カテゴリー「インターネット」の一覧
2011年01月24日 月曜日
オーストラリア政府観光局×「地球のしゃべり方」ツイッター企画
私がまだ行ったことのない憧れの国の一つがオーストラリアです。
広大な国土、見渡す限りのアウトバック(荒野)、ユニークな動植物などなど、その魅力ははかりしれません。
今度「オーストラリア政府観光局」がTBS番組「地球のしゃべり方」とコラボ企画をするそうです。
放送スケジュールは
・1月27日(木)23時50分
・2月10日(木)23時50分
(※上記は東京での予定。地域により、放送日時・放送の有無が異なります)

今回面白いのは、放送中に番組の感想などをツイッターでツイート(つぶやき)した人の中から抽選で6名様にプレゼントが当たということ。
ツイートする際はハッシュタグ「#OzShaberi」を付けてください。
[プレゼント]
・オーストラリア政府観光局賞:オーストラリアの自然化粧品「ジュリーク」
・千原ジュニア賞 :ケアンズ トロピカル動物園「コアラのぬいぐるみ」
・地球のしゃべり方賞:ロケ中撮影した「千原ジュニア・サイン入り生写真」
※放映ごとに3名、合計6名様にプレゼント
ツイッターの魅力の一つは、同じことをやっている人達が情報を発信して、それを共有出来ることです。
オーストラリア政府観光局公式ツイッターは[こちら]。
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ハッシュタグ「#OzShaberi」で検索すれば、リアルタイムに全国で同じ番組を見ている人のツイートを読むことが出来ます。
今後このような番組が増えるのではないかと思います。
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2011年02月09日 水曜日
「jQueryMobileセミナー」の後は居酒屋でCさんと
仕事が終わってから職場のデスクで「家から持ってきた大豆煮物」を大急ぎでかき込み、銀座で行われた「iPhoneサイト作成」のセミナーに参加してきました。
(正確には「jQueryMobileセミナー」わぉオタク〜)
最近「買い物はネット通販」「外食は地元」が多くなり、めっきり街に出なくなりました。
銀座もこうしたセミナーでもなければ滅多に行きません。
こうなってくると「東京に住んでいる必要はないのではないか」などと思ってしまいます。
実際、若い頃は渋谷や新宿で人混みに揉まれながら買い物をしたり飲み歩くのが楽しかったのですが、今はさっぱり興味が持てません。
一度しかない人生、今後どこで暮らすか…。
ちょっと迷っています。![]()
セミナーは開始30分ほど前に着いたので最前列に座ることが出来たのですが、瞬く間に立ち見で満員になってしまいました。
やはりスマートフォンサイト制作に意欲を持っている人は多いのですね。
ワクワク興奮セミナー
セミナー中はツイッター(モカのツイッター)を使って、いろいろと感想や情報を発信し続けました。
周りは若い人ばかり。
でも私はいくつになってもこんなのが楽しくて仕方がありません。
(でもやっぱり少し引け目が…)
10代の頃からパソコン大好きで今までやってきました。(PC6001とか…)
その頃はCP/MとかN88BASICとか。今はjQueryですよ。ジェイク・エリ。ジェイク・島袋の妹じゃないよん。
でも、それから何十年経った今でも、こうやってワクワクし続けられることがとても嬉しいです。![]()
年齢的に、この世界で夢を抱くのは難しいことはわかっています。うん。
でも、このワクワクする気持ちはずっといつもまでも持ち続ければいいなと思いました。![]()
jQueryもいいけど居酒屋もね
セミナーが終わると、すぐに地元に戻りCさんの待つ居酒屋へ。
iPhoneもアンドロイドもツイッターもfacebookもいいですが、こうやって近所の居酒屋でCさんと一緒にいると、やはりとても幸せです。![]()




頂いたのは、大好き牡蠣フライ、タン塩、メバル唐揚げ、白子バター焼きなど。
