カテゴリー「レジャー」の一覧
2005年08月14日 日曜日
富岡八幡宮大祭
好天に恵まれた日曜日。友達と一緒に、門前仲町の富岡八幡宮のお祭りを見に行ってきました。
今年は三年に一度の大祭。富岡八幡の氏子の神輿(みこし)55基がくりだし、威勢の良いパフォーマンスを見せてくれました。
特に、要所要所で神輿を止め、わっしょいの掛け声とともに神輿を威勢よく上下させるシーンは圧巻でした。沿道からは大量の水がかけられ、拍手がわきます。
私は祭りが大好きなのですが、今日もビールを飲みながら大いに興奮し、写真を撮りまくってしまいました。
いいものです、祭りは。毎日お祭りにビールだったらどんなに幸せだろうかと、つくづく思いました。
2005年10月16日 日曜日
スウィングガールズ
雨降りで、予定されていた野外バーベキューが中止に。ここしばらく晴天が続いてたのに、なんでまた今日になって雨が降るんでしょうねえ。
というわけで、今日は一歩も外に出ずに家にこもっていました。そこで見たのが、この映画「スウィングガールズ」。
山形の高校に通う女子高生達が、ひょんなことからビッグバンドジャズをすることになります。最初はいやいややっていた楽器ですが、次第にジャズの魅力に気がつき、多くの仲間を巻き込みながら、ついには大ホールで観衆を総立ちにさせるほどの演奏が出来るようになってしまうのです。
高校生の瑞々しい躍動感やチャレンジ精神、それに仲間との絆を感じさせ、何よりも音楽の楽しさを心から感じられる作品でした。
私はジャズはほとんど聴いたことがなかったのですが、これを見て、そのリズム感や旋律にとても魅了されてしまいました。高校生達が繰り広げる素晴らしい演奏。「アフレコの格好だけだろう」と思っていたのですが、何と何とほんとに出演者達が演奏していると知ってビックリ。
久しぶりにわくわくさせてくれる映画でした。
(NHKの朝のドラマで活躍した「本仮屋ユイカ」ちゃんもとても可愛かったです)
2006年01月15日 日曜日
Minton House(西荻窪)(ジャズライブハウス)
(下から続く)
そしていよいよお楽しみのライブハウスへ。
今日は彼女がさらに師と仰いでいる「白石幸司氏」率いる「Swingin Buddies」というデキシージャズバンドのライブでした。ゲストとしてクラリネットとテナーサックス奏者として有名(らしい)「三上和彦氏」も参加です。
演奏が始まると、その軽快なリズムに一瞬にして心を引き込まれてしまいました。
ボンボンボンボンというウッドベースの低音にシャッカシャッカという軽快なギターのリズムが加わり、ピアノの軽快で心地よいメロディーが彩りを添え、そしてクラリネットやサックスの旋律が、実に官能的に、力強く、そして表情豊かにライブハウスいっぱいに響き渡るのでした。
その音楽を聴いていると、もうほんとに楽しさ一杯、幸せ一杯になってしまいまいした。何より演奏者達自信が皆とても楽しそうにやっているのが良かったです。
音楽は人の心をこんなにも動かしてしまうものかという驚きに満ちた3時間でした。
あまりにも気持ちが良かったので、バーボンのロックを3杯も飲んでしまいました。チャージ2500円にバーボン3杯、バカボン1杯(うそ)、ミックスナッツで5900円でした。しかしこの楽しさは1万円でも十分にその価値はあるのではないかと思いました。
◇東京都杉並区西荻南2-21-9 03-5370-4050 [HP]
2006年04月13日 木曜日
石垣島、竹富島旅行1日目
竹富島は沖縄本島のはるか西、石垣島のすぐ横に位置し、古い沖縄の街並みが保存されたともてきれいな島です。
私が最初にこの島を訪れたのは今から二年前。その美しい自然ときれいな街並み、そして何よりも人の優しさにこころを奪われてしまいました。今回が三回目の訪問になります。
朝は旅行用品を持って通常通り出社。昼前まで仕事をした後、モノレールに乗って羽田空港へ。チェックインをすませた後、出発ロビーにあるレストランに入って、まずは生ビールと鳥の唐揚げで一杯。この出発待ちの時間がたまらなく好きなのです。しかし周りを見回してもビールを飲んでいる人は全然いませんでした。ちょっと得意のような、ちょっと気恥ずかしいような。
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石垣島までの飛行時間は3時間。週末の日曜日に石垣島でトライアスロン大会があることもあり、満席状態でした。
石垣空港には5時過ぎに到着。天気はあいにくの曇空。今後の回復を期待しました。
到着ロビーに出ると、知人のIさんが待っていてくれました。Iさんは昨年竹富島で小浜荘という民宿に泊まったときに知り合ったおじさんで、今は石垣島に一人で暮らしています。
空港で人が待ってくれているということがずいぶん長いことなかったため、Iさんの顔が見えたときはとてもうれしかったです。
Iさんの車に乗り込んで市街地へ行き、そこでさらに私の友人で数時間前に石垣島に到着していたAちゃんをひろい、Iさん宅へ。珊瑚礁で有名な白保に建つIさんの家はインテリア雑誌の撮影に使えそうな素敵な家でした。
その後Iさんと別れてAちゃんと二人で市内の居酒屋へ。一昨年に一人で入って泥酔し、ホテルにたどり着けなくなりそうになった居酒屋です。
6時頃に入って、12時の閉店間際まで二人で頂いたのは、島らっきょ、アーサの天ぷら、刺身盛り合わせ、もずく酢、海ぶどう、石垣牛網焼き、キムチチャーハンなど。
この中で一番美味しかったのは、今がまさに旬のもずく酢でした。地元の海で採れたもずくは、太めでプチプチとした歯ごたえが心地よく、磯の香りが実にさわやかでした。
島らっきょも沖縄ならではの私の大好物。塩でさっともみ、鰹節と醤油をかけて頂きます。ポリポリとした歯ごたえと辛みとくさみが病みつきになります。
12時の閉店まで二人でねばり、宿(ぱいらんど)に戻った時には既に入り口には鍵がかけられ、建物の中は真っ暗。
