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カテゴリー「洋食その他」の一覧

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2007年06月27日 水曜日

クイックビーフシチュー

[夕食]★★+ 晴時々曇(暑い〜)

 久しぶりに青空が広がり、気温も31℃まで上がりました。うーん、暑い!
 
 会社で仕事をしていると、社長が真剣な顔で私に近づき

「モカさん、9月までね」

 といきなり告げてきました。
 最近私は会社の仕事を休みがちだったし、会社の経営状態にも不安があったので、この言葉に心臓が止まりそうなほど驚きました。
 驚愕のあまりしばらく声が出なかったのですが

「な、何がですか…」

 と、やっとの思いで尋ねると、単なる仕事の期限のことでした。
 いやー、ぐったりと疲れてしまいました。もう、病気再発かと思ったヨ。

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 夕方は定時に帰宅。途中で近所の図書館に寄って、予約しておいた本を三冊借り、7時前に帰宅しました。
 夜は早く寝るので、夕食は超クイックメニューです。

 作ったのはビーフシチューとポテトサラダ。
 ビーフシチューは具とルーがセットになっており、バターで野菜を炒め、水を加えて煮込み、さらに肉とルーを加えて煮るだけ。
 最後にパセリを散らすとぐっと本格的な雰囲気になりました。
 ビーフの香りと食感がなかなか美味しかったです。

 サラダも、サニーレタスの上にポテトサラダを乗せただけ。
 今日は暑かったので、ミニミニ発泡酒も飲んでみました。

 こうやって、何でもない日常が戻ってきて、とても嬉しく思いました。

 料理は手抜きだったので、久しぶりに小ネタでも。

1)肉の代わりに「あんこ」が入った「あんバーガー」のお味はいかが?:素晴らしいネーミング!お味のほどは…。
2)ペットボトルキャップの切れ込みの存在、知ってますか?:私はまだ見つけられません…。

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2007年07月17日 火曜日

赤ピーマンの寒天ゼリー、赤ピーマンのおかか醤油、アボカドと海老のマヨワサビあえ

[夕食]★★★ 曇朝夕雨

 季節が逆戻りしたような肌寒い雨の一日でした。まさに梅雨寒ですね。
 
 一日仕事を頑張り、夜は少し豪華っぽいお料理を作ってみました。

1)赤ピーマンの寒天ゼリー

 赤ピーマンは、解体して1/2個を3等分に切り、塩を入れたお湯で30分ほど茹でます。
(解体は、ナイフでヘタの周りに切れ込みを入れてヘタを「すぽっ」と抜き、ピーマンのくぼみに合わせて6〜8等分に切るとワタが取りやすいです)

 粗熱を取って皮をむき、ミキサーでピューレ状にします。水を加えて100mlにし、粉寒天を加えて鍋で3分ほど煮て寒天を溶かします。
 ゼリー型に入れて冷やして固め、同じく海老を煮たスープを冷やして回しかけ、パセリを振って出来上がり。

 ピーマンの甘さと香りを楽しめる一品でした。
 これはやはり白ワインを飲まねばと思い、ちっちゃいシャルドネの白ワインを買ってきて一緒に頂きました。
 うーん、旨い。ちょっとリッチな気分です。

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2)アボカドと海老のマヨワサビあえ

 冷凍むき海老は塩を入れたお湯で茹で、冷まして適当に切ります。
 アボカドもサイコロ状に切り、海老と一緒に「マヨネーズ+ワサビ+醤油」であえて出来上がり。

 とっても簡単なのですが、海老の旨味とアボカドのトロリとした脂が合わさり、白ワインにぴったりのお料理になりました。
 これは旨い。

3)赤ピーマンのおかか醤油

 赤ピーマンは、金串に刺してガスレンジの直火で(ちょっと心配になるくらい)真っ黒けのけになるまで焼きます。
 氷水に入れて皮をむき、適当な大きさに切ります。

 昆布を入れたお湯でしゃぶしゃぶ用豚肉を茹で、色が変わったら氷水にとってすぐに水気を切ります。
 赤ピーマン、豚肉を交互にお皿に乗せ、「醤油+おかか+海苔+白ゴマ」をかけて出来上がり。
 少しくたっとしてサクサクとした歯ごたえのある赤ピーマンと豚肉の旨味、そして醤油とおかかの香りがとても食欲をさそうお料理でした。
 これもとても美味しいです。また作りたい一品でした。

