、自宅(すずき刺し身、湯豆腐)
[夕食]★★ 晴時々曇(寒い!)
少し早く退社し、丸ビルで行われた理想科学工業の展示会、さらにアップルストア銀座で行われた「CSS Nite」というWeb関連のイベントに行ってきました。
銀座はクリスマスも近づき、師走のいい雰囲気になっていました。
「CSS Nite」では、前回に引き続き、私が尊敬するデザイナー/プログラマーである鷹野氏によるDreamweaverのテンプレートに関するレクチャーと、ミツエーリンクスの木達一仁氏によるWeb標準化に関するレクチャーを聞くことができました。
二人のレクチャーの間に抽選会が開かれ、三つあるプレゼントのうち、10人に当たるポストカードファイルと、1人に当たる書籍(スタイルシート・スキルアップ・デザインブック)を頂くことが出来ました。書籍の方は、会場の百数十名と鷹野氏がじゃんけん大会を行い、私が最後の一人に残ったのですが、20回以上のじゃんけんをやっている間、不思議と鷹野氏が出す手が不思議とわかったような気がします。
実は今日は日中非常にショックで悲しい出来事があり、ひどい精神状態でした。そうしたことがもしかしたら関係したのかもしれません。
会場では隣に若くてきれいな女性が二人座っていたのですが、聞こえてくる会話がとても専門的でマニアックでした。女性でもこんなに詳しい人がいるのかと感激し、セミナー終了後に話しかけ、少しお話をすることが出来ました。
そんなこんなで帰宅は9時半過ぎになり、夜は簡単に刺し身、湯豆腐、おくらを頂きました。
2006年03月31日 金曜日
のれそれ、刺し盛り、酢の物
[夕食]★★★ 晴後曇(今日も寒い!!)
今日は金曜日! うれしー!
久しぶりに夜は「金曜居酒屋モカ」をやりました。実に2/24以来5週間ブリです。
会社の帰りに大手スーパーに寄り、わき目も振らずに鮮魚売り場へ。
今日買ったのは
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1)のれそれ
言わずと知れた「穴子の稚魚」です。貴重な穴子の稚魚ということで、頂いてしまうのはしのびないのですが、この旨さを知ってしまうとどうにもその誘惑には勝てません。
さっと水洗いし、自家製三杯酢(酢大サジ2+醤油大サジ1+みりん大サジ1+水120mlを煮立たせ、かつお節を入れて濾した後ひやしたもの)で頂きました。
キラキラと光る白いその身を箸でつまんで軽く三杯酢をつけ(つけすぎにご注意)、口の中に入れてつるりと喉の奥にすべらせると、その滑らかな食感とともに、なんとも微妙ながらも甘く淡く、しかししっかりとした旨味が口の中に広がるのでした。そこにすかさず日本酒を流し込めば、もう最高なのです。
もう私はのれそれがあれば幸せです。穴子さんごめんなさい。タラちゃんとマスオさんすみません。
2)刺し盛り
3)オクラ
4)胡瓜とワカメの酢の物
胡瓜は軽く塩もみし、1)の三杯酢で酢洗いして頂きました。胡瓜の芯まで三杯酢がしみ込み、パリッとはじけるような食感になりました。
5)湯豆腐
もうそろそろ冷や奴に選手交代ですね。なごりおしみながら頂きました。
今日は年度末。テレビ番組でも人の異動が行われ、なんと私の大好きなNHKの野村穴…野村アナ(おはよう日本)と平井お天気予報士が両方とも降板になってしまいました。
朝は野村アナを見るためにベッドからはい出し、夜は平井予報士が出る時間にテレビをつけてテレビの前で正座して見ていたのですが。悲しいです。別れは辛いわー。
2006年04月03日 月曜日
ズワイガニの足
[夕食]★★ 晴(強風)
今日は一日猛烈な風が吹きまくり、ちっこい私の目にさえゴミが入ってきました。
やっと満開になったばかりの桜もそんな風の威力にはかなず、いつもの通勤路は幻想的とも言えるほどの桜吹雪になっていました。
しかし、地面にたまった桜の花びらを見ると、時間の経過を感じてしまうのでした。
夕食は、昨日のうちにスーパーで買っておいた「ズワイガニ」の足を頂きました。
冷凍物を買ってきて、出来るだけゆっくりと溶かしてみたのですが、頂いてみるとやや水っぽく、ちょっと残念でした。
やはり、子供の頃に金沢で食べた茹で立てのカニの味を思うと物足りなさは否めません。
しかし、カニというのはヘルシーと言うか低カロリーと言うか、この他にほうれん草のお浸しと卵スープを飲んだだけではすぐにお腹が空いてしまい、この後冷凍の鶏唐揚げをレンジで温めて頂くといた、何だか変なお夕食になりました。
まあこういうのたまにはいいでしょう(笑)
2006年04月30日 日曜日
カツオのたたき、蒸し牡蠣
[夕食]★★+ 晴時々曇
連休二日目は、半袖でも大丈夫なくらいの陽気になりました。
今年初めてベランダで炉端焼きをやろうかと思ったのですが、昨夜浴びるように酒を飲んだ影響で朝から二日酔い気味。とても昼間からお酒を飲めるような状態ではなかったため、断念し、夕方までパソコンに向かってサーバーの引っ越しの検討などをしていました。みんなレジャーなどに行っているのかしら…。
朝は9時に起きて(飲みすぎの翌朝はかえって遅くまで眠っていられないものなのです)、やっと朝食を食べられたのが11時。夕食の買い物は6時頃に行ったのですが、その頃には非常ににお腹がすいており、目が回りそうな中で献立を考えました。ジャンボ宇都宮餃子+ビール、炉端焼き肉+ビール、などもかなり有力候補だったのですが、明日からの「宴会キャラバン」のことを考えて健康的に和食にしました。
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1)カツオのたたき
今が旬のカツオです。
本当は皮付きの半身を買ってきてガスレンジで自分で焼くと美味しいのですが、近くの大手スーパーには皮付きを売っていないのです。
「皮のついていないカツオのたたきなんて!」などと思いながらも仕方がなく購入。みょうがやねぎをたっぷりかけて、薬味の勢いで頂きました。