なんとか開いている入り口を探し出し、宿の子供が寝入っている横を通り、部屋に戻ると早々に寝てしまいました。
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2006年04月14日 金曜日
石垣島、竹富島旅行2日目
一日雨や曇のあいにくの天気でした。
今日は朝からまたIさんに車で迎えにきてもらい、石垣島内をいろいろと案内してもらいました。
まず行ったのは、カビラ湾近くにある泡盛の蔵元「高嶺酒造」です。
ここでは、大きなガラス越しに原料のタイ米に麹菌をつけている作業を見ることが出来ました。
蔵元のおかみさんがとてもいい人で、石垣島のアメリカからの返還前の話など、いろいろと興味深い話をきかせてもらえ、まったりとした時間の中でのんびりと過ごすことが出来ました。
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お昼に行ったのが、この「キミ食堂」。沖縄麺の味噌ソバを頂きました。
夕方、IさんとAちゃんと別れ、単身で竹富島へ。
今夜泊まるのは、昨年と同じ民宿「小浜荘」です。
小浜荘に着き、庭のテーブルの椅子に腰掛け、しばらくすると民宿に泊まっている何人かの宿泊客が集まってきました。私が石垣島の公設市場で買ってきた「島らっきょ」を出すと、反対側に座っていたDちゃんがかつお節を出してきて、それにかけ、さっそく宴会が始まります。そのごすぐにDちゃんをはじめ、みんなとうちとけて、夜の宴会(ゆんたく)になだれ込むのでした。
ちなみに、Dちゃんとはその後も東京で飲み会をするほどの仲になれました。
2006年05月04日 木曜日
野外ライブ



大型連休二日目。今日も昨日に引き続き、五月晴の絶好の行楽日和でした。
そんな中、午後から近くの公園で行われている野外ロックライブに行ってきました。
このイベントも今回で11回目になるそうで、野外ステージの周りには大勢の人が集まり、座るスペースを探すのに苦労しました。小さい子供を連れた家族連れや、けっこう高年齢のおじちゃんおばちゃんがたくさんいたのには驚き、おばちゃんがロックバンドの音楽に合わせてすごく嬉しそうに手拍子をしている姿を見ると、こちらまで嬉しくなってしまいました。
青空の下で好きな音楽を聴きながらのビールはまたかくべつです。枝豆を口に放り込みながらビールをゴクゴクと飲み、半そでになって、ちょっと夏を先取りした気持ちになれました。
2006年06月16日 金曜日
サルサ ミニコンサート(東京さぬき倶楽部)(麻布十番)
(昼間のイタリアンからの続き)
[夕食]★★+ 雨後曇
仕事が終わると、ブラジル音楽仲間の(可愛い可愛い)Mちゃんと麻布十番駅で待ち合わせ、麻布十番の大穴場「東京さぬき倶楽部」で行われた「サルサのミニコンサート」に行ってきました。
ここで行われるミニコンサートには、今までもジャズのに行ったことがあるのですが、今日のお客さんの入りは比較にならないほど多く、一階のホールは超満員でした。
まずはコンサートの開始まで、会場すぐ横の庭園ビアガーデンで腹ごしらえ。生ビール二杯と枝豆、ホタルイカの沖漬け、手羽餃子などを頂きました。どれもなかなか美味しいのですが、手羽餃子は特にたっぷりと具が詰まっていてジューシーで美味しかったです。
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コンサートはバラード系のゆっくりとした音楽が中心だったのですが、最後には乗りの良い曲もあり、途中で合流したCちゃんも合わせて三人で立ち上がって踊ってしまいました。やはりラテンはたまりません。
ただ、会場のお客さんのほとんどが「表」で手拍子をしていたため、それがちょっと残念でした。ラテンはシンコペーションがとても大切。是非とも「裏」で手拍子をしてもらいたかったです。んちゃんちゃんちゃ、という感じで。
コンサートの後は、最近麻布十番の一の橋交差点のりそな銀行を「削り取る」ようにして出来たタリーズでお茶をしました。丁度暑くも寒くもなく実に快適な気温で、雨上がりの夜をおしゃべりをしながらのんびり過ごしたのでした。いい季節になってきました。
一人で帰宅途中、自宅近くの例の焼き鳥屋の前を通ると中からおやじさんに呼び止められ、また近所の人と少し飲んで行きました。
今日は「夢見る力」という10年ものの焼酎があり、これがウイスキーのような心地よい香りと、とろけるような濃厚な味わいがとてもいい感じでした。
うーん、昨日に続いて今日も帰宅は深夜になってしまいました。
携帯をみると、竹富島仲間から明日の飲み会のお誘いが。明日も遅くなりそうです。
2006年06月24日 土曜日
ジョージ・アラガォンコンサート(渋谷)
昨日に引き続き、今日も渋谷に行ってきました。
今日の目的は、ブラジルサンバ界の超大御所「ジョージ・アラガォン」のコンサートです。
こんな大物を生で聴けるなんて、めったにないこと。チケットは前売りの立ち席(のみ)で7900円とかなり高額だったのですが、頑張って行ってみました。
会場は、渋谷の道玄坂を登った、ちょっとエッチなエリアにあるライブホール。
ステージには、パーカッション3人、ギター、ベース、カヴァキーニョ、ドラムス、キーボードというバックが並び、黒人系ブラジル人の迫力が開始前から伝わってきました。
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アラガォンが出てくると、満員の場内は一気に盛り上がり、歌が始まると、みんなで大合唱になりました。
私も一緒に歌い、体をゆすり、足踏みをし、2時間強のライブが終わった後にはくたくたになってしまいました。腰に付けた万歩計も帰ってみたら15000歩になっていました。
しかし、ほとんどがよく知っている歌ばかりで、涙が出るほど感動しました。いつもiTunesとかで聴いている歌を、目の前で生でやっているのです。
