カテゴリー「洋食その他」の一覧
2006年08月07日 月曜日
ポークステーキもやし乗せ、茄子とカボチャの素揚げ
[夕食]★★+ 晴(今日もあづい…)
今日も暑かったです。
でも、朝、通勤で玄関のドアを開けた時、瞬間的に秋の空気の匂いがしました。夕方近くには空にはうろこ雲が。季節は確実に移ろっているのですね。
夜は暑さに負けないために、スタミナポークステーキを作りました。
豚ロース肉はフォークで穴を4個所開け、塩コショウします。1分間強火で熱したフライパンで15秒焼き、中弱火にしてお肉の穴から水分が滲み出てきたらひっくり返し、フライパンに蓋をして1分焼き、お皿に移して3分間余熱で火を通して出来上がり。
以上はためしてガッテンによる豚肉の焼き方を参考にしました。
----------------------------------------------
とってもジューシーに美味しく出来たのですが、端っこのあたりがまだ少しお肉の色が赤っぽかったです。
同番組によると、豚肉に寄生虫がいるというのは現在ではありえないということで、それほど神経質に熱を加えなくてもよいのだそうです。
この焼き方の一番の難所はお肉の穴から水分が滲み出る瞬間をとらえることです。
フライパンにあまり顔を近づけ過ぎると熱いし、油が飛んできて危なくて仕方がありません。溶接工のようなフェイスガードが必要ですね。
今日はお肉の上に、ニンニクを効かせたニラもやし炒めを乗せました。
味付けは砂糖小サジ0.6+酒大サジ1+醤油大サジ1.2です。この味付けが実に豚肉と合っていました。
特に脂身の旨さは抜群。
明日は健康診断なので今日はお酒抜きだったのですが、ご飯にぴったりでした。
お気に召して頂けましたら、ポチッとお願いいたします<(_ _*)>
↓

2006年11月09日 木曜日
トローリ煮込みハンバーグホワイトソース
[夕食]★★★ 晴
今日も抜けるような秋晴れでした。
うーん、会社にいるのがもったいない…。
夕食は半調理のハンバーグを作りました。
焼いてあるハンバーグを、既製品のホワイトソース+牛乳と一緒に煮込むだけ。
しかしこれが美味しかった。
トロリとしたホワイトソースの濃厚な味わいと、ハンバーグの牛肉の香りがとてもよく合っていました。
缶入りの赤ワインをちょっと飲んだのですが、もう幸せ一杯です。
ハンバーグと一緒に頂いたのが、ポテト野菜炒め。
フライドポテトは油で揚げます。フライパンにバターとニンニクを熱し、シメジ、玉葱を炒め、フライドポテトを戻し入れ、醤油+塩+胡椒+カレー粉で味付けします。
簡単なのですが、ポテトの甘みとカレー風味が意外と赤ワインと合いました。
こういう洋食をモリモリ食べていると元気が出ますね。
先日益子で買ってきたお皿もいい感じです。
今週もあと1日。頑張れそう。
2006年12月06日 水曜日
仔牛シチュー、カリカリサラダ
[夕食]★★+ 晴
夜は簡単シチューを作りました。
クシ切りにした玉葱を鍋でよく炒め、水を加えて煮立たせ後、ジャガイモ、人参、お肉、ルーを入れて煮込むだけ。
グツグツボコボコと煮立つ鍋から出た良い香りが家の中に立ちこめ、暖かい家庭の雰囲気になりました。
シチューは濃厚なルーをからめ、ご飯と一緒に頂きました。仔牛のお肉がとても柔らかくて美味しかったです。
うーん、赤ワインが欲しいところですが、今日と明日は酒抜きなので我慢我慢。
一緒に頂いたのは、フライパンでごま油としらす干しをカリカリに炒ったものを乗せたレタスと水菜のサラダです。
大根、胡瓜、キャベツ、シソで作った浅漬けも頂きました。
----------------------------------------------
会社から帰る時、冷えきった空気の向こうに東京タワーと月がきれいに見えました。
ちょっと得した気分です。
2007年01月05日 金曜日
チキン香草焼き、オムレツ、芋
[夕食]★★+ 曇
昨日はまたちょっと飲み過ぎてしまったので、夜は簡単にお酒もなしで済ませました。
全て温めるだけのレトルト食品です。
1)チキン香草焼き
2)オムレツ
3)サツマイモの煮物
作るのもすぐなら、食べてしまうのもあっという間。
一番の幸せの時間が早く過ぎてしまい、なんだか物足りないのですが、食べられることの感謝の気持ちを大切にしたいものです。
----------------------------------------------
先日飲んで、その美味しさに感動したお酒「渡舟 吟垂れ 純米焼酎」が届きました!