しかし薬味は美味しかったのですが、やはり肝心のカツオは今一つ。やはり皮付きが欲しい! たのむよー、スーパーのおにいちゃん。
2)蒸し牡蠣
既製品なのですが、なんとなく美味しそうなので買ってみました。
しかし食感も良くなく、旨味にも乏しく、「はずれ」でした。うーん、残念。やはり旬の時に食べるべきですね。
3)ビンチョウマグロのにぎり寿司
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4)もずく酢
石垣島のもずくです。
5)冷や奴
お腹が空いていたのでいろいろと買ってしまったのですが、思ったよりもカツオのボリュームがあり、相当お腹がいっぱいになってしまいました。
腹八分を心がけなければいけないと思っているのですが、なかなかコントロールが難しいものですね。
わが家に新しいお友達がやってきました。姓は「ストレチア」名は「オーガスタ」。大きな葉っぱが特徴の、ちょっとゴージャスで南国ムードたっぷりの観葉植物です。
以前いらした「ウンベラータ君」は脂汗を出して枯れてしまったので(ごめんなさい(T。T))、オーガスタ君には元気に長生きしてもらいたいものです。
2006年05月14日 日曜日
カワハギ刺し身 with 肝、ホタルイカ等々
[夕食]★★★★ 曇
最初は昨日使った昆布を使ってクーブイリチーでも作ろうと思っていたのですが、鮮魚売り場に行くと、なんと生け締めした活きの良さそうなカワハギ(1180円)が5匹ほどきれいに並んで、こちらに微笑みかけているではないですか! 「旨いよ旨いよ〜」
店員さんに「き、肝は入ってますか…」と聞いてみたところ、「入ってると思いますよ(^_^)」という答え。緊張感が走ります。一瞬迷った後、だめもとで
「では、皮を剥いで刺し身用に三枚に下ろしてください。き、肝があったらよろしくお願いいたします」と注文。
5分ほど待って出てきた切り身には、なんとなんと実に立派な肝がついてきていました。鮮魚売り場のおじさんありがとー。(先日の池袋西武のカワハギは一体何だったんだ…)
というわけで、今夜は
1)カワハギ刺し身 with 肝
日本三大肝(カワハギ、アンコウ、キンキ)の一つであり、個人的にその中でも最も美味しいと思うカワハギの肝が手に入りました!!
肝はさっと熱湯に通し、氷水で冷やした後、すりこ木でゴシゴシすりながら醤油を練り込みます。
カワハギの刺し身は、かなり痛そうな骨が真ん中にあるので、それを予め毛抜きで抜いておきます。
刺し身を肝につけていただくと……、もうあなた最高です。不思議なほど臭みは全くなく、ウニよりもずっと上品にして、フォアグラよりもずっと心地よい脂身を感じ、そして旨味は天下一品。これこそKING OF 肝でしょう。
今日はHさんから頂いた久保田萬寿がまだあったので、それと合わせてみました。カワハギの旨味と萬寿の競演。至福と言わずしてなんと言いましょう。
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2)もずく酢
ご存知、石垣島のもずくです。自家製三杯酢で。
3)ほうれん草ひたし
冬場に驚異的な相場をつけたほうれん草も今はすっかり落ち着き、柔らかな葉の感触を楽しませてくれます。
4)ゴーヤの梅よごしもどき
先日浅草で頂いたメニューをまねてみました。
ゴーヤはさっとゆがいて冷やし、ダシに醤油とみりんを入れてものをかけて、たっぷりのかつお節をかけて頂きました。
基本的には歯ごたえも心地よくて美味しかったのですが、苦味がまだ強く、研究の余地を残す結果になりました。
会社の同じフロアのYさんに一昨日頂いた器に入れて頂きました。Yさん、有り難うございます。
5)ホタルイカ刺し身
6)冷や奴
夕方まで、ちょっと心身ともに低調だったのですが、これだけ食べてとっても元気になりました。
うーん、皆様のおかげで元気になってきました。有り難うございます。
2006年05月26日 金曜日
自家製カツオたたき
[夕食]★★★+ 曇
会社をちょっと早く退出し、青山で行われたWeb関連のセミナー「Web Creators Conference」に行ってきました。
このセミナーへの参加は今回で3回目。今回のテーマは今を時めく「Web2.0」です。
ちょっと期待して行ったのですが、冷房が効き過ぎていて前半は聞いているどころではなく、後半は内容もプレゼンも期待外れで、終了の6時半の前に早々に引き揚げてしまいました。なんたることよ。残念!
こういうセミナーに出席すると、ついつい、いつも大満足の「CSS nite」と比較してしまいます。「CSS Nite」は現在Web界の最先端で活躍するすごい人を講師に迎えて、なおかつ無料なのに、今日のは有料。
「CSS nite」には、自分たちがこれからのWebの世界を作ってゆくという気概のようなものを感じます。そういった場にこれからもずっと身を置いてゆければと改めて痛感したセミナーでした。
ちょっと風邪をひきそうになってがっかりしながら、自宅近くのスーパーに行くと、なんと今まで取り扱ってくれなかった「皮付きカツオ」が置いてあるではないですか! 鮮魚売り場のおじさん(お兄さん)ありがとう! こうなったら自宅でカツオのたたきを作るしかありません。
いさんで自宅に帰り、カツオに串を刺し、ガスレンジの上でジリジリと表面を焦がします。この時に煙や炎と一緒に、実に美味しそうな香りがしてくるのです。あー、これぞ初夏の香り。思えば、学生時代はこの時期になると毎日のようにカツオのたたきを作っていました。
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焦がしたカツオは、氷水にとり、表面に塩と酢おまぶして手のひらで「パンパン!」とたたき、たっぷりの葱とニンニクのみじん切りを乗せて頂きました。これがモカ家に伝わるカツオのたたきの頂き方なのです。
久しぶりに頂いた自家製カツオのたたきは、身もひきしまり、皮が焦げた香りも実に香ばしく、薬味もスパイシーで実に美味しかったです。大成功!
