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カテゴリー「焼きもの」の一覧

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2008年09月27日 土曜日

ゆく夏を惜しんでベランダで焼き鳥大会

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[ランチ]★★★+ 晴後曇

 前線が通過し、一気に秋の空気に入れ替わって涼しくなりました。
 空も青く晴れ渡り、何とも気持ちの良い土曜日。
 これはもうベランダ焼き鳥日和です。

 午前中のうちに掃除や洗濯をし、午後からCさんと近所のスーパーに買い出しに行ってきました。
 鮮魚や精肉コーナーで食材を買っている時が実は一番興奮します。
 スーパーのお肉の前でクルクルと踊っている人がいたら私かもしれません。

 家に帰るとすぐに二人で準備に取り掛かります。肉、野菜、イカ、枝豆、飲み物、テーブル、炉ばた大将、お皿、お箸…。
 1時間弱で準備完了、さっそく乾杯です。

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 今日の目玉の一つはギネスとモルツを使った二色ビール。
 最初にモルツを入れ、その上に静かにギネスを注ぐと、見事な二色ビールになりました。
 ギネスは独特の香りがあり、泡もとてもきめ細やかでとても美味しかったです。
 これはまさに「日英二強ビール」の供宴と言えましょう。

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 焼き鳥はいつもの室蘭風です。
 今日はちょっと奮発して、国産豚肩ロースブロック肉を買いました。
 これを切って玉葱と一緒に串に刺し、炉ばた大将で焼きました。 
 途中で、室蘭やきとりのたれをたっぷりつけてさらに焼きます。

 豚肉はとても柔らかく、コッテリとした脂と赤身の旨みが、甘辛いタレによってとてもよく引き出されていました。
 頂く時にからしを付けるのも室蘭風ですね。
 ほんとにこのタレは美味しいです。

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 この他に豚肉のスペアリブや鮭ハラス(腹の部分、つまりトロですね。恨みハラスとかまぶたハラスとは違います)も焼きました。

 今日はビールよりもたくさん、ビアテースト飲料を飲みました。
 私はどれくらい飲ん(でどうなったか)を毎日記録しているのですが、飲み過ぎて昏倒するのは、

1)近所のお店でCさんと楽しく飲みすぎ
2)自宅の“ベランダ焼き鳥”か“ホームパーティー”で楽しくて飲みすぎ

 の2パターンがほとんどであることがわかりました。
 今日はこの2)の克服に挑戦してみました。

 私が昏倒するとき、実はCさんと別れるまではあまり酔っているようには見えないそうです。
 それが家に帰り着いたり、皆が帰って一人になると、急に眠くなって寝込んでしまうようです。
 
 正直言って、今年辺りから急にお酒に弱くなった気がします。以前はこんなに眠くなったりはしませんでした。
 でもこれは自然の流れなのでしょう。
 でも気をつけなくてはいけないのは、これが「アルコール依存」の引き金になる可能性があることです。

 人はお酒を飲んで気持ち良くなると、それを繰り返したいと思います。
 この「気持ち良くなるお酒の量」は一定なのですが、年齢と共にお酒に弱くなり、気持ち良くなる前に酔いつぶれてしまうようになるのだそうです。
 また以前の酩酊感を得たいと思いながらもそのたびに酔いつぶれてしまい、それを繰り返すのがアルコール依存の典型的なパターンだということです。

 私は性格がせっかちなこともあり、早食い早飲みのところがあります。
 食事が始まると、どんどんせっせと飲み食いしてしまいます。
 お酒もゆっくり飲めばいいのですが、ついつい飲んでしまう。そんなとき、お酒と一緒にこういった"酒もどき”を飲むと、ぐっとお酒の量を減らせることがここ数日でわかりました。
 酒もどきはたしかに本物のお酒よりは美味しくないのですが、意外と料理とも合って、お酒を飲んでいる時に近い気持ちになれます。

 今日もたぶんお酒としてはビール1缶くらいしか飲まなかったと思います。
 もう少し慣れたら、お酒とお茶などでも試してみたいです。

 お酒についてもうちょっと。(と言いつつ長文失礼)

 先日お酒を飲まない友達と食事をした時、
「なぜお酒を飲むのか」
 という質問をされました。実に良い質問だと思い、とても考えさせられました。

 お酒はそれ自体が美味しいのと、お料理の味を引き立てる効果があると思います。
(飲み過ぎると味がわからなくなったり、食べたことを忘れるので逆効果ですが)
 
 しかし、ご存知のようにそれだけではなくお酒にはアルコールによる中枢神経に対する薬理作用があります。(ドーパミンやエンドルフィンが分泌されるらしい)
 これにより私の場合は

  • 緊張感が低下しリラックスする
  • 心が広くなる
  • 心配事、不安、過去の辛い思い出などが気にならなくなる
  • 対人関係が楽になり、会話が弾む
  • 幸福感につつまれる
  • 虚しさ、悲しさが癒される
  • 心が開放される

