カテゴリー「イタリアン(外)」の一覧
2005年07月16日 土曜日
イタリアンお料理教室
昨日に引き続き、とても蒸し暑い一日でした。
今日は月に一度のお料理教室の日。わくわくしながら、西武線特急「仔江戸号」にまたがり、西所沢まで行ってきました。
今日作ったのは
1)カポナータのシチリア風
シチリアの人達はドライフルーツをよく食べるのだそうです。今日のカポナータには干しぶどうが入っており、そこが「シチリア風」の所以です。
乱切りにした「茄子+タマネギ+赤ピーマン+ズッキーニ」とオリーブを、ニンニクとオリーブオイルを熱したフライパンで炒めます。バジリコの葉+トマト缶+干しぶどうを加えて煮込み、塩コショウで味付けして出来上がり。
とっても簡単なお料理なのですが、野菜たっぷりで、トマトの香りが爽やかな夏向きのお料理だと思いました。素敵な素敵な元社長が手作りしてくれた、私にとっての思い出のお料理でもあります。
2)サルティンボッカ・ア・ラ・ロマーナ
サルティンボッカとは「踊る口」という意味で、美味しくてぱくぱくと口が動く様を表しているのだそうです。
鶏胸肉(本来は仔牛肉)を薄くスライスし、生ハムとセージの葉を巻き込み、焼いて作ります。
味付けは塩コショウだけという、実にシンプルなメニューなのですが、生ハムの強い味わいとセージの香りがアクセントになり、とても美味しかったです。白ワインと合いました。
3)プーリア風フォカッチャ
マッシュしたジャガイモに強力粉とイーストを加え、二次発酵までし、トマトを埋め込んでオーブンで焼きます。
ジャガイモが入ることにより、生地がモッチリとした食感になり、口の中にしっかりと美味しさが広がりました。
4)コーヒーのババロア
みんなでお食事をしている時、先生の旦那様(ワインスクール校長)が「あらゆる日本酒の中で最高の日本酒」と絶賛する静岡の銘酒「磯自慢 愛山(あいやま)」が、広尾の酒屋に入荷しているという情報を入手。
今、日本で最も入手困難とまで言われるお酒が手に入るとあって、その場ですぐに予約。広尾の酒屋に行き、お一人様一本限定のところをまんまと二本買ってきました。(そして在庫二本になりました)
まだ飲んでいないのですが、今から飲むのが楽しみです。
本日10時半の時点で、全楽天の中で一店のみ在庫(4本)があるようです[こちら]。一年で出荷は今だけなので、これを逃すと来年まで買えないと思います。
2005年08月20日 土曜日
イタリアン料理教室(阿佐ケ谷)
[ランチ]★★★+ 晴(たまらなく暑い)
今日は月に一度のお料理教室の日。いつもの西所沢ではなく、今日は阿佐ケ谷が会場でした。
作ったのは
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1)夏野菜とチーズのハーブマリネ
トマト、パプリカ、オクラなどの夏野菜とモッツァレラチーズをカットし、レモン風味のオリーブオイルであえます。食べる時に、バジルペーストをかけて頂きました。
野菜の香りと歯ごたえを楽しめる、爽やかなサラダでした。レモン風味のオリーブオイルが決め手です。
2)スパイシーなローストチキン
鶏肉を、オリーブオイル+アンチョビ+カレー粉に漬け込み、オーブンで焼きます。
とても簡単なのですが、カレーの香りがとても鮮烈で、アンチョビの旨味が全体にまわり、とても美味しいお肉料理になっていました。これはお弁当にも最適でしょう。
3)ズッキーニと茄子のペンネ
ズッキーニと茄子を小さく切り、オリーブオイルで炒めます。ケッパーとトマトを加え、ペンネとあえ、パルミジャーノレジャーノをかけて頂きました。
野菜だけのパスタなのですが、不思議なほど濃厚な味わいでした。トマトの香りと茄子&ズッキーニの食感が心地かったです。
4)季節のフルーツのカスタードソース
メロン、プラムなどを適当に切り、コアントローを降りかけます。卵黄に砂糖を加えて軽く泡立て、強力粉を加えます。温めた牛乳を加えてカスタードソースを作り、フルーツにかけて頂きました。
2005年08月24日 水曜日
ラ・ブリアンツァ(麻布十番)(イタリアン)
[ランチ]★★★ 曇(台風接近中)
代官山から麻布十番に進出してきたイタリアンのお店です。
白を基調にした店内は、清潔で開放的。お店に入ると、すぐにスマートで快活でとても素敵な若い男性スタッフが明るく「こんにちは!」と声をかけてくれ、さっと椅子を引いてくれました。
「もしかして私のことおぼえてくれているのかしら」
などと、勝手な思い込みで妄想が膨らみます。しかし、この素敵な笑顔とサービスを期待して、少なからぬ女性達がこのお店にやって来ることは確実だと思います。
今日頂いたのは、1000円のパスタコース。パスタとデザート、そして飲み物が選べます。
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1)青海苔たっぷりの揚げパン
ふわふわでしっとりとしたパンは、口に含むと青海苔の香りが口いっぱいに広がりました。
2)紀州産剣イカたっぷりのイカ墨スパゲティー
墨の持つかすかな渋味と旨味がパスタにからみ、大人の味わいを出していました。
3)ヨーグルトのムースとマチェドニアフルーツ
ムースはプリプリながらもやや固めでババロアのような感じでした。ミルクの香りと味がとても心地よかったです。
4)コーヒー
途中、6匹ものブルドッグの子犬がお店の前につながれ、ご主人様を待っていました。
(訂正:この犬はブルドッグではなく、パグの成犬でした。失礼致しました。ご指摘いただきましたカナリア様、有り難うございました)
2005年09月03日 土曜日
りんご亭(門前仲町)(イタリアン)
9/3 りんご亭(門前仲町)(イタリアン)
[夕食]★★★ 晴
真夏が戻ってきたような暑い一日でした。
夜は友達と一緒に、門前仲町にある家庭的なイタリアンレストランに行ってきました。
お店はロッジ風の作りで、入り口脇には濃緑色のミニがとめられ、ちょっと隠れ家風でなかなかいい雰囲気。店内も落ち着いた感じで、ご夫婦と思われるスタッフもとても優しく穏やかな感じでした。