ほんとに美味しくてほっとするひとときでした。![]()
食事が終わると、Cさんは自分の家へ、そして私も自分の家へ…。
別れ際、いつも「これでいいのかな〜」と思います。
もっと一緒に過ごすべきなのではないか。Cさんは1人で家に帰って寂しくないか…など。
でもやはり家に帰ると心からほっとします。
家という『堅い鎧』に守られた自分だけの空間。
でも、玄関を開けたとき、暗く静まりかえった空間に少しだけ孤独を感じます。
そこで一句
「ただいまが 無言の家に 消えてゆく」
季語がないね。
そしてまたこうやってパソコンに1人で向かいながら、あまりにも自分に染みついてしまった「1人の気楽さ」に甘んじている自分なのでした。
あああ、生き方がわからん。
2011年03月05日 土曜日
CSSNite LP14 Fireworks特集に参加してきました
昼から、九段下で行われたウエブセミナー「CSSNite LP14 Fireworks特集」に参加してきました。
Fireworksというのは、ウエブサイトを作るときに絵や図を作るソフトです。
今日も240人入る会場は超満員。
みんな若いです。
私は240人のうち偏差値70くらいだと思います。
うーー、こんなところで偏差値が高いなんて。
しかし感激度合いでは若い者には負けていません。
今日も机にiPad(スタンドは金属製のブックエンド)、Bluetoothキーボード、そして右手にはスタバのメガサイズラテを置いて準備OK。
セミナーは12時20分から19時前まで約6時間半行われました。
内容はものすごく濃かったです。
会場の参加者からは絶えずツイッターでツイートが流され、まるで実況放送のようでした。(一覧)
このツイートを会場以外にいる人も読んだり書き込んだりすることによって、セミナーの内容がわかるだけでなく、ツイッター上で参加することが出来るのです。
そして、私もまわりのみんなの息吹が伝わってきました。
セミナーが終わった後は今回も懇親会があったのですが、前回若い人達に気後れしてしまい、ちょっときつかったので今回は行きませんでした。
CSSNiteに行き始めた5年前は、セミナーは行かなくても二次会だけでも行ったくらいだったのですが。
こんなことではいけないとは思うのですが、自分に少し自信が無くなってきたのかもしれません。
地元の居酒屋へ
喧噪を背に建物を出て、一人で夜道を歩いていると、ふっと寂しい気持ちになりました。
そんな気持ちを抱きながら地元の居酒屋へ。
そこではCさんが座っていました。
ウエブもいいけど、やはり一番ほっとする瞬間です。
ニコニコ顔になってお料理を一緒に注文。
焼き筍は銀杏のような香りがして甘くて美味しかったです。
葉タマネギは脂っこい豚バラ肉ととても合いました。![]()
ニラはこれから美味しい季節だそうです。
お浸しも卵とじも美味しかった。
そしてガツンと串カツ。
いつか大阪で本場の串カツを食べて、USJでエルモと会いたい。
Cさんは、住んでいる賃貸マンションの設備工事があるので、観念して家の中を片付けているのだそうです。
一人でいやいややっている様子を想像してしまいました![]()
お手伝い行きますよーん。
セミナーでの心地よい疲れを感じながら、美味しいお酒とお料理を頂きました。![]()
2011年05月14日 土曜日
CSSNite LP15「ソーシャルメディア」(九段下)
昨夜は飲み過ぎて10時半頃に寝込んでしまったので、今朝は6時半に目がさめてしまいました。
だんだんとCさんと同じ「お年寄り状態」になりつつある自分を感じます。
今日は楽しみにしていた、ウエブのイベント「CSSNite」。
会場のある九段下までワクワクドキドキしながら行って来ました。
いつもは駅前のスタバでコーヒーを買い、コンビニでおやつを買って会場に行くのですが、今日は節約のため自宅からコーヒーをポットに入れて持参。
おやつも冷凍唐揚げやナッツなどを袋に入れて持って行きました。
今日のテーマは「ソーシャルメディア」。