栓を開けたら1週間で飲まなければいけないというフレッシュなお酒!
飲むのが楽しみです(^_^)
2007年01月24日 水曜日
シーフードシチュウ
[夕食]★★+ 曇後晴
昨日の記事ではイケ麺ブリアンツァのお料理の写真を掲載忘れてしまい失礼しました[更新後]。
今日は会社でろくなことがありませんでした。
こんな時は家に帰ってのんびりと夕食をいただくのが何よりの楽しみです。ただ、今日は三日禁酒の中日のため、お酒は無し…。
作ったのは
1)シーフードシチュウ
鍋にバターを熱し、玉葱の薄切りとシメジを炒めます。そこに水を入れ、ジャガイモ、人参、シーフードミックス(ホタテ、海老、イカ)を入れて弱火からじっくり煮込みます。
一度火を止めてルー、牛乳、グリーンピースを入れてさっと煮て出来上がり。
トローリとした食感と時々当たったように口の中に入ってくるホタテがとても美味しかったです。
2)鶏サラダ
鶏胸肉に酒を振って電子レンジで2分ほど温めて火を通し、繊維に沿って割きイカのように割きます。
水菜、鶏肉、コーン、ミニトマトをドレッシング(酢、砂糖、醤油、ごま油)であえて出来上がり。
鶏肉の旨味と水菜のシャキシャキ感が決め手ですね。
これにカリカリジャコなどを乗せるとさらに美味しいでしょう。
2007年01月28日 日曜日
ホワイトソースで四苦八苦「牡蠣グラタン」
[夕食]★★★ 晴
日曜日の今日は、全く朝が起きられず、9時半に鳴った目覚ましを叩き潰し、11時過ぎまで寝ていました。眠くてたまりません。
日中は掃除や洗濯などをし、夕方から買い物へ。今夜はしばらく前から、絶対に牡蠣グラタンに白ワインと決めていました。
以前、おおぐらい様の書き込みを読んで以来、作ってみたくて仕方がなかったのです。
鮮魚売り場にカワハギなんぞが寝ころんでいたらどうしようなどと、ちょっとドキドキしながら材料を買い求めます。牡蠣、玉葱、マッシュルームなどなど。
まずはグラタンの材料の下ごしらえです。
ホウレン草は塩ゆでして水にとり、よく絞ってからバターでソテーし、塩コショウします。
マカロニ(100グラム)はたっぷりのお湯に塩を多めに入れて9分間茹でてバターをからめておきます。
牡蠣は塩コショウして小麦粉をまぶし、バターでこんがりときつね色がつくまで焼いておきます。あまり熱を通しすぎると固くなるので注意ですね。
玉葱はみじん切りにし、マッシュルームは半分に切って共にバターでソテーしておきます。
そしていよいよホワイトソースです。
グラタンといえばホワイトソース。実はホワイトソースを作るのは今日が初めて。全然勝手がわかりません。
まずは鍋にバター20グラムを入れて熱を加え、小麦粉1/2カップを加えてみたのですが、みるみる団子状になり、さらに焦げて茶色になってしまい、無残な姿になってしまいました。がーん、失敗です。とほほ、泣きたいよ。
----------------------------------------------
![]()
![]()
どうやらバターが少なすぎたということで、バターを40グラムに増量。中火で泡立った所に小麦粉40グラムをすこしずつ加えてみた所、期待に反してだんだん褐色になりながらも、なんとかネバネバとしたソースのような感じになってきました。
そこに牛乳2カップをすこしずつ投入。最初は団子を作っているのではないかと自己嫌悪になりそうだったのですが、最後にはなんとかねっとりとしたペースト状のホワイトソースらしきものができ上がりました。
そこに先の牡蠣、マカロニ、マッシュルーム、玉葱を入れてぐちゃぐちゃとかきまわします。
ティファールの鍋にバターを塗ってホウレン草を敷き詰め、そこにぐちゃぐちゃさんを敷き詰め、さらにパルミジャーノレッジャーノとオリーブオイルを振りかけて、オーブン(230℃)で15分ほど焼いてみました。
その結果出来たのが、本邦初公開の「牡蠣グラタン」です。
うーん、感無量。どこからこんな濃厚な甘みが出たのかと思うほど味わいは深く、時折おでましになる牡蠣様の海の香りは実に芳しく、大満足の逸品でした。やはり自分でホワイトソース(ということに)を作ると美味しいものが出来るようです。
付け合わせはブロッコリー。軸の部分が思いがけず甘くて美味しかったです。
今日一緒に飲んだのは、いつもの「甲州シュールリーララ〜」の白ワイン。
グラタンは作っている途中から気がついていたのですが、量があまりにも多かったです。これは4人前??
