カテゴリー「フライ」の一覧
2005年12月25日 日曜日
自宅(カキフライ、チキンとカボチャのクリームシチュー)
[夕食]★★★ 晴時々曇
起きたのが11時半。うーん、寝過ぎです。しかし、まだこんなにも朝寝坊が出来るがちょっとうれしかったりもします。
洗濯をしたり、パソコンでサイトのメインテナンスなどをしているうちに夕方になり、買い物に行ったらもう夜になってしまいました。時間が経つのはほんとに早いです。
今夜はまた鍋にしようかと思っていたのですが、スーパーに行っても納得出来るような食材はなかったため、きゅうきょ(ちょっとクリスマスっぽく)洋食にしてみました。
作ったのは
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1)カキフライ
使ったカキは、普通のパック入り598円のものです。
カキをざるにあけ、そのまま洗ったりせずに小麦粉を厚めにつけます。水で少し薄めた卵をまんべんなくつけ、生パン粉たっぷりつけて手で俵型に整形します。
これを175℃で2分半揚げました。油に投入する時には形を崩さないように油直前で手を放すのがポイントです。はじっこを持って投入すると衣に亀裂が生じ、そこから美味しい肉汁が出てしまいます。
揚げる時間は2分半が適当です。ちょっと短いような気がするかもしれませんが、実にジューシーでしっとりとした揚げ具合になりました。
レモン汁をしぼり、ちょっとタルタルソースをつけて頂けば、もうあなた、最高でした。白ワインが合います。
実はこの写真に写っている2.5倍のカキフライができ上がってしまったのですが、全部食べてしまいました。
うーん、自宅で作ればこその贅沢なのですが、ちょっと食べ過ぎのような…。
2)チキンとカボチャのクリームシチュー
これも、ちょっとクリスマスっぽいメニューなのですが、作り方はいたって簡単。
◇材料
鶏もも肉 大2
カボチャ 小1/8
マッシュルーム 8個
ニンニク、ローリエ、白ワイン、生クリーム
小麦粉、オリーブオイル、バター
1)鶏肉を切り、小麦粉をまぶします
2)フライパンにオリーブオイル、バター、ニンニクを入れ、鶏肉炒めます
3)きつね色に焼けたら塩コショウし、カボチャ、きのこを加えます
4)白ワイン、ローリエを入れて10分煮込む
5)火を止めて生クリームを加え、さらに10分煮込む
6)塩コショウで味を整える
簡単ですが、驚くほど濃厚で美味しいシチューが出来ました。
うーん、満足。
2006年01月08日 日曜日
自宅(カキフライ)
[夕食]★★★ 晴(寒い!)
三連休の中日。起きたのは結局11時40分でした。眠いです。寒いです。
何とか起き上がり、NHKの11時55分の天気予報を見ながら朝昼兼用の食事を作りました。私はこのNHKの天気予報が何よりも大好き。夜の7時前の天気予報もそうなのですが、何故か心がほっとするのです。お天気キャスターでは「平井信行さん」が特に好きです。心が和みます。
午後は一週間分の家のことをしました。掃除、洗濯、靴磨き、繕い物などなど。
私は足の人さし指(?)がちょっと長いため、すぐに靴下のその部分に穴が空いてしまいます。その穴を針と糸で繕っていると、何だかほっとした気持ちになりました。穴が空いたって、ちょっと繕えば立派に使えます。きちんと手入れをしながら、物を大切に使う。そんな生き方が大切なのではないかと「ふと」思いました。
4時前に家のことが終わり、スーパーに買い物に行きました。今夜は「カキフライ」です。
カキフライにはやはりキャベツ。しかしそのキャベツはここのところの冷え込みで、恐ろしいばかりの高値になっていました。とても一個は買えず、なんとか1/4に切ったものを購入。これでも129円でした。トンカツ屋さんなどはさぞかし大変でしょう。
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カキフライは、前回と同様に、小麦粉と卵(よく溶いて、少し水で薄めたもの)をつけ、さらに生パン粉をたっぷりと握りつけて俵型に整形し、180℃の油で2分半揚げました。衣はサックリと軽く香ばしく、そして中身はお汁が染み出るように実にジューシー! ほんとに美味しかったです。レモン汁とタルタルソースもカキの味を引き立てていました。(実際は写真の倍の8個出来ました。全部食べてしまいました)
