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カテゴリー「和食」の一覧

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2010年06月13日 日曜日

ガッテン流アサリ味噌汁、至福の牛すじ肉煮込みなど

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日曜日はCさんは競馬&お料理、私はパソコン仕事

 中年の夜遊びは疲れます。
 昨夜は寝たのは4時近く。今朝は何とか10時頃まで寝ましたが、ちょっときつかったです。

 今日は副業のホームページ作りをしなくてはいけません。
 昼頃Cさんが来て、いつものようにCさんは競馬を見ながらお料理を作り、私はパソコンに向かっていました。
 今日もお馬のCさん号は不調。
 でも、テレビで他のCさん号が紹介されていると、目を輝かせて嬉しそうにしていました。

ガッテンアサリ味噌汁を作りました

 今日は買い物も全部Cさん任せ。
 冷蔵庫を見てみると、アサリを買ってきてくれていたので、先日「ためしてガッテン」でやっていたお味噌汁を作ってみました。

 アサリは味噌汁の具としてはダントツの人気。
 でも茹ですぎて身が小さくなってしまうことが多いのです。

 ガッテン流は、まずアサリを最高に美味しくするところから始めます。
 水200mlに対して、塩小さじ1とはちみちを少々(割り箸の先2センチほどつけてたれない程度)加えて、それで砂抜きします。
 蜂蜜にはグルコース(ブドウ糖)がたくさん含まれており、アサリがそれを取り込んで分解するときに旨み成分をたくさん作るのです。

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 砂抜きしたアサリは、鍋に一層にしきつめ、半分ほど水が浸るようにします。
 そこで火にかけ、半分ほどのアサリが口を開けたら火を止めます。
 そこに熱湯を加え、火をつけない状態でタオルを乗せて2〜3分置いて火を通します。

 アサリは別に取り出し、お汁に味噌を溶かし入れます。
 ちょっと味見をしたのですが、すごく美味しいお汁が出来ていました。

ふっくらジューシーアサリ

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 アサリはお椀に入れ、改めて温めたお汁を加えて頂きました。
 このアサリの特徴は、何と言っても身がふっくらしていること。
 貝殻一杯に詰まった身は圧巻でした。
 そして柔らかくてジューシー。
 お汁の出しもとても濃くて美味しかったです。

 Cさんも「身がふっくらしているでしょ」と言ったら「してる」と言っていました。
 うん、満足してもらえたかな。

Cさんお料理オンパレード。特筆は牛すじ煮込み

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 私が作ったのはこれだけ。
 あとはCさんの料理オンパレードです。

1)ほうれん草、イカのマヨ仕立てサラダ
2)生わかめともやしの和え物
3)ニラとイカの酢味噌和え
4)ツブ貝の煮物
5)牛すじ煮込み

 どれも非常に美味しかったのですが、特にすごかったのが牛すじ。
 今日のは脂が多かったので、一度煮こぼし、さらに筋部分を圧力鍋で煮込み、さらに全体を煮込んだそうです。
 野菜は大根とゴボウ、生姜。
 味付けはいつものように、酒、みりん、醤油。

 すじ肉はトロトロでとろけそうでした。
 そして旨みのたっぷり溶け込んだお汁の美味しいこと!
 まさに焼酎にぴったり。

 ホームページ作りの副業も終わったし、また明日から一週間楽しみましょ〜。

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2010年06月20日 日曜日

汗だくでワックスがけ、空豆が美味しい!、ギター型の氷

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 昨日は寝たのが2時過ぎだったので、今朝は10時半まで寝ていました。
 中年の夜遊びはしんどいです。
 
 今日は懸案だったフローリングのワックスがけをしました。
 だいぶ前にやったのですが、松葉杖で歩き回ったこともあり、すっかりはげて汚くなってしまっていたのです。

 まずは「リンレイオールワックス床磨き」を20倍に希釈してのぞうきんがけです。
 フローリングをごしごし拭き、さらに2回水拭きします。
 これがもーーーーれつにしんどいのです。
 腕力がついてゆかず、しばしば貧血起こしそうになってひっくり返っていました。

