カテゴリー「イタリアン」の一覧
2005年08月21日 日曜日
自宅(夏野菜とチーズのハーブマリネ、トマトとジャガイモのスープ)
[ランチ]★★★ 晴(暑いねー)
眠くて眠くてたまらず、やっと起きられたのはお昼の12時前。ここ一ヶ月の酷暑でかなり疲れがたまっているようです。やーねー、歳かしら。今日行われた音楽サークルの練習も、友達のライブもすっぽかしてしまいました。すみません。
しかし、こんなに遅くまで寝ていられるというのはまだ若いのね、などとちょっと嬉しくなりました。
とうわけで、今日は「完引き」(完全引きこもり)。一歩も家から出ずに一人でオタクライフをエンジョイしました。
3時頃まで掃除や洗濯をし、汗をシャワーで流した後、ベランダで「キンキンに冷えた白ワイン」と「イタリアンお料理」を頂きました。このひとときが今の私にとって一番幸せな時間かもしれません。
今日のメニューは、昨日お料理教室で習ったばかりの「夏野菜とチーズのハーブマリネ」と「トマトとジャガイモのスープ」です。
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マリネの方は、昨日の「パプリカ+さっと茹でたオクラ+クリームチーズ」に加えて、「胡瓜+ツナ缶+ゆで卵」を加えてみました。これらをオリーブオイルと塩コショウでマリネし、よく冷やして頂きました。頂く時に、バジルペーストをからめて頂くのがポイントです。刺し身に対する醤油のように、実によく味をひきたててくれました。胡瓜のシャキシャキとした歯ごたえがとても心地よかったです。
スープは、「ジャガイモ一個(細かく切る)+タマネギ1/2小(薄切り)+トマト缶(一缶)」に「水100ml+コンソメ1個」を加えて5分間煮込み、粗熱をとってミキサーで粉砕し、冷やして牛乳を加え、塩コショウで味を整えるだけというきわめて簡単メニュー。しかしこれが実に美味しいのです。トマトの香りとジャガイモの濃厚な旨味。これは私の定番メニューになるでしょう。
白ワイン(マコンビラージュ)を氷で冷やし、ベランダのテーブルで好きな音楽を聴きながら頂いていると、心の底から開放された気持ちになりました。
3時過ぎから7時前までベランダで過ごしている間、ワインが進むにつれて、酩酊状態の中で過去の思い出が心の中に浮かんでは消えてゆきました。10年前の思い出に浸っている時、iPodのメニューをちょっとひねると、その頃に繰り返し聴いた音楽がすぐに出てくるのはすごいことです。酔っぱらっていたこともあり、感極まって涙が止まりませんでした。
時には人生に立ち止まって過去を振り返るのもいいものですね。
自宅(鱈のプチトマト、帆立てとアスパラのマヨ炒め)
[夕食]★★★ 晴(暑いねー)
夕方までベランダライフを楽しみ、そのまま夕食に突入。食べてばかりの週末です。
作ったのは
1)鱈のプチトマト
鱈の切り身に塩コショウ+小麦粉をはたき、ニンニクとオリーブオイルを熱したフライパンでじっくり焼きます。
今日は鱈に寄生虫君がいたので特に心して熱をよく通しました。しかし、魚や肉を扱っていると寄生虫というのはいやおうなく遭遇するものです。くねくねと動く姿はかなり見ていて辛いものなのですが、彼らも彼らなりに一生懸命生きているのだなーとも感じます。寄生虫君の写真をどうしても見たいという方は[こちら]をご覧下さい。
鱈と別に、小鍋にニンニクとオリーブオイルを熱してプチトマトを炒め、バジルペースト(市販の瓶詰めのもの)を加えたものを鱈に乗せて出来上がり。
鱈の旨味とバジルの香りが非常によくマッチし、お客様に出すと必ず喜ばれる一品です。
2)帆立てとアスパラのマヨ炒め
フライパンにマヨネーズとニンニクを熱し、アスパラと蒸し帆立てを炒めるだけという簡単メニュー。しかし両者の優れた素質のおかげで、実に美味しいお料理になるのでした。
2005年09月04日 日曜日
自宅(夏野菜とチーズのハーブマリネ、イカとセロリのジェノベェーソース等)
[夕食]★★★ 晴
夕方から友達が遊びに来てくれたため、少し頑張っていろいろとお料理を作ってみました。わくわく。
まずはベランダにテーブルを広げて枝豆とビールで一人で乾杯。ちょっと酩酊した状態で好きな音楽を聴きながらお料理を作っていると、ほんとに幸せな気持ちになるのでした。
