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カテゴリー「レジャー」の一覧

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2005年08月14日 日曜日

富岡八幡宮大祭

富岡八幡宮大祭ビールと唐揚げ祭り

 好天に恵まれた日曜日。友達と一緒に、門前仲町の富岡八幡宮のお祭りを見に行ってきました。
 今年は三年に一度の大祭。富岡八幡の氏子の神輿(みこし)55基がくりだし、威勢の良いパフォーマンスを見せてくれました。
 特に、要所要所で神輿を止め、わっしょいの掛け声とともに神輿を威勢よく上下させるシーンは圧巻でした。沿道からは大量の水がかけられ、拍手がわきます。
 私は祭りが大好きなのですが、今日もビールを飲みながら大いに興奮し、写真を撮りまくってしまいました。
 いいものです、祭りは。毎日お祭りにビールだったらどんなに幸せだろうかと、つくづく思いました。

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2005年10月16日 日曜日

スウィングガールズ

 雨降りで、予定されていた野外バーベキューが中止に。ここしばらく晴天が続いてたのに、なんでまた今日になって雨が降るんでしょうねえ。

【送料一律380円】税込 【新品】スウィングガールズ スタンダード・エディション(DVD) というわけで、今日は一歩も外に出ずに家にこもっていました。そこで見たのが、この映画「スウィングガールズ」。

 山形の高校に通う女子高生達が、ひょんなことからビッグバンドジャズをすることになります。最初はいやいややっていた楽器ですが、次第にジャズの魅力に気がつき、多くの仲間を巻き込みながら、ついには大ホールで観衆を総立ちにさせるほどの演奏が出来るようになってしまうのです。
 高校生の瑞々しい躍動感やチャレンジ精神、それに仲間との絆を感じさせ、何よりも音楽の楽しさを心から感じられる作品でした。

 私はジャズはほとんど聴いたことがなかったのですが、これを見て、そのリズム感や旋律にとても魅了されてしまいました。高校生達が繰り広げる素晴らしい演奏。「アフレコの格好だけだろう」と思っていたのですが、何と何とほんとに出演者達が演奏していると知ってビックリ。
 久しぶりにわくわくさせてくれる映画でした。
(NHKの朝のドラマで活躍した「本仮屋ユイカ」ちゃんもとても可愛かったです)

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2006年01月15日 日曜日

Minton House(西荻窪)(ジャズライブハウス)

(下から続く)
 そしていよいよお楽しみのライブハウスへ。
 今日は彼女がさらに師と仰いでいる「白石幸司氏」率いる「Swingin Buddies」というデキシージャズバンドのライブでした。ゲストとしてクラリネットとテナーサックス奏者として有名(らしい)「三上和彦氏」も参加です。

 演奏が始まると、その軽快なリズムに一瞬にして心を引き込まれてしまいました。
 ボンボンボンボンというウッドベースの低音にシャッカシャッカという軽快なギターのリズムが加わり、ピアノの軽快で心地よいメロディーが彩りを添え、そしてクラリネットやサックスの旋律が、実に官能的に、力強く、そして表情豊かにライブハウスいっぱいに響き渡るのでした。

 その音楽を聴いていると、もうほんとに楽しさ一杯、幸せ一杯になってしまいまいした。何より演奏者達自信が皆とても楽しそうにやっているのが良かったです。
 音楽は人の心をこんなにも動かしてしまうものかという驚きに満ちた3時間でした。

 あまりにも気持ちが良かったので、バーボンのロックを3杯も飲んでしまいました。チャージ2500円にバーボン3杯、バカボン1杯(うそ)、ミックスナッツで5900円でした。しかしこの楽しさは1万円でも十分にその価値はあるのではないかと思いました。

◇東京都杉並区西荻南2-21-9 03-5370-4050 [HP

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2006年04月13日 木曜日

石垣島、竹富島旅行1日目

 4泊5日で、恒例の竹富島旅行に行ってきました。

 竹富島は沖縄本島のはるか西、石垣島のすぐ横に位置し、古い沖縄の街並みが保存されたともてきれいな島です。
 私が最初にこの島を訪れたのは今から二年前。その美しい自然ときれいな街並み、そして何よりも人の優しさにこころを奪われてしまいました。今回が三回目の訪問になります。