 などの効果があります。
 これが常に必要な精神状態になった時、アルコール乱用の道に足を踏み入れるのだと思います。

 私も一昨年の暮れあたりは、まさにこのような状態でした。
 Hさんの退社、父を始めとした3人の親しい人の突然の死、年齢的な限界など。
 週末になると一人でひきこもって酔いつぶれ、父の遺影に向かって号泣していました。
 この時はまさに「酔いつぶれるため」に飲んでいました。

 それから1年半以上がたち、Cさんと出会い、時間が悲しみも癒してくれ、今はそのような飲み方はしなくなりました。
 涙の必要な時期は過ぎたのだと思います。

 でもまた来年に向けて大きな心配事が二つ持ち上がっています。
 このストレスのせいか(酒を減らしたせいか)どうも最近よく眠れません。
 こんな時こそまた基本に立ち返らなければいけないと思っています。

 ストレスの原因に全力で立ち向かうことも大切ですが、それでも敵わなければ現実を受け入れることが大切です。
 私はこの「現実を受け入れる」ことがとても下手なのです。つい、変えられないものを変えようとしてジタバタとあがいてしまいます。
 まだ起きていないことを心配するのもこれ。何事も計画通りにしようとするのもこれ。過去を悔やむのもこれ。
 Cさんを見ていると、あまり計画を立てずに臨機応変にやっているのに驚かされます。

 私はこの几帳面で計画的で記録魔な性格自体は自分でも気に入っています。
 でも、Cさんのこの正反対な性格を間近でよく観察し、そのエッセンスをもらえたらなーと思っています。

 私はそれなりに人生の計画というものを持っていました。
 大学を出て、一流企業に入って、結婚して、子供作って、家建てて、などなど。
 でも途中からこの計画はことごとく狂い、現在も予定外のことが次々に起きています。

 でもこれが普通なのかもしれません。
 計画はたてて、問題には立ち向かうけど、出来なかったらそれを受け入れ、しなやかに人生の数々の大波小波を乗り越えてゆきたいものです。
 いつも自分はベストを尽くしている。よく頑張っている。

 そう思えて、自分に誇りを持てたら、酔うための酒もたぶん自然に適量になるのだろうと思います。

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2008年10月04日 土曜日

ジンギスカン、ホヤの板づくりはお酒にぴったり

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[夕食]★★★ 晴

 とりたててやることのない、のんびりとした一日でした。
 午前中は掃除やネットをし、お昼にCさんがレトルトの「びらとり和牛のスープカレー」を持って来訪。

 このレトルトカレーは、お肉もしっかりと味わいがあり、ジャガイモも大きいのが“ごろり”と入っていて、実に美味しいのです。
 このカレーで、カレーうどんを作りました。

びらとり温泉 平取町二風谷94-8 | TEL01457・2・3280

 うどんの後は、Cさんは競馬中継にくぎ付け。
 普段感情をほとんど出さないCさんが、
「あ、がんばれ…、行け行け…、あぁぁぁ」
 などと小さな声で必死になっているのが、見ていてとても可愛いです。
 私は掃除の続きをしたり、ソファに寝ころんで本を読んだりしていました。

 実は今日は天気も良いのでどこかに「レジャー」に行かなくちゃと内心思っていました。
 でも、どこにも行かないのんびりした秋晴れの一日も、この中年コンビの二人にはいいのかなーと思いました。

 夕方になると二人で買い物に行き、夜はジンギスカンを頂きました。

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 ジンギスカンは北海道を代表する「松尾のジンギスカン」です。
 私はCさんと出会うまで、ラム肉がこんなに美味しいとは知りませんでした。しかも家庭でこんなに簡単にジンギスカンが出きるとは…。

 一緒に焼いたのは、野菜(ニラ、キャベツ、もやし、茄子、ピーマン)、巻き巻きソーセージ、豚バラ肉など。

 これはもうビールが最高に合います。
 ここしばらくストイックにお酒は控えていたのですが、今日は週末ということもあり、ちょっとだけ“ガンガン”頂きました。ビール

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 食事中にCさんが何やら袋から出してきたのが、UFOキャッチャーで取ってきたヘリコプターのラジコンです。
 ちっちゃくて、まるで蝿か蚊のようにリビングの中をちょこまかと飛び回りましたが、一生懸命操縦するCさんを見ていて、とても可笑しくて楽しかったです。
 年をとってくると「遊びの時間」というものがなくなってきます。
 こんなささやかなことでも、ちょっとだけ二人で童心に戻ったようで嬉しかったです。

 さらにCさんはテレビ番組に触発されて、V字腹筋を見せてくれました。
 少年時代にスポーツで体を鍛えていたCさん。すっかり中年になった今でも“昔取った杵柄”でまだまだ体は若いのだと言うことをアピールしていました。
 そんな素直なCさんが好きです。