作ったのは
1)夏野菜とチーズのハーブマリネ
2)イカとセロリのジェノベェーソース
3)トマトのクリームスープ


4)スパゲティー・ノルマ風
5)ローストチキン・カレー風味


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注)レシピは全て4人前
◇夏野菜とチーズのハーブマリネ
・プチトマト 10個
・カラーピーマン 1
・オクラ 8本
・モッツァレラチーズ 1〜2
・胡瓜 1本
・ハム 2枚
・バジルペースト 大サジ1
・オリーブオイル

1)カラーピーマン→薄切り。オクラ→さっと茹でてカット。モッツァレラチーズ→食べやすくカット
2)ボウルに野菜とチーズを入れ、オリーブオイル(出来ればレモンを漬け込んだもの)(+ヴィネガー)を入れてよくあえ、塩コショウをふって、30分以上マリネ
3)バジルペーストをオリーブオイルで溶いてかけて頂きます
とにかく野菜の食感がとても心地よいです。お好みで、ツナ、ゆで卵、茄子、生ハムなどを加えてもさらに美味しくなるでしょう。
◇イカとセロリのジェノベェーソース
・イカ1杯
・セロリ 1本
・タマネギ 1/2
・ジェノヴァペースト 大サジ2
・オリーブオイル 大サジ2
・白ゴマ 大サジ1
・塩、コショウ、ワインヴィネガー

1)イカ→解体して身を細切り。セロリとタマネギ→薄くスライスして塩もみ、水洗い
2)ボウルに「ジェノヴァペースト+オリーブオイル+白ゴマ」をよく混ぜ合わせる
3)野菜とイカをあえ、塩コショウで味を整える
とても簡単なのですが、イカの旨味と野菜の食感と辛み、そしてバジルの香りがとても印象的な美味しい前菜です。これと白ワインがあれば、私は幸せ…。
◇トマトのクリームスープ
・トマト缶 1
・セロリ又はタマネギ 1/2
・ジャガイモ 1
・牛乳
・コンソメ 1
・水100ml
・塩、コショウ、オリーブオイル、バジルペースト

1)ジャガイモ→小さく切る。セロリ又はタマネギ→薄切り

2)「トマト+1)+水+コンソメ」を鍋に入れ、5分煮込み野菜を柔らかくする
3)粗熱をとってミキサーにかけ、冷やす。
4)牛乳(大体スープ全体の3割程度)と塩コショウで味付けし、オリーブオイルとバジルペーストをたらす
トマトの香りがとても爽やかなスープです。ジャガイモを加えることにより、舌触りがとてもなめらかになります。
◇スパゲティー・ノルマ風
・スパゲティー
・茄子 4
・モッツァレラチーズ 1
・トマト缶 1
・ニンニク、オリーブオイル、赤トウガラシ、バジル
1)茄子→5ミリ程度の厚さに縦切り、水にさらしてあく抜き。たっぷりのオリーブオイルを熱したフライパンで焼く
2)トマトソース:鍋に「ニンニク(みじん切り)+赤トウガラシ+オリーブオイル」を弱火から熱し、トマト缶(ホールはつぶして)を一気に加え、10分煮込み(煮込むほど酸味が少なくなる)、塩コショウで味付け。
3)スパゲティーを茹で、「トマトソース+細かく切ったチーズ+バジル」と一緒にあえ、お皿に盛った後に茄子を並べる
シンプルなパスタなのですが、茄子が加わることにより、味わいと食感にアクセントが加わりました。
◇ローストチキン・カレー風味
・鶏もも肉 2
・ジャガイモ 5
・黒胡椒、カレー粉 大サジ1.5、ニンニク 2かけ(薄切り)、アンチョビペースト 大サジ1、生姜 1かけ(すり下ろす)、オリーブオイル

1)鶏肉は皮目からフォークを刺して穴を開けます。
2)ボウルまたはバットに「オリーブオイル+アンチョビ+ニンニク+生姜+カレー粉+黒胡椒」を混ぜ合わせ、鶏肉をつけこむ(1時間以上)
3)鶏肉に軽く塩をふり、ジャガイモと並べて200℃のオーブンで15〜20分焼く。
カレーの香りがとてもスパイシーで心地よいローストチキンです。スパイスによって鶏肉の味がとても豊かになり、ワインとよく合いました。
◆先日「料理ブログ」に登録してからというもの、いろいろな料理ブログを見て回っています。ほんとに皆さん、写真も上手いし内容も充実していて、驚くばかりです。
ブログはすごいですね。
2006年03月19日 日曜日
モッツァレラ・イン・カロッツァ、鱈のジェノヴェーゼ
[夕食]★★★ 晴時々曇(風が強い!)