「ソーシャルメディア」とは、ミクシー、ツイッター、フェイスブックといった、ネット上の双方向性のあるメディアです。
今回は特に企業などがどのようにソーシャルメディアを活用してゆくかがテーマでした。
ソーシャルメディアでは「共感」が大切
今までのマスメディアと違い、ソーシャルメディアでは個人も企業も平等に情報を発信することが出来ます。
ここで大切なのは読者の「共感」を得ること。
企業は商売ではなく、読者と同じ視点、姿勢で参加し、読者が共感出来るような「ためになる情報」を「きめ細やかに」発信することが大切だと感じました。
ブログやツイッターでの人との出会いが大好きな私にとって、まさに「我が意を得たり」という感じです。
知人からのお薦め情報として広まる
情報過多の現在、企業が自社の製品やサービスを消費者に伝えるのは大変です。
テレビや新聞の広告もありますが、費用がたくさんかかります。
そのような中、食べログのようなクチコミサイトの影響力が大きくなっています。
企業が自ら宣伝するのではなく、消費者自身が「いい」と判断しているから信頼性が大きくなるです。
ソーシャルメディアの場合、さらに自分が信頼している人が「お勧め」として送ってくる情報なので、信頼感がさらに上がるのです。
上手く使えば零細企業や個人、NPOなど、お金をかけずに効果的に情報を伝えることが出来るツールだと思いました。
会場でもツイッター大活躍
セミナーでは、iPadをスタンドに固定し、外付けキーボードを使ってメモを取ったりツイッターをやったりしていました。
iPadはこの様にして使うと、ノートパソコンと同じくらい入力も楽になって使い勝手が格段に上がります。
そして、せっせとセミナーのまとめや感想、疑問に思ったことをツイート。(モカのツイートとその反応)
みんなハッシュタグ#cssnitelp15をつけてツイートするので、リアルタイムで情報を共有することが出来ます。
みんながどんなことを思っているかがわかって、とても楽しかったです。
共感したツイートにはその場で「リツイート」すれば、「共感」が伝わります。
私もたくさんのリツイートを頂きました。嬉しかったです。
また、今回はツイートした疑問を司会の鷹野さんがピックアップして、演者に代理質問してくれました。
私も2つ
「Facebookだけで企業サイトを作ることは出来ないのか」
「自分の周りでは”ツイッターやFacebookはよくわからない”と言っている人がとても多い」
というツイートを拾ってもらい、演者に質問してもらえました。
最近、こうした場では皆の前で挙手して質問しない人が増えた気がします。
こんな質問形式も悪くないと思いました。
独りよがりにならないように
ただ、上にも書いたように、ツイッターもフェイスブックも周りを見てみると「よくわからない」といって使っていない人が多いです。
そもそも全然興味を持たない人もたくさんいます。
今でもネット通販は使わなかったり、カードは使わないで郵便局に並ぶ人もいます。
今日集まった人達のようにネットが当たり前な人ばかりではないのです。
独りよがりにならず、伝えるべき人に情報がちゃんと伝わるようなしくみを作りたいと思いました。
2011年07月08日 金曜日
電子出版エキスポ→一人ステーキナイト
電子出版エキスポ
午後は東京ビッグサイトで開催されている「電子出版エキスポ」に行ってきました。
アメリカではすでに広く普及している電子書籍。
しかし、日本で様々な企業や組織がビュアーと販売サイトを独自に立ち上げ、乱立状態になっています。
私自身も、欲しい本がどこで売っているのかわからず、あっても自分が持っているビュアーでは見られないことばかり。
今日の展示会でも全く同じようなことを感じ、うんざりして帰ってきました。
もっと産官学で連携して規格を統一して使いやすくしないと、アマゾンやアップルが参入して一気に席巻されてしまうかもしれないと思いました。
一人ステーキナイトいくよー
ビッグサイトからの帰り道にスーパーに寄り、熊本牛のステーキ肉を購入。