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 腹筋が終わってもまだまだ“飲み”は続きます。
 つまみにしたのが、ほや板づくり
 ホヤの身を干したものでこれが実に旨かったです。超高級珍味「このわた」に通じるような実に濃厚で香り高い旨みがあり、酒の肴に最高だと思います。嬉しい〜

 このつまみでお酒を飲みながら、Cさんは昔の職場での武勇伝をたくさん話してくれました。
 昔話をするCさんは、とっても嬉しそう。そんなCさんを見ているだけでとても嬉しく、ブログ書きもお風呂もすべてどうでもいいからCさんの話をずっと聞いていたいと思いました。

 明日もとりたてて何もすることのない日曜日。
 ふと我に帰るような、地に足のついた週末だと思います。

◇以下おまけ
 うーん、今夜中の1時過ぎ。
 Cさん帰って、一人でちびちび酎ハイ飲んで、好きな音楽(サザン、ザード、岡村孝子、ブラジル)聴きながらパソコンやっています。
 これもまた至福の時間ですねー。

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2008年10月21日 火曜日

ピーマン(15個で50円)肉詰め

081021_1.jpg[夕食]★★★ 晴

 今夜は一人でこもってタイの旅行記を書きたかったため、Cさんにはどこかで飲んでもらい、一人で過ごしました。
 一人の時は、今凝っている「100円おかず」を作るのも楽しみなのです。

 冷蔵庫の中には、昨夜露店の八百屋で買ったピーマン(15個/50円(17バーツ))、椎茸(6個/100円(33バーツ))があります。
 この二つがあったら、やはり“肉詰め”でしょう!
 ということで、帰りがけに豚挽き肉(250円/188g)を買って帰りました。

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[材料]

  • ピーマン:4個
  • 椎茸:1個
  • 豚挽き肉:188g
  • 玉葱:1/6個
  • パン粉:大サジ2
  • 溶き卵:1/2個
  • 小麦粉、塩、胡椒、醤油、辛子、ケチャップ、カレー粉

[作り方]

  1. 玉葱みじん切り
  2. ピーマンは半分に切って種をとり、小麦粉を内側に降ります。椎茸は石突きをとります。
  3. 挽き肉に塩コショウ少々と醤油小サジ1を加えて練ります。さらにパン粉、溶き卵、玉葱を加えてよく練ります
  4. ピーマンと椎茸にお肉を詰め、表面に小麦粉を降ります
  5. フライパンに油を熱し、お肉の面を下にして並べ、弱火で5分ほど蒸し焼きにします
  6. ひっくり返し、さらに4分ほど蒸し焼きにして出来上がりヽ(^○^)ノ

 いやしかし、ほんとに豚肉とピーマンや椎茸の合うことといったら、素晴らしいの一言です。
 たぶん豚肉のイノシン酸と椎茸のグアニル酸が融合して、なんたらかんたらというのがあるのでしょうが、ほんとに旨い。
 ピーマンのほろ苦さも豚肉の脂っこさを実によく包み込んでくれるのです。

 うーん、料理はこれが面白いですね。

 付け合わせにサラダ(ドレッシングに醤油の代わりにナンプラーを使ったところ、とても深い味わいになりました)、昨日の残りのカスベの煮付け、豆腐の崩し煮を頂きました。

◇余談
1)“ひび割れ肋骨”の方はだいぶ痛みも和らいできました。

 しかし、「痛み」という”生体防御機能”はほんとにすごいと思います。
 今回の場合など、ほとんど痛みの軽減がそのまま治癒具合を現しているでしょう。
 生き物が長い間に築いてきた機能なのだと思います。

 しかし、今最も人々を脅かしている生活習慣病では、この「痛みによる警告」がほとんど機能していません。
 高脂血症、糖尿病、高血圧、動脈硬化…。
 ガンもある程度にならないと痛みや苦痛を生じません。
 
 これは、もしかしたら生物の長い進化の歴史の中で、ごく最近になって生じた病気だからなのかもしれません。
 今、これらの病気によって人間は淘汰され、未来にはこれらの異常を自覚出来る人間が生き残るのかもしれない、などと思いました。
 
2)先日Cさんと「もう一度観たいテレビドラマ」について話しました。

 私は1979年に放映された「白昼の死角」が記憶に残っています。
 実在の東大生による闇金融起業事件(光クラブ事件)をモデルにして作られたこのドラマ。手形詐欺などの犯罪を次々にこなしてゆく知的な姿が非常に印象的でした。
 特に山本圭の神経質そうな青年が良かったです。

 YouTubeで検索したところ、映像がアップされていました。
 とても嬉しかったです。エンディングも60〜70年代の映像がたくさん出てきて心を揺さぶられました。

 私は子供時代のことをさっぱり覚えていないのですが、こういった映像や音楽などに触れた時、「ふっ」と記憶が蘇りそうになります。
 そんな時、とても幸せな気持ちになります。嬉しい〜

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2008年11月07日 金曜日

京芋ステーキ ちょっとフレンチ風

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 先週末の宴会で不覚にも紛失してしまったデジカメが私の元にもどってきました!

