Since 2004.3.20 Total /Today /Yesterday この日記のはてなブックマーク数

カテゴリー「2012黒姫」の一覧

メインに戻る

2012年02月10日 金曜日

黒姫旅行一日目(深い雪に感激)

120211_1.jpg120011_2.jpg

 今日から月曜日まで、また長野県黒姫にある友達夫妻の別荘におじゃまさせてもらいます。ウォーキング

 今回の目的は「一番雪深い時を見に行く」ということ。
 今年はしかも久しぶりの豪雪。どんな景色なのか楽しみです。回る少女

 6時に仕事が終わり、それから買い物をして7時4分の新幹線に間に合わせるため、かなり緊張しました。
 さらに、忘れ物はないか、戸締まりはしたかなどのもろもろで駅に着くときは緊張でぐったり。ぐったり

 友達夫妻の顔を見てまず安心。
 さらに新幹線が動き出してから乾杯してやっと人心地つきました。乾杯

 そしていつものように新幹線でお食事です。
 餃子、シュウマイ、サラダ、手作りの大豆煮物などなど。

 今日の新幹線はいつになく満席で、さらにお酒を飲んでいる人がとても多かったのが嬉しかったです。

120211_3.jpg120211_4.jpg

 長野駅で在来線に乗り換え。
 しかし走れど走れどなかなか雪は見えてきません。

 「あまり雪はないのかなー」
 などと思っていたら、黒姫に近づいた頃から一気に積雪が多くなり、黒姫駅は見事な雪景色でした。エルモ

 そして別荘に移動。
 薪ストーブに火をつけ、みんなで乾杯しなおし、夜中の3時まで飲みながら音楽ビデオを見たりして楽しく過ごしました。嬉しい〜

個別ページ | メインに戻る| pagetop

2012年02月11日 土曜日

黒姫旅行二日目(豪雪雪かき、近所のレストラン)

120211_5.jpg120211_6.jpg

 黒姫の別荘の朝。

 まずは家の前に積もった雪の山を雪かき機で吹き飛ばします!
 ふっ飛ばす!(フットバス=足湯)。ガチャピン

 その前に、雪かき機が格納されている物置の前の大量の雪をスコップでどけなくてはいけません。
 最初「この大量の雪をどけるのは無理ではないか」と思ったのですが、別荘ご主人と二人でスコップを使ってせっせと掘ったところ、雪をどけることが出来ました。

 雪かきをやって思ったこと

1)年を取ってからこれをやるのはかなりきつい
2)でも面白かった。

 エンジン式の雪かき機も生まれて初めて使わせてもらいました。
 面白かったけど、あんなに疲れるとは思いませんでした。ひぇ

120211_7.jpg120211_8.jpg

 雪かきが終わり、午後は車で長野市街へ。
 駅前の東急デパートに行き、明日の朝食のチーズを買ってきました。
 往復約4時間の行程でしたが、子供の頃に住んでいたところを通ってとても嬉しかったです。

 実はこの行程は、Cさんと知り合った頃にレンタカーで一緒にまわったところ。
 またいつか、自分の人生を振り返るような旅行がしたいと思いました。

120211_9.jpg120211_10.jpg

 遠征買い物から帰宅し、夜は早めに近くのレストランへ。
 ここで最高に美味しいのは和牛のほうば味噌焼き。
 この味噌と牛肉の取り合わせが最高なのです。

 海鮮サラダは、たっぷりの野菜と、近くの日本海でとれた魚を使ったものです。

 7時頃にはお店は満席になってきたので、別荘にもどり、別荘夫人の美味しいオードブルで夜長を過ごす我々なのでした。

個別ページ | メインに戻る| pagetop

2012年02月12日 日曜日

黒姫旅行三日目(1)(朝食はチーズフォンデュ)

120212_1.jpg120212_4.jpg

 黒姫の雪の中ライフ三日目。
 昨夜は1時過ぎに寝て、10時半まで寝てしまいました。
 快適です。Cさんも一緒に来たらよかったのにねー。

 遅めの朝食は、なんとチーズフォンデュ。
 昨日長野駅前まで行って買ってきたチーズに白ワインとニンニク1かけを入れてひにかけます。
 トロトロになってきたところに「キルシュ」というブランデーを香りつけのためにくわえました。

120212_2.jpg120212_3.jpg

 具材は茹でた海老、ブロッコリー、ジャガイモ、人参、ソテーした和牛、そしてパン。
 これらをチーズにからめて頂きました。
 そして白ワインペロペロ
 箸休めはピクルスや野菜サラダ。

 幸せの三角食べのチーズフォンデュバージョンなのでした。

 そして夕方までゴロゴロして、夜は美味しいお寿司を頂きに行ってきます!ウォーキング

個別ページ | メインに戻る| pagetop

黒姫旅行三日目(2)(菊寿司(牟礼))

120212_5.jpg120212_6.jpg

 チーズフォンデュの後、夕方までのんびりしました。

 その間2〜3時間、何をやるか迷ってしまいました。
 時間が出来るとすぐに副業をする癖が付いてしまっているので、くつろいで本や漫画を読んだりすることが難しくなっている自分に気がつきました。アホや
 「みんなでトランプや人生ゲームをやってもいいかな〜」
 などとも思いましたが言い出せませんでした。
 
