カテゴリー「焼きもの」の一覧
2007年08月16日 木曜日
ホッケ開き、氷下魚、ネバネバセット
[夕食]★★★ 晴(激暑いょ〜)
今日もまた猛烈に暑い一日でした。
埼玉の熊谷ではなんと40.9℃〜! ちょっと地球が“やばい”状態なのではないかと思ってきました。
会社の外階段の日陰に置いている温度計も、午後には37℃を示していました。
世界がユラユラと揺れて見えます。
今日はCさんが北海道の実家に帰ったため、久しぶりに一人の夜でした。
一人だと何を食べるにも気楽なものです。
冷凍庫の中で眠ってた「ホッケの開き」と「干し氷下魚」(Cさんの北海道土産)を溶かして焼き、やはり冷蔵庫の中にあった大和芋(これもCさんにもらったもの)をすりおろし、おくら(ためしてガッテン方式で2分間茹でました)にかけて頂きました。
大和芋もおくらもネバネバと心地よい粘り気を出していて、良い感じでした。
さらに納豆も頂いたので、すっかり今夜は「ネバネバ女」です。
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今週はずっと酒を飲んでいるので、今日こそは酒抜きにしようと思っていました。
しかしホッケを箸でほじり、ほろっとほぐれたところであっけなく断念。冷蔵庫の中で「待ってました」と出迎えてくれたビール(一番搾り)を開けてグイッと頂きました。うーん、やはり旨い。
さらに、氷下魚がまた最高にビールに合うのです。
しっとりと柔らかい氷下魚は、やや厚めの皮の食感がとても良く、さ身は旨味が凝縮していて最高に美味でした。
まさに北海道の恵みですね。
というわけで、美味しいお魚とお料理をいただき、チャングムを見ながら一人で楽しく夕食を過ごしました。
一人楽しく過ごしながらも、やはり心の中にはいつもCさんのことがありました。
今まで私は素晴らしい友達こそいましたが、親密な関係の人はいませんでした。
マンションも買い、これからもずっと一人で過ごしてゆくつもりでいました。
そこに突如現れた男性Cさん。正直言って全くの想定外の出来事でした。
私は男性に対して警戒心が強いので、今までは親しくなりそうになると(あまりそういうこともなかったですが)、近づかないようにしていました。
男性と親密になるのは恐いし、緊張します。
それに、いろいろなことに忙しく飛び回っていて男性がつけ入る隙を見せなかったということもあるかもしれません。
それが、病気でヨレヨレになってすっかり隙だらけになり、会社にも行けなくなり、Cさんだけがほとんど社会との接点という状態がしばらく続きました。
ぐったりとして椅子に30分も座っていられない私を、Cさんは根気よく毎日誘ってくれました。
「きつくなっちゃった? おんぶしてあげようか?」
と言って、私を毎日家までおくってくれました。
Cさんは、いつも穏やかで、私に優しい気持ちをかけてくれました。
その変わらぬ態度に、少しずつ私も安心感を持てるようになり、心を開きつつあると思います。
私は不安定な家庭で育ったためか、この年になっても親密な関係をどう持てば良いのかがよくわかりません。
でも、Cさんに対しては、それを少しずつ学んでゆけるかもしれないと思っています。
人間関係に気疲れして、すぐに一人で引きこもろうとしますが、疲れないでずっと一緒にいられる人間関係を作れるかもしれません。
これからも、とにかく正直に、きちんと自分の気持ちを伝え、嫌と言い、嬉しいと言い、喜びを伝え、ごめんなさいと言い、ありがとうと言いたいです。
そうして安心出来る人間関係というものを感じられるようになれれば、人生最大の幸せになるでしょう。
これからが楽しみです。
2007年08月18日 土曜日
北海道大物産展(お肉の部)
朝から雲が広がり、ちょっと涼しくなりました。
午前中はメールやブログ、家計簿などをやるためにパソコンに向かい、お昼をスタバでCさんとサンドイッチを食べ、一緒に買い物をし、午後は家の掃除をしました。
