カテゴリー「イタリアン(外)」の一覧
2005年07月16日 土曜日
イタリアンお料理教室
昨日に引き続き、とても蒸し暑い一日でした。
今日は月に一度のお料理教室の日。わくわくしながら、西武線特急「仔江戸号」にまたがり、西所沢まで行ってきました。
今日作ったのは
1)カポナータのシチリア風
シチリアの人達はドライフルーツをよく食べるのだそうです。今日のカポナータには干しぶどうが入っており、そこが「シチリア風」の所以です。
乱切りにした「茄子+タマネギ+赤ピーマン+ズッキーニ」とオリーブを、ニンニクとオリーブオイルを熱したフライパンで炒めます。バジリコの葉+トマト缶+干しぶどうを加えて煮込み、塩コショウで味付けして出来上がり。
とっても簡単なお料理なのですが、野菜たっぷりで、トマトの香りが爽やかな夏向きのお料理だと思いました。素敵な素敵な元社長が手作りしてくれた、私にとっての思い出のお料理でもあります。
2)サルティンボッカ・ア・ラ・ロマーナ
サルティンボッカとは「踊る口」という意味で、美味しくてぱくぱくと口が動く様を表しているのだそうです。
鶏胸肉(本来は仔牛肉)を薄くスライスし、生ハムとセージの葉を巻き込み、焼いて作ります。
味付けは塩コショウだけという、実にシンプルなメニューなのですが、生ハムの強い味わいとセージの香りがアクセントになり、とても美味しかったです。白ワインと合いました。
3)プーリア風フォカッチャ
マッシュしたジャガイモに強力粉とイーストを加え、二次発酵までし、トマトを埋め込んでオーブンで焼きます。
ジャガイモが入ることにより、生地がモッチリとした食感になり、口の中にしっかりと美味しさが広がりました。
4)コーヒーのババロア
みんなでお食事をしている時、先生の旦那様(ワインスクール校長)が「あらゆる日本酒の中で最高の日本酒」と絶賛する静岡の銘酒「磯自慢 愛山(あいやま)」が、広尾の酒屋に入荷しているという情報を入手。
今、日本で最も入手困難とまで言われるお酒が手に入るとあって、その場ですぐに予約。広尾の酒屋に行き、お一人様一本限定のところをまんまと二本買ってきました。(そして在庫二本になりました)
まだ飲んでいないのですが、今から飲むのが楽しみです。
本日10時半の時点で、全楽天の中で一店のみ在庫(4本)があるようです[こちら]。一年で出荷は今だけなので、これを逃すと来年まで買えないと思います。
2005年08月20日 土曜日
イタリアン料理教室(阿佐ケ谷)
[ランチ]★★★+ 晴(たまらなく暑い)
今日は月に一度のお料理教室の日。いつもの西所沢ではなく、今日は阿佐ケ谷が会場でした。
作ったのは
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1)夏野菜とチーズのハーブマリネ
トマト、パプリカ、オクラなどの夏野菜とモッツァレラチーズをカットし、レモン風味のオリーブオイルであえます。食べる時に、バジルペーストをかけて頂きました。
野菜の香りと歯ごたえを楽しめる、爽やかなサラダでした。レモン風味のオリーブオイルが決め手です。
2)スパイシーなローストチキン
鶏肉を、オリーブオイル+アンチョビ+カレー粉に漬け込み、オーブンで焼きます。
とても簡単なのですが、カレーの香りがとても鮮烈で、アンチョビの旨味が全体にまわり、とても美味しいお肉料理になっていました。これはお弁当にも最適でしょう。
3)ズッキーニと茄子のペンネ
ズッキーニと茄子を小さく切り、オリーブオイルで炒めます。ケッパーとトマトを加え、ペンネとあえ、パルミジャーノレジャーノをかけて頂きました。
野菜だけのパスタなのですが、不思議なほど濃厚な味わいでした。トマトの香りと茄子&ズッキーニの食感が心地かったです。
4)季節のフルーツのカスタードソース
