カテゴリー「東京西(新宿、渋谷他)」の一覧

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2005年07月18日 月曜日

イングリッシュパブHUB(新宿)

《宴会》晴時々曇(暑いよー)

 海の日の祝日の今日は、朝から新宿で行われた「日本○○IT研究会」に出席。私が将来やってゆきたい分野の専門家の皆様が集う研究会です。
 この様な集まりに出席すると、いつもビジネス面でも、技術的にも自分の未熟さを痛感し、これから自分がこの分野でやってゆけるのか、自信がなくなってしまいます。しかしとてもいい刺激になり、何人かに顔と名前を覚えてもらえたと思います。




 研究会の後は近くのお店で打ち上げです。ここのお店はビールが売りで、なんと巨大なメスシリンダーに入って出てきました。ビールを飲み、プログラミングなどの話に花を咲かせ、大いに盛り上がりました。研究会も4時間以上あったのですが、打ち上げも4時間以上居座ってしまいました。プログラマーとしてはへっぽこですが、飲む量なら負けません(とほほ)。

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2005年10月08日 土曜日

世界のやまちゃん(新宿)(居酒屋)


[夕食]★★+ 曇時々雨

 名古屋では「石を投げればやまちゃんに当たる」のではないかと思うくらいたくさんあるお店らしいです。今日は会社の可愛い可愛い後輩と二人で行ってきました。
 予約席が取れなかったため、5時開店の15分前にお店に行ったところ、すでに5組くらいが並んでいました。
 5時の開店とともにお店に入ったのですが、すぐにお店は超満員になり、ずっと行列は絶えませんでした。かなりの人気店のようです。

 ここの名物は「幻の手羽先」(399円)。コショウたっぷりに焼き上げられた手羽先は、確かにぎゅっと旨味が凝縮されていて美味しかったです。何と言ってもビールと合います。
 その他にも、
1)山ちゃんサラダ(609円)
2)海老フリャー(514円)
3)味噌くしカツ(399円)
4)鶏皮餃子(430円)
5)たこぶつ(588円)
6)軟骨唐揚げ(409円)
 などを頂きました。
 こう並べてみると、たこぶつとサラダ以外は全て揚げ物。なるほど若者にうけるわけだと思いました。
 しかし女性二人でこれだけ食べたのはちょっと食べ過ぎ。ビールもジョッキ4杯飲んでお腹一杯になりました。コレステロールと血糖値が気になります。

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2005年10月28日 金曜日

マヌエル(渋谷)(ポルトガル料理)

[夕食]★★★★ 晴

 6時に仕事を終えてから地下鉄で渋谷まで行き、先日のポルトガル旅行に一緒に行った女友達と一緒に、ポルトガル料理店「マヌエル」に行ってきました。
 渋谷は週末の夜とあって、いつにも増して人が多く、どこまで行っても人の波また波。東急本店の裏に入り、やっと人通りがとぎれ、ぐっと静かになったあたりお店はありました。
 このあたりは「松濤」と言って、東京でも屈指の超高級住宅地です。以前、日中に散歩をしたことがあるのですが、顎が外れるかと思うくらい唖然とする豪邸が並んでいました。(いいなーー)

 今日頂いたのは

1)バカリャウ(干し鱈)のコロッケ(630円)
2)海老のレモンソテー(1400円)
 プリップリにソテーされた海老の歯ごたえや旨さもすごかったのですが、それにかかっていたソースが絶品でした。
 魚介や野菜、ニンニク、オリーブオイルなどで作っているとだけ教えてくれたのですが、この濃厚かつ鮮烈な旨味は、ただただ感激するばかりでした。

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3)地鶏のオープン焼き オニオントマトソース(1600円)
 柔らかい鶏肉に、旨味とかすかな辛みのあるソースがトロリとからまるようにかかっており、お肉の美味しさを十分に楽しむことが出来ました。
4)タコのリゾット(1400円)
 これがまた美味しかったです。リゾットに魚介の旨味が渾然と溶け込み、至福の逸品でした。
5)クレームブリュレ

 店内でサービスしてくれた店長さんに先日ポルトガルに行った話をしたところ、すっかりポルトガル談義で盛り上がってしまいました。
 同じものを好きな者同士で気持ちが通じあうというのは、ほんとに嬉しいことです。
 ポルトガルのワインもたっぷりと飲み、ポルトガルへの熱い思いが再燃した夜になりました。

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2005年11月11日 金曜日

つず久(市谷柳町)

[夕食]★★★★ 晴後曇

 「おもいきり美味しい魚を食べたいならここ!」と思っているお店です。

 都営地下鉄大江戸線の「牛込柳町駅」から出てすぐの所にあるのですが、大通りに面しておらず、さらに写真のような店構えなので、通りかかっただけではこのお店のすごさを知るのは難しいでしょう。しかし一度行ったらその魅力にはまってしまうこと請け合いなのです。

 店構え同様店内も狭く、カウンター7〜8席と、2人がやっと向き合って座れるちゃぶ台が3つだけ。しかし入った瞬間にお店の持つ暖かい雰囲気に包まれ、なじみの客になったような気持ちになってしまいます。
 これは、お店のスタッフの人情を感じさせる明るさと優しさによるところもとても大きいのです。今夜も、私のデジカメの電池が切れて単三電池が必要になった時、お店の中のあちこちをほんとに一生懸命になって探してくれました。