今朝もお目覚めは11時過ぎ。相変わらず全然起きられません。おまけに宇宙人が地球に攻めてきて街を破壊する夢を見ていたため、ぐったり疲れてしまいました。夢の中で自分のマンションが宇宙人に壊されそうになり、「ローンが残ってるのよー!!!」と叫んでいました。
今日はまたまた日本上空を強烈な低気圧が通過し、日中は猛烈な風が吹きまくりました。
「風が吹けばオケラがもうかる」と言いますが(うそ)、私のようなオケラにも風が吹いてお金が入ってくればほんとに嬉しいものです。
ちなみにお金がすってんてんになることを「オケラになる」と言いますが、オケラを手に持った時にバンザイのような格好で手を広げるのが言葉の由来なのだそうです。
しかし、「みみずだーって、オケラだーって」と元気に歌っている都会っ子は本物のオケラを見たことがあるのでしょうか。私もオケラを最後に見たのはものすごく昔です。子供の頃、土を掘り返してつかまえては、佃煮にして生活の糧にしていたのが懐かしいです(うそ)。
午後はパソコンに向かってウダウダと過ごし、夕方からスーパーに買い物へ。
「20%引き女王様割引券」を持っていたので、それを使ってトレンチコート(14800円→11840円)とエレガンスでガンス系フレアスカート(3980円→3184円)を購入。久々の大盤振る舞いの結果、今月24日までの残金は1万円になってしまいました。
しかし、街中でトレンチコートにタイトスカート&タイトなブーツでビシッと決めている若いOLを見ると、「あぁ、私もあんな風にかっこよくなりたい」と思い、つい買ってしまいました。あんた何才と言われようと、コスプレと言われようと、(ちょっと恥ずかしいけど)着たいものは着られるうちに着ておきたいのでした。
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うーん、今日は酔っぱらっているので無駄口が多いですね。
さて、夕食はイタリアンお料理教室で教わった美味しいお料理を作りました
1)カプレーゼもどき
モッツァレラチーズ、プチトマトを並べ、塩コショウして、(Hさんにもらった)オリーブオイルをたっぷりかけて頂きました。
シンプルな美味しさは、イタリアの白身魚の刺し身という感じでしょうか。
醤油に相当するオリーブオイルが美味しさの決め手。今日のオリーブオイルはやや香りが強くてこくがあり、イタリアの青い空と太陽をかんじさせてくれました。
2)モッツァレラ・イン・カロッツァ
一見揚げ餃子のようですが、イタリアンです。
餃子の皮でモッツァレラチーズとアンチョビをはさみ、油で揚げ焼くだけ。簡単ですが、これがまた美味しいのです。
パリッと香ばしく揚がった皮の中にとろりと溶けたチーズが挟まり、さらにアンチョビの旨味と塩加減が実に心地よし。白ワインにとても合います。
今日はニンニクのスライスを入れてみたところ、これもまた美味しかったです。
3)鱈のジェノヴェーゼ
私の大好物で、お客様にも大好評の一品です。
生鱈に塩胡椒と小麦粉を振り、オリーブオイルとニンニクのみじん切りを弱火で熱したフライパンでこんがりと両面を焼きます。
小鍋にオリーブオイルとニンニクのみじん切りを弱火で熱し、プチトマトとジェノヴァペーストを炒め、塩コショウで味をととのえたものを鱈の上にかけて出来上がり。
しっとりとジューシーに焼き上がった鱈は旨味満天。
鱈の美味しいこの時期に是非頂きたい一品です。
2006年04月09日 日曜日
ホタテ尽くし
[夕食]★★★★ 晴
春本番を感じさせる、暖かい一日でした。
そんな陽気をよそに、日中はHP作りの勉強をし、夕方から近くの大手スーパーへ。
夕方のまだ明るいうちから夕食を作り始め、のんびりと一人でワインを飲みながら頂きました。
今日作ったのは、お料理教室で教わったメニューです
1)アンチョビソースサラダ
お皿に、レタス、水菜、茹でたスナップエンドウを盛り、アンチョビソースをかけて頂きます。
ソースは、みじん切りの新タマネギ+オリーブオイル+アンチョビソース+マヨネーズ+白ワイン で作りました。
野菜の持つ新鮮な美味しさを、このソースは最大限に引き出し、実に美味しかったです。しゃきっとした歯ごたえも心地よかったです。