そして夜はCさんが昨日北海道から山のように買ってきた食材を使った「北海道大物産展」を我が家で開きました。
今日はその前半「お肉の部」です。
北海道を代表する牛肉ブランド「白老牛」の霜降りサーロインステーキです。
フライパンに牛脂を熱し、粗塩と黒胡椒を振った肉の両面を焼き、フライパンの温度を塗れ布巾で下げた後、ブランデーを入れて中弱火でじっくり熱を通しました。
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ナイフで柔らかいお肉を切ると、肉汁が溢れ、口の中に入れると牛肉のとろけるような旨味と香りが口いっぱいに広がりました。
そこですかさず赤ワイン「CUVEE MYTHIQUE(キュベミティーク)」をぐいっと飲みます。長期間熟成させたようなふくよかな香りと味わいがお肉によく合いました。
うーん、これは旨い。
リンゴを原料にしたブランデー「カルヴァドス」で表面を洗ったチーズです。
今日はまだまだ若すぎて中心が固かったのですが、これをあと一ヶ月ほど熟成させるとトローリととろけるようなウォッシュチーズになるはず。楽しみです。
3)野菜サラダ
北海道産ブロッコリー、レタス、胡瓜、フルーツトマト、貝割れ大根、人参を、自家製ドレッシングであえました。
ドレッシングは「ニンニクオイル大サジ3+黒酢大サジ2+砂糖小サジ1+塩小サジ0.5+胡椒」で作りました。ニンニクオイルは以前作ったもの。このオイルでドレッシングを作ると実に旨いです。
4)最高級黒毛和牛ハンバーグ、カルビ焼き肉
再び白老牛登場。
冷凍で買ってきたハンバーグなのですが、お肉の香りと旨味が実に素晴らしく、ステーキに引けを取らないほどの味わいでした。赤ワインともビールとも合います。
そしてカルビ焼き肉。こちらも実に味が濃厚で美味しかったです。
さらに「北海道産ツブ貝の薫製」を食べながら焼酎まで飲んでしまい、久しぶりにちょっと酔っ払いました。
うーん美味しかった。
Cさん、早くまた北海道に帰ってね♪
2007年08月19日 日曜日
北海道大物産展(お魚の部)
[夕食]★★★+ 晴時々曇(また暑いょ)
またまた朝から暑くなりました。
今日は特にやることがなかったのですが、急に豊洲に昨年出来た「ららぽーと豊洲」に行こうと思いつきました。
昼過ぎにCさん宅に行き、出てきたCさんに
「今日はららぽーとに行こう」
と言うと
「いーよー」
との御返事。Cさんは大抵何を言っても
「いーよー」
と言ってくれるので気が楽です。私と逆でこのこだわりのなさ、行き当たりばったりさがいい感じです。
豊洲には初めて行ったのですが、高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みでした。
ららぽーとも、中央に広い吹き抜けがある開放的な作りで、アメリカのショッピングモールを思わせました。
東急ハンズなどの有名店も入っているのですが、思ったより混雑しておらず、ゆっくりとショッピングを楽しめます。
二人でぶらぶらとお店を見て回り、さらに東京湾を45分で一周する遊覧船にも乗ってみました。
レインボーブリッジ、お台場などを海から一望出来て実に壮快。1,000円でこれだけ楽しめるとはかなりオススメです。
夕方に家に戻り、今夜は昨夜に引き続き「北海道大物産展(お魚の部)」です。
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作ったのは
1)ホッケ開き
御存知、羅臼産の脂の乗ったほっけを魚屋さんが干した自家製ホッケの開きです。
白身を箸でほろりとほぐし、しっとりとした身を口の中に入れると、天日干しで凝縮された旨味が口の中に広がりました。
そこにビール(プレミアモルツ)をグイッと流し込みます。うーん、たまりません。
2)北海タコの酢の物
太さ4センチほどもある北海タコのぶつ切り、胡瓜、刺し身用わかめを三杯酢であえました。