一体ビールと日本酒とどちらが合うのか迷ったので、両方飲んでみました。軍配は6対4で日本酒の勝ち。でもビールも善戦しました。良く頑張った!
他には「縞鯵のお刺し身様」「ほうれん草のお浸し(野菜も食べないとねバージョン)」「石垣島のもずく酢」を頂き、久しぶりに自宅でよいよいになりながらたっぷりくつろぎました。
一人だとすごく寂しいくせに、友達が泣きたいほど大好きなくせに、やっぱりこういった一人の時間が幸せな私なのでした。
2006年05月28日 日曜日
カツオ刺し身、冷や奴
[夕食]★★+ 曇後晴
朝は8時半に郵便屋さんに叩き起こされました。昨夜が遅かったので、辛いです。
しかたなく起き出し、10時から年に一度のマンションの総会へ。一年間の決算報告や現在かかえている課題などについて話し合いました。全世帯の1/4ほどしか参加しなかったのですが、思ったよりも年配の人が多かったです。
私としては、マンションで飲み会をやりましょう、という議案を出したかったのですが、そんな雰囲気ではありませんでした。残念。
朝早く起きたため、5時頃にはすっかりお腹がすいてしまい、夕食はまだ明るいうちからベランダで頂きました。
昨夜、豪遊してお金がすっからかんになったため、今夜は質素に「カツオの刺し身」「冷や奴」「ほんれん荘のお浸し」を頂きました。(としちゃん感激!)
買い物途中でトンカツにも魅かれたのですが、あくまでも今日は精進の日です。
カツオは旬だけあって、脂も適当にのっており、葱、ニンニク、生姜、大葉という薬味と一緒に頂くとなかなか美味しかったです。
ビールはサッポロの「Slims」というのを350mlだけ飲んでみました。カロリー40%オフ、糖質70%オフ、プリン体30%オフ、植物繊維入り、アルコール3%という水のようなビールでした。お値段も115円。これは暑い時に水代わりに昼間に飲むのが良さそうですね。
2006年06月02日 金曜日
カツオたたき、冷や奴
[夕食]★★ 曇時々晴
昨夜は元気あふれる大先輩たちと遅くまで飲んだため、今日は朝からちょっときつかったです。寝不足だし、ちょっと二日酔い…。
会社の仕事が終わり、帰りがけに大手スーパーに寄って鮮魚売り場に行くと、先日に引き続いて「皮付きカツオ」(540円)が売っていました。今夜は縞鯵の刺し身でキュッなどと思っていたのですが、皮付きときたら買わないわけにはいきません。
というわけで、今夜はカツオのたたきになりました。
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自宅でカツオのたたきを作る時、ちょっと困るのは、ガスレンジがカツオの脂でかなりカツオ臭くなってしまうことです。今日はレンジの五徳を外し、バーナーの周りをアルミ箔でしっかり覆ってカツオを焼いてみました。
カツオを皮目から炎にかざして約10秒…、パチパチと脂から炎があがると思ったのですが、今日のカツオはあまり脂が出てきません。
結局、あまり脂がのっておらず、今一つ今日のカツオは美味しくありませんでした。もう初鰹のシーズンも終わりなのでしょうか。
カツオで日本酒を1合ほど頂き、仕事時のスカートからジーンズに着がえ、自転車にまたがって、夜は近くのライブハウスへ。なじみの友達と一緒に11時頃までライブを楽しんできました。
美味しいもの&お酒、パソコン、音楽。これが私の人生の大好きな三本柱なのです。
2006年06月22日 木曜日
鯵のたたき、なめろう、カツオ刺し身、韃靼蕎麦
[夕食]★★★ 雨後曇
今日も一日どんよりとした梅雨空でした。
あぁ、梅雨の明けた沖縄に行きたい…。
しかし本土も負けてはいられません。
今日はどうしても魚が食べたくて、いつもの焼き鳥屋に行かず、近くのスーパーで丸々と太った鯵(350円)とカツオ(330円)を購入。
スキップしながら家に帰りました。
まずは鯵を4%の食塩水にひたして身を引き締めます。そして右手に出刃包丁を握りしめて、いざ板前タイムです。音楽スタート!
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魚おろし歴たったの数週間の私ですが、これが最近楽しくて仕方がありません。出刃包丁を使って鰓(えら)をバリッ!と引き出し、わたをかきだし(スプラッターのようだわ)、胸びれの下に出刃包丁を入れて、尻尾に向かってすいすいっとおろしてゆきます。中骨に身が多く残るため、これを「大名おろし」というのだそうです。
しかし、ここからが難しいところ。三枚におろされた身の頭の方から慎重に皮を剥がし始め、ずるずるっと一気に尻尾方面に剥いでゆきます。これがうまくいくと実に気持ちがよいものです。今日はとてもきれいに剥がれ、厚さが最大で1センチもある、見事な身が取れました。
さらにお腹の部分をそぎ取り、毛抜きで骨を取って出来上がり。
今日は身を細切りにした後、半身はたたき(生姜とニンニクのみじん切りを乗せて)、半身をなめろう(身の1割程度の味噌、大葉、生姜を混ぜ込んで)にして頂きました。
さらに、カツオの刺し身も頂き、最後には韃靼蕎麦という、ポリフェノールが普通の蕎麦の100倍も入っているというあり難いおそばを頂きました。
もう、どれも新鮮で香りも豊か、脂も乗って最高に美味しく、日本酒があっという間に2合なくなってしまいました。
あぁ、美味しいお魚の食べられる幸せ…。
鯵よ鯖よ鰯よ蛸よ! ありがとう!!
