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カテゴリー「炒め物」の一覧

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2009年08月09日 日曜日

ビール飲みながら衣装作り

090809.jpg 日中は、わが家の真上に住んでいる同年代の独身女性仲間のOさん宅に行ってきました。
 彼女のパソコンが最近とても遅いのだそうです。
 起きたままのノーメイクにTシャツ短パンにつっかけ姿で行ってきました。
 女同士のこういう気軽な関係がとても嬉しいです。

 ちょっと調べたところ、物理メモリーが足りなくて、常に仮想メモリーとしてHDDがアクセス状態になっていることがわかりました。
 メモリーの増設をアドバイスしたところ、お礼としてビールとツナ缶をくれました。
 ありがとー。
 お互い年寄りになるまでよろしくねー。

 家に帰ってからは、頂いたツナ缶をつまみに、ビール(糖質ゼロのスタイルフリー発泡酒)を飲みながら、ブラジル音楽サークルの衣装作りをしました。
 今日作ったのは被り物です。
 Cさんにもメールしたのですが、例によって返事はなし。
 まあいいや。来ても来なくてもいい気軽さが私も助かります。

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 全然Cさんが来る気配が無いので、冷蔵庫の中にあるものでつまみ兼夕食を作りました。
 作ったのは魚肉ソーセージのトマト炒め。
 フライパンにニンニクとオリーブオイルを熱します。
 ここで魚肉ソーセージをこんがりと焼きます。
 少し焦げ目がつくまで焼くのがポイントね。

 さらに玉ねぎ、ピーマンを炒め、塩コショウ、特製ケチャップを加え、溶けるチーズを乗せて蓋をしてむらして出来上がり。

 わたしゃ、これくらいの予算と量のお夕食でもいいのです。
 
 被り物が出来たのでシャワーを浴び、太鼓を担いでサークルの練習まで飛んで行きました。
 
◇Cさんが昨日、健康診断の結果が悪いのに医者に行かないことを得意になって話していました。
 検査値が悪くても酒を飲んで好きなものをたくさん食べるのが男らしいことで、健康なんかに気を使うのは女々しいこと。
 そんな価値観なのでしょうか。

 Cさんは病気らしい病気はしたことがなく、医者とも無縁。
 「病気になる人は気持ちがたるんでいるため」
 「自分だけは病気にはならない」
 が持論です。

 私もアル中一歩手前か既になっているような状況なので、全然人のことを言えた義理ではないのですが、やはりCさんのことはが心配です。
 でも、私が言っても絶対に聞き入れないこともわかっています。

 Cさんもこのまま健康で乗りきってもらいたいです。
 でも脳卒中、心筋梗塞、糖尿病の合併症などが出てくるのは、50才を過ぎたこれから。
 脳卒中で半身不随になったり、糖尿病で足を切断したり失明したら大変です。

 私もそうなのですが、病気になって初めて健康の有りがたさに気付き、過去を後悔する…なんてことにならないようにしたいものです。

◇今、私の心の中で「雇用不安」がどんどん強くなっています。
 これは人生で初めてのことです。

 今失職すると、若者でさえ就職は困難なのに、私のような中年女性が仕事に就くことは容易ではないと思います。
 出来たとしても、派遣など、今より雇用条件は悪くなる可能性がとても高いでしょう。

 そう思うと、1円でも節約して、将来に備えたいという気持ちになります。
 既に保険、電話、化粧品などなど、削減出来ることはほとんどしてきました。
 後は外食費を可能な限り減らしたいです。

 しかし、実は私は以前こんな気持ちが全く理解出来ませんでした。
 まだ私が大企業で安定した高給をもらっていた頃、不安定な仕事に就いている女友達がいつも「お金がない」「外では飲みたくない」と言っていました。
 私はそれがよくわからなかったのです。
 お金なんてちょっと残業すれば何万円だってすぐ入ってくるじゃん。

 たぶんCさんにも私の今の気持ちはわからないだろうと思います。
 病気などもそうですが、実際に自分がなってみないとわからないのは仕方がないことだと思います。

 今各政党がマニフェストなどを発表していますが、果たして本当に政治家たちが庶民の苦境を理解しているのかどうかわかりません。
 経済的に不自由なく育ち、毎日相当な金額を動かしている人達にとって、庶民の「節約」「将来不安」が本当に理解出来ているのでしょうか。

 私だって、将来に対する不安が払拭されればもっとお金を安心して使います。
 服も買いたいし、旅行も行きたいし、美味しい物も食べたいです。
 でも今はとにかくお金を使わないようにしています。

