カテゴリー「麻布十番、東麻布、六本木」の一覧

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2005年07月21日 木曜日

更級堀井(麻布十番)(日本蕎麦)

[ランチ]★★★ 晴時々曇

 今日も暑い一日でした。
 お昼は、同僚のHさんと一緒に猛暑の中をゆらゆらと歩き、麻布十番商店街の北限に位置する伝統のそば屋に行ってきました。目指すは「もり蕎麦」です。夏はやはりこれですね。途中、行き倒れの人がたくさんいて、またいで歩くのが大変でした。
 更級堀井は創業が1789年という超老舗。麻布十番に3つある更級そば屋の中でも特に美味しいと評判のお店です。
 店内は個別テーブルが3〜4、大テーブル、座敷3室という感じで、比較的広いしつらえでした。
 今日頂いたのは「もり蕎麦」(730円)、「かき揚げ」(840円)。かき揚げは二人とも貧乏なので一つだけ注文しました。

 蕎麦には「甘」と「辛」という二種類の蕎麦つゆがついてきます。辛口の方は本枯節で作ったダシを煮詰め、醤油を3週間以上寝かせて作った「煮返し」を合わせて作っているのだそうです。こいつをそば湯で薄めて頂くのがソバ食後のたいそうな楽しみなのです。
 蕎麦は実の中心部分を使って打った白い麺で、しっかりとコシがあり、のどごしも実に爽やかでした。出てきて興奮したのか、不覚にも写真を撮り忘れてしまいました。すみません。ショーケースに入っていた見本でご勘弁下さい。
 かき揚げは真ん丸の爆弾のような形状で、サックリとした衣の中に思ったよりも大きいぶりぶりの海老が入っていました。


 蕎麦だけではすぐにお腹が減ると思ったため、帰りがけにこちらも名店の誉れ高い「浪速屋」で鯛焼きを買って帰りました。会社に戻ってすぐにでも食べたかったのですが、4時まで我慢して、お茶と一緒に頂きました。
 いいねー、麻布十番は。

→会社でパソコンをよたよたと運んでいたら、通りかかった社長から

「モカさん”クビ”なんだから、無理しないでね!」

 と言われてしまいました。たしかに首が悪いのですが…。 とほほのほ。
「クビが飛ぶ」「クビが回らない」
 首に関してはあまり良い言葉がないようです。

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2005年07月28日 木曜日

喜心(三田)(うどん)

[ランチ]★★+ 晴時々曇(暑い暑い)

 麻布十番の新一の橋交差点から少し赤羽橋方面に歩いたところにある、こじんまりとしたうどん屋です。
 落ち着いた小料理店風の店構えなのですが、あまり料理店がない大通りにあるため、かえって人目を引き、通り掛かりの人がついつい入りたくなってしまう雰囲気を出しています。
 店内はカウンターとテーブル3席の16席。我々が行った12時過ぎにはすでに満席で、私たちがいる間もひっきりなしにお客さんが出入りしていました。

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 メニューは冷たいうどんと暖かいうどんがそれぞれ8種類くらいずつあり、ランチタイムはそれぞれに混ぜご飯と小鉢がつきます。
 今日私が頂いたのは「梅わかめ冷やしうどん」。お店の二階で足踏みでこね、手打ちにした麺は、大変コシがありました。わかめも肉厚ではじけるような歯ごたえがありました。ダシは北海道産の昆布と鹿児島産のかつお節、室鯵使ったさっぱりめの関西風。梅干しが溶け込み、最後の一滴まで飲みたくなる美味しさでした。
 
 柔らかいもち肌のうどんが好きな人にはちょっと硬過ぎると思いますが、腰の強い麺が好きな人には良いお店だと思いました。

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2005年07月29日 金曜日

a Cave(六本木)(アジアン料理)

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[夕食]★★+ 晴時々曇(暑い)

 やっとこさ一週間の仕事が終わりました。
 
 退社後はコンビニで缶ビールを買って保冷ポーチに入れ、てくてくと歩いて六本木ヒルズに行ってきました。
 女友達と待ち合わせ、いざ52階の展望室(東京シティービュー)へ! ここで夜景を見ながら缶ビールを飲むのが目的なのです。
 私はとにかく高いところが大好き。何とかと煙というやつですね。
 しかし、エレベーターに乗り込む前に手荷物検査が! 機関銃を構えた(うそ)警備員がカバンを開けると、私のビール様が「いやん」と言いながら出てきました。”缶ビール危うし!”
 しかしなんとか
 「上では飲まないでくださいね」
 と言われただけでエレベーターに乗ることが出来ました。

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 52階からの眺めはやはり素晴らしかったです。六本木はもともと高台にあるため、なおさら高く感じられるのだろうと思います。
 周りの人に気がつかれないように静かに缶ビールを開け、ぐびぐびとビールをいただき、展望室を一周するうちに酔っぱらってしまいました。とても気持ち良かったです。

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 展望室の後は、ヒルズの中にある「a Cave」へ。ここは麻布十番に本店がある人気店です。