タコはしっかりとした食感があり、噛むほどに味が滲み出てきました。
3)オボロドウフ「マブ」
今をときめく男前豆腐です。
柔らかな食感のおぼろ豆腐は、実に味が濃厚で大豆の香りがしっかりとしていてなかなか美味しかったです。
おろし生姜、きざみ葱、牡蠣醤油で頂きました。
豆腐は価格競争が激しいらしいですが、こういった豆腐が生き残るのかもしれないと思いました。
4)氷下魚一夜干し
これも北海道以外ではなかなかお目にかからない魚です。
実は決して高い魚ではありません。しかしこれが旨いのです。半生に干すことによって味が複雑になり、旨味が凝縮されるのでしょう。
今日は七味唐辛子を混ぜ込んだマヨネーズで頂きました。ビールにぴったり。
5)北海タコの刺し身
柚子胡椒と一緒に頂くととても美味しかったです。
6)帆立てと大根のサラダ
大根は千切りにして昆布塩をふりかけ、水分を絞ります。これに帆立て缶詰め、水菜を加えて混ぜて出来上がり。
帆立ての旨味と野菜のシャキシャキとした食感が美味しかったです。
というわけで、週末は北海道尽くしの二日間でした。
Cさん、買い出しご苦労様でした。
2007年08月20日 月曜日
ホッケ1/2とコンニャクでカロリーカット
[夕食]★★★ 晴時々曇(まだまだ暑いょ)
まだまだ暑い一日でした。最高気温が35℃と聞いても、もう何も感じません。
会社の昼休みに、いつもの小部屋で一人でボソボソと節約弁当を食べていると、先日入社した若い女性が
「一緒に食べてもいいですか?」
入ってきました。山の手育ちの上品そうな明るい女性です。
Hさんがいなくなって以来一人でお弁当を食べることが多いので、彼女の気持ちがとても嬉しかったです。
彼女は終始屈託の無い笑顔で楽しそうにしゃべっていました。
今の若い人は物おじしないのですねー。こっちの方がかえって緊張してしまいました。
夜はCさんが会社の飲み会だったので、一人でお夕食を頂きました。久しぶりの孤食です。
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ここしばらくの快楽的な飲食のせいで、7月半ばから急激に体重が増加してしまいました。
※グラフ参照(青の折れ線が体重、オレンジの棒が飲酒量です)
ここ数日はスカートもきつくなってきたため非常に危機感を持ち、今日は酒抜きのダイエットメニューにしてみました。非常事態宣言発令です。
1)ホッケ1/2
いつものホッケですが、今日は半分になってもらいました。
クイっといきたいビールもやめて、一緒に頂いたのは“納豆ご飯”。
しかし、これがとても美味しくてほっとする味でした。
まさに日本の味! 改めて羅臼ホッケの底力を感じさせられました。
2)おみそ汁
煮干し2匹を冷蔵庫で12時間ほど水につけ、加熱せずに取り出し、だし汁を熱した後に味噌と刺し身ワカメ、葱を入れました。
とってもすっきりとした上品な香りと味わいのおみそ汁になりました。ガッテンガッテン。
3)もやしとニラのお浸し 塩昆布あえ
これも簡単で体に良さそうなメニューですね。
歯ごたえとニラの香りが心地よかったです。
4)青海苔入り刺し身コンニャク
低カロリーの代表選手「コンニャク」。
今日は氷の上に乗ってもらい、キリッと冷やして頂きました。酢みその味と歯ごたえで十分に堪能出来ました。
5)卵焼き
昨夜、酔っぱらったCさんが
「うぃ〜、卵焼きでもつくったろう」
と言いながら作ってくれたものです。きれいに巻かれていて美味しく出来ていました。愛情がこもっています。
6)ワカメポン酢
7)納豆
酒抜きでも品目を多くして、歯ごたえなどで楽しめるようにした結果、なかなか美味しく楽しい夕食でした。
しかし、食後1時間で既にお腹の方から「カロリーをくれ〜」というか細い声が聞こえてきています。
うーん、我慢我慢。これくらいで満足出来るようにならねば。
今日は急に一人夕食になったのですが、実はそれがなくても今日あたり一人で夜は過ごしたいと思っていました。
