カテゴリー「生活」の一覧
2005年07月28日 木曜日
ロフテー オーダーメイド枕
ここのブログで「えれこさん」に教えてもらった、オーダー枕のお店「ロフテー枕工房」に行ってきました。
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起きた時の体の調子はかなり枕に左右されるような気がします。
首の痛み、肩凝りなどを少しでも緩和するためにも枕は大切。
デパートの寝具売り場に入っている工房に行くと、さっそく首の深さを測定し、ベッドに寝かされて6種類ほどの素材の枕を取り換え引き換え試させてくれました。
私はその中で「マルコビーンズ」というプラスチックのビーズで出来た枕が一番心地よかったため、それに決定。
さらに5つに別れた枕のパーツの一つ一つの高さを試しながら決定し、約1時間後に私のオーダーメイド枕ができ上がりました。
費用はマクラカバー込みで約2万円。今の私には相当痛い出費なのですが、もしこれで少しでも首の調子が良くなればものすごく安いものだと思います。
今夜が楽しみ〜。
2005年08月04日 木曜日
ハイテクまな板
しばらく前から「アサヒクッキンカット」というハイテクまな板を使っています。
これは、新素材合成ゴム(エラストマ—)で作られたまな板で、木の感覚とプラスチックの耐性と清潔さを合わせ持っているというすぐれ物なのです。
最初、思ったよりも刃当たりが硬いかなと思ったのですが、今ではすっかり愛用しています。私は
詳しくは[こちら]
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2005年08月07日 日曜日
ビアスムーザー、スクイッパー
最近気に入っている小道具を二つ紹介します。
1)ビアスムーザー
缶ビールの口に取り付けるだけで、ビールの泡立ちがクリーミーになるというものです。
ほ乳瓶のような口は信楽焼で出来ており、この陶器部分をビールが通過する時に、細かい泡が発生します。
たった700円ほどでビールの泡がこんなにきれいになるなんて。
これから愛用しそうです。
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2)スクイッパー
魚焼きグリルで魚を焼いた時、お皿に移し替える際に落っことしたり、魚が崩れたりした経験はありませんでしょうか。私はしょっちゅうやっていました。
このスクイッパーは、グリルの網目に合わせてクシ状に金具が出来ており、魚を安全にすくい取ることが出来ます。
魚好きには重宝する一品だと思います。
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2005年08月11日 木曜日
嗚呼、健康診断
午後からは年に一度の健康診断。朝から気合いを入れて勝負パンツで出勤しました。
一体誰と勝負するのやら。
クリニックには午後一番に入りました。順番は8番です。
尿検査、採血、視力測定などに続き、レントゲン撮影では
「妊娠の可能性は有りませんか?」
という問いに対し、例年のように
「絶対にありません」
と胸を張って応える私なのでした。うー、悲しい。
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今年の目玉は「マンモグラフィー」です。おっぱいを機械で押しつぶし、平たく伸ばしてレントゲンの撮影をします。
私はほとんど胸がないため(涙)、おっぱいを挟むことが出来なかったらお金を返してくれるのかしらと思っていたのですが、さすが相手はプロ、
「もっと機械に胸を押し付けて、もっと!」
などと言いながら、皮とわずかばかりのお肉を強引に機械に挟み、見事に押しつぶしてくれました。何でも、男性でも押しつぶせるのだそうです。
しかしその痛さは相当なもので、ほんとに貧血を起こして倒れそうになってしまいました。
ああ、なけなしのおっぱいがこれで散ってしまったらどうしましょ。
さらに、今年は「硬化度指数 (ASI)」というのも測定してみました。
これは血圧を測定する時と全く同じように腕を空気で圧迫するだけで、動脈硬化の進行がわかるというものです。
結果は39で、動脈硬化が起きているという70よりも小さく、現段階では安心ということでした。
あれで一体何故そんなことがわかるのか不思議ですが、まあ一安心です。
検診も最後に近づくと、看護士さんが、終わった人達に
「最後に『ダッチョウ診』に行ってください」
と言っているのが聞こえてきました。『ダッチョウ診』…、一体何でしょう。何だか痛そうな響きがあります。
そしてついに私も『ダッチョウ診』の順番が。
それは『打聴診』のことでした。
やれやれ。
2005年08月29日 月曜日
ソリッドアライアンス ストア
ソリッドアライアンスストアというネット通販のお店にすっかり魅了されてしまいました。
特に強烈だったのが、スパゲティーナポリタンのサンプル型のUSBケーブル。その他にも面白いものが多数あり、ちょっと疲れた気分を見事に元気にさせてくれました。
(販売サイトは写真をクリックしてください)
その他にも
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ヘルメットの形をしたマウス(バイク乗りにはたまらないでしょう)
超常現象が起こる際に発生するといわれている微弱な磁界の変化と、身体的な変化を特殊なセンサーで検出し、おばけ(=未知のエネルギー体)を検出するという、世界初の「おばけセンサー」
などなど。
欲しいものが目白押しなのでした。
2005年09月11日 日曜日
選挙と近場歩き


朝(10時頃)起きるとすぐに、昨日買っておいた枝豆を塩漬けにしました。枝豆一袋に「約45グラムの塩」が基本です。
朝食前に、昨日の残りの掃除や洗濯をして家の中をきれいにリセット。普段出来ない「お風呂場のマット」や「窓ガラス」などをきれいにしていると、自分の生活とくつろぎの時間を取り戻したような気持ちになれるのでした。
簡単な朝食の後、午後から近くの中学校まで「衆議院議員選挙」に行ってきました。正直言って、どこの政党や候補者にするかは、あまり考えていませんでした。郵政民営化も結構ですし、年金改革も大いに結構。典型的な浮動票なのでしょう。
しかし、議員さんというのは選挙にならないと我々の前に姿をほとんど現しません。選挙前にいきなり出てきて名前を連呼するより、普段から自分が何をやっているのかをもっとアピールしてもいいのではないかと思いました。
選挙に行き、普段ほとんど歩くことのなかった近所をゆっくりとまわってみたところ、何気ない風景の一つ一つが新鮮で、知らなかったお店もいくつか見つけることが出来ました。
休日にゆっくりと近所を散歩して、何気ない風景を写真に収めてまわるような生活をまた取り戻したいと思いました。
2005年09月19日 月曜日
uchu no kanata kara
Chikyu no minasan kon-nichi wa.
