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カテゴリー「焼きもの」の一覧

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2007年06月01日 金曜日

豚肉味噌焼き 薬できつい…

[夕食]★★+ 雨後晴

 今日は午前中に病院の心療科のカウンセリングと診察がありました。
 行く時には雨で傘を使い、帰り道は強い陽射しで傘を使うという、とても変化の早い天気でした。

 カウンセリングは今回で4回目。以前から受けてみたかったのですが、病院では保険が使えるということで利用させてもらっています。医師の診察込みで1,200円なのはリーズナブル♪

 カウンセリングでは、普段なかなか話すことの出来ない重い話やあれこれ考え中のことなど、何でも思いきり話せるのがいいです。
 今日は自分の家族のことや、最近の不安な気持ちを話すところで、初めて何度も涙が出てきてしまいました。不安を心にしまいこんでいてはいけませんね。
 今回の病気になるまでは、一人で家にこもり、酒を飲みながらよく泣いていました。
 酒無しで、しかも人の前で泣くということはとても心の開放になります。

 自律神経を司る視床下部は、本来の素直な感情と理性による感情の抑制の食い違いが乱れの原因の一つなのだそうです。
 泣きたい時に泣く、笑いたい時に笑う、怒りたい時に怒る…、そんなことが乱れた自律神経の調整にはいいのです。
 これからはもっともっと自分の気持ちに素直になりたいと思いました。

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 火曜日の夜から副作用のために抗うつ剤(アモキサン)の量を減らしたため、ここにきて断薬による症状がかなり出てきました。さらにその代わりに抗うつ剤(パキシル)の量を増やしたため、その副作用も出てきています。
 抗うつ剤はまず副作用が出て、それから本来の作用が出てきます。
 今日は断薬と副作用が重なり、午後は完全にまた寝たきりになってしまいました。相当辛くて、ほんとに青息吐息でした。
 でも薬が安定すれば、また火曜日のように元気はつらつになると思います。しばらくの辛抱ですね。

 きつい時、「あー、うつ病ではこんな気持ちになるんだー」などと客観的に自分を観察している自分がいます。
 ほんとに調子が悪い時は、心も体も完全に停止してしまいます。まるでねじが切れたように…。

 医師からは「うつ病」だとは一言も言われていません。うつ病では朝が不調になるらしいのですが、私は朝は調子よく、夕方に悪化します。それに、やる気や喜びの感情はあまり減退していません。
 症状からすると自律神経失調症に近いような気がします。でも両者は症状もかなり似ていて、抗うつ剤も両方に効くようです。

 夜は立ちくらみや息苦しさで、立っているのもきつかったのですが、なんとか冷凍庫の埋蔵食料を掘り起こし、おゆで温めるだけディナーを作りました。

 作ったのは(温めたのは)、豚肉の味噌焼き、野菜の煮付け、サラダです。豚肉には、ベランダにジャングルのように生い茂っているシソの葉を摘んできて添えました。
 お皿にちゃんと盛りつけたら、普通の夕食に見えるところがありがたいですね。
 録画しておいた「ガイアの夜明け」を観ながら、全部頂くことが出来ました。食欲に感謝です。

 最近、寝る前に「丹田式呼吸法」というのをやっています。
 要は腹式呼吸なのですが、これが実に気持ち良いのです。50回くらいやっているとぼーっとして心地よくなり、その後はぐっすりと眠ることが出来ます。
 お酒は飲めなくなりましたが、もしかするとお酒と同じくらい気持ち良いかもしれません。

 私は自律神経のためにやっているのですが、アトピー、ストレスの解消、情緒不安定などいろいろなことに効くそうです。

 下腹部の丹田(チャクラ)というところに注目して呼吸をするのですが、そう言えば父が生前にいつもこれをやっていたことを思い出しました。
 もし父が生きていたら、このことでいろいろと話が出来たかと思うと、ほんとに残念です。ということは、父も私と同じような症状で悩んでいたのかもしれません。
 そう言えば、父も今の私と同じくらいの年齢でこういったことを始めたような気がします。
 気がつくと父と同じ道を歩いている。感慨深いものがあります。