 さあまた一週間頑張りましょう。

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2007年10月14日 日曜日

じっくり具だくさんカレー

[夕食]★★★+ 曇

 どよーんと曇った“ 薄ら寒い”日曜日でした。
 一昨日から両足が痺れるように痛み、今日も立っているとふくらはぎがズキズキと痛みました。
 最初は筋肉痛かと思ったのですが、どうやら神経性のような気がします。やっと元気になったと思ったらまた調子が悪くなりちょっと悲しいです。明日病院に行ってみましょう。

 というわけで、今日は一日一歩も外には出ないで、ずっと家の中で過ごしました。
 お昼にCさんが来て、焼きそばを作ってくれました。うれしー。
 私は子供の頃にスーパーの麺売り場でひっくり返って泣くほど焼きそば好き。焼きそばは家庭の味がして美味しかったです。
 Cさんが「ジャッジャッ」と中華鍋で焼きそばを焼いている間、横にくっついて手伝いをしていました。
 ずっといなかった家族が出来たようで嬉しかったです。

 日中はCさんと二人でソファーに並んで座り、テレビで競馬やゴルフ(富士通レディース)を観ました。
 一人だったら絶対に観ないような番組だったのですが、とても面白かったです。

 競馬は馬の全力疾走する姿が美しかったです。本命だと思っていたウォッカという馬が3位だったのは意外でした。もっと馬のことを知ったり、馬券をかったらさぞかし面白いのでしょう。
 ゴルフもトップ2人(横峯さくらと上田桃子)のプレーオフにもつれ込む大混戦が見物でした。
 2人ともなんと21才。自分にもそんな年のころがあったなーなどと、ちょっと感慨にふけりました。

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 競馬やゴルフの中継も、紳助やさんまのバラエティー番組も、今までは観なかったばかりか、私としては苦手な番組でした。
 でもCさんが観るので私も少しずつ観るようになってきました。
 基本的にやかましい番組は苦手なのですが、紳助もさんまも、良くしゃべるだけではなく、相手の話を引き出したりその場を盛り上げたりする気配りがあり、そういうところがCさんは好きなのだそうです。
 表面的なものではなく、何故それが好きなのかという理由を聞くとそれを好きになれるかもしれないと思いました。
 それに、いざバラエティー番組をみてみると、どれもとても面白いのです。大笑い
 Cさんがいなかったら観ることも無かったと思うので、新しい世界が広がって嬉しいです。何より、Cさんと同じことを好きになることが嬉しいです。

 夕方にはCさんが一人で買い物に行き、私は足が痺れているのでソファーやベッドでごろごろしていました。
 どこにも出かけない休日はほんとに久しぶりです。病気の時は「何も予定の無い休日」を大切にしようなどと思っていたのですが、いつの間にかまた予定をぎっしり入れるようになってしまいました。
 でも、こうやってどこにも行かない、なにもしない休日もたまにはいいものだと思いました。

 一人でCさんの帰りを待っている間、今急にCさんがいなくなったらどうなるだろうと、ふと考えてしまいました。
 以前は当然のように一人で過ごしていた私ですが、いつしかCさんの存在が自分の中で当たり前になってしまいました。
 自分の心の中に占めるCさんの存在が大きくなるほどに、それを失うことへの不安も大きくなります。
 でもそんな中でも自分らしさを失わず、嘘や駆け引きなどは行わず、真っすぐに正直にCさんとつき合ってゆきたいと思っています。 

 Cさんが帰ってくると、二人で料理タイム。
 今日作ったのはカレー。昨日からじっくり時間をかけて作ったCさんの自信作です。

 大量の玉葱をじっくりと時間をかけて炒め、牛スジ肉、ニンジンなどを加えて長時間コトコトと煮込み、市販のカレールーを加えて作りました。その他にもチョコレートなどを加えていたようです。

