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カテゴリー「郊外西(荻窪他)」の一覧

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2006年01月15日 日曜日

ごっつお屋(西荻窪)(居酒屋)

[夕食]★★★ 晴後曇後雨

060115_1.jpg 春を思わせる好天に誘われ、ふらふらと散歩に出かけました。心地よい風に吹かれ、空を仰ぐと、笹カマボコのような雲がきれいに並んでいました。これって地震雲?
 家を出るまではどこに行くかは決めていなかったのですが、久しぶりに新宿に行ってみようと思い、そのまま電車に。以前は昼も夜もほんとによく新宿に行っていました。そしてその前は渋谷、原宿などへ。若かったのね。しかしいつの間にかすっかり足が遠のいてしまっていました。

 新宿に着き、まずは三丁目近辺を歩き回っていると「沖縄市場」という心躍らせるお店を発見。中に入ってみると、一片が40センチほどのバットに大量の「島らっきょうの塩漬け」が売られていました。100グラムで570円。ジップロックに入れてしっかりと密封してもらいました。聞けば一年中売っているとのこと。なんとも嬉しいかぎりです。

 新宿通りの歩行者天国では、あちこちに人だかりが出来、大道芸が繰り広げられていました。その中でひときわ人垣の大きかったのがこれです。火のついた棒、玉、そしてなんと高速で回転するチェーンソーの三つのお手玉。辺りにはチェーンソーの唸る音と、灯油の燃える匂いがたちこめ、その危険きわまりない芸に大歓声が上がっていました。

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 紀伊国屋の地下で落語のDVDをみていると、携帯電話が鳴りました。出るとお料理教室仲間でプロのサックス奏者のNさんから。今夜西荻窪でジャズのライブがあるので来ないかというお誘いでした。
 あり難いお誘いに二つ返事で承諾し、5時半に西荻窪へ。まずは二人で駅近くの居酒屋に入り、ビールで乾杯。私は日本酒、彼女は焼酎を飲みながら白子ポン酢(580円)、カキのほうば焼き(780円)、塩辛、かんぱち刺し身、蒸し鶏の生春巻きサラダなどを頂きました。

 このお店は以前も一度入ったことがあるのですが、素材を活かした良心的なお料理を頂くことが出来ます。

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Minton House(西荻窪)(ジャズライブハウス)

(下から続く)
 そしていよいよお楽しみのライブハウスへ。
 今日は彼女がさらに師と仰いでいる「白石幸司氏」率いる「Swingin Buddies」というデキシージャズバンドのライブでした。ゲストとしてクラリネットとテナーサックス奏者として有名(らしい)「三上和彦氏」も参加です。

 演奏が始まると、その軽快なリズムに一瞬にして心を引き込まれてしまいました。
 ボンボンボンボンというウッドベースの低音にシャッカシャッカという軽快なギターのリズムが加わり、ピアノの軽快で心地よいメロディーが彩りを添え、そしてクラリネットやサックスの旋律が、実に官能的に、力強く、そして表情豊かにライブハウスいっぱいに響き渡るのでした。

 その音楽を聴いていると、もうほんとに楽しさ一杯、幸せ一杯になってしまいまいした。何より演奏者達自信が皆とても楽しそうにやっているのが良かったです。
 音楽は人の心をこんなにも動かしてしまうものかという驚きに満ちた3時間でした。

 あまりにも気持ちが良かったので、バーボンのロックを3杯も飲んでしまいました。チャージ2500円にバーボン3杯、バカボン1杯(うそ)、ミックスナッツで5900円でした。しかしこの楽しさは1万円でも十分にその価値はあるのではないかと思いました。

◇東京都杉並区西荻南2-21-9 03-5370-4050 [HP

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2006年01月28日 土曜日

シエル・ドゥ・リヨン(Ciel de Lyon)(国立)(フレンチ)


[夕食]★★★★ 晴

 朝は9時ジャストに廊下掃除の轟音で叩き起こされました。10数階あるフロアで、何故私の家の前から掃除が始まるのか…。いつも不思議です。

 しかたなくベッドからはい出し、掃除洗濯をして、夕方までHP作りの練習。その後電車に乗って国立のフレンチに行ってきました。
 今日のメンバーは音楽関係の女友達2人と、そのmixi仲間2人の合計5人の女性です。
 お店は国立駅から徒歩数分の閑静な住宅街にあり、とても落ち着いた感じのいい雰囲気でした。