 朝は旅行用品を持って通常通り出社。昼前まで仕事をした後、モノレールに乗って羽田空港へ。チェックインをすませた後、出発ロビーにあるレストランに入って、まずは生ビールと鳥の唐揚げで一杯。この出発待ちの時間がたまらなく好きなのです。しかし周りを見回してもビールを飲んでいる人は全然いませんでした。ちょっと得意のような、ちょっと気恥ずかしいような。

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 石垣島までの飛行時間は3時間。週末の日曜日に石垣島でトライアスロン大会があることもあり、満席状態でした。

 石垣空港には5時過ぎに到着。天気はあいにくの曇空。今後の回復を期待しました。
 到着ロビーに出ると、知人のIさんが待っていてくれました。Iさんは昨年竹富島で小浜荘という民宿に泊まったときに知り合ったおじさんで、今は石垣島に一人で暮らしています。
 空港で人が待ってくれているということがずいぶん長いことなかったため、Iさんの顔が見えたときはとてもうれしかったです。

 Iさんの車に乗り込んで市街地へ行き、そこでさらに私の友人で数時間前に石垣島に到着していたAちゃんをひろい、Iさん宅へ。珊瑚礁で有名な白保に建つIさんの家はインテリア雑誌の撮影に使えそうな素敵な家でした。




 その後Iさんと別れてAちゃんと二人で市内の居酒屋へ。一昨年に一人で入って泥酔し、ホテルにたどり着けなくなりそうになった居酒屋です。
 6時頃に入って、12時の閉店間際まで二人で頂いたのは、島らっきょ、アーサの天ぷら、刺身盛り合わせ、もずく酢、海ぶどう、石垣牛網焼き、キムチチャーハンなど。
 この中で一番美味しかったのは、今がまさに旬のもずく酢でした。地元の海で採れたもずくは、太めでプチプチとした歯ごたえが心地よく、磯の香りが実にさわやかでした。
 島らっきょも沖縄ならではの私の大好物。塩でさっともみ、鰹節と醤油をかけて頂きます。ポリポリとした歯ごたえと辛みとくさみが病みつきになります。

 12時の閉店まで二人でねばり、宿(ぱいらんど)に戻った時には既に入り口には鍵がかけられ、建物の中は真っ暗。
 なんとか開いている入り口を探し出し、宿の子供が寝入っている横を通り、部屋に戻ると早々に寝てしまいました。

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2006年04月14日 金曜日

石垣島、竹富島旅行2日目

 一日雨や曇のあいにくの天気でした。
 今日は朝からまたIさんに車で迎えにきてもらい、石垣島内をいろいろと案内してもらいました。

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 まず行ったのは、カビラ湾近くにある泡盛の蔵元「高嶺酒造」です。
 ここでは、大きなガラス越しに原料のタイ米に麹菌をつけている作業を見ることが出来ました。
 蔵元のおかみさんがとてもいい人で、石垣島のアメリカからの返還前の話など、いろいろと興味深い話をきかせてもらえ、まったりとした時間の中でのんびりと過ごすことが出来ました。

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 お昼に行ったのが、この「キミ食堂」。沖縄麺の味噌ソバを頂きました。

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 夕方、IさんとAちゃんと別れ、単身で竹富島へ。
 今夜泊まるのは、昨年と同じ民宿「小浜荘」です。

 小浜荘に着き、庭のテーブルの椅子に腰掛け、しばらくすると民宿に泊まっている何人かの宿泊客が集まってきました。私が石垣島の公設市場で買ってきた「島らっきょ」を出すと、反対側に座っていたDちゃんがかつお節を出してきて、それにかけ、さっそく宴会が始まります。そのごすぐにDちゃんをはじめ、みんなとうちとけて、夜の宴会(ゆんたく)になだれ込むのでした。
 ちなみに、Dちゃんとはその後も東京で飲み会をするほどの仲になれました。