ずっと一人で過ごしてきた私にとって、やはり一人で静かに過ごす時間はとても大切なのです。
もしかしたら仲の良い安定した家族の中で育った人というのは、人と一緒に過ごしている方が良いのかもしれません。
でも私は一人で物思いにふけったり、パソコンやテレビに向かったり、縫いぐるみと遊んだり、そんな一人の時間がとても長く、今でもそれが安心出来る時間です。
私は今まで一人でいてもほとんど寂しさを感じることはありませんでした。
そんな自分に対し、一緒に人と暮らすという人間的な感情が壊れてしまっているのではないかと自分でも少し不安になることがあります。
はるか昔、まだ幼かった頃に寂しいという気持ちが私の心の中で凍りついてしまったのかもしれません。
しかし、今、その凍りついた気持ちが、Cさんの温かい気持ちによって少しずつ溶けかかってきているような気がするのです。
今でもやはり一人の時間は落ちつきます。
しかし、それと同じようにCさんと一緒にいる時間も落ちついた気持ちになります。そしてそれは一人でいる時とは違った心の安らぎと温もりを感じるものです。
私の心の中に“ぽつり”と芽生えたCさんへの思いが、静かに、しかし確実に私の心の中に根を広げつつあることを感じます。
しかし、趣味やテレビで心を満たすのとは違い、相手が人間の場合は自分の思うようにはなりません。
Cさんはこんな私にはもったいないほど私のことを思ってくれます。優しくしてくれるし、たくさんプレゼントもくれるし、毎日私に会いに来てくれます。
Cさんはいつも穏やかで怒らないし、私のお願いにも耳を傾けてくれます。ほんとにいつも一生懸命で頭が下がります。
私も今は出来るだけCさんの気持ちに応えようと思っています。
しかし、Cさんに対してやってもらいたいこと(もっと話をきいてほしい、喜んでほしい、褒めてほしいなど)を期待し、それがかなわない時、相手をコントロールしたい欲求にかられることもあります。
今日のように一人の時間にひたりたくなるときもあります。
今もし急にCさんがいなくなったら、その打撃はきっととても大きいでしょう。
私は半ば意識的に、その打撃を恐れてCさんのことが私の心の中で大きくなることを避けてきたと思います。
ずっと続く人間関係があるとは思えない。やがてやってくる別れの時に苦しむのであれば、最初から一人でいた方がいい。
今でも、やはりまた穴に閉じこもりたくなる自分がいます。
そんな私をCさんは「よいしょ」と穴から出してくれるような気がするのです。
おっかなびっくり、でも流れに従い自分の気持ちに素直に進んでゆきたいと思っています。
2007年08月26日 日曜日
ベランダ網焼きNo.3
[夕食]★★★★ 晴
八月最後の日曜日! 今日も夏の終わりを感じさせない暑い一日になりました。
掃除洗濯をしたのち、Cさんと近くのスーパーに買い物に。今日は今年三回目のベランダ網焼きです。
実は私の頭の中では数日前からベランダ網焼きにしようと思ってました。
Cさんに
「今日のお昼は何にしよう(^_^)?」
と聞くと
「もう(ベランダ網焼きって)決めてるんでしょ」
と優しく言われてしまいました。
ガーン、ばれていましたか。
スーパーで、野菜、魚介、鮮魚を買っているとき、おびただしい食料品の前で鼻血が出そうになるほど興奮する私でした。
というわけで本日焼いたものは
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1)焼き鳥
2)帆立て
3)鶏手羽
粗塩と黒胡椒をもみ込んで焼きました。スパイシーで脂がのってとても美味しかったです。
4)トウモロコシ
一度茹でた後に、醤油をつけてこんがりと焼きました。とても香ばしくて美味しかったです。
5)エビ
6)イカ
今日はワタをからめていただきました。
7)ラム
今日の新顔です。ハーブソルトをもみ込んでいただきました。
空は青空。まだまだ夏真っ盛りと言う感じでとても壮快でした。ビールが旨い!