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 頂いたのは
1)メリメロサラダ(1300円)
2)前菜の盛り合わせ(テリーヌ、生ハム、リエット等)(1600円)
3)牡蠣(厚岸産)とホタテの軽い煮込み(1700円)
 牡蠣のふっくらとした柔らかい舌触りと、コンソメベースのこくのあるお汁の旨味が悩殺的でした。
4)仏シャラン産 鴨もも肉のコンフィ(1400円)
 香ばしく焼かれた鴨肉のパリパリとした食感と深味のある旨味が赤ワインと合ました。
5)地豚(東京エックス)バラ肉のロースト、レンズ豆添え(1800円)
 とろけるようなバラ肉の脂身の美味しさはこたえられませんでした。

 これでもお腹一杯になり、さらに食前酒から始まって美味しいワインもたっぷり頂いて、料金は4000円ほど。
 店の雰囲気といい、味といい、全てに文句なしのお店でした。

 mixi仲間の2人は今日が初対面だったのですが、ほんとに素敵な女性で、初めて会ったとは思えないほどでした。
 世の中、いい人がたくさんいるのだと改めて感激し、紹介してくれた友達に感謝する一夜でした。
 有り難うございました。皆さんの笑顔の中で私はほんとに幸せでした。

◇東京都国分寺市光町11-39-21 マーキュリーマンション1階 042-580-1026[地図

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2006年02月02日 木曜日

あおい(桜上水)(居酒屋)

 退社後友人の会社へ。その後友人と一緒に近くの居酒屋に入りました。
 頂いたのはレバ刺し、縞鯵刺し身、ホタルイカ、タケノコ挽き肉など。生ビール二杯飲んで、仕事や株の話で盛り上がりました。うーん、サラリーマンっぽくて素敵。

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余談:
 長年塩漬けにしていた14000ドルをついに手放しました。ずーーっと持っていて結局損失数万円。さっさと手放して住宅ローンの繰り上げ返済に使った方がずーーっと効果的だと思ったので手放した次第です。でも今日はさらにドルが上がってちょっと悔しかったりして。やはり私は相場には向いていないようですね。

 友人の会社に行った時、8時半頃にもかかわらず、多くの社員が真昼のように働いていました。6時になったらクモの子を散らすように皆帰ってしまううちの会社とは大違いなのですが、これが普通なのでしょうか。
 私も今日は帰宅が12時近くになりました。こうやって毎日忙しくしていれば寂しさや虚しさも感じないで済みそうです。でもあっという間に時間が過ぎて行ってしまいそうです。

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2006年04月29日 土曜日

のらぼう(西荻窪)(和食)

[夕食]★★★+ 曇後雨後晴

 今日からゴールデンウィーク。途中に二日通常出勤があるために、あまり「大型」という気がしないのですが、気持ちだけでもお休みモードになりたいものです。
 先日テレビを見ていたら、フランス人が
「有給休暇が5週間あり、その他に2週間休みがあります。今年は6週間バカンスに行く予定よ♪」
 と、当然のように言っていました。そんなに休んでも国の経済が成り立つことが驚きです。

 日中は家のことなどをし、夕方から西荻窪にある自然食志向のレストランに行ってきました。
 駅から10分近く歩くとこのお店はあるのですが、普通の民家の一階をレストランに改造したもので、カウンターにテーブル3つだけという、実にこじんまりとしたお店でした。我々が行った6時には既にほとんど満席状態。かなり人気の高いお店のようです。


 頂いたのは

1)初鰹と新タマネギのサラダ(1029円)
 たっぷりの美味しい地野菜の下に旬の初鰹が。ポン酢醤油で頂きます。
2)樽栽培トマト入り出汁巻き卵(924円)
 三鷹の「指田ファーム」のトマト、茨城県「卵の会」の有精卵で作られた、出汁のきいたふんわり卵焼きです。噛みしめると、卵と出汁の美味しさと、トマトの食感で思わず顔がほころびます。

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3)野良坊菜と豚バラの蒸し物(924円)
 三鷹で採れた野良坊菜を豚バラ肉と一緒にお浸し風蒸し物にしたもの。野良坊菜は武蔵野で採れるアブラナ科の野菜。菜の花の様なほろ苦さと心地よい食感を楽しめまそした。

