カテゴリー「和食」の一覧
2006年09月11日 月曜日
キングクリップのなめこおろし、カボチャの煮物
[夕食]★★★ 曇時々晴
今日からまた一週間の始まりです。
いろいろと仕事もあったのですが、手早く片づけ、定時の30分前に会社を出て家に帰ってしまいました。ははは、いい気持ちです。
というわけで、今夜はゆっくりのんびりと食事を作ることが出来ました。
作ったのは
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1)キングクリップのなめこおろし
キングクリップは白身の海水魚で、南アフリカあたりで最も多く食されている魚なのだそうです。
淡泊なので、油で調理するのがよく合うようで、グリルしてレモンバターをかけて頂くのが南アフリカ流なのだそうです。
今日はあらかじめ酒と醤油で下味をつけた後、かたくり粉をまぶして多めの油で揚げ焼きました。
これに「ダシ100ml+醤油大サジ1+みりん大サジ0.5」でさっとナメコを煮たものをかけ、さらに大根おろしと刻み葱を乗せて頂きました。
表面の衣の油が口の中でとろけ、その後に魚のしっとりとした歯ごたえと淡泊な旨味が続き、さらにダシとナメコの味と香りが口の中に広がるという、とても美味しいお料理でした。
これはなかなかオススメかもしれません。白身魚の美味しさを再発見した思いでした。ビールにもとてもよく合いました。
2)カボチャの煮物
「ダシ200ml+醤油大サジ0.5+みりん大サジ0.6+酒大サジ0.5+塩少々」で「カボチャ+玉葱(串切り)+高野豆腐」を煮込みました。
野菜から出た旨味が高野豆腐にしみ込み、口の中に入れるとじゅわっと広がりました。ほっとする味ですね。
3)一夜漬け
先日一夜漬け器を買ってから、すっかり凝っています。
今日は胡瓜、大根、キャベツ、大葉を塩もみし、しぼった後に一夜漬け器で1時間ほど漬け込んでみました。
大葉の香りがアクセントになり、とても美味しかったです。
一夜漬けには是非大葉を入れると良いと思いました。
2006年10月06日 金曜日
イカワタ焼き、サンマ塩焼き
[夕食]★★★ 大雨
朝から東京は大雨。”これでもか”と降りしきる雨眺めていると、昨日までと違う世界に迷い混んでしまったような気がしました。
しかし今日は待ちに待った金曜日の夜。同じ時間に会社を出たというのに、なんと晴れ晴れとした気持ちでしょうか。
というわけで、会社の帰りにちょっと遠回りをして大きなスーパーに寄り、食材あさりをしてきました。
途中、風で骨が折れてうち捨てられた傘が山積みになっていたのが印象的でした。
スーパーで買ったのは活きのいいサンマ(98円)とイカ(100円)。喜知次が1980円に半額の値札が付いていたのですが、やはり100円の安さにはかないません。
というわけで今夜は
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1)イカワタ焼き
何と言ってもこれは私の定番メニューです。これほど安くて美味しい日本酒のお供はないのではないでしょうか。何と言ってもひゃくえんです。
イカのワタをすぽーんと抜き取り、足(ゲソ)を切り離し、ワタを単離し、胴体からエンペラを外し、それ以外は皮を剥がして細切りのイカそうめんにします。
アルミホイルに美味しい味噌(会社の同僚にもらった自家製)を塗り、ゲソ、エンペラ、ワタ、葱を乗せ、日本酒を振って強火で熱します。ホカホカと湯気が上がったら出来上がり。卵の黄身(のみ)を混ぜ込んで、イカそうめんをからめて頂きました。
このイカワタが日本酒と合うこと合うこと。今夜も鴨川で買ってきた純米大吟醸の「亀田」と一緒に頂いたのですが、ちびっとイカワタを口に含み、キリッと冷えた日本酒を流し込んだ時の旨味と香りの広がりといったらありません。イカ様々。しかもこれがたったの100円なのです。
近年マグロが高騰しているようなのですが、こういった身近な魚を大切にしたいと思いました。
2)サンマの塩焼き
これも今が旬の定番メニュー。
今日は「枯木ゆずポン酢」というちょっと高いポン酢で頂きました。このポン酢、醤油と酒、ダシといった基本的な素材のみで作られており、調味料や保存料などは一切入っていません。その証拠に、以前しばらく冷蔵庫に置いておいたこのポン酢をお料理で使ったところ、カビが生えていて見事に大腹下しになりました。