 最近、私と同じような考えの人が増えているということを知りました。
 今の経済の停滞は、このような人の気持ちによる消費の冷え込みもあるのではないかと思うのです。

 将来に対する安心感がもっと感じられればお金を使えるし、精神的にも物質的にも豊かになるし、経済もまわり出します。
 こんなことがわかる政治をしてもらいたいと思います。

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2009年08月19日 水曜日

ノンオイル豚肉茄子炒め、おやつはナッツこれだけ…

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 今夜はCさんは仕事で遅いので一人で冷蔵庫の中にあるもので適当に作りました。
 いつも「油大好きCさん」がどぼどぼと大量の油を使うので、一人の時くらい低オイルにしようと思い、「ノンオイル肉炒め」にチャレンジ。

 コツは

・野菜はレンジで下処理(特に茄子は油を吸うのでレンジでぐったりと半殺しにする)
・油は豚肉を焼いた時に出てきた「脂汗」を使う
・焦げ付きそうな時は水やダシなどを追加

 です。

 フライパンにニンニクと生姜のみじん切りを入れて熱します。焦げそうになったら水を加えてごまかします。
 熱くなったら豚肉を投入! ジワジワと脂汗を出したところで取りだします。

 その油で、レンジで下処理した「茄子、玉ねぎ、人参」を炒め、豚肉を戻します。
 「味噌+砂糖(ラカントS)+酒+紹興酒」と豆腐を加えて水分が飛ぶまで炒めて出来上がり。
 最後にちょっと「石垣島ラーユ」を数滴加えました。(これが実はかなり決め手)

 油を全く使わなかったのですが、野菜類の歯ごたえも悪くなく、なかなか美味しかったです。ペロペロ
 けっこうおすすめです。

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 お夕食の後は久しぶりにプールに行ってきました。
 今夜は泳ぐのは200mだけにして、あとは延々と水中ウォーキングをしていました。

 これがまた気持ち良いのです。
 頭の中をからっぽにしてのーんびり歩いていると、すごくリフレッシュしました。
 酔っぱらって気持ち良いのもいいですが、こっちも同じくらい気持ち良いかも…。

090819_3.jpg しばらく前から糖質制限食にして、血糖値も下がっていたって調子が良いです。
 会社で3時におやつを食べるのですが、これも今までのおせんべいから「ナッツ」「チーズ」」に代えました。

 ナッツは
・炭水化物が少ない
・オレイン酸などの不飽和脂肪酸が多く含まれ、毎日13グラムのナッツを食べると、心臓発作のリスクが30%減るのだそうです(毎日、一握りのナッツを食べよう

 しかしカロリーが気になります。
 そこで実際にカロリーを調べて50kcalほどになるように組み合わせてみたところ、写真のように10粒ほどになりました。
 とほほ、飲みながらだとこんなの一口で食べちゃいそうです。
 しかし、ということは10口で530kcal!げげー。がーん

 上述のサイトでは一日に「マカデミアン2粒、アーモンド8粒、クルミ3片、カシューナッツ3粒」がオススメだとのこと。
 16粒なので、まあ私の10粒と遠からずといったところでしょうか。

 しかしこれだけだとちっともお腹がふくれず…。
 グーグーお腹を鳴らしながらの夕方のお仕事になりました。千鳥足

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2009年09月07日 月曜日

ソーセージと茹で汁スープ、酢の物炒め物。新型インフルに対するアメリカの危機管理

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 今日からまた月曜日スタート。
 お夕食はCさんと頂きました。
 
 生ソーセージ
 その茹で汁でキャベツをさっと茹で、昆布塩と塩コショウしたスープ。廃物利用とは思えない美味しさでした。キャベツの甘みがたまらん。
 もやし、わかめ、胡瓜、車海老、ちくわを「塩ポン酢+白ダシ」であえたもの。
 車海老は中国産で10匹で200円位でした。安い! 刺し身用で売っていましたがやはり熱を加えてしまいました。
 でもあくまでも車海老、よろしく〜。
 イカと茄子たちの炒め物。最後に薄くトマトソースを加えました。
 先日のためしてガッテンでやっていたのですが、ケチャップというのは薄めてゆくと限りなくダシに近づくのだそうです。
 今日の「隠し味」のように使ったトマトソースもそれと同じものを感じました。

