カテゴリー「揚げ物」の一覧
2007年04月15日 日曜日
”モリモリ”トンカツご飯
[夕食]★★+ 晴後曇
今日も午後まではとても心地よい陽気でした。
昼間で衣類の入れ替えなどをし、午後からは音楽サークルの練習に行き、おもいきり太鼓を叩いてきました。
このサークルに入って約7年。ラテンのリズムは正直言ってとても難しいです。しかしみんなで何時間もひたすらリズムを刻み続けていると、心の奥底から癒されてゆきました。
しかし、ここのところの練習不足もあり、今日は若いメンバーにリズムの狂いを注意されてしまいました。とほほ。もっと練習しないとだわ。
練習後は真っすぐに家に帰ってきました。いつもならば居酒屋に流れるのですが、なにせお金がありません。
というわけで、夕食はスーパーで衣付きの豚ロース肉を買ってきて、家でトンカツを作りました。
----------------------------------------------
トンカツは、ガッテン方式で「180℃1分+むらし1分+180℃1分+むらし5分」にしようと思ったのですが、ちょっと怖くて2回目の揚げ時間を1分半にしてみました。
結果的にはやはり1分で良かったような気がします。しかし、衣はサックリと、お肉はけっこうジューシーでとても美味しかったです。
お酒はまだダメなので、トンカツに合わせたのはご飯と麦茶。
しかし、トンカツソースの香りのする熱々のトンカツを口にほうばり、そこにご飯をかきこんでモリモリと食べる快感は、お酒がなくても十分なものでした。
昔は「トンカツモカ」でならした私。やはりこうやってトンカツを思いきり美味しく頂けるのはなによりの幸せだと感じました。
トンカツと合わせたお野菜は、キャベツとトマト、それにホウレン草のソテー。バターとニンニクで炒めて、とても美味しかったです。
また、トンカツにはやはり漬け物が付き物。
今日は先日友人からいただいた「新兵器漬け物器」を使ってみました。
胡瓜をスリコギで叩いて半殺しにし、ベランダでやっと大きくなりかけた大葉の葉と一緒に塩を振りかけて器に入れ、重し代わりの蓋を乗せて冷蔵庫に一晩置いておきました。
程よく浅漬け状態なり、まさにトンカツご飯にぴったりでした。
うーん美味しかった。ごちそうさまです!
2007年06月07日 木曜日
昼は釜飯、夜はトンカツ
南からの湿った風が吹く蒸し暑い一日でした。
食卓の上の麦茶の冷水ポットにたくさんの水滴がついています。(ビールでないのがちょっと残念ですが…)
今日は在宅でお仕事。一日ずっとパソコンに向かっていることが出来ました。
しかし、こうなって改めて気がついたのですが、私はパソコンに向かって仕事を始めると、夢中になって休みなくぶっ続けて仕事をしてしまうのです。
何かに熱中していると疲れや痛みを忘れてしまいますが、まさにその状態です。
これではいけないと思い、途中で何度か無理やり自分の体を引きはがすように休みを取りました。
少し元気になったら、ラジオ体操をやったり散歩に行くといいかもしれませんね。
皆様はどんな休憩時間をとっているのでしょうか…。
----------------------------------------------
お昼は、大親友のIちゃんが私の家の近くまでやってきてくれたので、一緒に近くの居酒屋へ。
私が頂いたのは、定食メニューの「鶏釜飯セット」。ご飯に鶏もも肉と鶏そぼろがたっぷり乗っていました。それをよくかき混ぜて頂けば、鶏肉の肉汁が口の中に広がります。
釜の底にへばりついたお焦げも美味しかったです。
Iちゃんはその後お仕事へ。私は自宅へ。
わざわざ来てくれてありがとうねー。こうやって遊びに来てくれる友達がいるというのはほんとに嬉しいことです。
午後もパソコンにかじりつき、歯形が付いたあたりで、夕方の6時過ぎには夕食の支度を始めました。
在宅というのは通勤時間がないのが実にいいですね。しかしその分気分転換も難しいですが。
今日のお夕食は温めるだけの手抜き料理。きつくても作れるようにと買っておきました。
