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カテゴリー「2008タイ」の一覧

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タイ旅行記 11(パタヤタワーで絶叫Tower Jumpを見学)

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 スパでエビ反った後は、再びトラックタクシー“ ソンテウ”にまたがり、一路パタヤ最高峰の“パタヤパークタワー”に向けて疾走しました。

 ここでは回転しながらパタヤ周辺を一望出来る52階のレストランでランチを頂くことが出来ます。
(1時間で1回転するそうです)

 お料理はバイキング形式。
 実は言葉のわからない外国ではこのバイキングがとても助かります。注文しないで、目の前にあるお料理をとるだけでいいのですから。
 料金は展望+お食事で500バーツ(1,500円)でした。
 パタヤ観光の必須スポットだと思います。

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 ここでは56階の屋上からワイヤーにぶらさげられて一気に地上に降下すると言う「Tower Jump」というとんでもないアトラクションがあります。
 最初は私も出来るのではないかと軽く思っていたのですが、実際に降下地点から地上を見ると、あまりの高さに体が震え上がりました。
 でも、落下希望者はとても多く、列をなしていました。おー
 うーん、おそるべし。

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タイ旅行記 12(再びパタヤビーチで至福のひとときを)

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 パタヤタワーで“絶叫落下民族”を見物した後は、また“ふるさと”のジョムチエンビーチに戻り、ビーチパラソルの下でのんびりとした時間を過ごしました。
 やっぱりこの時間が一番かも〜。

 Mさんは持ってきたギターをつまびき、Hちゃんは足の裏の角質ケア。
 そしてCさんも、近寄ってきた爪みがきのおばちゃんの営業を断ることが出来ず、生まれて初めてという手と足の爪ケアをしてもらいました。

 しかし、最初に価格交渉をしなかったので料金がわかりません。

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 一体いくら請求されるかとドキドキしながらやがて“施術”が終わり、おばちゃんの口から出た料金は400バーツ(1,200円)でした。
 日本でこれだけじっくりとケアしてもらって1,200円ならば全然高いことはないのですが、タイにいるとすごく高く感じます(実際高いです)。
 高いと言うと、おばちゃんは地球の終わりのように嘆き、私達も嘆き、結局少しまけてもらいました。
 お金を払うと、みんなにっこり。コップンカー(ありがとー)でほほ笑みの国タイに戻るのでした。

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 今日も飲んだのはシンハービール。
 ビールに入れる氷には何故か穴が開いています。
 タイの氷には円柱タイプと粉砕タイプがあるそうなのですが、この円柱タイプには穴が必ず開いていました。
 何故なのかはわかりませんが…。

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 夜の一時はホテルのプールサイドのバーでのんびりとカクテルなどを頂きました。
 これだって安いです。
 そして地元ピープルの行く至福の海鮮レストランに向かう私達なのでした。
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タイ旅行記 13(大興奮のパタヤ海鮮料理「ピーチャ(Preecha)」)

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 夜は昨夜に引き続き、海鮮料理の店に行ってきました。
 しかし今夜は昨夜のような観光客目当てのお店ではなく、地元の人達で賑わう超パワフルなお店です。

 現場までは、チャーターしたバンタクシーに乗って行きました。
 暗やみをパタヤ中心街と反対方面に走ること約30分。そのお店はありました。
 正直言って、どこに連れて行かれるのだろうかと心配になりました。

 お店は屋根だけある大きな体育館といった感じで、広大なスペースに並べられたテーブルは地元の人達で満席。
 どのテーブルにも実に美味しそうな海鮮料理があふれんばかりに並べられ、ものすごい活気でした。

 お店は海に面しており、なんと我々が食事をしている最中も暗やみの中で腰に壺をつけた現地の人たちが漁をしていました(エビ?貝?)。
 ここでもいけすに入った魚介を見ながら選び、料理法を指定します。
 英語はほとんど通じないので、注文は完全にMさんにまかせきりでした。