 私はサラダを作りました。
 と言っても、レタスに胡瓜とトマトを乗せ、昨日のカボチャサラダを乗せただけ〜。でもドレッシングは特製ょ。

 カレーは具(帆立て、イカ、ジャガイモ(インカの目覚め)、カボチャ、シメジ、玉葱、茄子、牡蠣フライ、オムレツ)をお皿に予め乗せ、そこにカレーを入れて頂きました。
 牛肉や玉葱がほとんどなくなるほどに溶け込まれており、それらの旨味が合わさってとろけるようなまろやかな食感と深いコクが出ていて実に美味しかったです。
 最初はビールを飲み、その後は国産白ワインを頂きました。ビール
 
 夕食後は、「どれ、作ろうか」と言って、明日のお弁当のおかずをCさんが作ってくれました。ありがとー。明日大切に持って行きます。

 私も横峯さくらや上田桃子の頃にはいろいろと夢も野望もたくさんありました。
 20代まではなんとか見掛け上はうまくいっていました。しかし、その後は未来予想図は思ったように叶えられず、たくさんの人や物を失い、2度大きな病気をし、今に至っています。
 でも、やっと辿り着いた今がもしかしたら一番幸せなのかもしれないと思い、Cさんの横顔を見てちょっと涙が出てきてしまいましたぎゅっ

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2007年10月15日 月曜日

激旨カレーお肉バージョン

[夕食]★★★+ 曇

 朝は会社の前に近所の整形外科に行ってみました。
 病院の前の黒板には心療案内がチョークで書かれ、オープンデッキにはイスが並べられ、院内には軽快なジャズが流れるというカフェのような整形外科です。でも来ている患者さんはおばあちゃんばかり(^.^;)

 腰回りのレントゲンを撮り、痺れのある個所(ふくらはぎから内もも)を説明したところ、座骨神経の炎症による一過性の痺れだろうということになりました。骨には異常は診られないようでちょっと安心しました。
 
 今回の症状には、Cさんは最初から「気にしないで大丈夫だょー」と言っていました。
 私がとても心配性なのに対し、Cさんは正反対の楽観主義です。

 先日のメニエール病の時は、耳の閉塞感が悪化して難聴になるのではないかという不安が高まり、自律神経失調症を発症してしまいました。心配性が必要のない病気まで引き起こしてしまったわけです。呑ん気な性格だったら病気になることも無かったでしょう。とほほ

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 でもCさんの楽観主義も私からみると不安なのです。
 特に健康のこと。私にとって大切なCさんのことを心から心配していることはわかってね。
 まあ、かく言う私も人のことを言える立場ではないのですが。こうなりゃ二人で徹底的に飲みつぶれますか。酔っぱらった

 会社の仕事が終わり、最寄りの駅の改札を出ると、Cさんが文庫本を読みながら私を待っていてくれました。すごく嬉しいです。
 改札に切符を通しながら嬉しさで笑みがこぼれ、Cさんのところに走っていきたくなりました。撫で撫で

 二人でスーパーで買い物し、我が家でお料理を作りました。
 今夜は昨日の続きでカレーです。昨夜がシーフードだったのに対し今夜は牛肉。和牛切り落としをバターで炒めて醤油などで味付けし、炒めた玉葱、茄子、レンジで茹でたカボチャと一緒にお皿に盛りました。
 カレーは昨夜よりもさらに味がこなれ、深味が出ていました。
 カレーを食べていると、時折まるで鯛か喜知次のアラの脂のような“トロッ”とした食感の牛スジ肉が口に入り、それがまたたまらなく美味しかったです。

 最初はビールを頂き、その後は南オーストラリアのシラーズの赤ワインを頂きました。「飲まずクアーズ」と共に「見ずシラーズ」と並び称される“辛い”ワインです(うそ)。
 ほどよい重みがあり、それでいて飲みやすい、カレーにはぴったりのワインだったと思います。千鳥足

 この他、昨夜Cさんが私のお弁当用に作ってくれたイカ帆立て野菜炒めも頂きました。 
 茄子、シメジ、舞茸、キャベツ、玉葱などが入り、味付けは醤油、ソース、みりんなど。これがまた旨かったです。

 月曜日からホヨホヨに楽しい夜でした。
 今夜のこの一瞬に感謝。有り難うございます。

 これを書いている間、隣のリビングでテレビを観ているはずのCさんが妙に静かだと思ったら、いびきが聞こえてきました。
 なんとも平和な夜の一時です。嬉しい〜

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2007年12月17日 月曜日

白老牛ハンバーグのトマト煮込みをイタリアの旨いワインと一緒に


[夕食]★★★+ 晴

 今月は外食費がかさみ、家計は火の車。
 というわけで、今夜は冷凍庫でぐっすりと眠っていた北海道直送の白老牛のハンバーグとソーセージを叩き起こし、先日頂いたイタリアワインをあけてお金のかからないお夕食にしました。