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 頂いたのは
1)オモニの生春巻き(600円)
 香ばしい海苔が一緒に巻いてあり、野菜の食感も心地よかったです。
2)鮪とキムチのコリアンダーサラダ(860円)
 初めての取り合わせだったのですが、キムチの旨味と鮪の歯ごたえが意外なほどあっていました。
3)沖縄ミミガーのさっぱり梅じそ和え(480円)
4)石焼きひつまぶし(1150円)

 10時半頃には店を出たのですが、その頃にはお店は超満員に。
 六本木の夜はまだ始まってもいないのでした。

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2005年08月12日 金曜日

麻布ジンギスカン(麻布十番)(ジンギスカン)

麻布十番ジンギスカン枝豆海の幸のナムル
最高級厚切り生ラムのジンギスカン焼きますラムチョップ

[夕食]★★ 曇後雨

 やっとこさ一週間の仕事が終わりました。
 夜はかれこれ7年来のおつきあいになる男友達のKさんと待ち合わせ、先日麻布十番商店街入り口付近に出来た「麻布ジンギスカン」に行ってきました。
 この場所は、China Doll→瑞→ベースボール→麻布ジンギスカン、と短い間に4つもお店が代わったところです。今回は長く続いてくれるといいのですが。
 お店は外装にシックな色合いの木をあしらい、店内も(先日行った門前仲町のジンギスカン屋に比べると)だいぶ上品な感じでした。

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 今日頂いたのは、「枝豆」(450円)、「海の幸のナムル」(550円)、「最高級厚切り生ラムのジンギスカン」(1350円)、「ハーブ豚ロースのジンギスカン焼き」(1050円)、「ラムチョップ」(500円)など。
 生ラム肉は、クセや臭みがほとんど感じられず、お店の人が勧めてくれたようにちょっとレアな焼き加減で頂いてみると、柔らかくジューシーでなかなか美味しかったです。淡泊な味なので、ややしっかりと味付けして頂いた方が良さそうでした。豚肉はまあ普通。ラムチョップはやや脂身が多く、噛みしめるとスパイシーなコショウの香りとともに旨味が口一杯に広がり、とても美味しかったです。
 
 店内は7時半頃には満席になり、その後も何組もの人達が入れずに帰ってゆきました。これだけ食べて飲んで麻布十番で一人5000円というのはずいぶん安い部類に入るのかもしれません。

 Kさんは10年来の「サクラ大戦」とういゲームの大ファンで、先日も15万円もするキャラクターのリトグラフを買ったと喜んでいました。
「ばかばかしいことを真剣にやるのは素晴らしい!」
 などと、二人でオタク談義に花が咲いた一夜でした。
 
◇東京都港区麻布十番4-1-7 03-5730-9808 1730-400、1700-2300(日祝)、月休

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2005年08月18日 木曜日

a Cave(麻布十番)(アジアン料理)

a Cave「つき出しのワカメのナムル」、「飲み物」ナシゴレン(使用前)
豚肉と長芋のいい塩梅ナシゴレン(使用後)ゼリー

[ランチ]★★+ 曇後晴(うー暑い)

 また暑くなってきて、だいぶ体も衰弱してきました。休みがほしいです。

 ランチは会社のHさんと一緒に、久しぶりに外に食べに行きました。上品なHさんですから、私のようにラーメン餃子や焼き肉などには行きません。安くて美味しくてお店の雰囲気も良いところ。ということで、Hさんも私もお気に入りの「a Cave」に行きました。

 ここは12時前に入店すると、サービスでデザートがつきます。今日は12時5分前の入店で、ぎりぎりセーフでした。

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 私が頂いたのは「ナシゴレン」(780円)。
 「つき出しのワカメのナムル」、「飲み物」、「石焼きナシゴレン」、そしてサービスの「ゼリー」で780円はほんとにお得です。
 ナシゴレンは、焼けた石の器の中に、ご飯、胡瓜、トマト、卵、海老せんべい、海老、そしてナシゴレンの味を決める「サンバルソース」が乗っており、それをお店の人がジュージュー言わせながら炒めてくれます。ナシは「ご飯」、ゴレンは「炒める」という意味なのだそうです。

 Hさんは「豚肉と長芋のいい塩梅」(780円)を頂きました。これも豚バラ肉と長芋、梅の酸味がとてもよく調和したとても美味しいお料理です。

 ナシゴレンを食べながら
「五人そろって、ナシゴレンジャー」
 などとバカなことを言いながら食べていたのですが、お店を出る時に私の隣の席に所ジョージさんが座っていることに気がつき、
「聞こえたかしら…」
 などと少し焦りました。麻布十番は有名人が多いです。

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2005年08月19日 金曜日

麻布十番祭り

麻布十番祭りブラジル屋台シュハスコ

[夕食]★★+ 晴時々曇(暑い)