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人気キャラクター「エルモ」、新型インフルの予防に一役

 毎度エルモの話題ですみません。
 しかし、今回はアメリカの危機管理について少し感じたことを書きたいです。

 この記事によると、アメリカでは
「今年の秋から冬にかけて米国民の30〜50%が新型インフルエンザに感染し、最大で9万人の死者が出る可能性がある」
 のだそうです。
 今アメリカの人口は3億人なので、感染率が30〜50%というとアメリカだけで年内の感染者は9千万人〜1億5千万人になります。
 今回の新型インフルエンザは致死率が0.5%程度とされているので、このまま計算すると今年中にアメリカだけで45万〜75万人が死亡することになります。

 この試算がどこまで本当になるか私にはわかりません。
 でもこれはかなりの危機的状況なのではないでしょうか。

 そんな中で感じたのはアメリカの危機管理の一面です。
 アメリカ政府は、今回学校の夏休み明けに合わせ、集団感染を防ごうと、子供たちに一番メッセージが伝わりやすいキャラクターとしてエルモを抜擢しました(涙)。
 そして、インフルエンザを予防するには、手をよく洗い、手で目や口に触らないようにし、くしゃみをする時は手ではなく腕で受けるようにとエルモは言っています。
 さらにオバマ大統領も具合が悪かったら外出しないようにと訴えています。

 感染を少しでも防ぐのはこういった正確な情報と、感染者をいかに隔離するかだと思うのです。
 日本の場合、少々具合が悪くても
「今日の会議には出なければいけない」
 みたいな人が熱を押して出社し、しかもマスクをしなかったりすることが少なくないのではないかと思うのです。

 国家的危機を乗り越えるためにエルモを抜擢したアメリカ政府に拍手を送りたいです。
 (結局これですみません〜)

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2009年09月08日 火曜日

茄子味噌炒め、歯ごたえ美味しいもやしわかめ

090908.jpg めっきり涼しくなってきました。
 今夜の静けさの中でパソコンに向かっていると、コオロギの鳴き声だけが聞こえてきます。
 何故こんなに虫の音は人の心を癒すのでしょう。
 虫の音を日本人は言語と同じ左脳で処理するのに対し、西洋人などのほとんどの人々は音楽と同じ右脳で処理するという話があります。

 虫の音をダウンロード出来るサイトがありました。
 個人的には虫の音もいいけど、カエルの鳴き声が大好きです。ウシガエルなんていいねー。


参照:カエルの鳴き声図鑑
 今夜はCさんは仕事で遅いので、一人で作って食べました。

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1)茄子味噌炒め
 茄子は縦方向に切って水に晒し電子レンジでぐったりさせました。
 足しはこの茄子の下処理が大好き。油をあまり吸わせないで美味しく炒められるのです。

 中華鍋に生姜とニンニクのみじん切り、鷹の爪を熱し、豚バラ肉(薄切り)、玉ねぎ、ピーマンを炒めます。
 最後に「砂糖大サジ1、酒大サジ1,醤油大サジ0.5、味噌大サジ1.5」を加えて出来上がり。

 いやー、茄子が甘くて歯ごたえがよくて美味しかった! 秋ナスはCさんには食わすなですな。

2)ワカメともやしの酢の物
 生ワカメ、もやし(15秒短時間おひたし)、胡瓜(小口切りで塩もみ)、おくら(茹でて小口切り)、大葉(千切り)を「塩ポン酢5;白だし1」であえました。
 もー、ポリポリと歯ごたえ抜群ね。

3)揚げ物
 中身は何でしょう。黒はんぺんと子持ちシシャモなのでした。

 今日はこれでノンアルコールホッピーを2本も飲み干しました。

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2009年09月14日 月曜日

ポークケチャップ、地味なひじき煮。今後の生活が厳しくなりそうです

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 朝会社に行くと、いきなり理事長に呼ばれ、今月から給料10万円カットを宣告されました。
 すでに7万円下がっているので、合わせて17万円。年額にして200万円です。

 今でも生活は一生懸命きりつめているのに、どうやったら10万円節約できるのか…。
 そう思うと途方に暮れます。
 年収もいわゆるワーキングプアの基準に近づいてきました。

 あまりにもショックで、その後体調が悪くなりました。
 体は正直なものです。夜になってもまだ吐き気や寒気がします。

 でも、つまりこれは今世間では当たり前の「リストラ」なのでしょう。
 数多(あまた)の人々の一人になったに過ぎないのです。
 そう思うと少し気が楽になりました。

 でもやはり今後どうやって生活してゆくかと思うと不安になります。
 外食はCさんのおごりでもなければ難しいでしょう。
 大好きな友達とのお食事や楽しいお誘いも断らざるを得ないだろうと思います。

 そう思うと帰り道は涙が止まりませんでした。くやしいです。
 この年になってこんなに生活が苦しくなるなんて。とほほ

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 家に帰り、Cさんが帰ってきたときも泣いてしまいました。
 でもCさんは話を聞いてくれ、それに伴って私もむくむくと元気になってきました。

 えーい、今日は飲んじゃえ!