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2)スパゲティー ホタテのアーリオ・エ・オーリオ
中華鍋にオリーブオイル+荒みじんニンニク+鷹の爪を弱火で熱し、さらに細切りにしたベーコンも加えてじっくりと炒めます。さらにほぐした蒸しホタテを加え、パスタの茹で汁を入れてパスタソースを作ります。
ほどよく茹でたパスタ(リングイネ)を、ざく切りにした水菜と一緒にパスタソースにからめて出来上がり。
ホタテの旨味と水菜のシャッキリとした食感が心地よい、あっさり味のとても美味しいパスタでした。これは絶対おすすめです。
3)ホタテとアスパラのマヨネーズ炒め
フライパンに、マヨネーズ+ニンニクのみじん切り+オリーブオイルを熱し、アスパラを炒め、さらに蒸しホタテを加えて出来上がり。仕上げに塩胡椒もお忘れなく。
ものすごーく簡単なのですが、ホタテの旨味とアスパラの食感を楽しめ、白ワインにとてもよく合う、美味しいお料理になりました。
今日のお料理の取り合わせは、無駄もなくてとても良かったです。3)は半分ほどは明日のお弁当になりました。
満足満足。
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2006年04月23日 日曜日
ホタテ&エビ尽くし
今日は一日曇模様。そんな空を眺めながら一歩も外に出ず、一日おとなしく家の中でパソコンに向かっていました。
コンピューターを始めとしたハイテク技術というのは、ほんとにその進歩が早過ぎます。やらなくてはいけないことや覚えなくてはいけないことが常に大量にあり、その膨大さにぼう然とする毎日です。
でもまあ、小さい頭で覚えられるのはその中のほんの一握り。年齢的にも一回り以上若い人達にはかないません(ちょっと悲しいですが)。
完全主義にならずに、出来ることから楽しみながらやってゆくことが大切なのでしょう。人生、楽しむことが何よりも一番大切なのですから。
夕食は、昨日のうちに買っておいた食材で「ホタテ&エビ尽くし」を楽しんでみました。パソコンもいいけど、やはりこれがないとわたしゃやってゆけませんわい。
1)ホタテとエビのマヨネーズ炒め
簡単メニューです。
フライパンにニンニクのみじん切りとマヨネーズ、オリーブオイルを熱し、「ムキエビ+エリンギ(薄切り)+アスパラガス(はかまを取って三等分)」を炒めます。さらに蒸しホタテを加え、塩コショウで味を整えて出来上がり!
とってもシンプルなのですが、エビとホタテの旨味と食感を存分に楽しめる一品になりました。
ワインは、ボルドーのソービニオンブランを合わせてみました。淡麗でやや辛口、かすかに炭酸のような爽やかさを感じるこのワインは、お料理の旨味を実によく引き出してくれる、私のお気に入りなのです。
マヨネーズは焦げやすいので、炒めるどの時点で加えるか、今後の研究課題だと思いました。(研究と称してまた食べられるのが楽しみです。うひひ)
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2)スパゲティー ホタテのアーリオ・エ・オーリオ
お料理教室で習ったパスタです。
フライパンに、弱火でニンニクの粗みじんとオリーブオイルをゆっくりと熱します。こうやってゆっくりと熱することによってニンニクの旨味と香りが引き出されるのです。
さらにムキエビ、ベーコン(5ミリほどの幅に切る)を加えて火を通し、さらに蒸しホタテを加え、塩コショウで味を整えます。
やや塩を多めに入れたお湯で茹でているパスタの茹で汁をフライパンに少量加え、パスタソースを乳化させます。
茹で上がったパスタをパスタソースに加え、5センチの長さに切った水菜をくわえてよくからめます。
簡単なパスタなのですが、ホタテとエビの旨味たっぷりの、実に贅沢な味わいになりました。これだけ具をふんだんに使ったパスタはお店ではなかなか食べられないのではないかもしれません。
このパスタも白ワインに実にぴったり。一人で「イタリア万歳」と叫びたくなるような美味しいお料理でした。
何だかんだであっという間にワイン1本が空いてしまいました。三晩続けて飲みすぎです。明日から摂生せねば…。