網焼きの後は、人生ゲームです。久しぶりにやってなかなかエキサイトしました。
夕食は鯵のたたきと秋刀魚の塩焼き、それとCさん制作の納豆の揚げ包み焼きでした。
鯵は大きないいものが入っており、歯ごたえがあって美味しかったです。秋刀魚も脂がのって最高。今年は当たり年なのでしょうか。Cさん作も揚げの香ばしさと納豆の香りがよく合っていて美味しかったです。
うーん、昼からずっと飲んでいて酔っぱらってしまいました…。
2007年09月20日 木曜日
北海道ジンギスカン大会
[夕食]★★★ 晴
朝から真夏を思わせるような晴空。
今日も夏休みで会社はお休みでした。
Cさんは朝から会社なので、日中は布団を干したり洗濯をしたり本を読んだりしてのんびりと過ごしました。
しかし、旅行でさらに増えてしまった(体調が回復してから2ヶ月で4キロ増…)体重に危機感を感じ「これではいかん」と一発奮起して、近所の区民プールに自転車で行ってきました。
本格的に泳ぎに行くなんて20年ぶりくらいかもしれません。(いや、もっとかも…)
家の近くにはフィットネスクラブもあるのですが、なにせ区民プールは300円。私の財力ではやはりこちらが適当です。
しかし施設も300円なりのものだろうと思っていたら、行ってみてビックリ。設備はきれいだし、指紋によるセキュリティーボックス、個室の温水シャワー、大きなロッカー、ドライヤー、暖かい部屋(サウナ?)、お湯のジャグジーとフィットネスクラブ並みの豪華さでした。
今日は平日ということで、やや高齢者の方と子供が多かったです。しかしおじいちゃんおばあちゃんの格好いいこと! スモークのゴーグルをし、競泳水着を着たその体は引き締まり、見事なクロールで泳いでいました。
私は、腰に発泡スチロールの玉を二つ付け、へっぴり腰で平泳ぎをやってみました。
最初は10mくらいで立ってしまったのですが、なんとか25m泳げるようになり、8往復ほどしました。
水泳の後は500mlのアクエリアスを一気飲みするほど喉が渇いていました。うーん、いい運動しました。体重減ったかしら…。
夜はCさんが近くのスーパーの北海道物産展で食材をたくさん買い込んで来て、北海道ジンギスカン大会をしました。
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材料はCさんが切って、私は横でしっぽを振って待っています。時々えさを投げてくれるので飛びついてパクンと食べます。
今日焼いたのは、ラム肉(タレに漬け込んだものと平たい形成肉)、キャベツ、もやし、カボチャ、ウインナー、玉葱、ピーマン、ジャガイモ。それ以外にもろきゅう、サンマの挟み漬け、野沢菜漬けも頂きました。
私は昨日に続いてノルマ二日目の禁酒でご飯をいただきました(T。T)。Cさんは“毎日お酒ライフ”なので今日もビール1.5リットルと芋焼酎ロックです。ぃぃ〜。
久しぶりに押し入れから出してきたホットプレートで焼いたのですが、お肉も野菜もとても美味しかったです。
漬けタレには北海道では有名らしい「ベル 成吉思汗たれ」を使いました。これがまた旨い! お肉なんてもうビビビールにぴったりでした(T。T)とほほ。ノルマノルマ。
野菜もこのタレにつけるととても美味しかったです。
二人でお肉550グラムにたくさんの野菜、ご飯もお代わりしてしまいました。明日体重計に乗るのが恐い…。
2007年09月24日 月曜日
キャッツ、白老牛ハンバーグ、オムレツ
[夕食]★★★★ 曇
半日出勤をはさんでの10連休の夏休みも今日でおしまい。
そんな今日は昼からCさんと五反田に行き、劇団四季のミュージカル「キャッツ」を観てきました。
キャッツは私は今回で6回目。私はほんとにキャッツが大好きで、今日もずっと前から興奮しながら楽しみにしていました。
実は本当は病気真っ盛りの今年の5〜6月にもキャッツには2回行く予定があったのですが、両方ともキャンセルしていました。そのリベンジとでも言うべき今日の観劇なのでした。
昼前にまずは五反田に行き、お気に入りの広東料理のお店「亜細亜」でまずはランチをいただきました。写真はこちら。
11時半の開店と同時に常連とおぼしきお客さんが次々に訪れ、地域で愛されているお店なのだと思いました。
なかなかほめないCさんが「旨かった」と言うほど美味しいお店でした。