 テレビで録画しておいた好きなクイズ番組(Qさま)を二人で観ながら盛り上がっていると、不安はどこかに飛んで行ってしまいました。
 Cさん、ありがとー!

 思えば私は今までもピンチがあるたびに成長してきました。
 病気、退職、別れなどなど。
 ピンチで追い詰められると、自分でもびっくりするほどの底力が出てくるものです。

 今回もそんな人生の転機に出来ればいいなと思いました。
 まずは副業をもっと増やさないといけませんね。
 新しいことにもチャレンジしてみたい!
 人生いくつになっても新しいことは始められます、きっと。

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 お夕食は、ポテサラ、豆腐のじゃこ炒め乗せ、ひじきの煮物、ポークケチャップとオムレツを頂きました。
 自宅で作れば安くて美味しいんです!
 幸いにもお安い素材でびっくりするほど美味しいお料理を作ってくれるCさんがいるので、これからも「安く、美味しく、楽しく」をモットーに過ごせたらいいなと思いました。

 うーん、なんだか元気が出てきました−。
(明日の朝になったらまたしぼんだりして)

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2009年09月16日 水曜日

キャベツと薩摩揚げの煮物など…写真撮り忘れた!

090916.jpg 清々しく晴れた初秋の一日でした。
 うーん、気持ちいい〜!
 しかし私ときたら、先日の「賃金カットショック」以降、凡ミスを連発しています。

 朝の電車では網棚にジャケットを忘れ、今日は遙か遠くの駅の「忘れ物センター」まで取りに行ってきました。
 無線LANのアクセスがどうしても出来ないのでサポートを呼んだところ、私のパスワードの単純な入力ミス(dとb)でした。
  ↑
 これは私としては最大に恥ずべきことでした。
 こんな初歩的ミスをするなんて…。老人呆けが始まっているのかもしれません。
 (でも同時に接続用のアプリケーションの不具合も見つけたので帳消しになりましたが)

 そして今夜のモカの腹も、なんと写真を撮り忘れてしまいました!
 腹“初期”だったらこんなこともありましたが、まさか今になって忘れるなんて…。
 
 やはり精神的に弱っているのだと思います。
 実際、今日も吐き気や首の痛みなど、自律神経失調症状がけっこうきつかったです。
 ここ二日ほども睡眠薬を飲んでもよく眠れません。

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 ほんとに自分は弱いなと思います。
 世の中にはもっともっと大変な人はゴマンといるでしょう。

 リストラだってそうです。
 誇りを持ってやってきた会社をいきなり首になった人の話は今までも聞いていました。
 でもそれがこんなにきついものとは実感出来ませんでした。

 なんでこんなに辛いのでしょう

1)将来に対する不安

 私は家族も親戚もいないので、きれい事ではなくやはりお金は何よりの人生の支えです。
 今後低収入が続いたら老後は相当苦しいことになるかもしれません。
 でもこれはまだ先のことなのでそれほどきつくはないです。

2)今まで出来たことと諦めなければいけない

 これは1)よりもっと辛いです。
 今日も美味しそうなフレンチのお店や豪華な車を見て、もう自分とは一生縁はないのではないかとという気持ちになりました。
 友達との楽しいお食事もままならなくなるかもしれません。

 でもこれも副業や(もしかしたら転職)節約などでなんとかなることも十分考えられます。

3)自尊心の傷つき

 これが実は一番きついのではないかと思います。
 私は今までの人生で30歳までは、少なくとも表面的には順調な人生を歩んできたと思っています。
 エリートまではいかないかもしれませんが、一流路線を歩んできました。

 それが大企業を病気で辞め、収入が半分になって今の会社に入り、そしてそれもまた今半分になろうとしています。
 大企業時代は新車をキャッシュで買うのも何とも思っていませんでした。
sox.gif それが今は穴の開いた靴下を買い換えるのは躊躇する生活です。

 大学の同級生は超一流大学の助教授や大企業の管理職などで活躍しています。
 それなのに私はここまで落ちぶれてしまった…。

 そんな気持ちになるときが一番辛いです。
 自分がどうしようもなく惨めに思えてきます。とほほ

 でもこれが自分の「認知の歪み」であることもわかっています。

 確かにポルシェも豪邸も重役の椅子もないですが、大好きな(掃除するとキャッキャと喜ぶ)マンションもあるし、空前絶後の男性Cさんもいるし、なによりも大切に思える友達がたくさんいるのです。