 私達が注文したのは、

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※写真をクリックすると大きくなります嬉しい〜

  • ソムタム:タイの定番前菜。ここでは「生カニ」の爪部分が入っていました。ちょっと危険だったのですが思い切って食べてみたところ、これがもう最高に美味しかったです。とろりととろけそうな食感と甘味は忘れられません。恐いけど。
  • オニサザエの刺し身:コリコリとした食感を楽しめます
  • とこぶしのオイスターソース炒め:これも最高です。グニュグニュとした食感のとこぶしは噛みしめると旨みがぎゅっと染み出します。野菜の歯ごたえも良かったです。
  • 手長エビ:先日わが家で頂いたブルースカンピーです。わが家では冷凍だったのですが、ここの新鮮なものはまさに絶品でした。茹でただけでこんなに美味しいとは。味噌もたっぷり入っていました。さすがタイ。海老の国です。ペロペロ
  • 茹でエビ:少し小さいエビです。小降りながらも旨みがぎゅっと濃縮されていました。私はエビ好きなので、ほんとに嬉しかったです。これだけ思う存分エビを食べたのは初めてだと思います。明日起きたらエビちゃんになっているかしら…(*^.^*)
  • ビッグシャコ:見たこともないような巨大なシャコです。見た目はかなりSFチックなのですが、食べてみて感激。エビの旨みをさらに濃厚にした感じでした。殻からほじり出すのが難しいのですが、それだけの価値はあります。食事
  • カニ
  • プラガオ(ミーバエ)の丸揚げ

 これだけ思いきり美味しい海鮮を頂き、ビールもたくさん飲んで、料金は4人で5,500バーツ(16,500円、4,125円/一人)。
 かなり行きにくいお店だと思いますが、ここは是非たくさんの人に行ってもらいたいと思いました。

 ホテルのフロントでお店の名前と電話番号を伝え、タクシーを手配してもらえれば行けると思います。
 あと、注文する時のタイ語も少し必要です。
 タクシーは私達の場合、バンタイプで、食事中も待っていてもらって1,800バーツでした。
 パタヤガイドに相談しても良いと思います。日本語で対応してくれます。

◇Ban Amphur Tel 038-709439-40 営業時間 18:00-22:00
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2008年10月13日 月曜日

タイ旅行記 14(バンコクに移動。マーブンクロンショッピングセンターへ)

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 今日は朝から快晴!
 楽しかったパタヤを後にし、今日はバンコクに移動しました。

 バンコクでは2泊するのですが、最初に泊まるのは今回の旅行で最高級に位置づけられる「Pathumwan Princess」です。
 バンコクのど真ん中に建っているため、買い物も至便でした。
 お値段は一人あたり15,447円。
 20階に泊まったため、眺めも良かったです。

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 ホテルに着くと、すぐに四人で隣にある「マーブンクロンショッピングセンター(MBK)」に行きました。
 とても大きなショッピングセンターでいろいろと買い物が出来るのですが、私の最大の関心は6階にある「フードコート」です。

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大きな地図で見る

 ここではチケット(私とCさんで500バーツ)を買い、ずらりと並んだブースでお料理や飲み物を注文しました。
 ちなみに、チケットが甘ったら現金に戻してもらえます。

 タイではとにかく食べ物の注文が大変なのですが、ここだと見本や写真が置いてあるので、それを指さして食べたそうな顔をすれば気持ちが通じました。
 でも、出てくるまでは正直言って心配でした。

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 ここではタイ料理や中国料理を頂いたのですが、正確な料理名はわかりません。
 心配していた激辛や激香もなく、ビールと一緒にとても美味しく頂けました。

 ビールはピッチャーで300バーツとかするのですが、お料理は一皿40〜50バーツで買うことが出来、これでお昼を済ませば100円台で済んでしまいます。
 ついつい麻布十番ランチと値段を比較してしまいました。