4)胡麻ダレざる奴(609円)
 一瞬フレッシュチーズを思わせるような濃厚でクリーミーな豆腐に香ばしい胡麻だれがかかっています。これは旨い
5)春キャベツと厚揚げのチャンプル(924円)
 たっぷりの春キャベツと厚揚げをオイスターソースと塩コショウでさっと炒めたものです。

◇のらぼう 東京都杉並区西荻北4-3-5 03-3395-7251 1700-0000 月休

 西荻窪から自宅への帰り道、行きつけのライブハウスに一人で寄ってみました。普段だったらすぐに家に帰るのですが、連休だという解放感が足を向かわせたのでしょう。
 ライブハウスに行ったのは11時過ぎだったのですが、店内は超満員。自分のボトルを出してもらい、グラスに注いで飲んでいると、顔見知りの女性が隣に来てくれました。近況や音楽のことなどなどいろいろな話に花を咲きます。

 ここはお客さんの多くが自分でも演奏をする人達で、私たちが飲んでいる間にも幾組ものバンドや即席ユニットが見事な演奏や歌を聴かせてくれました。
 今夜はお店からプロデビューしたバンドが特別に演奏をしてくれたのですが、その場にいたギターとドラムスの二人だけだったのにもかかわらず、その演奏と歌の完成度と迫力に圧倒されてしまいました。さすがプロは違います。

 2時近くまでウイスキーをしこたま飲み、帰りがけにレンタルビデオ屋でクレヨンしんちゃんを4巻借りて帰宅。
 うーん、連休のスタートはこんな感じでした。

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2006年05月27日 土曜日

ブラン・ド・ミュゲ(荻窪)(おフレンチ)

060527_5.jpg[夕食]★★★+ 雨時々曇

 一日雨の降るちょっと寒い土曜日でした。
 夕方までは洗濯や掃除、HP作りなどを行い、その後電車に乗って荻窪へ。会社の可愛い可愛い後輩のうちに遊びに行き、その後二人で荻窪にあるフレンチに行ってきました。
 店内はとっても落ち着いた雰囲気で、一気になごみます。カウンターの中もフロアでサービスしてくれる男性も長身のフランス人「ピエール」。「セボン」とか「オボン」とかいった会話を聞いていると、なんだかフランスに来たような気持ちになります。

 頂いたのは期間限定のスペシャルディナー「ボルドーのスペシャルディナー」。


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1)ボルドー風のエスカルゴの煮込みエシャロット風味
 鶏のブイヨンのスープの中にクニュクニュの大粒のエスカルゴが。白ワインによく合いました。
2)マグロのステーキ、トマト風味の白ワインソース、ピラフ添え
 お肉のステーキのようにしっかとした味わいは、軽めの赤ワインとも合いそうでした。
3)ボルドー赤ワインを使った仔牛すね肉の煮込み
 お肉が柔らかーい!
4)チョコレート
5)パルフェグラッセ

 ディナーは税サ込みで4500円だったのですが、ワインを白赤一本ずつたのみ、私が1.3本ほど飲み、5時間ずっと話し続けていました。最後の方は酔っぱらって何を話していたのか全然覚えていません。
 お会計は二人で18465円でした。
 美味しかった…、けど、ちょっと明日から節約しないと…。

◇東京都杉並区荻窪5-14-4 1130-1400 1800-2200 03-3220-5448 月休

 リカちゃんのお父さんは「ピエール」
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2010年04月18日 日曜日

焼酎ルネサンス参加→また激しく足首をひねりました

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 気持ちの良い天気になった日曜日。
 昼から吉祥にに行き、年に1回の焼酎の大試飲会「焼酎ルネサンス」に参加してきました。

 会場は満員電車並の大根雑。
 みんなおちょこ片手に上機嫌です。
 酒好きそーな女性もたくさんいて、是非お友達になりたいと思いました。

 会場には35もの蔵本が軒を連ね、自慢の焼酎を飲ませてくれます。
 ども蔵本も魅力的なのですが、特に京屋酒造の奥様はとても上品で美人なのでお気に入りです。
 今日もブースに行くと、
「今年もお会いできて嬉しいです」
 と言ってもらえて私も嬉しかったです。
 記念撮影もパチリ。

 いつものことなのですが、今回もお盆を持って行きました。
 おちょこ、水のグラス、おつまみを乗せてもまだ片手が空くという素晴らしさ。
 是非次回は首から吊るタイプの画板のようなテーブルを持って行きたいと思いました。
 立食には必需品ですね。