 今日から三日間は麻布十番祭り。麻布十番が毎晩人で埋め尽くされます。
 会社で仕事をしていても、夕方頃には窓の外から食べ物の匂いがただよってきました。

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 仕事が終わると、すぐにお盆を持ってカメラを首から提げ、祭りに繰り出しました。しかし…、今年もまたものすごい人。私は例年、国際バザールの屋台2〜3件と「レ・シュー」(フレンチ)の「ラムチョップ」と「ビシソワーズ」、それに「韓日館」(韓国料理)の「焼き肉&冷麺」をまわるのですが、今年は国際バザールでブラジルの屋台に30分並び、「シュハスコ」(500円)と「リングイッサ(ブラジルのソーセージ)」(400円)を買ったところで力尽きてしまいました。
 とにかくすごい人出なのです。買っても食べるところはなく、人にもまれるだけといった感じです。周りを見回すと、若い人ばかり。そろそろ私は身を引く時期かなと思いました。
 来年はお祭りの中心から離れたところでひっそりと焼き鳥でも食べようかしら。

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2005年08月24日 水曜日

ラ・ブリアンツァ(麻布十番)(イタリアン)

ラ・ブリアンツァ紀州産剣イカたっぷりのイカ墨スパゲティーヨーグルトのムースとマチェドニアフルーツ

[ランチ]★★★ 曇(台風接近中)

 代官山から麻布十番に進出してきたイタリアンのお店です。
 白を基調にした店内は、清潔で開放的。お店に入ると、すぐにスマートで快活でとても素敵な若い男性スタッフが明るく「こんにちは!」と声をかけてくれ、さっと椅子を引いてくれました。
「もしかして私のことおぼえてくれているのかしら」
 などと、勝手な思い込みで妄想が膨らみます。しかし、この素敵な笑顔とサービスを期待して、少なからぬ女性達がこのお店にやって来ることは確実だと思います。

 今日頂いたのは、1000円のパスタコース。パスタとデザート、そして飲み物が選べます。

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青海苔たっぷりの揚げパンパグ

1)青海苔たっぷりの揚げパン
 ふわふわでしっとりとしたパンは、口に含むと青海苔の香りが口いっぱいに広がりました。
2)紀州産剣イカたっぷりのイカ墨スパゲティー
 墨の持つかすかな渋味と旨味がパスタにからみ、大人の味わいを出していました。
3)ヨーグルトのムースとマチェドニアフルーツ
 ムースはプリプリながらもやや固めでババロアのような感じでした。ミルクの香りと味がとても心地よかったです。
4)コーヒー

 途中、6匹ものブルドッグの子犬がお店の前につながれ、ご主人様を待っていました。
(訂正:この犬はブルドッグではなく、パグの成犬でした。失礼致しました。ご指摘いただきましたカナリア様、有り難うございました)

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2005年08月31日 水曜日

ミスターガーリック(麻布十番)(洋食)

ミスターガーリック入り口ビーフコロッケ

[ランチ]★★★+ 曇後晴

 諸事情で最近あまり外食していないのですが、週に一回くらいは外でお昼を頂こうと思っています。
 麻布十番のランチで私が一番好きなのは多分このお店だと思います。有名な洋食屋は付近に何軒かあるのですが、ほんとに美味しいのはここではないでしょうか。

 お店の外には、無造作に看板が置かれ、地下になったお店の入り口もまるで地下倉庫のようです。
 店内に入ると、奥の厨房ではガンコでよくしゃべるオヤジさんが一人で料理を作り、ごつい指でサービスもしてくれます。常連客も多いようで、今日も12時15分には満席になってしまいました。しかし満席といってもテーブルは4つしかなく、「たとえ一人でも相席は絶対にさせない」というオヤジさんの主義のためにお客さんは今日も7〜8人程度でした。

 今日頂いたのは「ビーフコロッケ」(1100円)。

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メニュー断面

 ランチメニューはこれとハンバーグ(1200円)しかなく、ハンバーグを注文しようとすると、いつもオヤジさんに
「ハンバーグは勧めないよ。普通だよ普通」
 と言われます。実はここのハンバーグは夜が本物で、2800円のハンバーグは肉を包丁で切るところから始めるという本格的なものなのです。
「ランチでもそれやって、お会計の時に金額言ってお客さん驚かそうか」
 などと今日はオヤジさんが言っていました。ランチに中途半端なものをお客に出すのは不本意のようです。

 コロッケは実にしっとりとした食感と、まろやかで甘みのある具が特徴。この旨味と味のふくらみは一体どこから出てくるのかといつも食べるたびに不思議になってしまいます。
 コールスロー、マカロニサラダ、おしんこ、ご飯、おみそ汁のどれもが美味しく、とてもホッとする味でした。

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2005年09月06日 火曜日

麻布SHIGEZO(麻布十番)(豆腐)


[夕食]★★★ 曇時々雨

 退社後、会社の後輩の女性を連れて「麻布SHIGEZO」に行ってきました。
 今日は台風が接近しているということで、珍しく店内はガラガラ。6時過ぎから10時までいたのですが、私たち以外は1組しかやってきませんでした。
 頂いたのは

1)くみ上げ湯葉
2)ヤッコ三種盛り
3)黒ゴマと大根のサラダ
4)くみ上げ豆腐
5)鮪のホホ肉

 豆腐と魚でとてもヘルシーな組み合わせでした。
 私が生ビール4杯、後輩がカクテルとお茶2杯を飲んで、しめて9200円。今日はちょっと頑張って私のおごりです。彼女も、是非将来は後輩におごってあげるくださいね。