バックの演奏も最高にかっこよく、そのリズムとグルーブはとても日本人には出来ないものだと思いました。
くたくたに疲れて家に帰り着いたのは11時過ぎ。帰りがけのコンビニで「冷やしラーメン」を買ってお夕食にしました。
うーん、疲れた…。
2006年06月30日 金曜日
グランディーバ バレエ団
(続き)
お食事が終わると二人で新宿厚生年金会館へ。
今日観るバレエは「グランディーバ バレエ団」という、男性のみによるコミックバレエなのです。Mちゃんの誘いで行ったのですが、バレエ鑑賞が大好きな私も「男性のコミックバレエなんてねぇ」と最初は相当懐疑的でした。
しかし、まず会場に入ってビックリ。広いホールは超満員で、その熱気たるや驚くばかり。ほとんどが女性客だったのですが、みんなすごく楽しみにしているのが伝わってきました。
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そしてバレエは…。正直言って私は感激しました。コミックもいいのですが、私としてはその美しさに大変魅せられてしまったのです。特に小柄で華奢なプリマがきれいなドレスに身を包み、美しい白鳥を踊るシーンなどは息を飲むほどでした。
そして、団員全体のバレエのレベルの高さにも驚きました。コミックですから派手な振り付けも多いのですが、それが出来るのも全てバレエの技量が出来ているからこそなのです。
バレエの美しさ、力強さを堪能し、さらに愛嬌で楽しませてくれるという、最高に楽しいバレエでした。
もしかして、これを観たら普通のバレエはちょっと物足りなくなるかも。
また次回行きたいと思いました。
Mちゃんと別れた後、友人が主催するライブハウスのイベントに行ってきました。
店内に入ると、イベントは既に佳境に入っており、ステージでは(私の音楽の先生であり、飲み仲間でもある)Sさんのギターの伴奏で、Sさんの元に集まってきた女性ボーカリスト達がマイクを持って歌をうたっていました。
私は何人かの人に挨拶をし、ボトルから水割りを作ってちびちび飲みながらその様子を鑑賞。やがてステージから戻ってきたSさんたちとおしゃべりをしながらしばし楽しい時間を過ごしました。
こうやって仲間のいる自分の居場所があるというのは幸せなことだと改めて感じました。
Mちゃん、Sさん有り難うございました。
2006年11月05日 日曜日
大興奮の益子陶器市
(ランチのフレンチから続く)
至福のランチの後は、車を駐車場に停め、陶器市巡りをしまいた。
今回はGちゃんの誘いで軽い気持ちで陶器市に行ったのですが、はっきりいって、私は陶器市を甘く見ていました。
その規模、作品の素晴らしさ。もう私は終始興奮し続け、平常心を失い、もし手元に10万円持っていたら全部お金を使い尽くしてしまうのではないかと思うほど楽しかったです。
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これは陶器市というよりも芸術祭だと思います。特にアーチスト系の陶芸作家が出している出店の作品は非常にユニークなものが多く、垂涎の連続でした。
欲しい物だらけで頭が大混乱して疲れ果ててしまったのですが、そんな中でも皿2枚、ビールジョッキ、土鈴のような香炉、ピカソのような陶器の壁掛けなどを購入しました。
最後の壁掛けは1万円したのですが、どうしても欲しくて購入。その場にいた作者もすごく喜んでくれて、一緒に記念撮影もさせてもらえました。
うーん、楽しかったです。(お土産に地酒(天鷹のラベルなし)も買ったし)
誘ってくれたGちゃん、いつも楽しい会話とくつろぎを与えてくれるKちゃん、ほんとにありがとー!
次回は来年の春。是非10万円を握りしめて行ってみたいものです。(無理でしょうが)
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2006年12月24日 日曜日
中山競馬場で有馬記念
冬晴れの日曜日は、近所の焼き鳥屋のお父さん、お母さん、お店の常連の13人ほどで千葉県にある中山競馬場に行ってきました。
私は競馬場に行くのも競馬をやるのも生まれて初めて。
しかし今日はかの有名なディープインパクトという馬が最後の走りをするということで、ちょっと楽しみに行ってきました。
競馬場に着くと、内馬場というトラックの中のベンチに腰かけ、まずはお父さんが鞄から出してきたいつもの焼酎(小鹿本にごり)をお茶で割って、みんなで乾杯。
近くにあった発券所に入り、見様見まねでマークシートにオッズの低い馬を記入し、生まれて初めて200円分の馬券を買ってみました。ドキドキ。
やはり馬券を買ってレースを観るのと買わないでレースを観るのでは真剣さが違いますね。
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最初は外れたのですが、二回目は200円の複勝でかけた馬が1着になり、410円が戻ってきました。こうなると単勝にしておけばよかったなどと悔しさが出てきます。
いけません、いけません。勝とうなんて思ったら大変。競馬なんて気楽にやって丁度よいのでしょう。
結局今日は6レースに1300円かけて、870円戻ってきました。
ははは、ゆとりゆとり。しかし、もしこれが大穴でも当てたらどうなっていたか自信はありませんが。
お昼は、有馬記念で超混雑する中、お父さんのコネで、競馬場内の特別な場所を借り切ってみんなでゆっくりと弁当や餃子などを食べながらビールを飲みました。
出てくる話題はどのレースにどれだけかけたとか、過去の競馬の逸話とか。みんなほんとに競馬が好きなようです。
そして今日のメインイベントはなんと言っても第9レースのディープインパクトの最終ラン。
みんなでスタンドに行ったのですが、その頃にはスタンドは超満員。通路まで人でぎっしりでした。
ディープが出てくると場内は大歓声が起こります。そしてスタート!