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そしていよいよキャッツです。亜細亜で生ビールを頂いていたこともあり、ちょっとほろ酔い気分で観劇したキャッツはいつにも増して素晴らしかったです。
思えば初めてキャッツを観てから早20年。この感動的な舞台を24年間に渡って毎日続けているというのは、ものすごいことだと改めて思いました。ほんとにすごいことです。
私が舞台を観て感極まっているのに、Cさんは一言も褒めることなく「空調が悪い」だの「歌詞が日本語でおかしい」だのと文句を言っていました。
私が無言で不機嫌になったところ、Cさんもそんな私に気がついて「どうしたの?」と聞いてくれ、「そんなことないよ、楽しかったよー」と謝ってくれました。すみません、無言で不機嫌になるなんてずるいですよね。でも気がついてくれて嬉しかったです。
私は何につけ、いいところばかりをみてすぐに感激してしまうのですが、Cさんは冷静に「もっとどうすれば良くなるか」というところに注目してしまうらしいです。
確かにCさんの言っていることは的を得ていることが多いです。でも少々の欠点は目をつぶって一緒に楽しもうよー、と思う私なのでした。でもそんなCさんも好きですよー。
キャッツの後は二人で家に帰り、少し前にCさんが北海道で買ってきて冷凍庫に保存しておいた「白老牛」のソーセージとハンバーグを頂きました。
今日も料理の主役はCさんで、私はCさんの周りでシャカシャカと動き回って助手に徹していました。
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冷凍しておいたハンバーグですが、これがまた実に美味しかったです。同じ牛肉でもこんなに味が違うのかと感激するほどの旨さでした。白老牛恐るべし。他の牛肉が食べられなくなります。
一緒に飲んだワインは「DOMAINE DE CANTAUSSEL」(1998)。
昨夜幕張本郷で頂いたワイン同様、とてもまろやかで深い味わい。ワインの奥深さを感じさせる一本でした。
さあ、明日からまたお仕事。ばんがりましょうー!
2007年10月29日 月曜日
旨い〜豚肉生姜焼き、タラコ煮付け
[夕食]★★★ 晴時々曇
日中は気温が上がり、東京では季節外れの夏日になったそうです。
半袖で過ごしても暑くもなく寒くもなく、とても快適でした。
いつものように腰にCさんに作ってもらったお弁当をぶらさげてルンルンと会社へ。
写真はないのですが、今日のお弁当の炒め物はかなり私にとって衝撃的なものでした。
昨夜Cさんが作っている様子を横で見ていたのですが、茄子、挽き肉、玉葱を炒めたまではいいのですが、キムチを炒め、さらになんとイカの塩辛まで炒め合わせるではないですか。
「や、やめてくれー」
と思わず叫びたくなってしまいました。![]()
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しかし、実際に食べてみるとこれが実に旨いのです。
考えてみればもともとキムチに塩辛は入っており、豚肉とキムチは愛称抜群、そして豚肉と茄子もぴったりなのです。
これらが味を引き立て合い、なんとも濃厚で後を引く美味しさが出ていました。
うーん、恐れ入りました。日本酒のグラス片手に酔っぱらいながら作ってくれたとは思えない出来栄えでした。![]()
夕食は豚肉生姜焼きを作りました。
材料の準備は分担。炒めたり味付けたりするのはCさんが担当し、出てくる洗い物を私が片っ端から洗ってゆきます。たまに、まだ使っているものまで洗ってしまい「ぁぁ〜それは」とCさんに言われてしまいます。
豚肉は近くのお肉屋さんで買った、やや厚切りの生姜焼き用豚肉。
中華鍋にニンニクを熱し、お肉を焼いて一度取り出します。出てきた脂で玉葱の薄切りを炒め、豚肉を戻し、「すり下ろし玉葱+すりおろしリンゴ+すりおろし生姜+醤油+みりん+酒」を加えて水分をとばして出来上がり。
お肉を噛みしめると旨味が口いっぱいに広がります。合わせ調味料がお肉の味と香りを実によく引き立ててくれていました。みりんとリンゴで上品でまろやかな甘みが加わっていたのも良かったです。
Cさんはビール、私はご飯とお茶で頂きました。とほほ、今日と明日は禁酒です。