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 後輩がバリ島に行ったお土産に、エッセンシャルオイルを買ってきてくれました。その名も「Night Queen」。「モカさんのことをイメージして」とのことです。
 いいわねー。レザーの衣装にムチでも持ってみようかしら。

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2005年09月08日 木曜日

仁奎(麻布十番)(鶏料理)

仁奎店内タコと枝豆のサラダ
小鉢かぼちゃコロッケデザート、コーヒー

[ランチ]★★★+ 晴

 行き倒れになりそうな暑さの一日でした。
 ランチは、そんな灼熱の麻布十番を何人もの行き倒れの人をまたぎながら、最近ランチを始めたお店へ行ってきました。
 麻布十番商店街の入り口から大通りを渡ったところにあるお店なのですが、地下にあるうえに間口が狭いためとても目立ちません。さらにランチを始めたばかりということで、お客さんは最後まで私たちだけでした。

 しかし、ランチは思いがけず充実しており、とっても気に入ってしまったのでした。
 今日頂いたのは、「本日のサービスメニュー」(1000円)。
 「小鉢5皿、ご飯、みそ汁、漬け物、デザート、コーヒー」でこの価格はびっくりでした。
 詳細は…

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・小鉢5皿

1)タコと枝豆のサラダ
 タコ、枝豆、トマトを、塩とマヨネーズであえてありました。ビールが欲しくなりました。
2)秋刀魚と茄子のしぎ焼き
 味噌味なのですが、取り合わせがとてもよく、ご飯にぴったりでした。
3)イカと小松菜のナムル
4)焼きエリンギと蒸し鶏生姜醤油
5)かぼちゃコロッケ

 デザートの「ブドウのゼリー」も、少しお酒が入っていて、ブドウの食感が残っており、とても美味しかったです。
 こんなに贅沢で、美味しくて、1000円とはほんとにお得です。これからも行きたいお店だと思いました。

◇東京都港区麻布十番4-1-8 三和第一ビルB1 03-3452-8218 1130-1430(月〜金)、1800-400(月〜土)、1800-200(祝)、日休[地図

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2005年09月14日 水曜日

たき下(麻布十番)(魚割烹)

めじ鮪とわらさ刺し身丼

[ランチ]★★★ 晴(あづい)

 真っ青な空に入道雲がくっきりと映える、真夏のような一日でした。東京の最高気温も33℃。やるなー、太陽。
 そんな中、いつも美味しいお魚を食べさせてくれる「たき下」に行ってきました。
 12時20分頃に行った時には、まだ店内は半分ほどしかうまっていなかったのですが、20分ほどするとほぼ満席に。やはり人気店です。

 今日のメニューは「生しまほっけ塩焼き」「地あじ塩焼き」「黒むつ柚子焼き」「めじ鮪とわらさ刺し身丼」「欲ばりランチ」の5種類。ここの黒むつはとにかく美味しいので、今日もそうしようかとかなり迷ったのですが、目新しいところで「刺し身丼」(1260円)にしてみました。
 めじ鮪というのはクロマグロの幼魚のことなのだそうです。幼魚と言っても50センチほどの大きさがありますが。わらさはご存知のようにブリの子供なので、今日の刺し身丼は、小降り魚丼とでも言ったところでしょうか。
 お刺し身はクセがなくて美味しかったです。でもやはりこのお店の真価は焼き魚だなとも思いました。

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2005年09月15日 木曜日

景福苑(麻布十番)(焼き肉)

景福苑焼き肉ランチ050915_5s.jpg

[ランチ]★★+ 晴後曇(急に涼しい〜)

 未明に前線が通過し、昨日までの酷暑がウソのように涼しい一日。会社の屋上に登って「喜びの舞い」を踊る私なのでした(ウソ)。

 今日は同僚のHさんは午後から出勤。ということで、上品なHさんがあまり行きたがらないお店に行ってきました。Hさんと一緒にお食事をするのは非常ぉ〜に楽しいのですが、焼き肉やラーメンといった私の好きなお店(大衆系)に行けないのが、ちょっと悲しいのです。
 今日行ったのは、数ある麻布十番の焼き肉のお店の中でも、お手ごろな価格で美味しい焼き肉をいただくことの出来る「景福苑」。
 店内は広くて開放的。ゆったりと座れる椅子に腰掛けると、とてもほっとします。店内でサービスをしてくれるお母さんも素敵です。あまり混んでいないところもいいですね。

 頂いたのは「焼き肉ランチ」(1050円)。柔らかいロースのお肉とナムルにキムチ、ご飯とワカメスープがついてきます。
 テーブルの真ん中で、「チェ…、ジュ〜〜!」などと言いながらお肉を焼き、タレにつけてご飯と一緒にモリモリと頂き、ナムルとキムチをシャクシャク食べると、ほんとに幸せな気持ちになるのでした。午後はニンニク女と化しますが。

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2005年10月04日 火曜日

仁奎(麻布十番)(鶏料理)