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2006年07月16日 日曜日
鯵のカルパッチョ バジル風味、イカワタトマト煮込み
[夕食]★★★+ 曇
9時半に起床。最近、何故か休日はこの時間に目覚めます。これが昼だとちょっと物悲しい気持ちになるので、丁度良い時間でしょう。
午後まで掃除や洗濯をし、2時からHP作成のための写真撮影へ。いい写真が撮れました。
帰りがけにレンタルビデオ屋でクレヨンしんちゃんのビデオを5巻レンタル。お楽しみです。
そのまま近くのスーパーで鯵とイカを購入して家に帰りました。
今夜作ったのは
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1)鯵のカルパッチョ バジル風味
鯵は大名下ろしにし、身に塩を振ってしばらく置き、出てきた水をペーパータオルで拭き取ります。こうすることにより塩味がつき、さらに臭みがとれます。
バジルペースト、オリーブオイル、塩胡椒を混ぜ合わせ、適当に切った鯵に回しかけます。
タマネギは薄くスライスし、塩でもんで水にさらし、鯵の下に敷きました。
鯵はとても脂がのっており、バジルの風味で見事に臭みがなくなり、旨味とバジルの香りを存分に楽しめる、とても美味しいカルパッチョになりました。
先日作った時、ビールしかなかったので、今日は白ワイン(ボルドーのソービニオンブラン)を合わせてみたのですが、これがまた最高でした。
オススメです。
2)明石蛸のカルパッチョ バジル風味
蛸をぶつ切りにし、1)で作ったバジルソースをかけて頂きました。
こちらは、爽やかさを演出するためにレモン汁もかけてみました。
さっぱりとした味わいとレモンとバジルの香りが、これまた白ワインにぴったり。
3)イカワタトマト煮込み
先日、ブログにおおぐらい様が書き込んでくださったレシピで作ってみました。
イカを解体し、胴体やエンペラを輪切りにします。
鍋にオリーブオイルとニンニク、鷹の爪を弱火で熱し、イカを軽く炒め取りだします。
さらに野菜(人参、マッシュルーム、タマネギ)を炒め、白ワインと水を加えて煮込み、トマト缶詰めを加えてさらに煮込み、ざく切りにしたイカワタを加えて混ぜ合わせ、イカを戻して出来上がり。
普通のトマト煮込みよりも、イカワタを加えることにより深いコクが出て、実に美味しかったです。
おおぐらい様、美味しいレシピを有り難うございました。
これも白ワインにぴったりで、結局一本飲んでしまいました。
うーん、満足。
2006年12月16日 土曜日
わが家で幸せのホームパーティー
[夕食]★★★+ 曇後晴
昨日は寝たのが3時半。今朝はゆっくり寝ていようと思っていたら、朝の8時に電話で叩き起こされました。
寝ぼけたまま電話に出ると、会社のYさんから。なんでも昨日私が作ったパンフレットの一文字に濁点がなかったらしいのです。やれやれ。
結局電話を切っても目が覚めてしまって眠ることが出来ず。今日は寝不足の一日になりました。
今日は午後の3時過ぎにお料理教室仲間の女友達が遊びに来て、みんなでホームパーティーをしました。
作ったのは
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1)蕪とキャベツのスープ
蕪(薄切り)、キャベツ(ざく切り)、葱(細切り)、ニンニク(みじん切り)を固形スープを溶かしたお湯で煮て、バターを加え、粗熱をとった後にミキサーで粉砕し、お鍋で温めながら牛乳を加えて出来上がり。
すごく簡単なのですが、野菜の香りがとても心地よい美味しいスープになりました。ちょっと感動。有機無農薬のキャベツを使ったのも良かったのかもしれません。
2)海老のホットサラダ
海老に小麦粉をはたき、オリーブオイルで両面焼き、自家製のタルタルソース(ゆで卵(みじん切り)+玉葱(みじん切り)+マヨネーズ+塩コショウ)に熱いうちに入れて出来上がり。
サニーレタスにバジルソース(バジルペーストを3倍量のオリーブオイルで溶かしたもの)をかけて頂きました。
これも、海老がとても香ばしく、タルタルソースのこってり感と合わさって実に美味でした。白ワインが進みます。
3)ピッツァ・ビアンカ
