カテゴリー「レジャー」の一覧
2011年08月07日 日曜日
猛暑の中を上野動物園(ビアガーデン)→お馬説明会(飲み放題)


ついに行ってきました、念願の「レジャー!」
あなたは誰ジャー、モカジャー、電子ジャー!。
行ったのは、なんとベタな上野動物園。![]()
実はCさんも私も動物は大好きで、以前から行こうとは言っていました。
『行くなら開園から』ということで、上野動物園に着いたのは9時半過ぎ。
すでにかなり暑かったです。
正門から入ると、まず右手にあったのがパンダ舎。
私としては、「the モーストポピュラー」なパンダよりも、もっとエキセントリックな動物の方が好きなのですが、一応売られた喧嘩は買わねばなりません。
というわけで、果敢にも親子連れの列に並びました。
「あー、1時間くらい並ぶのかなー」
などと思っていると、なんと大人だけの場合は列に並ばずに観ることが出来ました。
どこでも普通「子ども優先」なのに「中年優先」というのは極めてまれなケースなのでとても嬉しかったです。![]()




次に行ったのは、トラのエリア。
竹藪に行くとトラが出てきたので、ふだんの労をねぎらってあげました(うそ)。
(実際は本物のトラは暑さでぐったりしていました)
時間は昼前。
園内放送では、さかんに
「気温が30℃を越えています。お気をつけ下さい」
と言っていましたが、あとから調べたらこの日の最高気温はゆうに35℃を越えていたみたいです。
もうとにかくモカもトラもチンパンも汗だく。
動物園でワイルドビアガーデン
そんあゴリラやテナガザルを見て、先に進むと、なんとそこには木陰とテーブルが並んでいるではないですか!
さらにその先にある売店には「生ビール」の文字が。
これぞ、まさに「サファリにオアシス」。
Cさんと二人で「うるうる視線」で店員さんに生ビールを注文し、涼しいテーブルに座って乾杯!![]()
おつまみは枝豆とソーセージです。
あぁぁぁ、幸せ。![]()
視線の向こうには「ドール」というキツネのようなキツネがいるはずなのですが、そのキツネは出てきません。
でもいいんです。
大好きな動物に囲まれて、野外で生ビールを飲む!
新たなワイルドビアガーデンの可能性を感じました。
生ビールを飲みながら、Cさんは競馬新聞、私はiPad。
家にいるのと変わらないじゃん、などと思いながら、これが二人にとって一番自然で幸せな時間なのかなと思いました。![]()
くつろいだ後は再び灼熱のサバンナへ。
ゾウ、様々なお猿、子豚、タヌキ、キツネ、ネコなどを見ながら、再び次の給油スポットへ。
結局、あと二カ所で生ビールを乾杯。![]()
不忍池のほとりで飲んだときはとりわけ気持ち良かったです。
グラスに残った「天使の輪」もばっちりですね。
そして最後に行ったのが、私のとっての最終目的地(Final destination)の両生爬虫類館。
やはりここが最高に良かったです。
私は葉っぱと同一化した擬態ガエルや、ぐったりとしたサンショウウオが大好きです。![]()
動物パラダイスから高尚なコンサートへ
そして次に向かったのは、同じ上野公園内にある東京文化会館。
ここで今日友達がコンサートに出るのです。
アナコンダとかイグアナから一気に高尚な音楽の世界に舞い降り、それはまた実に甘美な時間を過ごしました。![]()
さらにお馬説明会
そしてさらに次に向かったのはCさんが所属する一口馬主の「お馬説明会」。
場所は飯田橋のホテルの大きな宴会場です。
ここで次に募集する若きお馬の映像を見ながら、どのお馬に投資するか検討するのですが、私はお馬はほどほどにして、会場の「飲み放題食べ放題」が目的でした。