メインは梅シソトンカツ。これに野菜の煮物とヒジキの煮物です。
今日は昨日に比べてちょっと疲れました。昨日の疲れが出たのかもしれません。
ちょっと進んでちょっと戻り、そんな感じで少しずつ良くなってゆければいいなと思っています。
明日のことはわかりません。
でも、調子よくても悪くても、頑張ってしまってもダメダメでも、今の自分をありのままに受け入れてゆきたいです。
2007年07月31日 火曜日
鶏唐揚げみぞれ煮、茄子とおくらの田舎汁
1)鶏唐揚げみぞれ煮
カボチャを電子レンジでホクホクにして薄切りにした後、フライパンで焼きます。
そこに鶏の唐揚げを入れ、大根おろしとしょうゆに小麦粉でトロミをつけた「おろしだれ」を入れて火を通して出来上がり。
カボチャの甘味と鶏肉がよく合っていました。
2)茄子とおくらの田舎汁
ダシは、ガッテン方式で水500mlに煮干しを4匹入れて12時間冷蔵庫に入れただけのもの。煮出しません。
このダシに「人参、茄子、豚肉、葱」を入れて煮、おくらを加えて味噌を溶かし入れて出来上がり。
ダシの旨味がベースになり、豚肉の脂と野菜のダシがとけあって、とても美味しかったです。
おくらでちょっと粘り気が出るところがまた良かったです。
3)タケノコの煮物
4)もやしとニラの塩昆布あえ
2007年10月27日 土曜日
今シーズン初の牡蠣フライ過食
台風が関東地方に接近し、朝から雨模様の一日でした。
今日はCさんは仕事で朝から北海道。
ということで、久しぶりの一人“のびのび”ライフでした。
何時に起きても、何時に何をしてもOK! でもやはり何をしても脳裏をよぎるのはCさんのことばかりだったりして…。
とにかく掃除と洗濯をし、夕方に一人で近くのスーパーに買い物に行きました。
今日の夕食は、久しぶりに“一人牡蠣フライ過食”をしようと思っているのです。
Cさんと一緒にいるのは幸せです。でも私にとって、一人で過食をしながらお酒をたくさん飲み、酩酊しながら泣けるビデオを見ておいおい泣くのは何よりの楽しみなのです。
というわけで、今夜は例によって牡蠣フライ“大パック”を買い、牡蠣フライ大会といたしまいした。
まだ季節的に牡蠣が小さいとあって、牡蠣は全て二つを抱き合わせて揚げると言う“にこいち”です。牡蠣をぱっくから取り出してざるにあけ、小麦粉をまぶし、全卵と生パン粉にくぐらせて2分半180度の油で揚げました。(写真の他に、まだカキフライ3個、海老フライ2本食べました…)
牡蠣フライに合わせたのは自家製のタルタルソース、そしてブルゴーニュのシャルドネの白ワインです。![]()
----------------------------------------------
![]()
![]()
牡蠣フライを頂きながら観たビデオは、いつもの映画「あした」(大林宣彦監督)です。
私にとって、この映画はあらゆる映画の中でナンバーワン。もうどれだけ繰り返しみたかわからないくらい観ました。
嵐の中、瀬戸内海で船が沈没します。その遺族の元に、ある日
「今夜12時に呼子浜に来て欲しい」
と死んだ人達からメッセージが届きます。
さまざまな思いを胸に、愛する人に会うために集まってくる人達…。今日もたくさん泣きました。
ワインのボトルはすぐに空いてしまい、引き続きツブ貝スモークを頂きながら焼酎のロックをたくさん頂きました。
でもやはり気になるのは台風の中を東京に帰ってきているCさんのこと。
映画が終わる頃にはすっかり酔っぱらってしまいました。![]()
久しぶりの一人ライフ。酩酊しながらも、やはりCさんのことが頭の片隅にずっといつづけた夜でした。
ワンセグ試聴機のギガビートというのを買いました。
今までテレビ番組は録画して夕食中に観ていたのですが、Cさんと過ごすようになってからそれがほとんど出来なくなってしまいました。そこで、家で録画して通勤の電車の中で観ようと思っているのです。
ギガビートは画面もきれいだし、ワンセグを留守録出来るので、ものすごく活躍しそうです。
久しぶりの大ヒット買い物だと興奮しています。![]()