Watashi ha ima ginga-kei no hoshi ni kiteimasu.
GaGaGa PiPiPi
Nippon ni modoru made gokigen you,
+-*43#$??
2005年10月15日 土曜日
会社用非常用品
先日のパキスタン地震の被害は想像を絶する大きさのようです。ニュースで地震の映像を見るたびに「次は我が身」と思ってしまうのは私だけではないのではないでしょうか。
私は自宅にはそれなりの「非常持ち出しセット」を作っているのですが、考えてみれば一日のうち1/3は会社にいるのです。会社にもそれを置いておかなければいけないと思い、簡単なものを作ってみました。
内容は左上から「ポケットティッシュ、ナイフとフォーク、アイマスク、耳栓、軍手、水、発電式ラジオ&懐中電灯、ロウソク&マッチ、サバイバルフーズ、絆創膏、ビニール袋、使い捨てカイロ、靴下、タオル、雨がっぱ」です。
これに、運動靴とヘルメットを置いておこうと思っています。
まあ、使うことがないことを祈っているのですが。
非常用品特集[こちら]を是非ご覧下さい。
2005年10月24日 月曜日
不思議な道路標識
東麻布の狸穴公園前の交差点で、不思議な道路標識を見つけました。
横断歩道の標識なのですが、ほとんど路面と平行(真下向き)に設置されているため、横断歩道を渡っている人が上を見上げると見えるのですが、車からは見えません。しっかりと支柱に固定され、何かとぶつかって回転した様子でもありませんでした。
なんでなのでしょう…。
◇お願い:最近、ブログを書くのが少し辛くなることがあります。
どんな人がここを読んでくださっているか…。喜んでもらえているのだろうか。
一言「読んでるよー」とだけで結構です。書き込みしてもらえたらほんとに嬉しいです。
よろしかったら是非お願いいたします。<(_ _;)>
2005年10月25日 火曜日
わが家で和食
毎週火曜日に発売されている「土井善晴の わが家で和食」という雑誌にすっかりはまっています。
毎回、「主菜」「副菜」「簡単逸品」などを写真入りで丁寧に解説してくれています。「知識編」では醤油、味噌などの和食の素材を紹介し、「伝統の味」では和食の基礎を、これもまた写真入りでわかりやすく説明してくれます。
そして、どれも身近な簡単な材料で作っているところも特筆物です。
よく料理番組などで、紹介してくれる料理が手に入りにくい材料をちょっとだけ使っていることがあるのですが、あれでは作ろうと思っても手が出ません。この本だと、醤油みりん酒などだけで、実に様々な美味しいお料理が出来てしまうのです。
写真を見ているだけでも楽しいです。
本日発売されたのが第5号。今後100号まで発行される予定だということです。
是非一度書店でごらん頂けると嬉しいです。HPからはバックナンバーも購入出来るようです。
2005年10月27日 木曜日
iPod shuffle
今さらですが、iPod shuffleを買いました。
今となっては巨大な「初代iPod」は持っているのですが、結局外で聴くのはほんの数十曲ということに(今になって)やっと気がつき、このちっこいやつを買ったわけです。
nanoという選択肢もあったのですが、予算的にちょっと苦しかったのと、shuffleのちっこさが気に入りました。
使ってみて気に入ったのは、やはりこの文房具感覚です。ケースに入れてきちんとカバンに入れておくのではなく、気軽に筆箱の中にでも入れておきたいものです。
ついでに本体が消しゴムだったら完璧なんですけどねー。ゴシゴシ。
2005年11月21日 月曜日
お目覚め照明 ASSA


「ASSA(アッサ)というシーリングライト」を買いました。
このライトのすごいところは、目覚まし機能があるところ。
セットした30分前から少しずつ照明が明るくなり、最高に明るくなったところで目覚ましが鳴るのです。
真っ暗の中で目覚ましが鳴ると、実に辛いものです。特に睡眠が深い時など、土の中から無理やり掘り出されたような最悪のコンディションになります。
この明かりは、生体リズムをコントロールし、少しずつ覚せいして、自然な目覚めをさせてくれます。
10日ほど前に到着してから毎日これで起きているのですが、なかなか快適に目覚めています。
「スタンドタイプ」もあります。
2005年12月22日 木曜日
会社での(とある)一日
先日の11時間耐久セミナー以来、そこで講師をされた森川氏のブログを毎日読んでいます。
そこからは、仕事の楽しさや忙しさなどがとても良く伝わり、読んでいるだけでその場にいるような気持ちになれてしまうのです。
私にとっての憧れの職業の人がどんな生活をしているのか、実に興味深いです。
そこで、私もちょっとだけ真似をして、会社での仕事を書いて見ようと思いました。
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・朝9時過ぎに出社。すぐにパソコン(MacとWindowsの二台)を起動後、手洗いとうがいをし、階下の給茶機でお茶を汲んでくる。湯飲みは萩焼。
・社員のクライアントパソコンのアプリケーションの選定と発注
・会社ウエブサイトの更新。Eショップの商品の追加やイベントページなど。最近のページは全てフルCSSで作成し、とても楽しい。
・昼休み、東麻布のラリューンに同僚のHさんとランチ。1時間強、のんびり出来た。
・自宅の日立の洗濯機がリコール対象になったため、日立に電話。5回目くらいにやっと繋がった。
・インターネットで遠隔地でもファイルの共有が出来るようにしたいと思い、「WebDAVサーバー」の立ち上げを検討。サーバー機はMacOSXにしようかと思っている。
・夕方前から支店に行き、大掃除に参加。システムを全部落とし、サーバー横の机下に長年にわたって増え続けた配線を整理。古い建物にネットワークや電話網を入れたため、配線がものすごくなってしまっている。
・さらに支店のネットワークをBフレッツに切り替え。ここの固定IPを使って本店とのVPNネットワーク構築をする予定。
・6時で退社。
という感じです。
ちなみに会社のデスクの様子も載せちゃいます。
1)先日のイベントのじゃけん大会でもらった専門書
2)萩焼の湯飲み
3)システム手帳
4)このヘッドホンでいつも音楽を聴きながら仕事しています