頂いたのは
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1)カプレーゼ(750円)
トマト、モッツァレラチーズ、バジルの彩りがきれいなイタリアン定番の前菜です。トマトの甘みとチーズの美味しさ、そしてバジルの香りがぱっと口の中に広がり、とても白ワインに合いました。
2)洋風お造りカルパッチョ(鮪、鯛、車エビ)(1350円)
海鮮三種からなるカルパッチョなのですが、どのお魚もとても新鮮で美味しかったのが印象的でした。鯛にはコンソメゼリーとタマネギのスライス、車エビには胡瓜の千切りとハーブ、鮪にはアボカドとネギが一緒に添えられ、それぞれの持ち味がとても良く引き出されていました。
3)洋野菜とツナの冷たいパスタ(1200円)
さっぱりとオリーブオイルで炒めた洋野菜(茄子、カラーピーマンなど)と細麺の組み合わせがとても良かったです。
4)地鶏と米茄子のソテー トマトとバジルのソース(1300円)
オリーブオイルとニンニクでカリッと香ばしく焼き上げられた鶏肉を噛みしめると、じゅっと美味しい肉汁が口の中にほとばしり、さらに濃厚なトマトソースとバジルソースの香りが加わって、実に美味しかったです。
私はワインをグラスで3杯、友人はサングリアを飲み、これにデザートと飲み物を入れて全部で7500円ほどでした。
のんびりくつろげる雰囲気といい、とても素敵なお店だと思いました。◎
◇東京都江東区富岡1-8-7 03-3643-9358 1130-1330、1730-2230(平日) 1700-2200(土) 日休[地図]
2005年09月10日 土曜日
料理教室(茄子とサンマのスパゲティー等)
[ランチ]★★★★ 晴時々曇
今日は月に一度の「イタリアンお料理教室」の日。わくわくしながら西武新宿線特急「小江戸号」にまたがって西所沢まで行ってきました。
今日作ったのは「茄子とサンマのスパゲティー」など4種。詳細とレシピは…
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1)ボイルド野菜のイタリア風サラダ
キャベツ(ざく切り)とカボチャ(薄切り)を熱湯でさっと茹でます。これを「バジルペースト+オリーブオイル+塩コショウ」であえ、さらにゆで卵(みじん切り)とナッツを加えて出来上がり。
キャベツの歯ごたえ、カボチャの甘み、卵の旨味、バジルの爽やかな香りが渾然一体となって、とても美味しかったです。白ワインが進みます。
2)茄子とサンマのスパゲティー
フライパンに「ニンニク+トウガラシ+オリーブオイル」を温め、「茄子+ピーマン+トマト」を炒めます。さらにサンマ(塩焼きにしてほぐす)とハーブを加え、パスタとからめて頂きます。
最初はパスタにサンマが合うとは信じられなかったのですが、食べてみてビックリ(@_@)。アンチョビを入れたのではないかと思うようなお魚の美味しい香りがし、どこからこの出たのかと不思議に思うような、濃厚な旨味たっぷりでした。
これは最高にオススメです。
3)白身魚のトマト煮込み
耐熱皿に「白身魚(今日は太刀魚)+ハマグリ+ニンニク(薄切り)+黒オリーブ(缶詰め・種無し)+ケッパー」を入れ、「トマト缶+アンチョビペースト+塩コショウ」を加えて、オーブンで煮込みます。
淡泊な白身魚に貝から出た旨味が加わり、オリーブとケッパーのちょっとスパイシーな刺激と、それらを包み込むようにトマトの豊かな香りが加わり、地中海テイストたっぷりの煮込み料理になりました。
4)ブルーベリーのゼリー
2005年10月22日 土曜日
料理教室(ボイルドポークのバルサミコソースなど)
[ランチ]★★★+ 曇時々雨
今日は月に一度のお楽しみ「イタリアンお料理教室」の日です。昨夜のお酒も残らず、朝から快調。西武新宿線特急「小江戸号」でちょっと優雅に西所沢まで行ってきました。
今日のメニューは
1)ツナとチーズのクロスティーニ
クリームチーズとツナ缶、ハーブを混ぜ合わせ、トーストしたパンに塗って頂きました。
コンビーフでも以前作ったのですが、それよりも少しさっぱりした感じでした。ハーブの香りが爽やかで、チーズのまろやかな食感も楽しめました。
2)キノコのクリームスープ
キノコ、タマネギ、ジャガイモを炒めて煮込み、ミキサーでポタージュ状にします。さらに牛乳を加えて加熱して頂きました。
キノコ独特の香りが食欲を誘い、ちょっとクセになりそうな美味しさでした。ジャガイモが入っているためボリューム感もあり、牛乳のおかげで食感もとてもなめらかでした。
3)ボイルドポークのバルサミコソース
豚肩ロース肉を野菜と一緒に煮込み、ハーブオイルとバルサミコで作った特製ソースで頂きました。
お肉は実にしっとりプリプリに茹で上がり、少しこってりとしたところに酸味の爽やかなソースがよく合っていました。
4)オレンジ風味のスイートポテト
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製作中の写真です。
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2005年12月03日 土曜日
イタリアンお料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★★ 曇後晴
今日は月に一度のお料理教室の日。西武新宿線特急「小江戸号」にまたがって、西所沢まで行ってきました。
今日は「クリスマススペシャルセミナー」ということで、普段のお料理作りの他に「オリーブオイル」の講習がありました。
オリーブオイルというのは「オリーブを絞った”果汁”」なのだそうです。その種類は500もあり、イタリアでも地域によって作られる種類や気候の違いによって味わいに特徴があります。イタリアでは離乳食はオリーブオイルで、胃の調子が悪いとオリーブオイルを飲むのだそうです。さすがイタリア人。(私は、オリーブオイルというと、子供の頃は耳掃除をするときに綿棒につける油だと思っていました。私だけ?)
