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カテゴリー「煮物」の一覧

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2009年01月07日 水曜日

鶏じゃが、プールは脳貧血起こさず

090107.jpg[夕食]★★★ 晴時々曇

 今夜はプールの日。
 というわけで、例によってCさんはどこかで酔っぱらってもらい、私は一人で“残り物お料理”です。
 作ったのは

1)鶏じゃが
 冷凍していた“鶏もも肉”をごま油で炒めます。
 人参、じゃがいも、玉ねぎ、干し椎茸(昨夜からゆっくり戻したもの)を入れてさらに炒め、全体に油がまわったら出し汁(昆布だし、干し椎茸の戻し汁)200mlを加えます。
 さらに「みりん大サジ2、酒大サジ2、砂糖大サジ1」を加えて弱火でしばらく煮、醤油大サジ2を加えて煮て出来上がり。
 「青が足りない」
 などとCさんの口癖を真似して小松菜のお浸しも乗せてみました。

 Cさんからは「カレー味にしてみたら」というアドバイスももらっていたのですが、この非常に基本的な和食の味付けがとても美味しかったです。
 やはり決め手はダシだと思います。
 昆布、干し椎茸、肉は黄金のトリオ。これはもう最高ですね。ペロペロ
 ご飯進みます。

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2)サラダ

3)蕪の一夜漬け
 昨夜Cさんが酔っぱらって作ってくれました。
 蕪を薄切りにし、漬け物マシーンに入れ、昆布塩を振り、生姜の千切りを混ぜ込み、さらに最後に驚くことに焼酎を加えていました。
 今日食べてみたらこれが実に旨いのです。焼酎の香りはすでに無くなっていました。うーん、不思議。

 それにしても、この昆布塩というのはとても重宝します。
 漬け物もこれだけでいいし、昨日もしゃぶしゃぶで活躍しました。

 さて、プールは今夜はまた脳貧血を起こさないように“休み休みのんびり泳ぎ、ジャグジーも短めに浸かって”きました。
 今日はさらにクロールが上手く出来ました。往復をクロールと平泳ぎ半々が丁度いい感じです。
 ジャグジーは
「そろそろ上がろうか」
 と思った時に“笑顔の素敵な”若い男性二人が入ってきたので、もう少し…と心がかなり揺れたのですが、これで貧血になったらアホみたいなので、泣く泣く上がってきました。
 
 これがよかったのか、脳貧血も起こさず、帰りの夜空の自転車もとても気持ち良かったです。
 楽しみながら末長くやらないとねエルモ

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2009年02月02日 月曜日

具だくさん豚汁、豆腐バーグ、お肉たっぷり豚野菜炒め

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[夕食]★★★ 晴後曇り

 今日は午後まで体がだるかったです。やはり日曜日はゆっくり休まなくてはいけませんね。
 というか、Kさん宅から帰ってきて一人でまた少し焼酎を飲んだのがいけませんでした。
 みんなで飲んでも楽しいけど、一人でほっとして飲むお酒もいいものなのです。
 以前お酒を飲まない友達から「何故お酒を飲むのか」という質問を頂きました。
 実に奥の深い質問だと思います。
 美味しいから、お料理が引き立つから、気持ちが楽になるから、楽しくなるから、嫌なことを忘れられるから、寛容になれるから、幸せな気持ちになるから…。
 アル中の人が「何故飲むのか」と聞かれ、「恥ずかしいから飲むんだ」と応えたそうです。さらに「何が恥ずかしいのか」と聞くと、「飲んでいる自分が恥ずかしい」と。これは大変ですね。
 私は自己嫌悪というのはほとんどないと思うのですが、劣等感や対人緊張、完ぺき主義みたいのがお酒を飲むとほんわかと気にならなくなる気がします。
 ほんとに料理を美味しく飲むだけだったら、なにも酔っぱらうまで飲む必要は全然ないんですよね。
 