レースのかなり後半までディープは後ろのほうにつけていて、こんなので勝てるのだろうかと思っていたら、なんと最後で猛然と追い抜きをかけて、ゆとりで一等になってしまいました。すごいものです。
ディープには200円かけていたので240円になりました。40円のもうけ…。やはり小市民です。
ディープのレースが終わるとすぐにみんなで競馬場を後にし、西船橋にある「銚子丸」という回転寿司で打ち上げです。
ここはなかなかネタが美味しく、4時過ぎから6時頃までたっぷりの鮨と刺し身、日本酒を頂きながら大満足でした。
さてさて、また明日から会社です。
でも、もうあとたったの一週間で今年もおしまい。こちらもラストスパートですね。
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2007年02月01日 木曜日
レニングラードバレエ団「白鳥の湖」
(麻布十番 牡蠣の楸から続く)
夜は渋谷のBunkamuraに「レニングラードバレエ団」の公演を観に行ってきました。
バレエは大好きなのですが、ここしばらくで観たプロのバレエ団は昨年の「グランディーババレエ団」と「マシュー・ボーン」と、”男性だけの”バレエ団ばかりだったので、普通の(汗)バレエ団は久しぶりでした。
一緒に行ったのはバレエを始めて3年のMちゃん。9年来の親友です。
三階席まであるbunkamura大ホールで、私たちの席はなんと一階の最前列! 手を伸ばせば踊り子さんの足首をつかめるのではないかという距離です。
(実際はオーケストラボックスがあって出来ませんでしたが…)。
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今日の演目はご存知「白鳥の湖」。私はこれが大好きなんです。
細かい身の振りと鍛え上げられた筋肉、そして驚くべきバランス感覚が作り出す白鳥達の踊りは息を呑むほど美しかったです。そして心を揺さぶるオーケストラの音楽も心地よかったです。
うーん、たまりませんね。
見事にソロやパドゥドゥの踊りが決まった時は、思わず「5.0」のプラカードを上げたくなってしまいました。
しかし、いいなー、あの美しい衣装。コスプレでいいから一度着てみたいものです。
バレエ全体の出来は、確かにすばらしかったのですが、実はところどころに「あれっ?」と思ってしまうところがありました。着地でぶれる、回転に切れが無い、視線が定まっていないなどなど。
ソ連時代のボリショイバレエ団のビデオをずいぶん観ているので、ついついそれと比較してしまいます。あの機械仕掛けのような完璧なバレエからみると、だいぶ普通っぽいバレエのように感じてしまうのでした。
ソ連崩壊から15年。ロシアも変わってきているのでしょうか。
2007年04月01日 日曜日
桜満開、細川貂々サイン会、刺し身に納豆
昨日の寒い曇天から一転して朝から好天。日中は初夏のような陽気になりました。
耳の調子もかなり良くなり、耳鳴りはあるのですが、難聴はかなりなくなっていました。とりあえず一安心。
皆様からの励ましのお言葉が心の支えになりました。ほんとにほんとに有り難うございます。
陽気に誘われて外に出てみると、近くの桜並木の桜もまさに今が満開。
屋台も出て、桜の木の近くで小さな宴会が開かれていました。いいなー。私も一緒に入りたいものです。
肌に触れる風もとても心地よく、桜を見ながらぼんやりしていると、まさに昨日の地獄から天国に来たような気がしました。
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ふらふらと桜並木を抜けて電車に乗り、一路渋谷へ。
駅前で友達と待ち合わせ、先日読んだマンガ「ツレがうつになりまして。」の著者の細川貂々さんのサイン会に行ってきました。
まずは新刊の「いろはにいぐあな」を買い、サイン会の列に並びます。50〜60人ほどが並んでおり、うつ、もしくはイグアナ関連のファンなのではないかと思われました。(すぐ後ろの若い女性の会話もそんな感じでした)
今日は細川貂々さんと一緒に、うつ病の主人公である「つれ」こと望月昭さんも来ていました。実は今日一緒に行った友達は望月昭さんの近しい知り合いなのです。
細川貂々さんにサインをしてもらい、望月昭さんに「いやー、いつもお世話になっています」などと話していると、友達も望月昭さんもすっかり照れていました。
サイン会の後は、近くの代々木公園へ。
ちょっと桜を見ようと思って行ったのですが、あまりの混雑に驚いてしまいました。きっと今日はあちこちで同じような状況になってたのでしょう。
いろいろな大道芸をやっていて面白かったです。
久しぶりに渋谷に行ってたくさん歩き、すっかり疲れてしまったので、夕食は簡単に済ませました。
刺し身盛り合わせ、納豆、一昨日の筍とフキの煮物、茄子と挽き肉の味噌炒め(明日と明後日のお弁当用)です。
ちょっとだけ元気になり、遠出が出来て嬉しかったです。
2007年07月14日 土曜日
銀座で落語〜またまたレバ刺し


[夕食]★★★★ 雨
大型で非常に強い台風が九州に上陸し、東京も朝から雨模様でした。
明日には東京でも風雨が強まると言うことで、ベランダにあるゴーヤの実をヒモで固定しておきました。
やっと15センチくらいに大きくなったので、ここで落ちてしまったらもともこもありません。明日大丈夫かちょっとドキドキです。
お昼前からは銀座で連休中開催されている「大銀座落語祭」に行ってきました。
病院以外の本格的な外出は、4/30に友達の家に電車で行って以来、実に約2ヶ月半ぶりです。やっとここまで回復出来て嬉しいです。
大銀座落語祭では、銀座周辺の12会場で、3日間様々な落語のプログラムが催されます。その中で今日行ったのは、山野楽器ホールで行われた「お楽しみ寄席」。15人の高座を聞けて、なんと入場料は無料。
私の一番のお目当ては、三遊亭遊馬さん。ポッドキャストのニフティー寄席を聞いているうちに、その声と端正な話し方がとても気に入ってしまったのです。