いろいろとオリーブオイルについての興味深いレクチャーを聞いた後、イタリア北部(リグーリア)、中部(トスカーナ)、南部(シチリア)の三種類のオリーブオイルのテイスティングをしました。なるほど確かにそれぞれ特徴があり、南部ほど香りやクセが強い印象を受けました。
オリーブオイルの後はいつものようにお料理です。今日作ったのは
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1)チーズフォンデュ
エメンタール、グリュエールという二種類のチーズをすり下ろし、土鍋で熱してパンをからめて頂きました。思ったよりもずっと簡単に出来、友達を招いてのホームパーティーに良いと思いました。
2)スモークサーモンのサラダ
水菜、スモークサーモン、柔らかめに作ったスクランブルエッグに、先程のオリーブオイルをかけて頂きました。
何だかわかりませんが、とても美味しかったです。
3)チキンとジャガイモのオーブン焼き
鶏もも肉、ジャガイモ(「インカのめざめ」という高級ジャガイモ)をオリーブオイル(+にんにく)で炒め、ハーブとアンチョビで味付けし、オーブンで焼きます。
ニンニクとハーブの香りが印象的な、実に美味しいお料理でした。シンプルなのにこれだけ美味しいというのは、ジャガイモの種類によるところも大きいかもしれません。インカのめざめ、かなり注目です。
4)アイスクリーム
2006年01月07日 土曜日
イタリアンお料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★+ 晴(うー、寒い!)
今日もまた非常に寒かったです。なんでも1985年以来の寒波とか。その頃私は、うーん、まだお肌もピチピチしてお腹も出ていなかった頃ですね。そんな時代もありました。
さてさて、今日は月に一度のイタリアンお料理教室の日。西武新宿線特急「小江戸号」にまたがり、イタリアンの聖地「西所沢」まで行ってきました。
このお料理教室に通うのも、もう丸4年。先生のご自宅の広いリビングの高い天井には先生とご主人(ワインスクール校長)が作った「シャトー・ラ・トゥール」のステンドグラスがはめられ、素敵なインテリアと可愛い小物や雑貨が飾られています。ここに来て気心の知れた先生や友達に会うと、どんなに精神的に疲れている時でもわが家に帰ってきたようなほっとした気持ちになれるのでした。
今日作ったのは
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1)カブとキャベツのポタージュスープ
カブ、キャベツ、ネギ、ニンニクを細かく切り、ブイヨンで煮ます。ミキサーにかけ、牛乳を加えて出来上がり。
野菜たっぷりの、心も体も温まるスープでした。
2)スーゴ・ディ・カルネのパスタ
スーゴは「ソース」、カルネは「お肉」ということで、ミートソースのことです。
タマネギ、挽き肉を炒めてワインを加え、トマトを加えて煮込みます。最後にレバーペーストを加えるのがポイント。オーソドックスですが、お肉の美味しさを楽しめる、コクのあるソースでした。
3)サーモンとカボチャのグラタン
フライパンにバターを溶かし、鮭、野菜(カボチャ、しめじなど)を加えます。これをグラタン皿に乗せて生クリーム、チーズ、パン粉をかけてオーブンで焼いて出来上がり。
簡単なのですが、サクッとした歯触りが楽しめる、素材の味を存分に楽しめるグラタンでした。さっぱりとしているところがまた良かったです。
4)ココアのメレンゲ
余談:お料理教室で、
「寒いのにスカート姿で足を出していると、足が太る」
という話になりました。冷えるとそこに脂肪がつくのだそうです。
だったら…、胸だけ薄着にしていれば胸にも脂肪がつくのかしらと真剣に考えてしまった私なのでした。
2006年01月11日 水曜日
ラ・コメータ(麻布十番)(イタリアン)
[ランチ]★★★ 晴(陽射しが暖か)
陽射しに暖かさを感じる一日でした。気が抜けたのか、ちょっと風邪気味です。
昼はそんな中を素敵なHさんと一緒に麻布十番の老舗イタリアンに行ってきました。
このお店は、店内もとても落ち着いた上品な雰囲気で、スタッフの接客も抜群。コートを受け取り、椅子を引いてくれ、そしてお店を出る時には二人が出てきて深々とドアの外でお見送りをしてくれます。
そして、ランチも1000円のコースでも実に充実した内容。前菜2種類、パスタ3種類から選べ、飲み物とクッキーも出てきます。
今日は私は「有機茄子のオーブン焼きサラダ添え」「ほうれん草を練り込んだパスタと魚介のきのこのカネロニ」を頂きました。
両方ともしっかりとした味を楽しめ、ほんとに白ワインが欲しかったです。