都心の一流ホテルだけあって、お料理はなかなか美味しかったです。
頑張れCさん号!などと思いながら、あちこちを蝶のように飛び回り、お料理とお酒を堪能しました。
このお馬クラブの集まりは、通常年二回福島で行われています。
しかし、今年は原発の影響で福島では開催出来なかったのです。
会場では福島でいつも会う人はいなかったみたいですが、唯一いつも見かける女性がいました。
Cさんはずっとその女性と、とても楽しそうに馬のことを熱心に話していました。
全然私は二人の間に言葉を差し挟むことは出来ませんでした。
もしかしたらちょっと焼き餅焼いたかもしれません。![]()
説明会が終わって帰宅したのは10時過ぎ。
一日たくさん遊び、楽しかったです。
有り難うございました。
2011年08月08日 月曜日
挙動不審モカ、夜は阿佐ヶ谷七夕祭り、四文屋で焼きトン


今朝は早く目が覚めてしまい、ぼさぼさの頭で亡霊のように、君津に帰っていくCさんを見送りをし、二度寝しました。![]()
起きると、二度寝の影響と、昨日炎天下で一日行動したため、体はぐったり。
立っているだけで精一杯という感じでした。
挙動不審なモカ
会社に行くと、3日分の膨大な量の仕事が待っていました。
さらに、隣のデスクから聞こえてくる、金庫を「ガチャン!」と閉める音、書類を「ドサッ!」と机に落とす音など、いろいろな音がが頭の中に響き、とても辛かったです。
忙しさと聴覚過敏でだんだんと頭が壊れ、椅子から立ち上がってうろうろしていると、隣の人から
「モカさん、今日は挙動不審ですね」
と言われてしまいました。
「そうなんで、挙動不審です。頭壊れています。」
と応えると笑っていました。
職場は楽しいけど、いろいろとしんどいです。![]()
阿佐ヶ谷七夕祭りへ
仕事が終わり、電車で阿佐ヶ谷へ。
今夜はブラジル音楽仲間の飲み会なのです。
集まったのは、女性4人と男性1人の合計5人。
みんな同年代で独身(私が最年長ですが)。
時々こうやって集まるのですが、実は数年会っていない人もいたりします。
ともすると、関係が途絶えてしまいがちなのに、こうやって集まれるのはすごく嬉しいです。
これも誘ってくれる人がいるから。
ほんとにありがたいです。![]()
阿佐ヶ谷に7時前に着くと、まさに七夕祭りの真っ最中でした。
JR阿佐ヶ谷駅から地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅まで伸びる商店街は天井から様々なオブジェ(七夕飾り)が吊るされ、ものすごい人の数。![]()
麻布十番祭りもすごいですが、あれに匹敵するくらいの混み方かと思いました。
最初は、正直、疲れた体に人混みはかなりきつかったのですが、だんだんと雰囲気に気持ちが盛り上がってきて楽しくなってきました。
雑踏から離れて至福の焼きトンやへ


しばらく商店街をみんなで歩き、ちょっとビールやソーセージなどをつまみ、はぐれ、見つけ、そろそろ祭りも十分かということで、阿佐ヶ谷駅近くの焼きトン屋「四文屋」へ。
路上にはテーブルが出され、店内もエアコンがなくて煙が充満しているという、私の大好きなタイプのお店です。![]()
やれやれお疲れ様ということで、まずは乾杯。![]()
焼きトンも頼んだのですが、写真が残っていませんでした。
きゅうり、焼きトン、栃尾焼きなどいろいろ注文し、お酒も入るとみんな話が弾みます。
メンバーの一人は少し前に大病をし、その話にもなりました。
こうして無事に回復してまた一緒に飲めるのはとても嬉しいことです。


一緒に暮らしても一人の空間と時間は必要?
