カテゴリー「東京東(秋葉原、門前仲町他)」の一覧
2005年07月17日 日曜日
らむちゃん家(門前仲町)(ジンギスカン)
今年に入って急速に高まった「ジンギスカンブーム」。今一体何故?と思ったのですが、どうやら低コレステロール、低カロリーや体脂肪の燃焼を助ける「カルチニン」などのヘルシーさがメディアで紹介されたのがきっかけのようです。
これに、低価格、BSEに対する安全性、そして冷凍肉と比べて臭みの少ない「生ラム肉」の美味しさが評価されたようです。
というわけで、今日は友達と最近門前仲町にオープンしたばかりのジンギスカン料理のお店に行ってみました。
7時頃行ったのですが、やがて34人座れる店内は満席になってしまい、すぐ近くの普通の焼き肉屋がガラガラだったのと対照的でした。
注文したのは「特上生ラムジンギスカン 野菜付き」(1100円)。
出てきたお肉は厚さが7ミリくらいあり、いい色合いでした。山のように盛り上がった独特の鉄板にお肉を乗せ、ジュージューと煙を立ちのぼらせながら焼き、つけタレで頂いてみると、全く臭みはなく、とても柔らかくてジューシーで実に美味しかったです。これなら十分に満足でしょう。
さらに「骨付き生ラムチャップ(香草焼き)」(950円)もハーブの香りが爽やかでお肉の味わいを楽しめました。
お料理は大変満足したのですが、サービスをするスタッフは手際が大変悪く、受け答えなどの対応も不慣れが目立ち、まだまだこれからという感じでした。
◇東京都江東区富岡1-25-3 毛利ビル1F 03-5646-4741
2005年09月03日 土曜日
りんご亭(門前仲町)(イタリアン)
9/3 りんご亭(門前仲町)(イタリアン)
[夕食]★★★ 晴
真夏が戻ってきたような暑い一日でした。
夜は友達と一緒に、門前仲町にある家庭的なイタリアンレストランに行ってきました。
お店はロッジ風の作りで、入り口脇には濃緑色のミニがとめられ、ちょっと隠れ家風でなかなかいい雰囲気。店内も落ち着いた感じで、ご夫婦と思われるスタッフもとても優しく穏やかな感じでした。
頂いたのは
![]()
![]()
1)カプレーゼ(750円)
トマト、モッツァレラチーズ、バジルの彩りがきれいなイタリアン定番の前菜です。トマトの甘みとチーズの美味しさ、そしてバジルの香りがぱっと口の中に広がり、とても白ワインに合いました。
2)洋風お造りカルパッチョ(鮪、鯛、車エビ)(1350円)
海鮮三種からなるカルパッチョなのですが、どのお魚もとても新鮮で美味しかったのが印象的でした。鯛にはコンソメゼリーとタマネギのスライス、車エビには胡瓜の千切りとハーブ、鮪にはアボカドとネギが一緒に添えられ、それぞれの持ち味がとても良く引き出されていました。
3)洋野菜とツナの冷たいパスタ(1200円)
さっぱりとオリーブオイルで炒めた洋野菜(茄子、カラーピーマンなど)と細麺の組み合わせがとても良かったです。
4)地鶏と米茄子のソテー トマトとバジルのソース(1300円)
オリーブオイルとニンニクでカリッと香ばしく焼き上げられた鶏肉を噛みしめると、じゅっと美味しい肉汁が口の中にほとばしり、さらに濃厚なトマトソースとバジルソースの香りが加わって、実に美味しかったです。
私はワインをグラスで3杯、友人はサングリアを飲み、これにデザートと飲み物を入れて全部で7500円ほどでした。
のんびりくつろげる雰囲気といい、とても素敵なお店だと思いました。◎
◇東京都江東区富岡1-8-7 03-3643-9358 1130-1330、1730-2230(平日) 1700-2200(土) 日休[地図]
2005年10月07日 金曜日
はやと(ちゃんこ)(岩本町)
[夕食]★★★ 晴後雨
鹿児島県出身の元十両力士「若隼人」と、奥様の元女子プロレスラー「Cooga(クーガ)」さんの経営するお店です。厨房で調理してくれる料理人も元力士と元プロレスラーという「完全格闘技系」。
店内に入ると、相撲の写真や化粧まわし、プロレスのマスクやポスターなどが所狭しと飾られ、スタッフの格闘技に対する愛情を感じてとても嬉しくなりました。
メニューは鹿児島の地鶏や黒豚料理、新鮮な魚、そしてちゃんこ鍋ももちろんあります。
今日頂いたのは
----------------------------------------------
1)地鶏刺し身
身が締まり、心地よい歯ごたえとあまみがありました。なんといってもこのボリューム。普段食べ足りないことの多い鳥刺しを満喫出来ました。
2)なめろう
こちらもボリュームたっぷり。鯵にネギや生姜、味噌などを加えきれいに仕上げられていました。
3)イカねぎ焼き
4)はやとサラダ
など。
どれも食べごたえがあって、美味しかったです。
近くの道路脇に「無々 すぐ隣」という?な看板を見かけました。
