カテゴリー「揚げ物」の一覧
2006年03月06日 月曜日
自宅(エビステーキカツ、肉大根、なめこ汁)
東京にも春一番が吹き、ついに長かった冬が終わろうとしています。
通勤途中の桜並木の桜の花芽も固い茶色の皮の隙間から瑞々しい緑色がのぞき始めました。わぉ。
今日はほぼ一週寒ブリの出勤。ちょっとだけドキドキして行ったのですが、特に変わったこともありませんでした。まあこんなものなのでしょうね、会社というのは。
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夕食は
1)エビステーキカツ
既製品なのですが、香ばしく揚がり、サクッとした衣の歯ごたえの後にエビたっぷりのプリプリとした食感と海老フライのような美味しさを堪能出来ました。
2)肉大根
大根と人参の乱切り、豚コマ肉を「ダシ汁200ml+砂糖大+醤油大サジ1+みりん大サジ1弱」で煮込み、最後に青菜のざく切りを加えました。
この手の煮物は、コンニャクでもとり肉でも何でも好きなものを入れて、味噌仕立てにしてもいいし、じつに様々なバリエーションが楽しめますね。
3)なめこ汁
なめこと豆腐のおみそ汁です。いりこダシで作りました。
今夜は、これまた8日ぶりにお酒をちょっと飲んでみました。
これもちょっとドキドキものでした。
ビールを500mlだけ飲んで、少しクラクラするほどいい感じで酔いが回りました。うーん、懐かしい感じかも。
2006年03月13日 月曜日
自宅(鮭のチーズピカタ、わかめと水菜の温奴)
[夕食]★★ 晴時々曇(寒いよ〜)
東京の最高気温は8℃。また冬に戻ってしまいました。温められたり冷やされたり、大変です。
夜は帰宅が遅かったこともあり、温めるだけの簡単メニューでした。
温奴は、豆腐を電子レンジで1分温め、水菜とわかめを加えてさらに1分温め、ポン酢醤油とかつお節で頂きました。超簡単ですが、ホッと出来るメニューです。
インターネットが常時接続になってメールやHPで時間を費やすようになり、本を読まなくなりました。
先日落語のCDを借りに近くの図書館に行ったのですが、書架に並ぶたくさんの本と、静かな閲覧室でゆっくりと本を読んでいる人達を見て、またこういう時間を持ちたいと思いました。
かと言って、これがなかなか出来ないのですが。変化するのは難しいですね。
2006年03月22日 水曜日
トンカツ、じゃがいもの味噌煮込み
[夕食]★★ 晴後曇後雨(急激に悪化)
朝は晴れていたのに、昼には曇り、そして夜には雨模様に。こんな急激な天候の悪化は、ここしばらくでもう3回目です。傘を持たずに濡れて帰る人の姿が今日も目立ちました。
今朝は月に一度の早朝会議。例によって4時間睡眠のつらい一日でした。
お夕食は簡単に
1)トンカツ
冷凍の衣付きのものを180℃の油で6分揚げ、3分ほどむらしました。
まあ自分で衣をつけたものにはかないませんが、平日の会社帰りのお料理にしては合格点でしょう。今日は500mlの缶生を頂きました。
2)じゃがいもの味噌煮込み
カット野菜(じゃがいも、人参、タマネギ)とちくわを市販の味噌煮込み調味料と豆板醤で煮込み、最後にいんげんを入れました。
3)とろろ昆布汁
お湯を入れるだけのインスタントです〜。
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理研が先日発売した「ノンオイルマヨネーズタイプ調味料」というのを買ってみました。
テレビ東京系列の「ワールドビジネスサテライト」で取り上げられてから気になっていたもので、油と卵を全く使わない「マヨネーズもどき」で、なんと脂質もコレステロールもゼロというものです。
デンプンから作っているということで、なるほどクリーミーな粘り気はマヨネーズによく似ていました。
しかしちょっと塩気が強く、マヨネーズ独特の脳内物質を分泌してくれそうなコッテリ感は感じられず、やはりかなりお味的には苦しかったです。
うーん、ここでも「体に悪いものは美味しい」という法則は守られているようですね。残念。
2006年07月03日 月曜日
トンカツ、海老フライ
[夕食]★★+ 曇後晴
ここ1週間ほどずっと暑かったため、ちょっと夏バテ気味。歩いていてフワフワ目が回ります。
そんな時にはやはり豚肉です!(ほんと?)