2007年11月15日 木曜日
天ぷら大会! ヤーコン、舞茸、イカ、紅芋…
[夕食]★★★ 晴
会社の仕事が少し忙しくなってきました。
私はストレスに弱いのですが、こうやっていろいろとやることが出来てくると張り合いが出てきてとても嬉しいです。
"程よい解決すべき問題”みたいのがあると調子がいいみたいです。
会社の帰りにCさんと大手スーパーに寄り、週末の旅行のための部屋着を二人で買いました。
ペアルックなんてどうかしら…などとも内心ちょっと思っていたのですが、それは叶わず。いい年しても気だけは若い私なのでした。
夕食は、先日の福島で買ってきたヤーコンを天ぷらにしようと思い"天ぷら大会”になりました。
揚げたのは、ヤーコン、舞茸、紅芋、ゴボウ、茄子、レンコン、ちくわ、スルメイカ、マグロ。
あれもこれもと欲張っているうちに、すごい量になってしまいました。(実は写真の3倍あります)
二人で材料を切り、Cさんが天ぷら粉をつけてフライパンに入れた油でカリッと揚げてくれました。
----------------------------------------------
天つゆはダシに醤油、酒、みりんを加えてCさんが作ってくれました。いつもの組み合わせなのですが、ちゃんと天つゆになってしまうのが不思議でした。和食は奥が深いです。
これに大根おろしとおろし生姜を加え、天ぷらをつけて頂きました。
どの天ぷらも、さっくりと衣が揚がり、食材の旨味がとてもよく引き出されていました。
考えてみれば、天ぷらと言うのは様々な食材に衣をつけて油で揚げるだけ。とてもシンプルなお料理なのですが、食材の味を活かすという意味で一つの究極の和食なのだと言うことに気がつきました。
特に野菜の旨味には改めて驚きました。
ちょっと火を通しただけなのに、ゴボウははじけるような歯応えと甘味になっていました。他の野菜たちも活き活きとしていました。
合わせたお酒は、キリンの新商品「一番搾りとれたてホップ」。二人とも一番搾りが好きなのですが、さらに美味しいビールでした。
やっぱりお酒があると楽しいです〜。
うーん、美味しくて全部食べてしまいました。やばいやばい。
_,((人((,_
●| )∂∂|●
 ̄|( ▽^| ̄
∩> <∩
夕食が終わると、Cさんはお酒を飲みながらバラエティー番組をみてのんびりし、私は食事の後片づけをします。
その後で私は家計簿やブログをつけるためにパソコンに向かいます。
私はタレントが大騒ぎするようなお笑い番組がとても苦手です。
今までも一人でみてきたのはNHKのドキュメンタリーやビジネス番組がほとんどでした。
それにひきかえ、Cさんはお笑いバラエティー番組が大好き。これには最初正直言ってまいりました。
でもいざそういった番組をみてみると、けっこう内容的には面白いことに気がつきました。
そして何より、Cさんが好きなことを私も好きになりたい…。そう思いました。
私はお笑い番組をみながら、時々「ははは」と静かに笑うCさんがたまらなく好きです。おまけに、そんな番組をみながら、すやすやと眠ってしまうのです。この大らかさがたまりません。
しかしそれはそれとして、やはりブログの文章を考えたりしている時に横から紳助やさんまのしゃべくりと大爆笑が聞こえてくるとイライラしてきます。
先日、たまらずに「うるさいから音小さくして」とお願いしたところ、翌日には私がパソコンに向かうと、気を遣ってそっと音量を小さくしてくれました。
これはとても嬉しかったです。Cさん有り難うございます。
Cさんと私は性格はまさに正反対。それだけに好みも異なります。
でも、そんな相手の好きなことをたくさん受け入れて行きたいと思っています。そして、それでもやはりダメな時は相手に合わせて気を遣えればと思っています。
そんなこと私にも出来るかなー。心配ですが、ちょっと頑張ってみたいです。
一度しかない人生、大切なチャンスなのですから。
◇ネタ
1)なんと、道路を法定速度で走ると音楽が聞こえてくるのだそうです。その発想と仕組みにビックリ!