081013_2.jpg フードコートの近くにはいろいろとお料理の看板があるのですが、ものすごい日本語の誤字がありました。
 タイではこの他にもいろいろな面白い日本語があちこちで見られ、笑いを禁じえませんでした(^_^)

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 ショッピングセンターをひとまわりした後、ホテルにもどり、Cさんはテレビを観ながらお昼寝。私はプールで泳いできました。
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タイ旅行記 15(中華街の「スカラ」でフカヒレ、豚の丸焼き)

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大きな地図で見る

 そして夜は中華街へ行き、フカヒレを始めとした中華料理をお腹一杯食べてきました。
 私達が行ったお店は「SCALA SHAEK'S FIN」。
 その名の通り、フカヒレが売りです。

 フカヒレは1000〜5000バーツで、私達はほぼ真ん中の2,000バーツ(6,000円)のものを一人一個ずつ注文しました。
 フカヒレは土鍋にスープに浸ってグツグツと煮立った状態で登場しました。
 そこに、ニラともやしを入れて軽く熱を通し、箸でガバッとすくって頂きます。

 こんな立派なフカヒレを食べるのは初めてだったのですが、ツルツルクニュクニュとした歯ごたえが野菜のシャキシャキとコントラストをなし、中華スープの絶妙な味付けがそれをもり立ててくれました。

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 次に出てきたのはアワビと椎茸の炒め物です。
 これもふんだんにアワビが使われ、その旨みと歯ごたえを堪能出来ました。
 アワビは干して戻して熱を加えるとほんとに美味しくなりますね。

 ここまででけっこうお腹が膨れてきたのですが、まだまだお料理は続きます。

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 揚げ物の盛り合わせは、魚の浮き袋揚げやカキの卵とじなどが乗っていました。
 野菜の炒め物、クラゲの冷菜と続き、さらに男性陣の注文で出てきたのは、豚の丸焼きでした。

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 テーブルの上に乗ったそのお姿に四人はひたすら驚くばかり。
 これでなんと1,200バーツ(3,600円)です。
 パリパリの皮を食パン、胡瓜の塩漬けの上に乗せて頂きました。
 北京ダッグよりも歯ごたえがあり、なんとも贅沢な美味しさでした。

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 さらに鼻、耳などのパーツとお肉の炒め物にしてくれたのですが、もうお腹が一杯で入りません。
 これを日本に持って帰って会社のお弁当に出来ればどんなに幸せだろうと思いました。
 やはりバンコクで転職するしかないか…。

 お値段はしめて10,700バーツ(32,100円、8,025円/一人)。
 豪快な夕食でした。
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2008年10月14日 火曜日

タイ旅行記 16(最終日。バンコク市街探検)

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 いよいよ今回のタイ旅行も今日が事実上の最終日。
 昨日MBKショッピングセンターで買った「エルモTシャツ」(6枚も購入!)を着込み、エルモをリュックに詰め込んで準備OKです!

 今日はまずタクシーに乗り、空港近くのホテル「13coins Airport Grand Resort」(地図)に荷物を移動しました。

 このホテルはリゾートとは言うものの、値段はなんと一人1,980円。
 最初自分たちがホテルに着いたとは思わず、思わず「お店」の人に尋ねてしまいました。
 ホテルの入り口には、手作りと思われる壮絶なオープンカーが。

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 でも、応対してくれたインドネシア人の女性(AYUさん)はとっても聡明で明るく、対応もきびきびとしていて非常に印象が良くなりました。
 部屋に荷物を置くと、すぐにタクシーでバンコク市街へとんぼ返りし、私とCさんのコンビでバンコク市街探検をしました。

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 まず行ったのは「Big C」(地図)。まさにバンコクど真ん中のショッピングセンターです。
 ここでは、再びフードコートでランチとビールをいただき(そこで2時間近く滞在)、さらにスーパーで食料品を買いあさりました。
 やはり我々二人の一番の感心は食料品売り場です。
 ここで“ドリアン”の切り身を買ったのですが、Cさんのリュックからほどなく強烈な匂いがしてきたため、断腸の思いでごみ箱に捨てました。うーん、食べてみたかった。