 今夜頂いたのは

1)あんきも
 新鮮なあん肝を酒蒸しにしたものです。口の中に入れると、トロリととろけ、あまみが一杯に広がりました。「にょ、尿酸が…」という言葉が一瞬頭をよぎったのですが、それも一瞬にして消え去り、お酒をぐいと口に運んで幸せになる私なのでした。やっぱいいねー。
2)生ガキ
 これもまた新鮮。ポン酢醤油をつけて口の中につるりと入れると、爽やかな磯の香りに包まれるのでした。もうちょっと寒くなればさらに味も濃厚になるでしょう。
(まだまだ続きます…)

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3)鮃(ひらめ)刺し身
 これも旨かった! しっかりとした歯ごたえがあり、噛みしめるとじわっと甘みが広がりました。脂の乗ったエンガワもたまりませんでした。日本酒が進みます。
4)焼きゴーヤ
 焼いたゴーヤを、たっぷりのごま油と黒ゴマで頂きます。香ばしさとほろにがさ、そしてしゃっきりとした歯ごたえがたまりません。ビールにピッタリ。

5)もずくしゃぶしゃぶ
 真っ黒く細身のもずくは青森産。まずは生で頂くき、パリパリプチプチとはじけるような心地よい歯ごたえを楽しみます。炭火に乗せたお湯に斜め切りにした白ネギと一緒に入れ、15秒ほど熱を加えると、とろりと糸をひくようになり、それをポン酢醤油をつけて頂くと、上品な旨味と食感に感激。もずくを食べ終わった後は、お湯をポン酢醤油で割って頂き、その旨味を最後の一滴まで堪能するのでした。

6)ホヤ
 時期がもう遅いためかちっちゃかったのですが、独特の磯の香りとほろ苦さ、そしてコリッムニュとした食感は健在でした。
7)みょうが
8)生ダコの刺し身
 きれいに花びらのように包丁を入れて出てきました。ムニュムニュとした食感と染み出る旨味、そして吸盤のバキッとはじける歯ごたえが実に良かったです。

 このお店に来ると、ほんとに日本酒が進み、いつも飲み過ぎてしまいます。今日も中生の後に4合ほど飲んでしまいました。しかしそれだけお酒を十分に楽しめるお店なのです。
 今夜は時間がなくてこのお店の名物である「わさびめし」をいただけなかったのがちょっと残念でした。ま、それは次回の楽しみということで。
 お会計は、これだけ飲んで食べて3人で17000円ほどでした。お店のスタッフの皆様有り難うございました。

◇新宿区市谷柳町8 03-3268-6467 1700-0000 日休[地図

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2005年11月18日 金曜日

もつ擴(恵比寿)(もつ料理)


[夕食]★★★ 晴

 昨夜は「カリスマプログラマー」鷹野氏にセミナーのお礼のメールを送ったところ、すぐに丁寧なご返事をいただいてしまい、興奮して3時まで眠れませんでした。偉い方なのに、とてもまめなのです。尊敬してしまいました。

 夜は会社の可愛い可愛い後輩の女の子と一緒に、恵比寿までもつ鍋を食べに行ってきました。
 店は駅からけっこう離れたところにあるのですが、人気があるということで、満席でした。
 頂いたのは

1)レバー刺し(980円)
 新鮮なレバーを塩ごま油の濃厚なたれにからめて頂きます。とろけるような旨味がたまりませんでした。ビールや焼酎にぴったり。
2)皮つきミノ(780円)
 コリコリクニュクニュとした食感が良かったです。
3)もつ擴とじ(1150円)
 もつとニラを卵でとじ、バター風味で仕上げてあります。こってりとした味わいが病みつきになりそうでした。
4)博多もつ鍋(1260円×2)
 鶏がらでとったダシで、もつ、ニラ、キャベツを煮込んで頂きます。もつの食感と、トロリとへばりついた脂身が美味しかったです。
5)胡麻麺(420円)
 鍋に残ったおつゆの中にちゃんぽん麺を入れ、黒ゴマをたっぷりと入れて、水分がなくなるまで煮詰めます。胡麻風味とダシの旨味が決め手。

◇東京都渋谷区恵比寿3-7-3 03-5789-8881 1800-400 1700-000(日祝)[地図

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2005年11月19日 土曜日

真鴨堂(青山)(鴨)



[夕食]★★★+ 晴

 ここのHPで知りあった女友達に誘われ、資産設計セミナーの分野で絶大な人気を誇る内藤忍さんのプロデュースするディナー会に行ってきました。
 今夜のテーマは「国産真鴨と国産ワインのマリアージュ」。厳選された国産真鴨と、普段なかなか評価されにくい国産の極上のワインを味わうことが出来ました。
 会場には、北は東北から西は近畿まで、幅広い地域と分野から20人あまりの人が集まりました。皆美味しいものとお酒、そして内藤さんの人柄に惚れこんだ人達ばかり。
 頂いたのは

1)アミューズ 真鴨のスモークとラタトゥイユの焼麩カナッペ ワイン:白 甲州シュールリー(山梨・勝沼)
2)前菜    白レバーのリエットと地鶏のスモーク、野菜のロースト添え ワイン:白 シャルドネ&甲州 アンフィルター (福島産シャルドネ、山梨産甲州)
3)主菜    真鴨のロースト 鴨のフォンで作った特製ソースで。 ワイン:赤 メルロー&マスカットベリーA アンフィルター(長野産メルロー、山梨産マスカットベリーA)
4)鍋     真鴨堂名物 真鴨のすき鍋 ワイン:長野メルロー
5)締め   真鴨の親子丼
6)甘味    特製デザート ワイン:白 甲州鳥居平