2)新しく「現代用語の基礎知識」に収録された言葉。知らない言葉がたくさんありました。
一覧
2007年12月10日 月曜日
鯵フライに牡蠣フライ。オリジン手抜き一人夕食
今夜はCさんが深夜までお仕事なので、一人夕食でした。
それならば思いきり手を抜いて呑ん気に過ごそうと思い、帰りがけにオリジン弁当に寄り、鯵フライと牡蠣フライ、ポテトサラダを購入。
メインディッシュが349円ですから安いものですよねー。
帰るとすぐに朝からお米を水に浸しておいたお釜をガスレンジにかけてご飯を炊き出します。
キャベツの千切り、ミニトマト、胡瓜をお皿に乗せてドレッシング(ニンニクオイル、酢、薄口醤油、砂糖、コショウ)をかけておきます。
大根を例の鬼マシーンでザックザックと快感にしびれながらすりおろし、エノキの醤油漬けを乗せます。
昨夜鶏肉を茹でた時のスープがあったので、それを温めて塩コショウで味を整え、スープにしました。
ご飯がブーブーと文句を言い出したら弱火にしてなだめ、8分間ブツブツを文句を言わせ、火を止めます。
パソコンに向かって家計簿や体重のグラフをつけたりしているうちにご飯が蒸れたので、いよいよご飯タイムです。
----------------------------------------------
一人なので、自分の好きなテレビ(ためしてガッテン、その時歴史は動いた)を観ながらお夕食を頂きました。
お酒は先週浴びるほど飲んだので、昨日に続いて飲みませんでした。
一人は気楽だし、好きなテレビは観られるし、自由なのですが、やはりちょっと心のどこかにすきま風が吹くような気持ちがしました。
これが寂しいということなのかなーとちょっと思いました。
オリジンお総菜は美味しかったのですが、食後にずっと舌にまとわりつくような、喉が渇くような感覚が残りました。塩分が多いのでしょうか。化学調味料なのでしょうか。
やはり自分で作ったお総菜の方がいいのだな〜と思いました。
今夜は時間があるので、三線弾いたり年賀状を書いたりしましょう…。
最近会社のお昼休みに麻布界隈を散歩してまわっています。
東は東京タワー、北は六本木ヒルズ、南は三田、そして今日は西方向に歩き、元麻布から広尾の近くまで歩いてみました。
超高級住宅を口を開けながら眺めて歩くのも楽しいし、この一歩一歩がお腹の脂肪を燃やすと思うと、また嬉しいものなのでした。
◇おまけ
1)急行電車が見せるウルトラC:子供たちが線路にいたずらして、やってきた急行列車が大変なことに!
2)iPod nanoは犬でも操作できます〜! でも画面が痛そう![]()
3)懐かしいスネークマンショー。空で言えるほど聴きました。
2007年12月13日 木曜日
旨い!尾赤アジフライ、紙カツ、大フライ大会
[夕食]★★★ 雨後曇
冷たい雨の降る一日でした。
朝、空の一升瓶の首を持ってマンションのエレベーターに乗ると、友達のMさんと遭遇。
「すごく似合うわね」
と褒められてしまいました(!)
夜は昨夜食べた赤尾アジの半身が残っていたので、それをフライにして頂くことにしました。
「でもあれだけだと足りないよね」とスーパーでCさんと顔を見合わせ、さらに一匹分の赤尾アジ(298円)を購入。
「肉も欲しいよね」と紙カツ用に豚もも肉を購入。さらに玉葱をリング状にして揚げることにしました。
----------------------------------------------
二人でキッチンに立ち、Cさんが衣をつけて油で揚げ、私がお皿を持って「ホイ、ホイ」と言いながら揚がったフライを受け取ってゆきます。
しかし、途中からすごい量になってしまうことに気がつき始めました。
一枚の大皿に盛り切れず、さらに一枚、そしてさらに一枚。これは家族4人分の食卓だぁ〜。全然前回の天ぷらの教訓が活かされていません(^.^;)
でも頂いてみてちょっとビックリ。肉厚の鯵フライは表面はサックリと香ばしく揚がり、中は実にジューシー。噛みしめると尾赤アジの旨味がほとばしりました。
明朝に血液検査があるので今日は禁酒しようと思っていたのですが、これはビビビールを飲まないわけにはいきません。
というわけで、ちょっとだけちょっとだけよなどと思いながらグラス1杯(とちょっと)ビールを頂きながら、この絶品鯵フライを堪能いたしました。