何とか作った量の半分ちょっとは食べましたがそこでギブアップ。白ワインとの相性はとてもよかったのですが、白ワインが無くなる前に満腹になりそうで危うかったです。
いずれにせよ、今夜はグラタンという新境地を切り開くことが出来て大満足でした。
牡蠣様もよかったけど、ここに海老とかイカとか入れたらまた美味しそうです。うひゃー、楽しみです。
うーん、大満足の日曜日でした。
お気に召して頂けましたら、ポチッとお願いいたします<(_ _*)>
↓

2007年02月06日 火曜日
これは旨い! 豆腐牡蠣グラタン
六本木ヒルズでの「鼻血セミナー」から家に帰り、再び自作ホワイトソースでグラタンを作ってみました。
今夜は1/28の記事でosaさまが教えてくれた「豆腐グラタン」です。
木綿豆腐(今日は木綿にしてみました。安いのがいいとのことです)はザルの上で重しをして水気をしっかりと切ります。
牡蠣はざるにあけ、水気を拭き取り、塩コショウして、小麦粉(強力粉)をはたきます。
フライパンにオリーブオイルと粗みじんにしたニンニクを入れて弱火にかけ、細切りにしたベーコンを加えます。ニンニクから香りが出てきたら牡蠣を入れ、こんがりとソテーします。(今日は蓋をして蒸し焼き状態にしてみました)
----------------------------------------------
テフロン加工の小鍋にバター20グラムを入れ、溶けて泡立ったら小麦粉大サジ山盛り2を一気に投入します。ゴムベラでかき混ぜ、トロリとなったら牛乳を加えます。
今日は牛乳を加えるまでは色もいい感じで絶好調だったのですが、牛乳を加えた途端に団子状の「だま」になってしまいました。とほほ、ホワイトソースは難しいわ。
それでもなんとか牛乳で(嫌がるホワイトソースを)無理やり伸ばし、あまり美味しそうでない「ホワイトソース(らしきもの)」ができ上がりました。もしかして牛乳は温めて加えた方が良いのでしょうか??
グラタン皿に豆腐を乗せ、牡蠣、ベーコンを入れ、さらに「ホワイトソースもどき」をかけ、塩コショウとハーブ(今日はバジルとパセリ)、さらにパルメジャーノレジャーノをふりかけ、230℃のオーブンで12分ほど焼いてみました。
ホワイトソースがかなり「変」だったので、あまり期待していなかったのですが、食べてみてビックリ! 牡蠣とベーコンの旨味たっぷりの非常に美味しいグラタンになっていました。
木綿豆腐の淡泊な味わいが牡蠣とベーコンの旨味を引き立て、食感的にも素晴らしいものになっていました。
これは旨いです。久しぶりの大ヒットかもしれません。
今日飲んだワインは、私の好きなボルドーのソービニオンブラン。
いやー、このグラタンは私の「定番レパートリー」に加えたいです。
「久しぶりに、これは究極のメニューに加えようと思うんですが、大原社主。」「そうですね山岡さん」
教えてくださいましたosaさま、有り難うございました。
他にも皆様に教わったメニューを作ってみたいと思っています。
楽しみです。
お気に召して頂けましたら、ポチッとお願いいたします<(_ _*)>
↓

2007年02月27日 火曜日
こりゃ旨い!ガッテンチキンカレー
[夕食]★★★ 晴後曇
1/31に「ためしてガッテン」で放送したカレーを作ってみました。
ほんとはすぐに作ってみたかったのですが、あまりにもすぐスーパーで買うとレジで恥ずかしいような気がして二の足を踏んでいました。
でももっと早く作ればよかったと思うほど美味しかったです。
作り方は、えーと、実は昨夜作ったので記憶が…、ぁぁ頭がフリーズする!