 一緒にチャクラ談義に花を咲かせながら酒を酌み交わしたかったね、お父さん。

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2007年06月04日 月曜日

モリモリ牛肉スタミナ焼き肉、茄子の煮物

[夕食]★★★ 晴

 今日も一日よい天気。このまま梅雨がやって来なければいいのですが(^.^;)

 朝から精神科の診察だったのですが、起きた時から激調子が悪く、満員電車に揺られての通院はとても辛かったです。
 きっと(`_´)こんな顔で電車に乗っていただろうと思います。
 診察の時にも座っているだけで脳貧血で倒れそうな状態でした。

医「気分が落ち込んだり、ふさぎ込んだりしますか?」
モ「いえ、気分は良いんですが。体がきつくて、ひ、貧血状態で…」
医「うーん…、抗うつ剤をまた増やしましょうか」

 というわけで抗うつ剤がちょっと増えました。

 しかし、診察後に例の安定剤「コンスタン」を一錠飲んだところ、ものの30分で元気はつらつに。
 気分も良くなり、食欲も復活。ほとんど健康体になってしまいました。

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 帰宅後は快調に在宅仕事が出来ました。やったー。仕事もとても楽しいです。

 夕食に作ったのは

1)牛肉スタミナ焼き肉
 フライパンでニンニクを熱し、醤油漬けの牛もも肉を焼き、さらにニラをたっぷり加えて炒め合わせます。
 簡単ですが、ニンニクとニラの香りがたまらないスタミナ料理になりました。
 モリモリとご飯が進みます。ニラは暑い季節にぴったりですね。

2)茄子の煮物
 茄子、玉葱、人参、ピーマンを鍋で炒め、「ダシ120ml+砂糖大サジ1、酒大サジ1」で煮込み、さらに醤油大サジ1を加えて煮込んで出来上がり。
 茄子の甘みがたっぷりと楽しめる、ほっとする家庭の味になりました。ピーマンはいらなかったかも…。
 野菜もたっぷり入っていて体にも良さそうです。
 挽き肉を入れたら、立派な主菜になると思います。

3)冷や奴
 これからの暑い季節に必須ですね。

 というわけで、今日は「薬一粒」がきっかけになって一日元気に過ごせました。
 ほんとに明日のことはわかりません。今週末のことなんてさらにわかりません。
 三ヶ月先まで週末の予定が詰まっていた以前の私から考えられないことです。
 でもこんな状態にもなれてきました。
 もしかしたら、また少し自由になったのかもしれません。

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2007年06月11日 月曜日

豚冷シャブサラダ、ホッケ、どちらも旨い!

[夕食]★★★★ 雨後晴

 今日は昨日の雨から一転して朝から青空が!、と思ったら、朝からシトシトと暗く冷たい雨模様でした。
 がーん、天気予報ハズレじゃないですか。平井さーん(T。T) 暑いと思って窓を開けて寝たので寝冷えしてしまいました。

 というわけで、今日も体調不良で一日家の中で過ごしました。とほほ。

 自律神経失調症というのはなかなか理解してもらいにくい病気のような気がします。
 人によって、まー実に様々な症状が出るのですが、今の私は体温調節がまずうまくゆきません。体が冷たくなり、全身が締めつけられるような苦痛に襲われたと思ったら、ポッポと上半身が火照ってうちわで扇ぎまくらなければいけなくなったりします。
 家の中にいると、短パンから冬物までいろいろな衣装を目まぐるしく着がえています。とても人様にはお見せ出来ません。
 手足や頭の末梢部分に血流が行っていない感じもあり、頭痛や肩凝りが辛いです。喉の異物感もあります。

 基本的には抗うつ剤(パキシル、アモキサン)と漢方薬(桂枝茯苓丸、柴胡加竜骨牡蛎湯、茯苓飲合半夏厚朴湯)で治療しているのですが、何と言っても一番効くのが安定剤の「コンスタン」様です。