今どき気骨の入ったポン酢です。身をもって体験いたしました。
3)湯豆腐
今日は雨に濡れて体の芯から冷えてしまったため、湯豆腐を頂きました。
豆腐に昆布だしのみ。シンプルなお料理なのですが、やはりこれを頂くとほっとするのですよね。
またこの季節がやってきました。
うーん、今夜はちょっと幸せだったので、大サービスしてオチョウシ二本入れてしまいました。いいねいいねー。
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2006年10月21日 土曜日
無農薬野菜尽くし、絶品日本酒
[夕食]★★★ 曇時々晴
(昼間のお料理教室から続く)
お料理教室から家に帰ると、近くの焼き鳥屋さんでいつも一緒の若くて可愛い女性Mちゃんがうちにきて、たくさんの美味しい野菜を置いていってくれました。
なんでも、成田あたりの農家と契約していて、無農薬の野菜が定期的に届くのですが、最近あまり料理が出来なかったので食べ切れなくなってしまったのだそうです。
わざわざ持ってきてくださり、ほんとに有り難うございます。
頂いたのは、二十日大根、根ショウガ、じゃがいも、サツマイモ、里芋、小松菜、春菊、白菜。
夜はそれらを使って野菜尽くしとさせていただきました。
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1)二十日大根の胡麻醤油漬け
二十日大根は細かく切れ込みを入れ、水1カップに塩小サジ1を入れた塩水に30分ほど漬け込み、さらに「醤油大サジ1+酢大サジ1+ごま油大サジ1」をまぶして頂きます。
ごま油の香ばしさと大根の歯ごたえがとても美味しいお料理です。
2)小松菜の豆腐のくずし煮
小松菜はさっと塩ゆでし、水にとって良くしぼります。鍋にごま油を熱して小松菜を炒め、塩をした後、水1/2カップを入れ、さらに絹ごし豆腐を入れてざっくりと崩し、酒大サジ1+醤油少々で味付けして煮立たせて出来上がり。
ダシなど入れていないのですが、野菜の旨味を純粋に楽しめるなかなか「おつ」な一品でした。青菜だったらいろいろと楽しめそうです。
3)春菊のお浸し
さっと塩ゆでして水にとってしぼり、白ゴマと醤油で頂きました。
春菊のほろ苦さと歯ごたえがとても美味しかったです。大人の味ですね。
4)サンマの塩焼き
今日これらのお料理に合わせたお酒は「天鷹 皇の湯酒」。奥那須は大丸温泉の源泉「桜の湯」を仕込み水にしたという純米酒で、普通の酒屋では買えない希少品で。
これもプリンターの設定をしたお礼に頂きました。
実はお酒に非常に詳しいプロフェッショナルの方から頂いたのですが、その方が「これは絶品」と言っていただけあり、その素晴らしさは想像を越えていました。
軽やかな飲み口は、透明な湧き水か爽やかな高原の風のようで、まるで湯水のようにすっきりとしていて、しかも心地よいコクがあり、まろやか。
またすごいものを知ってしまったという感動を禁じえませんでした。
野菜といいお酒といい、こんなに良いものを頂き、感謝にたえません。ほんとに有り難うございます。
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2006年11月07日 火曜日
家庭で初生ガキ
[夕食]★★+ 曇後晴(強風)
発達した低気圧が通過し、寒気が日本にも流れ込んできました。明日の朝はぐっと冷え込むそうです。
東京も日中は強い風が吹いていました。
風が強い日には、いつも「晴時々曇、南西の風やや強し。別に変わったことはなし…」という1970年代のトヨタセリカのCMの歌を思い出します。こういうのって何故か覚えているのですよね。
午後は見事な秋晴れになり、会社から見える東京タワーも、青空の中にくっきりと映えて見えました。
朝晩の冷え込みとともに、牡蠣の美味しい季節になってきました。
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昨日の晩から何故か「生牡蠣で日本酒を飲みたい!」というイメージが頭から離れず、今夜がずっと待ち遠しい一日でした。
会社が終わると、近くのスーパーで生ガキを買い込みます。もう頭の中は「その時」のことで一杯です。
家に帰り、先日買った益子の皿に牡蠣を並べ、レモンを絞り、口の中に入れます。
磯の香りが口の中に広がると同時に、大好きな日本酒「皇の湯酒」をくいっと流し込めば、もう幸せ〜!