一人の女性は、パートナーと一緒に暮らしていても、自分が一人でこもれる部屋は必要だと言っていました。
私もそれには痛感します。
Cさんと一緒にいる時も、静かに一人で集中出来るスペースは絶対に必要です。
逆にそれがないと続かないと思います。
一人と言っても、壁で仕切られている必要はないかもしれません。
1つ目のポイントはやはり「音」でしょう。
Cさんが大好きなお笑いテレビの大爆笑が聞こえないところで自分の時間を持ちたいです。
2つ目は自分自身の心の問題。
私がCさんをほおっておいて何かに集中していると、Cさんに申し訳ないと思ってしまい、落ち着かなくなってしまうのです。
でもこの二つはきっと解決出来ると思っています。
とても楽しくて帰りたくない
今夜はまだ月曜日なので、9時過ぎには電車に乗って帰ると心に誓い、皆にも公言していました。
しかし、あまりにもみんなと一緒にいる時間は楽しかったです。![]()
みんなほんとに素直で優しくて正直で素敵な人ばかり。
そして、そんな集まりに私が一緒にいさせてもらえることが何より嬉しかったです。
飲んだお酒は、私はハイボール。
赤ワインは日本酒の升酒のように注がれていました。
しかし、やはり明日は朝から仕事です。
後ろ髪を引かれる思いで、5人のうちの1人と阿佐ヶ谷駅から帰途につきました。
残る3人はそれからさらに飲んで終電を逃したそうですが。
かく言う私も、つい先日作ったばかりの首から提げていた老眼鏡が、気がついたらひもだけになっていました。![]()
いろいろなことがあったけど、ほんとに生きていてよかったと思える夜でした。
皆様有り難うございました。
2011年08月20日 土曜日
イルカのビアガーデン(しながわ水族館)、串かつ「でんがな」(大盛)
昨夜は夜中に急に具合が悪くなり、眠れたのは3時近く。
一昨夜のパソコントラブルに続き、2夜連続の4時間台睡眠です。
それでも、遅くまで眠っていられないのが年のせいだと思います。![]()
日中は掃除や洗濯をし、夕方から飲み友達に誘われて「しながわ水族館」で日にち限定で行われているビアガーデンに行ってきました。
ビアガーデンとしての開館は6時から。
館内で生ビールとおつまみ(今回はソーセージ)を購入し、イルカショーが行われているプールの座席で頂きました。 ![]()
今日は涼しく、プール越しに木々から蝉の鳴き声が聞こえてきてとても気持ちが良かったです。
イルカショーも素晴らしかったです。
今まで自分が見たことがあるかよく記憶にないのですが、その賢さと芸達者さ、素晴らしい運動能力に興奮しまくりでした。![]()
イルカショーの後も、館内の水槽の前で大興奮。
イワシは大口開けながら回遊してるし、クラゲは実に気持ちよさそうに泳いでいました。
嘉門達夫の「日常」という大好きな歌があるのですが、その中で特に
「クラゲは何を考えてるんだ〜♪」
というフレーズが好きです。
いろいろとストレスなどで疲れているとき、クラゲを見ていると癒されそうです。
(クラゲはクラゲでいろいろと大変なのかもしれませんが)
穴子の仲間で、地面の中から時々「にゅーーっ」と出て来るのも大好きです。![]()
二次会は串カツ
水族館は7時半閉館なので、その後はみんなで大森駅近くの串カツ屋へ。
実は明日から神戸大阪旅行で、そこでの楽しみが串カツなので、
「え、今行っちゃうのですか」
と思ったのですが、予行演習のつもりで入りました。
明朝は激早いのですが、やはりみんなで食べて飲んでいるとすごく楽しかったです。![]()
もっとお付き合いしたかったのですが、というわけで早めに帰りました。
[でんがな(ぐるなび)]
2011年11月03日 木曜日
残り物食べて、岡村孝子さんコンサートへ
朝は6時に一度目がさめたのですが、二度寝して9時半まで眠ることが出来ました。
やったー!![]()
朝寝坊が出来るというのは、この年になるととてもうれしいことだと思いました。
日中は掃除洗濯。
押入の奥から大量の「学生時代のノート」が出てきたので、これを一気にスキャナーで取り込みました。![]()
こんなもの、二度と読まないかもしれませんが、一生懸命書いてあったので、とても捨てる気にはなれませんでした。
みなさんはどうされているのでしょうか…。
夕方からは渋谷へ。
今夜は岡村孝子さんのコンサートなのです。![]()
前回の『松戸のコンサート』はメニエール爆発で最悪だったのですが、今日は体調バッチリ。