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[ランチ]★★★+ 曇夜雨

 灰色の雲が空を覆う、暗い一日でした。夜にはついに雨が降り出し、秋雨の季節の到来を感じさせました。
 昼は会社の女性社員3人と一緒に、最近すっかり気に入ってしまった「仁奎」へ。
 前回来た時には、お昼時に私たち以外は誰もお客さんがいないほどガラガラだったのですが、今日は私たち以外に二組来ていました。ここは一度来たらきっとリピーターになると思います。

 今日頂いたのは、「本日のサービスメニュー」。「小鉢5皿、ご飯、みそ汁、漬け物、デザート、コーヒー」で1000円(税込み)という、美味しくて大満足メニューです。
 小鉢は、カボチャサラダ、肉ジャガ、きのこのとろみ汁、鯵フライ、メカブと納豆のあえもの。どれも上品で美味しさたっぷりでした。
 一つだけ難点だと思ったのは、店内に流れるロック調のやや激しい音楽。会話にも少し支障が出るほどの音量で、せっかくのいい雰囲気が台なしになってしまっていると感じました。でもお店の人にお願いしたら音量を下げて頂けたので、これも解決。とても快適なランチでした。

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2005年10月11日 火曜日

厨・花季月(くりや・かきづき)(三田)

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[ランチ]★★★+ 曇

 ランチは、麻布十番にある会社の人達と一緒に、三田の「東京さぬき倶楽部」の中にあるレストランに行ってきました。
 麻布十番の大通りからわき道に入ると、あたりは急に静けさに包まれ、立ち並ぶ家並みもぐっと庶民的になります。以前このサイトで話題になったお豆腐屋さんで買ったと思われる油揚げを5枚ほどかかえた女性が前方から歩いてきた時には、ちょっと嬉しくなってしまいました。

 東京さぬき倶楽部は、その名の通り香川県の施設で、12階建ての建物の中には宴会場や宿泊施設、レストランなどが入っています。さらに緑豊かな敷地の中には庭園や茶室などもあり、まさに都心のオアシスという感じでした。

 レストランで頂いたのは「ぶっかけうどん」(500円)。
 しっかりとしたこしと心地よい香り、そしてなめらかな食感の麺と、ダシのきいたお汁がたまらなく美味しかったです。今日は生卵を入れてみたのですが、そのことによってさらに旨味が増強され、いつまでも余韻を楽しむことが出来ました。さすが本場のうどんは違います。

 こんな近くにこんな安くて美味しいところがあるとは知りませんでした。紹介してくださった皆様有り難うございました。

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2005年10月20日 木曜日

Ricos(リコス)(東麻布)(新アメリカ料理)

[ランチ]★★★ 晴

 恵比寿で人気を博している「リコスキッチン」の姉妹店。東麻布の通りから入った、少し分かりにくいところにあります。「ちょっと会社の帰りに歩いて腹を引っ込めねば」と早足で帰宅途中に見つけました。
 白亜の素敵な邸宅という感じの外観の建物は、入り口脇には多くの緑が植えられ、上品な趣。1階は主に厨房でメインの2階は天井がとても高く、開放的でした。
 ランチタイムとあって、店内は外国人も含め、ちょっとおしゃれな女性や男性で満席でした。

 ランチメニューは1200円が3種、1450円が2種の合計5種類。旬の食材を使った無国籍料理です。
 今日は、メニューの中の「真ガキ」という言葉に強くひかれ、1450円のお魚ランチをいただきました。

 まずは、10種類以上はあろうかという野菜がてんこもりのサラダが出てきました。これを頂いて、このお店の実力を感じました。野菜はそれぞれが実に新鮮で味も香りも豊か。上品な酸味のフレンチドレッシングがそれらの野菜を実に見事にまとめていました。
 メインは「金目鯛のポワレと秋茄子のレモンマリネ 真ガキのタルタルソース」。金目鯛はほっくり&しっとりとポワレさら、旨味たっぷり。カキのエキスがしみ出したソースも実に美味しかったです。
◇東京都港区東麻布1-20-3[地図]03-3588-8777  1130-1430、1800-2200 日休

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2005年10月27日 木曜日

スーリヤ(東麻布)(カレー)


[ランチ]★★+ 雨後晴

 昼頃から急激に天候が回復し、それに伴って急にカレーが食べたくなったので、一人で久しぶりに東麻布の「スーリヤ」に行ってきました。
 お店は東麻布の住宅街にあって、決して人通りは多くないのですが、「チューボーですよ」(今年2月)などので取り上げられたりして、いつもお昼どきには満席です。

 今日頂いたのは「チキンカレー」。インド人のお姉さまに
「一番辛くないので、ごはん抜きね」
 と、さらりと注文(ちょっと「通」っぽいかしら)。今日はおまけに「ラッシー」も付けてみました。
 ほどなく銀のお盆の上に、巨大わらじの様な「ナン」とスープ状のカレーが乗って到着。その横をコリー犬が「わんわん」と言いながらついてきました。(うそ)

 カレーは辛さの向こうに深いコクが有るという感じで、辛さを感じた後に、口の中に旨味が広がりました。
 ナンもしっとりと焼き上がり、カレーとの相性は抜群。ちぎってはカレーに浸し、口に運ぶたびに笑みがこぼれました。