 今夜頂いたのは

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1)具だくさん豚汁
 豚コマ、ゴボウ(笹掻き9、エノキ、大根、人参、コンニャク、玉ねぎ、葱、新ジャガといったたくさんのお肉と野菜で作りました。
 材料をごま油で炒め、酒を入れた後に出し汁を加え、昆布塩を入れて煮込み、最後にお味噌を入れました。
 もー、いろいろな具から旨みが出てとても美味しかったです。
2)豆腐バーグ
 大豆たんぱくと白身魚のすり身で作ったハンバーグです。照り焼き風にしてとても美味しかったです。
 ビールともよく合いました。
 マヨネーズをかけて頂いたのですが、何か文字のようですね。ロールシャッハテストみたい。
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3)お肉たっぷり豚野菜炒め
 厚めに切った豚肩ロース肉、キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、椎茸を炒め、焼き肉のたれ「ジャン」で味付けしました。
 お肉以外は昨日のイノシシパーティーの残りですね。
 レモンをしぼっていただきました。
4)もやしとわかめのおひたし

 今日はビールとビアテースト飲料を半々に割って頂きました。
 Cさんは相変わらずたくさんお酒を飲んで楽しそうでした。
 私は平日はこんな感じでお酒は控えられたらいいなーと思っています。

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2009年02月03日 火曜日

豚肉のみぞれ鍋風、クジラ生姜焼き、ニラ玉

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 今日はCさんは会社はお休み。
 駅に着くと、リュックを背負った大男が文庫本を読みながら改札の外で待っていてくれました。
 そのリュックの中には、なんと焼酎の一升瓶が3本も! どれも宝山でした。
 
 先日、3年間使ってきたデジカメがついに壊れました。レンズが出たきり戻らなくなってしまったのです。
 ずいぶんこのカメラには美味しいお料理と向きあってもらいました。お湯で茹でたら美味しいダシが取れるのではないかと思うほどです。
 ご苦労様でした。
 今日からは同じフジの新型マシンに交代です。
 
 夕食は

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1)もやしとわかめのお浸し
 塩ポン酢で味付けしていただきました。歯ごたえとポン酢の酸っぱさが食欲を誘いました。
2)ほうぼうとシマアジの刺し身
 両方とも200円台選手ですが、程よく脂が乗って美味しかったです。

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3)カリカリちくわサラダ 
 たっぷりのオリーブオイルにニンニクの香りをつけます。
 ちくわを入れ、ニンニクと共にカリカリになるように揚げ焼きます。途中で塩コショウを入れて、オリーブオイルをさらに美味しくします。
 サラダにそれらをかけて頂きました。
 ニンニクの焼けた香ばしい香りが実に芳しく、茶色く揚がったちくわが「ベーコン?」と思うほどカリッと美味しくなっていました。
4)豚肉のみぞれ鍋風
 日本酒に顆粒のダシ(無添加)と昆布塩を入れて沸騰させて酒をとばします。
 そこに椎茸を入れます。豚肉を入れて火が通ったら取り出します。
 大根おろしを汁のまま入れ、ちくわ、葱を入れ、沸騰させないように温め、肉を戻し、最後に水菜を入れて蓋をして蒸しました。
 水は一切入れていません。
 大根おろしの旨みが実にいい感じで、本日の一番のオススメお料理でした。

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5)ニラ玉炒め
6)クジラの生姜焼き
 生姜、酒、みりん、醤油にクジラの刺し身を漬け込みます。
 油をひいて、クジラを両面さっと焼きます。たれをかけて煮立たせ、肉をとり出し、たれを煮詰めて肉にかけて頂きました。
 刺し身でもいただけるクジラですが、生姜焼きにすることによってさらに味がぐっと増していました。
 このクジラさんも250円でした。
 
 うーん、とても平日の夜の二人世帯の夕食とは思えない内容でした。
 でも値段的には一人数百円だと思います。
 こんなに安くて楽しい時間を過ごせるのだなーと改めて思いました。
 Cさん有り難うございます。

 でも願わくばもう少し時間が欲しいです…。
 平日にこれだけたくさんの料理を作って、後片づけをしてブログ書いたら夜中の11時。お風呂に入ったらもう寝る時間です。
 Cさんは食後はのんびりとテレビを観ながらお酒を飲んでいます。
 少しでも後片づけを手伝ってくれたら嬉しいのですが、これが世間的には普通なのですよね、うん。
 お料理を作ってくれるCさんにはほんとに感謝しています。
 美味しいし、楽しいし、幸せだし。

 でも明日は一人で簡単な料理を作ってのんびり過ごそうかなーなどと思っています。

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2009年06月04日 木曜日

豚バラ肉と新ジャガ煮物弁当

090604_1.jpg 一昨日、少し早く帰った時、帰りがけの八百屋でとっても美味しそうな新ジャガが一袋120円でした。
 新ジャガで私が大好きなのがこのメニューなのです。