 ハンバーグはさっと焼き、その油でシメジや玉葱を炒め、そこにトマト缶を入れて煮込み、ハンバーグを戻し入れて煮込みハンバーグにしました。
 ちょっとレアな火の通り具合で、お肉の香りと旨味超満点のすごく美味しいハンバーグでした。

 これに合わせたのはイタリアのワイン「LA VEGRONA 2000年」。まろやかな口当たりながらコクがしっかりとあり、今日のハンバーグにとてもよく合いました。

 サラダも簡単にキャベツの千切りと胡瓜、トマトにニンニクチップスを乗せ、ニンニクオイルで作ったドレッシングをかけて頂きました。
 シャキシャキとした食感とニンニクの香りが美味しかったです。

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 食事を始める直前に、Cさんがテレビのチャンネルを「関口宏のフレンドパーク2」という番組に切り替えました。
 Cさんの好きな番組だし、最初は我慢しようと思ったのですが、タレントがゲームで大騒ぎするあまりのうるささに耐えられず、
「この番組やだ」
 という意味のことを言ってチャンネルを変えてもらいました。

 せっかく楽しみにしていた番組を変えてもらうのは私としては申し訳なかったです。
 私もCさんの好きなことを好きになってお互いの世界を広げてゆきたいと思っているのに、こうやってCさんを制約してしまうのは自分でも嫌でした。
 でもやはりあまりにもストレスでした。
 こんなお願いに、Cさんは文句言わずにチャンネルを変えてくれました。有り難うねー。

 Cさんとつき合い始めて半年が経ちました。
 少しずつお互いも慣れてきて、不満もいろいろと出てくる時期だと思います。
 私もCさんに対する不満がいくつか出ているのですが、これは先週末のカウンセリングでたくさん話してずいぶん心の中で整理がつきました。

 例えば、Cさんが私のことをさっぱり褒めてくれなかったり聞いてくれない(質問してくれない)というのも

・言葉でなくても、Cさんは私に対する愛情や感謝をどこかできっと示してくれているはず。それに気をつける
・そもそも私は、褒め言葉などを言わないような不器用な男性が好き
・私が普通の人以上に関心や褒め言葉をもらいたがっている
・こんなこと以外にCさんからはたくさんの大切なものをもらっている

 ということに気がつくことよって気持ちがとても楽になりました。
 そして、また私の大好きなCさんがたくさん見えてきました。

 私はCさんとの関係をこれからも大切にしてゆきたいと思っています。
 でも恋愛体験もすごく少ないし、私自身も問題が多いし変わっているし、前途は容易ではありません。
 カウンセリングは、自分で話しているうちに考えがまとまり、さらにカウンセラーから思いもよらなかったようなアドバイスがもらえて、ものすごく私のためになっています。
 自律神経失調症(うつ病?)になったおかげで保険をきかせてカウンセリングを受けられるようになました。
 これはすごくラッキーだと思っています。
 災い転じて福となる。人生無駄なことは一つもない!
 また一ヶ月後のカウセリングが楽しみです。

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2007年12月24日 月曜日

Hさまご来訪!ドキドキのXマスパーティー

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[夕食]★★★ 晴

 北風の冷たい冬晴れの一日でした。お山はきっと雪なのでしょう。
 今日はクリスマスイブ。国民的なその喜ばしい日に、なんと我が家に初めてあのHさんが来てくれました。
 嬉しいです。鼻血出そうに感激です。この感動をどう表現してよいでしょう。

 その食材を買いに、まずはCさんと二人で都心の高島屋に行ってきました。
 デパートの地下は、クリスマスケーキを買い求める人で列が出来ていました。ちょっとクリスマス気分を味わった気がしました。

 高島屋で買ったのは、ドイツの生ハムとベーコン、愛媛産の甘酸っぱいキウイフルーツ、ブリーチーズ。
 さらに近所のスーパーでリンゴ、柿、鶏肉などを購入。これで準備万端です。