 デジカメなんて、最新機種の方がずっとコンパクトだし高性能です。
 でもデジカメが戻ってきた時、ものすごく嬉しかったです。
 このデジカメにはあまりにも多くの思い出がつまっています。
 
 毎日のブログをつけるとき、そこにはいつもこの“デジカメ”がいました。
 Cさんと出会った時も、旅行に行った時も、楽しい宴会の時も、病気で最悪のときも、ずっとこのデジカメと一緒でした。
 ありがとー、ずっと一緒にいてくれて。(Cさんもね)(エルモも)ぎゅっ
 
 さて、今夜はCさんは仕事で遅くなるので一人の夕食でした。しかも金曜日。
 デジカメ受け取りで帰宅が少し遅くなったのですが、帰りがけのスーパーで食材を物色します。
 予算は500円ポッキリ。
 お総菜のカキフライ、ぶなしめじ、(一人二次会用に)ジンジャーエールを購入しました。

 作ったのは

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1)ソーセージ&カキフライプレート
 景品でもらった“粗びきソーセージ”をボイルして、カキフライと一緒に乗せました。
 ソーセージはつぶマスタードとケチャップを混ぜたものをつけてビールと一緒に頂きました。
 カキフライはマヨネーズをつけて白ワインと一緒に頂きました。
 お酒が進みます。ビール

2)京芋ステーキ ちょっとフレンチ風
 京芋は煮物にすることが多いと思うのですが、ひとひねりして今回はステーキにしてみました。

  • 京芋を1.5センチほどの厚さに切り、皮をむきます
  • フライパンににんにく(みじん切り)とオリーブオイルを弱火でじっくり熱します。
  • オイルにニンニクの香りが移ったら京芋を並べ、蓋をして弱火で蒸し焼きにします。
  • 途中で京芋をひっくり返し、両面がこんがり焼けたら取り出します。
  • 同様にフライパンにオリーブオイルとニンニクを熱し、ぶなしめじとタマネギ(薄切り)を炒めます。
  • 途中でバターをくわえ、さらにしんなりするまで炒め、塩コショウで味をととのえます。京芋にこれを乗せて出来上がり。

 京芋の少しもちっとした食感と甘味、タマネギの歯ごたえとキノコの香り、それらがバターとニンニクで引き出されてとても美味しかったです。嬉しい〜
 白ワインなんかと合わせて、ちょっとフレンチ風になりました。

 京芋はまだ半分近くあるので楽しめそうです。

3)あおさの味噌汁
 友達から伊勢志摩土産であおさを頂きました。有り難うございます。
 私は海苔やおおさが大好き。今夜はあおさの香りを楽しめるシンプルな味噌汁を作りました。

 あおさは水に戻して固く絞っておきます。
 出し汁を煮立たせて味噌を溶かし入れおおさを加えてすぐ火を止めます。
 刻み葱を入れて出来上がり。

 お椀からあおさの香りが立ち上り、歯ごたえも良くてすごく美味しかったです。ペロペロ

 一人で酒を飲みながら見たテレビは、録画しておいたNHKの世界金融危機のドキュメンタリー。
 でもちょっとバラエティー番組に切り替えてみたところ(所さんのそこんトコロ)、とても面白かったです。
 やった。Cさんと趣味が合うようになってきた。
 でもまた金融に番組を戻して酒の続きを飲む私なのでした。

 さらにパソコンに向かい、エルモを抱っこしながら“ラム酒のジンジャーエール割り”を飲みます。
 酔っ払いながらCさんに「大好き〜」とか「エルモエルモ」とか何通もスパムメールを送り、最後に「一言でいいから返事ちょーだい」とメールしたら「Cです。今帰り道」とだけ返事が来ました。
 相変わらずシンプルですチュ
 でもまあこれがいいのよね。
「愛してるよーモカーー!!」
 なんて来たら引いちゃうかも。おー

 Cさんがポッカリいない夜も500円ポッキリでこれだけ楽しめ、お腹はますますポッコリになり、このままポックリいけたら幸せかなーなどとちょっと思う楽しい夜でした(うそうそ)。

 今夜は久しぶりにお父さんの遺影にもロウソクお線香お酒お料理をお供えしました。
 そしてお父さんに話しかけます。

 株が何より好きだったお父さん。私も最近株に興味持ってやってるんだよー。今の株の取引はすごいのよ。自宅のパソコンでリアルタイムで状況がわかるのよ。
 お父さんが今これを見たらものすごく感激するでしょうねー。
 お父さんと一緒にお酒を飲みながら株の話をしたかったね。
 あまりしゃべらなかったお父さんも、好きなことは楽しそうにしゃべっていたもんね。
 楽しそうにしゃべっているお父さんを見ているのが好きでした。
 でも今は似たような人が私のそばにいるのよー。