 モカがカモを食べるという、実にニアミスな状況だったのですが、普段食べ慣れないカモの美味しさに感激しどうしでした。
 どれも美味しかったのですが、特に「地鶏のフォアグラ」と呼ばれる「白レバーのリエット」のトロリととろけるような食感と濃厚な旨味には打ちのめされました。
 カモのレバーがスモークされることによって香ばしい香りがつき、それが無濾過のシャルドネワインのしっかりとしたボディーと実によく合っていました。
 また、国産ワインのポテンシャルの高さにもとても驚きました。
 これだけ食べて飲んで、しかも専門家のいろいろなお話を聞けて会費1万円は納得価格だと思いました。
 是非またお店でこのマリアージュを楽しみたいものです。

真鴨堂

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2005年11月25日 金曜日

桂林(渋谷)(中国料理)


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 今夜はコンピュータプログラマーの勉強会に出席し、そのまま皆で打ち上げに行ってきました。
 打ち上げは、勉強会の会場近くの中国料理店。前菜三種盛り合わせ、ふかひれ醤油漬け、若鳥唐揚げ甘酢かけ、点心、伊勢エビチリソース、蟹レタスチャーハン、杏仁豆腐というコースを頂きながら、コンピュータの話に花を咲かせました。

 ここに集まってくる人は、私にとっては尊敬すべき雲の上のようなプログラマーばかり。
 若くして起業し、今では社員十数人を擁する会社を作った女性など、ほんとに尊敬出来る人達ばかりなのです。
 普段なかなか出来ないディープなコンピュータの話の中にどっぷりと浸かり、ほんとに幸せで、そして非常〜に刺激的な一夜でした。

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2005年11月26日 土曜日

房's(渋谷)(ダイニングバー)

[夕食]★★ 晴時々曇

 10時頃に起きて日中は掃除や洗濯などをやっていました。
 今日はマンションの定期点検&清掃の日。二回に分けて、火災設備点検と下水管の掃除の男衆がわが家にやってきました。
 わが家に男性がやってくるのはこういう時くらいしかないので(とほほ)、ちょっとドキドキ。しかも今日はおじさん達に混じって若くて可愛い男の子がいました。ちょっとオタクっぽくてはにかんでいる雰囲気は、先日終わってしまったNHKの朝ドラに出てきた岡部くんのオタク時代にそっくり♪
 氷川きよしとか、こういった可愛い系の男の子が最近妙に好きになってしまいます。ヨンさまも好きになったし、順調に中年おばさんナイズされてゆく自分に納得する私なのでした。うんうん、いいねいいねー。

 夕方からは友達とJazzのライブを聴きに渋谷に行ってきました。二日続けての渋谷です。
 渋谷は今日も相変わらずの大根雑…大混雑。私は渋谷で人込みと並んで苦手なものがあります。それは「ティッシュ配り」。「今日はもらえるかしら」と思うとつい緊張して身構えてしまいます。上目遣いに(`_´)こんな顔になっていたらどうしましょう。しかし、どういうわけか昨日も今日も遭遇することなく過ぎました。勝負はお預けですな。

 まずライブに行く前に入ったお店がここ「房's」。
 薄暗い店内にはソファーなどが置かれ、いかにも「ダイニングバー」という感じ。テーブルは窓際に置かれており、窓からは若者たちでごった返す渋谷の街がよく見えました。
 頂いたのは「牡蠣のオーブン焼き」(840円)、「鮪のカツレツ 木の実ときのこの香り」(1029円)、「温泉卵サラダ」(714円)とグラスワイン。
 まあ、味よりもムードのお店だなと思いました。恋人との語らいには良いのではないでしょうか(ほほほ)。

 さて、お楽しみのライブですが…(続く)

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KO-KO(渋谷)(Jazzバー)

(前の記事から続く)
 渋谷にJazzのライブに行ってきました。

 ライブが行われたのは、道玄坂をのぼって、百軒店街から少し入ったところにある「KO-KO」というJazzバー。
 4人がけテーブルが2つ、2人がけが1つ、それにカウンターに3〜4人程度という小さなお店の中にピアノ、ウッドベース、ドラムスセットが置かれ、そこになんと30人近くのお客さんが詰めかけました。しかもなんと全員(若い)女性。ほとんど女子校のような雰囲気でした(私はOB?)

 今日のライブは「金伯英(P)鉄井孝司(B)天倉正敬(Ds)」のユニット。

 私はブラジル音楽一辺倒でJazzはほとんど聴いたことがなく、その複雑そうで難解なリズムに敷き居の高さと恐れ多いものを感じていました。
 しかし、出てきた3人を見てまずびっくり。皆実にスタイリッシュで若くて格好いいではないですか。なるほど、女性ファンが多いのも頷けます。

 そして、ライブが始まってさらにびっくり。3人が繰り広げるサウンドは、実に力強く、華麗で、時にメローな雰囲気に、そして時にスピーディーでスリリングになりと、その幅と奥行きの広さは聴いているものを圧倒させました。

 私も、最初はとりあえずビール(とフライドポテト)で、その後はちょっと大人にIWハーパー(とミックスナッツ)を頂きながら、目をつぶってコツコツとテーブルを叩いたりして、いっぱしのJazzフリークをきどってみました。周りを見回すと、顔を伏せてリズムに合わせて体を揺する人、じっと奏者を見つめてうっとりする人など、それぞれの世界にすっかり浸っているようでした。