 実は私は大企業時代、友達はほとんどいませんでした。
 人生であっちこっちにぶつかり、へしゃげたりつぶれたりしながら今に至り、やっと人との信頼感というものを得ることが出来るようになった気がします。
 そして今まで出来なかったすばらしい友達がたくさん出来るようになりました。

 自分が惨めに思えたときは、こう思うようにしています。
「自分にとって何が幸せなのか」
「一体自分がどうなれば幸せになれると思い込んでいるか」
 そして
「今の自分にはどれだけのすばらしい資産があるのか」
 と。
 
 たとえ家のガレージにポルシェがとまっていても幸せとは限らないのです。
 でもポルシェがガレージに駐まっている生活も一度してみたいなー。
 それで麻布十番の一の橋の交差点を「ガオーン」って走るのだ。
 うーん、一度やってみたい。エルモ
 いかんいかん。

4)会社の自分への対応

 これもけっこう辛いです。
 私は今の会社を心から愛していました、というか今でも愛しています。
 経営トップの理事長のことも尊敬していました。

 だからこそ(病気もありましたが)、年収が激減してもここに入り、誇りを持って仕事をしてきました。
 社内の全ITシステムを構築し、業務システムをゼロからプログラミングして作り、ウエブサイトを作り、それこそ電球交換からハードディスkの交換、営業、窓口販売、販促など、どんなことでもやってきました。
 経営トップにも自分がいかにこの会社を愛しているかは伝えてきました。

 きっと自分の気持ちはトップにも理解されているだろうと信じていました。
 しかし…。

 経営サイドの都合もあるとは思います。
 しかし…。

(ちなみに私は自分が今勤めている会社の名前は、どんなに親しい友達にも知らせていません。なのでこのように敢えて会社での出来事もブログにある程度書いています。)

 本当はもっといろいろと書きたいのですが、やはりよくないと思い、ここまでにしておきます。
 ほんとに私は今の会社が大好きで、これからももっともり立ててゆきたいと思っているのです。

 実は今日は

「どうせ賃金カットされるんだったら、仕事は最低限だけにしてさぼってやろう!」

 と思って過ごしてみました。
 しかしこれがどうもだめなのです。
 やはり、どんどん改善点や企画を作って仕事を進めてゆきたい。
 
 私は目標を見つけて忙しくバリバリやっていると気持ちが安定するようです。
 でも私の愛読書「ツレがうつになりまして」で鬱病になった「ツレ」さんも同じようなタイプでした。

 「適当」「さぼる」「いい加減」というのがだめなようです。
 これはよくないですよね。鬱病にもなります。ははは。

 実際、今回私が精神的にくよくよしてる、一番の根っこは「〜ねばならない」という価値観だと思っています。

・毎月きちんと家計簿をつけて○万円黒字にしなければいけない。
・ブログは毎日付けて写真も撮り忘れてはいけない。
・エルモは赤でなければいけない(参照)。

 などなど。

 私だって、それなりに人生設計を持っていました。
 大学出て、一流企業に入って、結婚して、子供出来て、云々。
 人生、こうあらねばならない…。

 でもこれだけそれに固執しても、全然それは「結局」実現できていません。
 だったらそんなこと気にしないで気楽にやっていこうじゃないの。
 と思えるようになりたいものです。

 ちなみに今日の尾夕食は、キャベツと薩摩揚げの煮物、なめこと豆腐のあえもの、お総菜の唐揚げ、焼き鳥でした。
 Cさんと一緒にお食事をし、テレビで笑い、私はワイワイしゃべり、Cさんはもったりしゃべり、そうしていると、すごく幸せな気持ちなりました。

 明日から、この経済危機にもかかわらず旅行に行ってきます!
 旅先でアップする予定ですので、またよろしくお願いいたします!