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 さらにビッグCから北上すると、すぐに“いかにもタイ”という感じの、ゴチャゴチャとしたエリアに入りました。
 歩道には屋台が溢れ、細い路地にも小さな店がひしめき、路上で飯を食い、ギャンブルをし、まるでお祭りの縁日のようです。
 私はこの雰囲気が最高に大好き。もう興奮しまくりでした。
 しかしCさんはダメなようで、黙りこくってしまい、一刻も早くエリアから出たいとばかりに速足になっていました。

 ここでは、今は日本では見なくなった「乞食」の人達がいました。
 特に身体障害者の人達が路上で物ごいをしている姿は非常に痛々しかったです。
 ほんの目と鼻の先には超高級デパートがあるのに、その足下では乞食が物ごいをしている。
 社会福祉があまり発達していないために、障害者になってしまったら生活は相当過酷になるのかもしれません。
 そう言えば車イスの人もほとんど見ませんでした。

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 バンコク市街の交通渋滞もものすごかったです。
 中心部の道路はほとんどの車線を夕方は下りに変更しているにも関わらず、ほとんど車は微動だにせず。
 クラクションなどのけたたましい騒音は昔の日本を彷彿させました。

 そう、タイにいて何故かちょっと懐かしい感じがするのは、昔の日本の雰囲気に少し似ているからなのかもしれません。
 整然とした近代的な街並みよりも、わい雑でゴチャゴチャしている方がほっとします。

 しかしあまりにも動かないため、中心街の移動には比較的最近出来たBTS(スカイトレイン)という高架鉄道を使ってみました。
 最初自動発券機を使う時に少しドキドキしましたが、チケットを自動改札に通して電車に乗り込むと、地元の人達の一員になったようで嬉しかったです。
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タイ旅行記 17(最終日の夜はタイ料理「ソムタム」(スリナカリン・ロード)で)

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 バンコク市街でグチャグチャになりながらの買い物も終わり、最後の夜の食事に行ったのは、バンコク市街から南東に15キロほど行ったところにあるタイ料理店。Mさんのお薦めのお店です。

 場所は“「スリナカリン・ロード」の「セリ・センター」の向かい側”と言えば現地の人ならば一発でわかるそうです。
 頂いたのは定番タイ料理の数々。

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 今日は歩き疲れて、軽く夕食は済ませようと思っていたのですが、いざ料理とビールがテーブルにずらりとならぶと、すぐに頭の大脳辺縁系にある“宴会スイッチ”がオンになりました。
 いやー、やはりタイ料理にビールはよく合います。

 お代はこれだけ飲み食いして、4人で1,400バーツ(4,200円、1,050円/一人)。安い!感激!

 明日は未明の3時に起きなければいけないのに10時過ぎまで飲み食いしてしまいました。
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2008年10月15日 水曜日

タイ旅行記18 (ついに帰国)

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 ついに今回のタイ旅行も最終日。
 飛行機は朝の6時出発のため、朝は3時に起床でした。うーん、3時間も寝ていません。
 しかしこれも安い航空券のためです!

 飛行機に乗ると、ほどなく食事が出てきました。
 実質往復3万円の航空運賃で食事まで出るのはありがたいことです。

 飛行機の中では私もCさんもあまり眠りませんでした。
 Cさんはモニターで映画を、私は日本で録画してきたテレビ番組(その時歴史が動いた、ガイアの夜明け、ガッテンなど)を観ていました。

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 日本の到着する前には、昼食らしき軽食も出ました。
 やがて海の向こうに日本が見え始め、房総半島を横切り、飛行機は成田空港へ。

 たった5泊、事実上“中4日間”の旅でしたが、ものすごく充実していたと思います。
 バンコクも良かったですが、私としてはやはりパタヤビーチでビーチチェアに寝転がったり、海鮮とビールを頂いたりした時間が一番楽しかったと思います。これはMさんやCさんも同じだと言っていました。
 次回はこのビーチゴロゴロの時間をもっと長くとれればと思いました。