 さて、肝心の焼酎ですが、私は香りの良いさらりとしてこくがある焼酎が大好き。
 今日のベストは

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1)中俣「濁酒なかまた
2)中俣「頴娃紫芋仕込み なかまた
3)古澤醸造「ひとり歩き
4)小正酒造「蔵の師魂 いもいも

 中俣酒造は私の大のお気に入りの蔵本です。
 臭くて強い芋焼酎とは異なり、軽やかな香りで、まろやかでしかもこくがあるのです。

 1時かえ始まった試飲会は4時に終了。
 Cさんと二人でフラフラと近くの井の頭公園に行ってみました。

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 井の頭公園は素敵だとは聞いていたのですが、池の周りに木立の間で大道芸人がパーフォーマンスをしたり、家族連れが遊んでいたり、楽器を持ち込んで歌を歌っていたりと、聞きしに勝る楽しいところでした。

 三線、バイオリン、ギターといったメンバーで歌を歌っているグループが私はとても気に入ってしまい、中に入って歌でちょっと参加してしまいました。
 酔っぱらいだったので、今から考えるとちょっと恥ずかしいのですが。

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 ヨーヨーで世界選手権などで活躍しているらしい「ヒラクさん」も素晴らしいパーフォーマンスを見せてくれました。


 
 その後さらにお夕食のために北海道居酒屋に入ったのですが、すっかり飲み過ぎてしまい、フラフラに。嬉しい〜
 吉祥寺駅に向かう途中で、段差に気づかずに左足をひねって転んでしまいました。
 崩れ落ちるような激しい転び方で、立ち上がると『足首に激しい痛み』が…。
 半年前にもイタリアで左足を捻挫しているのですが、今回の方が明らかに痛みが激しいです。

 足をつくと激しく痛むので、びっこをひきながら一生懸命Cさんにくっついて家まで帰りました。千鳥足
 酔っぱらった頭でも、これはかなりまずいということがわかりました。

 明日は病院行きましょう。
 多分またギプスだと思います。

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2010年09月26日 日曜日

副業仲間でランチ飲み会(町田)(ちゃんこダイニング若)

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 秋晴れの気持ち良い日曜日。
 町田まで副業仲間のランチに行ってきました。
 はーーーるばる来たぜ町田ぁ〜などと歌いながら副業仲間と合流。

 行ったお店は、Chanko Dining 若 町田店。
 元々は力士若乃花のお店だったそうです。

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 今日集まったのは私以外は男性2人に女性1人。
 あちこちから集まったので、その中間地点ということで町田になりました。

 3人とも私よりずっと若く、元気の良いT君なんて、なんと私より20才も年下ですよ。
 こんな私でもこうやって一緒にわいわいやれるのがとても嬉しいです。

 頂いたお料理は、前菜の和食から、固形燃料のお鍋など。
 私は喜んで生ジョッキを3杯頂いたのですが、他の人達は今流行のハイボール1杯という感じでした。
 ちょっとお恥ずかしかったです。

 食事中は副業の話や、これからどんなビジネスを起こしたいかなどを話しました。
 副業というものを通じて、こうやって人間関係が広がるのはすごく嬉しかったです。

 この機会を作ってくれたMちゃん、ほんとにありがとうねー。ハート

今の若い人達に興味津々

 私も(気持ちだけは今でも若いのですが)いつの間にかいい年になり「今の若い人は」なーーーんて言葉を発するようになってしまいました。

 いつの時代も若者は「新人類」「ロスジェネ」「弁当男子」などとひとまとめに括られてしまうものなのですが、昨今の若者は、あまり元気のない世代としてとらえられているようです。

 先日「バーベキューという名の格差」というコラムを読みました。

 かつての不良やヤンキーは、新宿渋谷あたりを根城にし、ディスコに行き、単車や改造車を転がしていたのに、今は河原でバーベキューなのだそうです。
 そしてその根底には所得が伸び悩み、未来に期待を抱けない若者の現実があると書かれていました。
 確かに私もそれは痛切に感じます。

 今年会社に入った新入社員の男の子は、酒タバコやらず、胃腸が弱いので揚げ物は食べず、車や海外旅行には興味なく、ディスコも行ったことはないのだそうです。
 興味があるのは携帯やゲームで、休日は家に閉じこもっているとのこと。