 豚バラ肉ブロック、新ジャガ、人参、大根、干し椎茸、ニンニク、生姜、スナップエンドウ。
 新ジャガはタワシでこすって洗い、皮ごと使います。
 干し椎茸は前夜から冷蔵庫の中でじっくり戻しました。
 ニンニクは半分に切って、ゴロンゴロン状態で使いました。

 お鍋にごま油を入れて豚肉の表面を焼きます。
 豚肉を一度取り出し、野菜(スナップ、生姜以外)を炒め、豚肉、生姜を加え、みりん(大サジ2ぐらい)、砂糖(同じく)、酒(適当)を入れて落とし豚をして煮ました。
 さらに20分くらいしたところで醤油(大サジ2くらい)を加えてさらに煮ます。
 最後にスナップエンドウ(下ゆで)を加えて出来上がり。

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 これを今日はお弁当にモってゆきました。
 一緒に並べたのは、サラダ、ぬか漬け(胡瓜、人参)、お麩入り味噌汁です。

 豚肉は脂身の部分がプリンプリンになっていて、悩殺的に美味しかったです。
 これをご飯とぬか漬けと一緒に頂くともう最高なのです。ペロペロ

 今日は可愛い後輩女子社員二人と一緒に食べました。
 彼女らにもぬか漬けを少しわけてあげました。
 食べ物をもらうと私は嬉しいのですが、彼女たちも喜んでくれたら嬉しいです。

 ちなみに、Cさんが最初に私に近づいてきた時、やたらと食べ物をくれました。
 私にはこれが一番効果的なのを知っていたのでしょうか。
 すっかり「餌付け」された私なのでした。

 お味噌汁もお麩を入れるとぐっと本格的になりました。
 モカモカのオフ会をもしやるとしたら、是非お麩を頂きながらのお麩会にしたいですね。

 さて、今夜は今から英会話。
 ギャグ飛ばしてきます!エルモ

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2009年06月16日 火曜日

甘シャキトラさんが美味しい! おやじ味噌もね

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 今夜はCさんと一緒。
 お料理の写真の枚数が一気に増えます。

1)甘シャキトラさんと豆腐のサラダ
 「甘シャキトラさん」とは何か!!!
 すごい名前ですが、これは細長ーーいえのきなのです。
 [こちらのブログ]に写真が載っています。
 これをほんの“5秒”だけ熱湯で茹で、水に取ります。
 これをレタスの上に、胡瓜、豆腐、トマトと一緒に盛り、「おやじ味噌、塩ポン酢、塩、ごま油、酒」で作ったドレッシングをかけました。
 この「おやじ味噌」というのが実にすぐれ物なのです。
 三温糖、酒精、料理酒、にんにく、醤油、ごま油、唐辛子、ゴマ、こしょう、生姜、みりん風調味料に、赤味噌と白味噌. 味噌はどちらも国内産を使用したという万能調味料で、炒め物や煮物にも合いますし、マヨネーズと和えればすぐに美味しいドレッシングになります。

 今日もこのドレッシングに「甘シャキトラさん」の心地よい歯ごたえが実によく合いました。
 しかし、こんな料理をさっとその場で作ってしまうCさんというのはほんとにすごいと思いました。

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2)温野菜のサラダ
 ブロッコリー、人参、カボチャはモカが茹でました。
 私はブロッコリーはお鍋にブロッコリーが半分ほど浸かるだけお湯(塩入り)を沸騰させ、蓋をして2分ほどボイルします。
 これが一番歯ごたえも甘みも良くて美味しいと思うのです。
 人参は土の下の野菜ですから水から、カボチャは沸騰してから茹でました。

 これを「マヨネーズ、バルサミコ、ケチャップ、胡椒」であえました。
 この「バルサミコ」と加えるのがポイント。これもCさんのアイディアです。うーん、かなわん。

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3)生ソーセージ
 美味しい〜。
 今夜はビールを500ml缶分頂きました。

4)ひじきと大豆の煮物
 これはもしかして「マクロビ」かなと思う、ちょとヘルシーなお料理だと思います。
 乾燥ひじきはたっぷりの水で戻します。
 人参、コンニャクはサイコロ切りにしてコンニャクは下ゆでします。
 ちくわは小口切り。

 鍋に「水170ml+ダシ粉末+砂糖大サジ1+みりん大サジ1」と上述の野菜と水煮大豆を入れて煮ます。
 さらに醤油を大サジ1強加えてさらに煮て出来上がり。
 ほっとする味だと思います。
 うーん、こんなので日本酒を少し飲むのも粋ですねー。