もう一品はタラコの煮付けです。
土曜日にCさんが北海道で買ってきたスケソウダラの卵を酒、醤油、みりんで煮付けました。
丸一日おくことによって味がよく染みこみ、タラコの一粒一粒がプチプチと弾けるようでした。
明日のご飯も楽しみ〜。![]()
◇これは旨そう
ビールに最高に合いそうな北海道の珍味セットを見つけました。私の大好きなツブ貝スモークもイカ墨サキイカも入っています。
珍味三点セット
珍味五点セット
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2007年11月27日 火曜日
海鮮つくね温泉卵乗せ、大盛り野菜炒め
[夕食]★★★ 曇
毎日Cさんと一緒にいるのは楽しいのですが、目下最大の悩みはCさんとのテレビの好みの違いです。
何度も書きましたが、Cさんはにぎやかなバラエティー番組が好きなのですが、私はそれが大の苦手。特にスタジオの大爆笑を聞いていると、どうしようもなくイライラしてきてしまいます。早口も苦手です。
昨日は夜中にずっと考え、思い切ってCさんに「明日は一人で夕食をする」と宣言メールを送りました。(2時までかかってしまいました)
朝Cさんと一緒になって、ちょっと思い切ってメールのことを切り出してみました。
いきなり口に出すのは勇気がいるのですが、こうやって一度メールで送ってから話すとずいぶん楽です。
その結果、食事が終わったらCさんは早々に自分の家に帰るということになりました。
さて、そんなこんなで夕方になり、いつものように駅から二人で帰宅。一緒にお夕食を作りました。
やはり二人で並んで食事を作っている時が何より楽しいです。家族が出来たみたいで嬉しいです。
食事をテーブルに並べる頃には丁度8時になり、私の最大の強敵である「さんまの踊る御殿」が始まる時間になりました。しかも今日は90分スペシャルです。
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Cさんは「他の番組でもいいよ」と言ってくれたのですが、さんま御殿はCさんの何より好きな番組。私もCさんが好きなものを少しでも好きになりたいと思い、頑張ってちょっとだけ挑戦してみることにしました。
最初は恐る恐るだったのですが、あれほどダメだった番組が、今日はそれほど気にならなかったのです。これは嬉しかったです。
同じ番組でも、伝えたい気持ちを伝え、気持ちが通じ合えば感じ方もぐっと変わってくるのだと気がつきました。
結局夕食が終わって私がブログを書いている時にもCさんは帰らずに横のリビングで紳助の番組を観ています(しかしまあ、ほんとにさんまと紳助が好きなのね(涙))。
でも音量をすごく小さくしてくれていて、私もあまり気にならずにブログを書くことが出来ています。
気持ちを伝えられ、また少しだけ成長したような気がしました。
Cさん、聞いてくれてありがとねー。
というわけで、今夜のお夕食は
1)海鮮つくね温泉卵乗せ
出来合いの海鮮つくねの素(鶏肉、海老、イカ、貝)に玉葱のみじん切りを混ぜ込み、フライパンで焼いた後、温泉卵をからめて頂きました。
鶏肉と海鮮の味が、トロトロの温泉卵と合わさることによりとても引き立てられ、濃厚な味わいになっていました。
こりゃビールが合いますが、今日も頑張って禁酒二日目。ご飯でも美味しかったです。
でも目下私は減量中。6つのうち4つはCさんに食べてもらいました。じゅる…。
2)大盛り野菜炒め
魚肉ソーセージ、厚揚げ、もやし、キャベツ、ニンジン、ピーマンを炒め、オイスターソース、醤油、酒で味付けしました。
思いがけずたくさん出来てしまったのですが、オイスターソースの味付けがとても美味しく、バリバリと野菜をたくさん摂ることが出来ました。
4)キンピラ
5)イカニンジン
6)タケノコの煮物
7)蕪の葉の炒め物
8)おみそ汁
9)蕪の一夜漬け
年末ジャンボ宝くじを買いました。
やはり考えるのは、もし1億円当たった時のこと。
私だったら、住宅ローンを全部返して、出来れば会社を辞めてまた大学に行き、情報科学を勉強してみたいです。
1000万円だったら住宅ローン返済で終わってしまいます…。100万円だったら…、これが難しい。ローン返済で使ってしまうのはあまりにも悲しいし、旅行やグルメでしょうか…。
皆様は何に使いますか?