ほんと、こりゃ旨いです。ハート型♥の鯵フライの比ではありません。
さらに紙カツ(豚もも肉薄切りのフライ)とオニオンリングもすごく美味しかったです。
二人で頂いていたら、意外にもあっさりと全部食べ切ってしまいました。
これ以外にも、昨夜から煮込んでは冷やし、ほっと一息ついたらまた火をつけて叩き起こし、芯までしっかりダシをしみ込ませた大根も頂きました。
いやはや美味しかったです。ごちそうさまでした。
2008年01月10日 木曜日
カジキマグロの香味おろし、コールスロー、シチュー、卵焼き


[夕食]★★+ 晴
松下電器が社名を「パナソニック」に変更するそうです。さすが世界的企業、かっこいいですねー。
かたや、零細の私も今年は開業届を税務署に出そうと思っています。(「無税」入門—私の「無税人生」を完全公開しよう)
そこで考えてしまうのが、社名とも言うべき"屋号”です。
モカモカ電気、モカインターナショナル、茂加商店、モカエンタープライズ…、うーん何にしましょう。
まあ、大勢には影響はなさそうですが(^.^;)
夕食は久しぶりに自宅で家庭料理になりました。
作ったのは
----------------------------------------------
1)カジキマグロの香味おろし(C)
市販の衣付きカジキマグロをたっぷりの油で揚げ焼きます。
ここに、「だし汁+醤油+みりん」を熱してかたくり粉でとろみをつけたものをかけ、さらに大根おろしと刻み葱を乗せました。
油で揚がった白身魚の旨味と大根おろしの辛み、そしてだしの旨味が合わさって、ビールにも焼酎にもぴったりでした。
(二日間酒を抜いたので、今夜はビールも焼酎もいただきましたヽ(^。^)ノ)
2)コールスロー(モ)
キャベツ+ニンジンの千切りと貝割れ大根を「酢大サジ0.5+醤油小サジ1+マヨネーズ大サジ2」であえて頂きました。
シャキシャキとした歯応えと貝割れの辛みがよかったです。
なるほど、コールスローというのはこうやったら出来るのだなと納得しました。
3)シチュー(C)
カボチャ、玉葱、コーンで作った簡単シチューです。
カボチャの甘みがとても心和みました。
4)卵焼き(C)
Cさんのお得意料理、卵焼きです。1)を作った時のだし汁に卵を割り入れて作ってくれました。
相変わらず、お皿の上でゆっさゆっさと揺れていました(私の方はゆっさゆっさと揺れませんが)
こう見ると、私は切って混ぜるお料理しか作っていないです(とほほ ○| ̄|_)
でもCさんと一緒に台所に並んで野菜を切ったり洗い物をしています!(一生懸命言い訳)食後の後片づけも私がやってます!
でもやっぱり、Cさんが切った野菜のくずを捨てたり鍋洗ったりしているのは気楽だなーと思いました。
お気に召して頂けましたら、1クリックよろしくお願いいたします<(_ _*)>
↓
![]()
2008年01月21日 月曜日
自由きままに、刺し身とメンチカツのワンプレート夕食
[夕食]★★+ 曇(ひー寒いょ)
今日は大寒。文字通りとても寒い一日でした。
朝は税務署に行き、確定申告と開業届を出してきました。お給料が減ってしまったので、少しでも稼いだり税金対策をしてゆかないとやってゆけません…。とほほ。
税務署のおじさんは優しくて親切でした。
夜は一人で過ごしたいのと、勉強をしたいのとで、一人で夕食を頂きました。
昼にCさんにそのことをメールで伝えたのですが、例によって返事はなし。
「私にすっかり関心がなくなっちゃったのかしら」と弱気になってみたり、「返事くらいしろー」と怒ってみたり、「私が一人になりたいと言ったから怒ってないかしら」と心配になったりで心の中は千々に乱れます。
考えないようにしよう思うと、よけい頭の中がグルグルになってしまうので、「この状況ではいろいろと思い悩むのは当たり前」と思うようにしたら少し楽になりました。
----------------------------------------------
そんなこんなで一人で頭グルグルしていたら、夕方にCさんから「了解」という短いメールが返ってきました。やれやれ、よかったよかった。
でも私と食事が出来ないと、少しは寂しいとか思わないのかしら。先日聞いた時には全然思わないような返事でしたが…。