 正直言って、私にはまだJazzの真価や楽しさというのはまだまだわかりません。聴いていてほんとに「すごいなー」とは思うのですが、そのリズムや旋律が私の中で琴線を響かせるには至っていないというのが実情でしょう。
 しかし、大好きなブラジル音楽も、ここ5年の間、通勤時も仕事中も掃除洗濯中も自宅でパソコンに向かっている時も、年中聴き続け、自分でバンドまでやって、やっと最近になってそのリズムや旋律が体にしみ込んできたのです。
 もしかして少しでもJazzの魅力がわかれば、もっと人生も豊かになるだろうと思った一夜でした。

 誘ってくれたお友達、そしてライブの皆様有り難うございました。

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2005年12月26日 月曜日

ル・クープシュー(新宿)(フレンチ)

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[夕食]★★★+ 晴

 今夜は、いつも会社の隣の席から優しさと安らぎを私に与えてくれる大好きな同僚のHさんと一緒に、新宿の老舗フレンチに行ってきました。
 雑居ビルの地下というあまり良い雰囲気ではない入り口から中に入ると、そこは実に落ち着いた雰囲気のフレンチレストランでした。
 私たちが座ったカウンターからは、厨房の中でてきぱきとお料理を作る4人のコックさんが良く見え、それだけでも楽しかったです。

 今日頂いたお料理は3500円のコースで、オードブルに「トリュフとトマトのムース コンソメゼリー寄せ」、メインに「伊勢エビのロースト カプチーノ仕立て」、デザートに「クレームダンジュ」を頂きました。
 どのお料理もシェフの心意気の伝わる逸品でした。またこれからも是非行きたいと思うお店でした。

◇新宿区西新宿1-4-5オークビルB1 03-3342-5119

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2005年12月29日 木曜日

光春(池ノ上)(台湾料理)

[夕食]★★★ 晴

 冬休み一日目。
 昨夜寝たのが2時半過ぎで、今朝起きたのは11時過ぎ。早速「国内時差」が発生し始めました。今は丁度インド辺りでしょうか…。
 午後はパソコンやWeb関連の書籍や雑誌の整理をしているうちに夕方になってしまいました。時間が経つのが実に早いです(起きるのが遅いのか…)。
 
 夕方から世田谷の池ノ上まで「Be-PROJECT」というユニットのライブに、友人のIさんと行ってきました。
 ライブ開始は8時のため、その前にまずは二人で腹ごしらえ。

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 池ノ上は渋谷から京王井の頭線でたった3駅の街なのですが、駅を出てびっくり、すぐに住宅街になってしまいほとんどお店がないのです。どんな駅にも「和民」と「マクドナルド」くらいはあるだろうと高をくくっていたのですが…。
 そして、なんとか探し出したお店が、ここです。

 店内はカウンターが6席に上がり座敷に3テーブルほど。お世辞にもきれいとは言えないお店で、こういう状況でないとなかなか入らないお店だと思いました。
 しかし私たちが入って、すぐにお店の常連と思われる男女4〜5人のグループが来店。お店の奥さんと和やかに話をしながらテーブルでくつろぐ姿をみていると、きっと地元で親しまれているお店なのだろうと思いました。

 私たちが頂いたのは、カウンターの上に山積みされていた「腸詰め」と「タイペンロン(?)」。
 前者は中身が粗びきの大粒でなかなか美味しかったです。後者は豚肉のバラ肉を蒸し上げたもので、恐らく「トンポウロウ」のことだと思います。ほとんど脂を感じさせず、しっとりプリプリとした食感は悩殺的でした。薬味でかかっていた生姜醤油ととても良く合っていました。

 実はこのお店、後で知ったのですが「チューボーですよ」で「池ノ上の巨匠」として紹介された有名なお店なのだそうです。なるほどねー。

◇世田谷区代沢2-45-9 03-3465-0749 1700-100 火休

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Be-PROJECTライブ(ボブテイル(池ノ上))

 
(下から続く)
 さて、7時になり、いよいよIさんと二人でお楽しみのライブに行ってきました。

 「Be-PROJECT」は、私が大好きなシンガーのバックギターを勤める「坪井寛」さんと「NANAO」さんによるユニットで、二人でギターを弾きながらフォーク系の歌を聴かせてくれます。
 坪井さんは今までに数々の『大物アーティスト』のもとでギターを担当してきた有名売れっ子ギタリストです。Iさんと私はその『大物アーティスト』のうちの一人(私は二人)の熱烈なファンで、そのライブに行くうちに、二人とも坪井さんにすっかり魅せられてしまいました。

051229_5.jpg オープンのちょっと前にお店に行ったため、少しの間ドアの外で開場を待っていたのですが、その時にドアが開いて出てきたのが、なんと二人の憧れの坪井さん。いきなりのおでましに感動し、すかさず記念撮影。しばし言葉も交わしてしまいました。うーん、うれしい。

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051229_6.jpg 7時にお店に入り、まずはビールで乾杯。

 ボブテイルはあまり広くないお店なのですが、暗い店内にロウソクのしっとりとした明かりが灯り、ゆったりとくつろげるソファーが配置された、いるだけで心が安らぐようなお店でした。

 Iさんと二人で、「もしかして『二人が大ファンの大物アーティストの名前』もお忍びで来たりして…」「まさかー!」などと会話をしていると、なんとその『大物アーティスト』が私たちに続いてお店に入ってきました。
 向こうはプライベートで来ているので、出来るだけ気がつかないふりをしたのですが、やはり我慢出来ず、ちょっとだけご挨拶をして、モカパラの名刺をお渡しした私なのでした。うれしぃ〜。かんげきぃ〜。大物様おじゃましてすみません〜。