小鉢には、昨夜から漬け込んでおいた大根とキャベツの浅漬け、なめこおろし(なめこは「酒大サジ1+醤油大サジ1+みりん大サジ0.5」を煮立たせ、なめこを入れて10秒ほど煮立たせて出来上がり)、オクラを頂きました。
ほろ酔い気分で見たテレビは、先日の吉田拓郎のつま恋でのコンサート。
美味しい料理といい音楽。幸せなひとときなのでした。
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2007年01月11日 木曜日
鴨炎上→鴨南蛮蕎麦
[夕食]★★+ 晴
年末年始に鴨鍋を食べている時から、これを麺つゆにした蕎麦、つまり鴨南蛮蕎麦を食べてみたいと思っていました。
今夜はまだ「大分根性ツアー」明けの謹慎中で、しかも正月に買っていた生蕎麦がまだ残っていたので、帰りがけに鴨肉と葱を買い、鴨南蛮蕎麦を簡単に作ってみました。
鴨は合鴨なのですが、少し焼いて焼き目をつけたら美味しかろうと思って、まずは焼き網の上で焼いてみました。
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網の上に「ジュッ」と鴨肉を置くと、たちまちのうちに脂が吹き出して火がつき、30センチくらいの炎が上がり、台所中が白煙でもうもうたる状況になってしまいました。危うく火災報知器がなるところでした。
合鴨は脂が乗っているとは思っていましたが、こんなに脂が出るとはビックリ。これはやはり下処理をしないと、脂の取りすぎになりそうですね。
下処理は焼くのであればガスコンロのグリルの方が煙が出ないので良さそうです。熱湯で茹でてもいいかもしれません。次回の研究課題でしょう。
蕎麦を茹でているうちに、蕎麦添付の汁で鴨肉と葱を茹で、大根おろしと柚子胡椒(先日大分で買ってきたもの)と一緒に頂きました。
蕎麦、鴨、葱それぞれではそれほど美味しいとは思わなかったのですが、それらを三つ一緒に頂いてみると、鴨の脂と旨味+葱の食感と辛味+蕎麦の淡泊な旨味の三つが合わさり、最高の美味しさを発揮してくれました。
これは旨いです。さすが鴨!
「カステラ一番電話は二番、鴨は何番?、鴨南蛮!」
などと歌いながら喜んで頂きました。うーん鴨バンザイ。
これで三日禁酒完了。
また明日から飲みますわよー。
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2007年01月14日 日曜日
病み上がりのきつねうどん
昨日は夕方の6時に寝てしまい、その後夕食も食べずに今朝の9時まで、ポカリスエットを飲んで眠っては起きということを繰り返していました。
熱はたぶん38℃くらいあっただろうと思います。
とにかく全く食欲が無くなってしまったのには驚きました。まるで胃が動かない感じなのです。
このまま食欲が戻らなかったらどうしよう…。
私から食欲を取ったら何が残るの! 美貌と気品と知性しか残らないじゃないの! ……(しーん)。すみません、取り消します。
しかし、今日の昼前になって、少しずつ気分が良くなり、ついにお腹が「キュイーン」と鳴いたのです。
やったー! お帰りなさい私の胃袋。待っていました。
というわけで、今日は熱も下がり、家の中でヨタヨタと動きながら掃除や洗濯などをしていました。
夕食は買い物に行けなかったので、昨日買った「発熱セット」から「しまだやのきつねうどん」です。
冷蔵庫に入っていたウインナーとゆで卵も添えました。
さて、また明日からお仕事。
休日に病気になると、ちょっと損した気分になってしまうのは私だけ?
2007年01月26日 金曜日
納豆と漬け物でしみじみと
[夕食]★★ 晴後曇?