◇東京都千代田区岩本町2-5-8 03-3865-8135 11-14 1730-2300 土日祝休[地図]
2005年12月12日 月曜日
深川 山憲(門前仲町)(炉端焼き)
[夕食]★★★ 晴(寒い)
お昼休みに友達から電話があり、きゅうきょ門前仲町で会うことになりました。
真冬並の冷え込みの中で飲みや街を歩き、誘われるようにして入ったお店がここです。
店内は裸電球にビールケースで作った椅子、生木の上には炭火コンロが置かれ、店内は魚を焼く煙でもくもくという、実にそそられる雰囲気。
他のお店がまだガラガラの7時前から店内はもう満席。実に活気のあるお店でした。
頂いたのは、サザエのつぼ焼き、ししゃも、イカ焼き、チョリソー、塩辛、山盛り山憲サラダ、カニ入りみそ汁。生ビールと熱燗も飲んで、お会計は一人3330円。
わくわくさせてくれる、とても良いお店でした。
◇東京都江東区富岡1-3-5 一光ビル1F 03-5875-0708 1700-2300 無休
2005年12月16日 金曜日
深川山憲(門前仲町)(炉端焼き)
[夕食]★★★ 晴(寒い!)
素敵なおじさまであり、天下一品のギター青年であり、先生であり、パパであり(うそ)、ママであり(もっとうそ)、良き話し相手である友人のAさんと一緒に、月曜日に行ったばかりの炉端焼きのお店に行ってきました。
今日は私が傷心(失恋ではありません。相手もいないし…)だということで、普段はお酒はほとんど飲まないAさんが
「今日はとことん飲むぞー!」
と言って、とことんお酒を付き合ってくださいました。ほんとに有り難うございます。
今日もお店の活気はすごかったです。私たちが行った6時40分頃には既にもう超満員。白い煙が立ちこめる店内は、威勢のいい店員さんたちの掛け声やお客さんの楽しそうな会話が溢れ、みんな実に幸せそうな顔をしていました。この雰囲気は人を虜にしてしまう魅力があると思います。
今日頂いたのは「生ガキ、ナマコ酢、ホタテ、イカ、厚揚げ、サザエ、ブリ刺し身、ブリカマ」。Aさんもとてもお店を気に入ってくれたようで、二人で楽しい時間を過ごせました。
ほんとに元気をもらえた夜でした。有り難うございました。
2005年12月18日 日曜日
団欒(両国)(居酒屋)
[夕食]★★ 晴(寒い!)
良く晴れた北風の冷たい日曜日、朝から両国で開催された「Dreamweaver 8・CSSレイアウトセミナー」(主催「シリコンカフェ」)に参加してきました。
このセミナーは今を時めくWeb界のカリスマ「神森勉」「森川眞行」の両氏による最先端のWebサイト構築&プログラミングの勉強会で、朝の10時から夜の9時までほとんどぶっ通しで行う、別名「デスマッチセミナー」と呼ばれているものです。
会場内は60人以上の参加者でほぼ満員。全員自分のノートパソコンを持ち込んでの参加です。私は最前列の講師席の真っ正面に陣取り、講師にかじり付くように聴講しました。(講師の先生に少し歯形がつきました)
最初11時間は長いのではないかと思ったのですが、あまりにも面白い内容で、あっという間に時間が経過。この機会にカリスマ両氏に聞きたいこともたくさんあり、かなり質問もしてしまいました。
----------------------------------------------
今までも両氏の講義は雑誌や書籍上で読んでいたのですが、やはり生で聴くのは格段に良いものです。特にWebサイト制作のワークフローは大変興味深く、サイト設計段階で作業手順やサイトマップなどを非常に綿密に作成してから制作工程に入るのには驚きました。
私ももっともっと勉強して、カリスマの「カ」まで行けなくても「ナ」くらいまではなれたらいいなと思いました。
私の隣には若くてかわいらしい女性が座っていたのですが、昼休みにナンパして一緒に食事をしながら話したところ、これがまた非常にコンピュータに詳しくて驚いてしまいました。
仕事でJavaやDelphiを操り、休みの日にも自宅でサーバーを建ててDHTMLやActionScriptで遊んでしまうという強者です。私と同じような女性がいてとても嬉しかったです。
セミナーは9時に終了し、さらに隣の彼女とさらに隣に座っていた女性の3人で最後まで講師につきまとい、その後3人で近くのお店に飲みに行きました。
そこで頂いたのは「生ビール、寒ブリ刺し身、ししゃも」などなど。
ここでもWebやコンピュータなどのとてもディープな話で大変盛り上がり、なんとも嬉しい一夜になりました。
また一緒にセミナーに行こうと約束して別れたのはもう夜中の11時半近く。
疲れたけど有意義な一日でした。
皆様有り難うございました。
2005年12月22日 木曜日
団らん(門前仲町)(居酒屋)
[夕食]★★+ 晴一時曇(寒い!)