 これに小松菜、干し海老などを入れても美味しいですよねー。

090616_5.jpg5)生姜焼き

 これだけ美味しいものが並ぶとついついいつものように食べ過ぎてしまいます。
 そこで、今夜は出来るだけゆーっくりと食べるようにしました。
 ソーセージも1センチくらいずつよく噛んで頂いたつもりです。

 そして大切なのは、お腹の膨れ具合をちゃんと感じること。
 美味しいと、ついつい満腹になっても食べ続けてしまうのです。

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 しかし、食べ終わってパソコンに向かっていると、また台所から「ジャッジャッ」という何かを炒める音と共にとてもいい匂いが…。
 台所に行ってみると、なんとケチャップライスを薄焼き卵で包んだおにぎりを作っているではないですか!

 わ、わ、私はもう食べませんからね。
 といいながら、お皿に盛った5つのうち1つを頂きました。
 これが実に美味しい!ペロペロ
 バターがよくアクセントになっていて、美味しさの余韻がずっと残りました。
 さらに台所には明日の私のお弁当用にこのおにぎり3つと炒め物を作ってくれていました。

 ありがとー。
 美味しい美味しいと言って私が食べるとCさんは嬉しそうにしてくれました。
 たくさんCさんの愛をもらいましたよー。

 私もこれからも一緒にお料理作るし、後片づけはやりますからねー。チュ

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2009年07月14日 火曜日

すき焼き風煮、コロッケ、半殺しキュウリ

090714_2.jpg 今日ついに東京も梅雨が明け、本格的な猛暑シーズンに突入しました。
 昨夜も寝る前1時過ぎの室温は30℃!エルモも私もあえいでいました

 さて、今夜は週二日の禁酒ラマダン一日目。
 ということでCさんにはどっかで酔っぱらってもらい、私は一人でお料理を作りました。
 
 作ったのは

1)すき焼き風煮

 昆布は朝からカップ一杯の水に漬け込んで冷蔵庫に入れておきました。
 そのだし汁カップ2/3、砂糖(カロリーゼロのラカントS)大サジ1、酒大サジ1、醤油大サジ2を鍋で煮立たせ、牛コマ肉を投入します。

 すぐに色が変わるので硬くならないうちに取り出します。
 そこに「白菜、白滝、葱、人参、豆腐」を入れてグツグツ煮込み、最後に牛肉を戻して出来上がり。

 先日のアルファ料理ブロガーのブログを見て、どこもとってもお洒落だったので、今夜はモカの腹もお洒落にしてみました。
 mocamoca cafe…、フランス語ダモーン。

 さてお料理なのですが、とっても簡単なのですがお肉から出た旨みが野菜にしみ込み、それを調味料が引き立ててくれてとても美味しかったです。

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2)コロッケ

 冷凍を揚げただけです。

3)半殺しキュウリ

 キュウリはまな板の上で塩を振りかけてごりごりとまな板に押し付けながら転がし、水洗いします。
 これを空手チョップで半殺しに叩きつぶし、大葉のみじん切りと共に「酢、砂糖、醤油」であえました。
 簡単ですが、こんなのが夏にはすっきりして美味しいですね。

◇今日の絶対イチオシ

 Cさんが北海道から買ってきたものです。
 数ある魚の干し物系では私はトップクラスに美味しいと思います。嬉しい〜

 ビールにも焼酎にも最高に合います。ビール
 よろしければ是非お試しくださいねー。

楽天で購入


◇以下健康談義です

 今、「糖質制限食」というのをやってみようと思っています。

 私は血糖値が少し高めなのが悩みで、このままもし糖尿病になったら美味しいものもお酒も楽しめなくなると危機感を持っています。

 今はHbA1cは正常範囲なのですが、空腹時血糖は110mg/dlを上回ることがあります。
 糖尿病は一度発症したら一生治りません。
 今から対策をする必要があると思っています。

 糖質制限食というのは「主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ」という本で知りました。
 本のタイトルからして、よくあるあやしい健康法かと思ったのですが、読んでいて、医学的にな裏付けのあるものだと思いました。
 実際この方法は欧米では今は主流になりつつあり、カロリー一辺倒の日本の方式はかなり古いものなのだということです。