5)マウスが3個。たまに間違えます。
6)ツインモニター。メインはMacG5で、そこにリモートデスクトップでWindowsマシンの画面を表示させ、Webサーバー(apache)を起動したMacで制作途中のウエブページを動かし、ネットワーク経由でWindowsマシンでモニターしています(うーん、オタク)
2005年12月23日 金曜日
モカのiTunesレート
尊敬するWebディレクターの森川氏がブログでご自身の「洋楽100選」を発表されていました。
ミュージシャンになりたいと思っていたほどの森川氏。その選曲には彼の人生を感じさせるものがありました。
というわけで、私も自分のパソコンのiTunesのベスト219を発表してみたいと思います。パンパカパーン。[こちら]をご覧下さい。
これは、iTunesのリストを「iTunes XHTML1.1/CSS Playlist Converter」というソフトで書き出したものです。XHTML+CSSで書き出してくれるところが泣かせます。
うー、ちょっと恥ずかしかったりして。
2005年12月31日 土曜日
初詣
(下から続く)
1時半頃から皆で初詣へ。
境内の周りには屋台が並び、たくさんの人達で大混雑していました。皆ちょっと酔っぱらってとても楽しそう。普段は閉まっているお店にもこうこうと明かりが灯り、たくさんの人が入って賑わっていました。毎日がこんなだったらどんなに楽しいでしょうか。無理か…。
屋台では他の人は焼きそば、チキンステーキ、もつ煮を買い、私はうなぎの肝焼き(500円)と日本酒(500円)を頂きました。これが実に濃厚でしっとりとした深い味わいで、かなりびっくり。普通の縁日でもやっているということなので、また食べに来ようと思いました。
4人でお参りをし、お札をもらい、一人になって家に帰ったのが4時過ぎ。
なんとも楽しい大晦日でした。
皆様有り難うございました。
2006年01月02日 月曜日
酒のほそ道(マンガ)
以前ここの掲示板で「みゆきさん」に進められたもので、毎回「酒と肴」に関した実に魅力的なマンガが展開されます。
このマンガの主人公の岩間宗達は、何よりも酒と肴が大好き。季節ごとの旬の料理を楽しみ、酒を愛する姿勢は実に共感出来るものがあります。
今や「日本全国の呑兵衛バイブル」とも言われている最高に楽しいマンガで、読んでいるだけで幸せな気持ちになれること請け合い。
私にとって、美味しんぼ、こち亀をしのぐ、最高に好きなマンガです。
2006年01月08日 日曜日
電動歯ブラシ(フィリップス ソニッケアー)
歯周病の予防意識の高まりを受けて、短時間で効果的に歯垢を取り除く「電動歯ブラシ」の利用者が増えてきているそうです。
というわけで、私も今一番人気の高い「フィリップス」の電動歯ブラシを購入してみました。
美味しいものをずっと長く楽しむためには、何と言っても歯が大切。それを守るのが日々の歯磨きなのです。
この電動歯ブラシは毎分3万千回という超高速でヘッドを振動させる「音波式」と呼ばれるもので、口の中で音波によって水流(流体流動力)を発生させることにより毛先の2〜3ミリ先の歯垢まで除去するのだそうです。世界の85件以上の臨床検査でその威力は実証済み。歯科医のお墨付きで普及してきたというものです。
実際に使ってみると、その高速な振動は歯茎にも実に心地よく、何もしないでも勝手に歯ブラシが動いてくれるのでらくちんなことこの上なし。
1万円強の出費だったのですが、これはなかなかのいい買い物だったのではないかと思っています。
[こちら]で購入しました。
2006年02月18日 土曜日
ジャズライブ(渡辺ファイアー&沢村繁)
(韓国居酒屋から続く)
韓国料理を堪能し、髪が変なヨン様と別れを告げた後、大久保にあるサックス奏者達の聖地「石森器楽店」にジャズのライブを聴きに行ってきました。
一緒に行った友達のNさんはプロのサックス奏者で、ここのお店にもずっと昔から通っているそうです。店内にはおびただしい数のサックスが並び、実に壮観でした。
やはり、その道のプロショップというのは、いつ来てもいいものです。並んでいる商品をみているだけでも楽しいですし、そこにいる人はみんな仲間だと思うと、とても安心した気持ちになれます。
ライブは地下のホールで行われました。ホールは思ったよりもずっと広くて天井も高く、バーカウンターもあってお酒を飲むことが出来ます。
今日のライブは渡辺ファイアー(サックス)&沢村繁(ピアノ)のデュオ。二人ともNさんのお友達です。
ライブは2ステージあり、呼吸のあった二人の演奏を十分に堪能することが出来ました。


私は正直言ってジャズもサックスも超初心者で全然詳しくありません。というか、まだ何もわかりません。しかし渡辺さんのサックスの音色、指さばき、旋律は心の中の琴線を時に強く、時に優しく揺さぶり、いつまでたってもその余韻は鳴り続けたのでした。楽器というのはほんとに不思議なものです。あのクネクネとした金属の筒が、ここまで人の心を動かす音を出すことが出来るのですから。
沢村さんのピアノも、常に心地よく渡辺さんのサックスの演奏を支え、時に力強く全面に飛び出してその存在を私たちに訴えかけ、聴くほどに魅了されてゆきました。
演奏の間には二人の楽しいトークもあり、ぼけとつっこみ漫才を彷彿させる二人のやりとりに会場は笑いが絶えませんでした。この漫才と演奏のギャップ感がまた良かったです。
ジャズのライブもここしばらくのうちに4回ほど聴くことが出来、ちょっとだけその魅力がわかって来たような気がします。
2006年03月05日 日曜日
世界腹サミットを
私が寝込んでいる間に、モカモカパラダイス宛てに外国人の男性からメールが来ていました。
「オー、ユアサイト伊豆ワンダフル! 」
という感じで、いろいろとあり難い感想を頂戴いたしました。
常々思っているのですが、外国にもここと同じような毎日のお食事の紹介をしているサイトやブログというのはないのでしょうか。
探しているのですが、なかなか見つかりません。
もし御存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください<(_ _*)>
ロシア人とかイラン人とか、いろいろな国の人が毎日何を食べているかとか、すごく興味ありませんか?
ありますよねぇ…(^.^;)?