 お店を出る時に、厨房でナンを焼いているインド人のおじさんが「アリガト ゴジャイマシタ」というのがハクション大魔王みたいで可愛かったです。

◇東京都港区東麻布2-12-3 03-3583-0023 1100-2300 無休[地図

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2005年10月30日 日曜日

LABYRINTHE(ラビラント)(白金)(フレンチ)


[夕食]★★★ 曇時々晴

 白金と言えば港区の真ん中にある高級住宅地。久しぶりに地下鉄白金高輪駅に降り立ち、あまりに高層マンションが増えたことに驚きました。一体なんでこんな都心にこんな高層マンションが建てられるのでしょうか。あんまり上を見上げていると首が痛くなるのでやめましたが、ほんとにあぜんとするほどでした。
 駅から白金商店街を抜け、明治通りに出るあたりにお店はありました。外観はちょっとアジアンテイスト、中に入るとシックなインテリアと照明が訪れた人をほっとさせます。
 今日は7年来の仲良しである、グルメ仲間4人組みでこのお店に行ってみました。

 テーブルにつくと、すぐに「厚岸産の生ガキが入っています」という嬉しいお言葉。というわけで生ガキとシャンパンから今夜の宴は始まりました。
 生ガキは、さすがに鮮度も良く、研ぎ澄まされた味は昨夜スーパーで買ってきたものとは格段の違いでした。

 5時前にお店に入った時にはまだお客さんはまばらだったのですが(当たり前か)、次第に席は埋まり出し、7時を回る頃には満席に。なかなかの人気店のようです。
 サービスはとてもきめ細やかで、私が注文した「仔羊のロティー」は、メニューでは「モロヘイヤソース」だったのですが、サンテステフの赤ワインとバッティングするということで「赤ワインソース」に変更してくれました。「はー、バッティングですか」と、よくわからないながらも感心することしきりでした。

 というわけで今夜頂いたのは

1)厚岸の生ガキ
2)車海老と小野菜の冷製キャビア添え(1890円)
3)フォアグラと小野菜を詰めた仔羊のロティー 赤ワインソース(1732円)
4)フロマージュ
5)デザート(ケーキとハーブティー)

 シャンパン(グラス)、白ワイン1本、赤ワイン1本

 お店の雰囲気も良く、サービスも素晴らしく、お味もなかなかでした。しかしお会計はそれなりに張り込み、一人1万3千円。うーん、今の私には滅多なことでは来られない価格と言えそうです。

◇東京都港区白金3-2-7 03-5420-3584 1200-0000 無休[HP][地図

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2005年11月09日 水曜日

十番亭(麻布十番)(ラーメン)

[ランチ]★★★ 晴

 麻布十番では数少ないラーメン屋のひとつです。
 以前から気にはなっていたのですが、今日はよくここに来るという知人と一緒にランチに行ってみました。
 本来の十番亭は地上一階なのですが、満席で入れなかったため、今日は地下にある同じ系列のお店「古里」に入り、特別に十番亭のラーメンを地下に運んでもらいました。
 「古里」の方もほぼ満席だったのですが、なんとか奥のテーブルが一つだけ開いていたので、そこに着席。

 メニューは基本的にラーメンとチャーハンのみ。ラーメンは坦々麺(850円)、鶏肉麺(850円)、パーコー麺(1000円)などのバリエーションもあったのですが、初めてということで、基本の「十番亭ラーメン(650円)」を注文しました。
 テーブルにはデフォルトでキムチが置いてあったのは、さすが韓国料理店です。

 ほどなく出てきたラーメンは澄んだ醤油味のスープに透明な脂が少しだけ浮いているさっぱり系のラーメンで、鶏がらなどでとったであろうスープは旨味が濃く、それをさらにニンニクスライスが増強していました。
 私はこういう支那蕎麦系のスタンダードな醤油ラーメンが大好き。脂っぽくなく、それでいてうまみもしっかりあるため、毎日食べても飽きないのではないかと思いました。
 そして、もれなくついてくるというデザートの「杏仁豆腐」がまたとても美味しかったです。なめらかな舌触りと濃厚な旨味は、油っこいものを食べた後にぴったり。ラーメンのスープまで飲んでしまった罪が洗い清められるような気持ちでした。

◇十番亭 東京都港区麻布十番4-4-1ツイン一の橋[地図

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2005年11月10日 木曜日

たき下(麻布十番)(割烹)

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[ランチ]★★★★ 晴

 月曜日から4日連続の晴天。しかし確実に朝晩の冷え込みは強くなり、通勤路の並木道にも黄色や赤色の落ち葉が積もるようになってきました。
 私も朝晩の寝冷えでまた風邪をひいてしまいました。さっぱり成長しない私です。[こんな感じ

 昼は久しぶりに、お気に入りのお店「たき下」に行ってみました。
 こちらへどうぞと案内されたカウンター席は、丁度炭火で魚を焼いている真っ正面。魚が煙をあげながら美味しそうに焼けてゆく様をずっと眺めることが出来ました。そう言えば、たき下の店先に近づくと「ぷーん」とこの美味しそうな魚の焼ける匂いがするんですよね。
 
