カテゴリー「中国、韓国」の一覧
2007年04月22日 日曜日
手作り餃子で満腹
朝は8時半に覚醒。しばらく未明に目覚めてしまうことが多かったので、8時間たっぷり寝られて嬉しいです。
午後までのんびりと掃除やメール書きなどをして過ごしました。
私は日中に家の中に一人でいると、寂しさや不安が頭をもたげてくることがあるので、ヘッドホンで音楽をずっと聞きながら過ごしています。調子が乗ってくると歌ったり、太鼓を叩いたり踊ったりもしています。今日も少し踊りました。やはり踊りはいいです。これぞ心の開放だと思いました。
夕方から近くの図書館に行って本を借り、スーパーで買い物をしてきました。
しばらく前からお酒を飲んでいないため、ここのところ体重の減少が止まりません。しかし幸いにも食欲は旺盛なので、今夜は思いきりご飯を食べることにしました。
候補としては海老フライと餃子が頭の中に浮かんだのですが、予算の関係もあり餃子に決定。
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作り方は、
1)キャベツ葉っぱ3枚分を千切り、ニラ0.5束と葱1/4本をみじん切りにし、塩中サジ1を加えてしばらく置く
2)豚挽き肉250グラムに鶏ガラスープの素(酒大0.5で溶く)を加えて良く混ぜる
3)1)を良く絞り、すり下ろしたニンニク(1かけ)と生姜(1かけ)、ごま油大サジ0.5、醤油大サジ0.5、かたくり粉大サジ0.25、胡椒を加え2)と良く混ぜる
4)餃子の皮に包み、1時間冷蔵庫で寝かせる
5)フライパンで少し焦げ目をつけ、熱湯をひたひたになるまで加えて3分間茹で、お湯を捨ててごま油を加え、弱火で水分を飛ばす
です。
テレビを観ながら、リビングのテーブルでのんびりと餃子を皮に包んでいると、のんびりできてとても良かったです。
ごま油には、先日鴨川の自然食品店で買ってきた古式玉締胡麻油 “香宝”(ビン)を使ったのですが、これが実に美味。そのまま飲んでみると、白ゴマの香りが口の中に広がり、思わずスプーンで何杯も飲んでしまいました。
餃子は、カリッと香ばしく焼き上がり、モチモチの皮の中に香りたっぷりの具がしっとりと入っていて、とても美味しかったです。
今日は無制限過食OKということで、写真のお皿を2枚いただきました。
これで体重が増えてくれるかな。って増えすぎたらどうしましょう。
[余談]
今日は低気圧が日本上空を通過し、耳鳴りも強く、かすかに難聴も出ています。
しかし、幸いなことに食欲は旺盛にあり、音楽を聴いても楽しいし、何かをやりたいという気持ちもあります。
病気は、それ自体による症状ももちろん辛いと思うのですが、さらに辛いのは精神的な欲求の低下なのではないかと思います。
私も少し前に不安が強かった時期は何を食べても砂を噛むようで、良く眠ることも出来ず、物事に対する意欲もなくなりかけていました。
うつ病というのは、これがずっと続く状態なのでしょう。これは相当辛いと思います。
そんな辛い状態をたくさんの人達が耐えていると思うと、私も頑張らねばなーと思うのでした。
2007年05月01日 火曜日
夏野菜の麻婆炒め、ニラ卵スープ
ブログへたくさんの励ましのコメント有り難うございます。ほんとに涙が出るほど嬉しいです。
皆様のような優しい人に私もなりたいと思いました。
今日は朝から久しぶりに左耳に閉塞感(難聴)があったのですが、昼頃に強いめまいに襲われ、それとともに耳は回復しました。