 現地の人とはあまり交流は持てなかったのですが、タイにいてあまり違和感は感じませんでした。
 昔の日本を彷彿させる雰囲気と、ニッコリ笑って他人にはあまり干渉しないタイ人の国民性のためかもしれません。

 そして何より物価が日本より安いのも助かりました。
 さらに円高も加わり、全てが安くて快適でした。

 費用は全部込みで13万円程度だと思います。
 これだけ堪能してこの値段は安いと思いました。
 これもひとえにいろいろと段取りをしてくださり、現地ではタイ語を使って私たちを先導してくださったMさんのおかげです。有り難うございました。

 タイは英語がかなり通じないので、タイ語は少ししゃべれた方が行動しやすいと思いました。
 次に行く時までに勉強したいと思っています。

 最後に今回の持ち物のまとめを掲載いたします。
 長い文章をお読みくださり、まことに有り難うございました。

□持っていってよかったもの
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パスポート
旅程表:必要な情報を一枚の紙にまとめておく

◇カメラ
 デジカメ:一眼レフとコンパクトタイプ二台
 予備電池:単三電池は売っていた
 充電器:220ボルトが直接使えるもの

◇飛行機用
 ギガビート(ワンセグ視聴機):日本で番組を録画して行った。飛行機内の暇つぶしに最適(本より楽ちん)
 マスク:機内はとても乾燥
 スリッパ:楽ちん
 圧迫ハイソックス:足の血栓予防に
 スーツケースバンド

◇薬
 常用薬
 かゆみ止め:あまり蚊には刺されなかったけど
 酔い止め:タイは車での移動が多いです
 虫よけ:危険な病気を媒介する蚊がいます

◇日用品
 ティッシュ
 ウェットティッシュ:消毒タイプは食前に重宝
 綿棒
 耳かき:耳の中かがかゆくなった時に必須
 バレッタ
 頭しばるゴム
 日焼け止め
 化粧品
 ブラシ
 シャンプー
 ボディーソープ
 洗顔
 泡ネット
 ビニール袋、ジップロック
 トイレットペーパー:芯を抜いて持ち歩くと紙がないトイレで便利

◇洗濯
 洗剤:チャック袋に入れて
 ハンガー
 ロープ:ナイロンヒモが便利です
 洗濯ばさみ

◇衣類
 寝巻き
 Tシャツ
 下着
 短パン
 水着
 ゴーグル
 サングラス
 サンバイザー:顔を覆うタイプが良いです
 ビーサン

ナップザック
ウエストバッグ
メモ帳
傘(日傘)
扇子
懐中電灯
エルモ

□持っていったけどたまたま使わなかったもの
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旅行保険
パスポート用写真
クレジットカード:カードがあればあちこちのATMから現金が簡単に引き出せます
レンズクリーナー
耳栓
薬(風邪薬、下痢止め)
バンドエイド
帽子
日焼け防止用腕カバー
パーカー:冷房が強いと聞いていたのですが、実際はそれほどでもなかったです
ビニール小物入れ
たこ足
箸、皿
ゲロ袋
ミニ三脚

□持っていったけど今後は必要ないと思ったもの
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iPod
吸入:飛行機の中で使おうと思ったのですが、マスクで十分でした
電卓:バーツは単に3をかければ済んだので
歯ブラシ他:ホテルにありました
タオル:同上
ドライヤー:同上
シャワーキャップ
変圧器:ホテルの洗面所に100Vがありました

□持っていけばよかったもの
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ガイドブック
地図
会話集
ベープ:売っていませんでした
飛行機内水入れボトル:機内には液体は持ち込めないので、カラのボトルを持ち込み、水を入れてもらえばいいと思います
WindowsCDROM:日本語をインストールする必要がある可能性
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