ブリアンツァと共に麻布十番でオススメのお店でしょう。
◇東京都港区麻布十番1-7-2エスポワール麻布 TEL 03-3470-5105 11:30〜13:30 17:30〜21:30LO 日祝休 [地図]
2006年02月11日 土曜日
イタリアン料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★★ 晴時々曇
10時に家を出て、西武新宿線特急「小江戸号」にさっそうとまたがり(うう、股が…)、西所沢のお料理教室に行ってきました。
西所沢駅で、電車のあちこちから出てきたお料理教室仲間と一緒におしゃべりをしながら先生宅へ。
ピンポンと呼び鈴を押すと、いつものように優しい笑顔で先生が出てきます。この笑顔を見ると、どんな苦労も悲しみも一瞬のうちにどこかに飛んで行ってしまうのです。
ここしばらく週末も家に閉じこもり、精神的にも落ち込むことが多かったので、今日は先生の笑顔は特に心に染み入りました。
今日作ったのは…
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1)モッツァレラ・イン・カロッツァ
モッツァレラ(うぅ、キータイプしにくい…)チーズにアンチョビを乗せ、餃子の皮で挟んで揚げ焼くだけ。
とっても簡単なのですが、アンチョビとチーズが実に不思議で豊かな味わいを作り出し、ワインのつまみとして最高でした。食べた瞬間、あまりにも美味しくて感嘆の声を上げてしまいました。パリパリの後に口の中に旨味が広がります。
2)パッパ・アル・ポモロード
トマトの煮込みにパンを入れたものです。柔らかくなったパンにたっぷりとトマトの味がしみ込み、心も体も温まる逸品でした。
3)エルバッツォーネ
パイ生地にほうれん草と挽き肉の炒めたものを乗せて卵やチーズを乗せてオーブンで焼いたものです。
さっくりと焼けたパイと、ほうれん草のお肉のしっとりとした食感と旨味がよく合っていました。
4)甘いサラミ
優しい先生の周りで、みんなでわいわいとおしゃべりをしながら料理を作っていると、ほんとに豊かでくつろいだ気持ちになります。まるでここだけ別世界、サンクチュアリのようです。
これもひとえに先生夫妻の人柄によるところが大きいと思っています。とても仲が良く、精神的にも物質的にも豊かな暮らしをされているお二人。
そしてその二人の人柄に魅かれて集った生徒のみんなも、信じられないほどいい人達ばかり。皆、優しくて思いやりがあり、まるで家族と一緒にいるような気持ちになってしまいます。
こんな素敵な場を提供してくださる先生ご夫妻に心から感謝しています。ほとに皆様有り難うございます。
2006年03月21日 火曜日
イタリアン料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★+ 晴時々曇
ポカポカ陽気の今日は西武新宿線特急小江戸号にまたがり、西所沢のお料理教室に行ってきました。
今日の生徒は9人。いつもは男性の生徒はほぼ皆無なのですが、なんと今日は二人も来ていました。通い始めて5年、初めてのことです。
作ったのは
1)豆のサラダ アンチョビソース
お好きな緑色の豆(今日は絹さ、さやいんげん、空豆)を茹で、アンチョビソース(タマネギみじん切り、オリーブオイル、アンチョビ、白ワイン…)をかけて頂きます。
お豆の味もとても濃く、タマネギの辛みとアンチョビの旨味のきいたソースが実によく合っていました。
このソースはパンにつけても、魚にかけても美味しそうです。
2)スパゲティー ホタテ貝のアリーオ・エ・オーリオ
フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて加熱し、ベーコンとホタテを加えてソースを作り、茹でたリングイネと水菜にあえて頂きます。
ホタテの旨味とベーコンのコッテリ感、さらに水菜のしゃきしゃき感がパスタと一緒に楽しめました。
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3)チキンの白ワイン煮
鶏肉、干しぶどう、キノコを白ワインで煮込んで作ります。これまたとても簡単なのですが、5時間煮込みましたと言ってもわからないほど、柔らかくて旨味たっぷりの煮込み料理になりました。お客さんに出すには最高の一品でしょう。
4)苺の香のティラミス
マスカルポーネと卵から作る純粋本格派ティラミスです。
とろりととろけるような悩殺的な美味しさでした。甘いものが苦手な私もこれはおかわりしそう。
2006年04月01日 土曜日
料理教室(ロールドポークのフリット アリアリソース添えなど)
[ランチ]★★★★ 晴時々曇(夕方から寒い!!)