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 「具合が悪い時に飲んでね」

 と医師に言われているのですが、いつ飲むかとても迷います。
 昨日はさんざん悩んだ後、結局飲まずに済ませました。
 何と言っても特効薬なので、耐性や依存性が出来てしまったら困ります。それに、「絶対効く」と思って飲んだら実は効かなかったら恐いので飲まないという臆病心もあるのです。

 今日も、薬一粒を目の前にして、ガン飛ばしてみたり、瞑想してみたり、机に戻って仕事したり、ベッドで寝たりして考え続けたのですが、ネットで調べたところ

「弱い作用で、依存性や耐性は少ない安全な薬です。副作用の少ないお薬ですから、無理をせずゆっくり治療されてください。」

 との優しい言葉が書いてあったので、思い切って飲んでみました。
 すると、見事に40分くらいで効き始め、並み居る症状をバッタバッタと切り倒し、症状はほとんど消えてしまいました。恐るべしコンスタンチヌス!(ここで講談だと「パンパン!」と張り扇が打たれます)

 ところで、最近、複数のブログの読者の方から

「現在の病気の状態を普通の状態とし、その状態で何が出来るかを考えるのが良いのではないか」

 というアドバイスを頂きました。ありがたいことです。
 私も実は薄々そう感じ始めていました。

 この病気は、風邪や腹痛と違って、一日二日で治るものではありません。一生ものかもしれません。
 治療は全力でやりますが、それと同時に、現在の自分の状況を肯定的にありのままに受け入れることがまずは大切なのでしょう。

 病気になって生活が激変しました。以前のように飲み会やレジャーに行くこともなくなりました。生活範囲はほとんど近所だけで、たまに会社や病院に行くだけです。
 会う人もめっきり減りました。たくさんの人と会ってあちこちに行くことが何よりの楽しみだった私にとってはとても大きな打撃でした。

 しかし、以前の生活と今の生活で、果たしてどちらがいいかと言われた時、それは答えられないような気もするのです。
 幸せを感じることが人生の大きな目的であるとすれば、今でもそれは十分あります。

 ずっと刺激的な生活をし続けている時にもたくさんの幸せを感じていました。もう次から次へとという感じです。
 しかし、今苦しみや限られた範囲の中で束の間に感じるほっとする時間や人との触れ合いの時間、美味しいお料理、そして瞑想の時間などは、谷が深い分輝きも大きく感じられます。
 例えば焼き鳥屋に行った時も、昨日の海老フライにしても、会社に行って仕事が出来た時も、それが出来たという喜びは以前とは比較にならないものがあります。

 以前は耳鳴りやメニエール再発の恐れに心が乗っ取られてしまい、そればかりを考えていた時期もありました。
 しかし、今は寝たきりになった状態でも妙な心の平穏さがあります。
 その中で、小さな幸せを見つけた時、今までにない喜びを感じるような気がするのでした。

 さて、夕方にコンスタン様を飲んで元気になったので、買い物に行ってきました。
 今日作ったのは

1)豚冷シャブサラダ
 まず、ニンニクを薄切りにして低温の油で10分ほどじっくりと揚げ、ニンニクチップスを作ります。
 この時に残った油はニンニクの香りがうつって、実に美味しいのです。この油をドレッシングに使います。

 豚肉冷シャブ用は、酒をふりかけ、塩少々を入れた熱湯でさっと湯がき、氷水に取ります。
 胡瓜はピーラーで薄く切り、ミョウガ千切り、レタス細切り、シソ細切り、ミニトマト半切りと共に混ぜ、ドレッシング(ニンニクオイル大サジ1.5+レモン汁大サジ1+醤油大サジ1+砂糖少々+塩少々+胡椒少々)をかけ、ニンニクチップスを乗せて(写真には乗っていません)頂きます。

 ニンニクの香りがほのかに香り、レモンの酸味がとても爽やかな冷シャブになりました。
 これはこれからの夏場に最高ですね。

2)ホッケ
 北海道帰りのお土産に頂いたものです。
 良いホッケを自家製で干したという逸品で、もちろん生。脂が乗って身がとても締まっていながら柔らかく、味が濃厚で、こんな美味しいホッケを食べたのは生まれて初めてでした。
 これと比べたらいつも食べているホッケは一体何なのでしょう。
 お土産有り難うございました。