低めにビシビシ決まっています。![]()
その前に、冷蔵庫に入っていた煮物の残り、漬け物、冷凍唐揚げを頂きました。
岡村孝子さんコンサート
コンサートの会場はCCレモンホール。
つまり渋谷公会堂(渋公)ですね。
入り口前広場に着いて驚いたのは、入り口に向かうおびただしい数の人達が、自主的に12重くらいに折れ曲がりながら整然と動いていたことです。![]()
ロープもなければ、曲がる地点の目印もありません。
そんな中、誰一人秩序を乱さず列を作って進んでゆくのです。
たぶんこれは日本人のすごいところなのだろうと思いました。
コンサートに集まった人達は、おじさんがとても多かったです。
孝子さんも49才。
ファンもいい年になるわけですね。
って自分もそうですが。![]()
泣きました、癒されました
コンサートは、いつもながらとても素晴らしいものでした。
MCで、ゆっくり、とつとつと話す孝子さんのペースがとても心地よいです。
(Cさんもそうですが、ゆっくりしゃべる人好きです。しゃべている途中で「間」があると、私も一休み出来るのでもっと助かります)
そして、今回も他界した父のことを歌った「Forever」で泣いてしまいました。
「もし願いが叶うのならばあの日に帰って伝えたい、言えずにしまった「ありがとう」の一言を…」
の部分で、「どばーっ」と泣きます。![]()
私の席は、またもや広いホールの後ろから3列目だったため、双眼鏡で覗きながら泣いていました。
周りを見回すと、おじさんが一生懸命拍手をしたり手を振って、一緒に歌っているのが印象的でした。
(おじさん、おじさんと、すみません。私もおばさんです、はい)
いくつになっても、好きな人、好きなことがあるのはとても幸せなことですね。
今回のコンサートは、9月に発売された新譜の全曲をやりました。
しかし私は不覚にもこの新譜の発売を知らず、聴いていませんでした。
ちゃんと予習して、空で歌えるくらいになってから行きたかったです。
これに対して、昔の歌は一緒に歌うことが出来て幸せでした。
昔は、一枚のレコードやCDをカセットテープにダビングして繰り返し繰り返し聴いたため、曲とその時の気持や出来事が連動してることが多いです。
今日も、昔の曲が始まると、その時の気持が「わっ」と出てきました。
今はシャッフルで聴くのでそういくことは減ったような気がします。
新譜はすぐに買って、しばらくそればっかり聴いていようかと思います。
そうすると、今の気持とその曲がリンクするかもしれません。
2011年12月04日 日曜日
隅田川水上バスで浅草煮込みストリートへ
雲一つ無い快晴の日曜日になりました。
ちょっと風は冷たいのですが、日差しはポカポカ。
そんな中、一昨日の約束通り、どこかに行くことになりました。
映画、公園などの候補もあったのですが、二人で向かったのはやはりあそこ。
大好き浅草煮込みストリートです。
ただ、今日はちょっと趣向をかえて、隅田川水上バスで浅草に行ってみました。
わぉ、レジャーだわ。
船乗り場の近くに、「犬用ビールあります」というレストランがありました。
うーーん。
そして乗り込んだ水上バスは「ヒミコ」という、近未来デザインの船。
何でも松本零士がデザインしたそうで、船内放送もメーテルや鉄郎の声でした。
船内には売店もあり、まずは生ビールで乾杯!
船は天井も全部ガラス張りになっており、隅田川の景色を堪能出来ました。
こりゃ楽しいです。
あっと言う間に浅草に着いてしまい、ちょっと残念。
いつか本格的に豪華客船でクルーズしてみたいです。
屋形船でもいいですが…。
浅草の吾妻橋からは、墨田区役所、スカイツリー、アサヒビールが並んで見事な景観でした。
そしていよいよ煮込みストリートへ。
ストリートはどのお店もすごく賑わっていました。
目的のお店「浩司」も満席だったのですが、なんとか奥の座敷に座ることが出来ました。
ほんとは路上がいいのですが、まあ寒いしここでいいでしょう。
まずはホッピーで乾杯。
Cさんの視線はジョッキではなく、目の前の大画面テレビで映し出される競馬中継に釘付けですね。
揚げ納豆、メンチカツ、銀杏と続きます。
最初リュックから遠慮がちに見ていたエルモもやがて完全に姿を現し、Cさんにまとわりつきます。
お店のおばさんも
「あら、可愛い!」
と言って下さいました(お気遣い有り難うございます)。