目指すは「世界腹サミット!」
2006年04月05日 水曜日
注腸検査
今日はいよいよ、生まれて初めての注腸検査(大腸の検査)の日。
大腸の検査には造影剤を入れてエックス線で調べる「注腸検査」と、内視鏡による検査があるそうですが、今回私が受けたのは前者の方です。
昨夜は夜の9時に「マグコロールP(粉末)」、11時に「ラキソベロン(液体)」という下剤の豪華フルコースを頂き、その後出てくるものはすっかりお水状態に(^.^;)。水分をたくさんとるようにという指示だったので、ビールも1リットルほど頂き、さらに水やら黒酢ドリンクやらを大量に飲んで寝ました。
そのため夜通し何度も寝ぼけながらトイレで「ジャー、ジャー」ととめどなく水分を放出し、朝にはすっかり干からびた干し芋状態に。
「ちょっとベルトがゆるくなったわ」、などと少し喜びながらも、ふらつく足取りで会社へ。さらに朝食も昼食も抜きで、さらにヘロヘロになりながら、午後から雨の中を病院に行ってきました。
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まずは服を全部脱いですっぽんぽんになり、不織布(ポリエステル)製の巨大なパンツ「エニマトランクス」を穿いた上に、貫頭衣のような検査衣を着ます。パンツにはお股の部分にスリットの開閉分がついており、「やーねー」などと思いながらもそちらを前にして着用。
待合室で待っていると、コロコロと太った若い看護師さんがニコニコ顔(^_^)で近づき
「モカさんかい? 注腸ははんずめてか?」
と、見事な東北訛りで優しく語りかけてきました。緊張感の中、この東北訛りが実に心を和ませてくれました。いいものです。
「すんげ、いてーぞ」
と言いながら、腸の動きを止める筋肉注射をしましたが、それほど痛くはありませんでした。
さて、だんだんと緊張も高まり、いよいよ検査室へ。出てきたのは、ロンゲ茶髪のイケメン系の検査技師さまでした。おぉ、このお方にあんなことをされるのかしら…、と一瞬たじろぎます。
「何か特にお願いはありますか?」という質問に、「握手してください」とは言わずに「お尻の穴が弱いので、痛くしないで下さい」と嘆願。「わかりました、ゼリーをたくさんつけましょう」と爽やかな笑顔で応えてくれました。
35才以上なら御存知の胃の造影検査と同じ検査台に、横向きにエビのように丸まって寝て、いよいよその時を待ちます。
そして出てきたのは、若い女性の看護士さんでした。おぉ、ちょっとほっとしたような残念のような。
イケメン氏が看護師に「ゼリーたくさんで…」と言っている声が後ろから聞こえてきます。
看護士さんが造影剤注入用の管をお○りに入れようとしたとき、「あ、パンツ逆ですね」との声が。そうなんです、パンツのあのスリットは男性用のそれではなく、おし○の穴用だったのです。いそいでその場で前後を入れ替えて履き直しました。いやはや…。
そして「では入れまーす」という軽い乗りの声の後、にゅるにゅるっという感じで管がお○りの穴に入ってきました。一瞬「あぅ」という声を上げそうになりながらも、ちょっと我慢。にゅるにゅるはすぐに終わり、痛みはほとんどありませんでした。増量作戦成功のようです。
「お薬が入ります〜」というイケメン氏の声の後、チャッチャカチャッチャカという軽快なポンプの音と共に造影剤がお腹の中に侵入してきました。こんなに大量のものを普通とは逆から入れるというのは生まれて初めてだったのですが、ほとんど苦痛はなく、じわーっとお腹が冷たくなる感じがするだけでした。
その後さらに空気が入り、横になったり逆さ張り付けになったりしながら、約15分ほどで検査は終了。検査中は、「横をゆっくり向いてください。そうそう。いいですねー、いいですねー」というイケメン氏の声ですっかりモデルのような気持ちになり、けっこう楽しく検査を行うことが出来ました。
検査後は、注射の影響でボケボケにぼやけたかすんだ目でよろよろとトイレへ。造影剤と空気を出してくださいと言われていたのですが、直後にはあまりたくさんは出ず、その後夜にかけて、ちょろちょろブーブーと出続けました。
検査が終わり、やっと口に入れたのが写真のサンドイッチです。ここで一気に重いものを食べると、まだ胃が動き出していないこともあり、お腹が痛くなったりするそうです。
といわけで、初めて受けた注腸検査も無事終了。食事制限や絶食は少し辛かったですが、検査自体はほとんど痛みも苦痛もなく、順調に行うことが出来ました。
結果はずっと後になるのですが、あまり大きな異常がないことを祈るばかりです。
2006年05月14日 日曜日
涙の笑い袋
10時頃に起きて、家の中でぼーっとしていると、郵便局からきれいな紙袋に入った小包みが届きました。
差し出し人の名前をみると、会社の同じフロアのSさんからです。私よりちょっと年上の女性で、ほんとに純粋で素敵な人です。
紙袋を開け、箱の蓋をとってみると、花柄の便せんに書かれたメッセージが。
「いっぱい泣いて、いっぱい怒って、いっぱい笑ってね。大判のタオルが必要になったらまた特注しましょう」
メッセージの下に置かれたタオルを取ると、いきなりけたたましい笑い声が!!!