[余談]
今日の会社のお弁当は、先日の残りの「きんぴら」。
同僚のおばさんときんぴらの話をしているうちに、いつしか話は「チンピラ」に、そしてやがて「ピンキラ」へ。
ブルーシャトーは知っているかだの、太陽の塔に登った男はどうしたのと、懐かしい話で盛り上がりました。
わーすれれられないのー♪
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2006年06月26日 月曜日
イサキ刺し身、ワカメ酢、冷や奴、みそ汁
蒸し暑い一日でした。
昨夜自宅で大酒飲んで酔いつぶれてしまったため、今夜は反省のためにお酒はなし!
体に優しい健康メニューにいたしました。
1)イサキの刺し身
初夏が旬のイサキ。身は柔らかいのですが、心地よい歯ごたえがあり、旨味たっぷりでした。
日本酒が欲しくなりますが、我慢我慢。
2)ワカメ酢
昨日作った自家製三杯酢で頂きました。
3)冷や奴
刻み葱とおろし生姜を乗せて、ちょこっとお醤油をかけて頂きました。夏はこれですね。ビールと合います、が…。
4)挽き肉と茄子の味噌炒め
作ったのですが、食べる前に満腹になったので明日のおかずになりました。
5)みそ汁
昆布とかつお節でしっかりとダシをとり、タマネギとわかめを入れました。ほっとする香りと味ですね。
6)納豆
うーん、満足満足。
2006年07月21日 金曜日
鯵たたき、イカワタ焼き、縞鯵刺し身
Webセミナーも今日で終わり。帰りがけに近くのスーパーに寄り、魚を買いまくってきました。
今日頂いたのは
1)鯵のたたき
大名おろしで三枚におろし、ざく切りにして生姜と葱のみじん切りを混ぜ込み、醤油をちょっとたらして頂きました。
くさみはほとんどなく、適度に脂が乗り、日本酒に最高に合いました。これがたったの120円。漁師さんに感謝いたします。
2)冷や奴
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3)イカワタ焼き
おおぶりのスルメイカが150円で売っていたので買ってきました。
まな板の上でスポン!と胴体からワタを抜きだし、ワタをきれいに単離し、胴体は皮を剥いてイカそうめんにしました。イカは寄生虫がけっこういるので注意が必要です。今日も白くてクネクネと動く虫が胴体の肉の中に入っていました。以前は驚いて1メートルくらい飛び上がっていたのですが、今はなんとも思いません。
「はいはい、すみませんね」
という感じで”その部分”を切り捨て、残りの部分を美味しく頂きました。寄生虫ごときで驚いていては酒飲みはやっていられません!
ワタは、ゲソやエンペラと一緒に、味噌を塗ったアルミホイルで、小口切りにした葱と一緒に焼き、卵黄を混ぜ込み、イカそうめんをからめて頂きました。
この旨さは、もう、あなた、たまりません。きりっと冷えた日本酒と一緒に頂けば、疲れも悩みもどこか遠くに飛んで行ってしまうこと請け合い!
イカ様、今日も有り難うございます。あなたは旨味の権化。泳ぐ旨味でございます。
4)縞鯵刺し身
今日の唯一の高級品。480円でした。
しかしさすがプラチナ級のお値段だけあって、旨味は濃厚でかつ上品。歯ごたえもしっかりとあり、これもまた日本酒にぴったりでした。
5)サザエつぼ焼き
うーん、満足。金曜日の夜の幸せかな…。今夜はちょっとサービスして日本酒2合ちょっと頂いてしまいました。一週間ご苦労様!(と、自分に言う私…)
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2006年07月28日 金曜日
鯵たたき&素揚げ、イカワタ焼き他
[夕食]★★★ 曇時々晴
やっとこさやってきました金曜日。
この(ちょっとした)解放感を”毎週”味わえるのは、もしかしてちょっと幸せかもしれません。
金曜の夜は、誰かと飲みに行くのもいいのですが、一人で自分の好きなお料理を作り、朦朧とした状態で好きなテレビや音楽に興じるというのも、実に幸せな時間です。
今夜は後者の「ひきこもり系」の夜を過ごしました。
会社の仕事が終わり、帰り道に家の近くスーパーに寄ると、期待通り、鯵が一匹120円の札を下げて「待ってました」とばかりに私を迎え入れてくれました。嬉しいかぎりです。鮮魚売り場のお兄ちゃんありがとー。
イカもその後ろから150円の札を10本の足で振りながら、私を呼んでいました。「おー、イカ君、よくぞいてくれました。」
というわけで、今夜の食卓は
1)鯵のたたき&素揚げ
鯵は例によって大名おろしで三枚におろし、みじん切りの生姜、ニンニク、葱を混ぜ込み、醤油をちょっとたらして頂きました。
脂が乗っていて実に美味しかったです。ビールもいいけどキリッと冷えた日本酒が実に合いますね。
三枚におろした真ん中の骨の部分は、お料理教室の先生に教わった方法で、低温の油で長時間(7〜8分ほど?)素揚げにしてみました。
骨の中まで完全に熱が通り、香ばしく骨まで頂くことが出来ました。これはビールに合いそうです。
たった120円の鯵様。まさに文字通り骨まで堪能させていただきました。
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2)イカワタ焼き
今さら説明もいらない一品ですね。日本酒のお供として最高です。
3)石垣島のもずく酢
4)おくらのお浸し
5)冷や奴
今日頂いたお酒は、吉の川という新潟の純米酒。きりっとした辛口の飲み口が美味しかったです。
ほろ酔い気分で見たテレビは、チャップリンの「モダンタイムス」。もう何度も見た映画ですが、見るたびにしみじみと心に染み入ります。
ああいう優しさ…。いいですね。
何だか今の自分の心に、すっと入って行く感じがしました。
2006年10月01日 日曜日
真鯛刺し身、納豆
今日は日曜日ですが、昼前から会社に行き、相変わらずトラブルを発生しづけているシステムのサーバのメンテナンスをしてきました。