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今日は下記のように15人のうち12人まで聞いたのですが、いずれの噺家もとても面白く、とても無料とは思えない充実ぶりでした。
12:00〜 三遊亭時松、柳亭こみち、古今亭志ん八
13:10〜 鈴々舎わか馬、川柳つくし、古今亭駒次
14:20〜 三遊亭楽春、三遊亭愛楽、三遊亭好二郎
15:30〜 三遊亭遊馬、古今亭錦之輔、三笑亭可龍
お目当ての遊馬さんも素晴らしかったです。
しかも今日は私の大好きな「井戸の茶碗」という人情話を聴くことが出来て大満足でした。
お昼から夕方まで銀座で落語を聞き、夕方からは自宅近くの和食屋に行ってきました。
今夜も頂いたのは、刺し盛り、岩ガキ、そして例の角切りレバ刺し、さらに今夜はハツ刺しもありました。ハツ刺しは、その歯ごたえを楽しむために2〜3枚ほど一緒にしてニンニク醤油で頂きました。歯ごたえも良くてとても美味しかったです。
今夜は台風が近づいているのでちょっと心配だったのですが、ビールもグラス半分ほど頂きました。やはりこの料理だったら飲まないわけにはいかないでしょう(^_^)。ビールもとても美味しかったです。
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さらにカボチャのホワイトソース焼き、山芋と豚バラ肉と海老のソテー(デミグラスソース)も頂きました。
カボチャはとってもホクホクしていて甘さが際立っていました。
さあ、明日はいよいよ台風大接近。ちょっとドキドキです。
2007年07月16日 月曜日
小石川散策から菩提樹(トンカツ)へ
[夕食]★★★ 晴後曇
三連休最終日は朝から青空がのぞき、まずまずの行楽日和になりました。
しかし、10時過ぎにソファーに座ってテレビを見ながらくつろいでいると「上信越地方で地震発生」という字幕が。その直後に我が家でもグラグラと揺れてきました。
最初は同じ地震とは思いませんでした。なんと、地震が東京に伝わる前にテレビに地震速報が出たわけです。
地震の大きさにも驚きましたが、地震速報の早さにも驚かされました。
被害に遭われた人達のことを思うと心が痛みます。


ここしばらくどこにも出かけず、自然や緑が恋しくなっていたので、今日はCさんと一緒に都心のオアシス「小石川植物園」(文京区白山)に行ってきました。
小石川植物園は、文京区の住宅地の中にある広大な実験植物園で、大きな樹木から小さな草まで、実に様々な植物が植わっています。
大きな樹木が群生している地帯はうっそうとした森のようで、とても都心とは思えません。まるで山の中を歩いているようで、視界の向こうに都心のビル群が見えた時には一瞬何かの間違えなのではないかというような錯覚に陥りました。
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植物園は都心の他の施設のように人で混み合うということはなく、ゆったりとしたスペースの中で、敷き物の上で寝ころんだりしている人が多かったです。
私たちもベンチに座ってのんびりしたり、池の亀をずーっと眺めていたりしました。なんとものんびりした時間でした。




植物園の後は白山〜西片〜本郷〜春日付近を散歩してみました。
この辺りは新しいマンションと古い歴史的な建物が混在していて面白かったです。






散歩でお腹が空いたところで、夕食は水道橋の菩提樹へ。もう25年近く通っているお店です。
今夜頂いたのは、
・ハマグリフライ:味はちょっと牡蠣フライに似ているのですが、グニュグニュとした強い歯ごたえがハマグリ独特で美味しかったです。
・タン塩焼き:分厚いタンを噛みしめるとお肉の旨味がほとばしり、とても美味しかったです。ビールにピッタリ。
・トマトとカニのサラダ:皮をむいた甘いトマトの中に、玉葱とツナをマヨネーズ仕立てにしたサラダが詰まっています
・フォアグラ大根
・長いソーセージ
ビールもグラス一杯飲んでみました。やはりお酒はいいねー。
というわけで三連休も今日で終わり。
やっと外出も出来るようになり、とても楽しく充実した三日間でした。
まだまだ抗うつ剤のおかげで症状が治まっているだけかもしれません。
無理は出来ませんが、こんな感じでこれからも過ごせたらいいなと思いました。
ボロ雑巾のような私をここまで見捨てずに励ましてくださった皆様、ほんとに有り難うございます。
2007年07月28日 土曜日
六本木でパゴージ、近くの和食でレバ刺し


[夕食]★★★+ 晴(暑い32℃)
今日も一日ものすごく暑かったです。
昨夜は久しぶりにワインを多く飲んだため、寝所に入ってから心臓がバクバクになってしまい、あわや病気再発かと思ってちょっと焦りました。
午前中はマンションの理事会に出席し、2時間近くたくさんの懸案事項を話し合いました。
大規模修繕、地域の祭への参加、階下のベランダの植木から蚊が発生している、犬の糞があった、廊下にタンをはく人がいる、防災訓練の実施、消火ホースの点検、宅配ロッカーの修理、おきざりバイクの処理、玄関の時計の設置、防犯フェンスの設置、非常用電灯の電池が切れている、エレベーターの故障などなど。実に様々です。
時間はかかったのですが、我が子のように大切な自分のマンションのことを決めるとあって、なかなか楽しかったです。
午後からはCさんと一緒に六本木に行き、パゴージ(サンバのパーティー)に参加してきました。
音楽系のイベントは時々あるのですが、今日のは“昼間の2時から6時”という、“早寝”の私としてはもってこいの時間帯なのです。
六本木では以前一緒にバンドをやっていたMちゃんと合流。“ひし”と抱き合い、久しぶりの再会を喜びました。
最初に2つのバンドのライブがあり、その後は待ちに待ったパゴージタイムです。
テーブルを囲んで、カヴァキーニョ、バンジョー、タンタン、ギター、パンデイロ、アフォシェ、スルド、タンボリンといった楽器を持った人達が囲み、みんなで演奏しながら歌います。周りではお客さん達も一緒に思い思いの楽器を鳴らしたり踊ったりしていました。
音楽は止むことなく延々と続き、私も歌ったり踊ったり、少し太鼓を叩いたりして至福の一時でした。ビールもグラス一杯頂き、ちょっとだけいい気分に。(写真は他の人のカイピリーニャです)