 今日いただいたのは「サバの味噌焼き定食」(1260円)。
 こんがりパリパリに焼けた皮の下に箸を入れると、「うそっ」と言いたくなるほどしっとりと脂の乗った香り高い身がほぐれました。これを、おかわり自由の大根おろしと一緒にいただき、ほくほくに炊けた新米のご飯と一緒にいただけば、もう、あなた、ちょっと今日はGI値のことは忘れましょうと思いたくもなりますわ。

 ここのお魚を食べると、ちょっと家庭では真似の出来ないプロの味だなーと思います。こういう美味しいものが手ごろな価格でいただけるというのは嬉しいことです。

 ポルトガル旅行記を昨日アップしました。よろしかったら是非ご覧下さい。
 すごーーく長くなってしまったので、ちょこちょこっとつまみ食いでもOK。お腹いっぱい食べてもOK。
 少しでもポルトガルの魅力が伝われば嬉しいです。
(余談ですが、ポルトガル旅行記は「フルCSS」という新しい技術で作成しました。へへへ(^.^;))

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2005年11月16日 水曜日

ミスターガーリック(麻布十番)(洋食)

[ランチ]★★★+ 晴

 麻布十番でランチを頂けるお店はたくさんあるのですが、「いつでも、何度でも行きたい」と思うところはそれほど多くはないものです。
 私にとってこのお店はその数少ない中の一件なのです。

 お店は看板こそ無造作に道路に置いてありますが、地下の鉄の扉はまるで倉庫の入り口のようで店の様子をうかがうことは全く出来ず、ちょっと通りかかっただけでは容易には入ることは出来ない雰囲気を出しています。実際、今日一緒に行った関連会社の女性社員も、麻布十番のランチは随分長い間あちこちに行っているにもかかわらず、ここは初体験だということでした。

 メニューは「コロッケ定食」(1,100円)と「ハンバーグ定食」(1,200円)の二種類のみ。しかも、後者を注文しようとすると、お店のおやじさんに「そっちはたいしたことないよ!」と、コロッケを勧められてしまいます(実際はハンバーグも美味しいのですが)。
 しかし、たった二種類(事実上一種類?)のメニューしかないにもかかわらず、常に満席になってしまうのは、その美味しさにあります。ここのコロッケは何度食べても全く飽きることはなく、食べるたびにその美味しさに心を打たれる絶品なのです。
 トローリととろけるようなまろやかな食感と、お肉の旨味とクリーミーなあまみ。美味しいご飯とおみそ汁と一緒にいただき、胡瓜の漬け物とたくあんをポリポリとつまんでいると、「しっかりとしたお食事をした」という満足感を感じます。
 
 12時を過ぎるとすぐに満席になってしまうので、早めにお店に行かれることをお勧めいたします。[こちらもご覧下さい

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2005年12月02日 金曜日

草の家(麻布十番)(韓国料理)


[ランチ]★★★ 晴後曇夜一時雨

 栄枯盛衰の激しい麻布十番にあって、1977年創業以来伝統の味を守り続けてきた老舗韓国料理店です。
 場所は、麻布十番商店街から二の橋方面に5分ほど歩いたビルの6〜8階。入り口は少し分かりにくいのですが、3フロアからなる店内からの眺めは素晴らしく、特に東京タワーを眺めなら焼き肉を頂けるカウンターは最高の席だと思いました。また6階にはテーブル及びお座敷の個室もあり、宴会にももってこい。
 エレベーターの壁には「おすすめの一品 カキチョン 900円」という張り紙がありました。カキチョンとは何ぞや? ガキンチョなら知っていますが。お店の人に聞いたら、「カキを一つずつお好み焼きのように焼くもの」ということでした。これ以上は実際にお店で食べてみないとわからないようです。

 さて今日頂いたのは、ランチメニューの「焼き肉定食」(950円)。
 柔らかいお肉をはじめ、生野菜サラダ、キムチ、ナムル、ひじきの煮物(なぜか和食)、ご飯、ワカメスープがついてこのお値段は超お得だと思いました。
 素晴らしい眺望を見ながらジュージューお肉を焼けば、大満足間違いなし。

 レジには「お持ち帰り用『ポサムキムチ』」の張り紙もありました。是非次回は買って帰りたいと思いました。

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2005年12月08日 木曜日

大黒屋(麻布十番)(和食)


[ランチ]★★★ 晴時々曇

 麻布十番にこの7月に出来た、ふぐ中心の和食のお店です。日本橋にある「いとはん」の姉妹店なのだそうです。
 店内はとても落ち着いた感じで、個室が中心で、あとはカウンターに数人座れるという感じです。
 今日はカウンターに座ったのですが、目の前で板さんがせっせとお料理をこしらえていて、私たちの質問にとても気持ち良く答えてくれました。必要なことだけを最低限の言葉できちっと答えてくれるところが良かったです。

 ここのお店の特色は、美味しいものを何種類も、安く頂けるところ。
 今日私が頂いたのは「福飯(フグ炊き込みご飯、小鉢二種類、ブリの幽庵焼き、おしんこ、おみそ汁、デザート)」(1000円m)だったのですが、この他にもHさんが頂いた「生雲丹と生筋子の落ち葉丼(小鉢、おしんこ、みそ汁、デザート)」(900円)など、ランチメニューは11種類もありました。
 炊き込みご飯はふぐのあらからとったダシとフグの身が入っており、実に美味しかったです。