なんとその下には笑い袋が置かれていて、タオルを取ると笑い声が始まるようになっていたのです。
家の中に響き渡るけたたましい笑い声。その無邪気で破壊的な笑い声を聞いていると、私まで思わず笑いはじめてしまいました。
Sさん、ほんとに有り難う。涙を流して笑いながら、こんな素敵なプレゼントは今までもらったことがないと、心から感謝しました。
皆様の温かい気持ちを身にしみて感じ、そういう温かい心を持った人に私もなりたいと思う今日この頃です。
2006年08月08日 火曜日
嗚呼、今年も健康診断
日本付近に三つも台風が接近し、その一つが東日本に向かっている影響で東京も朝から雨模様。久しぶりに炎天からは開放されました。でもやはり蒸し暑いです。
低気圧のためか首の痛みが久しぶりに悪化し、ちょっときついです。
午後からは港区大門(浜松町)にある健康診断専門(?)の病院で、年に一度の健康診断を受けてきました。
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受付けをして、健康ランドのような「だっぽりウエア」に着がえ、まずは検尿です。
可愛い看護士さんに「中間尿を50mlとってきてくださいね」と言われトイレへ。しかしこれがいつも緊張するのです。どこからが中間尿なのかを把握するのが実に難しい。
ちょろちょろっと出して、そろそろかなと思ってコップをあてがい、50mlとはこれくらいか!と思ってコップを引き揚げると、けっこう見事に50mlの線のところまでおしっこが入っていました。しかし、その後けっこうまだ出てしまい、やはり今回も中間と言うよりもかなり前半尿になってしまいました。もう少し出してから採ればいいのでしょうが、出し過ぎて50ml採れなかった時のことを考えるとなかなか踏み切れません。
採血、聴力、血圧、身長体重と進み、視力は今年も両眼とも1.5でした。これは子どもの頃からずっと変わりません。でもだんだんとパソコンが見えづらくなってきたのは年のせいですね。とほほ。
さらに眼底カメラ、心電図、胸部レントゲンと進み、次は胃レントゲンです。バリウムを飲み、機械で振り回されながらスピーカーから「いいねいいねー、もうちょっと右向いてみようか…」などというグラビア撮影のようなおだてに乗ってテーブルの上でグルグルと自分で回転してきました。ご存知の方も多いと思いますが、これがけっこう疲れるのですよね。
そして最後はメーンイベントの「マンモグラフィー」です。おっぱいを手で伸ばし、万力のような機械に挟んでつぶしてレントゲンを撮るというこの検査、これが実に痛いのです。
今日も上半身裸になり、私のほとんど皮しかない胸を一生懸命看護士さんが伸ばして機械に挟んでくれます。思わず、「頑張ってください」と励ましてしまいました。
そして機械が「ウイーン」と私の胸をつぶし、あまりの痛さに気が遠くなりそうなった瞬間にシュウという音とともに開放。4回撮影が終わった時にはほんとに嬉しかったです。
最後の「ダチョウシン」は、もう昨年の経験から『打聴診』だとわかっていたので余裕でした(昨年の健康診断)。
やれやれ、今年もなんとか健康診断が終わりました。
2006年09月12日 火曜日
PENTAX K100D
(茄子の味噌炒めから続く)
経済的に苦しいというのは、先日ついにデジタル一眼レフ「PENTAX K100D」を買ってしまったのです。
レンズ(SIGMA DC 17-70mm MACRO)と合わせて約10万円。うー、久しぶりの大きい買い物です。
数えてみたら、私にとって11台目のカメラ。デジカメとしては5台目です。
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早速先日のバーベキューに持って行ったところ、カメラ好きの男子たちにチヤホヤされました(カメラが)。
そしてさすがデジイチ、その分解能やシャッターの俊敏性、ボケ味などは実に素晴らしく、ちょっと感動しました。
このカメラは、手ぶれ補正機能や数々のシーンモードがついており、その使い勝手は抜群。うーん嬉しいです。
家の中でも、テーブルの上をパチリ。
これから写真をまた本格的に再開したいなーなどと思い、「flickr」という世界規模の写真の共有サイトに登録して自分のコーナーを作ってみました。
flickrには膨大な数の写真が登録されており、そのクオリティーは目を見張るものがあります。
是非よかったら「私のflickrのコーナー」もご覧下さいませ。
2006年09月15日 金曜日
血液検査の結果→劇的改善
8月8日の健康診断の結果、空腹時血糖値が121mg/dlを記録し、危機感からしばらく摂生生活をしていました。
ちなみに血糖値の正常値は70〜110mg/dl、糖尿病は126mg/dl以上で、その間の110〜126mg/dlが境界型糖尿病です。
このままでは糖尿病になってしまう! 糖尿病になったら旨いものを食べられなくなる!!
危機感から
1)食事の量を今までよりぐっと減らす
2)お酒を少量にして休肝日を週3日程度もうける
3)食事時には「食事と一緒に十六茶」を飲んだり「パインファイバー」をお茶に溶かして飲む
4)毎日納豆を食べる
5)駅の階段を歩いて登る
ようにしてみました。
約一ヶ月間の努力の結果!
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・空腹時血糖(正常値70〜110mg/dl) 121→112mg/dl
・HBA1c(糖化ヘモグロビン)(正常値4〜6%)5.4→5%
・総コレステロール(正常値〜240mg/dl) 241→193mg/dl
・LDLコレステロール(正常値〜139mg/dl) 143→110mg/dl
・HDLコレステロール(正常値36mg/dl〜) 88→73mg/dl
・中性脂肪(正常値〜150mg/dl) 151→48mg/dl
と、全体的にかなり劇的な改善が見られました。
血糖値はあと一息で正常範囲です。血糖値よりもより正確な糖尿病の指標となるHBA1c(糖化ヘモグロビン)は正常値の真ん中まで持ってゆくことが出来ました。
総コレステロールも6年半前の値にまで戻り、特にLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の減少が顕著なのが嬉しいところです。
さらに、メタボリックシンドロームの重要な要素である中性脂肪が激減しました。
努力によって、こういった危険因子は減らせることがわかりました。
しかし、この一ヶ月間の食生活はちょっときつかったのです。今後少し規制をゆるめてみようかと思っています。
お酒はもうちょっと増やしてもいいかなー、とか、牡蠣フライがそろそろ美味しくなるしなーとか…。
次の検査は三ヶ月後。また元に戻ったらどうしよう。ひひひ。
2006年09月19日 火曜日
湯河原旅行一日目
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二泊三日で、”可愛い可愛い”会社の後輩のYちゃんと二人で湯河原旅行に行ってきました。
Yちゃんは私よりも一回り以上も若く、素直で真面目で、私のことを(なぜか)とても慕ってくれる、私にとってもかけがえのない友達です。
東京駅の大丸デパートでお弁当を買い込み、昼過ぎに東海道線快速「アクティー」で一路湯河原へ。
すっかり二人は旅行気分なのですが、世間的には連休明けのビジネスタイム。列車はたまたまボックスシートだったのですが、まわりはほとんど旅行の人はおらず、正直言ってなかなかお弁当を広げる雰囲気ではありませんでした。
しかしそんな中でも何とか膝の上で食べたお弁当は「イクラウニ帆立て弁当」。酢飯の上にたっぷりの海鮮が乗っている逸品です。まずはこれで幸せに。もう周りのことなんて気にしていられませんわ。
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列車は横浜を過ぎ、大船を過ぎ、だんだんと車窓からの眺めに緑が多くなります。平塚を過ぎると、景色はどんどん西湘の雰囲気を深め、東京の喧騒から遠く離れてゆくのを感じました。
やがて1時間半ほどで湯河原へ。たったこれだけの時間なのですが、列車を降りると鼻から吸い込む空気の匂いも違って感じました。
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湯河原駅前の日産レンタカーで、予約しておいた「マーチ」に乗り込み、いざ旅館へ。今夜と明日の夜の宿泊は、湯河原温泉の中にある「杉菜」という杉並区の宿泊施設です。
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宿にチェックインすると、すぐに箱根方面へドライブに行ってきました。
つづら折りのコーナーが続く「椿ライン」から大観山を過ぎ、畑宿方面へ。峠付近では雨もぱらつくあいにくの天気だったのですが、途中で見事な虹を見ることが出来ました。
宿に戻り、6時からはお楽しみの夕食です。刺し身、煮付けなど、品数も多く、どれもとても美味しかったです。細かいところに料理人の心意気が感じられる、美味しくてとても楽しめるお料理でした。
夕食後は温泉に入り、インターネットもテレビもない静かな夜を二人でゆっくりといろいろなことを話し、とても楽しい一夜を過ごしました。
2006年09月20日 水曜日
湯河原旅行二日目
朝起きてみると、空は抜けるような快晴!