私が作ったのは2皿分です。
----------------------------------------------
![]()
![]()
まずテフロンの鍋に油と鷹の爪(1〜2本)を弱火で熱し、香りが出てきたらスライスした玉葱(1/2個)を入れて強火〜中火で7分ほどじっくり炒めます。だんだん煙がたってきて焦るのですが、ここでじっくり香ばしく炒めるのがポイントなのでしょう。
水400mlを加え、鷹の爪(真っ黒焦げになっています)を取り出して全量をミキサーに入れ、銀杏切りにした人参(1/2本)と一緒に粉砕します。茶色の液体になるのですが、ちょっと味見をしてみたところ、玉葱の香りがとても香ばしいスープになっていました。
鍋にスープと鷹の爪を戻し、ジャガイモ(新ジャガコロコロ5個)を入れて弱火から20分煮込みます。
ジャガイモと鷹の爪(すでにボロボロ)を取り出して残りのスープをザルでこします。ミキサーで完膚無きまでに粉砕したので、ザルには何もひっかかりませんでした。
スープを鍋に三度(たび)戻し、カレールー(固形のものは添加物の塊みたいなものなので、顆粒状のを使いました)1.5皿分、バター10グラム、砂糖小サジ0.5を加えて5分ほど煮込んで出来上がり。
さらに鶏もも肉(土曜日の余り)にフォークで穴を開け、塩コショウしてフライパンでソテーし、適当に切ってカレーと一緒にご飯に盛りつけました。
食べてみてビックリ。
唐辛子を入れたことによって”心地よい”辛さが加わり、バターによってコクが深まり、恐らくは砂糖によって旨味が増強されていました。
トロリまろやかな食感は実に心地よく、辛さもとても上品でとても美味しかったです。
カレーと一緒に頂いたのは、焼き鳥屋でもらった「ふきのとう」。メニェールでしばらく酒を飲めないと報告に行ったら「これ持っていきなよ」とお父さんがくれました。お母さんが摘んできたものだそうです。うぅ嬉しい(T。T) 噛みしめると、春の香りと一緒に優しさも伝わってきました。
これは美味しかった。
うーん、ガッテンガッテン!