 今夜もお灸して丹田呼吸法やって寝よーっと。
 長文読んで頂き有り難うございました。

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2007年06月14日 木曜日

鮭の味噌ホイル焼き、タケノコご飯

[夕食]★★★ 曇後雨

 低気圧と梅雨前線が関東にも接近し、関東地方も今日から梅雨に入りました。
 昨日の猛暑から一転して雨模様になったため、これは体調も悪化か!と思ったのですが、意外に快調で、午前中はホイホイ会社でも仕事が出来ました。これはラッキー。

 昼からはいつもの大病院で耳のCTスキャンを撮ってきました。
 大きな輪っかの中に入って目の前でグルグルと輪が回り、どんどん輪切りにされる私。
 その最中ずっと頭の中には音楽が流れていました。もちろん曲は「輪切りの私」です。輪切りのぉぉぉわたぁし〜♪

 輪切りになった後は自宅へ。午後は在宅勤務でした。

 外でしとしとと降り続く雨を眺めながら作った夕食は

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1)鮭の味噌ホイル焼き
 鮭に酒と塩をふりかけ、アルミホイルの上に「薄切り玉葱、鮭、味噌+みりん、バター」の順で乗せてホイルで包み、少し水を入れたフライパンで15分ほど蓋をして蒸し焼きにします。
 鮭の上に千切りにしたミョウガを乗せて出来上がり。
 調味料の味が渾然となって鮭の旨味と溶け合い、柔らかな鮭の身の美味しさを引き立てていました。
 くったりと煮えた玉葱も、旨味を吸って実に美味しかったです。

2)タケノコご飯
 既製品をご飯と一緒に炊きました。
 鮭との相性もバッチリ。

3)カボチャサラダ
 カボチャは電子レンジで4分ほど熱し、薄切りにします。レタスの上にカボチャを乗せてマヨネーズをかけて出来上がり。
 簡単ですが、カボチャがとても甘くて美味しかったです。

4)浅漬け
 胡瓜、キャベツ、ベランダのシソを塩もみし、少し置いて絞った後、レモン汁とレモンの薄切りを加えて浅漬けにしました。
 レモンの酸味がとても心地よいです。
 「摘んでくれよー」と嘆いていたシソもご機嫌でした♪

 今日はなんだか久しぶりにちゃんとした夕食を作ったような気がします。
 作った後は、ちょっと疲れてしまいました。

 考えてみれば、夕食というのは、一番空腹の時に熱い火の前に立ち、いろいろと手順を考えたり実施したりしなければいけないので、結構疲れることなのかもしれません。
 でもやはり夕食を楽しみながらのんびり作れるようなゆとりがこれからも欲しいものだと改めて感じました。
 食べた後はまた元気になりました◎
 明日もまた病院だー。

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2007年06月17日 日曜日

整体、ピーマン肉詰め(ワッシー様より)

070617_4.jpg[夕食]★★★+ 晴

 カラッと晴れ上がったすがすがしい一日でした。

 今日は朝から都心まで整体を受けに行ってきました。
 向かったのは某有名整体の東京本部。友人の紹介で、その主宰の先生に整体を受けることになったのです。

 整体自体、私は受けるのが初めてなので、期待もありちょっと不安もありという感じでした。
 氏の整体を受けにわざわざ遠くからやって来る人も多く、その効果は恐らく高いのだと思いますが、値段もすごいのです。5〜10分程度の施術で2万円。今日は初回なので3万円。
 実際、ここに来るまでにはかなり迷いました。正直言って今の私の財政状態で3万円はかなり苦しいです。
 でも、もしこれで良くなるのだったら3万円は決して高くはないでしょう。ほんとに健康になるのだったら100万円だって支払います(…かな)。
 というわけで、3万円を握りしめ、三歩進んで二歩下がりながら行ってきました。