まさに真夏の暑い時間を過ごすことが出来ました。これはまた行きたいです。
病気が治ってこんなパーティーに参加出来るなんて夢のようでした。
お店を5時過ぎに出ると、まだ外はむっとする熱気が立ちこめていました。
Mちゃんと別れ、Cさんと2人で電車で帰途に。
地元の商店街を歩いていると、何やら人だかりが出来ているので行ってみたところ、安倍総理が疲れた表情でこちらに歩いてくるではないですか。
喜んで一緒に写真を撮ってもらいました。選挙前日の夕方にこんなところにいていいのだろうかとちょっと心配になりましたが、まあいいのでしょう。
その後いつもの和食処へ。
今夜頂いたのは
1)レバ刺し
2)刺し盛り
3)マグロのアラ煮
4)ほや
これを頂くと「夏!」という気分になります。もちろん胡瓜、わかめと一緒に。
5)小松菜の煮浸し
自宅でも作るのですが、さすがにここのは美味しかったです。ダシが違います。上品な香りの中にしっかりとした味わいがある。うーんさすが。
お店のテレビでは隅田川の花火大会が映し出されていました。
こうやって夏の夜に花火を見ながらビールを飲めるというのは、何よりの幸せなのではないかと思いました。
長く充実した一日でした。
今日会った皆様有り難うございました。
2007年08月01日 水曜日
江東花火大会でプチ宴会
[夕食]★★★+ 晴時々曇
仕事が終わってから、江東区南砂の荒川河川敷きで行われた花火大会に行ってきました。
ここの花火大会は私の大のお気に入りで、毎年行っています。
それほど混んでいないのと、広い河川敷きにゆったりとシートを広げられるのがとても良いのです。
今日も草地の上にシートを広げ、視界を遮るものの無い広々とした荒川で繰り広げられる花火を思う存分楽しみました。
昨年と比べて、いろいろな形をした花火が多くなったのが印象的でした。
ミッキー、ハート、金魚、リンゴ、スイカなどなど。ハートばかりのスターマインもありました。
今日はCさんと2人で行ったのですが、Cさんは会社を早引きして、日本橋の高島屋で美味しい食材を買い込んで来てくれていました。恐れ入ります。
頂いたのは、その場でブロックから切り出したという生ハム。鮎、アナゴなど5種類の美味しい巻き寿司、鶏の炊き込みご飯のおにぎりです。
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明日は健康診断なのでお酒は飲んではいけないのですが、もうたまらずにビールを一口飲んでしまいました。
しかし、生ハムがあまりにも美味しく、さらに一口。巻きずしも最高にビールに合うので、さらに一口。とやっているうちに350mlの缶が無くなってしまいました。
やばい…。
でもやはり夏+花火ときたらビール!です。
というわけで、明日をちょっと心配しながらも楽しい夜でした。
2007年09月02日 日曜日
品川ホテルプール、冠園(中国料理)(品川)
[ランチ]★★★ 曇一時晴
今日はマッシーさまご夫妻、ワッシーさまご夫妻たちと一緒に、品川にある「ホテルパシフィック東京」のプール「フォンターナ」に行ってきました。
まともに入場券を買ったら8,000円もするプールです。今日はマッシーさまから券を頂いて入ることが出来ました。ありがたやありがたや。
都心のホテルのプールなんかに行くのは実に20年ぶりです。
しかしちょっと心配だったのが天気。昨日あたりから急に涼しくなってしまい、今朝も起きた時にはまだ冷たい風が吹いていました。
ちょっと迷いながらも品川に向かったところ、幸いにも私たちがプールに着いた頃には青空が広がり、夏の陽射しが降り注いできました。ありがたやありがたや。
ホテルは品川駅からたったの数分。まずは国道1号線を渡る歩道橋の上で記念撮影。
ホテルに着き、ちょっと緊張しながらフロントで鍵を受け取り、更衣室で着がえてプールエリアに入ってみました。
プールは25メートルと、子供用、飛び込み用の3つがあり、さすが高級だけあって人の数も少なく、外国人などもけっこういました。
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水には入らないつもりだったのですが、陽射しも強くなってきたので思い切って入ってみたところ、とても冷たかったのですが気持ち良かったです。
水着を着たのも泳ぐのも7年ぶり。ぎくしゃくと平泳ぎで15メートルくらい泳ぐことが出来ました。Cさんの背中の上に乗っかったりして、子供に戻ったみたいですごく楽しかったです。
一年に一度くらいは頑張ってこんなところに来るのもいいなと思いました。
プールを11時半頃に引き上げ、次に向かったのはホテルの中にある中国料理のお店。
頂いたのはランチ食べ放題コース(2,500円に2,000円プラスで飲み放題に)です。
餃子、ピータン、春巻き、シュウマイ、蒸し鶏、エビチリ、イカとブロッコリーの炒め物などなど、いろいろなものを少しずつ頂きました。
どれも問題なく美味しかったです。
ビールと焼酎も頂き、食べ終わる頃にはベルトのコマが2つ移動してしまいました。うーん、もう食べられない。もう一つ胃が欲しい…。
今日集まったメンバーは今年の一月に大分に一緒に旅行に行った5人+Cさん。こうやってCさんが私の友達の輪にどんどん入ってきてくれるのがとても嬉しいです。
私もCさんの友達と知り合うのをいつも楽しみにしています。
以前付き合っていた人の時、お互いが人間関係も趣味も拘束し合い、人生がどんどん狭く窮屈になったことがあります。
お互いの世界や人間関係を尊重し、興味を持ち合うことにより、公約数ではなく公倍数のように人生が広がるといいなと思っています。
皆様、今日はめったにない貴重な経験と楽しい時間を有り難うございました。
◇おまけ
夕食はCさんがカルボナーラを作ってくれました。
日本橋高島屋で買ってきた美味しいベーコンをよく炒め、玉葱の薄切りを炒め、そこに茹でたパスタを入れ、溶き卵+すりおろしたパルミジャーノレジャーノ+牛乳を加え、かきまぜて出来上がり。
卵とチーズの香りがとても美味しい、愛情のこもったパスタでした。