昨日まで続いた花冷えも少し和らぎ、今日は絶好のお花見日和。あちこちの花の下はさぞかし大賑わいのことでしょう。
私はというと、西武新宿線特急小江戸号にまたがり、西所沢までイタリアンお料理教室に行ってきました。
つい二週間前にも行ったばかりなのですが、このお料理教室は毎週行ってもいいくらい楽しいのです。素敵な先生ご夫婦と会え、仲良しのみんなとワイワイ楽しく過ごす時間は何物にも代え難いものです。
今日作ったのは
1)春野菜とお米のズッパ
ズッパとはイタリア語で「スープ」のこと。好みの野菜(今日は蕪、キャベツ、タマネギ、人参)をベーコンと一緒に炒めてから煮ます。お米を加えて芯が少し残る程度に煮て、牛乳を加えて出来上がり。
とても簡単なのですが、野菜やベーコンから出たダシがとても良い具合に混ざり合い、柔らかで深みのある味わいになりました。
ご飯も入っているので、これだけでも「完全食」になりそうです。
2)オリーブのパーネ
オリーブオイル、卵、小麦粉、ベーキングパウダー、オリーブ、ハーブをよく混ぜ、型に入れてオーブンで焼きます。
パンと違ってこねる手間がないので楽なのですが、オリーブオイルが”しっとり感”を出し、パウンドケーキとパンの中間のような美味しいお料理になりました。
ピクニックなどに持って行くと良いですね。
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3)ロールドポークのフリット アリオリソース添え
キュウイを豚肉で巻き、小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げ焼きます。アリオリソース(マヨネーズ、オリーブオイル、ニンニク)をかけて頂きました。
キュウイの酸味が豚肉の脂っこさを打ち消し、とても爽やかでした。ワインとも良く合います。
またこのアリオリソースというのは、簡単ながらも実に美味しく、野菜にかけたり、パンにつけたりと大活躍でした。ハイカロリーなのが難点なのですが…。
4)バナナのセミフレッド
午後の日だまりの中、美味しい料理とワイン、そしてみんなの優しさに包まれて、リラックスした楽しい時間を過ごせました(^_^)
2006年04月27日 木曜日
Grotta Azzurra(麻布十番)(イタリアン)
[ランチ]★★★ 雨後曇
ちょっとだけ季節が戻ってしまったような冷たい雨の朝でした。
お昼は麻布十番の新一ノ橋交差点近くに先日出来たイタリアンに行ってきました。
グロッタアズーラというのは「青の洞窟」のことなのだそうですね。「アホの巣窟」とは違います。
しかし、(よそもそうかもしれませんが)麻布十番はお店の入れ替わりが激しいです。商店街にあった焼き肉の「雅娘」も、知らないうちになくなってしまいました。ちょっと気に入っていたのに…。
新しいお店が出来た時、どうしても以前そこが何だったか思い出せないのは私だけでしょうか。
新しく出来たこのお店は、大通りに面したガラスの広い間口が特徴的。暖かくなったらこの窓が開け放たれてさぞかし気持ち良いことでしょう。
店内も、入った瞬間に桧の香りがするほど木をふんだんに使った落ち着いた雰囲気で、とても広々としていました。
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今日頂いたのは、ランチの「小柱とニンニクの芽のペペロンチーノ」(700円)のサラダセット(250円)(サラダ、スープ、パン、コーヒー、みそ汁(うそ))。
スープはカップの簡単なコンソメスープだったのですが、サラダは思ったよりも立派なグリーンサラダで、ドレッシングも美味しかったです。
パスタは、うま味とオイルが乳化したソース、ニンニクの芽の香りと食感、そしてホタテ小柱の旨味が存分に楽しめる、なかなか美味しいものでした。
(しかし、この美味しいオリーブオイルを全部食べたら、かなりのカロリーだと思いました)
麻布十番の中心からけっこう離れていてかなり不利なロケーションなのですが、是非これからも頑張ってもらいたいお店だと思いました。
◇東京都港区東麻布3-5-15 03-5549-1821 1130-400 1700-400(土) 1700-2330(日) 月休 [地図]
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2006年05月03日 水曜日
友人宅ホームパーティー
[ランチ〜夕食]★★★+ 晴
5連休初日は、昨日と打って変わって心地よい五月晴れになりました。
午後からは都内友人宅のホームパーティーへ。集まったのは、お料理教室でいつも一緒の4人。
友人宅訪問はこれまでにも何度もあるのですが、インテリア雑誌のような広くて素敵な室内にいつも感動してしまいます。
うちのマンションと交換したいものです。
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私が行った2時半には既に他の3人はお料理を作り始めており、私はタマネギのみじん切りくらいしかやりませんでした。すみません。
最初の「豆のサラダ アンチョビソース」ができ上がる頃には、みんな早くワインが飲みたくてうずうずしており、他のお料理はそのままにしておき、まずは乾杯。
酒飲み同士だと、こういうところで気持ちが一つになっていいものですね。
最初に頂いたのは白ワイン。
サラダは、野菜の美味しさもさることながら、何と言ってもこの「アンチョビソース」が実に美味しいのです。
オリーブオイル、マヨネーズ、白ワイン、アンチョビで作るのですが、いつも私が作る時の液体状アンチョビと違い、今日は缶詰めの(本物の)アンチョビをカットして使ったため格段に美味しかったです。アンチョビの塩分と旨味が、野菜の歯ごたえと甘みを実に良く引き立てていました。
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さらにその後頂いたのは「トマトベースのスープ」(正式名称知りません。作る過程も見ていません…。教えて〜)、「スパゲティー 帆立て貝のアリーオ・エ・オリーオ」(わが家でも作った、ホタテたっぷりの美味しいパスタ。別名「オレオレパスタ」(うそ))。
その後さらに赤ワイン4本(ブルゴーニュのピノノワール、キャンティー×2、ボルドー)を空け、11時まで延々とおしゃべりをしながらのんびりと過ごしたのでした。我ながらよくそんなに話すことがあると感心します。
連休の過ごし方はいろいろとあるかとは思いますが、こうやって気の置けない友達と一緒にのんびりと過ごすというのは、とても贅沢な時間の使い方なのではないかと思いました。
みなさん有り難うございました!