今夜は一人ステーキナイトですo(^0^)o
牛肉は牛脂を溶かしたフライパンで強火でさっと両面を焼きます。
火にかけてから塩こしょうを振りました。
ブランデーを少しふりかけて香りもつけます。
そして一度濡れ布巾でフライパンを冷まし、弱火でじわじわと中まで熱を通しました。
この方法がほんとにいいかどうかよくわからないのですが…。
お肉はきれいにレアに焼き上がり、とても美味しかったです。
合わせたワインはカベルネソーヴィニヨン。
ステーキには少し重めのこういったワインがいいですね。
ステーキにはたっぷりの野菜を合わせたいもの。
今日は野菜サラダ(サニーレタス、レタス、胡瓜、トマト、ゆでもやし、クレソン)とツナサラダと、二つ作りました。
ツナサラダは
・シーチキン
・タマネギスライス(水にさらして)
・かつお節
・マヨネーズ
・塩こしょう
を混ぜ合わせ、ゆで卵と一緒に盛りました。
これだけでもなかなかのお酒のお供になりました。
食事をしていると、北海道のCさんから電話が。
やっと仕事が終わって、帰りのバス待ちだとのこと。
バス停には他に人はいないということで、一人でバス待ちをしているCさんの姿が目に浮かびました。
東京ほどバスの便数も多くないようで、さらにバスを乗り継いで家まで帰るため、けっこう大変そうです。
そんなCさんの姿を想像していると、すぐに会いに行きたくなりました。
もともとCさんは普段はあまりしゃべらないので、電話で会話を続けるのはちょっと大変です。
私も電話は緊張するので好きではないのですが、Cさんの声を聞けて、こうして話せてとても嬉しかったです。
電話を切ると、また一人の家の中に戻りました。
映画「潜水服は蝶の夢を見る」
今日テレビで観たのは「潜水服は蝶の夢を見る」。
ELLE編集長のジャン=ドミニク・ボビーは、脳梗塞で、ある日突然左目しか動かすことが出来なくなります。
意識や精神活動は正常なのに体をほとんど全く動かすことが出来ず、意思を伝えられなくなる「locked-in syndrome(閉じ込め症候群)」と呼ばれる状態です。
深刻なテーマなのですが、フランス映画らしい、ちょっとシニカルな感じで淡々と本人や周りの人の心情などを描写していました。
本人は、左目のまばたきだけで長編の自伝を書き上げ、その直後に亡くなってしまいます。
一回しかない人生。
でも、この様な抗しがたい理不尽な力によって突然思いもよらない状況になってしまうこともあるのだと思いました。
2011年11月15日 火曜日
レンタルオフィスでの異業種交流会で幸せ


仕事が終わってから、都内のレンタルオフィスで開催された「異業種交流会」に行ってきました。
これは昨日、いつもお世話になっているIT社長のUさんに誘われたものです。
私は大人数のパーティーは緊張します。
しかも、Uさん以外は全員初対面。ドキドキものです。
それに、あのサイバーエージェントの藤田晋さんも「憂鬱でなければ、仕事じゃない」で、
「交流パーティーで名刺を配るのは無意味だ」
と断言しています。(共著の見城徹さんだったかもしれません)
そんなことを考えながら、半分緊張、半分期待で会場に向かいました。![]()
そして結果的にものすごく楽しい会になりました。
------続き----------------------------------------
このレンタルオフィスは、三つのビルにまたがり、図書館形式のデスクから会議室まで、いろいろな形態で独立開業の人達をサポートしています。
今日の会場は、その中の共通のスペースなのです。
会場に6時45分頃に着くと、すでにUさんが会場で料理を作っていました。
7時の開催時刻にはまだ6〜7人しか集まっていませんでしたが、一つのテーブルに集まり、こじんまりと乾杯をしました。
一人が写真をFacebookにアップすると、皆がiPhoneなどのスマホで確認します。
うーん、なんといい雰囲気。


Uさんが作ってくれたのは鶏肉やたっぷりの野菜が入った焼きスパゲティー。
バジルとオリーブオイルの香りが豊かなとても美味しいものでした。