 しかしここまで来ればあとは楽です。
 次に「リンレイオール床ワックス」を床にたらして、モップで伸ばすだけ。

 苦労の甲斐があって、フローリングはピカピカになりました。
 裸足の感触もとても良くなって嬉しいです。

 昼ご飯は、具なし冷やしラーメンを食べて、次は副業の取材です。
 今日は自宅から徒歩で都内をあちこち歩き回ってきました。
 その歩数は実に12000歩。

 ぐったりして家に帰ったのは7時前。
 すかさずCさん来訪。
 両手にはたくさんの食材を抱えています。

 今日は疲れていたので、ホカ弁でもいいかくらいの気持ちだったのですが、やはりCさんと台所に並んでお料理を作るのは楽しかったです。

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 作ったのは写真の通り。

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 面白かったのは、昨日池袋のロフトで買ってきた製氷皿。
 ギター型やどくろ型になるのです。

 今夜は私以上にCさんは体がきつかったらしく、お料理を作っている途中で作るのをギブアップしてしまいました。
 普段そんなことは言わないCさんなので、ちょっと心配になりました。
 
 でもお酒を飲んでいるうちに「よし元気になった」と立ち上がって台所に入り、今週の私のお弁当を作ってくれました。
 その後またテーブルで爆睡。
 ありがとねー、Cさん。撫で撫で

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2010年10月31日 日曜日

日本酒の会

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 銀座のロックナイトから一夜明けた今日は、真っ昼間から「日本酒を飲む会」に行ってきました。
 会場には何十人もの日本酒愛好者が。
 日本酒離れが言われている中、これだけの人が集まるのは嬉しいことです。
 しかも若い人も結構参加していました。

 参加した蔵元は

1)九重雑賀(雑賀)
2)府中誉(渡舟)
3)菱友醸造(御湖鶴)
4)諸橋酒造(越の景虎)
5)熊澤酒造(天青)
6)高木酒造(十四代)

 お料理も地元の名店が(玉寿司/もっこく屋/食彩市)ブースを出してにぎり寿司、塩辛、煮物、お刺身、栃尾焼きなどを提供してくれました。

 もー開始が待ちきれない〜エルモ

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 左がもっこく屋の栃尾焼き。
 諸橋酒造がある栃尾で美味しい水から作った豆腐を揚げた厚揚げを焼き、ネギなどの薬味を乗せて頂きます。
 これに合わせるお酒はもちろん諸橋酒造の「越の景虎」。
 辛口でさらりと飲み干してしまい、驚きました。ビール
 
 ちなみにチェイサー用に日本酒と同じようなグラスに水を入れていたのですが、一度間違えてそれを飲んでいて
「なんて水のようなさらりとした日本酒なんだ!」おー
 と驚きました。

  右は、「食彩市」のお料理です。
 とても美味しかったのでお店にも行ってみたいと思いました。

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 会場では記録用のビデオ撮影で私たちが買ったお料理が撮影されていました。
 自分の子供がテレビに出るようで、ちょっと嬉しかったです。ガチャピン
 Cさんも取材されていました。

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 今回の日本酒の会ではそれほど飲み過ぎることもなく、その後近くの商店街を散策しながら帰宅しました。

 途中CさんはiPod nanoとソニーのノイズキャンセリングヘッドホンを購入。
 こちらのレポートは後ほど行いますね。
 ちょっと聴いたらノイズキャンセルはかなりの効果でした。エルモ

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2010年11月01日 月曜日

楽しく血糖値を下げましょう〜

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 私もCさんも血糖値が高めなので、糖質を出来るだけ控える「糖質制限食」にチャレンジしています。
 
 日本ではまだあまりポピュラーではないのですが、京都の高雄病院の江部康二先生などが本やブログで紹介&実践をしています。

 要するにご飯、パン、芋、小麦、砂糖などの炭水化物を出来るだけ控え、それ以外はカロリーも含めて好きなだけ食べていいという方法です。

 お酒も従来の方法では禁酒になるのですが、この方法では焼酎やウイスキーなどの蒸留酒は基本的にOK。
 実際、先の江部先生もご自身が糖尿病なのですが、かなりお酒を毎日飲みながら驚くほど健康を保っています。