 チャオ〜。

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2009年09月29日 火曜日

あり合わせの「イカキュウリ炒め」は意外と美味しかったです

090929.jpg 会社が終わってから、副業の面接に行ってきました。

「キュウリョウヘッタ…」
 と言ったところ、こういうありがたいお話を持ってきてくださる方が何人も現れてくださいました。
 ほんとにありがたいことだと思います。

 面接の相手は私よりも20才は若い女性。
 最初に頭を下げ、仕事を回してくださったことにお礼を言います。<(_"_)>

 この副業では月に2万円ほど頂けます。
 しかし1年365日のうちに休めるのは2〜3日のみ。
 土日も祝日も関係なく毎日1時間ほどパソコンとネットで作業をする必要があります。

 ほんとに迷いました。
 今の私の状況では月に2万円いただけるのはありがたいことです。
 仕事を回してくださったことにも是非報いたいと思いました。

 しかしこれだと一泊の旅行どころか、一日の遠出さえほとんど出来なくなります。
 しかもそれは何年も続くのです。

 ものすごく迷った結果、月に1度でも業務をこなせなくなる可能性を否定できず、断念しました。

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 でも、彼女はこのような条件でもやる人はいると言っていました。
 その言葉を聞き、もしかしたら私は世の中をまだ甘く見ているのかもしれないと感じました。
 まだ「一泊旅行に行こう」などと思っていること事態が甘いのではないか。
 世の中の人はもっと大変なのではないか…と。

 しかし同時に、もっと自分の特技を活かして、単価の高い仕事をやらなければいけないとも思いました。

 面接から帰宅するともう9時になっていました。
 今夜はCさんも遅いので、一人で夕食です。
 買い物をするとお金がかかるので、冷蔵庫の中の物だけで作りました。

 作ったのは「イカキュウリ炒め」。

1)イカは輪切りにして「酒、塩、片栗粉」に漬け込んでおきます
2)キュウリは縦に切り、ニンジン短冊切り、水菜はざく切り、ショウガはみじん切り
3)フライパンにごま油を熱し、イカ、ショウガを炒めます
4)色が変わったら取り出し、ニンジン、キュウリ、水菜を炒め、イカを戻し「酒、鶏ガラ粉末、醤油」で味付けして出来上がり。

 お料理を作っていると、とても心が落ち着き、ほっとした幸せな気持ちになりました。

 お料理も適当に作ったのですが、片栗粉でほんのりととろみが出て、そこにイカの旨みが閉じ込められ、思ったよりずっと美味しかったです。
 キュウリも炒めると少ししんなりとして美味しくなっていました。

 さらに、野菜室の奥でぐったりしていたサニーレタズ(?)をレンジでさらにぐったりさせ、そこに一昨日の煮卵を添えて頂きました。

 でも一人のお夕食はすぐに終わってしまいました。

 パソコンの電源を入れ、Cさんに

「煮卵美味しかったよーo(^0^)o」

 とメールを書いたとたん、涙がぽろぽろと出てきました。
 しょうがないのでベッドの上に転がっていたエルモを連れてきました。

 あぁぁ、こんな気弱でこの先やってゆけるのでしょうか。
 でもいいんです。
 泣きたいときには泣けばいいさ−。
 それがほんとの自分なのですから。

 よし! 元気出てきたぜ。
 お楽しみの副業タイム開始!エルモ

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2009年10月02日 金曜日

ギプス巻かれました。でもやはり生ソーセージは美味しい…

091002_1.jpg 今朝は病院に行き、
1)ちょっといいこと
2)ちょっと悪いこと
 の両方がありました。

 良かったのは血液検査の値です。
 血清脂質、血糖値など、全て正常範囲に収まりました。
 やったー!

 特にHDL(善玉)コレステロールは、夢の100mg/dlを達成!(検査おたくの私です)
 イタリアでの暴飲暴食にもかかわらず、これだけ良い値になってうれしいです。

 お金が乏しくなっても一人で寂しい生活になっても、とにかく一番大切なのは「健康」だと思うのです。
 その意味で、今日の結果はとてもうれしかったです。

 そして2)のちょっと悪かったこと。
 イタリア旅行の最終訪問地「チンクエテッレ」で、酔っぱらって急な下り階段で足を踏み外し、今までの人生でなかったような激しい「ねんざ」をしました。
 ひねった…などいう感じではなく、「ぐしゃ」っと何かが壊れる音が私には聞こえました。

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 日本に帰って1週間が経っても痛みが引かないので、今日整形外科に行ったところ、

「あー、モカさん、これは靱帯が損傷していますね。ギブス巻きましょう」

 ということで、我が人生30年ぶりくらいのギブスというものが足に巻かれることになりました。
 しばらく不便になるでしょう。
 でも、この診断には私は不思議なほど全く動揺しませんでした。
 どうせやるなら最善の治療を希望する、というのが表向きの理由なのですが、一方で先日の賃金カットショック以来、ちょっとだけ物事に動揺しないようになった気がするのです。
 物事は思うようにはならないので、現実を受け入れなければいけない、という感じの。