 4時前から作り始め、私だけHさんを迎えに近所の駅まで行ってきました。
 Hさんがホームから改札に現れると、キラキラと光が満ちあふれるようでした。
 ちょっとドキドキしながら一緒に我が家へ。

 私がHさんを迎えにいっている間も、Cさんはせっせとお料理を作ってくれていました。有り難うございます。
 今日作ったのは

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1)リンゴとブリーチーズ(モ)
 簡単で美味しいオードブルです。
 リンゴを皮付きのまま薄くスライスし、そこにカマンベールやブリーチーズを乗せて頂きます。
 チーズの香りとリンゴの甘酸っぱさがとても良く合うのです。サクッとした食感もいいですね。

2)カボチャサラダ(C)
 カボチャを小さく切って茹でつぶし、ゆで卵、マヨネーズ、干しぶどう、塩コショウなど合わせて作ったようです。
 カボチャの甘みとレーズンの甘酸っぱさがとても良く合った美味しいサラダでした。
 ちなみに、脇に添えたトマト、胡瓜、ブロッコリー、レタス、ニンニクオイルの自家製ドレッシングはモカが作りました。

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3)チーズの生ハム巻き(C)
 マスカルポーネチーズに柿のみじん切りを混ぜ込み、生ハムで巻きました。
 チーズの爽やかさと柿の甘酸っぱさ、生ハムの旨味が一緒になってとても美味しかったです。
 これは白ワインともベストマッチングでしょう。

4)ベーコンと白菜のシチュー(C)
 ニンニクとオリーブオイルを熱し、ベーコン、白菜を炒め、ホワイトソースと牛乳でシチューにしたようです。
 まろやかーな味わいが寒い冬にぴったりでした。

5)鶏手羽焼き(C)

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6)オムレツ(C)
 トロトロのオムレツです。
 卵とバターの香りがたまりません。プレーンオムレツがこんなにも美味しいのかと思わせてくれる一品だと思いました。
 写真には写っていないのですが、付け合わせのマカロニのトマトソースパスタも美味しかったです。

 Hさんは4時半頃に我が家に来訪し、9時過ぎまでいろいろとおしゃべりをしながら一緒に過ごしてくれました。

 Hさんを駅まで見送って家に帰ると、Cさんは(予想通り)ソファーの上でお笑い番組をつけっ放しにしながらスヤスヤと眠っていました。
 たくさん働いてくれて有り難うございました。すごく感謝しています。

 HさんとCさんという大好きな二人と一緒にクリスマスイブの夜を過ごせてとても幸せでした。
 今までいろいろなクリスマスイブの夜を過ごしましたが、今年は最高の夜だったと思います。
 生きていればこんなこともあるのだなーと思いました。

 Cさんが帰って一人になり、部屋を暗くしてジョンレノンの「Happy Christmas & Give Peace A Chance」を聴きました。
 高校生のクリスマスの夜に、入院中の病院の窓から遠く見える高速道路の車の灯を一人眺め、急にこの世を去ってしまったジョンレノンのことを思いながらこの曲を聴いたことが思い出されました。
 あれから27年。私もジョンレノンが亡くなった年齢をいつの間にか過ぎてしまいました。

 世界中で灯るクリスマスの明かりと人々の思いを感じながらもう一度ジョンの曲を聴きたいと思います。

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2008年02月04日 月曜日

ニューマシンで楽々手抜きハンバーグ

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[夕食]★★★ 晴時々曇

 昨日降り積もった雪が朝の冷え込みで凍りつき、道路はあちこちツルツルになっていました。
 通勤途中、氷の上に乗って足を滑らしてみました。足の裏の感覚…。ちょっとだけ北国の子供時代のことを思い出しました。

 今日はCさんも仕事で遅いので、一人で料理作ってお勉強の日にしました。
 ほんとはホカ弁でも買ってきて時間をたっぷり作った方が良いのですが、やはり何かお料理を作りたくなります。

 というわけで、おニューの電子オーブンレンジを使ってハンバーグを作ってみることにしました。

 まず玉葱1個をみじん切りにして器に入れ、バター大サジ1を乗せてレンジ900Wで3分ほどチンします。
 こんなんでいいのかなと思って3分後に電子レンジから器を出してみると、程よく玉葱がくたっとなってバターが全体に回っていました。