退社後、門前仲町に行き、数少ない貴重な男友達であるA氏と二人で居酒屋に飲みに行きました。
地下鉄の駅から外に出ると、冷たい木枯らしが吹いて、ものすごく寒かったです。新潟では雪の影響で大停電になったとか。
今日は忘年会シーズンの週末とあって、どこのお店も混雑していたのですが、6時半過ぎに行ったためなんとかテーブル席を確保出来ました。
頂いたのは、「砂肝刺し身」「ホタルイカ沖漬け」「焼き鳥」「山芋のさくさく焼き(黒いのは海苔です)」「生ガキ」などなど。
やがて店内は超満員になったのですが、その喧騒の中で二人で話がとても盛り上がり、なんと12時過ぎまで居座ってしまいました。飲んだお酒も私だけでも生ビールと日本酒4合(5合だったかも)…。ほんらいはあまり飲めないはずのA氏もさかんに焼酎をおかわりしていました。
(本日はまだ下に二件記事があります(^.^;))
2005年12月24日 土曜日
講談、本牧亭(上野広小路)(割烹)
[夕食]★★★ 晴
今日も起きたのは10時半過ぎ。眠いです。
日中は家の中の(プチ)大掃除をしました。床や壁を雑巾で拭きあげ、窓を磨き、フローリングにワックスをかけ、家の中がどんどんきれいになるのがとても気持ち良かったです。
私は自分の家が大好き。分身のように可愛いわが家を「キュッキュッ」と磨いてあげると、「うひゃうひゃ」と家が喜ぶのが聞こえてくるような気がするのでした(幻聴?)。
夕方からは上野広小路の日本料亭で講談を聴いてきました。やっぱクリスマスイブは講談でしょう。うん。
ここは、美味しい和食を頂きながら講談を聴くことが出来る、江戸情緒あふれる実に「粋」なお店なのです。
----------------------------------------------
今日講談を聞かせてくれたのは、私のお気に入りの「神田陽司」師匠。
客席側には、いつも私と一緒に講談や落語を聴きに行ってくれるKさんや講談仲間がいました。
頂いたのは「鯨ベーコン」「穴子天ぷら」「からすみ」などなど。
鯨ベーコンはかつては非常に安かったようですが、今や高嶺の花。先日都心のデパートで見たら、5センチ角のものが1万円以上していました。やや脂っこい食感と独特の香りが実にビールと合うのでした。
穴子天ぷらは適度に脂が乗り、しっとりとした食感と白身の上品な旨味が実に美味しかったです。
からすみは大根の薄切りにはさんであり、大根のぱりっとした食感の間にあの濃厚な旨味が挟まり、そのコンビネーションがなかなかのものでした。
最後には女将さんからのサービスでおにぎりを頂きました。
ちょっと変わっていましたが、良いクリスマスイブになりました。
◇03-3833-6138
2005年12月30日 金曜日
おごじょ家(門前仲町)(地鶏)
[夕食]★★★ 晴
今日は一日家の中でパソコンおたくをしていようかと思っていたのですが、メールで友人に誘われ、門前仲町の地鶏居酒屋に行ってきました。
お店に入ったのが6時で、その後話がはずんで12時近くまで二人で飲んでいました。
頂いたのは「地鶏刺し身盛り合わせ」「馬刺し」「串焼き」「地鶏ポン酢」などなど。
地鶏の刺し身は、どれも甘みがあってとても美味しかったです。特にレバ刺しはたまりませんでした。また一人で来て焼酎で頂いてみようかと思ったほどです。
二人で浴びるように焼酎を飲み、6時間居座って、お会計は14000円あまり。あれだけ飲み食いした割には安かったのではないかと思います。
また行ってみたいと思いました。
2006年01月06日 金曜日
はやと(岩本町)(ちゃんこ)
[夕食]★★★ 曇時々晴(寒いよぉ〜)
寒いよー。会社の外階段に置いてある温度計はずっと3℃を示していました。
会社の帰りに、岩本町でフリーのデザイナーをやっている友人のところに遊びに行ってきました。かつて3年間一緒にバンド活動をやった、気心の知れた大切な友達です。
一緒に行ったお店は、事務所近くの「ちゃんこ」のお店。元十両力士の「若隼人」さんと奥様の元女子プロレスラー「Cooga」」さんの経営するお店で、以前行ってすっかり気に入ってしまったところです。
今日は新年会シーズンの週末とあって、店内は超満員。場所柄、サラリーマン姿の男性が多かったです。美味しくて量も多くて安いので、男性にはもってこいなのかもしれません(私にももってこいですが)。
----------------------------------------------
今日頂いたのは「鶏刺し身」「アボカドとマグロのサラダ」「カキフライ」「おにぎり」。これに二人とも生ビールを2杯飲んでお会計は一人2800円でした。大満足。
友人は明日からの三連休もみっちり仕事で、今日もこの後はまた事務所に戻って仕事をしないといけないということで、最初は1時間くらいで切り上げるつもりだったのですが、デザインやウエブの話で盛り上がり、思わず長居をしてしまいました。