2006年05月06日 土曜日
イタリアン料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★+ 晴後曇
今日も朝から良い天気。気温もぐんぐん上がります。
そんな中、西武新宿線「小江戸号」にまたがって、西所沢までイタリアンお料理教室に行ってきました。
西所沢駅から歩き始めると、すぐに友達と一緒になり、合計4人で先生宅に到着。ピンポンと玄関の呼び鈴を押すと、ニッコリと笑った先生が現れます。この、全てを包み込んでしまうような先生の優しく穏やかな人柄に魅かれて多くの人がこのお料理教室に集っているのです。
今日は「パスタスペシャル」ということで、メインディッシュとして、手打ちパスタを作りました。
小麦粉に卵やオリーブオイルを入れてみんな交代でこね、パスタマシーンで伸ばして麺にしてゆきます。
こうやってみんなでワイワイと楽しくお料理を作るのがまた楽しいのです。
といわけで今日作ったのは
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1)お魚のカルパッチョ
魚(今日は真鯛とカツオ)を薄くスライスし、オリーブオイル、塩コショウ、ケッパーをかけます。たっぷりの野菜をオリーブオイル、粒マスタード、レモン汁であえて魚に乗せて頂きます。
簡単なのですが、マスタードとオリーブオイルが魚の旨味を実によく引き出し、野菜もたっぷり美味しく頂ける私のお気に入りのメニューなのでした。
2)ムール貝のパスタ
小麦粉に卵やオリーブオイルを入れてこねてパスタマシーンで麺にし、パスタフレスカ(生パスタ)を作ります。
さらに、パスタソースをムール貝、ベーコンなどで作り、茹でたパスタにからめて頂きます。
イタリア北部風に、小麦粉だけで太めに作ったパスタは、やや柔らかめながらも心地よい歯ごたえがあり、小麦粉の美味しさをしっかりと楽しめました。
そして、ムール貝を使ったパスタソースの美味しかったことも特筆物。ムール貝の旨味と香り、ベーコンの脂、トマトの爽やかさが合わさって、実に悩殺的に美味しいパスタソースになっていました。
ムール貝の缶詰めはポルトガルに行った時に100円くらいで山のように売られていたのですが、日本ではあまりみかけません。うーん、もっとたくさん買ってくれば良かったとちょっと後悔。またポルトガルに行きますか…。
3)サツマイモのローズマリー風味
輪切りにしたサツマイモにベーコンを乗せてハーブをかけ、オーブンで焼きます。
ハーブの香りが心地よく、ベーコンの脂がサツマイモにしっとり感を与えていました。
4)桃とトマトのムース
2006年05月20日 土曜日
カルミネ(神楽坂)(イタリアン)
[夕食]★★★+ 晴一時雨
本格的な夏を思わせる蒸し暑い一日でした。
日中はよく晴れ、今年初めてTシャツに短パン姿でベランダでビールを頂きました。これですこれ、これからの季節はこれが何よりの楽しみなのです。
夕方からは神楽坂のMちゃんと一緒に「日本にイタリアンを広めた」というカルミネさんのお店に行ってきました。
店内はとても開放的で、細部に本場イタリアへのこだわりがみられ、イタリアにいるような気分にさせてくれました。
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頂いたのは3990円(税込)のコース。牛ヒレのカルパッチョ、菜園風スパゲティー(いろいろな野菜が入っていてとても美味しかったです)、仔羊のオーブン焼きマルサラソース、アーモンドのフォカッチャをセレクトして頂きました。
ぐるなび
2006年06月05日 月曜日
ベルニーニ(麻布十番)(イタリアーン)
月曜日はいつも辛いです。
お昼はわざわざ麻布十番まで私を訪ねてきてくれた知人と一緒にイタリアンへ。
(お気に入りの「仁奎」と「大黒屋」は両方ともお休み。仁奎は最近いつもランチ時は閉まっているし、大黒屋もランチをしばらく休むらしいし。悲しい限りです)
ベルニーニはちょっとだけ高いのですが、落ち着いた雰囲気とゆとりのある座席、そして美味しいお料理を頂くことが出来、こうしたお客様をご招待するには最適なお店と言えるかもしれません。
今日頂いたのはランチコースで「採れたて新鮮野菜サラダ」「瀬戸内ちりめんじゃことルッコラのペペロンチーノ」。
我孫子の農場から取り寄せた美味しい野菜を頂けるのもここの特徴です。シンプルなパスタも満足でした。
今日は、会社でスムーススクロールのJavascriptがどうにもこうにも動かず、四苦八苦しました。ストレスでへとへとになった夜はビールが美味しいです(^-^)v
2006年06月10日 土曜日
イタリアンお料理教室(阿佐ケ谷)
[ランチ]★★★★ 晴後曇
朝から蒸し暑くなった今日は、月に一度のイタリアンお料理教室に行ってきました。
今日はいつもの西所沢ではなく、分室(?)の阿佐ケ谷です。
阿佐ケ谷の会場に行き、玄関の呼び鈴を押すと、先生がいつもの優しい笑顔が出てきます。この先生の人柄と、美味しいお料理と、素敵な仲間達。この幸せなひとときを求めて今日も9人の女性生徒が集まってきました。
今日作ったのは
1)オリーブのペーストのブルスケッタ&トマト詰め
黒オリーブ、アンチョビ、オリーブオイルなどをミキサーでペーストにし、中をくりぬいたプチトマトの中に詰めてオーブントースターで焼きます。残りはトーストに乗せて頂きました。
トマトのかすかな酸味と、オリーブの香り、アンチョビの塩加減がとても良く合い、最高のワインのつまみになっていました。こりゃ一つでは足りません…。
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2)キャベツのリゾット
フライパンでキャベツ、トマト、ツナ、コーンを炒め、お米を加え、ブロードを加えて煮込みます。最後にパルメジャーノレジャーノを入れて出来上がり。
お米の固さも程よく、少しもちっとした食感の中に野菜の旨味がとじこめられていました。魚介類も入れてみたくなりました。