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 さて、ライブですが、こちらも想像していた以上に素晴らしいものでした。
 NANAOさん、坪井さんのソロライブに引き続いて二人でのライブになったのですが、NANAOさんの歌声(とギター)と坪井さんのギター(とバックコーラス)が織りなすサウンドは実に美しく魅力的で、すっかり聴き惚れてしまいました。

 また次のライブが実に楽しみです。

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2006年01月12日 木曜日

タコス・デル・アミーゴ(神宮前)(メキシカン)

[夕食]★★+ 晴

 今日は会社の「本社〜支社間のVPNによるるデータベース接続試験」の日でした。
 昼間から一人でルーターやサーバーに様々な設定をし、社員が皆いなくなった後、いざ試験開始!
 緊張の中でドキドキしながら「接続」のボタンを押すと! なんと一発で遠く離れたサーバーに接続し、業務システムが快適に動き始めました。
 もう、嬉しくて嬉しくて、外に飛び出して通りを歩く人に握手をしてまわりたいほどでした。この興奮と感動はHP作りではなかなか得られないものです。

 ほっと安心して帰る支度をし、念のためにローカル(屋内)の業務システムのサーバーに接続しようとしたところ、そこにはなんと「エラー」の表示が。
 焦りました。このシステムが動かないと明日から会社の機能が止まってしまいます。
 しかし、人生と違って、ほんとに不思議なことにパソコンに関しては瞬間的に最後の手段に至るまでのいくつかの解決への選択肢が頭に浮かぶのです。後はそれを順番に試してゆくだけ。人生も(恋愛も←機会がないけど)同じようだったらどんなに楽でしょうか。
 しかし今夜のトラブルは手ごわく、いくつもの考えられる対策をしても解決せず、だんだんと手足が冷たくなってゆくのがわかりました。しかし、最後になって原因に思い当たり、それをいじったら見事に問題は解決。

 あまりの嬉しさに、今夜はお祝いとして以前から行ってみたかった神宮前のメキシカンのライブレストランに一人で行ってみることにしました。

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 お店に入ったのは丁度ライブが始まる8時過ぎ。席に座ると、さっそくメキシカンビールとメキシコ料理のセットメニュー(1050円)を注文。
 ビールを飲みながら3人の男性トリオの「クァンタークァンターアミーゴー、カラムーチョー♪」という見事なコーラスとギターの演奏を聴いていると、ほんとに幸せな気持ちになれました。あー、おやじ状態。
 あまりに嬉しそうだったためか、ボーカルの方から
「前で聴いてくれている”お嬢さん”に捧げます」
 と、私に曲まで歌ってくれました。最初誰のことかわからなかったのですが、私のことだったようです。ステージから見ると客席は暗いのねー。

 メキシコ料理セットは見た目ほどはこってりしておらず、味もなかなかでした。ビールはもちろんメキシコビール。「テカテ」という国民ビールの飲み口に塩を乗せ(升酒のようですね)、レモンを絞りながら飲みます。この味わいが実にラテンっぽくて良かったです。普段でも使えそうだと思いました。

 しかしやはりラテン音楽は素敵です。心に染み入ります。きっと私の祖先は南米から九州に流れてきたのでしょう。ラテン系九州人。
 
 メキシコセットとビールを3本飲んでお代は2620円。あー、何とも幸せな夜でした。
 明日はパソコンのセミナー。帰りがけにコンビニで「やきそばパン」も買ってきたし、準備バンタンよー!

◇東京都渋谷区神宮前4-30-2 B1 03-3405-9996

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2006年02月18日 土曜日

ハンラ(大久保)(韓国居酒屋)

[夕食]★★★ 晴後曇(まだ寒いょ)

 10時前に起床し、「まだちょっと風邪気味かなー」などと思いながら家の中の掃除した後、新宿区の多国籍タウン「大久保」に行ってきました。
 駅前でお料理教室の友達二人と待ち合わせた後、近くの韓国居酒屋へ。
 駅からお店に行く間の商店街には、韓国を中心にいろいろな国のレストランや食材店などが並び、歩いているだけで楽しくなってしまいました。
 
 お店は地下にあり、壁には韓流スターのポスターが所狭しと貼られ、そのB級な感じが実に良かったです。ちょっと髪形が変なヨンさまの等身大ポスターも貼ってありました。わぉ。
 入った時間がまだ4時半過ぎだったため、お客さんは私たちだけ。まだ陽が高いうちに友達と酒を飲む…、これはたまりませんね。

 頂いたのは

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1)レバ刺し(950円)
 やはり何は差し置いてもこれです。トロリととろけるような食感、濃厚な旨味。塩味のきいたごま油をたっぷりつけて頂き、ビールと一緒に頂けば、もう最高。
 尿酸が…、コレステロールが…、などと頭の片隅で罪悪感を感じながら頂くのがまたいいのでした。
2)三段バラ(1580円)
 厚くきった豚バラ肉を「サンヒョク」に似た韓国ボーイがはさみでじょきじょき切りながら鉄板で焼いてくれました。これをサンチュと大葉のような葉っぱで巻いて頂きます。キムチの辛みと相まって、その脂身の旨さが舌にからみつくように美味しかったです。
3)蔘鶏湯
 鶏(たぶん)一羽のお腹にいろいろなものを詰め(朝鮮人参とご飯はわかりましたが)、スープでじっくり煮込んだもの。鶏はとても柔らかく、そして様々な旨味を溶かし込んだ白濁スープは実に複雑な味わいでした。