いつかは彼女のデザインと私のウエブで一緒に仕事をしたいねと誓い合って別れました。
バンドは崩壊しましたが、こうやって友達関係はずっと変わらずに続くというのはあり難いことだと思いました。
おまけの写真は、お昼にHさんと行った麻布十番の「ミスター・ガーリック」のコロッケ定食です。いつもがんこオヤジ一人でやっていたのですが、今日行ったら若い男性が一緒にやっていました。どうやらお弟子さんのようです。これからもずっといるということでした。うひゃひゃ、嬉しいです。
余談:今さらなのですが、日本株+REITの投資信託を買いました。今まで私が株や外貨などを買うと、ことごとく相場が下がっています。
さあ、今回はどうなるか!(下がったらどうしましょ…)
2006年01月07日 土曜日
男鹿半島(門前仲町)(秋田料理)
(お昼↓から続く)
[夕食]★★★
夕方までお料理教室で飲み食いし、夜はまた友達との宴会でした。ちょっとハードです。
行ったのは門前仲町の秋田料理店。26年の歴史を持つお店だそうです。店内は民芸調の落ち着いた感じで、私たちが座ったテーブルには真ん中にいろりが備え付けてありました(火はついていませんでしたが)。
頂いたのは『おまかせコース』。「刺し盛り」「真鱈の白子ポン酢」「とんぶり」「田舎煮」「マグロのカマ焼き」「キリタンポ鍋」「稲庭うどん」。
どれも良い素材を使っていてとても美味しかったのですが、最後のキリタンポ鍋のスープ(鶏ガラダシの醤油味)と比内地鶏の歯ごたえ、キリタンポのモチモチとした美味しさは特筆ものでした。
最後の方には、お店のご主人自らが私たちのテーブルに座り、一緒に話をしながらお鍋を小皿にとってくれました。
すぐ隣に座って食事をしていたお客さんに、ご主人が
「いい訛りしてんなー。どこの出身だ?」
と聞くと、そのお客さんは八戸の出身ということで、しばし東北談義に花が咲きました。東北のお客さんも多いようです。
同郷の人達が集まって故郷の味を楽しみながら、遠い故郷を思うというのもまたひとしおなのでしょう。
お会計はお飲み物込みで一人7000円弱でした。
[男鹿半島HP]
2006年01月13日 金曜日
紅(小伝馬町)(和食)
[ランチ]★★+ 曇
一日中寒い曇天だった今日は、小伝馬町(中央区)にある「社団法人 日本グラフィックサービス工業会(JaGra)」(堅い!)で行われた「イラストレーター」の講習会に行ってきました。
私は会社ではウエブやネットワーク、業務システム作成から蛍光灯の交換に至まで、あらゆる電気に関連した仕事を任されているのですが(とほほ)、今日はその中で、ちらしやリーフレットの作成に必要なイラストレーターのスキルアップを目指しました。
今日の講習会に集まった人は6人。講師ははきはきとした実に快活な若い女性で、その歯切れの良い講釈…、講義を聞いていると、いつ「張り扇」が出てきて、「パンパン!」と机を叩くのではないかとドキドキしてしまいました(私だけか…)。
10時から5時までの講習でみっちりイラストレーターの技法をならい、虎の様な猫の様なイラストをかけるところまでいきました。
イラストレーターはさすがにベクター系グラフィックスソフトの定番だけあり、その可能性は無限大。是非活用したいと思いました。
お昼は、一人だけいた女性生徒を誘おうと思ったのですが、暗ーい人で、ついに話しかけられずナンパ失敗。仕方なく、一人で教室の正面にあった和風カフェに入ってみました。
----------------------------------------------
お店は下町の民家をそのまま使ったもので、ほっと出来るとても落ち着いた雰囲気でした。
今日頂いたのは「鶏もも肉の味噌煮セット」(1000円)。ご飯は五穀米で、味噌煮も厚揚げやカブなどが入って、身も心も温まる一品でした。
ヘルシーメニューに落ち着いた雰囲気ということで、店内は17人のお客さんっで満員。そのうち14人までが若い女性、あとの3人は私、私よりちょっと年上の和服の女性、そしてその連れの男性という構成で、女性に大変人気のあるお店のようでした。
一日講談を聞いていて疲れたため、夜はわが家でいつものほっとメニューを頂きました。先日来スーパーで「のれそれ(穴子の稚魚)」が出ていて、これがまた非常に美味しいです。
2006年01月30日 月曜日
山憲(門前仲町)(居酒屋)
[夕食]★★+ 晴後曇
夜は門前仲町の炭火網焼き居酒屋へ。
ここに来るのは3回目なのですが、屋台を思わせるお店の作りと、もうもうと立ちこめる煙、そして魚介類や野菜などを炭火で豪快に焼く雰囲気が実にいい感じなのです。
場所柄サラリーマンが多く、その顔はみんなとても幸せそう。私も今日付きあってくださったAさんと一緒に、会社の不満や住宅ローンの厳しさ、血糖値などの話を肴にジュージューと魚を炭火で焼き、生ビールをぐいぐい飲んでいると、「あー、会社員だなー。あー大人になったものだ」と、わくわくするほど楽しい気持ちになるのでした。(変?)