ホッピーを飲み、お料理を食べ、Twitterをし、競馬中継に興じ、なんとものんびりとした楽しい時間でした。
この後、浅草駅地下のお店で変なお酒をちょっと飲み、地元の寿司屋に入り、8時過ぎに帰宅すると、そのままひっくり返って寝てしまったようです。
2011年12月25日 日曜日
中山競馬場「有馬記念」。紅とんで飲み放題
お昼から、中山競馬場に行ってきました。
今日は一年を締めくくるG1レースの「有馬記念」があり、毎年近所の焼き鳥屋のメンバーが集まるのです。
集まったのは競馬場内のレストラン。
そこでみんなはビールや日本酒を飲みながら、テレビと競馬新聞を使って予想し、時々馬券を買いに行ったり、携帯電話で投票したりして過ごします。
私も最初はビールやウインナーで楽しかったです。
その後はiPadでメール処理などをしていたのですが、やがてやることが無くなり、タバコの煙で目は痛くなってきたので、一人で店から出てフラフラしていました。
一度馬券も100円だけ買ってみて、それなりに楽しかったのですが、みんなみたいには熱中出来ませんでした。
Cさんと一緒のことに熱中できたら嬉しいのですが。
どうも私は勝った負けたとか、ゲームを楽しむというのが苦手です。
メインレースの有馬記念が終わったところで、Cさんが気を利かせてくれて私たち2人で先にお店を出ました。
千葉から都心方面に向かい、入ったのは「紅とん」。
ここは45分580円の飲み放題が嬉しかったのですが、780円に値上がりしていました。
その分200円のウコンの力がついてくるらしいのですが…。
まあ取りあえず、そのウコンで乾杯。
ここのホッピー飲み放題は自分で「中」を入れるスタイル。
いちいちお店の人を呼ばなくていいのが良いですね。
そしてやはりキャベツに豚バラ肉。
豚バラ肉はとても脂っこいのですが、キャベツと一緒にすると俄然美味しくなりました。
45分の飲みホ時間はあっと言う間に終わってしまい、さらに延長。
お腹はけっこう膨れていたので、モヤシナムルを注文しました。
これだけ頂いて、お代は一人2千円ちょとでした。
延長戦が終わってもまだ時間は7時前。
そこで「1時間だけ!」という堅い誓いを立ててカラオケへ。
Cさんにバンバンリクエストしてたくさん歌ってもらいました。
歌い足りない〜!また8耐をやりたいと思いました。
2011年12月26日 月曜日
第五回広島アートカフェ(ゲスト:原田真二)(六本木)

仕事が終わってから、六本木一丁目で開催された「広島アートカフェ」に行ってきました。
このイベントは今回で5回目。
毎回、広島にゆかりのある有名人のトークなどを楽しむことが出来ます。
実は私は広島は行ったことがないのですが、私が一番愛する映画「あした」の舞台であり、上の階に住むMちゃんのふるさとで何度も大量の牡蠣を頂きました。
映画で紹介される瀬戸内の景色はあまりにも美しく、そして牡蠣も美味しかったです。
さて、今回のゲストは広島市出身の原田真二さん。
そしてナビゲーターは岡佳奈さん。
おしゃれなスペースでトーク


会場は、泉ガーデンタワー三階のとってもおしゃれなレストラン。
スクリーンの前にはキーボードやギターが置かれ、ここでミニライブをやってくれるようです。
そしていよいよゲスト登場。早速トークが始まります。
実は昨日もチャリティーで広島にいたという原田さん。
今日は新幹線が雪の影響でストップし、二人とも東京に来るのが大変だったそうです。
ちなみにトーク中は、お茶やジュースとお菓子(マカロン)が出ました。
広島への3つの想い
ここでは原田さんの広島への3つの想いが語られました。
1、歌のメッセージの原点
広島の中心部で子供時代を過ごしたという原田さん。
東京に出てきてから、平和記念式典が東京ではニュースの一コマでしかないことにショックを受けたのだそうです。
平和に対する思いを語る姿を見て、歌の中のメッセージもこの様な子供時代の体験が関係しているのかと思いました。
今でも、広島に原爆が投下された8/6は毎年ニューヨークでコンサートを行い、東日本大震災の被災地にも何度も足を運んでライブを行っているそうです。
その会場では、避難所の人達の中を歩いてまわり、挨拶をし、コンサート中に2000個のお饅頭を配ったという原田さんに、思いやりや優しさを感じました。
そして
「一人一人の心がどこに向くかが平和や幸せにつながると思っている。」
「そこで音楽は大きな力を持っている。」
というコメントが印象的でした。