お店HP

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2006年02月24日 金曜日

TESORO(表参道)(スペイン)

[ランチ]★★★ 曇後雨

 大好きなHさんが会社を去ってから、はや3週間余り。ぽっかりと空いた胸と、ぽっこりと出たお腹をかかえ、その歳月は私にとってとても長いものに感じられました。
 仕事中に中を見つめ(今夜のおかずは何にしようかしら…)、夜は枕を濡らし(よだれで)、どれだけ悲しかったことでしょう。
 そしてついに今日、Hさんと再会出来ることになったのです。この日を私はいったい何年待ったでしょうか!(ってまだ3週間だって)

 再会の場は表参道。
 この日のために準備した、青地に白くHさんの名前を染め抜いたハッピを羽織り、腰まで伸びた「はち巻き」をし、手にはメガホンを、背中には「いざ表参道」というのぼりを立てて表参道に乗り込みました!(うそ)

 冗談はさておき、表参道は最近出来たばかりの「表参道ヒルズ」の影響で大混雑でした。平日の日中でこの状態なので、週末はものすごいことになっているのでしょう。
 ちょっとだけ窓越しに店内を見てみましたが、私からは分厚いガラス越しの世界に感じられました。

 さて、どきどきしながら待ち合わせ場所に行くと、Hさんは一昨年の9月に初めて会った時と同じように満面の明るい笑顔で現れました。
 その笑顔を見た瞬間、一瞬のうちにあの楽しかった日々に時間は逆戻りし、春のお花畑にいるような幸せな気持ちになったのでした。

060224_2.jpg しばし再会を喜んだ後、一緒に行ったお店は、以前一人で自転車で行ったスペイン料理のお店「TESORO」。

 お店には1時過ぎに行ったのですが、店内は超満員。しかも全員女性。それもちょっとナイスミドルのおばさまばっかりでした。表参道昼ズでショッピングをし、その後に昼食流れてきたのかもしれません。

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 頂いたのは1680円のランチコース。

1)カボチャの冷製スープ
 カボチャの甘みと生クリームの滑らかさがとてもマッチし、とろけるような舌触りと奥深い味わいが印象的でした。
2)スズキのポワレと揚げ茄子 ギンディージャの入ったピリ辛トマトソース
 パリッと香ばしく焼けた皮の中のしっとりとした白身がまた実に美味しく、白ワインがないのが悲しかったです。
 これにデザートと飲み物がついていました。

 かつてと違って、今日Hさんと一緒にいられたのはたったの2時間弱。
 でも、この短い時間の間だけでもHさんの笑顔と優しさに包まれ、ほんとに幸せな時間を過ごすことが出来ました。

 最後に、地下鉄の駅でHさんの後ろ姿を見送りながら、ずっとこれからも、80才のばあちゃんになるまで、こうやってときどき楽しい時間を過ごせられたらどんなに幸せだろうかと思いました。
 たくさんの幸せを有り難うございました。

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2006年03月09日 木曜日

632(原宿)(ベーカリーカフェ)

 退社後原宿に行ってきました。
 原宿はご存知のように先日「表参道ヒルズ」という名物ビルが出来たため、連日すごい人出のようです。
 今日も、神宮前交差点から表参道を見通すと、はるかかなたまでびっしり人で埋め尽くされていました。
 これだけ混んでいるのですから、逆にどこかが空いているのでしょうか。そういうところに行きたいものです。

 今日行ったのは、神宮前交差点からちょっと奥に入り込んだところにあるベーカリーカフェ。[このあたり]は、交通も至便のうえ、裏原宿と呼ばれるエリアと違って人通りも少なく、とても閑静な住宅街で、高級そうなマンションも建っていました。うっとり。
 お店は天井が高く、広い窓の開放的な作りで、いるだけで心がリラックスしそうでした。


 今日頂いたのは、野菜サラダ、マミーノン(ワイルドライス)のお料理、豚肉とター菜のペペロンチーノ、チリビーンズなど。
 ここは、毎朝千葉県の富津にある自社農場でとれた美味しい野菜を使っているということで、野菜の美味しさは抜群でした。
 マミーノンは、数千年も前から北米大陸のアメリカン・インディアンによって食べられてきた稲の原種。ナッツ類にも似た、もちっとした食感と野趣あふれる香ばしい美味しさが特徴です。栄養も豊富で低カロリーなのも嬉しいです。

 ランチもやっているということだったので、一度行ってみたいと思いました。

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2006年03月17日 金曜日

分土火(Vn−Doka)(南青山)(フレンチ)

[ランチ]★★★+ 曇後快晴(暖かい(*^^*))

 昨夜は台風並に発達した低気圧が東京上空を通過し、夜の間中ものすごい風が吹き荒れていました。外でいろいろな物(金だらい、看板、自転車、牛、などなど)が飛んでゆく音が聞こえてきて、ベランダの植木のことなどが心配で4時近くまで眠れませんでした。
 しかし今日になると天気は急激に回復し、お昼前には東京ではなかなか見られないような澄みきった青空が広がり、陽射しもすっかり春に。
 通勤路の桜の花芽もピンク色を強め、いよいよ開花秒読みといった感じでした。

 そんな中、1月末に会社を辞めたHさんとランチをするために、南青山まで行ってきました。大好きなHさんと会えると思うと、嬉しくてたまりません。

 今日一緒に行ったお店は、Hさんがずっと以前に行ったことのあるというフレンチのお店「分土火」です。
 スパイラルビルから奥に入った住宅街の入り口にあり、店頭はたくさんのチューリップで飾られ、店内は20年という歴史を感じさせるとても落ち着いた雰囲気でした。