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 東京本部は都心の閑静な住宅街の中にありました。
 予約時間の1時間10分前に行ったのですが、受け付けに行くと、私が名乗る前にすかさず
「モカ様ですね」
 とにこやかに対応されてしまいました。うーんすごい。リッツカールトン並みの接客態度です。

 地下にはソファーやテーブルのあるラウンジがあり、そこで1時間半ほど待って、いよいよ私の順番が回ってきました。
 施術は一階の和室で行われます。3万円コースのスタートです。

 うつ伏せ、仰向け、正座という感じであちこちをかなり強く押され、やはり肩甲骨回りや上半身がかなり硬くなっていることを指摘されました。
 実際、自分でも腕を回すとバキバキと音がしますし、肩凝りもきついので、この言葉には納得です。
 でも、美容院で「凝ってますねー」と言われるのと違い、何万人も体を施術してきた先生に「かなり悪いですね」と言われるのはちょっとショックでした。
「でも、まだ若いから良くなりますよ」
 との先生のお言葉。嬉しいのですが、やはりこれからも継続して来なさいということなのですね…。
 恐る恐る
「次はいつ頃来た方がよろしいでしょうか?」
 と聞くと、二週間後とのことでした。うーん、期待もありますが、辛い。

 帰りがけに受け付けの女性に
「気が体に入っていますので、今夜はお酒、激しい運動、お風呂はお控えください」
 と言われました。
 帰り道は、3万円の「気」がこぼれないように、そーっと静かに帰りました。

 お昼に帰宅。
 ランチはCさんと一緒に近くのスタバの外のテーブルで青空を眺めながらサンドイッチを頂きました。
 ちょっと買い物をして2時頃に帰宅したのですが、洗濯をすると今日はもうやることがなくなってしまいました。
 一体今まで休日は何をしていたのかと思うほど暇です。
 本を読んだりちょっと散歩をしたり、シャワーを浴びたりしてやっと陽も傾き、夕食時間になりました。

 今夜は、昨日ワッシー様ご夫妻に頂いたお総菜がメインディッシュです。
 頂いたのは

1)ピーマン肉詰め
 挽き肉の焼けた香ばしさとお肉の旨味、そしてピーマンのほろ苦さが合わさって、ご飯に最高に合いました。
 ビールが冷蔵庫に入っていなかったのがちょっと残念。あ、そか、今夜はお酒はだめだったのよね。

2)切り干し大根の煮物
 甘辛く煮付けたほっとする一品です。歯ごたえも良く、とても美味しかったです。

3)キンピラゴボウ
 これもまた家庭の味の代表格。
 栄養も抜群。これだけでもご飯が進みそうです。

4)浅漬け
5)ニラともやしのお浸し

 さてさて整体の効果はいかに。明日がどうなっているか楽しみです。

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2007年06月21日 木曜日

ハンバーグなどレトルト尽くし

[夕食]★★ 晴(暑い〜)

 今日も真夏のような晴天。日中の麻布十番を少し歩いただけで倒れそうでした。
 朝は誰よりも早く出勤(朝は6時頃に目覚めてしまうので)。
 少し疲れましたが定時近くの5時40分まで仕事が出来ましたヽ(^。^)ノ
 だんだん会社に行くのが当たり前になってきましたが、半月前の状況からすると、とても大きな進歩です。
 会社では誰も褒めてはくれませんが、自分では「すごい!」と褒めてあげたいです。

 夕食は、温めるだけ、溶かすだけのレトルト尽くしにしました。(先日台所の暑さで具合が悪くなったので)
 作ったのはハンバーグ、焼き茄子(かつお節をかけて)、サツマイモの甘露煮、ホウレン草のおひたし。
 あっという間に食卓には4種類のお総菜がきれいに並びました。便利なものですね。

 それにしても暑いです。夜になっても室温は28℃のまま。
 夕食後にシャワーを浴び、テレビを見ながらお灸をし、エアコンで涼しく冷やした寝室のベッドの上で1時間ほど呼吸法をやるのが毎日の楽しみです。
 呼吸法をやるときは、純正律という澄んだ音による音楽を聴いています。これが実にリラックスするのです。
 気がつかないけど、日中は緊張しているのだなーと感じてしまいます。