 Cpicon 京芋ステーキ ちょっとフレンチ風 by モカモカモカモカ

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2008年11月26日 水曜日

Cさんが帰ってこない…

081126.jpg[夕食]★★+ 晴

 朝起きると、左耳に本格的な耳閉感(耳が塞がった感じ)がしていました。
 がーん、1年半ぶりにメニエールが再発したようです。
 体もきつかったため、今日は会社を休んでずっと寝ていました。

 私は日中に眠ることは(酔いつぶれた時を除いて)ほぼないのですが、今日は日中5時間も爆睡してしまいました。
 でも、目が覚めると耳の具合はほとんど良くなっていました。嬉しかったです。

 夜になり、Cさんの帰りを待ちます。
 今日はずっと一人だったので、わくわくしながら首を長くして待っていました。
 7時をまわり、そろそろ帰ってきてもいいのですが、帰ってきません…。
 8時を過ぎ、9時を過ぎ、それでも帰ってきません…。
 だんだんと心配になってきました。

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 メールを送っても返事は来ず、電話をかけても留守電になります。
 Cさんの身に何かがあったのではないかと思い、心配はどんどんふくらみます。
 最初は「何かあった」と「そんなことはない」という二つの気持ちなんとかバランスをとっていたのですが、9時を過ぎた頃からは私の心の中では「何かあった」という気持ちが圧倒的に強くなってきました。

 もう、心配でたまりません。誰に相談することも出来ず、おろおろするばかり。
 話し相手はエルモしかいません。
 Cさんがいつも着ているジャージを見ては涙が溢れ、楽しかった時間を思い出しては涙が溢れます。

 しかしお腹は空きます。
 冷蔵庫のレトルトの“チキンハーブ焼き”を温め、キャベツの千切りとカリフラワーを乗っけました。
 ちょっと寂しいので“冷や奴”の上にCさん特製海老味噌ペーストも乗せてみました。

 泣きながらご飯をいただこうとした時、携帯に着信が。
 ドキドキしながら出るとCさんののんきな声が聞こえてきました。
 よかった…。
 何でも会社で会議をしていたのだそうです。私が本来今日はセミナーで遅くなる予定だったので、Cさんも会議を入れたとのこと。
(私の予定で会議を決めてくれるCさんってば…ぎゅっ

 電話を切ると、また涙が溢れてきました。
 でも安心すると急にお腹が空きご飯はとても美味しかったです。嬉しい〜

 今回のことで、Cさんが私にとっていかに大切な存在かということを改めて実感しました。
 Cさんにはいつまでも健康でいてもらいたいです。
 大酒もいいけど、健康にも気をつけてね、って私モカ…。チュ

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2009年02月01日 日曜日

イノシシ肉で焼き肉パーティー

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[夕食]★★★ 晴

 朝は一度目覚めながらも結局11時頃まで寝ていました。
 冬の朝の布団はあまりにも気持ち良いです。
 
 午後は八重山民謡の発表会に行ってきました。
 私が勝手に三線の師匠と思っているNさまからチケットを頂いたもので、首都圏の八重山民謡の生徒たちの合同発表会でした。
 何だかんだで足が遠のいてしまった三線ですが、やはり改めて聴いてみると素晴らしかったです。
 三線の音色ももちろんいいのですが、唄が素晴らしかったです。
 ゆったりとした音に合わせて民謡を歌うと、ほんとに目の前に八重山の真っ青な海が広がるような気がしました。
 チケットをくださったNさま有り難うございます。
 
 コンサートは次の予定があるため、途中で後ろ髪を思いきり束ねて引かれる思いで退出しました。
 後ろ髪を引かれてのけ反りながら向かったのは自宅近所の高層マンションのKさん宅です。
 今日は何やらイノシシの子供の「瓜坊」の肉が手に入ったとのこと。

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 肉は焼酎試飲会帰りのCさんが巧みな包丁さばきで解体し、ホットプレートで焼いて頂きました。
 イノシシというと脂っこい印象があるのですが、これは脂身も少なく身が締まっていてとても美味しかったです。
 子供というと申し訳ない気もしましたが、ありがたく頂きました。
 
 残りの骨は野菜と一緒に煮込んでスープにしました。
 これがまた旨かったです。
 やはり肉も魚もアラが一番なのですね。嬉しい〜
 
 ごちそうさまでした!