Cさんありがとーヽ(^。^)ノ
2007年09月09日 日曜日
ブラジルフェスティバル、ユーミンコンサート(代々木公園)
[ランチ]★★★ 晴時々曇
今日も一日真夏を思わせるような暑さでした。まだまだ夏で私は嬉しいです。
日中はベランダで網焼きをやろうと思っていたのですが、突然友達に「ブラジルフェスティバル」に行かないかと誘われてしまいました。
私は一度予定を頭の中にセットしてしまうと、突然の変更に対応するのがとても苦手です。
網焼きもやりたいしブラジルも行きたいしで、頭の中は大混乱。昨夜からずっと悩み続けたのですが結果は出ず、Cさんに決めてもらいました。その結果ブラジル行きに決定。やっと安堵しました。
ブラジルフェスティバルは今年で二回目。今回の会場は代々木公園です。
会場に行くと、たくさんの屋台が並び、あちこちから美味しそうな匂いと煙が上がっていました。もうこれはたまりません。やはりこっちで良かった〜。
ブラジル料理と言ったら、やはりまずはシュハスコです。大きな串に刺した牛肉を炭火で焼き、それをそぎ落として頂きます。
お肉は柔らかく、噛むほどに旨味が口の中にほとばしりました。もちろん一緒に飲むのは生ビール。青空の下で、とても美味しかったです。
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さらにリングイッサというブラジルのソーセージも頂きました。私はこれが大好き。粗びきのお肉の味がしっかりとして、これも最高にビールに合います。ビナグレッジソースという野菜と酢で作ったソースで頂きました。
さらにCさんがチキン丸焼きを買ってきたので、ちょっと肉食べ過ぎ状態です。
お肉以外では、ペルー産のトウモロコシというのを頂きました。ジャイアントコーンの原料だということで、ツブが巨大!手でひねって一粒ずつ塩やチリソースをつけて頂きます。
ねっとりモチモチした食感で、やや大味でしたがなかなか美味しかったです。
ステージではサンバチームが素敵な演奏と踊りを披露してくれていました。
“ラテン系九州人”を標榜する私としては、もうおとなしくしていられません。ビールと肉を両手に持ってノリノリに踊っていました。
会場では、懐かしい友達ともたくさん会うことが出来てとても嬉しかったです。楽しい〜。
ブラジルフェスティバルでビール3杯飲んだ後は、すぐ横の国立代々木競技場体育館に移動し、松任谷由実のコンサート「シャングリラ3」に行ってきました。
このコンサートは、なんとサーカスとシンクロナイズドスイミングが舞台で繰り広げられる驚くべきコンサートなのです。
広い会場の真ん中には円形のステージが作られ、コンサートが始まるとそこが突然プールになって水着姿のスイマーが現れたり、頭上で綱渡りが繰り広げられたりと、もう大変。
ユーミンの歌もいいのですが、その頭上では手に汗にぎるサーカスが繰り広げられ、足下ではじゃぶじゃぶとシンクロが行われ、一体どこに目をやればいいのか困るほどの盛りだくさんのコンサートでした。
ここで一言「国破れてシャングリラ…」。それを言うなら「国破れてサンガリア」(^.^;)
というわけで、土日を通じてロック、サンバ、ユーミンと音楽三昧の二日間になりました。
楽しい時間くださった皆様有り難うございました。
2007年09月16日 日曜日
長野(野尻湖)旅行一日目
今週は三連休に少しばかりのお休みをつけて、遅めの夏休みをもらう予定です。
というわけで、今日は長野県の野尻湖に旅行に来ています。
3/17〜18に鴨川に一泊旅行に行ってから丁度半年ぶりの旅行。とても嬉しいです。
朝9時48分東京駅発の長野新幹線「あさま」にまたがり、一路長野へ!
東京駅からたったの1時間半強で長野駅に到着しました。西武線と違って新幹線の屋根の上は風が強くて大変でした。
私は小学生から中学生のときに1年半だけ長野に住んでいました。それから実に何十年ぶりの長野訪問です。
まずは駅のレンタカー屋さんで車を借り、そこのスタッフに美味しいと言われた駅ビルの中のお蕎麦屋さん「高山亭(こうざんてい)」でお昼をいただきました。
いただいたのは「ざるそば天丼セット」(1050円)。
ざるそばだけではお腹がすくだろうと思って天丼を付けたのですが、出てきたざるそばの量の多さにびっくり。さすが蕎麦の本場長野です。
手打ちのざる蕎麦もとても歯ごたえも喉越しもよく、天丼もご飯がとても美味しかったです。
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ざる蕎麦を食べた後は、レンタカーで長野市内へ。私が小さいころに住んでいた団地に行ってみました。
私はぼーっとしているせいか、子供時代の記憶があまりありません。
車窓からの景色を眺めながら、少しでも思い出が出てくるといいなと思いました。
団地は思っていたよりもとても小さく感じられました。でも、駐車場でお父さんと遊んだことなど、少し記憶がよみがえってとてもうれしかったです。お父さんが生きていればすぐにでも報告したかったです。
私が遊んだ何十年前から、全く変わらずに今でもこの団地では家族が生活を続け、同じように子供たちが遊んでいると思うと、しみじみと感慨深いものがありました。
その後また車に乗り、今日の目的地である野尻湖へ。
野尻湖といえば、わずかにナウマン象が掘り出されたくらいしか観光名物のない湖です。
でも、ずっと以前に、緑深い野尻湖の岬の先端に建つ「野尻湖プリンスホテル」の写真を見てから、ずっとあこがれ続けてきました。
野尻湖までは長野市街から一般道を使って1時間ほど。思ったよりもずっと近かったです。
湖畔にはレジャー施設もほとんどなく、期待通りの静かな湖でした。
湖に着くと、まずはぐるっと車で湖の周回道路をまわってみました。
沿道にはあまり建物は無かったのですが、所々にキリスト教会やYMCAなどの施設が点在しているのに気がつきました。後で聞いたところ、キリスト教の宣教師の別荘が多いのだそうです。
湖畔にはほとんどレジャー施設はなく、国道と接する西岸にわずかにお土産屋さんとレストラン、ボートと遊覧船乗り場がありました。