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2007年07月02日 月曜日

牛焼き肉、ニンニクドレッシングサラダ

[夕食]★★★ 雨後曇

 雨が降ったり止んだりの一日。
 梅雨前線が南の空に停滞し、今週は梅雨らしい日が続きそうです。
 会社の窓から外を見ると、青い三角印が空に連なっていました。

 夕食は、この蒸し暑さを吹き飛ばすようなスタミナメニューを作りました。

1)牛肉の胡麻醤油漬け焼き

 既にタレに漬け込んであるものを焼きました。

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 まずは中華鍋に油を熱し、キャベツとピーマンを炒めます。それに続いて牛肉を色よく焼きました。
 台所は熱がこもりやすく、火の前に立っているとものすごく暑くなります。
 少し前まではこの暑さでぶっ倒れてベッドで寝込んでいたのですが、今日は汗をかきながら肉を焼ききりました。やったぜー。

 牛肉は胡麻の香りと醤油でお肉の味がとても引き立ち、とても美味しかったです。うーん、ご飯が進みます。

2)ニンニクドレッシングサラダ

 レタス、ワカメ、貝割れ大根、タコを器に盛り、以前作ったニンニクオイルでドレッシング(オイル+黒酢+レモン汁+薄口醤油+胡椒)を作り、ニンニクチップスを乗せました。
 ドレッシングのニンニクの香りがとても食欲をそそり、レモンの酸味が爽やかでした。
 そして、カリカリのニンニクチップスの美味しいこと!
 うーん、たまりません。

3)おみそ汁
4)もやしとニラのおひたし 塩昆布あえ

 低気圧と前線の影響で、また耳鳴りが強くなってきました。
 でも、以前のようにはいちいち気にしなくなりました。
 気にしても気にしなくても鳴っているものはどうしようもありません。だったらほっておきましょう。
 ちょっとだけ、あるがままの自分を受け入れることに慣れてきたかもしれません。

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2007年07月09日 月曜日

豚肩ロースニンニク醤油焼き、キャベツとあさりの煮物

[夕食]★★★ 晴後曇

 ちょっと蒸し暑い日でした。

 ここ半月ほど出ていなかった自律神経失調症の症状が、ついにまた出てきてしまいました(T。T)

 朝から通常出勤したのですが、会社で仕事をしている間に心臓の苦しみ、動悸、手足の痺れ、肩凝り、全身の倦怠感などが波のように押し寄せてきました。
 でも最悪時にように座っていられないほどではなく、仕事も定時まで一生懸命やりました。
 ここで無理して頑張ったらまた以前のように悪化するのではないかと言う不安はあったのですが、やはり会社で迷惑な存在にはなりたくないという気持ちが勝ってしまいました。

 夕方の一番きつい時間にはついに耐えられなくなり、3週間ぶりにとんぷく(まんぷくではない)の秘薬「コンスタン」を1粒服用。
 すると期待通り30分後にはみるみる回復し、全ての症状が消えてしまいました。あっぱれコンスタン。まさにコブトリを落とす勢い。
 スキップするほど元気にはなりませんが、ボロ雑巾が”2〜3回使った”雑巾くらいに回復しました。

 食欲の方も、日中は胃が無くなってしまったかのように全くなかったのですが、順調に回復してきました。これが何より嬉しいですね。

 というわけで、夕食はスタミナメニューを作りました。

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1)豚肩ロースニンニク醤油焼き

 既にニンニク醤油に漬け込んである豚肩ロースを使いました。
 中華鍋にごま油を熱し、茄子の半月切りを炒め、豚肉、葱(斜め切り)、ピーマン(細切り)を炒めて出来上がり。
 ニンニクと醤油の香ばしく焼けた香りが実に食欲をそそり、脂身のついたコッテリとした豚肉がご飯にとても合いました。葱のピリッとした辛味と食感も良かったです。
 うーん、美味しい。