美味しい朝食を頂き、日産マーチに乗っていざ箱根方面へ!
湯河原パークウエイを過ぎ、大観山で芦ノ湖越しの富士山を拝み、さらに神奈川県と静岡県の稜線を走り抜ける芦ノ湖スカイラインを快適に走ります。今日は平日ということもあり、道路はガラガラ。抜けるような青空と山々の緑、そして紺碧の芦ノ湖を見下ろし、気持ち良いことこの上ありません。先月来のシステム作りの悪夢からやっとはい出し、天国に登ったような気持ちでした。ほんとにストレスが全て吹き飛ぶような気持ちでした。
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芦ノ湖スカイラインから箱根スカイラインへ。昔のように峠を攻めたりはせず、穏やかに長尾峠を抜け、お昼は仙石原にある「穂し乃庵」というガイドブックに載っていた蕎麦屋に入ってみました。
さすが有名店とあって、平日にも関わらず店内は超満員。頂いたのは「冷やし地鶏蕎麦」だったのですが…。うーん、鶏肉はボソボソしており、麺は腰がなく、ちょっと残念でした。
しかし、お店の裏に広がる一面のススキの野原はとても素晴らしかったです。Yちゃんも今日のドライブで一番楽しかったらしく、とても喜んでいました。
さらに大涌谷で硫黄の蒸気に蒸され、箱根湯本で買い物をし、箱根ターンパイクを10分で駆け抜けて再び大観山に行って夕日を眺め、椿ラインの無数のコーナーを駆け降り、6時10分過ぎに宿に到着。ゆっくりと夕食を頂きました。
二泊すると、中日にたっぷり遊んでも再び宿でのんびりできるのがとても嬉しいものです。今夜も夕食後にまた温泉に入り、とてもくつろいだ一夜を過ごせました。
2006年09月21日 木曜日
湯河原旅行三日目
今日も朝から快晴!
朝食後、荷物をまとめてチェックアウトするときというのはいつもちょっと物悲しいものです。
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今日は椿ラインから元箱根に行き、ちょっとだけオルゴール美術館をのぞき、畑宿でお土産を買い、箱根湯本でお昼を頂きました。
昨日と同様お蕎麦を頂いたのですが、今日のお蕎麦は結構おいしかったです。「はつ花」というお店で、自然薯を練り込んだお蕎麦を頂くことが出来ます。つけ汁も自然薯で、その粘りと味わいはさすがでした。腰のある麺を、よく自然薯の粘りけを出して醤油ダシで伸ばしたお汁につけて頂くと、口の中にぱっと山芋の香りとそばの香りが広がり、実に爽快でした。
箱根湯本からは海沿いを通って湯河原に戻りました。
途中で寄ったのは、以前伊豆高原に行く途中で寄って気に入った海鮮のお店「舞網」(マイアミ)です。名前はちょっと…?なのですが、味は確かなお店です。特にこのお店で作っているイカの塩辛は絶品のため、今日もおみやげに二瓶買って行きました。
2時過ぎに湯河原に到着。レンタカーを返して再び快速「アクティー」で東京に戻ってきました。
東京に戻るやいなや、会社から携帯に「サーバーがクラッシュした」という連絡が。なんとか電話対応で事無きを得ましたが、なんとも綱渡りの旅行でした。
今回の旅行は天気にも自然現象にも恵まれ、そして何よりYちゃんと一緒に過ごせた時間がとても楽しく充実していました。ほんとに有り難うございました。
今年に入って辛いことや悲しい別れがたくさん続いたのですが、それらを全部払拭してくれるほど楽しい三日間でした。
2006年09月23日 土曜日
六本木温泉zaboo
お料理教室から直接六本木に行き、Web仲間のNちゃんと二人で最近六本木に出来た天然温泉「zaboo」に行ってきました。
今日は祝日ということもあり、お風呂はかなり満員。しかも20〜30代の若い女性ばかりだったのは驚きました。学生時代の合宿のようです。
お湯は麻布十番温泉と同じ茶褐色でした。
館内にはリラクゼーションルームという部屋があり、蚕棚のような半個室のベッドが並んでいました。
入館料は通常4千円なのですが、今日は半額券があったので2千円でした。これと、館内のレストランで食べたゴムヒモの様なざるそば、ホタルイカの沖漬け、生ビールを合わせて3800円。
何も六本木まで行って温泉に入る必要はないので、終電を逃した人が温泉に浸かってベッドで寝るには良いのではないかと思いました。
2006年12月15日 金曜日
血糖値測定キットを買いました
(夕食の鱈白子鍋から続く)
今日は三ヶ月に一回の定期健康診断の日でした。
血液検査でいろいろと調べるのですが、今の私の一番の関心は血糖値です。
8月初頭の健康診断で空腹時血糖121mg/dlという値を叩き出し「境界型糖尿病です…」というイエローカードをもらって以来、ずっと血糖値の管理には留意してきました。
これから先も80才まで健康に美味しいものとお酒を楽しみながら人生を送りたい。
そのためには健康でなければいけません。
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糖尿病は空腹時血糖値が70〜110mg/dlが正常、110〜125mg/dlが境界型、126mg/dl以上が(真性の)糖尿病という基準になっています。
2006年現在、日本では境界型を含めるとなんと1300万人以上が糖尿病なのだそうです。まさに誰がなってもおかしくない病気です。
糖尿病は、それ自体で命を失うことはありませんが、その合併症の結果として心筋梗塞や脳卒中などを引き起こし、結果的に日本の死因の第一位は糖尿病なのではないかとも言われています。実はものすごく恐ろしい病気なのです。
私は8月の高血糖ショックで摂生生活を1ヶ月半送り、その結果、なんとか血糖値は112mg/dlにまで下がりました。
その後3ヶ月、毎日納豆を食べ、血糖を上げないお茶(食事と一緒に十六茶)や溶かすだけで血糖値を上げないパインファイバーを使ったり、カロリーゼロのお砂糖ラカントSをお料理に使ったりして血糖値を上げないようにしてきました。
階段フェチを自称するほど、階段を登りまくり、通勤時にも古タイヤを引きずって歩きました(うそ)。
その結果、今回の検査でもなんとか空腹時血糖は114mg/dlで、過去3ヶ月の血糖の動向を知ることが出来るというHbA1c(ヘモグロビンA1c)も正常範囲の5.4%でした。