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2009年02月14日 土曜日

清澄→日本橋散歩。夜は焼き肉パーティー

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 今日は夢のように暖かい一日でした。
 東京の最高気温はなんと23.9℃。空も青く晴れ渡り、まさに春真っ盛りの最高の天候でした。
 手足や脳みその隅々まで血がめぐり、気分も最高潮! ベランダの手すりにのぼり、天高く咆哮したい気分でした。
 ポカポカのベランダで夢見心地で手すりにもたれていると、耳の穴から冬眠していたカエルや芋虫、エルモなどがゴソゴソと出てきました。
 
 こうなったらもう外に出るしかありません!
 掃除洗濯を昼過ぎに終わらせ、Cさんを誘います。
 まずマンション前のベンチで缶ビールを二人で一本飲みました。
 半袖Tシャツになり、ハワイや竹富島を彷彿させる心地よい風に吹かれながら、最高に美味しいビールでした。

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 次に近くのパン屋さんの屋外テーブルで美味しいパンを頂きました。
 この一時がたまらなく気持ち良いのです。まさにリゾート気分。
 Cさんも競馬新聞を広げてのんびりしていました。うーん、最高の休日の午後です。
 家の近くでもハワイや竹富島気分。一生分の気持ち良さを今日だけで得られたような気持ちでした。
 
 パンを食べ終わっても、まだ2時過ぎ。
 そこで向かったのが、私が以前から行ってみたかった清澄白河にある「深川江戸資料館」です。

 清澄白河は半蔵門線や大江戸線が出来る前まではまさに陸の孤島でした。
 その影響か、今でも下町の風情をとてもよく残しています。
 その界隈を二人で散歩するだけでもとても楽しかったです。
 「実用洋食」という不思議な洋食屋、そば屋を無理に書き換えたカレー屋、「もっちゃん」というしょぼい看板、真っ白に変色した洋食のサンプル、「志ん於ほはし」と書いていた「新大橋」の看板、「本所三六八七番」というすごい電話番号、カメラで顔から年齢を認識する自動販売機(私は認識してもらえず)など、いろいろと面白いものに遭遇しました。

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 深川江戸資料館も面白かったです。
 ここは館内に江戸時代の下町長屋を再現しています。
 しかも長屋に上がり込んでいろいろとさわることが出来るのです。
 
 結局ずっと歩き続けて日本橋まで行ってしまい、高島屋の地下で美味しいお肉や野菜を買って帰りました。
 歩いた距離は7キロ。これだけ歩いたから今夜はたくさん食べても大丈夫ネ。
 
 というわけで今夜は焼き肉パーティーです。
 やはりいくつになっても焼き肉はわくわくするものですね(^_^)

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 高島屋で買ったお肉は実に美味しかったです。
 特に「一口ステーキ」というもも肉は絶品でした。赤ワインが美味しい〜。

 ハモンイベリコベジョータの生ハムもまさに世界の第一級生ハムの風格でした。香りが実に芳しく、味も濃いのです。

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 そして本シメジとハマグリのお吸い物も大興奮ものに美味しかったです。
 本シメジは少し前までは幻のキノコだったはずです。
 タカラバイオが栽培に挑んでいるということを以前テレビで観たのですが、いつの間にか成功していたのですね。
 「香り松茸味シメジ」と言う言葉があるとおり、歯ごたえもよく、そしてお汁に出たダシがハマグリのダシと合わさって悩殺的な美味しさでした。
 早く近くのスーパーでも扱ってもらいたいです(熱望)。

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 普通の焼き肉(といってもちょっと高級)もキムチと一緒にサンチュにくるんで頂きました。
 そして締めは焼きそばでした。
 
 ビール、ワイン、ホッピーを飲み、ほんわかと気持ち良くなりました。
 私が後片づけをしていると、Cさんはうとうとと気持ち良さそうに船を漕いでいます。
 なんと平和な時間でしょう。
 試しにエルモをCさんのヒザの上に乗せてみましたが大丈夫でした。成功!
 
 Cさんがむっくりと起き上がってお帰りになり、私一人になり、パソコンに向かいます。
 ほんわかとした実に心地よい気持ちです。
 ここでお酒を止めるのがベストなのですが、いつもはここで「もうちょっと」と思ってグラスを傾け、飲み過ぎてしまうのです。
 何故でしょう。丁度心地よいのですから、ここで飲むのを止めればいいはずではないですか。

 1,お酒が美味しいから?
 2,もっと心地よくなりたいから?
 3,つぶれたいから?
 4,口寂しいから?
 
 まさに今がこの状態なので、考える良いチャンスです。
 どうやら2と4が大きいような気がします。
 そこで、4を満たすために黒酢の水割りを飲んでみました。
 うーん、やっぱり少し物足りない…。やはり2があるのかなー。

 でも、心地よいと言えば、もう十分に心地よくなっていると思うのです。
 もっともっと夢見心地の多幸感に浸りたいのか…。
 しかしそれを求めたらまたブラックアウトや二日酔いになるのだと思います。

 よし、今夜はここで止めておこう!
 ということで、Cさんが帰ってからは今夜はお酒は飲んでいません。
 このまま寝れば明日も快調でしょう。
 さて、このまま寝ることが出来るかなー。
 それとも、やっぱり「あと一杯」とグラスに手が伸びるのかなー。
 我ながら興味深いです。

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2009年02月16日 月曜日

自宅で七輪炭火焼きに挑戦! 大奮闘!