メニエール病というのは内耳が水膨れ(水腫)になる病気で、それが破裂すると症状は緩和するのですが、その代わりに溢れた水がめまいを起こすのです。
目まいは1時間半ほど続き、その間は会議室のテーブルの上で寝ていました。誰も開けなくて良かった…。
目まいはきつかったのですが、その後は久しぶりに元気になりました。
お腹もグーグーと鳴り、夕食も美味しくいただけました。
今日作ったのは
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1)夏野菜の麻婆炒め
材料がセットになっているものを使いました。
野菜(胡瓜、揚げ茄子、セロリ、カボチャ、パプリカ、白インゲン)を(自慢の)ごま油で炒めて取り出します。
挽き肉入り麻婆ソースを炒め、水を加えて煮立たせ、炒めた野菜とミニトマトを加えて炒め合わせ、かたくり粉でトロミをつけました。
胡瓜は炒めると歯ごたえも良くとても美味しくなります。トマトも炒めることにより甘みがまします。
いろいろな野菜が麻婆ソースの中で歯ごたえや甘味旨味を出し合い、とても美味しいお総菜になりました。
2)ニラ卵スープ
水に中華調味料を加えて煮立たせ、白菜、ニラ、ヤングコーン、セロリ、春雨を煮、卵を加えて出来上がり。
野菜たっぷりの美味しいスープでした。
キット料理だったので、所要時間は15分あまり。
最近早寝なので、簡単に限りますね(^_^)
これだけ食べてもまだちょっとお腹が空いています。
お腹が空く喜び! お料理を美味しく食べられる幸せ!
まさにお料理も一期一会。感謝しながら頂きました。
2007年06月19日 火曜日
餃子と鶏スープで冷蔵庫整理
とても蒸し暑い一日でした。東京の最高気温は30.8℃。
今日は昨日のようなひどい症状になることはなく、朝から夕方まで会社に行き、なんとか夜までもちました。
整体の影響が薄らいできたのでしょうか…。
ちょっとほっとしました。
しかし、夜になっても室温は29℃のまま。
いよいよ蒸し暑い夜の季節がやってきましたねー。
夜は冷蔵庫や冷凍庫の中にあるもので済ませました。
残った食料をちょこちょこ冷凍しているのですが、ついつい忘れてしまうので、その整理です。(整体で財政が厳しというのもあるのですが…)
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作ったのは、餃子と鶏スープ、それにレタスと胡瓜のサラダ。
餃子は、ガッテン方式で焼きました。フライパンで焼き目を付けて熱湯を入れて4分茹で、お湯を捨ててさらにお湯を飛ばします。
耳の部分がカリッと焼けて、いい具合に焼けました。噛みしめると、「ビュッ」と肉汁(お湯?)が口の中に広がって心地よかったです。こりゃやはりビールを買ってくれば良かったか。
しかし、餃子を焼いている間も台所がとても暑く、ちょっとやばかったです。
満腹になった後は、しばらく涼しい寝室で伸びていました。
今は夜の8時。まだ室温は28℃ですが、心地よい風が吹いてきました。ほっと一息です。
まだまだ一進一退という毎日ですが、いろいろな状態を経験してきて、自分なりの心構えのようなものが見えてきました。
この5つを思い出せば、辛い時や苦しい時もなんとか乗り切れ、また人生がより豊かなものになるような気がします。
まだまだ実行出来るには時間がかかりそうですが、これからの人生で大切にしてゆきたいと思っています。
1)ありのままの自分を受け入れる
2)その時に出来るベストを尽くし、あとは成り行きに任せて心配しない
3)過去でも未来でもなく、今の瞬間を大切にする