しかし安心は全然出来ません。
私は絶対に今後糖尿病にはなりたくないのです。
糖尿病の本を読んでいると、まずは自分の血糖値を正確に把握することがとても大切であり、そのためには自分で血糖値を測定することが必要だと書いてありました。先日のためしてガッテンでも同じことを言っていました。
以前から私も血糖の自己測定キットが欲しかったのですが、今回ボーナスも(1ヶ月分ですが)出たので、思い切って買ってみました。
血糖自己測定キットはいろいろと発売されているのですが、その中でも最もポピュラーなものの一つである「ニプロフリースタイルフリーダムセット」です。
今夜は鱈白子鍋に日本酒1.5合だったのですが、そんなほろよい気分の中で早速使ってみたところ、実にあっけなく血糖値を測定することが出来ました。
血液を採る器具に針をセットし、プチっと腕に針を刺すと、全く痛みのないまま血液がちょこっと出てきます。それを測定器の先っちょに吸い込ませるだけ。
あっという間に血糖値が表示され、その結果は、鱈ちり&飲酒”1時間後”で119mg/dlでした。
健康な人は食後30分〜1時間後に血糖値が160〜180mg/dlになるそうなので、これはけっこういい値です。
これがほんとならば、今後も安心してお酒が飲めそうです。
血糖の上がり方は個人差があります。
これからも、朝の起き抜け、牡蠣フライ13個過食後、納豆&野菜カラカラ状態、大量飲酒後など、いろいろなシチュエーションで測定しながら自分の血糖パターンを測定しながら美味しい生活を続けてゆきたいと思っています。
2006年12月22日 金曜日
パンデミック・フルー
「パンデミック・フルー」という本を読みました。
日本では一時期ほど騒がれなくなりましたが、世界的には鳥インフルエンザの発生は確実に増加しており、人への感染もじわじわと広がっているそうです。
インフルエンザウイルスは人の100万倍の速度で変異するといいます。
鳥インフルエンザが変異して人から人への感染能力を持った時、パンデミックという恐ろしい現象が起きます。
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かつてもスペイン風邪のように世界的に大量の死者を出したインフルエンザはありましたが、今回の鳥インフルエンザはそれよりもずっと強いタイプで致死率は58%なのです。
しかも、サイトカインストームという全身症状を起こすため、若い人でも高い致死率を示します。
ひとたびパンデミックが始まると、ウイルスが世界中に広がるまでに1週間とかかりません。
日本では3200万人が感染し、そのうち64万人(厚生省)から210万人(オーストラリアのロウィー研究所)が死亡すると試算されています。
鳥インフルエンザの変異はかなり進んでおり、もやはパンデミックが起きることは秒読み段階にあるのだそうです。
パンデミックが起きた時にはとにかく感染しないようにすることが大切。
起きてからだとみんなが殺到すると思うので、まずは私はN95という規格のウイルス用マスクは少し多めに買ってあります。
それから、外出が制限されると思うので、非常食や燃料なども置いておくようにしています。これは地震などの対策にもなりますね。
備えあれば憂い無し(^_^)
2007年01月17日 水曜日
納豆消失
先日のブログ記事で「納豆がスーパーから姿を消した!」ということを書いたのですが、さらに納豆についてウエブをいろいろと調べてみました。
まず、納豆消失を扱ったブログです。
[神変紅丼「納豆消失」][闇忍日記「納豆消失」]
いずこも同じような状況なのですね。
また、[フジ系列 『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩]という記事がありました。
「あるある」の影響力というのはほんとにすごいです。
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これだけ社会現象になっているのであれば、納豆製造企業の株価も上がっているのではないかと思い、ためしに[旭松食品(株) ]の株価を調べたところ、なんとストップ高になっていました。
つ、次の「あるある」のテーマは何かしら…。なんて考える人がたくさんいるのではないでしょうか。
これだけ騒がれている納豆ですが、もちろんその効能は以前から知られており、[納得できる納豆の話]というサイトでは、そのあたりのことが非常に詳しく書かれていました。
納豆というのはダイエット、血栓予防、骨の強化などなど、素晴らしい効果があるのですね。
2007年02月23日 金曜日
東京慈恵会医大附属病院の耳鼻科へ
朝はちょっと早めに起きて、雨の中を新橋(御成門)にある東京慈恵会医大附属病院の耳鼻科に行ってみました。HIROさまがコメントで薦めてくださった病院です。
まずは優しそうな女性q(*^o^*)pの検査技師さんに連れられて検査室に行き、電話ボックスのような中に座らされました。
ヘッドホンから聞こえてくる「ピー」というかすかな音が聞こえてきたらボタンを押す「オージオグラム」という聴力検査です。
音が聞こえてきてボタンを押す操作を繰り返していると、実験動物の姿を想像してしまいました。(報酬にビールが出てきたら喜んでたくさんボタンを押しますが)
やがて診察室に呼ばれ、医師の診察が始まります。
今までの症状を予め”表形式”でまとめて提出してあったので、問診は簡単なものでした。
聴力検査の結果は、薬が効いているようでだいぶ正常値に近づいていました。実際、週の始めの頃のような耳の閉塞感も今はだいぶ軽減しています。
医師によると
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1)内耳動脈塞栓による突発性難聴
内耳の細い動脈に血栓が詰まり内耳の機能が低下するもの
2)良性発作性頭位めまい症
内耳の平衡感覚をつかさどる「前庭」に異常が生じるもの
3)メニエール病
内耳の袋が何らかの理由によって水腫を起こし、それによって目まい、耳鳴り、難聴などの症状を起こす病気。