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 私も6年くらい前から血糖値がじわじわと上がり、4年前には空腹時血糖値が121mg/dlと、本格糖尿病(126mg/dl)一歩手前までいってしまいました。(上はここ10年ほどの健康診断の結果です)

 糖尿病は基本的に一度なったら一生治りません。ずっと厳しい食事制限と禁酒。
 まずい、やばい、と焦った時に知ったのがこの方法でした。

 その後じわじわと下がり続け、最近の検査では正常範囲(110mg/dl以下)になりました。
 過去1ヶ月の血糖値を表すというHgA1cも一年ほど5.1%と全く正常です。

 これも普段から出来るだけ糖質を控えてきたおかげ。
 しかもご存じのように美味しいものもお酒もたくさん頂いています。ペロペロ

 このたび、Cさんも検査で血糖値が高いことがわかり、一緒に糖質制限をしてみることになりました。
 食のスペシャリスト&理科系らしく、Cさんもかなり積極的で、2人で

「これはいいね、これはダメかも」

 などとワイワイやりながら楽しんでいます。チュ

 お料理は限られた食材でいかに美味しいものを作るかも楽しみの一つ。

 週末はCさんが豆腐ベースの朝食を作ってくれました。
 美味しい豆腐に、冷凍していない生のシラス干しと万能ネギを乗せ、そこにごま油をたらします。
 納豆には万能ネギと、塩辛やあみの入った本格キムチ、卵を入れました。

 これがほんと美味しかった…。とほほ
 料理はやはり楽しいです。

 ちなみにCさんも短期間で劇的に良くなり、ほんとに良かったです。

白米はやはりやばいです

101101.jpg 白米は血糖値を上げるものの代表なのですが、実際にどれくらい上がるのかを調べてみようと思い、今夜は市販の弁当にしてみました。

▼その結果
・食前
   109mg/dl
・食後
 30分:173mg/dl
 60分:195mg/dl
 120分:212mg/dl
 180分:156mg/dl

 という驚くべき数値まで上がってしまいました。がーん
 200mg/dlを超えると血管を痛める危険水準です。
 これはショックでした。
 やはり白米はまずいようです。
 美味しいんですけどねー。

お酒を一緒に飲めば上がりません

   しかし、実は食事中にお酒を一緒に飲めば血糖値はあまり上がりません。

 ちなみに、先日10/29の夕食は「焼酎+糖質制限」でお腹いっぱい食べたのですが、血糖値は

食前  :105mg/dl
食後60分:93mg/dl

 と下がりました。エルモ

 昨日の日本酒の会でも、寿司とたくさんの日本酒という『最悪の糖質食』だったのですが、

食前  :98mg/dl
食後60分:144mg/dl

 と、かなり上昇が抑えられていました。

 これは、肝臓でのアルコール代謝と糖新生では同じ補酵素を使うため、アルコールを分解している間は糖が肝臓で作られず、そのために血糖値が下がるためなのです。
 飲んだ後にラーメンが食べたくなるのは、これで血糖値が下がっているためのようです。

 つまり、私の場合「糖質制限食+焼酎」ならば血糖値はほとんど上がらず、お酒を飲まない食事(朝食、昼食、禁酒ナイト)は白米などを食べないようにすればたぶん今後も大丈夫なのだろうと思います。

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2011年02月07日 月曜日

イワシ58円(税込み)大会

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 楽しかったお休みが終わり、また月曜日がやってきました。とほほ

 昨夜は夜遅くに確定申告を作っている最中にプリンターが壊れ、1時まで修理していました(結局直らず)orz
 そのせいもあって、今日はとても一日きつかったです。
 
 会社の仕事が終わって帰宅するときには、立っているのがやっとの状態。
 でも電話をかけてきてくれたCさんは元気にお夕食を作ろうと張り切っています。
 
 私は今までの人生を1人で過ごすことが多く、誰かと一緒に家の中で過ごすやり方がよくわかりません。
 相手に合わせて無理してしまうか、1人でこもってしまうか…。
 今日も実は正直言って1人でこもってしまいたかったです。