4)出来ることに目を向け、出来ないことはあきらめる
5)感謝の気持ちを持つ
2007年08月27日 月曜日
自宅でラーメン
ここしばらくCさんと一緒にいる時間が多かったので、今夜は一人で食事をさせてもらいました。
作ったのは、金曜の夜に近所の焼き鳥屋でもらった鶏スープを使ったラーメン。
太めの中華麺を茹で、具には煮卵、もやし、イカげそバターニンニク炒め、刻み葱を乗せました。ついでにおろしニンニクも入れてみました。
あっさりしていながら深いコクと旨味のある鶏スープをニンニクの香りが引き立て、力強い麺のコシがそれを支えてくれました。とても美味しかったです。
ちなみに今夜はお酒もなしネ♪
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夕食後は一人でパソコンに向かい、Cさんのことを考えていました。
Cさんは“気持ち”とか“感じたこと”をほとんどしゃべりません。
Cさんのことは大好きだし、一緒にいてとても落ちつきます。それに元来私は高倉健のような無口で自己表現が下手な男性が好きなのです。
そういった意味ではCさんはまさに理想の人なのですが…。
でもやはり、美味しい、楽しい、好き、嫌い、嬉しい、悲しい、つまらない、悔しい、嘆かわしい、腹が立つ…、そんな自分の気持ちを話し合えないのはとても寂しい…。
私にとって、生き生きとした感情というのはものすごく大切なことなのです。
もしかしたらこういうことを男性に求めてはいけないのかもしれないと思い「話を聞かない男、地図が読めない女—男脳・女脳が「謎」を解く」という本を図書館で借りてきました。
感じたことを話し合うのは女友達とのおしゃべりにまかせ、男性にはそれ以外のものを求めるべきなのでしょうか…。
私はあまり男性とつきあったことがないのでこういうことがわからないのです(T。T)
2007年09月27日 木曜日
青椒肉絲、豆腐のうま煮
[夕食]★★+ 曇時々晴
会社が終わり、最寄りの駅に着いて道端の八百屋で蕪(3個で120円)を買っているとCさんから電話が。
「今どこにいるの?」と電話口で聞きながら、その姿はすぐ目の前にありました。
そのまま一緒に我が家へ。
今日もCさんが調理をし、私は下ごしらえ、洗い物やごみ捨て。これが一番いいみたいです(^.^;)
作ったのは全部キットのお料理。材料と調味料がセットになっています。
1)青椒肉絲
牛肉の細切りを油で炒めて取り出します。野菜(玉葱、ピーマン、パプリカ、シメジ)を炒め、牛肉を戻し、ソースをからめて出来上がり。
これはもう最高にビールに合う一品でした!
しかし、なんと私は今週二回目の禁酒日。ビールはCさんに「飲めや飲めや」と言いながらバンバン飲んでもらいました。うー、悲しい(T。T)。
しかし、体重の増加が留まるところを知らないため、ここはぐっと我慢です。
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2)豆腐のうま煮
これも「うま煮ソース(エビ、卵入り)+豆腐(予めレンジで水切りしたもの)+青梗菜」を中華鍋でグツグツ煮込み、春雨と“とろみあん”と水を加えて出来上がり。
とろーりとした食感、豆腐のまろやかさ、エビの旨味が合わさって美味しかったです。
くー、これもビールに合いそう。
3)混ぜご飯
4)フカヒレスープ
5)氷水
キリッと冷えた水! やはりこれですな。うん。
研ぎ澄まされた精神で飲めば、氷水にも香ばしい麦焼酎の香りが…。これは兼八か泰明か?