 この一人から今の若者を総括するのはあまりにも乱暴ですが、少しは傾向を捕えているのかもしれません。

 変なナショナリズムもバブルも嫌ですが、私が子どもだった頃とだいぶ今は違うのだなと感じました。
 高度成長期の頃は「Made in Japan」に誇りを持ち、右肩上がりの収入の増加を信じ、30才で結婚して子どもを2人作り、ベッドタウンにマイホームを持つと行った共通の目標を持ち得たと思います。

 今、日本の経済はその頃に比べると明らかに縮小しているでしょう。
 でもそれが個人の幸せを損なうかどうかはまた違ったことなのではないかと思うのです。

 日本云々といった大きな事もそうなのですが、自分自身も今そのような状況にあり、いかに自分自身に誇りを持ち、現状を受け入れ、その中で自分サイズの生き方を見つけるか、まさに模索中なのでした。

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2011年03月04日 金曜日

黒もつ鍋138(東高円寺)で糖質制限オフ会

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 仕事がおわるとすぐに新宿区の『大久保』へ。
 『大久保』は様々な国の人達やお店がひしめくエスニックタウンです。

 そこで、ブログ「不規則正しい糖質制限ライフ」のビンスケさんと待ち合わせました。
 今日は私の人生初めての「糖質制限オフ会」なのです。エルモ
 
 大久保駅で初めて会ったびんすけさんは、思った通りの優しい感じのおじさんでした。
 びんすけさんの糖質制限は私やCさんのような「駆け出し」と違い年季が入っています。
 作る料理もすごいです。
 スパゲティーだって、ケチャップを自作し、麺も豆腐麺。すごいです。
 まさに大先輩。
 
 そのビンスケさんと一緒に、まずは大久保のエスニックタウンで食材ショッピングをしました。
 大久保のお店はほんとに面白かったです。
 今日も、業務用もしくは在日中国人用と思われる中華食材のお店などに連れて行ってもらいました。

 そこが、ほんとに安い。
 今日も、ネットでは高い豆腐麺や、豆腐の生地などを購入しました。
 これらも300円とかです。

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 そして次に向かったのが今夜のメイン会場「鹿児島黒毛和牛 黒もつ鍋 138 東高円寺本店
 なんでもYahooグルメで総合1位を獲得したことがあるらしいお店です(参照)。
 
 今日頂いたのは「138コース〔B〕」。

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・本日の小鉢
・もつ刺身二種盛り合わせ
・ふんわりだし巻き玉子

 昨夜山盛りレバ刺しを食べて
 「もう当分レバ刺しは見たくもない」
 などと思ったのですが、やはりレバ刺しは旨い。
 
 頂いたお酒は最初から焼酎。
 138(B)コースは通常4,000円で飲み放題付きなのですが、今日はPikuの割引クーポンを使って半額の2,000円。
 さらに飲み放題に焼酎をつけると500円増しなので、2,500円でした。

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・ぷりぷり海老とサラダ白菜の胡麻サラダ(又は菜園野菜のバーニャカウダ )
・モツ鍋出汁
・若鶏の柚子胡椒香り揚げ

 もつ鍋は醤油味。
 もうちょっとモツがたくさん入っていると嬉しかったかもしれません。

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・ホルモン炒め
・締め:ハリガネ細麺

 そして締めは麺!
 今日のメンバーは「脱炭水化物トリオ」なのですが、禁断の小麦麺を密かに1〜2口(もうちょっとかも)頂きました。
 この「やってはいけない」と思いながらが楽しいですね。

河岸を変えて新宿へ

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 小麦麺で非行に走った中年3人。
 すでに結構飲んでいて気が大きくなり、タクシーで新宿へ。
 
 そこでも焼酎をたくさん頂き、会話もはずみました。ビール
 そして気がついたら0時近く。
 
 3人で転げるように電車に乗って帰途につきました。
 初めてのオフ会。とても楽しかったです。
 ビンスケさま有り難うございました。千鳥足

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2011年08月08日 月曜日

挙動不審モカ、夜は阿佐ヶ谷七夕祭り、四文屋で焼きトン

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 今朝は早く目が覚めてしまい、ぼさぼさの頭で亡霊のように、君津に帰っていくCさんを見送りをし、二度寝しました。回る少女