以前は「トンカツ・モカ」と呼ばれるほどトンカツ好きだった私も、自分のお腹のバラ肉をこれ以上増やさないためにトンカツにしばしの別れを告げ、しばらく遠ざかっていました。
しかし、今日はその復活の日なのです。きゃー、草刈正雄さーん!
会社の帰りにスーパーに寄り、パン粉までついた状態のロースカツを購入。家に帰って180℃の油で1分揚げ、1分むらし、1分揚げるという「ためしてガッテン方式」で揚げてみました。
その結果、見事なほどぎりぎりに中心まで熱が通った状態のトンカツが出来ました。
ただ、あまりカラッと揚がらなかったので、次回は油切りをきちんとやろうと思います。
今日は昨日の今日ということで、お酒はなし!(ちょっと得意な私)
大盛りキャベツ、ポテトサラダ、そしてご飯とキムチという健康メニューで頂きました。トンカツには漬け物があるとさらに美味しいんですよねー。
2006年11月19日 日曜日
やっぱり牡蠣フライ
曇から昼前には雨になる、あいにくの天気でした。
今日は気温もぐっと下がり、東京は12月並みの気温。あぁ、南の島に行きたいです。(でも鍋物はやはり冬がいいです)
日中はずっとパソコンに向かってウエブ作業をしていました。
こういう日は一人で引きこもりもいいものです。
夕食は何をするかずっと迷っていました。青魚系でヘルシーに行くか、揚げ物系でグリッシーに行くか…。
なかなか決められないまま近くのスーパーへ。鮮魚売り場に行き、鯖や秋刀魚にも惹かれたのですが、やはり牡蠣の誘惑には勝てませんでした。
というわけで、今夜もまた牡蠣フライです!
やっぱり何と言っても今は牡蠣が一番美味しい季節。この時期に食べない手はありませんね。
牡蠣は例によって、小麦粉を(袋の中で)まぶし、水を少々加えた溶き卵をくぐらせ、ちょっと贅沢な大粒生パン粉をたっぷりつけて、180℃の油で2分20秒揚げました。
ここで絶対に外せないのは生パン粉でしょう。サックリとした歯ごたえを出すためには欠かせません。
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余熱でじっくりと芯まで熱を加えた牡蠣フライは、火が通り過ぎることも無く、実にしっとりとジューシー。さっくりとした完ぺきな歯ごたえの衣の奥を噛みしめると、爽やかな海の香りと濃厚な旨味(甘みとでも言いましょうか)が口の中に広がり、もう最高に幸せなのでした。
今日頂いたワインは、イタリアの「ビアンコ・デラ・カーサ」。すっきりとした飲み口が爽やかな、魚介に合うワインです。
いつも大瓶のワインを買っているのですが、先日全部飲んだら酔いつぶれて寝てしまい、未明の3時に起きてその後ちょっと大変だったので、今日は(初めて)小瓶にしてみました。
ちょっと寂しかったのですが、まあこれくらいが本当はいいのでしょう。
しかし、牡蠣1パックたったの458円(パン粉155円、卵30円、小麦粉若干)とワイン463円でこの悦楽感。
しかも、頂いた牡蠣フライの数は12個(13個出来たのですが、我慢して1個は残しました)。
自宅で作ると美味しいし、くつろげるし、食べ過ぎるし、飲み過ぎるし、いいことばかり…、でもないか。
とにかくやはり牡蠣フライは素晴らしいです。
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2006年11月27日 月曜日
カジキマグロフライ、豆腐のカレー煮
[夕食]★★+ 雨時々曇
今日からまた一週間が始まりました。
昨夜は鮟鱇で感謝の舞いを踊った後、チーズの味噌漬けで泡盛を飲んでいたらあまりにも美味しくて一人で12時過ぎまで飲んでしまい、寝たのは2時過ぎ。
今日は一日とても眠かったです。
夕食で作ったのは