今日、会社の私のデスクに、3年前に会社を辞めた同僚の女性が遊びに来てくれました。
彼女は心身の具合が悪くなって仕事を続けることが出来なくなったのです。
何だろうと思ったら、私にプレゼントをくれたではないですか。中には素敵なスカーフ二枚とお手紙が入っており、お手紙には
「私が“うつ”で辛かった時にとても助けてくれてありがとう。ほんとに感謝しています」
と書かれていました。
がーん、彼女がうつだったとは実は気がつきませんでした。もちろん助けるつもりなんて全然なくて、普通に食事をしたりおしゃべりをしていただけなのです。(アホな冗談を言って笑わせようとしていましたが)
彼女は会社を辞めてからだんだんと元気になり、今は結婚して元気いっぱい。とても明るくなりました。
今から考えると、助けようとか役に立とうなんて気持ちがなかったのが逆に良かったのかもしれません。
こんな私が人の役に立ったと知り、すごく嬉しかったです。そしてその感謝の気持ちを忘れずにお礼をわざわざ届けに来てくれた彼女にも尊敬の念を抱きました。素敵な人です。
私も病気で心身共に落ち込んでいた時、ブログやメールを通じてほんとにたくさんの励ましをもらいました。
このブログを読んでくださっている人達の気持ちがどれだけ大きな心の支えになったことでしょう。
これからも、ネットでもリアルでも人の気持ちに触れ合える、そんな人生を歩いてゆきたいと思いました。
◇今日の小ネタ
1)すんごい神業的な信号無視です
2)申し訳ないけど笑ってしまいます
2007年10月28日 日曜日
餃子とホッケで満腹
台風一過のすがすがしい青空の一日でした。まさに絶好の秋の行楽日和!
しかし今日はCさんも休日出勤なので、私も会社に行って懸案だったサーバーの引っ越し作業をやってきました。とほほ。でもこれで一安心です。
夜はCさんも昨日からのハードな仕事でお疲れとあって、簡単に出来るものにしました。
一緒にスーパーに買い物に行き、屋台ブースで売っていた「宇都宮餃子」を購入。12個入りと24個入りに二人でしばらくガンを飛ばした後、24個入りを購入。こうやってますます腹が出てゆくのでした。
餃子と言えばやはりキムチ(?)。胡瓜をスリコギで叩いて半殺しにし、市販のキムチを合わせた「オイキムチ」も作りました。
さらに、昨日Cさんが北海道で買ってきた、ご存知ホッケの開き、本物のししゃもも焼きました。
ホッケは例によって脂がとっても乗っており、カリッと焼けた表面を箸でほじると、じゅわーっと脂がにじみ出てとても美味しかったです。
ししゃもは身が締まっており、噛みしめると旨味がほとばしりました。
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豆腐は、男前豆腐の「おぼろ豆腐」。これがなかなか旨いです。
豆腐に乗せたのは、津軽の珍味弥三郎漬。昆布、大根、数の子などから作った漬け物で旨味たっぷりで、ご飯にも豆腐にもぴったり。明日の朝ご飯の納豆にもかけてみましょう。
これだけのものをテーブルに並べ、二人でビール500mlを3缶飲みました。さらにCさんはツブ貝スモークや塩辛を肴に日本酒2合ほど追加。
先日テレビで麒麟の田村さんが「ホームレス中学生」の話をしていたのですが、中学生で公園に寝泊まりし、空腹を満たすために段ボールまでかじったそうです。
美味し物をお腹いっぱい食べられると言うのはほんとに幸せなことだと思いました。
2007年12月27日 木曜日
一人で思いきり羽根を伸ばして酒宴
[夕食]★★+ 晴
朝から真冬並みに寒い一日でした。
今日はCさんは会社の忘年会。風邪で出席出来るかどうか心配していたのですが、メールを送っても返事はなし…。
というわけで、今夜は“見切り”で一人宴会とさせていただきました。
Cさんとの時間も楽しいです。でもやはり一人の自由な時間も私にとってはすごく大切なのです。
うきうきしながら、でもちょっと何か寂しい気持ちを心の中で感じながらも、帰りがけのスーパーで買い物をします。
何を買うもの自由です! ものすごく変なものを買っても、料理としては失格なものを買ってもいいのです。
すごく自由で、でもやはり心の半分が欠落したような寂しい買い物でした。
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今夜は思いきり手抜きをして飲んだくれようと思っていたので、買ったのは、スーパーのポテトサラダ(これがけっこう美味しい)、韓国海苔、近所の中華料理店のレバニラ炒め、シュウマイ。
家に帰ってテーブルに広げ、レンタルビデオ屋で借りてきたチャングムのDVDを見ながらビール、そして焼酎(大海、小鹿)のお湯割り(前割り)を頂きました。