 起きると、二度寝の影響と、昨日炎天下で一日行動したため、体はぐったり。
 立っているだけで精一杯という感じでした。

挙動不審なモカ

 会社に行くと、3日分の膨大な量の仕事が待っていました。
 さらに、隣のデスクから聞こえてくる、金庫を「ガチャン!」と閉める音、書類を「ドサッ!」と机に落とす音など、いろいろな音がが頭の中に響き、とても辛かったです。

 忙しさと聴覚過敏でだんだんと頭が壊れ、椅子から立ち上がってうろうろしていると、隣の人から

「モカさん、今日は挙動不審ですね」

 と言われてしまいました。

「そうなんで、挙動不審です。頭壊れています。」

 と応えると笑っていました。
 職場は楽しいけど、いろいろとしんどいです。とほほ

阿佐ヶ谷七夕祭りへ

 仕事が終わり、電車で阿佐ヶ谷へ。
 今夜はブラジル音楽仲間の飲み会なのです。

 集まったのは、女性4人と男性1人の合計5人。
 みんな同年代で独身(私が最年長ですが)。
 時々こうやって集まるのですが、実は数年会っていない人もいたりします。
 ともすると、関係が途絶えてしまいがちなのに、こうやって集まれるのはすごく嬉しいです。
 これも誘ってくれる人がいるから。
 ほんとにありがたいです。ハート

 阿佐ヶ谷に7時前に着くと、まさに七夕祭りの真っ最中でした。
 JR阿佐ヶ谷駅から地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅まで伸びる商店街は天井から様々なオブジェ(七夕飾り)が吊るされ、ものすごい人の数。エルモ
 麻布十番祭りもすごいですが、あれに匹敵するくらいの混み方かと思いました。

 最初は、正直、疲れた体に人混みはかなりきつかったのですが、だんだんと雰囲気に気持ちが盛り上がってきて楽しくなってきました。

雑踏から離れて至福の焼きトンやへ

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 しばらく商店街をみんなで歩き、ちょっとビールやソーセージなどをつまみ、はぐれ、見つけ、そろそろ祭りも十分かということで、阿佐ヶ谷駅近くの焼きトン屋「四文屋」へ。
 路上にはテーブルが出され、店内もエアコンがなくて煙が充満しているという、私の大好きなタイプのお店です。ハート

 やれやれお疲れ様ということで、まずは乾杯。乾杯
 焼きトンも頼んだのですが、写真が残っていませんでした。
 きゅうり、焼きトン、栃尾焼きなどいろいろ注文し、お酒も入るとみんな話が弾みます。

 メンバーの一人は少し前に大病をし、その話にもなりました。
 こうして無事に回復してまた一緒に飲めるのはとても嬉しいことです。

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一緒に暮らしても一人の空間と時間は必要?

 一人の女性は、パートナーと一緒に暮らしていても、自分が一人でこもれる部屋は必要だと言っていました。
 私もそれには痛感します。

 Cさんと一緒にいる時も、静かに一人で集中出来るスペースは絶対に必要です。
 逆にそれがないと続かないと思います。

 一人と言っても、壁で仕切られている必要はないかもしれません。

 1つ目のポイントはやはり「音」でしょう。
 Cさんが大好きなお笑いテレビの大爆笑が聞こえないところで自分の時間を持ちたいです。

 2つ目は自分自身の心の問題。
 私がCさんをほおっておいて何かに集中していると、Cさんに申し訳ないと思ってしまい、落ち着かなくなってしまうのです。

 でもこの二つはきっと解決出来ると思っています。
 

とても楽しくて帰りたくない

 今夜はまだ月曜日なので、9時過ぎには電車に乗って帰ると心に誓い、皆にも公言していました。
 しかし、あまりにもみんなと一緒にいる時間は楽しかったです。嬉しい〜

 みんなほんとに素直で優しくて正直で素敵な人ばかり。
 そして、そんな集まりに私が一緒にいさせてもらえることが何より嬉しかったです。
 
 飲んだお酒は、私はハイボール。
 赤ワインは日本酒の升酒のように注がれていました。
 
 しかし、やはり明日は朝から仕事です。
 後ろ髪を引かれる思いで、5人のうちの1人と阿佐ヶ谷駅から帰途につきました。
 残る3人はそれからさらに飲んで終電を逃したそうですが。
 かく言う私も、つい先日作ったばかりの首から提げていた老眼鏡が、気がついたらひもだけになっていました。千鳥足
 
 いろいろなことがあったけど、ほんとに生きていてよかったと思える夜でした。
 皆様有り難うございました。

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