 でもCさんに
 「今日はきついから簡単に済ませて、9時過ぎには食事は終わらせて早く休みたい」
 とお願いし、一緒に過ごしてみることにしました。
 
 体はやはりきつかったのですが、お料理を食卓に並べ、一緒にお食事をしているととても心は和みました。嬉しい〜
 これが家庭の団らんというものなのでしょうか。
 
 頂いたのは、なんと一匹58円(税込み)のいわし(たくさん)。
 お刺身は脂が乗っていてとても美味しかったです。これで58円(税込み)。
 蒲焼き風も焼酎に合いました。これも…。ペロペロ

110207_3.jpg シリスチでは、もやし、キムチ、ニラ、エノキ、ソーセージ、塩こしょうを蒸したものを頂きました。
 レンジで蒸しただけなのに美味しい!
 シリスチは調理がシンプルな分、食材の合わせ方と調味料の使い方にセンスが要求されると思いました。
 
 7時45分頃から食べ始め、けっこう9時過ぎまではゆっくりとした時間を過ごせました。
 そしてその後パソコンに向かってメールの返事を書いたり、こうやってブログを書いたり、副業をやったりして、ゆっくりとお風呂にも入れそうです。
 
 ちょっと時間の使い方に変化を感じた夜でした。

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2011年03月02日 水曜日

豚肉&鹿児島焼酎大会

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 Cさんが『鹿児島焼酎ウハウハツアー』で買った焼酎6本と「甘い九州醤油」が届きました。
 どれも鹿児島県以外ではあまりお目にかからないものなのだそうです。
 確かに馴染みのないラベルが…。エルモ
 
 というわけで、今夜は平日ですが、思い切りこの焼酎たちを楽しみました。ガチャピン

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 まずは、野菜&豆腐サラダです。
 水菜、キュウリ、トマトをごま油と塩であえます。
 ぐったりしたところに豆腐のさいの目切り、切りイカの鰺版を乗せ、九州醤油をかけただけ。
 
 これがかなり美味しかったです。ペロペロ
 いつもと違う香りがとても良かったのですが、最初何かわからず。
 よく考えたら、オリーブオイルでした。
 ごま油が途中で無くなり、オリーブオイルをミックスしたとのこと。
 これは新しい味の発見でした。
 
 右は牛肉を塩胡椒で焼いたもの。
 黒毛和牛で、軽くサシが入っている程度。
 これくらが私は今とても食べやすいです。

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 豚バラ肉スライスは、昆布を入れ、顆粒鰹だしを溶かし、九州醤油を加えた熱湯でしゃぶしゃぶにし、一度取り出します。
 おつゆに水菜、キュウリを加えてさっと煮、豚肉を戻しました。
 これをゆず胡椒で頂きました。
 もー、簡単なのですがこれが旨い!嬉しい〜
 何でこんな料理を瞬間的に思いつくのか、Cさんの頭を割って見てみたかったです。

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 そしてイカの煮物に氷下魚(こまい)の干物。
 
 焼酎は最初は水割りだったのですが、途中で「さつま寿」のお湯割りに変更。
 くーーー、これぞ芋です。ビール
 この芋芋しさが豚肉と実にマッチ。
 マッッッッッチでーーす!という感じですね。

110302_9.jpg そして、河岸を変え(10センチくらい)二次会へ。

 作ってくれたのはいつもの卵焼きです。
 しっとりフルフル。

 脳みそもフルフルになった夜でした。千鳥足

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2011年05月15日 日曜日

リビングのワックスがけ、夜はステーキにキンカン大会

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 良い天気の日曜日。
 今日は懸案のリビングのワックスがけをしました。
 これから素足のシーズン。
 本格的に暑くなったら汗だくになるので、今のうちにやっておきたいと思っていたのです。
 