というわけで、今夜は一人で気ままな夕食を頂きました。
帰りがけにスーパーに寄ってポテトサラダ、メンチカツ、真鯛刺し身を買い、キャベツの千切り、ミニトマト、胡瓜と一緒に大皿に乗せて「ごちゃまぜワンプレート」です。
これに納豆とご飯をつけました。
Cさんがいたら出来ない手抜きメニューです。好きなテレビを観ながらパクパクと頂きました。
Cさんは一人で夕食食べても寂しくないと言っていましたが、私も実はあまり寂しくありません。
寂しかった期間も余りにも長すぎたせいなのでしょう。
また時々こうやって一人でひきこもりしようと思いました。
2008年01月22日 火曜日
尾赤鯵フライ、チキンカツ、なめろう、カボチャ煮物…、食い切れません
[夕食]★★★ 晴時々曇(ますます寒いょ)
仕事を少し早めに終え、六本木一丁目にある富士ゼロックスの展示会に行ってきました。
お目当てはもちろん白馬の王子「あたしの寿明様」です。
いつものように受け付けで「と、寿明様を…」とお願いすると、ヒヒーンといういななきと共に会場の奥からさっそうと登場。私をすくい上げて後ろに乗せると、会場をの中を疾走してくれました。
時々振り向くその笑顔は氷川きよし似の可愛らしさ。もー、おばさんたまりません。
今日はファックスの説明を聞くために、二人並んで30分近くも一緒に過ごせました。(ちょっと長かったけど…)
いつものように最後はくじ引きをし、エコバックをもらってお別れしました。
ああ、次の展示会までお別れなのね。
電車で家の最寄り駅に着くと、改札出口にCさんが待っていてくれました。
寿さまみたいにドキドキはしないけど、ほっとする瞬間です。ありがたやありがたや。
----------------------------------------------
いつものスーパーに寄ると、鮮魚売り場になんとあの「尾赤鯵」が鎮座しているではないですか! しかも1匹半分で280円(380円の100円引き)! なかなか入手困難なこの鯵が280円です。
実は今日は既にチキンフライをたっぷり準備していたのですが、鯵も即決で購入しました。
売り場で私が
「ぎゃー、尾赤鯵よ! 今夜は鯵フライにチキンカツよ!!」
と大騒ぎしていたら、後ろにいたおばさんが後で尾赤鯵のパックを取り上げて"しげしげ”と眺めていました。
早速家に帰って調理です。
1)なめろう
鯵は半身を細く切って細かくたたき、葱、しょうが、味噌、卵黄、みりん、砂糖、酒を混ぜ込んで「なめろう」にしました。
ほどよく脂の乗った鯵は旨味たっぷり。調味料と合わさることにより、さらに鯵がひきたっていました。
(注:大葉を下に敷くと見た目も味もいいのですが、Cさんが大葉は苦手なので割愛いたしました)
2)砂糖エンドウ:珍しいお豆の塩ゆではグリーンピースの様な食感で甘みがありました。
3)大根と貝割れのスープ
4)卯の花:昨夜私が一人でお勉強している間にCさんが居酒屋に行ってお土産にもらってきたもの。アサリが混ぜ込んであり、まろやかで美味しかったです。




5)そしてフライチーム登場
チキンカツ6切れ、鯵フライ1匹分6切れというボリュームです。
これにキャベツの千切り、ミニトマト、胡瓜、ブロッコリーを添えました。
うー、我々は"ジャイアントC”と"ギャルモカ”か。
でも表面はいずれもサックリと揚がり、鯵はとても良い香りで噛みしめると旨味が染み出しました。
うーん、美味しい。もう一切れ!
チキンカツも美味しかったのですが、さすがの私たちでも全部食べ切れず。3切れ分はお弁当用にしました。
うー、苦しい。
6)カボチャの煮物
カボチャ、玉葱、高野豆腐を「ダシ+みりん+酒+醤油」で煮込み、最後に味噌を溶かし入れました。
カボチャの甘味と味噌がとても良くあっていました。
でも満腹であまり味わえず。
先日台所の壁にフックをつけてお鍋を掛けられるようにしました。
今日、お料理を作っている時に
「これいいでしょ」
と言うと、Cさんが
「うん、なかなかいいね」
と褒めてくれました。やったー。
「わーい、Cさんが褒めてくれたー」
と喜ぶと
「うっ」
と言っていました。気を遣ってくれたのかな。有り難うございます。
これだけでも舞い上がるように嬉しい私でした。