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1)カジキマグロフライ
揚げるだけの半調理品です。
カジキマグロはさっぱりとした食感なのですが、それが油を含んだ衣と一緒に頂くことにより、コッテリとした食感と旨味が合わさってとてもいい感じになっていました。
ヘルシーに和風おろしドレッシングをかけて頂きました。
一緒にお皿に乗せたのは、カボチャの素揚げ(薄切りにして油で揚げたもの)、レタス、ミニトマト、胡瓜。
2)豆腐のカレー煮
鍋に「水170ml+コンソメ1個+醤油少々+塩少々+みりん大サジ0.7+胡椒+カレー粉小サジ0.6+おろしニンニク+鶏挽き肉」を入れて少し煮、白菜(ざく切り)+エノキを加えてさらに煮込み、最後にグリーンピースを入れて出来上がり。
豆腐をカレー風味で煮るなんて、と最初は思ったのですが、豆腐のまろやかさとカレーの香りがとてもマッチして、美味しいお総菜になりました。
ちょっと材料が細々と多いのですが、これはオススメメニューだと思いました。
週末にまたたくさんお酒を飲んだので、今日はノーアルコールデー。
でもちょっと食べた量が多かったような気がします。反省…。
楽天で電動歯ブラシの替えブラシを買いました。
フィリップスのソニッケアe5300という歯ブラシなのですが、昨年の12月に楽天で買って、もう一年近く愛用しています。
毎分31000回の振動でブラシ周りに水流を起こし、歯の間のブラシの届かない歯垢も落としてくれるのだそうです。
美味しいものを食べ続けるためには何と言っても歯はとても大切。
これからも愛用してゆくと思います。
2006年12月03日 日曜日
至福の牡蠣フライ過食
朝からぐっと冷え込み、本格的な冬の到来を感じさせる日曜日でした。
ここしばらくの睡眠不足を補うために、朝は10時過ぎに起床。掃除や洗濯をした後、近くのスーパーに繰り出しました。
今日は「しめ鯖」にしようか「牡蠣フライ」にしようか朝から迷っていました。
しかし、スーパーの鮮魚売り場に行ってみたところ、新鮮な真鯖は入荷しておらず。その時点で今夜のメニューは牡蠣フライに決定! 牡蠣はなんといっても12月が一番の旬だと私は思います。その期間に食べ尽くさない手はないですよね。
牡蠣は例によってざるにあけるだけで洗わずに使います。小麦粉をまんべんなくつけ、水を少々加えた全卵に通し、ちょっと贅沢な大粒の生パン粉をたっぷりとつけ、180℃の油で2分20秒揚げました。この大粒生パン粉というのがけっこう美味しさの決め手のような気がします。
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今日、牡蠣にたっぷりとつけたのは、自家製のタルタルソース。玉葱をみじん切りにし、ゆで卵のみじん切りを加え、塩コショウで味付けした後、レモン汁をたっぷりと加えました。
このタルタルソースをたっぷりとつけて牡蠣フライを頂いたところ! もう、あなた、たまりません。
牡蠣の磯の香りと、衣の油のしっとり感に加えて、自家製タルタルソースのほのかな辛味と卵の旨味が合わさり、複雑かつ濃厚な味わいが口の中で炸裂しました。
タルタルソースは、単品ではあまり美味しいとは思わなかったのですが、牡蠣フライと出会うことにより、見事にその威力を発揮してくれました。
ここに合わせたワインは、甲州シュールリーの白ワイン。すっきりとした酸味が実に美味しいのです。
やるなー甲州。ディスカバリージャパンですね。
そして、この至福の牡蠣フライとワインを頂きながら見たテレビは、先日録画しておいた映画「Allways 三丁目の夕日」です。
もう二回も映画館で見て泣いたので、今更どうかと思ったのですが、美味しいお料理とお酒を飲みながらの映画はまた格別でした。