 今まではいつも一人で「青息吐息」でやっていたのですが、今日は初めてCさんにも手伝ってもらいました。
 最初やってくれるかなーと思っていたのですが、快く(多分)引き受けてくれました。チュ
 Cさんは私より腕力が10倍くらいあるので、心強いです。

 リビングのガラクタを隣の部屋に待避させ、まずは専用の洗剤を薄めてぞうきんがけです。
 これがほんとにきついのです。
 腕が動かなくなり、息が上がり、喉がカラカラになります。うさぎ
 なんとか洗剤を終え、2回水拭きをし、ここでいったんビールで乾杯。
 後は私一人で出来ます。
 Cさんありがとー。
 
 ワックスがけの後は裸足に触れる床の感触がサラサラになって気持ち良くなりました。

お夕食はステーキとキンカン大会

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 そして夕食。
 買い物は私が掃除などをしている間にCさんに行ってきてもらいました。
 私は最近サシの多く入った脂っこい肉が苦手なので、ステーキは赤身のもも肉を買ってきてくれました。

 きれいにレアに焼けたお肉はほどよく弾力があり、実に上品な牛肉の香りがし、噛みしめると旨みがほとばしりました。
 これは旨い!ペロペロ

 そこに合わせた赤ワインが、先日長野の小布施で買ってきた「サンクゼール」の赤ワイン。
 長野のブドウ畑で獲れた「カベルネフラン50%、カベルネソービニヨン25%、メルロー25%」というワインです。
 まろやかで香りも豊かで、もーーー、上品なお肉にベストマリアージュ!
 体が震えるほど美味しかったです。嬉しい〜

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 そしてお次は鶏キンカン大会。
 キンカンというのは、鶏の卵巣で、卵の黄身の部分だけのことのようです。
 今日は、生姜を入れた醤油味の煮物、炒め物、そして卵とじで頂きました。
 これはもう焼酎です。
 栄養価がかなり高そうですが、コレステロールもかなり高そう。エルモ

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 もう一品は、カツオのハラスのたたきサラダ。
 水菜と胡瓜をごま油であえておきます。
 そこにカツオのハラス、プチトマト、ニンニク薄切りを乗せ、ポン酢醤油、白ごまで頂きました。
 カツオのややこってり感とニンニクの辛み、そして野菜がとても合って美味しかったです。
 
 6時過ぎから食べ始め、8時半にはCさんは
 「お後よろしく〜」
 と言ってお布団へ。早い…。がーん
 
 私はその後シャワーを浴びたり体操をしたりして、11時半ころにあまりにも眠くて寝てしまいました。
 明日からまた月曜日。
 元気をたくわえられました。

Cさん用のタンスを買いました

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 Cさんがうちに泊まることが多くなり、衣類を置くスペースがなくて困っていました。
 リビングの床の上やカゴの中に入れていたのですが、どうしても散乱し、イライラの原因になっていました。

 ということで、Cさん用のタンスを買って、服を収納しました。
 これでリビングはすっきり(でもないが…←私のガラクタも多い)。
 
 ワックスがけや、タンスなど、一緒にやれたことがたくさんあって嬉しい日曜日でした。ぎゅっ

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2011年07月04日 月曜日

一人で豚冷しゃぶ

Cさんとしばしの別れの朝

110704_elmo.jpg 朝起きると、Cさんがリビングにいました。
 今日からしばしの別れ。

 Cさんが出かける前、自分の口からは言えなかったけど、エルモを連れてきて、Cさんのひざにしがみつかせ
「寂しくなるよぉぉぉ」
 とエルモに言わせたら、涙があふれてきました。とほほ
 こんなことをしないと気持ちが伝えられない自分がちょっと情けなかったです。

 そしていよいよ玄関でCさんを見送ります。
 外廊下を遠ざかってゆく後ろ姿。
 Cさんの姿が消え、玄関から家の中に戻ると、とても深い静寂に包まれた気がしました。
 
 会社で仕事をしている間は、仕事をこなすのに集中し、自分の気持ちなんて感じている暇はありませんでした。
 でも、駅からの帰り道、ふとした瞬間に涙が止まらなくなり、ちょっと危ない人になってしまいました。

夕食は冷しゃぶだーー!