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2007年12月12日 水曜日
牛焼き肉、尾赤アジ刺し身、茄子納豆
[夕食]★★★ 晴後曇
昨夜は黒じょか焼酎があまりにも美味しく、かなり飲みすぎてしまいました。
二人で焼酎8合(その前にビール1リットル)。こりゃいくらなんでも飲み過ぎです。全くお互いが歯止めになりません。やばいやばい。
しかし今夜もまたお酒に合う美味しいお料理でした
1)和牛焼き肉
焼き肉に添えられているのは大根としめじ。大根は中火で焦げ目が付くまでソテーしました。
大根を取り出し、塩コショウした牛肉としめじを焼き、全部を酒みりん醤油のいつもの三点セットで味付け。
ぎゅっと噛みしめると牛肉の旨味が染み出しました。
まずはビールで乾杯です。
2)大根と胡瓜の酢の物
大根は銀杏切り、胡瓜は小口切りにして塩もみしておきます。水分をしぼり、「酢大サジ2+砂糖大サジ1弱+塩少々」に浸してから一度しぼり(酢洗い)、同じ調味料で頂きました。
パリパリとした弾けるような歯応えと甘酢の爽やかさが美味しかったです。
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3)刺し身
ハマチと尾赤アジのお刺し身を頂きました。
尾赤アジは近所のスーパーで1匹分298円で売っていました。今日はその半分をお刺し身にし、明日鯵フライにする予定です。
初めて頂いたのですが、脂が乗っていて身も締まっておりとても美味しかったです。これが298円とは信じられません〜。
この頃になると、先日のお燗徳利で日本酒を頂きました。冷酒もいいけどお燗も寒い冬にはいいものですねー。
4)きんぴら
Cさんが作ってくれて大好きになったお料理です。
今日は、ゴボウ、ヤーコン、ニンジン、茄子の皮、大根の皮、大根の葉っぱをごま油で炒め、酒みりん醤油で味付けしました。
茄子の皮は5)で出たもの、大根関係は明日のために作った大根の煮物で出たものです。
こういった余ったものを料理に使ってしまうCさんは私よりずっと主婦しています。
5)茄子納豆
これも実に旨いお料理です。
茄子の細切りにかたくり粉をまぶして熱湯で茹でて氷水にとります。これで茄子が実に良い歯応えになるのです。
これに納豆、葱、卵黄、生姜を混ぜ込んで頂きます。
納豆の歯応えと納豆と卵黄の旨味がグチャグチャに混ざり合って実に快感でした。
6)ちょっとだけ沖縄もずく
二人で日本酒を飲みながら、お料理がなくなると、Cさんが台所に立ってちょこちょこと胡瓜の二品を作ってくれました。
「胡瓜となめ茸」「胡瓜の胡麻酢あえ」です。こういうのを見ていると、料理はほんとに自由なものなのだなーと思います。
今日はお酒もほどほどの量で楽しめました。
また湯冷ましを作って、ペットボトルに焼酎の前割りを作って“備蓄”しようと思っています。
お気に召して頂けましたら、ポチッとお願いいたします<(_ _*)>
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