ヨイヨイに酩酊しながら、終始オイオイと泣きながら映画を観させていただきました。
やはりこの映画はいいです。
私の「人生4大泣ける映画」の中にしっかりと入っていると思います。
あぁ、幸せな、独りヨイヨイディナーでした。
うーん、写真の他にも牡蠣フライはたくさん出来ており、全部で13個頂いてしまい増した。
すみません、すい臓様。でも美味しかったです。明日から摂生します(うそ)。
牡蠣様、オールウェイズ様、甲州様、有り難うございました。
2007年01月15日 月曜日
カジキマグロ唐揚げ、田舎汁
[夕食]★★★ 晴
週末が明け、また今日から会社です。寒い中、日なたを見つけるようにして駅まで歩いて行きました。
今回の風邪は、知人のS氏により「焼き鳥インフルエンザ」であると判明しました。
これは焼酎(特に「小鹿ほんにごり」)を飲みすぎて寒中をうかれて家まで帰り、あられもない格好で寝るとかかってしまという、恐ろし(くも楽し)い病気なのです。
皆様注意いたしましょう。(って私だけか…)
会社ではいつものようにヘッドホンをして音楽を聴きながらプログラミングに熱中していました。こうなるともう外の世界のことは何もわからなくなります。
今日も、業者のお客さんが来たので、フロアの人が
「モカさん、モカさん」
と私のデスクの所まで呼びに来てくれたのですが、全く気がつきませんでした。すみません、ほんとに。
なんとか仕事も終え、夕食の時間となります。今夜作ったのは
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1)カジキマグロの唐揚げ
衣までついて冷凍されている市販品です。
フライパンに油を1センチほど入れて揚げ、大根山菜おろしを乗せ、ポン酢醤油をかけて頂きました。
私は唐揚げならやっぱり「鶏!」で、魚の唐揚げなんて…などと思っていたのですが、この白身魚は思いがけずしっとりジューシーで、衣の脂がちょうど良いこってり感を与え、それに大根おろしのさっぱり感と山菜の食感、さらにポン酢醤油の酸っぱさが合わさって、なんとも贅沢な味わいになっていました。
今日はまだ本調子ではないのでお酒は無しでご飯だったのですが、ご飯にピッタリでした。
やるなー、カジキマグロ様。
2)田舎煮
だし汁(私は何と言ってもいりこダシ)に豚肉小間切れと人参を入れ、さらに水菜、豆腐、葱を入れ、味噌を溶かし入れて出来上がり。
味噌は会社のフロアの同僚にもらった自家製です。
具の旨味が溶け合い、味噌の香りがきいた、ほっとするお総菜になりました。
2007年02月28日 水曜日
カワハギの唐揚げあんかけ、ピリ辛サラダ
[夕食]★★+ 晴
昨日は一日中難聴と耳鳴りがひどく「あぁ、美人は薄命だわ…」などと思っていたのですが、一夜明けた今日は朝から耳全開バリバリの”絶好調”。まさに小太りを落とす…、いや、飛ぶ鳥を落とす勢いの一日でした。
うーん、やはり美人は薄命だったのね(T。T)
どうやら昨日はたちの悪い低気圧が接近していたようです。会社で隣に座っているYさん(10才年上、ちょっと豪快な女性)も、昨日はいつになくイライラして、ちょっと恐かったです。
と言うわけで、今日は会社を夕方前にあがり、スキップしながら渋谷までウエブのセミナーを聞きに行ってきました。
今日のセミナーは、ネット業界では大手のGMOによる無料セミナーです。お題は「効果を追求したホームページ対策セミナー」。
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会場になっている渋谷のセルリアンタワーには、GMOの本社の他にあのGoogleの日本法人も入っており、まさにネット業界の巨塔という感じでした。天高くそびえるビルに向かって両手を合わせ、5円玉を置いて帰ってこようかとも思ったのですが、気を取り直して11階の会場へ。