今日頂いたのは、コマイの一夜干し、生ガキ、椎茸焼き、いか焼き、干し魚、漁師汁(カニや牡蠣などいろいろな魚がごちゃごちゃ入っていて味噌仕立てになっているもの。その混とんとした旨味は絶品でした)、マグロ皮ポン酢、ソーセージ、チョリソー、ししとう、ハマグリ、タコ刺し身などなど。生ビールもたっぷり飲んで、二人で8000円でした。
うーん、月曜日から満足。Aさん、有り難うございました。
2006年03月10日 金曜日
帆風(門前仲町)(お好み焼き)
冷たい雨の降る金曜日。退社後に門前仲町に行き、万年青年ギタリストで私の音楽の先生であり大切な飲み仲間でもあるSさんと一緒にお好み焼き&もんじゃを食べてきました。
Sさんは先日出張で名古屋に行ってきたということで、おみやげに私の好物の「ゆかり」というエビせんべいを買ってきてくれました。Hさんの退社以来、ちょっと落ち込み気味の日が続いているため、こういう優しさは心に染みました。ほんとに有り難うございます。
今日頂いたのは、鉄板焼き(しいたけ、イカ)、お好み焼き(豚玉)、もんじゃ焼き(めんたい餅)。
どれも生ビールにとてもよく合いました。もんじゃは焼くのが難しいので、店の方に焼いてもらったのですが、今回は動画でこれを記録(カーソルを重ねると、再生ボタンが現れます)。次回からは自分で出来るようになりたいものです。
餅が入っているため、パリッと香ばしいお焦げと餅のモチモチ感のコントラストがとても良かったです。
↑動画です。再生ボタンを押すとスタートします(ボタンがない場合は画面の上にポインターを乗せてください)
「続きを読む」には、焼き上がりの動画もあります(^_^)
動画が表示されないときはこちらからプレイヤーをダウンロードしてください→![]()
----------------------------------------------
↑動画です。再生ボタンを押すとスタートします(ボタンがない場合は画面の上にポインターを乗せてください)
もんじゃの後は、二人でライブパブへ。今夜は「ビートルズナイト」ということで、私よりちょっと年上のビートルズ現役世代と思われるおじさまたちが見事な歌とハーモニー、そして演奏を聴かせてくれました。
日中はウエブ関連のセミナーに行き、私よりずっと年下の人達ばかりだったことでやや気落ちしていたのですが、こうやって年上の人達が活き活きと活躍しているのを見ると、とても元気が出ました。みんなステージの上では目を輝かせ、少年のようでした。
私もあまりに感動してウイスキーを一人で注ぎながらがんがん飲んでしまい、帰宅するなりひっくり返って寝てしまいました。
2006年03月15日 水曜日
八つ目屋(門前仲町)(ヤツメウナギ)
[夕食]★★★★ 晴後曇(暖かい(*^^*))
以前から行きたかったお店…、というか屋台に行ってきました。
毎月1日、15日、28日の縁日の日に門前仲町の成田山深川不動の参道に店を出す、八つ目屋です。ここにお店を出してから38年という老舗です。
ここのヤツメウナギの蒲焼きの美味しさには定評があり、かの田崎真也さんもワインを持って食べに行くといううわさを、かねてから聞いていました[こちらにもそのことが]
今日は会社が終わってから行ったため、お目当ての「蒲焼き」(1,000円)は売り切れてしまっていたのですが、もう一つのメニューである「もつ焼き」(500円)を買って帰りました。
家に帰ると、早速ウナギのたれをかけて電子レンジで軽く温め、昨夜の残りの赤ワイン(田崎真也セレクトのオーストラリアシラーズ)と一緒に頂いてみました。
柔らかく、ちょっとこってりとしていて、わずかに苦味があり、噛みしめた時の奥深い旨味は普通のウナギとは比べ物にならない美味しさでした。
さらに、これが赤ワインと実に見事に合うのです。こってり感をシラーズのやや酸味のある爽やかな飲み心地が洗い流し、なんとも幸せな気持ちになれました。
これは美味しいです! ちょっと感動的でした。
次回の28日の縁日の予定を手帳に書き込む私なのでした。
◇東京都江東区富岡1丁目 [地図]
2006年03月27日 月曜日
深川山憲(門前仲町)(炉端焼き)
さあ、今日からまた一週間の始まりです。
駅に向かう途中の桜もいよいよ7分咲きとなり、桜並木もピンク色に染まってきました。
あぁ、本格的な春が待ち遠しいです。ベランダで炉端焼きをしながらビールを飲むのが待ち遠しい!