可愛い可愛い私のサーバちゃんを三枚におろし、酢でかるく〆て…ではなく、蓋をパカッと開け、メモリーを増強し、HDDを交換してシステムを入れ替え、たっぷりと可愛がってあげました。
入れたメモリーは「DDR SDRAM 184pin PC2700」。うーん、何だかわからないけどかっこいいわー。「鹿児島SPF黒豚バラ肉 2700g」くらい萌えちゃいます。
サーバーが喜んで「キャッキャ」と声を上げているのが聞こえてくるようでした(相変わらず幻聴?)。
データのメンテナンスなどに没頭していたらあっという間に夜に。帰宅したらもう9時半過ぎでした。
というわけで、夕食は帰りがけのスーパーで買ってきた簡単なもので済ませました。
真鯛の刺し身は80円引きで500円。浅漬けは朝ではなく昨日の夜に漬けておきました(寒…)。今回は昨夜合ったIちゃんの家の庭で採れたミョウガも入れてあります。シソやミョウガなどの香り野菜が入っていると浅漬けはぐっと美味しくなりますね。Iちゃんありがとねー。
そして、先日鴨川で買ってきた純米大吟醸「亀田」を開けて半合だけ頂いてみました。実に軽やかな飲み心地で香り高く、気品のある味わいでした。さすがです。
遅く帰っても、こうやってほっとできるひとときがあるといいものですね。
そして締めは納豆。夜納豆を食べると、血栓の出来やすい明け方まで納豆キナーゼの効果があり、健康に良いのだそうです。ネバネバ。
うーん、ちょっと幸せ。
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2006年10月03日 火曜日
絶品カワハギ刺し身、舞茸ご飯
[夕食]★★★★ 曇時々晴
どうしても先日食べた松茸ご飯が忘れられず、今日こそまた松茸ご飯にしようと思い、スーパーへ。
松茸コーナーに行ってみると、なんと『アメリカ産松茸 2580円』の札が。
がーん! これはいくらなんでも高すぎます。へなへなとその場に座り込み、ふと横をみて目に留まった「舞茸 98円」を静かにカゴに入れました。
「まつたけ」と「まいたけ」…。一文字(25%)違うだけで2482円(96%)も安いのですから超お買い得です!(などと)
よろよろと鮮魚売り場に行くと、なんと特設ステージの上に私の愛するカワハギ様が鎮座しているではないですか! しかも大振りで480円! 荒くなる息を押し殺しながら鮮魚売り場のおじさんに
「お、大きいのを一匹下さい。き、肝もお願いいたします」
と言うと、おじさん「ニヤリ」と不敵な笑いを浮かべ、立派なカワハギを調理コーナーに渡してくれました。
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調理場のおじさん(その2)がカワハギをさばいている間、食い入るようにそれを見つめるモカ。「肝はあるのか!」 肝があるかどうかでカワハギの値打ちは大違いなのです。
見つめられて緊張するおじさん(その2)の手元から見事な肝がぽろりとこぼれ出てきた時には、思わず鮮魚売り場の皆様と抱き合いたいくらい嬉しかったです。
というわけで今夜は
1)カワハギ刺し身
肝はさっと熱湯で湯がき、氷水につけ、すりこ木ですりつぶした後に醤油を練り込みます。醤油を入れることにより「生臭さ」がなくなり、実に香り高い肝に変身します。
薄く切った(厚くても美味しいですが)カワハギの刺し身にこの肝を付けて頂けば、もうこの世はパラダイス。
喜知次、アンコウ、アワビなど、名高き肝はありますが、カワハギの肝は実に美味なのです。
カワハギの刺し身を口に入れ、その歯ごたえと旨味が口の中に広がったところに、先日買ってきた純米大吟醸「亀田」をクイッと飲み干せば、もう幸せ最高潮。
テーブルをバンバンと叩き、美味しさに打ち震える私なのでした。
2)がめ煮
「鶏肉、人参、筍、干し椎茸(二昼夜かけて冷蔵庫でふっくら戻したもの)、レンコン、ゴボウ、里芋(水中で丸めたアルミホイルでゴシゴシ皮をむいたもの(by ためしてガッテン)」をごま油を熱した鍋で炒め、「ダシ(いりこでとったもの)、みりん1,砂糖(私の場合はラカントS)2」を入れて煮込み、さらに醤油4を入れて煮込みました。
今回のポイントは、ゆっくりと戻した干し椎茸。この柔らかくもしっかりとした歯ごたえと旨味はたまりません。
さらに、アルミホイルで皮をこそげた里芋は、包丁で剥いた時と違ってネバネバが流失しておらず、もっちりとした里芋本来の食感を十分に残していました。
ありがとう! ためしてガッテン。
3)舞茸ご飯
鶏肉と油揚げを細かく刻み、醤油大サジ2と酒大サジ1に漬け込んでおきます。舞茸(ほんとは松茸がいいなー)を薄切りにし、それらをご飯に混ぜ込み炊きました。
今日はいきなり電気がまが壊れてしまったため、急きょ土鍋で炊いてみました。
強火で沸騰したら中弱火にして水分がなくなるまで煮込み、極弱火で5分おき、最後にちょっと強火にして火を消し、10分ほどむらしました。
ちょっと焦げて芯も残っていたのですが、なかなか美味しかったです。
4)浅漬け
もはや定番となった浅漬け。
今日はキャベツと胡瓜とみょうがを塩もみして水気をしぼり、黒酢をたっぷり入れ、昆布を敷いて浅漬けマシーンで8時間ほどおきました。パリパリとしたはじけるような食感と酢の香りがとても美味しかったです。
うーん、盛りだくさんの夜でした。
2007年02月12日 月曜日
旨い!自家製しめ鯖、ホタルイカにこごみのお浸し
[夕食]★★★+ 晴
昨夜は結局映画を観ながら2時まで泡盛を飲んでいました。
朝は10時過ぎに起床。うーん、今日もいい天気です。
日中はパソコンに向かってHP作りをしたり、思う存分三線の練習をしたりしていました。今熱中しているのは「馬乗者(んまぬしゃ)」という竹富島の民謡です。マイナー調の音階が実に沖縄っぽくていい感じなのです。
3時過ぎに近くのスーパーへ。昨夜がイタリアンだったので、今夜は和食にしようと決めていました
まず真っ先に行くのは鮮魚売り場です。
今日はそこで「神奈川県朝漁り」の新鮮な真鯖を発見!!