 玉葱を炒めるのはちょっと面倒くさいので、これは楽チンです。まあ炒めたのと違って香ばしさはないでしょうがこの手軽さはたまりませんね。
 玉葱は氷に乗せてしっかり冷やします。ハンバーグは各材料をしっかり冷やすのがポイント。

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 パン粉(カップ1)は牛乳50mlを加えてよくふやかします。

 玉葱、パン粉、牛豚合い挽き肉300グラム、卵1個、塩コショウ、ナツメグをボールの中でよく混ぜ合わせ、パシパシと手のひらに叩きつけて半殺しにし、オーブンの「おまかせハンバーグコース」で焼きました。
 焼き時間は20分。この間他のことをやっていられるのがとても良いですね。
 時々チラリとハンバーグの様子を見ると、石窯オーブンの中でジュージューと美味しそうな音を立てて焼けてゆくのがわかりました。うーん、楽しみ。

 20分でオーブンの扉を開けると、そこには立派なハンバーグに成長した我が子達がいました。
 フライパンと違って焦げることも無く、中までちゃんと火が通っています。

080204_5.jpg ソースとケチャップを混ぜてハンバーグにかけ、付け合わせにキャベツとトマト、胡瓜のサラダ、スーパーで買ってきたスパゲティーナポリタンを添えました。
 うーん、洋食屋さんみたい〜。食事

 今日はお酒抜きなので、ご飯をいただきました。
 ハンバーグは中までほどよく熱が通り、お肉の旨味とバターの香りが合わさってなかなか美味しかったです。
 ご飯もモリモリ進みます。ペロペロ

 今ごろCさんはどこかで飲んでいることでしょう。
 一人の時は和食屋さんにもよく行っているようです。いいなー。
 でもいいのです。私の美貌…、じゃなくて貧乏に付き合っているとCさんもあまり高いお店に行けません。一人の時に好きなところに行ってもらいたいと思っています。
 私はたまに一緒に行く程度でちょうどよいようです。
 普段は安い材料で自分でお料理を作るのが身の丈に合っていると思います。

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2008年02月08日 金曜日

牡蠣豆腐グラタン、蛸のカルパッチョとワインで一人の楽しい夕食を…

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[夕食]★★★ 晴時々曇

 今日からCさんは北海道の実家に行ってしまい、今夜は一人。
 気ままな一人暮らしなので、お総菜を買ってきて酒浸りしようかと思ったのですが、帰りがけのスーパーで美味しそうな牡蠣があったので、久しぶりに牡蠣の豆腐グラタンを作ってみました。

 作り方は基本的に丁度一年前に作ったのと同じです。
 オリーブオイルとニンニクでベーコンと牡蠣をソテーし、水切りした木綿豆腐と一緒にグラタン皿に乗せてホワイトソースをかけ、チーズを乗せてオーブンで焼きます。
 先日買ったおニューのオーブンレンジには「グラタンコース」という設定があり、それで焼いてみました。うーん、いたつくです。

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 今日は、私の鬼門であるホワイトソースもお手軽電子レンジで作ってみました。
 どんぶりに小麦粉大サジ3とバター大サジ2を入れて電子レンジで沸騰させます。牛乳300mlを加えてよく混ぜ合わせ、さらに電子レンジで7分間加熱して出来上がり。
 とっても簡単なのですが、グニュグニュと心地よくねばるホワイトソースが出来ました。こりゃ簡単で失敗も無くて便利です。

 グラタンは、牡蠣とベーコンの最高の取り合わせで旨味満点。豆腐のさっぱりとした食感が丁度よく感じました。

 今日合わせたワインは、私が大好きなボルドーのソービニオンブラン。
 スーパーで1000円ほどで買ったのですが、すっきりとした飲み心地と軽い酸味、そしてかすかな苦味がコクになって、とても美味しかったです。ビール

 今日はこの他にタコのカルパッチョも作りました。
 福島産の歯応え満点の地ダコをスライスしてお皿に並べ、塩コショウします。さらに今日は水菜も乗せました。
 オリーブオイル、つぶマスタード、レモン汁をよくかき混ぜ、これを蛸と水菜にかけて出来上がり。
 蛸と水菜を一緒にして口に入れると、レモンの酸味とマスタードの辛み、そして蛸のグニュグニュとした心地よい歯応えと水菜のシャキシャキ感が合わさってとても美味しかったです。
 これも白ワインにぴったり。
 うーん幸せ。