ちなみに、今夜の会費は食べ放題、飲み放題で1,500円。
くぅ〜、うれしいです。
やがて30分、1時間が過ぎると、オフィス内外からどんどんと人が集まり、いつの間にか会場は満員に。
いろいろな人と話しましたが、皆独立して意欲的に仕事をしている人ばかりで、すごく楽しく刺激的でした。
特に、IT企業の苛酷な仕事環境でうつ病になり、退職後自分で仕事を始めた方、そして高齢化社会におけるIT技術の利用を進めたいと思っている76才のおじさまとは、熱く語り合いました。
みんなとこうやって親しくなれたわけではありません。
でもこういう会では、たくさんと話して名刺を配りまくるのではなく、このように1〜2人とじっくり話せたらそれでいいと思いました。
私は今までの人生でターニングポイントにいてくれた人が「5人」いると思います。
その「分岐点」で、その人達は私に様々な「示唆」を与えてくれました。
Uさんもその一人です。
このような人間関係に心から感謝したいです。
2012年01月12日 木曜日
コンビニ寄せ鍋→鼻血CSSNite(麹町)
今夜は久しぶりにウエブの勉強会「CSSNite」。
しかも講師は大好きな鷹野さんです。![]()
宴会キャラバンも終了し、今夜は禁酒&お勉強ナイトですね。
まずは仕事が終わってすぐに腹ごしらえ。
レクチャーは9時までなので、空腹ではもちません。はい。
コンビニで、「寄せ鍋、カツサンド」を購入、それに持参したサラダを追加しました。
そしていざいつもの銀座アップルストアへ!![]()
開始30分前に余裕で到着し、一階の売り場でよだれを流しながらMacBookなどをいじっていました。![]()
何か変
15分前に3階に上がると、なんとなく様子が変です。
表示されている今夜のテーマは「サーバーナイト」。
うん、これも面白そうですが…、もしかして…、…。
そうだ!今日は会場は麹町だった!![]()
目を回している私に、係の人が
「どうしましたか?」
と聞いてきたので、
「は、サーバーですよね」
などと訳のわからない応えをし、平静を装って階段を下りてすぐに麹町の会場をiPadでチェック。
(`_´)こんな形相で髪を振り乱して銀座駅に向かってると、若い男性が
「いつ髪を切りましたか〜?」
などと近寄ってきたので、それを振り払い、銀座駅へ。
しかし麹町駅へは遠かったので、銀座一丁目駅に(`_´#)こんな形相できびすを返して向かいます。
何とか到着し、至福のレクチャーに
そしてなんとか結局9分遅刻で到着。
会場に入ると、壇上の鷹野さんがにこやかに「こっちこっち」と私を最前列に招いてくれました。
ほっと一息です。
レクチャーは期待通り最高でした。![]()
今日のテーマはウエブサイト(ホームページ)作成ソフトの「Dreamweaver」。
鷹野さんのわかりやすく軽快な解説と、スクリーン上で繰り広げられるマジックのような華麗なテクニックに鼻血を必死におさえた2時間でした。
若者は無反応?
レクチャー中、鷹野さんが
「ここは笑うところなんだけど」
「面白いのは僕だけなのかな」
と会場に向かって言うシーンが何度もありました。
私は面白くて楽しくて驚いて、興奮の連続だったのですが、どうやら会場はあまり反応がなかったようです。
友人が何人か大学で講師をやっているのですが、若者が無反応なことに嘆いていました。
みんな真面目でそつないのですが、とにかく反応に乏しいのだそうです。
あまり「今の若者は」みたいにひとくくりにはしたくないのですが、もしかしたらほんとにそうなのかなーと思いました。
自分の物にしたい、けど
今夜学んだことは、是非自分のものにしたいと思います。
しかし、実際問題として日常に戻れば他の仕事や雑事に追われ、なかなかその時間をとれません。
大好きなウエブサイトの制作も今はほとんどやっていません。
いつかやりたいと思っていることは他にもたくさんあります。
そんなことを思っているうちに時間はどんどん過ぎてゆきます。
何とかしないとなーと思いながらも出来ない阿呆な私です。![]()