 お店の雰囲気も良く、これは「たき下」にライバルが現れたかなと思いました。
◇東京都港区麻布十番2-20-12 03-5442-8223 1200-500 無休[地図

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2005年12月19日 月曜日

ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)

[ランチ]★★★★ 晴後曇

 「うささぴょんこ」のぴょんこさんが麻布十番まで遊びに来てくれたため、一緒にランチを食べに行きました。
 ぴょんこさんは私とは全然違ってとても上品な方です。

 行ったのは、東麻布の隠れ家的本格レストランの「ラ・リューン」。実はずっと節約弁当が続いていたため、ここに行くのは久しぶりなのです。
 しかしお店に入ると、いつものようにお店の奥様が暖かく迎えてくれました。ほんとに心安らぐ素敵なお店です。

 今日頂いたのはAランチコース(1575円)で、「生ハムのサラダ+イナダのソテー アンチョビソース+コーヒー」という組み合わせで頂きました。
 サラダは西洋野菜と蕪を生ハムで巻いて頂いたのですが、これがまた心地よく爽やかでありながら濃厚な味わいで、歯ごたえも香りも良く実に美味しかったです。
 そしてメインのイナダも、皮がパリパリに香ばしく焼かれ、身はしっとりジューシー。アンチョビソースをからめて頂けば…、もうワインがないのがほんとに辛かったです。ワインをたのもうかなーとずいぶん悩み、お店の奥様も「いかがですか?」と魔のささやきをしてくれたのですが、なんとか我慢しました。ここで飲んだら歯止めがなくなりそうで恐いのです。

 やはりラ・リューンは素晴らしお店です。節約して小銭をためて時々行こうと思いました。

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2005年12月22日 木曜日

ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)

051222_1.jpg


[ランチ]★★★★ 晴一時曇(寒い!)

 先日の月曜日に久しぶりに行ったところ、その美味しさを再認識し、また今日も行ってしまいました。今回は同僚のHさんと一緒です。
 今日頂いたのは、先日と同じAランチコース(1575円)なのですが、「セップ茸のポタージュ」「沖縄豚のビネガー煮込み」という組み合わせにしてみました。
 スープはセップ茸の独特な香りが実に芳しく、そして滑らかな舌触りと生クリームの濃厚な味わいが印象的でした。
 お肉もとても柔らかく、しっとりと煮上がっており、豚肉の味わいを堪能出来ました。

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2005年12月28日 水曜日

大黒屋(麻布十番)(和食)

[ランチ]★★★ 晴

 年内の仕事も今日でおしまい。会社では軽くデスクまわりや床の掃除をしながらのんびりと過ごしました(やることは山ほどありますが、来年ね)。

 お昼は同僚のHさんと二人で、お気に入りの和食店「大黒屋」へ。
 今日頂いたのは「冬季限定サービスランチ 霧島ロイヤルポークの天丼」(900円)です。

 肉の天ぷらというのは学生時代によく食べた高カロリーメニュー。あの頃は肉天定食でご飯をお代わりしながらバリバリ食べていました。
 しかし今日頂いたのはその頃とは全く違った実に上品なものでした。お肉は脂身が多かったのですが、予め2時間蒸し上げて脂をしっかりと落としてあるため、プリプリとしたとろけるような食感はそのままで、脂身の美味しさを堪能出来ました。
 ふっくらと炊き上がったご飯もとても美味しく、醤油、みりん、砂糖などで作った天つゆとからめて頂けばもう最高でした。

 店頭に置いてあった「チェキ」というフリーペーパーのチケットを出したら100円引きになり、お会計は800円。これはかなりお得だと思いました。

 夜は関連会社と合同の納会。
 久しぶりに会う人も多く、話が弾んで(例年のように)帰りは終電間際の電車になってしまいました。

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2006年01月11日 水曜日

ラ・コメータ(麻布十番)(イタリアン)

[ランチ]★★★ 晴(陽射しが暖か)

 陽射しに暖かさを感じる一日でした。気が抜けたのか、ちょっと風邪気味です。
 昼はそんな中を素敵なHさんと一緒に麻布十番の老舗イタリアンに行ってきました。

 このお店は、店内もとても落ち着いた上品な雰囲気で、スタッフの接客も抜群。コートを受け取り、椅子を引いてくれ、そしてお店を出る時には二人が出てきて深々とドアの外でお見送りをしてくれます。

 そして、ランチも1000円のコースでも実に充実した内容。前菜2種類、パスタ3種類から選べ、飲み物とクッキーも出てきます。
 今日は私は「有機茄子のオーブン焼きサラダ添え」「ほうれん草を練り込んだパスタと魚介のきのこのカネロニ」を頂きました。
 両方ともしっかりとした味を楽しめ、ほんとに白ワインが欲しかったです。

 ブリアンツァと共に麻布十番でオススメのお店でしょう。

 ◇東京都港区麻布十番1-7-2エスポワール麻布 TEL 03-3470-5105 11:30〜13:30 17:30〜21:30LO 日祝休 [