 本来人間は太古の時代からタンパク質や脂質中心の食生活を何万年もしてきました。
 それが近代文明になって農耕が始まり、炭水化物、糖質の摂取量が急激に増えたのです。
 さらに現代では砂糖、白米、白いパンなど、糖質が身の周りに溢れるようになりました。

 動物にとって、エネルギーの源である糖質を血液中に維持するのは大切なことです。
 今のような飽食でなかったころ、人間はもっぱら体に蓄えたグリコーゲンなどから必要に応じてグルカゴンなどのホルモンで血中に糖質を放出し、血糖値を保ってきました。
 低血糖になれば命に関わりますので、血糖値を上げる仕組みはいくつも人間は持っています。

 しかし血糖値を下げる仕組みはインシュリン一つしかありません。
 糖質はめったに摂取出来なかった時代はそれで大丈夫でした。

 しかし今、大量の糖質が口から入るようになり、インシュリンを作る膵臓は前代未聞のフル稼働状態になってしまいました。
 そしてそれが破綻したのが糖尿病なのです。エルモ

 糖質制限食は、基本的には現代になって増え過ぎてしまった糖質(炭水化物、糖類)をほとんどとらないようにし、膵臓を昔のように穏やかな環境においてあげることにあります。
 具体的には三食からご飯やパン、うどん、ラーメンなどの炭水化物をほとんどなくすだけです。

 糖尿病食では厳しいカロリー制限がつきものなのですが、糖質制限食ではカロリー制限はあまり重視しません。
 カロリーより、中身の栄養素を変えるのです。
 そのため、糖類を含まない焼酎などは結構飲んでも大丈夫です。
 天ぷらもフライもOK。

 そしてこの方法によってかなり顕著な血糖値の低下を実現することが出来るようなのです。
 もちろんお酒もお食事も食べ過ぎてはいけないのですが、「糖質を抜く」だけでこれだけの効果があるとは驚きです。

 ということで、今夜もおかずだけ食べてご飯は食べませんでした。
 でも満足感はあまり変わらなかったと思います。
 これでしばらくやってみたいと思っています。
 さて効果のほどはいかに。バイバイ

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2009年09月28日 月曜日

トロトロ煮卵は悩殺的、むかごは何のかご?

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 朝はやはり激眠かったです。

 しかし10日も会社を連続して休んでいるので、ちょっと緊張して会社に行ってきました。
 さぞかしひんしゅくをかっているのではないかなどと思っていたのですが、オフィスの人たちの対応はいつもと変わりませんでした。

 内心では何か思っていても態度には出さないのでしょうか、それともほんとに何も思っていないのでしょうか…。

 夕食は、この一つ前の「感動玄米」の記事に倣ったわけではないのですが、お肉ゼロのヘルシーメニューでした。

1)ポテトサラダ
 水菜を塩、サラダオイルであえたものの上に乗せるのがポイントです。
 水菜の歯ごたえとポテサラがとても良く合います。

2)昨日の鶏肉大根煮物バージョンアップ
 煮物はやはり一晩置くととても美味しくなります。
 この大根の色を見てください!
 うまみをたっぷり吸って旨いのなんの。
 さらに半熟卵を煮汁につけ込み、冷蔵庫の中で一晩置いた物が最高でした。
 トロトロの黄身と鶏肉の旨み!
 是非拡大写真をごらんあれ〜エルモ

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3)ちくわきゅうり
 ちくわの穴にキュウリを突っ込んだだけですが、ちょっとマヨネーズをつけて頂くと美味しかったです。
 マヨネーズは先日イタリアで買ってきた洋物です。
 チューブで出てくるとぎょっとしますが、味はあまり違いませんでした。
 ちくわにチーズもいいねいいねー。
 安くて簡単なおつまみは好きだわ。ペロペロ

4)むかご
 むかでのさかごみたいな名前ですが、れっきとした植物です。
 ヤマノイモという植物の茎が肥大化して形成された肉芽になったものだそうで、塩ゆでして頂きました。
 素朴な味で、冷えても焼酎のおつまみとしてよかったです。

 内職をどんどん引き受けているので、家に帰ってからの夜が忙しいです。
 今夜もCさんとゆっくり過ごしたかったのですが、10時には追い出すように家に帰ってもらいました。
 ごめんねー。
 しかし頑張って少しでも減給分を補い、友達とお食事に行ったり、旅行に行けるようにしたいと思っています。
 頑張るぞー!

