カテゴリー「エルモ」の一覧
2009年05月07日 木曜日
エルモへの想い
私の夢は、アメリカに行ってケビン・クラッシュに会うことです。
ケビン・クラッシュはエルモを操っている人です。![]()
アメリカではこんな具合にエルモやケビンと会っている人がいるのです!
最初私はエルモのぬいぐるみをKDDIのおまけでもらったのですが、「くたっ」とした脱力感が気に入った程度でした。
しかしだんだんとエルモのぬいぐるみをオークションなどで集め出し、さらにYoutubeでエルモの動画を見ているうちに、すっかりエルモに魅せられてしまいました。
----------------------------------------------
![]()
![]()
![]()
![]()

![]()
可愛いということもあります。
しかし、エルモの魅力はその優しさ、好奇心、純粋さ、ポジティブ、友達への思いやりなど、その生き方にあるのです。
◇エルモは突然のアクシデントでもそれを楽しんでしまいます。
◇問題が生じても、それを解決しながら、自分の人生だけでなく他の人の人生も豊かにします。
◇恥ずかしがらずに、わからないことは人に聞くし、自分の無知をすぐに認めます。
◇その日に覚えた新しいことを歌詞にし、毎回新鮮な気持ちで歌っています。
◇友達が悲しんでいる時は、一生懸命身を呈して慰めます。
しかしある日、私はYoutubeで、エルモを操っている人のインタビューを見てがく然としました。
そこにいたのは“50才にもなる黒人のおじさん”だったのです。![]()
その名はケビン・クラッシュ。
最初目を疑いました。
セサミでは、人形(マペット)を操る人が声や歌も全部担当します。
あの可愛い声もこのおじさんが出していたのか…。
そう思うと、エルモのイメージが大きく揺らぎ、もしかしたら私はエルモのことを好きでいられなくなるのではないかと思ったのです。
しかし私は考えました。所詮エルモはただの人形。
あのエルモの素晴らしさ、溢れる愛情、優しさ、可愛らしさは、全てこのおじさんが表現しているものなのです。
そう思うと俄然ケビン・クラッシュのことに興味が出てきました。
そこで「アイラブエルモ」という彼の自伝を買いました。
この自伝の原題は「My Life as a Furry Red Monster」(毛むくじゃらの赤いモンスターとしての私の人生)。
まさにエルモはケビンの人生そのものなのです。![]()
ケビンは子供の頃からマペットを操るマペディアになることに憧れ、なんと10才のときには既に自分でマペットを作って操作していたそうです。
そしてたゆまぬ努力によって、ついにその夢を実現しました。
伝記では、ケビンがエルモと一緒に世界のあちこちの子供たちと触れ合うシーンが載っています。
どこでも、エルモは子供たちに大人気。
災害や病気で辛い状況にいる子供も、エルモには心を開き、最後は強くエルモを抱きしめるのだそうです。
そんなケビンのことを知って、ますます私はエルモのことが好きになりました。
赤いフワフワの毛玉は私にいつも優しさと元気を与えてくれます。
これも大切な出会い。
これからもずっと一緒でいられたらと思います。![]()
2009年05月08日 金曜日
エルモ動画
2011年01月30日 日曜日
Being ELMO(Sundance film festival)関連映像まとめ
VIMEOより
Being Elmo from Being Elmo on Vimeo.
Being Elmo from Being Elmo on Vimeo.
Being Elmo from Being Elmo on Vimeo.
Being Elmo from Being Elmo on Vimeo.