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2006年05月04日 木曜日

野外ライブ

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 大型連休二日目。今日も昨日に引き続き、五月晴の絶好の行楽日和でした。
 そんな中、午後から近くの公園で行われている野外ロックライブに行ってきました。
 このイベントも今回で11回目になるそうで、野外ステージの周りには大勢の人が集まり、座るスペースを探すのに苦労しました。小さい子供を連れた家族連れや、けっこう高年齢のおじちゃんおばちゃんがたくさんいたのには驚き、おばちゃんがロックバンドの音楽に合わせてすごく嬉しそうに手拍子をしている姿を見ると、こちらまで嬉しくなってしまいました。

 青空の下で好きな音楽を聴きながらのビールはまたかくべつです。枝豆を口に放り込みながらビールをゴクゴクと飲み、半そでになって、ちょっと夏を先取りした気持ちになれました。

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2006年06月16日 金曜日

サルサ ミニコンサート(東京さぬき倶楽部)(麻布十番)

(昼間のイタリアンからの続き)
[夕食]★★+ 雨後曇

 仕事が終わると、ブラジル音楽仲間の(可愛い可愛い)Mちゃんと麻布十番駅で待ち合わせ、麻布十番の大穴場「東京さぬき倶楽部」で行われた「サルサのミニコンサート」に行ってきました。
 ここで行われるミニコンサートには、今までもジャズのに行ったことがあるのですが、今日のお客さんの入りは比較にならないほど多く、一階のホールは超満員でした。

 まずはコンサートの開始まで、会場すぐ横の庭園ビアガーデンで腹ごしらえ。生ビール二杯と枝豆、ホタルイカの沖漬け、手羽餃子などを頂きました。どれもなかなか美味しいのですが、手羽餃子は特にたっぷりと具が詰まっていてジューシーで美味しかったです。

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 コンサートはバラード系のゆっくりとした音楽が中心だったのですが、最後には乗りの良い曲もあり、途中で合流したCちゃんも合わせて三人で立ち上がって踊ってしまいました。やはりラテンはたまりません。
 ただ、会場のお客さんのほとんどが「表」で手拍子をしていたため、それがちょっと残念でした。ラテンはシンコペーションがとても大切。是非とも「裏」で手拍子をしてもらいたかったです。んちゃんちゃんちゃ、という感じで。

 コンサートの後は、最近麻布十番の一の橋交差点のりそな銀行を「削り取る」ようにして出来たタリーズでお茶をしました。丁度暑くも寒くもなく実に快適な気温で、雨上がりの夜をおしゃべりをしながらのんびり過ごしたのでした。いい季節になってきました。

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 一人で帰宅途中、自宅近くの例の焼き鳥屋の前を通ると中からおやじさんに呼び止められ、また近所の人と少し飲んで行きました。
 今日は「夢見る力」という10年ものの焼酎があり、これがウイスキーのような心地よい香りと、とろけるような濃厚な味わいがとてもいい感じでした。

 うーん、昨日に続いて今日も帰宅は深夜になってしまいました。
 携帯をみると、竹富島仲間から明日の飲み会のお誘いが。明日も遅くなりそうです。

 今日は仕事をしたのやら…
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2006年06月24日 土曜日

ジョージ・アラガォンコンサート(渋谷)

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 昨日に引き続き、今日も渋谷に行ってきました。
 今日の目的は、ブラジルサンバ界の超大御所「ジョージ・アラガォン」のコンサートです。
 こんな大物を生で聴けるなんて、めったにないこと。チケットは前売りの立ち席(のみ)で7900円とかなり高額だったのですが、頑張って行ってみました。

 会場は、渋谷の道玄坂を登った、ちょっとエッチなエリアにあるライブホール。
 ステージには、パーカッション3人、ギター、ベース、カヴァキーニョ、ドラムス、キーボードというバックが並び、黒人系ブラジル人の迫力が開始前から伝わってきました。