強力粉を練って作った生地に、モチャレラチーズ、サラミ、アスパラガス、オリーブオイルなどを乗せてオーブンで焼いて作りました。
生地がクリスピーで、具も美味しく、これもまた白ワインにぴったり。
友達が持ってきてくれた銀座プランタンに入っているオリーブ専門店のオリーブがすごく美味しかったです。
瓶詰めのオリーブはあまり美味しくないことが多いのですが、これは絶品でした。通販でも買えるみたいなので試してみたいです。
みんなで買い物に行き、みんなで作って、みんなで後片づけまでやって、ほんとに私もらくちんでした。
ワインも4本以上飲み、楽しい会話に花を咲かせていたら、あっという間に時間は11時過ぎに。
ほんとに楽しい一夜でした。友達のみなさんありがとー。
そして、こんな素敵な友達と知り合う機会を与えてくれ、美味しいお料理を教えてくれたお料理教室の先生ご夫妻に心から感謝します。
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2007年01月02日 火曜日
わが家でイタリアン大会
ウエブ女友達のIちゃんが夕方から遊びに来てくれました。
Iちゃんはとても優れたウエブ制作者で、私がとても尊敬している人です。
まずは何を食べるか相談し、イタリアンにすることに決定。二人で買い物に行ってきました。
家に戻り、キッチンで私が料理を作っている間、カウンター越しにダイニングテーブルに座っているIちゃんとずっとおしゃべりをしていました。
こういうのってとても楽しいですね。
作ったのは
1)蕪とキャベツのスープ
蕪1個+キャベツ3枚位+葱10センチ位を適当に小さく切り、ニンニク1個の薄切りと一緒にコンソメを入れたお湯200mlで煮ます。
柔らかくなったらバター10グラムを入れて塩コショウし、粗熱がとれたらミキサーで粉砕して鍋に戻し、牛乳100mlを入れて出来上がり!
野菜の香りとバターのこってり感が合わさって、なかなか豊かな味わいのスープになりました。
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2)きのこのマリネ
キノコを軽く茹で、マリネ液(オリーブオイル+ニンニク+塩胡椒+ドライオレガノ+柚子絞り汁+白ワイン)に熱いうちに漬け込みます。
さらに冷えてから生ハムを加えるのですが、これをすっかり忘れてしまいました。
キノコの歯ごたえと香りがとても心地よい、かなりあっさりとしたマリネでした。
3)アスパラガスのサラダ ミラノ風
アスパラガスを茹で、柔らかく焼いた目玉焼きを乗せ、塩コショウ+オリーブオイル+パルミジャーノレジャーノをふりかけて出来上がり(簡単!)
目玉焼きをぐちゃぐちゃにしてアスパラがスに絡めながら頂きます。卵とアスパラの相性がばっちり。
4)生ハムと帆立てのマヨネーズ焼き
帆立てはニンニクを入れたオリーブオイルで焼き、最後にマヨネーズを溶かしながらからめて、塩コショウで味付け。
今夜は私が一人でワインを飲んでいたので、そろそろボトル1本がなくなりかけ、だんだんこのあたりから酔っ払いの調理になってきます。
生ハムはキノコと一緒になるはずだったやつです。ここで食べてお腹を振ってもらえば、まあ一緒になるでしょう…と。
5)スパゲティー 帆立てのアーリオ・エ・オーリオ
フライパンにオリーブオイルとニンニク+鷹の爪を熱し、角切りにしたベーコンと帆立てを炒め、パスタの茹で汁を加えて塩コショウで味をととのえ、水菜とパスタ(リングイネ)にからめて頂きます。
私はこのパスタが大好き。帆立ての美味しさと水菜の食感がたまりません。
7時頃から食べ始め、11時近くまでしゃべりながら食べたり作ったりしながら楽しく過ごしました。
趣味や好みや育ってきた環境や家族など、Iちゃんとの共通点は驚くほどたくさんあります。美味しものの話から、PHPのインクルードの話しまで、一緒にいてとてもくつろげて楽しい大切な友達です。
幸せな時間を有り難うございました。
Iちゃんを駅近くまで送り、あまりにも幸せだったのでその足で近くの焼き鳥屋に行ってみると、なんとなじみのメンバーが揃っているではないですか。
そのまま焼酎を飲みながら1時までまた過ごしてしまいました。
ちょっと(かなり)飲み過ぎました。ま、お正月だからということで(^.^;)