というわけで、今日はここのサイトで知りあった女友達と二人で、門前仲町の炉端焼き「山憲」に行ってきました。
私たちがお店に入った6時半はまだお客さんもまばらだったのですが、7時を回る頃にはほぼ満席状態になり、いつものように煙の立ちこめる店内は楽しそうな笑い声で一杯になっていました。私たちの隣はサラリーマン風情のおじさんが一人で魚を焼きながら焼酎を飲んでおり、なんだか哀愁があってちょっといい感じでした。
----------------------------------------------
![]()
![]()
![]()
![]()
私たちが頂いたのは、サザエつぼ焼き、北海道産”本物の”ししゃも(お店のおやじさんが「本物」を強調していました)、厚揚げ、イカ、ヒラメ刺し身、エリンギ、椎茸。
目の前に置かれた七輪でジュージュー焼きながら食べるというのはほんとに楽しいものです。火は人の心を和ませる作用があるのでしょうか。
友達とも、旅行や趣味のことなどをいろいろと話すことが出来てとても楽しかったです。有り難うございました。
これだけ食べて飲んで楽しい時間を過ごして、お会計は二人で5500円ほど。この安さも人気の秘密なのでしょう。
◇東京都江東区富岡1-3-5 一光ビル1F 03-5875-0708 1700-2300 無休
2006年03月28日 火曜日
八つ目屋(門前仲町)(ヤツメウナギ)
[夕食]★★★★ 曇
深川・門前仲町の縁日は毎月「1、15、28日」。
前回の縁日(3/15)でヤツメウナギの肝焼きと赤ワイン(シラーズ)のマリアージュに感激してから、次の縁日が来るのを心待ちにしていました。
そして今日はその縁日の日。再び会社帰りに門前仲町に行ってきました。
門前仲町に着いた時には既に7時をまわり、ほとんどんど屋台は営業を終わっていました。しかし、ちょっと焦って駆けつけた八つ目屋の屋台はしっかりと営業を続けていてくれました。嬉しいものです。さすが38年の老舗。
屋台の周りは香ばしいウナギを焼く香りが立ちこめ、前回と同じ二人のおばさんが美味しそうにヤツメウナギを焼いていました。
そして、無事今日は前回売り切れで入手出来なかった「ヤツメウナギ蒲焼き」(1000円税込)を買うことが出来ました。
----------------------------------------------
今日も是非赤ワインと一緒にこのヤツメウナギを食べたいと思い、家の近くのセブンイレブンで「田崎真也セレクション」のメルローの赤ワインを購入。
鼻息粗く家に帰りました。
ウナギというと、柔らかい歯ごたえを想像されると思いますが、このヤツメウナギはちょっと違います。やや薄めで、無駄な脂や肉のない引き締まった身は、どちらかと言うと「シコシコ」というようなしっかりとした歯ごたえ。
そして、歯ごたえの次に来るのが、旨味、かすかな苦味、香ばしさなどが渾然一体となった、たまらないほどの美味しさなのです。
口の中にその美味しさを保ちながら、そこに赤ワインを注ぎ込むと…、もうその取り合わせに感激する他はありませんでした。
今、モカ宅で下町門前仲町とフランスボルドーのマリアージュが行われたのでした!
蒲焼きには、活き肝と白子がついており、その部分も心地よい苦味がまた赤ワインと実にぴったりと合うのでした。
この大人の味はしばらくとりこになりそうです。
まだ食べていない方、これはオススメです。門前仲町にレッツゴー!
2006年03月30日 木曜日
ラムちゃん家(門前仲町)(ジンギスカン)
[夕食]★★★ 晴後曇(さ、寒い!!)