3)サーモンのカルトッチョ
カルトッチョとは紙包み焼きのこと。カルパッチョを食べながらトトカルチョをやるわけではありません(そんなこと思わんか)。
アルミホイル(又はクッキングペーパー)に、タマネギ、サーモン、ブロッコリなどを置き、オリーブオイルをかけてオーブンで焼きました。
とても簡単なのですが、美味しさと香りがホイルの中で閉じこめられ、旨味たっぷりでした。
4)ビアンコマンジャーレ
ビアンコは「白」、マンジャーレは「食べる」という意味です。
これがフランス語になると、「ブラマンジェ」になり、ブランコ(白)+マンジェ(食べる)なのだそうです。
ちなみに日本語のマンジュウはこのマンジェっがなまったもの…ではありません。
ココナッツミルクと生クリームをゼラチンで固めて頂きました。
とても簡単なのですが、ココナッツミルクの香りが南国を思わせ、夏にぴったりのデザートでした。
2006年06月16日 金曜日
トラットリア・イタリア(六本木)(イタリアン)
[ランチ]★★★ 雨後曇
大雨の朝でした。
朝一番で病院に行って採血をし、一度会社へ。昼前に地下鉄で六本木一丁目に行き、ティーキューブというハイテクピカピカビルの中で行われたゼロックスの展示会に行ってきました。
会場に行くと、すぐに私の担当である白馬の寿明様が笑顔とともに現れます。もー、一度コピー機買っただけでいつまでもこうやってお付き合い頂き、ほんとに有り難うございます。
会場をいつものように寿明様の白馬に乗って回遊。時々白馬から落ちたりもしましたが、最後に抽選でボールペンをもらい、おみやげの玉子マンジュウまで頂いて大満足の私なのでした。
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実は今日はもう一つ大きな目的があったのです。会場になんとHさんが来ていたため、待ち合わせて一緒にランチをしたのでした。
行ったのはティーキューブの隣の建物の泉ガーデンタワーの中に入っているイタリアンのお店。
店内はイタリアの家庭のようなとても可愛くて落ちついた雰囲気でした。
今日頂いたのは限定50食のランチメニュー。スープから始まり、トマトソースのショートパスタ、ホタテのフライ、パン、サラダのプレート、そしてデザートのヨーグルトとハーブティーがついて1200円でした。
どれも美味しくてほどよくボリュームもあり、なかなか満足しました。
Hさんは仕事が忙しくて大変なようですが、その優しい笑顔とおおらかな性格ゆえに、Hさんのそんな話を聞いていながらもこちらが癒されてしまうのでした。今日も私の頭の中はβカロチンやγGTPでいっぱいになるのでした。(夜のサルサに続く…)
2006年07月22日 土曜日
イタリアンお料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★+ 曇時々晴
今日は月に一度のイタリアン料理教室。大好きな先生ご夫妻や友達と楽しい時間を過ごすため、西所沢まで行ってきました。
先生宅に着くと、広いリビングダイニングの椅子に腰掛け、まずは先生のお話を伺います。
いつもお料理の説明をしてくれる前に、イタリアでの生活などについていろいろと興味深い話を聞かせてくれるのですが、この時期になるとイタリア人のバカンスの過ごし方をとても羨ましく思ってしまいます。
一ヶ月以上のバカンスの間、多くの人が田舎の別荘などでのんびりと過ごすのだそうです。そして、なんとバカンスの前一ヶ月間は仕事は昼でおしまいにしてしまう人もいるのだとか。休むため、楽しむために生きているイタリア人の話を聞くと、日本という国はほんとに豊かなのだろうかと疑問に思ってしまいます。
私の会社の夏休みなんて二日ですよ、二日。二日酔いしてたらあっという間におわってしまいますよ。ほんとにもー。
というわけで、気を取り直して、今日作ったお料理は
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1)蒸したズッキーニのサラダ
ズッキーニを蒸し、オリーブオイルと塩コショウで頂きます。
とてもシンプルなお料理なのですが、ズッキーニの歯ごたえとあまみを楽しめて、暑い時期の前菜に頂くにはとても良いお料理でした。
簡単で美味しいお料理というのは素晴らしいですね。
2)スモークサーモン入り冷製パスタ
トマト、パプリカなどの野菜とスモークサーモンを、オリーブオイル、レモン汁などであえてソースを作り、茹でたフリッジ(クルクル渦巻きショートパスタ)にからめて頂きます。
マカロニサラダ感覚のパスタで、野菜の歯ごたえとサーモンの香りと旨味がとても美味しかったです。白ワインにぴったり。
3)茄子とチーズのグラタン パルマ風
スライスして焼いた茄子、ハム、トマトソース、ハーブ、とろけるチーズを交互に重ね、オーブンで焼きます。
生クリームやホワイトソースなどの濃厚な材料を使っていないため、茄子とトマトの爽やかさが心地よいグラタンでした。これから茄子が美味しい時期に是非作りたい一品です。
4)カンパリ風味のマチェドニア
いろいろな果物が入ったフルーツポンチの様な料理で、色々な民族が住むマケドニアになぞられて名付けられたのだそうです。マカデミアとはちょと違います。
ちなみにパラグアイと腹具合もちょと違います。
お料理が食卓に並ぶ頃、先生のご主人が出てきてワインを抜栓し、みんなでの楽しいお食事タイムが始まります。先生ご夫妻は二人ともほんとに素敵な方で、とても仲が良く、二人の様子を見ているだけで、こちらまでが幸せな気持ちになります。まさに理想の夫婦。
今日も楽しくて幸せな時間を有り難うございました。また来月が楽しみです。
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2006年08月12日 土曜日
イタリアンお料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★★ 曇時々雨
時折強い雨と雷の鳴り響く荒天の一日でした。