2、川が多い。どこにいても川があって気持ちがいい。
広島には川がたくさん流れており、川沿いにカフェなどのお店が最近増えているのだそうです。
特に川からジェット船でビール片手に川下りをして厳島神社に行くのがかなりお勧めだそうです。
3、食べ物が美味しい。




そしてやっぱこれです、これこれ。
揚げモミジという「揚げたもみじ饅頭」の話の時に、原田さんはほんとに嬉しそうな笑みを浮かべていました。
そしてやはり牡蠣。
スーパーで普通に買う牡蠣でも美味しいのだそうです「。
炭火で殻ごと焼く焼き牡蠣は「やばい!」と絶賛していました。
さらに「穴子飯」、「小イワシ(カタクチイワシ)料理」(フライ、天ぷらなど)が甘くて美味しいとのこと。
もー、ほんとに広島に行きたくなってきました。


さらに、高校時代によく行った喫茶店やラーメン屋での思い出話やエピソード、高校時代から通っている楽器店、お好み焼きなども紹介。
広島は今「瀬戸内ひろしま、宝しま」というキーワードで観光を推進しているのだそうです。
山も多く、山ガールも増えています。
そして大林宣彦監督の映画でもとても魅力的に映し出されている瀬戸内海とそこにかかる橋の数々。
その「しまなみ海道」にはサイクリングロードが作られ、外国からも走りに来るほどの名所になっているのだそうです。
景色を見ながら走ったらさぞかし気持ち良いでしょう。
広島の観光スポットは「ひろしま観光ナビ」で詳しく見られます。
会の後半では会場からの質問タイムもあり、大いに盛り上がりました。
そしてその後はお待ちかねのライブタイム。
デビュー当初のヒット曲や広島をテーマにした曲などを聴かせてくれました。
歌も良かったですし、お客さんとの絡みでも楽しかったです。
会場は原田さんの熱狂的ファンらしき人も多く、かなり盛り上がっていました。
たまたま行くことが出来たのですが、ほんとに楽しい時間でした。
今後の予定は「広島アートカフェ」でわかります。
そしてすっかり広島漬けになった私はほんとに広島に行ってみたくなりました。
川下りビール、オイスターロードなんちゅうのもあるそうです。
是非「ひろしま観光ナビ」見てみてください。
Cさん、私を広島に連れてって!
「わたすき」ならぬ「わたひろ」ですな。
![]()
2012年01月06日 金曜日
ディズニーシーに行ってきました
朝起きると、体はだるく、鼻と咳が出ていました。
これは「来たかな」と思いました。(昨日も同じことを…)![]()
しかし今日は会社はお休み届けを出してあり、Cさんと一緒にディズニーシーに行く予定。
果たして寒空の中を歩き回って大丈夫か。
出かけるまで悩み、出かけてからも電車の中で(引き返すか)悩み、ディズニーシーの入り口まで悩んでいました。
Cさんには途中で「具合悪い…。途中でダウンしたらごめん」とだけ伝えておきました。
ほんとに自分の体調がどうなるかわからないです。
入園は9時ちょっと過ぎ。
まだ入園直後だっため、あまり混んでいませんでした。
ディズニーシーは2008年10月24日以来の二回目です。
今回は私は密かに「手のひらサイズのエルモ」をポケットに忍ばせて行ったのですが、Cさんも密かにカバンの中に「トラベルエルモ」を忍ばせていました。![]()
ひー、お互い、この「ミッキーマウス帝国」に同業他社を持ち込むとは。
ディズニーシーはやはりほんとに良く出来た空間だと思いました。
園内を歩いていると、ヴェネツィア、メキシコ、アメリカなど、各テーマの世界にどっぷり浸ることが出来ます。
基本的には夢の国から外の世界は見えないように作られているようなのですが、シンデレラ城の横にスカイツリーが見えてしまっていました。
後から出来たので防ぎようがなかったのかもしれませんね。![]()
行ったショーやアトラクションは下記の通り。
二人ともジェットコースター系が苦手なので「それ系」は外し、さらに今日は寒いので外のアトラクションは避けました。
- ビッグバンドビート(スイングジャズのライブ。のりのりでした。)
- ミスティックリズム(未開のジャングルで繰り広げられる音楽と踊り。どちらもかなりクオリティー高し。)
- シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ(シー版「It's a small world」ですね。)
- マジックランプシアター(3D映像が楽しい)