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 アラガォンが出てくると、満員の場内は一気に盛り上がり、歌が始まると、みんなで大合唱になりました。
 私も一緒に歌い、体をゆすり、足踏みをし、2時間強のライブが終わった後にはくたくたになってしまいました。腰に付けた万歩計も帰ってみたら15000歩になっていました。
 しかし、ほとんどがよく知っている歌ばかりで、涙が出るほど感動しました。いつもiTunesとかで聴いている歌を、目の前で生でやっているのです。
 バックの演奏も最高にかっこよく、そのリズムとグルーブはとても日本人には出来ないものだと思いました。

 くたくたに疲れて家に帰り着いたのは11時過ぎ。帰りがけのコンビニで「冷やしラーメン」を買ってお夕食にしました。
 うーん、疲れた…。

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2006年06月30日 金曜日

グランディーバ バレエ団

(続き)
 お食事が終わると二人で新宿厚生年金会館へ。
 今日観るバレエは「グランディーバ バレエ団」という、男性のみによるコミックバレエなのです。Mちゃんの誘いで行ったのですが、バレエ鑑賞が大好きな私も「男性のコミックバレエなんてねぇ」と最初は相当懐疑的でした。
 しかし、まず会場に入ってビックリ。広いホールは超満員で、その熱気たるや驚くばかり。ほとんどが女性客だったのですが、みんなすごく楽しみにしているのが伝わってきました。

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 そしてバレエは…。正直言って私は感激しました。コミックもいいのですが、私としてはその美しさに大変魅せられてしまったのです。特に小柄で華奢なプリマがきれいなドレスに身を包み、美しい白鳥を踊るシーンなどは息を飲むほどでした。
 そして、団員全体のバレエのレベルの高さにも驚きました。コミックですから派手な振り付けも多いのですが、それが出来るのも全てバレエの技量が出来ているからこそなのです。
 バレエの美しさ、力強さを堪能し、さらに愛嬌で楽しませてくれるという、最高に楽しいバレエでした。
 もしかして、これを観たら普通のバレエはちょっと物足りなくなるかも。

 また次回行きたいと思いました。

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 Mちゃんと別れた後、友人が主催するライブハウスのイベントに行ってきました。
 店内に入ると、イベントは既に佳境に入っており、ステージでは(私の音楽の先生であり、飲み仲間でもある)Sさんのギターの伴奏で、Sさんの元に集まってきた女性ボーカリスト達がマイクを持って歌をうたっていました。

 私は何人かの人に挨拶をし、ボトルから水割りを作ってちびちび飲みながらその様子を鑑賞。やがてステージから戻ってきたSさんたちとおしゃべりをしながらしばし楽しい時間を過ごしました。
 こうやって仲間のいる自分の居場所があるというのは幸せなことだと改めて感じました。

 Mちゃん、Sさん有り難うございました。

 新しい世界に開眼してしまいました
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2006年11月05日 日曜日

大興奮の益子陶器市

(ランチのフレンチから続く)

 至福のランチの後は、車を駐車場に停め、陶器市巡りをしまいた。

 今回はGちゃんの誘いで軽い気持ちで陶器市に行ったのですが、はっきりいって、私は陶器市を甘く見ていました。
 その規模、作品の素晴らしさ。もう私は終始興奮し続け、平常心を失い、もし手元に10万円持っていたら全部お金を使い尽くしてしまうのではないかと思うほど楽しかったです。

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 これは陶器市というよりも芸術祭だと思います。特にアーチスト系の陶芸作家が出している出店の作品は非常にユニークなものが多く、垂涎の連続でした。

 欲しい物だらけで頭が大混乱して疲れ果ててしまったのですが、そんな中でも皿2枚、ビールジョッキ、土鈴のような香炉、ピカソのような陶器の壁掛けなどを購入しました。
 最後の壁掛けは1万円したのですが、どうしても欲しくて購入。その場にいた作者もすごく喜んでくれて、一緒に記念撮影もさせてもらえました。

 うーん、楽しかったです。(お土産に地酒(天鷹のラベルなし)も買ったし)
 誘ってくれたGちゃん、いつも楽しい会話とくつろぎを与えてくれるKちゃん、ほんとにありがとー!

 次回は来年の春。是非10万円を握りしめて行ってみたいものです。(無理でしょうが)
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