ほんとに静かで素敵な湖だと思います。
遊覧船に乗った後は、いよいよ憧れのホテルへ。
ホテルは野尻湖に突き出た岬(松ヶ崎)の深い緑の中にひっそりと佇み、木々よりも屋根を低くしているため、外からは建物を見ることはほとんど出来ません。そして中にいると森の中にすっぽりと包み込まれているような気持ちになれるのです。
まさに大人のためのリゾートホテルだと思います。
ホテルが出来たのは昭和59年。今年の6月に西武グループから離れたのですが、名称だけはプリンスホテルを継承しています。
ロビーに入ると、まず右側に大きな暖炉があり、正面の巨大なガラス越しに深い緑の木々を眺めることができます。
メインダイニングの天井はとても高く、さらに大きなガラス越しにはここからも緑を見渡せ、感動的なまでの解放感の中で食事をすることが出来ます。
お部屋に荷物を置き、ホテルの目の前にあるプライベートガーデンに行ってみました。
ウッドチップが敷き詰められた庭にはテーブルと椅子が置かれ、眼下に野尻湖を一望することが出来ます。
庭には木々の根元にキノコもニョキニョキと生えていました。
人は全くおらず、まさに静寂の森の中でたっぷりの木々の息吹を感じながら、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
自律神経はパンツのゴムのように伸び伸びと言った感じです。
1)近海タコのカルパッチョ ドライトマト添え
タコを軽くスモークし、それをカルパッチョにしてありました。
2)たっぷり野菜の香草入りスープ
野菜の角切りが入ったコンソメスープです。
深いコクがあって美味しかったです。
3)真鯛のロースト赤ワインソース
しっとりとロースとされた真鯛を赤ワインソースと一緒に頂きました。
合わせたのは新潟の岩の原ワイン。すっきりとした爽やかな飲み心地でした。
4)牛フィレ肉の網焼き2色のペッパーソース
柔らかいお肉にスパイシーなソースをからめて頂きます。
網焼きということで、少し軽めのボジョレーの赤ワインを頂きました。
5)取り合わせサラダ
6)デザート
2時間ほどかけてゆっくりと夕食を頂き、とてもリラックスした時間を過ごすことが出来ました。
大きな窓ガラスの外には、漆黒の闇の中にライトアップされた木々が見え、とても幻想的でした。
ムササビが飛んでいるのを見ることもあるそうです。
◇今日の小ネタ:すごい!電卓の達人社員
2007年09月17日 月曜日
長野(野尻湖)旅行二日目(1)斑尾トレッキング、きたざわ(蕎麦)
長野旅行二日目は、朝からとても良い天気になりました。
起きてすぐに漢方薬三種類をお湯に溶かして飲み、呼吸法を10分間やります。とほほ、リゾートっぽくないですね。
その後、ホテルのレストランで朝食をいただきました。
今朝は和洋食のバイキング。
朝日の射し込む広々としたレストランは大きなガラス窓から木々の緑が見渡せてとても気持ちが良かったです。
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食事の後は車で斑尾高原に行き、山歩き(トレッキング)をしてみました。
この付近(斑尾、黒姫、妙高)は、トレッキングのための道が整備されており、私のような山歩きの経験が無い虚弱者でも気軽に山歩きを楽しむことが出来るのです。山歩きなんて何十年ぶりだわ♪
車を希望湖(のぞみこ)付近の駐車場に停め、トレッキング開始。
ポケットには500mlのペットボトル2本。腰にはおにぎりの袋。足下はこのために地元の靴屋で買った1050円のスニーカーという出で立ちです。
空は真っ青、湖もおだやかで、付近には人気はまったくありません。
意気揚々と歩き出したのですが、けっこう勾配が急なところもあり、ゼイゼイ言いながら山道を登ってゆきました。
しかし、坂道を上りきって視界が開けた時の気持ち良さは格別でした。
40分ほど歩くと、沼の原湿原という湿地帯に出ました。春ならばミズバショウが咲くらしいのですが、今は珍しい草花も無く、ただの湿地帯でした。
湿原の高台のベンチに腰を下ろしておにぎりを食べることにしました。
シーズンオフということで人気は全く無く、風の音と鳥の鳴き声意外は何の音もしません。都会の喧騒から離れ、夢のように気持ちが良かったです。
トレッキング中は、自然の息吹をたっぷりと吸収しました。
木々は美しく、小川を流れる水も清らかでした。
また、道の周りにいろいろな動植物がいて面白かったです。
ドングリやイガ栗がたくさん落ちていました。蛙、カミキリムシ、トンボ、そしてどぎつい色の蛇もいました。
トンボは手を出すと指にとまってくれました。手乗りトンボみたいで楽しかったです。
むかごの実もありました。混ぜご飯にすると美味しいのよねー。
山歩きの後は再び車に乗り、山の中の蕎麦屋さんに行ってきました。
行ったのは涌井というそば集落にある「きたざわ」。自分の畑で取れたソバの実を石臼で挽いた二八ソバを頂くことが出来ます。
時期的にソバの季節から一番離れているためか、香りはそれほど感じられなかったのですが、歯応えも良く、ソバつゆのカツオダシの香りがとても良かったです。
付近を車で走ると、たくさんのソバ畑があり、まさにすぐ近くで取れたソバを頂けるという実感が湧きました。
後半に続く…
2007年09月18日 火曜日
長野(野尻湖)旅行三日目 うえだ(日本蕎麦)(黒姫高原)
今日で旅行も最終日。
東京を出てから丸二日しかたっていないのに、既にすごく長い時間が経過したような気がします。
朝食のためにレストランに行くと、平日ということもあり客は私たちだけでした。
静かな中でのゆったりとした朝食。この時間は何物にもかえがたいものだと思いました。
朝食後は、しっとりとした空気の中、ホテルのプライベート散歩道を歩いて湖畔に降りてみました。
時折鳥や虫の鳴き声が聞こえる意外は、ほぼ完全な静寂の中、写真のような小道がずっと続きます。
湖畔にはだれもおらず、白い椅子とテーブルが置いてありました。
野尻湖も夏の間はもっともっとたくさんの人で賑わうそうです。でも、こういった誰もいない静かな季節も良いものだと思いました。