の可能性があるが、1)にしては難聴が軽く、2)にしては難聴が伴っているので、恐らく3)のめまいを伴わないタイプだろうということでした。
メニエール病…、ちょっと恐ろしい名前の病気ですが、最後に先生が「そんなに心配しなくてもいいですよ」と言ってくれたので少しほっとしました。
内耳のイラストなどを使って丁寧に説明してくれてとても良い感じの先生でした。
先生によると今後は
「ストレスをためず、よく寝ること」
が大切だそうです。恐る恐る
「お酒はどうでしょうか?」
と聞くと
「症状が出ている時は、基本的に”禁酒”です」
とのご返事。たたみかけるように
「症状が消えたら飲んでもいいんですよね」
と聞くと
「いいです」
とありがたいお言葉を頂きました。つまり医師の処方は
「あまり仕事はせず、美味しいものを食べて、お酒飲んで、三線弾いて、落語聞いて、風呂入って早く寝るように」
ということでしょう。先生、そりゃパラダイスですわ。
というわけで、これからは無理せずパソコンも夜の11時には消してよく寝るようにしようと思っています。
なんだかちょっと嬉しくなりました。
2007年02月25日 日曜日
病気になって思ったこと
今回突然耳の不調を患いいろいろと感じることがありました。
もしよろしかったらお読みになってください。
1)病気は突然やってくる
病気はある日、理不尽なまでに突然、自分の元にやってきます。今回の耳の不調も朝起きたら突然なっていました。
普段から健康には出来るだけ注意しようと思っていても、それには自ずから限界があります。
突然病気がやって来たら、まずその現実を受け止め、可能な限り情報を集め、治療に専念し、それでも治癒しなかったら潔く諦める。
どの過程も大切ですが、特に最後の見極めが一番難しく、そして大切なのではないかと思います。
変えられないものを変えようとするところにまた新たな苦しみが生まれるのですから。
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2)病気や悩みを持っている人はたくさんいる
今回だけでもネットを通じて多くの人から耳の不調や病気を寄せていただき、大変驚きました。
会社でいつも接している上司も片耳が聞こえないことを改めて知りました。
なんと人は他人の痛みや苦しみに鈍感なことでしょう。
人の痛みを知ることの難しさ、限界を改めて思い知らされました。
逆に、自分の痛みや苦しみが他の人に理解してもらえなくても、それは仕方がないことなのだと思いました。
絶望的なまでに自分には他人の苦しみや痛みが分からない、そして自分の苦しみや痛みも他人にはわかってもらえない。
でもそれは全く仕方がないことなのです。
そのことを理解して、はじめて他人に優しくなれるような気がします。
そんな中でも、メールやHP、ミクシーなどで同じ体験を持った人が知り合うことでずいぶんと勇気づけられました。
ありがたいことです。
3)結局治す責任は自分にある
病気になって、いろいろな人に心配してもらい、気づかってもらい、情報ももらいました。
しかし、そんな中でも結局自分の治療をするのは自分自身にしか出来ないということを改めて感じました。
職場の人は「無理しないでねー」と言ってくれるでしょうが、自分の仕事を肩代わりまではしてくれないでしょう。でもそれは仕方がないことなのです。
自分の体にとって必要な時に会社を休んだり、予定をキャンセルするのも自分の責任。
治療のためにどう行動するか。その責任は自分にあるのです。
4)病気になっても楽しみはたくさんある
今回お酒無しでも”飲み会”で十分楽しめるということを発見しました。
たかがこれだけのことなのですが、失ったり出来なくなったことではなく、まだ出来ることをたくさん見つけた時、新たな喜びを感じることを知りました。
これからもいろいろなことを喪失してゆくと思います。しかし所詮全ての人は時間的にも物理的にも限られた中で人生を送っているのです。
失ったことではなく、出来ることに目を向けて生きてゆきたいと思いました。
5)病気も自分の一部
今回のメニエール病は、最初の期待と裏腹に、治癒はしない可能性が高くなってきました。
さらにはだんだんと悪化して難聴が深刻になる可能性もあるようです。
とてもショックなのですが、考えてみれば、私には他にもいろいろと体の不具合を抱えながら、今まで楽しく生きてきました。
治らないものはしょうがない。そうなったら、いかにその病気や不具合と一緒に生きてゆくかが大切なのだと思います。
川の流れに身をまかせるように、あるがままの自分を受け入れながらやってゆければと思います。
6)現代医療の限界
科学万能の現代社会、つい人間はどんなことだってコントロール出来ると錯覚しがちです。
生命科学の進歩により、遺伝子を組み換え、クローンを作り、生命さえ自由に操れるという思いがあるのではないでしょうか。
しかし、いくつかの病気になり、治療は対症療法のみで、原因すらはっきりしない病気が数多くあることを改めて知りました。
7)病気がいろいろなことを教えてくれる
今回ちょっと病気になっただけで、いろいろなことを考え、知らなかったことが見えるようになり、いくつもの出会いがありました。
秀吉だか誰だか忘れましたが、戦国武将の誰かは、逆境に立った時「いよいよ面白くなってきた」と喜んだそうです。
実は私も今までに3回ほど大きな逆境があり、その度にいろいろなことを学び、大きく成長しました。
人生全て何事も経験。変化こそ大切なこと。
今回の病気もそんな大切なものにしてゆきたいと思っています。
2008年01月20日 日曜日
これは便利!保険の比較検討
私は今生命保険に入っているのですが、死亡時の2000万円なんて受け取る人もいないので、病気の時にお金が出てさらに貯蓄性もある保険に切り替えたいと考えていました。
そんな時に知ったのがこの保険市場
です。
ここでは「医療保険」「がん保険」などの保険の種類と自分の年齢と性別を入力することにより、たくさんの保険商品を人気順、保険料順などで一覧表示してくれます。
しかも自分の毎月の保険料も表示してくれるのです。
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