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2009年10月11日 日曜日

一人で鶏肉と蕪の煮物など

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 朝から良く晴れ渡り、まさに秋の絶好の行楽日和でした。
 Cさんは朝から室蘭に帰ってしまったので、今日と明日は一人です。
 キャホー、一人一人! うれしいわー(Cさん失礼)。

 しかし今日も忙しかったです。

 メールを読んでご返事を書き、副業を済ませ、さらに昼からは副業の取材のために、バスに乗って遠くの街まで行ってきました。
 街のあちこちを歩き回って取材して回るのですが、足がギプスなのでけっこう辛かったです。

 でもこうやって自分で日銭を稼ぐという感覚はいいものです。
 知らない街を歩き回るのも楽しかったです。
 帰宅後すぐに取材の結果をまとめました。

 そんなこんなで、今日もイタリア旅行記を書くことが出来ませんでした。
 自分自身もあの充実した旅行を振り返るのは楽しみなのですが。
 明日やれればと思っています。

 夜は一人でお酒を飲みながら

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1)鶏手羽と蕪の煮込み & 豚肉炒めもの

 前者は昨夜Cさんが圧力鍋で作ってくれたものです。
 鶏手羽元と蕪をほとんどとろける寸前まで柔らかく煮込みました。
 醤油、酒、みりんの基本調味料の味がしみこみ、実に美味しかったです。

 後者は冷蔵庫に余っていた豚肉、ピーマン、茄子、エノキ、舞茸、春菊をモカが急きょ炒め合わせたもの、
 フライパンに油とニンニクのみじん切りを熱し、豚肉、レンジで半殺しにした茄子、舞茸、エノキ、ピーマン、春菊を炒め、紹興酒を入れた後、オイスターソース、おやじ味噌で味付けしました。
 このおやじ味噌は味噌をベースに、にんにく、唐辛子、ショウガなどが入っている万能調味料で、炒め物はこれだけでもOKくらい便利です。

2)和食小鉢トリオ

 下から時計回りに
・わかめとおくらの酢の物
 生わかめとオクラの小口切りを塩ポン酢であえました。兆クイック!

・春菊のとろとろ煮
 昨夜の「豆腐のあん」にCさんのアドバイスで、春菊とおあげを入れてさっと煮ました。
 春菊の香りがぱっと立ち、実に美味しかったです。
 Cさんは春菊は嫌いで食べないのですが、こうやると美味しくなることはわかっているようです。
 不思議だ…。

・わかめとえのきのさっと煮
 これも余り物。
 ダシ汁にみりん、酒、醤油を入れてさっとえのきを煮、そこに生わかめとおくらを入れました。

・カボチャさらだ
 昨日の残りね。

 夕食を頂きながら一人で映画を観ながら酔っぱらおうと思ったのですが、やることがまだたくさんあるので、断念。
 パソコンに向かって焼酎(大五郎+スダチしぼり)を頂きながらこうやってブログを書いています。

091011_3.jpg◇今日出かけたとき、100円ショップに入ってみました。
 そこで実にたくさんの化粧品が100円で売られているのに驚きました。エルモ

 ファンデーションも化粧水も100円ですよ!
 このファンデーションの組成は一体何なのでしょう? 絵の具?

 でももしもこれでも日々のお化粧が済ませられたらすごく安上がりです。
 おそるおそるファンデーションとパウダー、化粧水を買ってきました。
 ついでにエルモのハンカチとスプーンも買いました。

 でも、このファンデーションもコスメの口コミサイトではそんなに悪い評価は受けていないようです。
 また結果はご報告します!

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2009年10月25日 日曜日

豚バラ肉煮込みプリプリ、牛すじ旨み爆発

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 ぎっくり腰も今日で4日目。
 恐る恐る寝床から出てみると、結構痛みもなく体を動かすことが出来ました。

 その勢いで、午前中はマンションの大規模修繕委員会にも出てみました。
 ヘコヘコとした歩き方で会場に行くと、マンションの委員会のメンバーも結構なお年の方ばかり。
 これからずっと一緒に過ごす大切な人たちだと感じました。

 ちなみに、マンションの管理会社から出された大規模修繕の見積もりは1億2千万円。
 へへへ、ばんばん不要な作業は削減して、他社の見積もりも取って値切りまっせー。

 午後になってCさん来訪。
 今日は菊花賞とのことで、一緒に(私はよくわけがわからなかったのですが)競馬で盛り上がりました。

 そして一緒に近所のスーパーに買い物に。
 私としては三日ぶりの下界です。
 いつものことなのですが、病み上がりで娑婆(しゃば)に出ると、人混みやたくさんの商品がすごく刺激的に感じられました。