今日は、カキに加えて、ホタテも購入(3個で200円)。2個はオリーブオイルと塩コショウでカルパッチョにし、1個をフライにしてみました。
今日はボルドーのソービニォン・ブランのワインをカキフライに合わせてみましたところ、これが実にぴったり! 半分は残して他のお料理に使おうと思っていたのですが、結局全部飲んでしまいました。すみません。
今夜のお会計は、お料理千円とワイン千円の、しめて二千円。とても満足でした。あー、酔っぱらってしまいました。ウエブの勉強もしなければいけないのにー。でもちょっと幸せ。
2006年02月04日 土曜日
自宅(カキフライ)
[夕食]★★★+ 晴(寒いよー)
今日はゆっくり寝て、日ごろの寝不足を解消しようと思っていたのですが、朝の8時過ぎに電話で叩き起こされました。
「予定通り本日2時に洗濯機の修理に伺います…」
とのこと。うーん、ゆっくり寝ていようと思って修理を午後にお願いしたのに、これでは意味がないわ(T。T)
などと最初は悔やんだのですが、休日に早く(早くもないか…)起きると実に一日が有意義です。
午前中のうちに掃除をし、近くのスーパーに買い物へ。
今日は鮮魚売り場に「のれそれ」があったら和食、なかったらカキフライと決めていたのですが、のれそれが(悲しくも)なかったのでカキフライに決定。ちょっと迷ったのですが大きいパックを買って帰りました。
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カキは、小麦粉をまぶし、少し水を加えた全卵につけ、二つくらいをまとめて「生パン粉」をたっぷりつけて「俵型」に整形し、180℃で2分半ジャスト!(でもなけど)揚げました。
正直言って、この時間でほんとに大丈夫かどうかちょっと不安です。でも以前テレビで「洋食の達人」さんが言ってたので、それに従っています。美味しいけどちょっと恐い。ハイリスクハイリターンのヘッジファンドみたいなものでしょうか。
余熱でさらに熱を通し、お皿に盛ってナイフで切ってみると…。お汁がジュワーっと染み出し、なんともしっとりとジューシーに揚がっているではないですか。
レモンを絞りかけ、タルタルソースをつけて頂いてみると…! サクッとした衣の歯ごたえの後に口の中にカキのお汁がほとばしり、もう最高の美味しさでした。
カキに合わせたお酒は、きりっと冷やしたボルドーのソービニオンブランのワイン。すっきりとした飲み心地でカキと良く合いました。
あまりに美味しく、久しぶりに「喜びの舞い」をする私なのでした。写真では4個ですが実際にはこの倍の数を頂いてしまいました。
幸せになること間違いなし! カキに幸あれ!
2006年05月04日 木曜日
海老フライ、ホタテフライ
[夕食]★★★ 晴
先日来、なぜか海老フライがどうしても食べたかったため、今日は思いきりブラックタイガー6尾を買ってきて海老フライを作ってみました。
海老は殻をむき、尻尾の先を切って水気をしごき出し、腹側に切れ目を入れて真っすぐに伸ばし、背中側も切って背わたを出します。
小麦粉(出来れば強力粉)をまんべんなくつけ、卵にひたし(尻尾の先はつけない)、生パン粉を贅沢にたっぷりとつけ、170℃の油で2分間揚げました。
海老だけだとさみしいので(6尾いてもか!)、蒸しホタテも同じようにして揚げてみました。ホタテは小さかったので、牡蠣と同じように、二個を束ねて一緒に揚げました。
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海老フライは、2分という時間が良かったのか、実にしっとりと揚がっており、口の中に入れるとその旨味とプリッとした歯ごたえがたまりませんでした。今日はいつもの白ワイン(ボルドーのソービニオンブラン)を一緒に頂いたのですが、それとの相性も抜群! もう旨さの権化、殿堂、最高です。