 さて、今夜もCさんはなかなか帰ってきませんでした。
 昨夜の残りの薩摩揚げ(北海道人は「天ぷら」と呼ぶ)をかじりながら、焼酎(安い焼酎のレモンハイ)を飲み、一人でパソコンに向かいます。
 なかなかのくつろぎタイムです。

 このとき、もしこのままCさんが帰ってこなかったら、私はこんなおつまみをつまみながら酒を飲み続け、やがて酔っぱらって寝てしまうと言う、悪食極まりない生活を送るのではないかと思いました。
 まあそれもいいけど、これではアル中です。

 そんな一抹二抹の不安が胸によぎったときCさん来訪。
 今夜は簡単にできる物を作りました。

091002_2.jpg091002_3.jpg

1)胡瓜とトマトのサラダ
 イタリアから持ってきたオリーブオイルとバルサミコが決め手。
 そして最後にマヨネーズを入れることもお忘れ無く。
 胡瓜の表面にはたくさんの「とげ」があり、まるでゴーヤのようでした。
 でも、とげが多いほど胡瓜は旨いと言われている通り、歯ごたえもあってとても美味しかったです。

2)生ソーセージ
 これ大好き。

3)天ぷら(薩摩揚げだってば)とキャベツの煮物
 天ぷら(薩摩揚げ)が余ったときの定番メニューです。 
 ダシ、みりん、酒、醤油などで天ぷら(サイコロ切り)、キャベツ(ざく切り)、ショウガ(細切り)を煮込むだけ。
 天ぷらの旨みがキャベツに移って旨いのです。

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4)松茸ご飯
 既製品なのですが、私としてはなかなか美味しかったです。
 でもこの松茸の香りは香料とか化学調味料かな?

5)炒め物
 写真は地味ですが、これがなかなか美味しいのです。
 色は付いていませんが、実は隠し味は「トマトソース」。
 トマトソースには独特の「旨み」があり、まるで「ダシ」のように働いてくれるのです。

 今夜は録画しておいた「県民ショー」と「Qさま」を観ました。
 どちらも面白かったです。

 Cさんの影響を受けて、私もだいぶこのようなバラエティー番組を楽しめるようになりました。
 うれしいことです。
 でも、面白くもないギャグで、スタジオ内のスタッフが馬鹿笑いするような番組はやはり今でもどうも好きになれません。
 
 笑いは、どうしてもこらえきれずに「クスッ」というのが好きです。
 何だかわからないけど、テレビで爆笑しているから自分も笑う…、みたいのはちょっと違和感があります。

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2009年10月26日 月曜日

イカげそコーンバター炒め

091026.jpg 朝起きると、また少し腰が痛くなっていました。
 でも頑張れば会社に行けないことはありません。

 ものすごく迷いました。

 外は風雨の荒れ模様。
 出かける準備をして、弁当も詰めて鞄までしょったのですが、この雨の中を足のギプスと腰をかばいながら会社に行くのは相当きついと思い、もう一日だけ会社を休ませてもらいました。
 ここで無理してまた悪化して、くせになったりしたら一生後悔ものです。

 早く治りたいという焦りがあるのかもしれません。

 休んだといっても、ずっとパソコンに向かい、会社のネットワークに入ってずっと仕事していました。
 なかなか休めないワーカホリックの私です。
 たぶん今日は15時間くらいパソコンに向かっているでしょう。

 夜は禁酒にしたいのと、自分でお料理をしたかったので、Cさんはどこかの美味しいお店に行ってもらい、一人でお料理を作りました。
 買い物に行っていないので、今夜も冷蔵庫の中にあるもので作りました。

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1)イカげそコーンバター炒め

 フライパンにたっぷりのオリーブオイルとニンニクとショウガのみじん切りをゆっくり加熱してオイルに香りを移します。
 イカげそを入れてさっと炒め、取り出します。
 うーん、いい香り〜!
 さらにタマネギ、豆苗、コーンを入れてイカから出た旨みを絡ませながら炒め、イカを戻して白ワインを入れます。
 最後に塩こしょうと醤油、バターを入れ、バターが出来たらできあがり。

 うーん、美味しいです。ペロペロ
 イカの旨みとバターがよく合うのですよね−。
 ワインがあってもいいけど、今日は「禁酒のお供 ホッピー」を頂きました。

2)魚肉ソーセージ炒め

 魚肉ソーセージは多めの油で揚げるように焦げ目を付けるのがポイント。
 しかし水分でソーセージがバンバンはねるのでご注意ご注意。

 ここに、タマネギ、ニラ、豆苗を入れて炒め合わせ、塩こしょうと少しのケチャップで味付けしました。
 これはビールじゃ。ビールを持て−! と言っても誰も返事はありません。