昨日の夕方頃から体調がだんだんと悪くなり、今日は会社を休んで一日寝ていました。
どうもまた風邪をひいてしまったようです。
最近すっかり頭が弱くなっているのに、この上体も弱かったら目も当てられません。残るは気品と美貌と知性……、しーん。すみません。
というわけで一日寝込みうどんだったため買い物にも行けず、夕食は冷蔵庫の中を発掘してなんとかしました。今夜は友達とおフレンチに行く予定だったのに〜。とほほ。
頂いたのは
・白米と発芽玄米のハーフ&ハーフご飯
・御存知健康納豆(葱入り)
・フリーズドライ高級みそ汁(化学調味料はほんの少ししか入っていません)
・先日の豚バラ肉の煮物(冷凍しのたでジャガイモと大根がスカスカになっていました(涙))
・メカブ(うずらの卵を乗せてハッピー)
・手作り蕪の漬け物(即席漬け物マシーン「ピクレ」[小さいの][大きいの]で作りました。このマシーンは愛用しています)
です。
こうやって小鉢に並べてみるとけっこうちゃんとした夕食に見えるから不思議なものですね。
今日は一日爆睡したし、食欲もあるし、太鼓持たせると叩くし、三線持たせると「十九の春」を弾きながら歌うし、たぶん大丈夫でしょう。
先日と違って明日からは週末。治るといいなー。
2007年01月27日 土曜日
久しぶりに「イカわた焼き」で自宅居酒屋
[夕食]★★★ 晴(暖かい〜)
まだ体調は今一つだったのですが、日中は用事があって世田谷の三軒茶屋まで行ってきました。
三軒茶屋は渋谷から電車でたったの「3分」という都心にあるのですが、まるでタイムスリップをしたかのように庶民的ないい街でした。
東京というのは、超近代的なビル街と、人々が暮らす住宅が混在する不思議な都市だと改めて思いました。
フラフラしながらも用事を済ませ、夕方に帰宅。
しかし近くのスーパーで魚介類を物色しているうちにみるみる元気になってきました。うーん、回復してきたみたい。
和食で攻めるか、イターリアンと白ワインで酔いつぶれるか、ずいぶん悩んだのですが、活きのいいイカを発見し、結局久しぶりに「イカわた焼き」を作ってみることにしました。やはりこれは心が踊ります。
イカはまだ七色の光が少し残っているほど新鮮でした。皮もプリプリ〜!っときれいに向けていい感じ。
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解体中にイカとちょっと目が合いましたが、そこはちょっとがまんしてもらい、身を細切りにして刺し身のイカそうめんにし、足+エンペラ+ワタを味噌を塗ったアルミホイルの上に並べ、酒を振って強火で蒸し焼きにし、生卵の黄身だけを混ぜ込み、先のイカそうめんをからめながら頂きました。
今日のイカ様は250円だったのですが、あなた、たった250円でこれだけの酒の肴が出来てしまうというのは驚きです。
ねっとりとした旨味としっかりとした歯ごたえのイカの刺し身を、これまた濃厚な旨味のイカわたにからめ、口の中に入れて日本酒を流し込めば、もうパラダイス。
やはりこれはたまりません。
月曜日の焼き鳥屋以来丸5日ぶりの酒。五臓六腑に染み渡ります。うぃ〜。
一緒に頂いたのは、アサリの酒蒸し、アサリのみそ汁、ホウレン草のおひたし、御存知蕪の一夜漬けです。
アサリの酒蒸しは、フライパンにニンニクと生姜を熱してアサリを放り込み(あれぇ〜)、アサリの蓋が開いた所に酒と醤油を入れ、最後に葱を入れて作りました。
ニンニクと生姜がなかなかよかったのですが、アサリの身が小さすぎて今一つでした。今度は贅沢にハマグリ様あたりで作ってみたいものです。
イカワタに喜びながら見たテレビは、定番の吉田拓郎のつま恋コンサート。相変わらず拓郎ちゃんはいい味出しています。演歌入っています。
というわけで、一人楽しい週末の夜でした。
三軒茶屋で撮影した写真を二つ載せます。
1)ペラペラに薄いビルが衝撃的でした。
2)ペンキ職人の姿がロバート・キャパの写真みたいで素敵でした
2007年07月12日 木曜日
トマトとタコのちらし寿司、トマトの卵とじ汁
7/12(木)トマトとタコのちらし寿司、トマトの卵とじ汁
早朝健康法二日目。緊張していたせいか5時過ぎに目が覚めてしまいました。
しかし、うじうじしているうちに5時半に。これではいけないと思い「ガバッ」と言いながら起きてみました。