2)キャベツとあさりの煮物

 「だし汁(今日はいりこで取りました)150ml+醤油大サジ2/3+みりん大サジ2/3+酒大サジ1/2」を鍋に煮立て、「キャベツ(ざく切り、1/4個)+アサリの剥き身+おろしショウガ」を入れて煮込み、最後にニラを入れて出来上がり。
 あっさり味なのですが、ダシとアサリから出た旨味がたっぷりのキャベツと絡まってとっても美味しかったです。
 これはまた作りたい。

 というわけで、なんとかご飯も美味しく食べられ、快適な夜を過ごすことが出来ました。
 何でもないことですが、やはりこれが何よりの幸せだと思いました。

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2007年08月05日 日曜日

炉ばた大将登場。ベランダ網焼き解禁!

[ランチ]★★★+ 晴(暑い〜)

 今日も猛暑の一日でした。都心の最高気温も33℃。
 最近、ビール大瓶1本程度ならメニエール病も再発しないようになってきたので、今日は今年初めてのベランダ網焼きをやりました!!

 もう、私はこれが何よりの楽しみ。
 暑い夏空の下でジュージュー焼きながら生ビールを飲めば、もう幸せ満点。ちょっとやそっとのレジャーよりずっと楽しいです。

 まずはスーパーで材料を買い込みます。焼き鳥、枝豆、帆立て、海老、イカ、カルビ牛などなど。
 そして何と言っても大切なのはキリンの「樽生」です。しかしいつもの売り場に行くと樽生があるべきところは空っぽでした。頭から血の気が引きます。
 「樽生がなかったらどうしよう…」
 私はマニュアル人間なので、想定外のことが起きるのに弱いのです。
 恐る恐る近くの店員さんに尋ねると、「在庫を確認してきます」とのこと。
 もし在庫がなかったらその場で暴れようかと思って緊張しながら待っていると、店員さんがニコニコしながら樽生がたくさん入った段ボール箱を持ってきてくれました。
 よかった…。
 店員さんと涙を流しながら固く抱擁をし(うそ)、材料をマイバッグにいっぱい詰め込んでスキップしながら家に帰りました。

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 家に帰ると、枝豆を茎から切り、さやの両端をはさみで切り、お湯1リットルに対して塩42グラムを入れて4分間茹でました。
 焼き鳥や魚介を準備し、次はベランダのセッティングです。
 テーブルを出し、テーブルクロスをかけ、いよいよ「炉ばた大将」様のお出ましです。待ってましたと割れんばかりの拍手喝さい!

 ビールサーバーをセットし、ベランダビアガーデンオープン。パンパカパーン。

 枝豆をプリっと鞘から出して口に入れ、その甘さを楽しんでから生ビールをゴクゴクと飲み込みます。空は真っ青。準備をしているうちに汗をたっぷりかいていたので、生ビールの美味しさは格別でした。
 そして次は焼き鳥。お肉が少し焼けたところで甘辛いタレをつけてまた焼くと、醤油の焦げる香ばしい匂いが立ち登ってきます。もうたまりません。
 ちょっと焦げ目の付いた焼き鳥を口に入れ、肉汁が出たところでまた生ビールを飲みます。
 もう幸せ最高潮。2ヶ月前は今年は網焼きは出来ないかと思っていたので、感無量でした。


 焼き鳥の次は、茄子、エリンギ、ピーマンを焼き、さらにイカ、海老も登場です。これも旨かった。
 味付けは塩と醤油だけなのに何でこんなに美味しいのでしょう。不思議です。野外で焼いて食べるというのは、人間の原始の本能を蘇らせるのかもしれません。

 続いて巨大帆立て、トウモロコシを焼き、最後に牛カルビを焼いてサンチュでキムチと一緒にくるんで頂きました。

 いやー、美味しかったです。こんなこと毎日出来たら幸せでしょう。
 夏の暑さと健康に感謝です。

 夕方からは映画「レミーのおいしいレストラン」を観てきました。
 卓越した料理の才能を持つネズミが、ダメシェフと協力して落ち目になっているレストランを蘇らせる話です。
 荒唐無稽なのですが、美しいアニメの映像とちょっと涙がうるんでしまうような感動的なストーリーがとても良かったです。
 見終わった後にとてもすっきりとした壮快な気持ちになる映画でした。