 そして今夜頂いたのは

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1)豚バラ肉の煮物
 豚バラ肉、肉厚の干し椎茸、大根を煮たものです。
 この飴色の大根を見てください!
 豚肉と干し椎茸から出た旨み成分(イノシン酸とグルタミン酸)をたっぷりと吸収し、至上のうまさになっていました。
 大根はそれ自体の旨みもいいのですが、こうやって他の旨みを吸い込んで最高のお総菜になるところがすごいと思いました。

 そしてもちろんプリップリのバラ肉。
 とろけるような脂身はビールにも焼酎にも最高に合いました。

 そして卵…。
 昨夜Cさんと酔っぱらいながら卵を半熟に茹で、煮汁につけこんでおきました。
 一晩冷蔵庫に入れて出してみたらびっくり!
 黄身の周りにうっすらと膜がはり、ものすごい卵になっていました。

 箸で破ると、どろりと出てくる黄身。
 その旨さは筆舌に尽くせないほどでした。
 もう焼酎が進んで仕方がありません。

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2)野菜サラダ
 箸休め〜。

3)牛すじの煮込み
 これが昨夜からの最高のお勧めなのです。
 昨日の記事にも書いたのですが、牛すじ肉というのはそのままでは変な臭みがあります。
 これを最初に煮こぼして抜くのがポイントね。

 圧力鍋で煮るときには、ネギの青い部分、粉末鰹だし、粉末昆布、酒、ニンニク(ぶつ切り)、ショウガ(細切り)、を入れるのそうです。
 牛すじ肉、これは高級肉と比べても全く劣らない旨みが凝縮されていると思います。
 これをどう料理するかはまさに料理人の腕次第。
 
 私は刺身などの「生」が一番だと思ってきたのですが、こういう料理を頂くと、料理というものの奥深さを再認識させられる思いなのでした。

 というわけで、だいぶ腰も動くようになってきました!エルモv
 ちょっと立ち上がって踊っても良さそうですが、また「ぎくっ!」となって寝込んでもしょうがないので、踊らないことにします。

 明日は社会復帰なるか!
 それともやはり寝込みうどんか…。

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2009年11月02日 月曜日

大ヒット大根サラダ、味噌挽肉で大根も豆腐も美味しい!

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 昨夜から急に冷え込み、未明に寒くて目が覚めました。
 ちょっと早い気がしますが、冬シーズン到来です。

 お夕食は

1)大根サラダ
 
 大根の千切りと水菜のざく切りを「酢+白だし+ごま油+梅干し」であえました。
 これが旨い!
 大根と水菜のしゃきしゃき感と辛みが梅干しの酸味とだしの旨みと合わさり、いくらでも食べれられそうで下。
 これは他にも応用が効きそうです。
 一人の時にまた作っちゃお〜。

2)豆腐の味噌挽肉乗せ

 フライパンで、ショウガとニンニクのみじん切りをごま油で炒めます。
 うーん、この香ばしい香りがたまりません。
 挽肉、砂糖、みりん、

3)刺身
4)もろきゅう
5)いかニンジン

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6)3と同じ味噌挽肉を、圧力鍋で「粉末鰹だし、昆布粉末、昆布塩」で煮た大根に乗せて頂きました。
 大根が実に美味しかったです。
 これからの季節に最高でしょう。

7)すき焼き風炒め物

 牛肉、ネギ、巨大しめじ、えのきを、醤油、みりん、砂糖で炒め合わせました。
 私は実は牛肉はこの食べ方がすごく好きなのです。
 そして、牛肉の旨みをたっぷりと吸った野菜の美味しいこと。
 すき焼きはやはりいいですね−。

 実は1)2)3)の作り方をちゃんと書こうと思ったのですが、Cさんがテーブルでテレビ付けっぱなしで眠り込んでしまったため、詳しい作り方を聞けませんでした。
 叩き起こせばいいのですが、気持ちよさそうに(ちょっとのけぞって)口を開けて寝ているので、起こすのも悪いので、作り方はまた聞きます。

 明日は休み。のんびりとした夜です。
 うーん、もうちょっと一人で飲んじゃおうかしら。嬉しい〜

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