神奈川と言えば、関鯖に並び称される「松輪鯖」の産地ではないですか!
鮮魚売り場の若い男性店員に
「こ、これしめ鯖に出来ますよね」
と聞いてみたところ、爽やかな笑顔で
「大丈夫ですよ!」
と、痛快な応えが返ってきました。
ついに、ついに、ずっと待っていた新鮮な鯖が手に入りました。
というわけで、早速鯖をかついで家に帰り、しめ鯖を作ってみました。
鯖は既に三枚におろされていたので、バットに寝かせ「これでもか」と言わんばかりの大量の塩を振りかけ、バットを斜めにして室温で3時間強おきました。
この間にじわじわと鯖の身から汁がしみ出てバットの片側にたまってゆきます。
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塩で締めた鯖を水で洗い、水気をキッチンペーパーで拭き取った後、昆布で挟んでバットに寝かせ、三杯酢(酢1/2カップ+砂糖大サジ1.5+塩小サジ1/2+薄口醤油小サジ1/2)を回しかけ、重し(1キロ)を乗せて30分間酢で締めました。
酢で締められた鯖の中骨を丁寧に毛抜きで抜き、薄皮を剥ぎ、包丁で切って出来上がり!
包丁で切った断面は、市販の白く濁ったものとは違ってほとんど生のままでしたが、口に入れると、心地よい酢の香りと塩味、そして鯖の脂の乗った旨味が口いっぱいに広がり、こたえられない美味しさでした。これは日本酒が進みます。ほんとに美味しかったです。
しめ鯖と一緒に頂いたのは、ホタルイカの刺し身、こごみのお浸し白胡麻和え、自家製蕪の漬け物、新物ワカメです。
こごみは、ゼンマイに似た山菜です。水でよく洗い、2〜3分ほど塩ゆでして水にとり、白ゴマをすり鉢ですって砂糖と醤油を加えたもので和えて頂きました。
全くえぐみがなく、ほのかな苦味と山菜の香りが実に心地よい春の味覚でした。
うーん、自家製しめ鯖はかなり恐いけど、美味しさ満喫の夜でした。
またお酒2合も飲んじゃった〜。
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2007年03月01日 木曜日
鉄火丼で久しぶりに日本酒!
[夕食]★★★ 晴
昨日に引き続いて体調は絶好調。低めにビシビシ決まっています!
空は青く晴れ渡り、心も晴れ晴れ。会社でも時々外階段の踊り場に行っては、天高く拳を振り上げ、喜びのポーズをとっていました。
というわけで、今夜は久しぶりに日本酒をいただいてみました。銘柄は、あとわずかになった大好きな「皇の湯酒」です。
日本酒と一緒に頂いたのは
1)焼き鳥
いつもの焼き鳥屋で買ってきたものです。
のれんをくぐって店内に入りたいのをぐっと我慢し、店先で焼き鳥を焼いているお父さんと立ち話をしながら買ってきました。
買ってきたのは「もも肉」と「レバー」。これがまた日本酒と合うのです。いつも焼酎だったので気がつかなかったのですが、すっきり系のキリッと冷えた日本酒とやや脂身のある焼き鳥の相性は抜群。コクのあるタレが味わいに深味を与えていました。
うーん、二本しか買わなかったのが惜しまれます。
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2)ビンチョウマグロの鉄火丼
すでに「づけ」になっているものを買い、「超即席酢飯」の上にのっけて頂きました。
マグロのづけをちょっとつまんでは日本酒を流し込み、次に酢飯と一緒にご飯の味も楽しみ、もう最高でした。
3)里芋の煮物
温めるだけの既製品です(^_^)
さくっと箸の通る柔らかい里芋が美味しかったです。
4)自家製蕪の漬け物
3日間漬け込むことにより、発酵が程よく進み、塩だけで漬けたとは思えない深い味わいを出していました。
発酵食品バンザイ。歯ごたえも最高でした。
最初は(健康のために)日本酒は半合くらいにしようと思っていたのですが、体の隅々に染み渡るようなあまりの美味しさに、ちょっとずつ徳利に何度もつぎ足してしまい、多分1合半くらい飲んでしまいました。(もうちょっと飲みたかったのですが、ぐっと我慢しました)
しかし、しばらくお酒を控えていたため、その味はかつて味わったことがないほど美味しかったです。
ああ、お酒を美味しく飲める幸せよ!