110704_1.jpg 帰りがけにスーパーでお夕食とお弁当の買い物です。
 冷しゃぶ用の豚肉がとても安かったので(99円/100グラム)、それを購入。
 今夜は豚冷しゃぶだ!
 Cさんは認めてくれなかったけど、私だって料理くらい出来るんだもんね。エルモv

 家に帰るとすぐにお夕食の準備にかかります。
 Cさんに卓上のIHヒーターをもらったので、今日は一切ガスは使わずそれを使うことにしました。(節電すみません)
 
 まずは、沸かしたお湯で、もやし、ニラ、キャベツ(太めの千切り)を茹でて水にとります。
 その間に、ミョウガ(千切り)、カイワレ大根、胡瓜(ピーラーで薄切り)、水菜、海草サラダを準備。
 そして、野菜を茹でたお湯に粉末だしを加えてしゃぶしゃぶ用豚肉をさっと加熱し、すぐに氷水にとります。
 氷水に浸している時間は短くした方が美味しいと思います。

 
110704_2.jpg それらをお皿に盛り、「塩ポン酢、レモン汁、ごま油、砂糖もどき、胡椒」を混ぜ合わせた汁をかけました。
 
 頂くときは、これらをよく混ぜ合わせて一緒に頂くと美味しかったです。ペロペロ

 もやしと海草の歯ごたえがいいですね。
 キャベツも茹でていい感じになりました。

一人でいるとあっと言う間に時間が過ぎます

 一人の食卓…。
 Cさんがいた時も時々やっていました。
 でも今夜は妙に静かな気がしました。
 でも以前はこれが当たり前だったんですよね。
 
 テレビを観ながらちょっとビールを飲んで食事をして。
 その後はパソコンに向かいました。
 
 お酒飲んでパソコンに集中していれば、寂しさは感じません。
 でもあっと言う間に時間は過ぎてしまいます。
 
 私の得意技は、感情をシャットアウトすること。
 悲しくても辛くても寂しくても、頭の中を真っ白にして、何も感じなくします。
 そしてたまにお酒を飲みながら、映画を観たりして思いきり泣きます。
 そんな時は、普段押さえつけている本当の自分の感情に触れることが出来て、ちょっときついのですが嬉しいのです。
 
 Cさんと出会って、そんな悪いお酒飲み方は陰を潜めました。
 出来たらあんなことはしたくないです。
 
 これから先どうなるのかなぁ〜。
 私は自分の未来にろくなイメージを持っていません。
 一人で酒瓶を握りしめて息絶えているとか…。
 もっと幸せなイメージを持ちたいです。

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2011年09月24日 土曜日

夜は旨い「蒸し豚」を自宅で頂きました

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 お料理教室の後は、いつものようにCさんと池袋西武の地下に行きました。ウォーキング

 デパ地下はほんとに楽しいです。
 活気あふれる中、全国津々浦々から取り寄せられた食材を、(お金さえ支払えば)いとも簡単に手に入れることが出来ます。
 まさに夢の世界です。ハート

 でも、今日はこの様な食材を前にして、それを買い求める気にはなれませんでした。

 贅沢は楽しいです。幸せです。
 でも、私はここ数年で収入は大幅に減少し、Cさんもこれから先は苦しくなりそうだと言っていました。汗2

 一度慣れた贅沢を逆行するのはほんとに大変です。
 でも、今日はこの私の気持ちが通じたのか、Cさんもステーキは買わず、私の提案で豚肉になりました。

 しかし、この豚肉がまた最高に美味しかったのです。エルモ泣き

 購入したのは、沖縄アグー豚と鹿児島豚のバラ肉しゃぶしゃぶ用。

 これを、先日の鹿児島アンテナショップに倣って、蒸しせいろの上に野菜を敷き、その上で蒸しました。 

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 蒸された豚肉は、自家製のめんつゆに刻み葱をたっぷり入れて頂きました。
 ほんとにこれが旨かったです。嬉しい〜
 豚肉は牛ステーキ肉に比べたら1/3〜1/4の価格。
 しかし、そのこってりとした脂身からでる甘みは牛ステーキに負けない美味しさだったと思います。