一年近くにわたって観てきたチャングムもいよいよ大詰め。
主人公のチャングムのことを陰になり日なたになり、いつもみつめてきたチョンホ様との愛がいよいよ結ばれようとしています。
チョンホ様を見るたびに“私のチョンホ様”であるところのCさんのことを思います。
チョンホ様とCさんは、どこか煮ているところがあります(グツグツ)。
ご存知の方はわかると思いますが、ヒゲの具合などそっくり。
さらに、鼻の穴が二つあるところなんて、まるでうり二つなのです。
Cさんにはチョンホ様のような献身的な愛は期待しません。
あれはドラマの上のことだと思っていますから…。
でも、やはり、もしもこんな気持ちをもらえたら、どんなに幸せなのだろうとおもいました。
そのためには、私も相手にそれだけの愛情を注がなければいけませんね。
今夜はちょっと寂しかったけど、一人で(予定通り)飲んだくれて、楽しい夜でした。
Cさんがいなくなって一人になったら、毎晩こんな感じになるのかなー。
2008年02月05日 火曜日
青椒肉絲、“男気”炒飯でビールが旨い
[夕食]★★★ 晴時々曇
朝晩は冷え込みますが、日中は陽射しの中でちょっとポカポカとした気持ちの良い陽気でした。
昼休みは、いつもお弁当を食べた後に一人で麻布十番界隈をかっ歩しながら、高級車を見るのが楽しみなのです。
いつもすごい車がいるのは、中華料理の「登龍」や蕎麦の「更級本店」「永坂更級」の前など。
先日は「登龍」の前にベンツのリムジンとマイバッハが並んで停まっていました。合わせて1億円くらいでしょう。
ちなみに「登龍」は焼餃子が2,000円です。ひえぇ〜。
お夕食はCさんと台所に並んで中華を作りました。こちらは全部合わせても1,200円くらいです。
作ったのは
1)青椒肉絲
牛モモ肉は細切りにして「酒+醤油+肩凝り粉=1:1:4」を混ぜ込んでおきます。
生姜(千切り)、ピーマンとタケノコ(細切り)、玉葱(串切り)を準備しておきます。
中華鍋に油を熱して生姜を炒め、香りが出てきたら牛肉を入れて色が変わるまで炒めて取り出します。
野菜を炒め、「水70ml+コンソメ0.5+砂糖少々+紹興酒大サジ1+醤油大サジ1.5」を加えてさらに炒め、牛肉を戻し入れ、塩コショウで味付けした後、最後にごま油を回し入れて出来上がり。
中華料理の定番、青椒肉絲!
牛肉の旨味と野菜の歯応えが美味しく、まさにビールにピッタリ。牛肉ばんざい。
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2)白菜の牛乳煮
フライパンにバターを熱し、細切りにした白菜を炒めます。白ワイン、牛乳、お湯に溶かしたコンソメを加え、少し煮た後、最後に塩コショウで味付けするだけ。
即席でCさんが作ってくれたのですが、これが実に美味しかったです。
白菜のシャキシャキとした歯応えと牛乳とバターのコクが実によく合っていました。
これにベーコンやコーンが加わったら立派なメイン料理になると思いました。
白ワインが飲みたい〜。
3)ニラの中華スープ
「水400ml+コンソメ1個+紹興酒大サジ1+醤油少々+胡椒」を煮立たせ、ニラ、豆腐を入れてさっと煮、溶き卵を回し入れて出来上がり。
とっても簡単なのですが、ニラの香りと卵のまろやかさ、絹ごし豆腐の舌触りがとても美味しい中華スープになりました。
紹興酒を使ったのも良かったですね。
4)男気“硬派葱だけ”炒飯
コンビニで買ってきたご飯と、葱、卵だけを使って、Cさんがシンプル炒飯を作ってくれいました。
中華鍋に多めの油を熱し、溶き卵を入れ、素早くかき混ぜます。
卵が固まる前にご飯を入れ、さらに素早くご飯をほぐして卵を絡めます。
ここで、油と卵でご飯をコーティングするのが美味しく作るコツ。
普段モッタリと動くCさんがこの場面で目にもとまらぬシャカシャカとした素早い動きになるのがすごく面白いです。
さらに細切れにした葱を加えて炒め合わせ、塩、コショウ、紹興酒、醤油を入れて出来上がり。
これ以上は無いと思えるほどのシンプルな炒飯なのですが、卵のまろやかな旨味と葱の辛みがアクセントになり、非常に美味しい炒飯でした。
炭水化物でビールを飲むなんてやばい…などと思いながら、炒飯をおかずにビールも美味しく飲んでしまいました。
How to make simple "Otoko-gi" fried riceはこちら
お料理を作っている時、私がまたちょっと包丁で指を切ってしまいました。
「あ、切った」
と言うと、すかさずCさんが
「どうしたの?」
と心配してくれました。ありがとー。先日ブログに書いた効果がありました!