2007年04月12日 木曜日
仔牛のシチュー、コールスロー
[夕食]★★★ 晴時々曇
今日は一日春らしい陽気になりました。
体調も良く、仕事の合間に会社の外階段に出て、大きく伸びをするととても気持ちが良かったです。
よっこらしょと椅子にでも腰掛けて三線でも弾いたら最高でしょう。
今日も鍼灸院に行き、あちこちのツボを押してもらって来ました。あー、気持ちよか。
すっかりはまってしまった私は、まさに鍼灸院の「思うツボ」です。
夕食は半調理品の洋食を作りました
----------------------------------------------
1)仔牛のシチュー
鍋にバターを熱し、玉葱をじっくり炒めます。そこに水を加えて煮立て、ジャガイモ、人参、仔牛肉、シチュールウを加えて煮込み、最後にインゲンを入れて出来上がり。
半調理品だったのですが、仔牛のお肉がとろけるように柔らかく、とっても美味しかったです。
うーん、ボルドーのチョコレートの香りと樽香がかおるどっしりとした赤ワインでも飲みたいものです。と言いながら麦茶をすする私…。
2)コールスロー
千切りのキャベツ、胡瓜、ゆで卵、ミニトマト、チーズ、ホールコーン、スライスアーモンドにコールスロードレッシングを加えて混ぜるだけ。
これもキットになっているものを使いました。
コールスロードレッシングの酸味がとても爽やかでシチューにぴったりでした。
しかし、これと一緒に頂いたご飯が、何故か鶏飯でした。計画的にご飯を炊いたり解凍するのですが、ちょっと今回は順番を間違えてしまいました。
というわけで、一点和食主義の洋食メニューでした〜。
最近、寝る前にヨーグルトを食べています。
ちょっと高級なヨーグルトに、冷凍のブルーベリーを入れて頂きます。これが旨い! ブルーベリーは目にもいいし、ボケた頭を少しよくしてくれるかもしれません。
ささやかな夜の楽しみなのでした。
2007年05月10日 木曜日
行き当たりばったりポポラマーマ
[夕食]★★+ 曇夜雨
低気圧の中心が夕方頃通過し、夜には雨が降り出すといった一日でした。
耳がどうなるか心配だったのですが、特に変化もなく、ほっと一息。
会社の仕事が終わり、最寄りの駅から家に向かっている途中で携帯電話が鳴りました。私の「行き当たりばったり」の師匠Sさんです。
というわけで、今夜はSさんと夕食になりました。この行き当たりばったりさが今の自分にはとても新鮮です。
行ったのは、お手ごろ価格でそれなりに美味しいパスタを頂ける「ポポラマーマ」。私は初めて入ったのですが、いつもお店は混んでいるので、なかなか人気があるようですね。
ずいぶん迷った末に注文する品を決定。さらに注文する瞬間に全く考えてもいなかった品に変更しました。
ちょっと得意になって
「けっこう高度な”行き当たりばったり”でしょう」
と自慢してみたのですが、Sさんにとってはこんなのはまだまだなのだそうです。
----------------------------------------------
ちなみに、昨日のランチで突然友達のところへ押し掛けたのも、Sさんにとっては
「ちょっとまだ違う…」
とのこと。
「行き当たりばったり道」は奥が深そうです。
結局そんなこんなで注文したのは「イカタラコ」というメニュー。タラコたっぷりで、なかなか美味しかったです。これでお値段も690円。なるほどこれなら納得でしょう。
Sさんは「納豆スパゲティー」と「ペペロンチーノ」の二皿を一人で食べていました。信じられん。
今日はほんの一口だけ白ワインも飲んでみました。
実は昨日ちょっとだけビールを飲んでみました。実に30日ぶりのお酒です。飲んだ後に耳鳴りが強まったようですが、久しぶりのお酒はたまらなく美味しかったです。まさに命の水です。
これからも様子を見ながら少しずつお酒を飲めるようになれればいいなと思いました。
今日もワイン一口(たぶん50mlくらい)で気持ちが良くなり、エピキュリアンの本当の意味はとか、年寄りの冷や水の冷や水はとか、いろいろな話をしてとても幸せでした。
ちょっとだけのお酒、そして一人千円くらいでこれだけの楽しい時間を過ごせるなんて。
たとえ貧乏になっても、小さな幸せをしっかりと感じられるようになれれば人生は豊かなのではないかと思いました。
Sさん有り難うございました。また”突然”よろしくお願いいたします。
話は前後するのですが、今日のお昼休みはいつものように一人で独房のような殺風景な会議室でお弁当を食べるのではなく、一つ下のフロアにお弁当を持って行ってみました。一つ下のフロアにはたくさんの若手社員がいるのです。
ドアを開けるとすぐ近くのソファーで私よりも10才ほど若い女性社員がお弁当を食べていました。
「一緒にいい?」
と聞くと、とっても喜んで迎えてくれました。そして、普段全く出来なかったたくさんの話をすることが出来たのです。彼女が昨年鬱状態になって2週間も寝込んでいたことも初めて聞きました。
すごく楽しいお昼休みでした。
今、人と一緒にいる時間をとても幸せに感じます。
確かに健康な時も人といるのは楽しかったです。しかしこんな気持ちになれたのも病気のおかげでしょう。
これからも新しい発見が毎日あればいいなと思いました。