こんなに心の底からお酒の美味しさを感じ取れたとは今までなかったかもしれません。
好きな日本酒と美味しいお料理を、自分だけの時間の中でリラックスして頂ける幸せ。
幸せというのは誰と競うものでもなく、勝った負けたということもなく、自分が決める自分だけの大切なものだということをしみじみと感じました。
ああ、幸せ。
少し欠けた美しいお月さまに向かって喜びの舞いを久しぶりに踊る私なのでした。
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2007年03月04日 日曜日
ついに「のれそれ」到来! 初鰹も
[夕食]★★★+ 晴後曇(暖かい!)
昨日に増して暖かい一日でした。外に行くにもコートではなく、春物のジャケットで大丈夫でした。嬉しい限りです。
日中は掃除や洗濯などをし、夕方から買い物に行ってきました。
今夜は昨日のお料理教室の「パスタ」(ホタテバージョン)を作ろうと思っていたのですが、スーパーの鮮魚売り場で、なんと「のれそれ」を発見!! それまで買い物カゴに入れていたイタリアンの食材を急きょ元の売り場に戻し、今夜は和食になりました。イタリアンさま、また今度ね…。
私はスーパーに夕食の買い物に行く時、全てに優先する食材が二つあります。それは「丸ごとカワハギ(肝あり)」と、この「のれそれ」なのです。この二つを見つけたら、いかなる夕食の予定もキャンセルしてこの二つに予定を変更します。
のれそれは、さっと水洗いして、三杯酢(酢:醤油:みりん;水=2:1:1:3を沸騰させてかつお節を入れて一煮立ちさせて冷ましたもの)で頂きました。
つるりとした食感と、鮮魚の香りの中に甘みと旨味の絶妙なバランスを持つこの食材。アナゴの稚魚ということで、とても貴重なものなのですが、やはりそれだけの価値はあると思います。
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ツルッと口の中に入れ、そこにキリッと冷えた純米吟醸酒を流し込むと、もう、頭の中は一気に春爛漫なのでした(いつも?)。
この美味しさはまさに「春到来!」と言えると思います。
あー、今年も「のれそれ」を美味しく頂けて嬉しいです。ほんとに美味しかったです。
これと一緒に頂いたのは「千葉の生初鰹」。これも春の到来を感じさせる食材でした。
”脂の乗り”は戻りガツオにかなわないのですが、すっきりとした爽やかな香りと歯ごたえはさすがに初鰹でした。おろし生姜をつけて頂きました。これも日本酒に最高に合いました。
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さらに頂いたのは「春の新物わかめ」の酢の物です。生のわかめを胡瓜(一塩して、酢洗いしたもの)と一緒に三杯酢(前述)で頂きました。
シャキシャキ、パリッパリのわかめの歯ごたえがとっても美味しかったです。
蕪の葉の部分のおひたしと、絹ごし豆腐の冷や奴もいただきました。
まだ寒の戻りもあると思いますが、まさに春らんまんの夕食になりました。
早く来い来い、春よ来い。
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2007年03月09日 金曜日
やっぱり「のれそれ」に日本酒!
[夕食]★★★+ 曇時々晴
今日は待ちに待った金曜日。
金曜日の夜となると、誰かと飲みに行ったり、ライブハウスに行ったりするのもいいのです。
しかし今の私にとっては、一人で自分の家で美味しいものとお酒に酔いしれるのが何よりの楽しみなのです。
今夜頂いたのは
1)のれそれ
ご存知、私にとってこの季節の最大の楽しみの食材です。
今日も帰りがけのスーパーで「のれそれがありますように」と祈りながら鮮魚売り場に行くと、なんとものの見事にのれそれのパックが置いてありました。
1パック398円。すでに夜の7時過ぎなのにたくさんのパックが売れ残っていました。
ぁぁ!このパックを叶うことならば全て持って帰りたい。しかしその願いもかなわず、とりかえず1パックだけ購入し、いつもの三杯酢(酢2、醤油1、みりん1、水3を煮立たせ、かつお節を入れ、こしてさましたもの)で頂きました。
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のれそれ自体には味はあまりないのですが、その中のかすかな、しかし濃密な旨味と三杯酢の香りとかつおだしの旨味が合わさり、最高に美味しかったです。
まさに日本酒との相性は最高。
つるりと「のれそれ」を飲み込み、そこに日本酒を頂くと、もう最高なのでした。(日本酒は、先日大井更級で頂いたものです)。
2)春わかめ
これもまさに旬まっさかりの逸品。しゃっきりとした歯ごたえがたまりませんでした。
3)イサキの刺し身
これも旬の一品です。歯ごたえと旨味がたまりません。
4)鯛のアラ煮
先日と同じように100円で買ってきたものです。
アラの醍醐味は、なんと言ってもほっぺたや骨の間に挟まった食べにくい部分。
そんな部分をほじくりながら日本酒と一緒に頂くともうこれまた最高なのでした
日本酒を3合ほどいただき、さらに頂いたのが、1月の大分旅行で買ってきた「泰明」の原酒です。
麦焼酎の最高峰の原酒とあって、口に含んだ時の香りは天下一品。思わず「すごい!」と一人で叫んでしまいました。
しかし焼酎のストレートはちょっときついです。
というわけで、今夜はちょっとヘロヘロに酔っぱらったブログなのでした。
文中、おかしなところがありましたら、何とぞご容赦下さいませ。
2007年03月11日 日曜日
馬刺し独り占め、タコ唐揚げ、ぎんなん、ざる蕎麦
[夕食]★★★ 雨後晴
朝は8時半に起床。