![]()
![]()
![]()
動画が表示されないときはこちらからプレイヤーをダウンロードしてください→![]()
会社で仕事をしているところに友人のおじ様S氏からメールがあり、門前仲町の夜桜見物に誘われました。
夕食には、先日テレビ(ガイアの夜明け)を見て以来気になっていたジンギスカンを提案。今夜は寒そうなので、私としては花見よりもそちらが気になって仕方がありません。
駅前で待ち合わせると、Sさんも寒さで震えており、花見の前にジンギスカンに直行することになりました。
入ったお店は、門前仲町に二店舗をかまえる「ラムちゃん家(らむちゃんち)」。ジンギスカンブームに乗って、昨年出来たお店です。
頂いたのは「厚切生ラムジンギスカン」(850円)、「特上生ラムジンギスカン」(1100円)×2、エゾ鹿塩焼き(800円)。
生ラムは淡泊な味わいながらも噛みしめると味がじわりと染み出し、噛みごたえもとても柔らかく、これで健康にも良いというのですからあり難いものです。
一過性の流行で終わらずに、ずっと長く楽しめる食材になるといいなと思いました。
結局花見は、帰りがけに近くの桜を見たのですが、とにかく寒くてたまりませんでした。
「風流は寒し」という随筆があるそうで、そのことをSさんが話してくれましたが、ほんとに寒さが身にしみる風流な夜桜見物になりました。
2006年04月01日 土曜日
両国寄席、加賀屋(両国)(居酒屋)
[夕食]★★+ 晴時々曇(夕方から寒い!!)
料理教室の後は、一人で秋葉原に行き、私が「オタクストリート」と呼んでいる界隈のお店でハードディスクを物色しました。SATA2の250GBのHDDが税込みで10468円。安くなった物です。でも買いませんでしたが。
その後、両国まで寄席を聞きに行ってきました。
両国寄席は月の前半の毎日夕方の6時から開催されており、お値段も1500円とお手ごろな寄席です。
私が開演直後に入った時には既に場内はほぼお客さんで満席状態。さらに次々と増えて、超満員状態になりました。80人ほどは入ったでしょうか。
こうやって気軽に寄席に入り、楽な気持ちで笑って過ごすというのはいいものですね。
----------------------------------------------
![]()
![]()
![]()
寄席の後は、出演した噺家師匠、私よりも先に寄せに入っていたTさん(8年来の講談落語友達)、寄席に来ていたご夫婦と一緒に、近くの居酒屋に打ち上げに行ってきました。
4人は落語とアニメ(ゲーム)のかなりのマニア。オタクな私ですが、分野が違うため4人の話を聞いていてもわからないことばかりでした。
でもこういうマニアックな話というのは聞いているだけでわくわくするものがあり、お酒もかなり入ってくると、すっかり(わからないながらも)オタク談義の仲間入りをしたような気持ちになれました。
こうやって、たまにしか会わなくても、会えば心が和み、一緒に楽しく過ごせる友人を持てるというのはあり難いことです。これからも末長くよろしくお願いいたします、Tさん。
帰宅は11時過ぎになったのですが、寒風の中で夜桜がきれいでした。でもちょっと花見には寒すぎます。あと1ヶ月遅く桜が咲いてくれると(宴会側としては)都合良いのですが…。
2006年05月01日 月曜日
帆風(門前仲町)(お好み焼き)
[夕食]★★★ 晴時(暑い!)
今日は連休の谷間の月曜日。
さぞかし通勤電車は空いているだろうと思ったのですが、実際はいつもとほとんど変わらず。もー、みんな休んでよー。
日中は真夏のような暑さになりました。東京の最高気温も30℃。先日まで寒い部屋で震えながら「貧しさに負けたぁ〜」などと歌っていたのがウソのよう。天に向かって叫びたくなるほど嬉しいです。
退社後、門前仲町に行き、CSS Niteで知りあったWeb女友達と「お好み焼き」を食べに行きました。
彼女も無類のトンカツ好きということで、最初は二人でトンカツを食べに行く予定だったのですが、急きょお好み焼きに変更に。先日のWeb女友達はレバ刺し好きだったし、たのもしい女性が多くて嬉しい限りです。
彼女は独立してWeb制作で生計をたてている、すごい人なのです。尊敬してしまいます。
行ったのは先日も行って気に入ったお店。
鉄板焼き(ハンペンチーズ←美味しい、エノキベーコン)、もろきゅう、もんじゃ(明太子もち)、お好み焼き(豚玉にイカをトッピング)を頂ながら生ビールを飲み、
「今度ブログのデータベースをMySQLからSQLiteに変えたいのよねー」
「やだー、うそー、可愛いー」
などとディープな会話で盛り上がったのでした。
こういう女友達がいるというのはほんとに嬉しいことです。ありがたやありがたや。
2006年05月05日 金曜日
浩司(浅草)(居酒屋)