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2007年08月12日 日曜日

「炉ばた大将」全開! ベランダ網焼き大会

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[夕食]★★★★ 晴(暑い〜)

 相変わらずよく晴れ渡った暑い一日でした。今日の最高気温も33℃以上。夜の室温が32℃でも驚かなくなりました。

 今日は地域のお祭りがあり、蝉の鳴き声にまじって、遠くから太鼓や掛け声が聞こえてきました。夏ですねー。
 Cさんはお祭りということで今日は甚兵衛に雪駄。サングラスをするとかなり恐かったです。中身は穏やかで優しいのに外見はちょっと恐い、このギャップがなかなかいい感じです。
 お昼までお祭り見物をし、午後からはまたCさんと二人でベランダ網焼きをやりました。
 
 まず二人でスーパーに買い出しに行きます。
 野菜、精肉、鮮魚と各売り場をまわってカゴに材料を入れていくうちにだんだんと気持ちが盛り上がってゆきます。この興奮がいいのです。

 そして最後にビール売り場へ。今日は樽生はずらりとたくさん並べられており、先週のように暴動が起きる寸前までは行きませんでした。
 先週の教訓を活かし、今日は樽生は2つ(合計3リットル)買いました。
 私が
「2つ買っちゃおうかー」
 と言うとCさんはニコニコしているので全然歯止めがかかりません。やばいです。

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 家に帰り、枝豆の束とはさみをCさんに無言で渡すと、無言で枝豆の処理が始まります。
 私が野菜や魚介、肉などの準備をしていると、無言でCさんはテーブルや「炉ばた大将」の準備をすると言った具合に、チームプレイができ上がってきました。

 枝豆は3リットルの水に146グラムの塩を入れて4分茹でました。
 そしていよいよ今日もベランダビアガーデンオープンです! パンパカパーン!

 冷凍庫でキンキンに冷やしたグラスに生ビールを注ぎ、枝豆を口の中に入れてその甘味を感じた後にゴクゴクと飲み干せば、もう最高!
 真っ青な空には遠く入道雲が発生し、まさに夏真っ盛りです。
 お盆休みのせいか、いつもよりも静まり返っているように感じました。

 枝豆とビールを頂きながら、焼き鳥を焼きます。葱ともも肉の相性がいいですねー。ビールが進みます。
 次は、鶏手羽肉を焼きました。塩と粗びき黒胡椒をもみこんで焼いただけなのですが、脂が乗っていてとても美味しかったです。まさにピールにぴったり。

 イカ、エリンギ、茄子、ピーマン、トウモロコシを焼き、続いては殻付き帆立ての登場です。
 北海道の海のそばで育ち、子供の頃から帆立てを開けていたというCさんが貝殻を開けてくれました。帆立ての殻は湾曲の大きい方に身を入れて焼くといいのだそうですね。
 帆立ては醤油をたらし、美味しいお汁がグツグツと煮立ったらすぐに頂きました。貝柱の弾力も心地よく、ヒモのコリコリとした食感も最高でした。もちろんビールが進みます。

 そして最後は豚バラ肉を頂きました。
 バラ肉を網に乗せると、ジュウジュウと脂が滴り落ち、炎が上がりました。サンチュの上に肉とキムチを乗せ、クルリと巻いて頂けば、もう心はチャングム4様アンニョンハシムニカ。豚の脂がキムチの辛味ととても良く合って美味しいったらありません。

 というわけでこれだけのものを二人で平らげてしまいました。
 世間は夏休みのまっただ中。どこにも行かず、近場でこうやって過ごすのもなかなかいいものだと思いました。

 夕方からは映画「トランスフォーマー」を観てきました。筋がよくわからないけど、無理やり音楽とSFXで盛り上げようとする、ちょっと「とほほ」な映画でした。

 夕方、マンションの外階段で風に当たっていると、昨日より少し涼しくなっていることに気がつきました。
 暑い暑いと言いながら、季節は秋に向かっているのかもしれません。

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