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 頂いたのは1200円のランチコース3種類のうち「若狭湾より天然鮮魚のロースト、レモン風味 旬の春キャベツと一緒に!!」(長い…)。
 まずは、サラダ、スープ、デザートの中から選んだサラダを頂きました。新鮮で味の濃い野菜でした。


 お魚は、私が「マトウダイ」、Hさんが「スズキ」だったのですが、外見的にもお味的にも”間違い探し”のようにそっくりでした。
 お魚は表面はパリリと、中はジューシーで、淡泊ながらも旨味たっぷり。そしてまわりのソースの美味しさは見事なものでした。やはりフレンチはソースなのでしょうか。レモンの酸味と香りが実に爽やかで、生クリームがコクを与え、それが淡泊な魚にピッタリと合っていました。

 美味しいお料理と、Hさんの優しさと春の陽気に包まれ、すっかりでき上がってしまった私でした。

◇東京都港区南青山5-9-8 03-3499-2877 1130-1430 1800-2200 無休

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2006年03月18日 土曜日

もつ擴(恵比寿)(もつ料理)

[夕食]★★★ 晴後曇後雨

 ここ数日とても眠く、今日も目覚めたのは11時半。春眠というやつでしょうか。しかし起きたらもう太陽は傾いていました。ちょっと虚しいです。
 よろよろとベッドからはい出し、パソコンの電源を入れ、メールチェックをした後、12時半頃にお食事。トーストにとろけるチーズ、ベーコン、胡瓜、目玉焼きを乗せ、マヨネーズをちょろちょろっとかけたものを牛乳と一緒に頂きました。コレステロール対策で、土日だけは目玉焼きの黄身も食べていいことにしているので、ちょっと嬉しいです。

 午後は、休み休み掃除や洗濯をし、夕方から恵比寿に行ってきました。
 今日は昨年の12/18の[ウエブセミナー]で仲良しになった「ウエブ三人娘」での飲み会です。テーマはずばり「レバ刺しとモツ」。


 6時過ぎにお店に入ると、まずは生ビールに「とりあえず」レバ刺し2皿を注文。トロリととろけるような食感と、濃厚な旨味がごま油の香ばしさと実によくマッチしていました。何故こう体に悪いものは美味しいのでしょうか。濃いウエブ談義に花を咲かせながら、あっという間に2皿は食べ尽くされてしまいました。

 続いて、

・博多餃子
・もつ擴とじ…もつとニラを卵でとじ、バター風味で仕上げたもの。ややこってりしたもつとニラが良い相性でした

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・博多もつ鍋…鶏がらダシにもつ、ニラ、キャベツを入れて煮込んだもの。モツにへばりついた脂身がとろけるように美味しかったです。キャベツの甘みと歯ごたえも抜群でした)
 を頂き、最後にもつ鍋のスープに麺と胡麻をいれて煮詰めた「胡麻麺」を頂きました。濃縮されたもつのうまみと胡麻の香りが麺にしみ込んでとても美味しかったです。
 お酒は生ビール2杯と、焼酎のロックを2杯頂きました。

 さらに恵比寿駅前のベッカーズに入って閉店の10時半まで延々とウエブやコンピューターの話をしていました。
 二人とも節度と礼節のある素敵な女性で、さらにこんな話題で4時間以上も盛り上がれるという、非常に希有であり難いお友達なのでした。今までコンピューター関連の女友達というのは全くいなかったので、とても嬉しいです。
 楽しい時間を有り難うございました。

◇東京都渋谷区恵比寿3-7-3 03-5789-8881 1800-400 1700-000(日祝)[地図

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2006年05月02日 火曜日

赤花(新宿)(沖縄料理)

060502_14.jpg

[夕食]★★★ 雨時々曇 雨時々曇

 昼間のHさんとハッピーランチに引き続き、夜は退社後に新宿へ。
 先日の竹富島の小浜荘に一緒に泊まっていた女性陣(と後で男性1名)で集まって、新宿ゴールデン街にある沖縄料理店に行ってきました。

 まずは再会を祝して乾杯。竹富島で出会い、東京のど真ん中でまた会えるなんて嬉しい限りです。そして、ちょっと不思議な感じ。
 ゴールデン街は初めて行ったのですが、小さくて古いお店が建ち並ぶ、なんとも不思議で魅力的で怪しい感じの飲みや街でした。

060502_7.jpg060502_8.jpg

 入ったお店は、一階がカウンター、二階がお座敷になっているのですが、私たちが座った二階は、普通の民家の居間という感じで、猫がいたり、ビデオテープが山積みになっていたりで、友達の家におじゃましたような落ち着いた気持ちになりました。

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 頂いたのは、島らっきょ(700円)、ゴーヤチャンプルー(800円)、ミミガー(600円)、ソーミンチャンプルー(800円)などなど。泡盛で酔っ払い、気がついたら11時。大急ぎで帰宅しました。でも、来た時は閑散としていたゴールデン街は、その時になると見違えるように活気が出てきており、帰るのがちょっともったいなかったです。

060502_13.jpg 島で出会ったみんな、ありがとーねー。みーはいゆー(八重山の言葉で「ありがとう」)

 みーはいゆー<(_ _*)>
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2006年05月21日 日曜日

ヒサマズキッチン(新宿)(和食)