日曜日としては異例に早いのですが、昨夜寝た(寝てしまった)のが(恐らく)11時頃だったので、十分な睡眠時間と言えましょう。
夕食は、通販で買った馬刺しを頂いてみることにしました。
居酒屋などで馬刺しを注文すると、ほんのちょっとしか食べられないのがいつも残念なのです。それが一人だと好きなだけ頂くことが出来ます。まさに独り占め状態。危険でもありますが…。
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今日も馬刺しのブロック肉を切りながら
「こんなに一人で食べられるかしら…」
などと思ったのですが、柔らかいお肉の食感と馬肉独特の爽やかな香りを楽しみ、これまた以前ネット通販で買った米焼酎「渡舟」をクイクイ飲んでいると、あっというまにお皿が空になってしまいました。
うーん、満足。
馬刺しと一緒に頂いたのは
1)タコ唐揚げ
スーパーのお総菜コーナーで揚げたてを買ってきました。
噛みしめると、くにゅりという柔らかい食感と、じわーっと旨味が出てきて、これまた焼酎に合いました。
2)蕪の葉のお浸し
蕪の葉っぱはお浸しにするとなかなか美味しいです。ホウレン草よりもやや固めなのですが、その歯ごたえがなかなかいい感じです。ちょっとだけほろ苦い感じもいいですね。
3)銀杏
4)冷や奴
5)蕪の浅漬け
6)ざる蕎麦
ちょっと作りすぎてしまったので、タコは半分ほどを明日のお弁当にまわしました。
今夜は飲みすぎませんでした。よかったよかった。これで明日は仕事に行けそうです。
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2007年03月14日 水曜日
初鰹刺し身、冷や奴、納豆
[夕食]★★+ 晴(寒い〜)
今日も朝晩は真冬のように冷え込みました。
一昨日あたりからじわじわと再発してきたメニエール病が今日は一段と悪化してしまい、午後は会社を早退して家で寝ていました。
耳が塞がった感じで耳鳴りがひどく、体もフラフラです。
そんな中、帰りがけにヨタヨタと小さなスーパーに寄り「初鰹のお刺し身」を買ってきました。
体調は悪かったのですが、鮮魚売り場に行って美味しそうなお刺し身を眺めていると、いつもの活き活きとした感情が蘇ってきて、とても嬉しかったです。
鰹はとても新鮮で香りが良く、しっかりとした歯ごたえもあり、おろしニンニクと生姜を入れたお醤油をちょこっとつけて頂くととっても美味しかったです。
この他、自家製蕪の漬け物、冷や奴、納豆を頂きました。納豆にはちょっと贅沢して卵の黄身だけを入れました。白身はおさらばじゃ。
というわけで、もう今日はさっさと寝ます。
おやすみなさい(^o^)/~~
2007年03月15日 木曜日
真鯛刺し身、珍!デザート苺
[夕食]★★+ 晴後曇
今日はメニエールをしっかり治すために会社はお休みにしました。睡眠時間11時間。よく寝ました。
会社を休む時、どうしても後ろめたさを感じてしまいます。今日も「出来れば無理してでも出社したい」という気持ちを抑えながら欠勤の連絡をしました。
でも、実は自分が思っているよりもずっと会社の人は何とも思っていないのかもしれません。
「私が行かないと誰かが困るだろう」とか「悪く思われるだろう」とか思うこと自体が自意識過剰なのでしょう、きっと。
きちんと休むのも自己責任。そう思って今日は寝て過ごしました。
しかし、実は今夜は毎月ずっと通っていたウエブのイベント「CSSNite」の最終回で、みんなで最後の盛大なパーティーをやる日だったのです。私もその制作スタッフの片隅に入っており、何ヶ月も前から今日を楽しみにしていました。
家で一人で過ごしながら、「今ごろみんな楽しく盛り上がっているだろうなー」などと思うと、やはり寂しかったです。早く元気になって復帰したいです。
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夕方までは寝て過ごし、その後近くの小さなスーパーに刺し身を買いに行ってきました。こういう時は何となく肉よりも魚の方が体に良さそうな気がします。
昨夜が鰹だったので、今日は真鯛の刺し身にしてみました。
真鯛は小降りだったのですが、思ったよりもずっと味が濃くて歯ごたえもしっかりしており、とても美味しかったです。やるなー小規模スーパー。
お刺し身の他には、ご存知大分の「鶏飯」、「蕪の浅漬け」「納豆」を頂きました。
そして、わが家としては大変珍しいデザートの苺も添えてみました。
私は『デザートを買うお金があればお酒を買いたい』という主義なので、今までデザートはほとんど買ったことがありませんでした(汗)。その酒が飲めないのでデザートになったという次第です。
病気のおかげでいろいろと変化していいものです。
スーパーに行く途中、何種類ものとてもきれいな花が咲いていました。いつも通勤で通っているはずなのに全然気がつかなかった…。
たまには時間をゆっくりと進めてみるのもいいものだと思いました。
水辺には変な鳥もいて、ひょっこりひょっこりと歩きながら虫をとっていました。
平日の日中はいいものです。
2007年03月25日 日曜日
旨い!鯵とイカのたたき、ゲソのかき揚げ
発達した低気圧と前線が通過し、朝から雨模様の日曜日でした。
今日はとくに予定を入れず、本を読んだり三線を弾いたり靴を磨いたりして一日中家の中で過ごしました。
発した言葉は、スーパーのレジでカードを出した時の「一括で」の5文字だけ…。
夕食はいつものように和食を作ってみました。
1)鯵とイカのたたき
スーパーで大振りの鯵(198円)を見つけたので、イカと一緒に「たたき」にしてみました。
鯵は大きい方が美味しいと思います。今日のも新鮮で脂が適度にのっており、香りも歯ごたえも十分でした。
いい魚が入っていると嬉しいものですね。