 めんつゆは、お湯で葱の青いところをしばらく煮、市販の鶏ガラスープ、昆布塩、無添加カツオだし(顆粒)、市販白ダシなどを使って作りました。

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 蒸し豚の付け合わせは、ご存じ崎陽軒のしゅうまい(蒸し器で蒸しました)とお刺身。

アルプス越えのパラグライダーレースに感動

 Cさんとお食事しながら観た番組は、NHKの「ワンダーワンダー」。
 今日のテーマは、ヨーロッパのアルプスをパラグライダーと自分の脚で踏破する過酷なレース「X-Alps」でした。
 日本ではあまり知られていないレースなのですが、私はこの番組を観てすごく感動しました。ばんばん

 特に、51才にしてこの過酷なレースに挑み続ける扇澤郁さん(外見的にもかっこいい〜)や、無謀なチャレンジを笑顔で切り抜けるトマ・ココネアさん(ルーマニア)などがすごくかっこよかったです。ハート
 選手に共通するのは、パラグライダーがほんとに好きという気持ち。
 つまり、パラグライダーバカ。

 好きと思える気持ち。
 わくわくする気持ち。
 損得抜きに、どうしてもやりたい気持ち。

 そんな気持ちが、人生では大切だと改めて感じた番組でした。
 素晴らしい番組でした。

 まだ明日もお休み。
 美味しくありがたい一日でした。

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2012年01月01日 日曜日

おせちの後は、寝たきりCさんと副業モカ

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 新年あけましておめでとうございます。
 今日から2012年。
 また一年間、皆様よろしくお願いいたします。

 朝遅く起きると、Cさんが既に台所でおせち料理を作っていました。
 Cさんの寝床の横に置いておいたバケツは空だったので、昨夜は大丈夫だったようです。
 まずはよかったよかった。
 
 すぐに私も台所に立ってお料理作りに参加。

 大皿にちょこちょことお料理をのせると豪華ですね。
 一人の時は数の子と海老焼きくらいしかなかったので、一気に豪華になりました。
 数の子は私の大好物。

120101_3.jpg そして、お雑煮。
 私はお雑煮というものが何なのかよく知らなかったのですが、どうやら「角焼きもちを入れた(すまし、味噌など)汁仕立てのお椀もの」みたいですね。(違うか?)
 Cさんが作ってくれたのは北海道のものらしいです。
 餅は入れずに焼いた厚揚げを入れました。
 ダシと具から出た旨みがとても美味しかったです。

寝込みCさんと副業で日が暮れます

 おせちが終わると、Cさんは寝床に潜り込み、イヤホンをしてテレビでバラエティー番組。
 私はその横でパソコンに向かってひたすら副業。

 時々Cさんの寝息が聞こえてきます。
 そのまま静かに日が暮れ、夜に。

 世間ではきっと初詣や初売りなどで賑やかなのでしょう。
 そんな活気のあるところに出かけてみたい気もしましたが、今はCさんの具合が最優先です。

 また元気になって一緒に楽しく過ごせるように。

夕食は「たらちり」

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 そして夕食は、昨日のうちに買っておいた鱈のあら(200円)を使って「鱈ちり」を作りました。
 あら以外のスペシャルゲストは「真鱈の白子」。
 北海道ではこれを「たち」と呼ぶようです。

 ふんわりとした食感と上品な旨みはたまりません。
 ちなみに、今夜観たテレビ「芸能人格付けチェック」という番組の中では、「極上ふぐ白子」と「真鱈の白子」はブラインドでは区別出来ていませんでした。

 この番組は、この他にも100万円と3千円のワイン、20億円と練習用のバイオリン、100グラム1万円の但馬牛と千円のスーパーの肉、一流振り付け師と学生のダンスなどを芸能人が当てるというもの。
 舌の感覚があてにならないことや、超高級料理店の料理を「これはまずすぎる」などととコメントしてしまうのにとても驚きました。
 毎年のレギュラー番組です。

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