広くて開放的なフロアにはガラス張りの会議室などが美しく作られていました。ぁぁ、こんな会社で働いてみたいわ。でもきっと私だったらすぐにストレスで目を回してコロッといってしまうのでしょう。
セミナーではウエブサイトを使っていかに効果的に集客をするかをわかりやすく説明してくれました。
帰りがけにマークシティーの前を通るのですが、このあたりは(多分)テレクラのティッシュを配っている人が多く、いつも緊張します。
もらえるか、もらえないか! などと考えると疲れるので、わざと遠巻きに歩いて勝負は避けました。ふふふ。勝負はお預けよ。
というわけで、家に帰ったのは8時前。
今夜作ったのは、半調理品のお総菜です。
カワハギのあんかけは、既に唐揚げになっているカワハギをこんがりと焼き、炒めた野菜(白菜、人参、玉葱、ニラ)を炒めて甘酢と一緒にからめて頂きました。
カワハギはもちろん刺し身にしても美味しいのですが、こうやって唐揚げにすると、その淡泊な味わいが衣のあぶらっぽさと一緒になり、そこに甘酢の醤油ベースの甘酸っぱさが加わってなかなか美味しかったです。白身魚は唐揚げにするとほんとに美味しいですね。
ピリ辛サラダは、春雨(4分茹でる)、わかめ、葱(千切り)、トマト、貝割れ大根をドレッシングであえたものです。ゆで卵をのせました。
今日は久しぶりに調子が良かったので、ビールも少し飲んでみました。うーん、久しぶりで美味しいわー。
健康のありがたさよ。
よろずの神に感謝〜!
2007年04月03日 火曜日
オリジン総菜盛り合わせ
[夕食]★★ 雨時々曇(超寒い)
昨日に増して寒く、東京都心の午後2時の気温はなんと6.5℃。
昨夜の天気予報でI♥平井さんが
「明日は真冬の格好でお出かけください」
と言っていたので、今朝はBBシャツとKパンを仕込み、110デニールのタイツを履いて冬物のコートとマフラーといういでたちで出勤しました。
しかし外に出てみるとそんな格好をしている人は全然おらず(中身は知りませんが)、みんな春の装い。ちょっとだけ恥ずかしかったですが、私はそれで丁度よかったです。皆様は寒くなかったのでしょうか…。
耳の具合は朝起きてみるとずいぶん良くなっていました。皆様ご心配ほんとに有り難うございました。しかしほんとに日替わり弁当のように症状がコロコロ変わります。
朝は大病院の耳鼻科に行ってきました。今以上の治療は出来ないと言われたのですが、難聴がすぐに進むこともないだろうと言われ、ちょっとほっとしました。
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会社の帰りにはまた他の病院へ(耳鼻科ではないです)。そこの先生とは個人的に親しく、私がメニエールになったと話したところ、なんとその先生も10年前にメニエールになったことを話してくれました。
先生も春先に発症し、ストレスよりも低気圧とか寒暖の差が原因らしいとのこと。今読んでいる本(気象病—天候が健康を脅かす)に、まさにそのことが書いてあり、「私も私も。この本この本」などと言ってしばし盛り上がりました。
先日はこれまた他の病院で医師の横にいた看護婦さんが「私も実はメニエールで…」と切り出すし、けっこういるものだなと関心してしまいました。外見からは全くわからないものです。
病院によったため帰宅が遅くなり、夜はオリジン弁当でお総菜を買って帰りました。
肉団子、鶏の唐揚げ、筑前煮、レバーの生姜煮などなど。これに蕪のお浸し、蕪の浅漬け、納豆をつけました。
オリジン弁当の店内には、真新しいスーツ姿の女性が何人かいて、新生活のスタートを感じさせてくれました。私もずっとずっと昔はこんな感じだったのでしょう。
今からパソコンのハードディスクを取り付けてバックアップ取ります〜。