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[夕食]★★★ 曇後晴

 先日Cさんが卓上型の七輪を二つ買ってきてくれたので、今日はそれを使って炭火焼きにチャレンジしてみました。
 炭は「竹炭」。卓上七輪と竹炭を使うのは初めてです。
 材料の海老、ハマグリ、氷下魚(こまい)、牛肉(高級和牛ステーキ肉2350円→1500円→半額で750円)、椎茸、葱、ピーマンを切って準備万端。
 炭に火をつけようとしたのですが、これがかなり大変でした。
 薄っぺらい竹炭ですから簡単に火がつくと思ったのですが、全然つきません。
 ガスレンジの上に網を乗せ、そこに炭を並べて強火で熱します。
 炭の周囲が赤くなったところで七輪に移し、団扇で煽いでもすぐ消えてしまったりしました。
 うー、早く食べたい、ビール飲みたい。

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 二人で四苦八苦し、なんとか赤い炭を作って肉や魚を焼き始めたのですが、室内では煙モクモクで火災探知機が鳴りそうになりました。
 さらに炭の一酸化炭素も恐いです。
 このまま酔っぱらって、遠い世界に二人で逝くのも嫌なので、七輪さんはベランダに出てもらいました。
 しかしこれが寒い!
 結局何だかんだで海老や牛肉を少し焼いただけであとは普通のお料理をCさんに作ってもらいました。
 
 でも、すごく面白かったです。
 平日の夜にこんなイベントがあるなんて素敵です!
 平凡な毎日の中でもいろいろと楽しみは作れるのだなと思いました。
 Cさん、ありがとー。次は練炭豆炭、いろいろ試してみましょう。

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 というわけで、Cさんが激旨海鮮炒め物を作ってくれました。
 オリーブオイルでニンニクを温め、玉ねぎ、ピーマン、椎茸の細切れを炒めます。
 さらに海老を入れて炒め、海老を取りだします。
 ハマグリを入れてお酒(あれば白ワイン)を入れて蓋をして蒸し焼きにし、口がパカっと空いたところで、塩コショウバター醤油を加え、出来上がり。
 
 もー、これが美味しいのなんの。
 特別な調味料は入っていないのですが、ハマグリと海老から出た旨みがオリーブオイルとニンニクによって引き立ち、最高でした。
 うーん、これなら私も作れるかも。
 皆様も是非作ってくださいねー。
 
 和牛さんも赤ワインと合いました。
 うんうん、美味しい美味しい。嬉しい〜

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2009年02月23日 月曜日

一人しみじみと夜空に想い寄せながら鶏肉を頂く

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 世の中が灰色に覆われてしまったような暗く冷たい雨の降り続く月曜日でした。
 願わくばこの様な日は暖かい家の中にこもり、静かに過ごしたいものですね。
 
 夜はCさんは仕事で遅くなるため、一人で夕食を頂きました。
 お金もあまりないので、週末のポトフの残りに
 
・スーパーで買ってきた鶏もも肉
・同じく鶏手羽元肉
・キャベツ(ブロックをタコ糸で縛って)
・玉ねぎ(一個丸ごと)
・新ジャガ(皮ごと)
・ニンニク(一粒丸ごと)


 を放り込んで煮てみました。
 コトコトコト。ほんとに簡単料理ですがスープが美味しいから、どんどん美味しいお料理になってゆきます。うーん、いい香り。ペロペロ

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 鶏もも肉は、余った部分を“ためしてガッテン方式”で焼いてみました。
 包丁で平たくし、皮をフォークでプツプツと刺し、塩コショウニンニクハーブ(ローズマリー)に漬け込みます。
 冷たいフライパンにオリーブオイルをしき、鶏もも肉を皮目を下にして入れます。そこにニンニクのスライスとローズマリー(ドライ)をふりかけ、蓋をしないで弱火でじわじわと熱するのです。
 半分ほど火が通ったところでひっくり返し、反対側を焼いたら出来上がり!

 料理が出来上がったのが8時。
 一人でテレビに向かい、ワインを飲みながら鶏肉料理をいただきました。
 煮込んだ鶏肉は丁度火が通ったところで、とても柔らかくてしっとりジューシーでした。
 スープをたっぷりと吸い込んだキャベツも旨かった!
 玉ねぎと新ジャガは時間が全然足らず、まだ硬かったです。残念_| ̄|○