しかし、すぐにブログに書かれるCさんも可愛そうですねー。
嬉しかったので、今夜は夕食の時にCさんの好きなさんまの番組をつけてあげました。
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2008年04月05日 土曜日
CSSNite MT4LP5、夜は一人で餃子にビール♪


[夕食]★★★ 晴
今日は昼前から原宿に行き、ウエブのイベント「CSSNite MT4LP5」に参加してきました。
“MT4LP5”というのは、世界で最もポピュラーであるブログのシステム“Movable Type(MT)”のバージョン4(MT4)をメインテーマとした、CSSNite(ウエブの定例イベント)の特別イベントNo.5という意味です。
MT4をCMS(content management sysytem)として使うことに特化したこのイベント、一体どれだけの人が集まるのかと思ったら、会場は超満員。
これだけ沢山の人が真剣に集まるというのは、すごく感動的でしあた。
感動のイベントが終わり、その後は二次会へ!…といきたいところだったのですが、今日はイベント参加費が9,000円だったため、二次会は涙をのんであきらめました。
飲み会に行かないのはとても不本意ですし、寂しいです。二次会でみんなに会いたいし、お酒も飲みたい…。
そんな気持ちをかかえながら、一人でとぼとぼと原宿の街を歩いて家路につきました。
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夕食は帰りがけに近くのスーパーにたち寄り、餃子を買って帰りました。
餃子とビールはほんとに最高。蒸し暑い夏の夕方あたりにキリリと冷えたビールと餃子があれば、ほんと人生幸せです。
今日はこれに、昨夜の豆乳鍋で余った豚肉と牛肉を使った野菜炒めを作りました。
これとビール、そしてホッピー。
一人でお酒飲んで酔っぱらって、今夜はもう寝ようかなーなどと思っていたら、Cさんから電話が。
Cさんは今夜はワインスクール仲間で銀座に飲みに行っていたのです。
この飲み会には、Cさんが大好きな若くて可愛い女の子がたくさん参加しています。Cさんはそんな可愛い女の子に会うためか、おしゃれをして出かけました。そんなCさんが大好きです。
そして11時頃にCさん来訪。手には果物を搾るスクイーザーを持っています。
これでグレープフルーツを搾り、ウォッカ、トニックウォーターでわり、グラスの縁に塩をぐるりとつけて頂きました。これがソルティードッグというのだそうですね。
これがまた旨い! グレープフルーツの酸味とほのかな苦味、そして上品な甘みがウォっかと合わさって、ぐいぐいと進んでしまい、飲み過ぎ、「ちょっと横に」などと思ってベッドに横になったらそのまま電気をつけっ放しで眠ってしまいました。
やれやれ、反省です。
2008年04月28日 月曜日
久しぶりに母校の学食でランチ、夜は20年ぶりに行きつけだった中華料理店へ


今日は連休の谷間ということで、会社はお休みにさせてもらいました。
一方Cさんは今日から4泊5日の日程で室蘭に帰省です。
久しぶりの平日のお休み。実は前からしてみたいことがあったのです。
それは、久しぶりに母校の大学に行ってみること。
行こうと思えばすぐにでも行けると思いながら、最後に行ったのはもう13年前。