[夕食]★★★ 晴

 朝からきれいに晴れ渡り、からっとした心地よい風が吹く絶好の行楽日和でした。
 しかし…、私はいろいろとパソコン作業がたまっており、朝からずっとパソコンに向かっていました。とほほ、お外に出たいわ。
 夕方からは打ち合わせのために外出。夜の7時にやっと開放されて、一路新宿に向かいました。今夜はHさんと一緒に夕食なのです。

 行ったのは、新宿ルミネに入っている和食のお店。
 先着10名様のみという2800円のコースメニュー「ひとりごはん元気になる懐石プレート」は、野菜のカクテルから始まり、卵豆腐、湯葉、ねばねば三種の赤いキャビア添え、などなど、実に10種類のメニューを楽しむことが出来ました。
 さらに最後はご飯とおみそ汁、さらにデザートまで出るという充実ぶり。
 私もビール3杯飲みましたが、普段1杯のみのHさんも2杯飲み、ますますいい感じになっていました。

 これでまた明日から頑張るぞー。

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2006年07月11日 火曜日

Forest(南青山)(おフレンチ)

060711_1.jpg[ランチ]★★★ 曇時々晴

 朝目覚めると汗でびっしょり。窓を閉めて寝たのが敗因でした。
 昨夜の飲み過ぎ、寝不足、夏バテ、扇風機による寝冷えで、今日は体調ガタガタでした。

 そんな中、お昼間に外で仕事の用事があったため、帰りがけに南青山のおフレンチレストランに行ってきました。
 お店は神宮外苑のすぐそばで、天下の高級地南青山の大通りのから一本奥に入ったところにあり、店の周りに植わった草木と、広くてきれいな店内がとても心地よいお店です。

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 今日頂いたのは、1260円のランチパスタコース。
 まず出てくるのがレタスとミニトマトのサラダなのですが、ここの野菜の美味しさは特筆もの。シンプルなフレンチドレッシングで頂くのですが、野菜の香りと甘みを楽しむことが出来ます。

 次に出てくるのが、とろけるチーズの乗ったフランスパン。

 パスタは、今日は蛸とイカのキャベツのペペロンチーノでした。心地よく茹でられたパスタと、小さめに刻まれたイカと蛸から出た旨味が、ニンニクとトウガラシのスパイシーさの中で調和して、とても美味しかったです。

 デザートはクレームブリュレ。

 今日は大好きで大切なお友達と一緒にお食事をしたので、一時的に夏バテも吹き飛ぶほど幸せでした。

 うーん、眠い。今夜も昨夜に増して寝苦しいそうです。窓を空けて寝ましょう。

◇〒107-0062 東京都港区南青山2-13-16 岡田ビルB1・1F 03-5786-1531 1130-1400 1730-2130 月休

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2006年08月11日 金曜日

とんちゃん(新宿歌舞伎町)(豚焼き肉)


[夕食]★★★+ 曇時々晴(むしあづい)

 業者に委託している業務システムのバグや不具合が次から次に見つかり、今日もずっとデスクの上で踊っていました。あそれそれ。
 踊り疲れてお腹が減ったので、今日は定時ジャストで退社。地下鉄大江戸線にひらりとまたがり、東新宿から歌舞伎町へ。会社の可愛い可愛い後輩社員と一緒に、豚焼き肉のとんちゃんに行ってきました。
 このお店はお肉も美味しいのですが、それを焼いてくれる韓国ボーイもまた負けず劣らず美味…、素敵なのです。
 店内を飛び交う「ニホンシュにはカラスミダ」などという韓国語も雰囲気を盛り上げてくれます。

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 まずはこのお店の看板商品である「豚三段腹」を注文。コンロの上の分厚い石の上で、これまた分厚い豚バラ肉を韓国ボーイが手際よく焼いてくれます。[ジュウジュウ動画
 韓国ボーイのちょっとたどたどしい日本語がまたいいですね(うーん、おばさん入ってきました)

 お肉がこんがりと焼けると、それをサニーレタスの上に乗せ、葱キムチやニンニク、味噌、ナムルなどと一緒に巻いて、かぶりつきます。
 余計な脂は石焼きの過程で適度に流れてなくなり、カリッと香ばしく焼けた香りとお肉の旨味を存分に楽しめました。
 そこに生ビールを流し込めば、もう最高です。

 このお店は週末は予約が出来ないそうです。私たちが入った6時半頃はまだ空席もあったのですが、お店を出た二時間後は路上に15人くらい行列が出来ていました。
 これだけ美味しいものをお腹一杯食べて二人で6000円弱。繁盛するのも頷けますね。

 今日一緒に行った後輩のSさんは、こんな私のことをとても慕ってきてくれます。
 会社では人間関係も含めていろいろと大変なこともあるのですが、こういう後輩がいてくれることでほんとに助けられています。有り難うございます。
 アホアホな私ですが、これからもよろしくね。

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2006年09月15日 金曜日

三漁洞(渋谷)(割烹)

[夕食]★★★+ 曇時々晴

 血液検査の値が劇的改善した(前記事参照)お祝いというわけではないのですが、夜は大切な知人のAさんと一緒に渋谷の割烹に食事に行ってきました。
 ひ、久しぶりの酒です。

 このお店は、元クレイジーキャッツの石橋エータロー氏が開いたお店らしく、Aさんは30年来のなじみなのだそうです。
 渋谷駅からほど近いビルの地下にあるお店はこじんまりとしたスペースに小さなテーブルがならび、入った瞬間にホッと安心する雰囲気でした。
 店内は既に私たちが行った6時50分頃には満席で、多くのお客さんが入店できずに入り口で帰って行っていました。かなりの人気店のようです。

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