ホタテも、あの何でもない蒸しホタテが、フライにすることによって格段に旨味がアップし、実に悩ましい美味しさになっていました。クニュっとした食感の後に口の中に広がる旨味はさすがです。
(実際に食べたのは写真の倍です)
ホタテは生のままでも、ジェノバペーストをつけて頂いてみました。ホタルイカに酢みそみたいな感覚ですな。塩気とバジルの香りがイタリアーンな感じに仕上げてくれて、ワインともよく合いました。でもやはりフライの方が美味しかったなー。
うーん、また食べたい。
2006年10月15日 日曜日
あまりに美味しい牡蠣フライ
今日は何も予定の無い日曜日。朝起きた時はちょっと寂しかったけれど、心の底からくつろいだ一日でした。
朝は10時に起床。朝からよい天気でした。
家の中の掃除や洗濯をしているうちに陽も傾いた3時に。休みの一日は、くつろぎの中にもどんどんと過ぎてゆきます。
家のことが終わると、その足で大手スーパーへ。日曜日の夕方とあって、家族連れで混み合っている中、一目散に向かったのは鮮魚コーナーです。
季節は秋。10月と言えばOctober。そう、いよいよ牡蠣の季節到来です。長い間待っていました、この時を。
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鮮魚コーナーには、サンマなどと並んで牡蠣のコーナーが設けられていました。まだ小さいコーナーですが、しっかりとその存在を示しています。
今日買ったのは、三陸産の牡蠣。小さいパックにしようと思っていたのですが、季節柄か大きいパックしか売っておらず、「しかたがないなー」などと自分に言い訳しながら(内心嬉しさにほくそ笑みながら)大きいパックを購入。嬉しさにわくわくしながら帰宅しました。
家に帰ると、さっそく調理です。
牡蠣はさっとざるに空けるだけで、決して洗ったりはしません。ちょっとネバーとしたところに旨味があるのです。
牡蠣をたっぷりの小麦粉にまぶし、ちょっと水を加えた溶き卵に通し、これまた贅沢なほどにたっぷりの生パン粉をつけます。ここで生パン粉をけちってはいけません。牡蠣の身がはみ出てしまわないように、たっぷりのパン粉を付けましょう。
180℃の油で2分20秒揚げます。1分半過ぎから揚げる音が「グズグズ」から「パチパチ」に変わり、牡蠣の身に油の熱が入り始めたことがわかります。
揚げ終わったら油を切り、余熱でしっかりと熱を牡蠣の芯まで通します。
ほんとにこれで加熱OKなのかいつも気になるのですが、この「ちょっと生だけど一応火が通っている」という頃合いがまさに美味なのです。うーん、ハイリスクハイリターン。
今日は牡蠣フライに、レモンをしぼり、市販のタルタルソースをかけて頂きました。お酒は「メルシャン勝沼ワイナリー元詰限定甲州シュール・リー2005年」という白ワインです。日本のワインなんて…などとちょっと甘く見ていたのですが、ちょっと酸味のあるすっきりとフレッシュでフルーティーな飲み心地は牡蠣フライにまさにぴったりでした。あっぱれ日本のワイナリー。
牡蠣フライを噛みしめると、じわーっと旨味が染み出てきます。衣とタルタルソースと合わさったそのこってりとした旨味は筆舌に尽くせないほど。そこに白ワインを流し込めば、もうあなた、幸せ爆発です。何なのでしょう、この美味しさは!!
今日は付け合わせで、昨日訪問した知人宅で頂いた、家庭菜園で作った蕪と茄子の浅漬けを頂きました。この蕪と茄子ですが、なんと生で食べてもまるで果物のような香りの絶品でした。きちんと丁寧に作った野菜の美味しさを改めて思い知らされました。
やはり昨日頂いたシシトウも素揚げにして頂きました。ちょっとくったりとしたシシトウは脂っこい揚げ物にぴったり。やはり今回も一つだけ大当たりがあって、火を吹きました。
写真では牡蠣フライは4個なのですが、実際にでき上がったのは11個。4個位は明日のお弁当にしようと固く心に誓ったのですが、結局あまりの美味しさに全部食べてしまいました。ワインも一本飲んでしまいました。
ああ、しかし美味しかった。これから寒くなってますます美味しくなる牡蠣様に期待してしまうのでした。
牡蠣さまバンザイ!