 ガッテン“チキンソテー”も美味しかったです。
 とてもしっとりと仕上がり、鶏肉にありがちなパサパサ感は全くありませんでした。
 
 食事が終わり、一人パソコンに向かいます。
 小さなスピーカーからは、大好きなサザンオールスターズの曲が流れてきます。
 「素敵な夢を叶えましょう」。

「お互い素敵な夢を叶えましょう
 一緒に歩いた旅路は果てしなく
 もう一度輝く星のようにLet me wonder
 暗い夜空にまた一つ夢が溢れた」

 一人の夜に、しみじみと歌詞が心に響いてきます。
 この曲は大好きな友達から頂きました。
 その友達とはこのブログで知りあい、今は一番の親友になっています。
 
 モカの腹で毎日の食事を掲載し始めてから、丁度7年になりました。
 最初はそれほどの計画性はありませんでした。
 美味しいお料理を頂いた時の感動を少しでも残しておきたい、そして願わくば共感したい。そういう気持ちで始めました。
 
 その数年前からEVIワインスクールに行ったことをきっかけに、食やお酒を通して自分の人生が大きく展開する可能性を感じていました。
 ワインスクールをきっかけにして知りあった友達はほんとに素晴らしい人達ばかりでした。
 そして、それをきっかけにして、食、お酒、音楽など、どんどん世界が広まって行ったのです。

 美味しいものを食べている時、みんなほんとに幸せそうでした。もちろん私もです。
 その感動を、その幸せを少しでも書き留め、多くの人と共有出来ればと思って始めたのが、この「モカの腹」でした。
 
 このブログ(以前はHP)を毎日書き続けることによって、予想していなかったことが起きました。
 検索、リンク、さまざまな経路はあるかと思いますが、いろいろな人がこのブログを読んでくださるようになったのです。
 これはほんとに驚きでした。

 私のブログに来ていただき、少しでも楽しい一時を過ごしてもらえればこんなに嬉しいことはありません。
 もっともっと皆様に楽しんでもらうにはどうしたらいいのか。そんなことをよく考えます。
 いろいろと考えました。
 お料理の詳しいレシピを書けばいいのか、お店情報がいいのか。時々書く私の内面みたいのはどう思われているのか…。

 でも、やはり私は基本的には、自分の気持ちを真っすぐに書く場所にしか出来ないと思っています。
 美味しかったこと。嬉しかったこと。感謝したこと。悔しかったこと。悲しかったこと。
 
 この7年はあっという間だったような気もします。
 でも、改めてこの膨大な記録を見返すと、ものすごく内容の濃い7年だったと思うのです。
 もし健康にこれから生きられたとしたらまだ40年以上生きるかもしれません。
 その間、ほんとにいろいろなことがあると思います。
 出会い、分かれ、病気、得ることも失うこともあるでしょう。
 でも、どんなことがあっても、真っすぐに、全てを正直にこのブログに書いてゆきたいと思っています。
 
 これから先、成功するかもしれません、うまくゆかずに辛い日々になるかもしれません。
 でもどんな人生を歩もうとも、ここで皆様と繋がっていられればなんとかやってゆけるのではないかと思っています。

 このブログを通じて、皆様から私はほんとにたくさんの勇気と元気を頂いています。
 ほんとに有り難うございます。
 そして、もしも私もここを通じて皆様に少しでも楽しみや希望を提供出来ればこれほど嬉しいことはありません。
 
 そんな場所に出来ればいいなと思っています。

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2009年03月18日 水曜日

豚肉ロース味噌焼き、舞茸バター炒め

090318_1.jpg まさに本格的な春の到来を感じさせるポカポカ陽気の一日でした。
 BBシャツ(婆シャツ)はもう必要ありません!
 今、BBシャツを颯爽と脱ぎ捨て、サナギからウナギに変身する私!!(なんで蝶じゃないのとほほ

 午後は秋葉原にウエブの無料セミナーに行ってきました。
 セミナーの終わる時間が早かったので、5時半ぎには帰宅出来てしまいました。
 そこで今夜は一人夕食にさせてもらいました。

 作ったのは、
1)豚ロース肉味噌焼き
 帰りがけのスーパーで1枚100円で売っていました。
 筋や脂の境目に包丁で切れ目を入れ、フォークで穴を開けます。
 フライパンに油とニンニクを入れて1分間強火で熱し、豚肉を入れて15秒後に中弱火にします。
 フォークの穴から水分がにじみ出てきたら豚肉をひっくり返して蓋をして1分間焼いて出来上がり。

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 豚肉の旨みが味噌とよく合ってとても美味しかったです。
 特に脂身と味噌の相性は抜群ですね。
 100円とは思えない美味しさでした。

2)ぬか漬けの大根
 今日は酒抜きのご飯なので、ご飯&豚ロースと一緒に漬け物を頂きました。
 この取り合わせが実にいいのです。
 トンカツやコロッケ系の定食にはぬか漬けは必須ですね。

3)舞茸のバター炒め

 さて今夜はまたプールに行こうかしら!エルモ

◇朝、通勤賂の公園にたくさん花が咲き乱れていました。
 写真を撮りながら駅に向かったら危うく電車に乗り遅れるところでした(^.^;)

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