 たくさん残して明日のお弁当にしました。

3)ニラとキャベツのおひたし

 ざく切りのニラとキャベツを湯がき、冷水にとってしぼり、マヨネーズ、ぽん酢であえました。
 ニラって言うのはおひたしにしてもとっても香りが良くて美味しいのですよね。
 稲刈りでもらってきた大量のニラももう少しで使い切ります。

◇イタリア旅行記がちょっと進みました。[こちら

◇昨日、マンションの知人に会ったとき

「ぎっくり腰になってもう3日で歩けるようになったの! 普通は1週間くらい寝込むものよ」

 と言ってもらい、早く治らなければと思っていた私としてはすごく気持ちが楽になりました。

 ちょっとした人の言葉で気持ちが楽になることがあります。
 精神的に辛いことが多かったとき、話を聞いてくれ、批判するでも指示するでもなく、一言

「辛いね−」

 とだけ言ってくれた友達がいました。
 たったその一言だけで、すごく気持ちが楽になりました。

 それまでは、人に話しても理解してもらえなかったり、逆に非難されたりすることもありました。
 同じような体験をしたことのある友達から、共感してもらえたことが何よりうれしかったのです。

 そんなちょっとした言葉をかけてあげられたらいいなと思いました。

◇すごい映像2連発

1)羊の動きを統率することによって、様々な模様を牧場に作ってゆきます。
 驚異的な技術だと思いました。

2)壁に書いた絵を撮影しては消し、書いては撮影して消す。
 そんな気の遠くなる作業で作り出した、これも驚異的な映像です。

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2009年11月09日 月曜日

昨日もらった美味しい牛肉で炒め物を作りました

091109_1.jpg091109_2.jpg

 会社で、社員が
「モカさん、Windowsが立ち上がりません」
 と焦って私のところにやってきました。
 行ってみると、確かにWindowsXPのロゴが出た後に、真っ黒画面にカーソルだけが動く状態になてしまいます。
 ポツーンとひとりぼっちのカーソルがちょっと可愛かったですが、そんなことも言っていられません。

 検索して調べてみると、今結構はやっているウイルスが原因のようでした。
 早速パソコンを三枚に下ろし、中からHDDを摘出。
 それを外付けにしてウイルススキャンをかけたところ、「いやん」と一匹ウイルスがつかまりました。

 それを駆除したところ無事またWindowsXPが立ち上がるようになりました。
 毎度、こういうトラブル解決は仕事の醍醐味です。うんうん。

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 夜はお酒を抜き、週末あまりやらなかった副業を一生懸命やりました。

 昨日はバーベキューでけっこうお肉があまったらしく、冷蔵庫を見ると高級牛肉がたくさん入っているではないですか!
 どういういきさつでもらったのかさっぱり覚えていませんが、なんと嬉しいことでしょう。
 おまけに茄子の輪切りもたくさんあります。

 そこで、この牛肉を使って、すき焼き風の炒め物を作ってみました。

 中華鍋にごま油と牛脂(刻んだもの)、ニンニクのみじん切りを熱します。
 そこに牛肉を投入〜!
 うーん、美味しそうな香りです。さすが和牛(かな?)。

 一度牛肉は取り出し、牛肉から出た脂で茄子、タマネギ、えのき、ニラ、ピーマンを炒め、最後にみりん、砂糖、醤油で味付けしました。

 これはもう牛肉の脂の勝利だと思います。
 まったりとした旨みが全体に回り、実に美味でした。ペロペロ

 ちょっと高い豆腐と一緒にこの炒め物は頂きました。
 脂っこい炒め物を豆腐のさっぱりまろやかさが受け止めてくれてなかなか良かったです。

 付け合わせには、もやしとクレソンのお浸し、リンゴとチーズを頂きました。
 お浸しはシャキシャキとした歯ごたえと、クレソンのほろ苦さがよく合っていました。

 食事と後片付けを8時前には終わらせ、それからは副業タイムです。

 今夜は主に1個40円でウエブ上から指定された情報を探してくる仕事をしたのですが、30個もやると、ほんとにぐったりと疲れてしまいました。
 時間にして1時間半くらいでしょうか。
 ひたすら単純作業で、もらえるのは1200円にしかなりません。
 麻布十番でランチ食べたらあっという間に無くなってしまいます。

 こんなことをしていていいのだろうか、もっと大切なことに時間を使うべきなのではないかと思いました。とほほ

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