今日はさらに気合いを入れて、20年程(←ぼかし)ぶりに本格的に学内を散策してみようと思いました。
平日なので学生もたくさんいると思い、いつもより少し念入りに(若く見えるように?)お化粧をし、学生っぽくパーカーをはおって大学に乗り込みました。
久しぶりに行った大学は、春の陽気の中で緑が美しく、のんびりとした雰囲気でした。
寮の食堂前にはサークルの勧誘のちらしがたくさん張られ、ジャージ姿の学生が逆立ちの練習をしていました。
思えば今から20年前に入学した時も(←卒業と同じだ)これと同じようなうららかな春の陽気でした。
初めての一人暮らしで、自由の幸せに打ち震え、心は希望に充ちあふれていました。
ああ、懐かしい。ほんとに懐かしい。
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学内を歩くと、若々しい学生がたくさんいました。
ああ、可愛い後輩たちよ。私はあなた達の先輩なのですよ! などと言ってみたくなりましたが、変な人に思われるのでやめました。
楽しかった大学時代。ぱっとしなかった中学高校時代を取り戻すかのように楽しく充実した毎日でした。
学内をしばらく歩いたところでちょうどお昼どきになったので、学食へ。
解放感のある高い天井。大きなガラス窓からは陽射しがたっぷり差し込み、実に気持ちが良いのです。
お昼を食べ終わった後に、一人でぼんやりと物思いにふけるのがとても好きでした。
今日も同じようにカフェテリアでハンバーグ定食をお盆に乗せ、学生に交じってのんびりと食事をして、外の芝生でくつろぐ学生たちをぼんやりと眺めながら午後の一時を過ごしました。
20年。ほんとにいろいろなことがありました。たくさんの出会いと別れ、失職、マンション購入、バンド活動をしたり、WEBに傾倒したり。大きな病気も3回しました。そんな時を越えて、全く同じようにランチを食べている自分が不思議でした。
午後は学内の図書館へ。
図書館には学生時代にたくさん行きました。心地よいソファーに沈み込み、膨大な数の書籍や雑誌に囲まれて過ごす時間はまさにアカデミックで知的好奇心を満たしてくれる至福の時間でした。
今日も私が専攻した専門書が並ぶ書架のところに行ってみたのですが、その本の匂いをかいだ瞬間、20年前のあの時に一気に時間が戻りました。
周りでは静かに勉強する学生たち。
やはり大学は素敵です。出きることならまた戻りたいと痛感しました。
夕方まで学術雑誌などを読みふけり、お腹が空いてきたので、ちょっと早いのですが、大学の近くにある馴染みの中華料理店に行ってみました。
学生時代は、私が店の外に見えると、もう定番の注文メニューを作り始め、私が席に座るとすぐに出てくるといった具合でした。
20年ぶりにお店に入ってみると、なんと厨房には同じおやじさんが立っているではないですか。しかも驚くことに全く変わっていませんでした。
ものすごく嬉しくなり、大好きだった「レバー炒め」(400円)、「餃子」(350円)と生ビールを注文。
出てきた料理がまた全く味が変わっていないのに驚きました。もちろん抜群の美味しさです。
匂いもそうですが、味でも時間が一瞬にして巻き戻った気持ちになりました。
生ビールをおかわりし、大満足でお店を出て家路につきました。
久しぶりに行った大学は私の心の中の時間を巻き戻し、若い息吹を吹き込んでくれました。
すごく嬉しかったです。
また時々行ってみようと思いました。