 そして夕方の列車で牟礼駅近くのお寿司屋さんへ。
 駅に着くと、バス停は雪で埋まり、一本前の列車は雪のため運休。さらに隣の駅より北も終日運休になっていました。エルモ
(左の写真はクリックすると正しい比率になります)

120212_7.jpg120212_8.jpg

 ホームも線路も雪で埋まり、すごい状態でした。おー

120212_9.jpg120212_10.jpg

 そして、いよいよお寿司屋さんに到着。

 この「菊寿司」は、牟礼という長野の小さな町にありながら、素晴らしく美味しいお寿司を頂くことが出来るのです。
 以前dancyuでもとりあげられたとか。
 お寿司にはかなりうるさい別荘夫妻も、絶賛のお店です。
 そして、私も以前ここに来て感動し、今回も行けることを心から願っていました。
 
 お店は、カウンター8席、座敷2テーブル程度のこじんまりとした作り。
 私たちが6時前に入ったときには、カウンターに夫婦と思われる3組が座って幸せそうにしていました。
 
 そこに私たち3人も座ります。
 まず頂いたのは、赤貝のヒモとゲソ焼き。
 シャキシャキとしたヒモの歯ごたえと、ゲソの旨みがたまりません。エルモ泣き
 もー日本酒頂きます!

120212_101.jpg120212_11.jpg

 金目鯛のカマ焼きも、ほどよく脂が乗って絶品でした。
 何でこんな山の中で美味しい金目があるの?
 聞けば富津産とのこと。君津の隣じゃないですか!
 
 そしてお寿司。(いろいろはしょっているので、ホントはもっといろいろ頂いています)
 まずは、あら。旨い!!嬉しい〜

120212_12.jpg120212_13.jpg

 金目鯛に甘エビ。
 もーー、口の中でとろける旨さにテーブルをバンバンと叩きながら涙むせぶモカなのでした(かなりほんと)。ぺこぺこ

120212_14.jpg120212_15.jpg

 大将が「さっ」とさりげなくカウンターに出して見せてくれたのは「さよりの昆布締め」。
 その透き通った美しく美味しそうなお姿。
 もちろんお寿司にしてもらいました。
 食べながら歌ったのは、「大学ノートの裏表紙、さよりちゃんを食べたの…」。

120212_16.jpg120212_17.jpg

 まだまだお寿司は続きますが、写真はウマヅラハギ(肝付き)、コハダです。
 
 このお店は、お寿司や料理全般が非常に美味しいだけでなく、お店の雰囲気、スタッフ、そしてカウンターの中で握ってくれる大将の柔和な人柄が素晴らしいのです。
 
 長野駅からJR信越線でたったの20分。バスだってあります。
 行ける人は是非行ってみてくださいね〜。
  
◇菊寿司
 長野県上水内郡飯綱町普光寺925
 026-253-2258

個別ページ | メインに戻る| pagetop

2012年02月13日 月曜日

黒姫旅行四日目(ゆっくり朝食、駅前のそば屋)

120213_1.jpg120213_2.jpg

 いよいよ豪雪の別荘ライフも最終日。
 朝はきれいに晴れ渡っていたので、エルモを連れて雪の中に行ってみました。
 真っ白な中でエルモの赤が映えますね〜(って思うのは私だけ?)。
 
 別荘の朝は遅いです。
 2階の寝室で9〜10時頃に自然に目覚め、1階のリビングに降りてゆくと大体同じ頃に別荘夫人も降りてきます。
 ご主人がコーヒーを淹れ、夫人が朝食を作ります。
 仲の良い素敵なご夫妻です。
 
 11時過ぎに食卓が出来、白ワインで乾杯。
 今日はチーズ、スナップエンドウ、ハム、卵焼き、野菜サラダでした。
 どれも美味しい。ペロペロ

120213_3.jpg120213_4.jpg

 のんびりと食事をし、後片付けは私の担当です。
 夫人が料理がとても上手なので、ここでは私は料理を作ることはほぼありません。
 
 最終日は、みんなで別荘の掃除や片付けをし、ゴミ出しをします。
 そして列車が出るまでの間は、駅前のお蕎麦屋さんへ。

120213_5.jpg120213_7.jpg

 馬刺し、行者ニンニク豆腐、もつ煮込みをつまみながら冷酒を頂きました。
 そして列車に乗り込み、長野駅経由で新幹線に乗り継いで東京へ。
 
 トンネルが続いた後、あっと言う間にビルが増えてきて、東京に着いてしまいました。
 ほんのさっきまで雪の壁の中にいたのに、今は東京で通勤の人達にもまれている私。
 いつもながら、不思議な気がしました。
 
 しかし、たった3日間でしたが、すごく充実した時間を過ごすことが出来ました。
 別荘夫妻の二人に心から感謝したいです。
 有り難うございました。

個別ページ | メインに戻る| pagetop

Page: 1