そんな中、月に一度の楽しみ「イタリアンお料理教室」に行ってきました。何はなくともお料理教室。仕事が”どつぼ”にはまっていてもこれだけは外すわけにはいきません。
所沢駅からてくてくと歩き、先生宅の呼び鈴を鳴らすと、「はーい」という先生の優しい声が返ってきます。そして玄関の扉を開けるにこやかな先生の笑顔が。まるでわが家に返ってきたようなほっとする瞬間です。
そして、だんだんと集まってくる大好きな友達の面々。やはりここは私にとってのサンクチュアリなのです。
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今日作ったのは
1)冷たいコーンスープ
炒めたコーンとタマネギをミキサーにかけ、スープを加えて煮、牛乳などを加え、冷やして頂きます。
暑い時期に最適のスープでした。冷やして頂く時は少し味付けを濃くするのがポイントです。
2)フリッジ アラビアータ コン メランツァーネ
アラビアータというのは「怒った」というイタリア語だそうです。トマトソースにトウガラシが入った、夏向きのちょっとホットなパスタでした。
ちなみにメランツァーネは茄子のこと。イタリア語にするとかっこいいですね。
3)バジリコ風味のローストチキン
鶏もも肉をバジルペーストとニンニク、オリーブオイルでマリネし、オーブンで焼きました。
とても簡単なのですが、バジルの風味が爽やかで、これまた夏向きの一品だと思いました。鶏肉がとてもジューシーに焼けていました。
一緒に焼いたカボチャに鶏肉の旨味がしみ込み、これまた美味しかったです。
4)ヨーグルトムース
今日も美味しいお料理をみんなで楽しく作り、ワインと一緒におしゃべりをしながら楽しく頂きました。
先生ご夫妻と友達の優しさに包まれたこのひととき、何物にも代えがたい貴重な時間なのでした。
今日もみなさま有り難うございました。
帰りがけに池袋のビックカメラに行き、一眼デジカメにガンつけてきました。
今欲しいのはペンタックスのK100D。これにSIGMAの17-70mmのズームレンズをつけて約11万円。うーん、悩みます。11万円は辛いなー。でも欲しいなー。
でも、この悩んでいる時がまた楽しいのですよね。
一眼レフ首からぶら下げて散歩したいなー。
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2006年08月27日 日曜日
スパゲティー屋ドナ(渋谷)
[ランチ]★★+ 曇
朝は9時10分に起きて昼前に渋谷へ。ウエブ制作女友達のIちゃんとビックカメラで待ち合わせて食事に行きました。
私もIちゃんも、洋服のショッピングよりもビックカメラの方が大好きという、ちょっと変わった(すみません)、とても気の合う大切な友達なのです。
ビックカメラでは、私が今一番欲しいデジイチことデジタル一眼レフをちょっといじってみました。うーん、欲しい。
ランチは、渋谷は私もIちゃんも不案内なので、宮益坂に面した適当なお店に入ってみました。ゆであげ生めんを謳う「ドナ」というお店です。
私が頂いたのは「トマト海老モッァレラの冷たいパスタ」。バジルソースの香りがなかなか良かったです。パスタ麺もまずまずの歯ごたえと香りでした。ただサラダと飲み物がついて1428円はちょっと高い気がします。
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食事の後は、ウエブ界のカニの貴公子こと益子貴寛さんの「実践!Web制作の収益プランニングと対クライアント術〜あなたのWeb制作は、なぜ儲からないのか?〜」という、かなり刺激的な名前のセミナーに行ってきました。
正直言って、ウエブ制作というのはIT業界の中でもかなり利幅の低い職種です。
しかし、私としては大好きなウエブの仕事をこれから先もずっとやってゆきたいと思っています。そこでこういうセミナーがとても大切になってくるのです。
セミナーでは、お客様選びからトラブル対策、損益分岐点の考え方など、ウエブで食べて行くうえで必要な知識を説明してもらえました。
ただ、契約書の書き方とか見積もりのタイミングなど、もっと実践的なことで聞きたかったことがたくさんあったので、そのあたりはたっぷりとセミナーの最後の質疑応答の時間にさせてもらいました。
セミナー終了後は会社に飛んでゆき、9時まで仕事でした。
システムを社内のパソコンにインストールし、まだバグはたくさんあるながらも社員が使える体制はととのえました。あと4日でどこまで動くようになるか、お楽しみ〜。
2006年09月23日 土曜日
イタリアンお料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★+ 曇時々晴
朝は9時に起床し、西武新宿線「小江戸号」にまたがって、西所沢までお料理教室に行ってきました。
今日作ったのは
1)シーザーサラダ
レタスのみのサラダなのですが、決め手はドレッシングです。温泉卵、オリーブオイル、アンチョビ、レモン汁、ニンニクを入れてよく混ぜ、実に濃厚で美味しさ満点のドレッシングでした。これがレタスの歯ごたえと合わさって実に美味しいのです。
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2)ピッツァ・ビアンカ
白いピザという意味です。みんなでこねたピザ生地に、トマトソースを塗らずにサラミ、スモークソーセージ、ブロッコリ、モッツァレラチーズを乗せてオーブンで焼きました。
クリスピーな生地とチーズの香り、具の味わいが実に絶妙でほんとに美味しかったです。
3)牛肉のピッツァイオーラソース
牛肉を炒め、トマトソースでさっと煮たものです。簡単なのですが、牛肉の旨味がトマトの酸味と香りとよく合っていました。
4)桃とトマトのジェラート
みんなで楽しく料理を作り、大好きな先生ご夫妻やお料理教室の友達と一緒に食事をしていると、ほんとに何物にも変え難いほど幸せを感じました。
ほんとに、私にとってこのひとときは最高に大切な時間なのです。