 さらにスナップエンドウとポテトサラダも頂きました。

 美味しいお料理とお酒を頂きながら観たのは、映画「あした」(大林宣彦監督)。もう10回以上は観た映画ですが、何度観ても素晴らしいです。
 以前はこれを観ながらお酒を飲んで大泣きしていました。今はそれほど泣きたい気持ちにはなりませんでした。
 きっとそういう時期なのでしょう。
 訂正:やっぱりちょっと泣きました。愛する人が自分のもとを去ってゆく悲しみ。寂しさ。やはりたまりません。泣けて良かったです。

 Cさんがいなくてちょっと寂しいような気もしましたが、その寂しさも酒の“肴”にして楽しく一人の夜を過ごしました。
 三笠の山にいでし月かも、Cさんは今ごろ室蘭で飲んでるのかしら〜。

 こちらにも美味しいもの満載です(^_^)
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2008年02月18日 月曜日

インカの目覚めと白老牛で“一人プチ北海道祭”

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[夕食]★★★ 晴

 昨夜は東京駅で新幹線を降りた頃から記憶があいまいになり、帰宅後にCさんと何を食べたのか全く覚えていません。
 いやー、ほんとによく飲みました。

 今日は先週の休日出勤の代休で会社はお休み。
 目覚めたのは朝の8時半。あれだけ飲んだアルコールもすっかりと消えうせ、空は晴れ渡り、とても壮快な朝でした。
 裸でベランダの手すりに仁王立ちになり、空に向かって「わおーん」と叫びます(うそ)。

 日中は“掃除洗濯家事おやじ”をしたり旅行中のブログを書いたりして過ごし、夕方からは近所のスーパーへ。

 平日の日中のスーパーというのは、週末とはまた少し違った趣があって好きです。
 専業主婦の奥様たちに混ざって、中高年の男性の買い物客もいました。
 私はファザコンなので、年老いた男性が一人で買い物なんかしていたら、もうたまらない気持ちになってしまいます。
 昭和一桁で家事など出来ない不器用な九州男児が、年老いて一人で家のことをしなければならない。もー、すぐにでもそこに飛んでいって家事をしてあげたくなってしまいます。萌え〜。

 ともあれ、平日日中のスーパーに買い物に行ってきました。
 今夜はCさんはお仕事で深夜帰宅です。一人で何を食べようかワクワクしながらの買い物でした。

 そこで見つけたのは、北海道産じゃがいも「インカの目覚め」です。小さめのじゃがいもが10個ほど入った一袋がなんと98円!
 これはもう買うしかありません。
 というわけで、今夜は冷凍庫にしまっておいた白老牛ハンバーグとソーセージを溶かし、一人“プチ北海道祭”にすることにしました。

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 インカの目覚めは電子レンジでふかし、北海道バターを熱々のうちに乗せて溶かし、さらにCさんが函館で買ってきた「“布目”のイカ塩辛」と一緒に頂きました。
 Cさんに教わったのですが、じゃがいもの一番美味しい頂き方は、このバター&塩辛かもしれないと思っています。
 じゃがいもの甘みとバターの香り、そして塩辛の塩気と旨味が渾然一体と混ざり合い、実にこれが旨いのです。

 さらに、以前北海道旅行で買ってきていた北海道白老牛のソーセージをツブ入りマスタードと一緒に頂きました。
 合わせたお酒は、まずはビール。
 ソーセージとじゃがいもにビール。まさに最高の取り合わせと言えましょう。

 野菜には、先日のお鍋で残っていた春菊の柔らかい部分を椎茸と一緒にバターとニンニクと一緒にソテーしたものを頂きました。
 ほろ苦さと歯応えが最高に旨いです。是非一度お試しアレ。

080218_3.jpg 後半戦は、同じく「白老牛のハンバーグ」を赤ワインと一緒に頂きました。
 ワインはオーストラリアのシラーズ。アメリカのビール「飲まずクアーズ」と並んで「見ずシラーズ」と称されるきびしいネーミングのこのワイン。しかし、私はメルローと並んでブドウ品種としては大好きなのです。
 白老牛のハンバーブを口に入れて、その旨味を口の中一杯にふくらまし、そこに赤ワインを流し込みます。もう幸せ。