- 海底2万マイル(潜水艦に乗って海底を巡ります。海底の世界がすごい。)
- タートル・トーク(映像中のウミガメとリアルタイムでお客さんが会話します。トークが素晴らしい。)
- ストーム・ライダー(シミュレーターに乗って嵐の中を飛びます。水しぶきが…。濡れます。)
「ファストパス」の発券所に行って、入場券をかざすと「10時半〜11時半の間にお越し下さい」といった券が出てきます。
注意したいのは、一つパスをとったら、上の場合10時半以降にならないと次のファストパスはとれないこと。
そしてお昼はコロンビア号という大きな客船の中にある「SSコロンビアダイニングルーム」へ。
ここは二階と三階にレストランがあるのですが、入り口のメニューで「これならお手頃」と思って三階に行ったところ、そこは本格的なレストランでした。
海老の前菜、チキングリル、ビーフの赤ワイン煮と、お勧め赤ワインボトルを頂き、お会計は9千円少し。
窓からは海が見えて、落ち着いた雰囲気で良かったのですが、かなりお高かったです。![]()


ここまで来て、風邪の具合は逆にだんだんと良くなり、5時前に退園するまで大丈夫でした。
ディズニーシーには、メインの港を見下ろすように「ミラコスタ」というホテルがあります。
ここに泊まったらどんなに素敵でしょう。
と思って帰宅してから調べたところ、高い!&ずっと先まで満室!でほぼ断念。
どうやったらとれるのでしょうか。
一年越しで休みとお金と予約を計画しないといけないのかなと思いました。![]()
2012年03月11日 日曜日
Jリーグサッカー観戦、なかなか(東白楽)
入場券を頂いたため、横浜の三ツ沢サッカー場までJリーグの開幕戦を観に行ってきました。
実は行くまでは寒いし、サッカーも関心無いのであまり乗り気ではありませんでした。
しかし思ったより暖かく、広いサッカー場も気持ち良くて、まずは生ビールでご機嫌のスタート。![]()
おつまみは横浜なのでやはりシュウマイですね。
対面のスタンドにはチームの巨大な旗が。![]()
その後方の団地の窓にも旗が掲げられていたのが面白かったです。
ファンにとっては極上の部屋ですね。
試合の前には東日本大震災への黙祷がありました。
あれから一年。
亡くなった人、未だに見つかっていない人、家や仕事を失った人達のことを思うと心が痛みます。
そして試合開始。
だんだん寒くなってきたので、焼酎のお湯割りがとても良かったです。![]()
試合は結局0対0の引き分け。
その後タクシーで東白楽のお店へ。
そこには先ほどの試合で活躍していた選手も来ていました。
しかし私は飲み過ぎであまり覚えていません〜。![]()
2012年03月19日 月曜日
至福のパゴージ(大馬鹿地蔵)(池袋)


仕事が終わってから池袋へ。![]()
今夜はブラジル音楽仲間でのパゴージなのです!
会場は以前にも使ったカラオケスペース。
広い部屋を借りて、そこで20人くらいが集まってパゴージに興じました。
私も最初はメインテーブルからちょっと離れて太鼓を叩いたりしていたのですが、やがてメインテーブルへ。
自分の音がみんなの音楽を乱していないかがいつも気になります。


自分の音の「まずさ」というのは自分自身ではなかなかわからないもの。![]()
自分が音を出すことによって、全体の音楽が少しでも良くなればOK。
自分が音を止めてみて、全体の音楽が少しでも物足りなくなればOK。
この判断も難しいのですが。
また、自分の音が聞こえてくるのも良くないと思います。
うまくいっているときは、自分の音が全体と調和してかき消されてしまうのです。
そんな時がうれしいです。![]()
パゴージの華は、やはり弦楽器のカバッコ。
これを弾きながら歌えるようになりたいとまた思いました。
10時半終了の予定が1時間延長になり、やっとのことで終電に間に合いました。![]()
楽しかったです。
みんな有り難うございました。
緊急車両が来ても横断歩道を渡続ける人達
渋谷のスクランブル交差点での映像です。
緊急車両が来ているのに、みんな横断歩道を渡るのをやめません。![]()
これを観て非難するのは簡単ですが、自分がそこにいたらどうしたのだろうと思います。
ここでも多くの人は
「止まらなければ」
と思いながらも、自分が止まってもみんなは渡り続けているのを見て
「じゃあ、自分も」
と思ったのかもしれません。
集団心理というのでしょうね。






