2006年11月11日 土曜日
牡蠣フライで陶酔
今日は一日雨模様。あいにくの土曜日になりました。
昨夜は夜中に猛烈な腹痛と下○、嘔吐に襲われ、トイレの中で両手を上げて宙をつかみ、こと尽きた後は、トイレの前の廊下でボロ布のように伸びていました。
なので寝たのは3時過ぎ。
今朝起きたのは9時半。少し寒くなってきたので、夏物衣料を片づけ、冬物を出しました。愛しの短パンТシャツし頬ずりしてしばしの別れを告げ、丁寧に段ボールへ。
午後からは近くの内科にインフルエンザの予防接種に行ってきました。これでこの冬は乗り切れるといいのですが。
しかしここ3年ほど必ず2月の下旬に高熱で38度線を越えているので(2004年2月25日、2005年2月22日、2006年2月28日)効いているのやら効いていないのやら…。
お注射の後は、近くのスーパーへ。今夜はずっと前から牡蠣フライにしようと決めていました。
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やはり私は牡蠣フライが好きです。昨夜何かで大中たりしたけど、やはり牡蠣は好きです。でもあまり牡蠣フライを食べると体に悪そうなのでしばらく自粛していました。まあ食べ過ぎるからいけないのですが。
スーパーには大きな牡蠣コーナーが出来ていました。いいですねー。今日は小さいパックにしようと思っていたのですが、しばらく悩んだ後
「一応大きいのを買って、残せばいいや…」
などと自分に言い聞かせて大きいパックを購入。まあこの時点で結果はわかっていますね。
夜は早くからお腹が空いてしまったので、5時過ぎにはお夕食にしました。
牡蠣は小麦粉をまぶし、少し水を加えた全卵をくぐらせ、たっぷりの生パン粉をつけて、180℃で2分半揚げます。この時間がいつも微妙なのです。もうちょっと短くした方が美味しそうなのですが、やはり恐い。2分半は越えられない一線です。
揚げた後、少し余熱で火を通します。これも大切なポイントです。
キャベツの千切り、胡瓜、紫玉葱のスライス、レモンをお皿に乗せ、最後に牡蠣フライを盛りつけます。大好きなタルタルソースも忘れずに。
はやる気持ちを抑え、テーブルにお皿を置き、ワインの栓を抜きます。今日はボルドーのソービニオンブラン。すっきりとした飲み心地が実に爽やかなワインです。
牡蠣フライは、サックリとした衣の中からしっとりジューシーな牡蠣の旨味があふれ出し、タルタルソースのこってりとした味わいが合わさって、実に美味しかったです。そこにキリッと冷えた白ワインを飲み干せば、もう幸せ。
牡蠣、ワイン、サラダと交互に食べ続け、約2時間をかけてゆっくりと全部たいらげてしまいました。
ああ、幸せ。やはり牡蠣フライは最高です。
あまり幸せで、眠くなってしまい、「ちょっと…」と思ってベッドに横になったらそのまま寝てしまい、目覚めたのは夜中の3時。
というわけで、超早起きになってしまった私なのでした。
ちなみに朝ご飯も4時に食べました。
2006年12月19日 火曜日
牡蠣と白子で過食大会
[夕食]★★★+ 晴
今日もまた寒い一日でした。昨日に続いて今日も会社はお休み。
今夜は、過食でどれだけ血糖値が高くなるかを調べようと思い、思いきり好きなものを作ることにしました。
作ったのは
1)蕪とキャベツのスープ
土曜日のホームパーティーでも作ったメニューです。その時は美味しかったのに腹いっぱい食べられなかったので今回は一人でたっぷり作ってみました。
蕪、キャベツ、葱、ニンニクを細かく切り、ひたひたの水を加え、コンソメスープ(固形スープを水に溶かす)を加えて煮込み、柔らかくなったらバター(200mlに10g程度)を加え、ミキサーでポタージュ状にし、鍋に戻して牛乳(100ml程度)を加えて出来上がり。
ほんとに簡単なのですが、寒い夜にホカホカと体の芯まで暖まる美味しいスープでした。スープというのはいいものですね。
2)キノコのマリネ
お好きなキノコ(今回は舞茸とブナピー)をさっと熱湯で茹で、マリネ液(レモン汁大サジ1+オリーブオイル大サジ3+塩胡椒+ハーブ(今回はオレガノ)ちょっと)で熱いうちにあえ、粗熱がとれたら細切りにした生ハムをあえます。
キノコの持つ香りと旨味、そして歯ごたえを見事に引き出すマリネだと思います。オリーブオイルとハーブが決め手ですね。いいものを使いたいです。
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3)真鱈白子の香草バター焼き
白子ははさみで適当なところを切り取り、ピンポン玉大の大きさにそろえます。
白子をザルに入れて沸騰しない程度のお湯にお湯に30秒ほどくぐらせ、水気をよくきります。
フライパンにニンニクとオリーブオイル+バターを熱し、塩コショウ+小麦粉をまぶした白子をソテーします。白子がきつね色にこんがりと焼けてゆくときに、実に美味しそうな香りがするのがたまりません。
白子を一度取り出し、残りのフライパンにバターと香草(今回はバジル+パセリ)を加え、そのソースを白子にかけて出来上がり
トローリととろけるような食感と旨味にハーブの香りがとても良くあっていました。
ニンニクとバジルがとても合うようなので、次回はバジルペーストと合わせ、パン粉をかけてオーブンで焼いてみればさらに美味しくなると思いました。わくわく。
4)牡蠣フライ
もう、言わずとしれたこの季節のビッグスターです。
小麦粉をまぶし、卵をくぐらせ、生パン粉をたっぷりまぶし、180℃の油で2分20秒揚げて、自家製タルタルソースで頂きました。
口の中に入れた時の悩殺的な旨味はほんとにたまりません。
今日頂いたワインはいつものボルドーのソービニオンブラン。
懸案の血糖値なのですが、食前から5回ほど測定したのですが、あまり上昇は見られず、ちょっと一安心しました。
もしかして、このメニューでは血糖値は上がらないのかしらん。
だったら嬉しいわー!