2007年02月11日 日曜日
ブロッコリーに牡蠣で至福のイタリアン三昧
[夕食]★★★+ 晴
三連休の中日。今日は美味しいものを作って”徹底的に”飲もうと以前から楽しみにしていました。
朝は10時半に起床。せっかくの連休なので早起きしようと思っていたのですが、やはり眠くて起きられませんでした。
家中の掃除や雑用を済ませ、3時過ぎに近くのスーパーへ。まずは鮮魚コーナーに行って、「のれそれ」と「カワハギ」がいないことを確認します。スズキのいい刺し身が入っていたのですが、ぐっと我慢し、牡蠣やブロッコリーを購入。今夜はイタリアンナイトにしようと思っていたのです。
というわけで今夜作ったのは
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1)牡蠣とベーコンのソテー
牡蠣はパックから出してキッチンペーパーで水気を取り、バットに並べて塩胡椒し、小麦粉(出来れば強力粉)をたっぷりとふりかけます。
冷めたフライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを熱し、ベーコンのほそ切りを加え、さらに牡蠣をこんがりとソテーします。私はここでフライパンに蓋をして、蒸し焼き状態にしました。
牡蠣がふっくらと焼き上がったら(この”頃合い”が実に難しいです)、牡蠣を取り出し、残ったフライパンに白ワイン少々(大サジ1位)、を熱し、さらにバルサミコ酢(小サジ1位)を加えてソースを作り、そこに牡蠣を戻し入れてあえます。
この牡蠣をこんがりと焼いたフランスパンに乗せて頂きました。
このメニューは先日のお料理教室で習ったものなのですが、その時にはたった一個しか食べることが出来ず、非常に「欲求不満」を残してしまいました。
そこで今夜は思いきり食べてみようと思ったわけです。
香ばしく焼けた牡蠣を口の中に入れると、牡蠣の海の香りと、ベーコンの力強い旨味、それにニンニクの香りが合わさり、さらにそこにフランスパンのカリッとした食感が加わって、実に美味しかったです。
今夜このお料理に合わせたワインはイタリアの「ソアーヴェ」。「カルガネーガ」というブドウから作った、辛口の白ワインです。単独で飲むとはちみつのような甘みが感じられたのですが、お料理と合わせると、実にふくよかな広がりを見せて美味しかったです。
2)蕪とキャベツのスープ
何度か作った、お気に入りのスープです。
キャベツ(中くらいの”皮”2枚ざく切り)、蕪(小1個薄切り)、葱(5センチ位をほそ切り)を鍋に入れて水100mlとコンソメ1個を加え、3分ほど煮ます。
柔らかくなったところでバター10グラムと塩胡椒を加え、鍋ごと水で粗熱を取り、ミキサーに入れて「ガァ〜」っと粉砕します。
鍋に戻して牛乳100mlを加えて出来上がり。
超簡単なのですが、野菜本来の美味しさを堪能できるスープなのです。
教えてくださいましたお料理教室の先生有り難うございます。
3)ブロッコリーのパスタ
1/29のブログに対するラフト様のコメントに従って作ったメニューです。
ブロッコリーは芯の部分を薄切りにし、塩ゆでにして、ニンニク(1/2個をみじん切り)、唐辛子(鷹の爪1/2本)、オリーブオイル50ml、塩胡椒を加えてミキサーで粉砕し、パスタソースにしました。この状態で味見してビックリ。これだけでも十分ワインの肴になりそうです。ラフトさまのレシピ通りにアンチョビを加えたら最高でしょう。
ブロッコリーの花の部分は別に茹でておきます。
フライパンにニンニクとオリーブオイルを熱し、塩コショウと小麦粉をまぶした牡蠣をソテーします。
パスタを茹でて先に作ったパスタソースとあえ、牡蠣とブロッコリーの花の部分を乗せて出来上がり。
ブロッコリーの香りと旨味が最大限に引き出され、ブロッコリーがこんなに深い味わいを出すとは信じられないほど美味しいパスタになりました。
レシピを教えてくださいましたラフト様有り難うございました。
さて、ワイン1本と泡盛3杯を飲んで映画「Allways」を見たのですが、まだ酔いつぶれません。
後片づけもしたし、顔も洗ったし、寝床も作ったし、これからもうちょっと泡盛を飲んで映画を見ながら酔いつぶれようと思います〜。
明日はお休み! 三連休バンザイ〜!