 美味しいお料理にお酒。ありがたやありがたや、ありがたやの海苔。
 まだ月曜日ですが、至福の一人ナイトでした。

 三笠の山にいでし月かも。
 Cさんは遥か遠く「明の国」でシステムのメンテナンスをしていることでしょう。

 天の原 ふりさけ見れば 春日なる
 三笠の山に 出でし月かも

◇小ネタ
 リアルな裸足シューズ:これを履いて野山を駆け回りたいです

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2008年02月29日 金曜日

5年熟成ラムレーズン入りクリームチーズの生ハム巻き他、メチャ旨いけど簡単に作れます!

080229_1.jpg[夕食]★★★+ 晴

 春を思わせる気持ちの良い一日でした。
 今日は金曜日!
 思いきり自由を満喫したいと思って、Cさんにお願いして今夜は一人で過ごさせてもらいました。
 Cさんのことは大好きです。時間を追うごとにじわじわと本格的に好きになっている気がします。
 でも、でも、やはり一人で酔っぱらう、自由な週末は私にとって今のところとても大切な時間だと思っています。
 Cさん、ごめんなさい○| ̄|_

 というわけで、会社の仕事が終わると一人で大手スーパーで買い物をし、台所に立ちました。
 今夜作ったのは

1)5年熟成ラムレーズン入りクリームチーズの生ハム巻き

 クリームチーズに、5年間ラム酒に漬け込んでおいた干しぶどうを混ぜ込み、パルマ産の生ハムで巻いて頂きました。
 食べてみてビックリ!! これはまさに時間のなせるわざ、熟成の勝利でしょう。
 生ハムのまろやかな味わいと、熟成されたレーズンとラム酒のたまらない香り、そしてクリームチーズのコッテリ感が混ざり合い、たまらない美味しさになっていました。
 これは超オススメです。5年も漬け込んでいなくていいので、是非今から干しぶどうをラム酒に漬け込み、皆様も作ってみてください。

2)クリームチーズとコンビーフのあえ物

 クリームチーズに、コンビーフとラム酒を混ぜ込み、塩コショウで味付けします。
 これをパンやクラッカーの上に乗せて頂くと、これが旨いのです。
 超簡単でしょ(^_^)

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3)アスパラとベーコンのソテー、温泉卵あえ

 これもとっても簡単。
 フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを弱火から熱し、ベーコンを炒めます。
 さらにアスパラガスを炒め、塩コショウしてお皿に盛ります。
 ここに温泉卵(卵を熱湯に入れて蓋をして30分)を乗せ、パルミジャーノレジャーノをすりおろして出来上がり。

 程よく半熟になった温泉卵を割りほぐしてアスパラとベーコンにからめて頂けば、もう最高です!
 今夜頂いたのは、甲州ブドウ品種をシュールリー製法で作った白ワイン。私の大好きなワインです。
 ワインのかろやかな酸味とこくが、卵をからめたアスパラのフレッシュさと合わさって、最高に美味しかったです。
 これも絶対オススメ。

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4)鱈のソテー ホワイトソース

 鱈は塩コショウし、ハーブミックス(乾燥ハーブのミックス。スーパーで売っています)を混ぜ込んだパン粉をまぶします。
 フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを熱して鱈を弱火で蓋をしてじっくり焼きます。この時、あまり動かさない方がよいです。

 フライパンにバターを熱し、薄切りの玉葱を炒めます。さらにキノコ(今日はブラウンマッシュルームの半切り)を炒め、塩コショウします。
 小麦粉を適当にまぶし、牛乳を加えてとろみをつけます。

 鱈にキノコホワイトソースをかけて出来上がり。

 パン粉をまぶした鱈のさっくりとした食感と旨味が非常に美味しかったです。
 これも超白ワインとぴったりです。

 というわけで、Cさんをほったらかして、一人で映画「八甲田山」を観ながら酔っぱらうモカなのでした。
 高倉健いいねー。北王子欣也いいねー。男の世界素敵です。うっとり。
 Cさん、ありがとー。今夜はひきこもらせていただきます〜。

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