お料理を頂きながら観た映画は、大林監督の「あした」。
ずっと前から私の大切な映画だったのですが、今の私にとって、一番泣ける映画です。
ほんとに珠玉の名作だと思います。
夕方、西の空に「はてな?」の雲が出ていました。
何の質問でしょうか…。
2007年01月21日 日曜日
牡蠣フライとワインで酔いつぶれ
日曜日の今日は、起きたのは昼の11時…。休みの日は有意義に過ごそうと思っていたのですが、あまりの眠たさに起きられませんでした。
貴重な休日、寝過ごして一日が短くなるのは悲しいのですが、普段の寝不足を休日に補うのはなんとも心地よいものです。うーん、ほんとはもっと寝ていたかった…。
日中はたまっていた家のことをいろいろとやっていました。洗濯、掃除、床のワックスがけ、靴磨き、手袋等の繕い物などなど…。毛糸の手袋の穴を塞いだりしていると、何だかとっても穏やかな気持ちになります。
いろいろな用事が終わったのが夕方の4時。
今日は音楽サークルの練習があったのですが、ものすごく悩んだ末練習はパスして、ずっと出来なかった「牡蠣フライ過食ナイト」にすることにしまいした。
私にとって、これは夏場の「ベランダ網焼き」と共に、最大の楽しみなのです。それにもう一月も末。牡蠣のシーズンもそろそろ終わりではないですか。愛して止まない牡蠣フライを堪能できるのもあとわずかなのです。
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というわけで、近くのスーパーに行き、牡蠣フライ大パックと、海老フライ用の海老を3つ買ってきました。
牡蠣と海老は、小麦粉をまぶし、少し水を加えた全卵にくぐらせ、ちょっと贅沢大粒生パン粉をたっぷりつけて、180℃の油で揚げました。牡蠣は2分30秒、海老は1分半ですね。
カリッと揚がったフライにレモンを搾りかけ、タルタルソースをたっぷりとつけて頂きました。一緒に飲んだのは、勝沼のシュールリー白ワインです。すっきりとした実に爽やかな飲み心地が私の大のお気に入りなのです。
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牡蠣と海老の旨みに衣の脂身が加わり、実に心地よい口当たりになります。タルタルソースのこってりとした食感を口の中で楽しみながら、きりっと冷えた白ワインを飲み干せばもう最高です。
ちなみに、実際に頂いた牡蠣フライは写真の3倍です。
今日、このお料理を頂きながら観たのは、昨夜大興奮したばかりのキャッツのDVD。
昨夜の感動のままに、ラストシーンでは涙が止まりませんでした。
さらに引き続いて観たのが、大林宣彦監督の映画「あした」です。
この映画は、もうそれこそ数限りなく観ているのですが、何度観てもその感動は衰えることはありません。
今日もオープニングからエンディングまでずっと泣き通しでした。
ワインが一本開いた後も、泡盛「南風」をロックで頂きながら映画を観て、おいおい泣いていました。いい映画です。私にとって恐らくベスト1の映画でしょう。
というわけで、予定通りヨイヨイに酔っぱらった日曜日の夜でした。
文章が変だったらすみません。酔っぱらっています。
お風呂に入って寝ます…。
2007年01月30日 火曜日
冷凍トンカツ、冷凍煮物、冷凍ご飯
[夕食]★★ 晴
暖かい一日でした。
会社の帰りがけに髪の毛を切りに行ったのですが、最後にパタパタと頭をなでてくれたときに、思いがけず「ポッ」と幸せな気持ちになってしまいました。
髪の毛をはらってくれただけだけなのですが、なんだか嬉しかったです。
夕食は、冷凍食品三昧でした。
トンカツ(大根おろしをのっけて、ポン酢醤油をかけて)、カボチャの煮物、オクラと山芋のあえもの。それに自家製蕪の一夜漬け。
全部温めるだけの超手抜きお料理。
ちょっとやることがたまっているのと、週の後半以降忙しくなるので簡単に済ませました。
でもやはりお料理を作らないと、ちょっと寂しい気がするのでした。
一人でいても、料理を作ることによって、家庭の温もりを感じているのかもしれません。