5時半から8時半の出勤まで3時間。たっぷりと時間を使えました。
顔洗って化粧し、ヨガと呼吸法をやり、朝食を食べてメールを書き、それでも時間があまったのでウエブの雑誌を読んでいました。
もしこれがほんとに習慣になれば、とても充実した毎日になるでしょう…。(ちょっと遠い目)
ヨガの練習は、「DVDで覚えるシンプルヨーガLesson」を使っています。
カラー写真付きの解説がとてもわかりやすく、さらに全てのポーズが入ったDVDが付いて1,496円。なかなかお得です。
体をクネクネと動かし、「世が世なら余がヨガをやることなど…」などと早口言葉もすらすら出るようになりました。
夕食は、先日NHKの料理番組でやっていたトマト料理を作ってみました。
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1)トマトとタコのちらし寿司
トマト、胡瓜を乱切りにします。タコはさっとお湯にくぐらせ、5ミリほどの小口切りに。
「酢大サジ1+砂糖大サジ1+塩小サジ0.5」に材料を入れてかきまぜ、ボウルの中でご飯と混ぜ合わせながらうちわで冷ますだけ。
今日はさらにシソの千切りを乗せてみました。ミョウガや紅生姜を入れても美味しいようです。
とっても簡単なのですが、トマトの酸味とタコの食感が酢メシととても良く合い、なかなか美味しかったです。
2)トマトの卵とじ汁
トマトは半分に切って網で焼いて焦げ目をつけて氷水にとり、皮をむきます。さらにさいの目に切ります。
鍋に水カップ1.5を入れて煮立たせ、紙パックに入れたかつお節を入れて弱火でちょっと煮出し「塩少々+薄口醤油小サジ1+酒大サジ1.5」を加えます。
かつお節パックを取り出してトマトをさっと煮、水溶きかたくり粉(大サジ1)でトロミをつけ、溶き卵を回し入れて出来上がり。
ほんとは枝豆を卵と一緒に入れるのでしたが、使えると思っていた去年の冷凍枝豆が完全に干からびていたため今回は断念しました。
結局具はトマトだけになってしまったのですが、トマトの酸味が卵にまろやかに閉じこめられ、とても美味しかったです。
これはなかなかヒット。次回は是非枝豆も参加してもらいましょう。
今日はちょっとだけ日本酒も頂きました。やっぱ寿司と来たら飲まないとねー。
お料理作って、ストレス解消。楽しかったです。
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2007年10月21日 日曜日
我が家で北海道物産展
[夕食]★★★★ 晴
秋晴れのとても気持ちの良い一日でした。
今日は友達4人を呼んで、Cさんが北海道で買ってきた食材を使って“北海道物産展“を我が家で開きました。
とにかくCさんが買ってくる北海道の食材はいつもたまらなくおいしいです。それを是非とも友達にも食べてもらいたいと思って開催しました。
作ったのは、刺し盛り(ほっき貝、帆立て、北海タコ)、カボチャサラダ、白老牛ソーセージ、カジカ卵醤油漬け、イカの“元の鞘“焼き、大根豚バラ煮込み、卵焼き、ホッケ焼き、北海道産ししゃも焼き、白老牛ステーキ、白老牛ハンバーグ?、チャーハンなどです。(ステーキあたりから記憶がない…)。
どれもとっても美味しかったのですが、Cさんが貝殻から一つ一つさばいた貝の刺し身がとりわけおいしかったです。
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お料理のうち、私が作ったのは「イカの“元の鞘“焼き」なので、そのレシピだけ書いておきます。
イカを解体し、胴体部分を「みりん+醤油(等量ずつ)」にひたして、少し休んでいてもらいます。
フライパンに油を熱し、ぶつ切りにしたイカの足、ぶつ切りにしたワタ、すりおろしたニンニクと生姜、味噌(大サジ1)、砂糖(大サジ0.5)を炒めます。これをイカの胴体に戻して元の鞘に収まってもらい、口をつまようじでとめて焼いて出来上がり。
イカワタが味噌と一緒になってとても濃厚な旨みを出します。
友達もたくさんお酒を持ってきてくれて、私もCさんもかなり飲みすぎてしまいました。![]()
大好きな友達と一緒に過ごせて、ほんとに心から幸せでした。
有り難うございました。私はみんなと一緒にいられる時が一番幸せです。