[夕食]★★+ 晴
五月晴れの今日は、南よりの風でグングンと気温が上がり、初夏の陽気になりました。「迫る初夏、地獄の軍団」ってやつですね。
そんな中、夕方から講談落語友達のKさんと一緒に浅草の半野外居酒屋に行ってきました。
私は出来ることならば「花柄ワンピースに白いパラソル」といったお嬢様路線で行きたいのですが、どうも無理があるようで、こういった居酒屋が大好き。
道路まではみ出たテーブルに陣取り、半そでに心地よい風を感じながらジョッキの生ビールを飲むのは実に爽快なのでした。
----------------------------------------------
今日頂いたのは、砂肝の生姜醤油煮、ホタルイカ、いたわさ、ししゃも、カツお刺し身、もつ焼きセット。生ビール3杯(Kさんは2杯)飲んで、二人で7000円でした。
メニューに英語表記があるほどの「半観光地」居酒屋なのですが、どれもそれなりに美味しく、特に砂肝は生姜味が実に良い加減で、歯ごたえも心地よくて大変美味しかったです。ビールにぴったり。
Kさんは落語講談、プロレス、アニメなどに関して非常に造詣が深く、それらに関するカルトでディープなオタク話をずっとしていました。Kさんはあるアニメ声優の熱狂的ファンで、その人の役柄の名前の樽酒をプレゼントしたり、声優が舞台に立つショーにはほとんど最前列で開催期間中ずっと通い詰めたりしています。
そんな話を「バカだねー」などとお互い笑いながら話し合うのがなんとも楽しいのでした。
ぬちぐすい(浅草)(沖縄料理)
[夕食]★★★ 晴
半野外居酒屋をまだ陽が高い5時頃に出て、もう一件最近出来たと思われる沖縄料理店に入ってみました。
浅草にしてはなんとも気の利いたインテリアのお店で、二階には沖縄ムード満点の個室もあり、とても良い雰囲気でした。
----------------------------------------------
頂いたのは、島らっきょ(厚削りのかつお節がいい感じでした)、ゴーヤの梅よごし(塩もみしたゴーヤを叩いた梅干しであえたものです。梅干しの酸っぱさとゴーヤの苦味がとても良い相性でした。)、ミミガーの酢の物など。
先日行った新宿ゴールデン街の沖縄料理店のような野趣はありませんが、どれもちょっと気が利いていて美味しく、ディープな沖縄フリークでなくても楽しめるお店だと思いました。
◇東京都台東区浅草1-20-5 03-5828-6788 1730-2330 1200-2330(土日祝) 無休
2006年05月17日 水曜日
didean(門前仲町)(薬膳料理)
[夕食]★★★ 曇後雨
夜の寝つきが悪くて寝不足です(=_=)
今日は家に帰ってからどしてもやらなければいけないこと(パソコン作業)があり、竹富島仲間の飲み会を泣く泣くキャンセル、定時にさっそうと家に帰ろうと思ったところに携帯電話が…。
いつもお世話になっているSさんから、ちょっとだけつきあわないかというお誘いでした。帰ろうと思っていたし、夕食の準備までしていたのですが、Sさんに会いたいという気持ちには逆らえず、「ほんの一杯だけ」ということで門前仲町へ。
----------------------------------------------
行ったのは私も大好きな薬膳料理のお店。Sさんの会社の上司と3人での飲み会になりました。
最初一杯だけと思ったのですが、やはりここのお料理は美味しいので、いくつか頂きました。
頂いたのは、「ピータン豆腐」(豆腐とピータンや葱、特製ソースをぐじゃぐじゃに混ぜて頂くのですが、これがまた旨味抜群で美味しいのです)、「砂肝」「レバーソーセージ」「水餃子」など。
7時にお店に行き、ビール2杯頂いて、8時5分前にお店を出ました!!
今夜はSさんのおごり! 有り難うございますSさま! いつも感謝してまーーす!
というわけで、今夜はこれから作業なのでこれにて失礼!!(もう9時半だよ〜)
2006年06月17日 土曜日
SHI-SA E-SA(御徒町)(沖縄料理)
[夕食]★★★ 晴後曇後雨
久しぶりに青空の広がった土曜日でした。
夕方まで家のことをやり、その後上野へ。今日は竹富島の民宿「小浜荘」仲間での飲み会なのです。竹富島から遠く離れた東京でも、こうやって宿仲間が集うというのはすごいことだと思います。
行ったお店は、4階建ての大きな沖縄料理店「SHI-SA E-SA」。全館沖縄ムード満点のお店です。
今日集まったのは、前回竹富島に行った時に一緒だったDちゃん、Kちゃんの他、Dちゃんの竹富島仲間三人の合計六人。
いつもDちゃんと飲むと飲みすぎになるため(人のせいにする私…)、今日は「これを飲む前に飲んでおけば悪酔いなし!」という触れ込みの薬「新黒丸」(医薬品)を飲んでからのスタートです。さてどうなることやら。