メロン、プラムなどを適当に切り、コアントローを降りかけます。卵黄に砂糖を加えて軽く泡立て、強力粉を加えます。温めた牛乳を加えてカスタードソースを作り、フルーツにかけて頂きました。
2005年08月24日 水曜日
ラ・ブリアンツァ(麻布十番)(イタリアン)
[ランチ]★★★ 曇(台風接近中)
代官山から麻布十番に進出してきたイタリアンのお店です。
白を基調にした店内は、清潔で開放的。お店に入ると、すぐにスマートで快活でとても素敵な若い男性スタッフが明るく「こんにちは!」と声をかけてくれ、さっと椅子を引いてくれました。
「もしかして私のことおぼえてくれているのかしら」
などと、勝手な思い込みで妄想が膨らみます。しかし、この素敵な笑顔とサービスを期待して、少なからぬ女性達がこのお店にやって来ることは確実だと思います。
今日頂いたのは、1000円のパスタコース。パスタとデザート、そして飲み物が選べます。
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1)青海苔たっぷりの揚げパン
ふわふわでしっとりとしたパンは、口に含むと青海苔の香りが口いっぱいに広がりました。
2)紀州産剣イカたっぷりのイカ墨スパゲティー
墨の持つかすかな渋味と旨味がパスタにからみ、大人の味わいを出していました。
3)ヨーグルトのムースとマチェドニアフルーツ
ムースはプリプリながらもやや固めでババロアのような感じでした。ミルクの香りと味がとても心地よかったです。
4)コーヒー
途中、6匹ものブルドッグの子犬がお店の前につながれ、ご主人様を待っていました。
(訂正:この犬はブルドッグではなく、パグの成犬でした。失礼致しました。ご指摘いただきましたカナリア様、有り難うございました)
2005年09月03日 土曜日
りんご亭(門前仲町)(イタリアン)
9/3 りんご亭(門前仲町)(イタリアン)
[夕食]★★★ 晴
真夏が戻ってきたような暑い一日でした。
夜は友達と一緒に、門前仲町にある家庭的なイタリアンレストランに行ってきました。
お店はロッジ風の作りで、入り口脇には濃緑色のミニがとめられ、ちょっと隠れ家風でなかなかいい雰囲気。店内も落ち着いた感じで、ご夫婦と思われるスタッフもとても優しく穏やかな感じでした。
頂いたのは
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1)カプレーゼ(750円)
トマト、モッツァレラチーズ、バジルの彩りがきれいなイタリアン定番の前菜です。トマトの甘みとチーズの美味しさ、そしてバジルの香りがぱっと口の中に広がり、とても白ワインに合いました。
2)洋風お造りカルパッチョ(鮪、鯛、車エビ)(1350円)
海鮮三種からなるカルパッチョなのですが、どのお魚もとても新鮮で美味しかったのが印象的でした。鯛にはコンソメゼリーとタマネギのスライス、車エビには胡瓜の千切りとハーブ、鮪にはアボカドとネギが一緒に添えられ、それぞれの持ち味がとても良く引き出されていました。
3)洋野菜とツナの冷たいパスタ(1200円)
さっぱりとオリーブオイルで炒めた洋野菜(茄子、カラーピーマンなど)と細麺の組み合わせがとても良かったです。
4)地鶏と米茄子のソテー トマトとバジルのソース(1300円)
オリーブオイルとニンニクでカリッと香ばしく焼き上げられた鶏肉を噛みしめると、じゅっと美味しい肉汁が口の中にほとばしり、さらに濃厚なトマトソースとバジルソースの香りが加わって、実に美味しかったです。
私はワインをグラスで3杯、友人はサングリアを飲み、これにデザートと飲み物を入れて全部で7500円ほどでした。
のんびりくつろげる雰囲気といい、とても素敵なお店だと思いました。◎
◇東京都江東区富岡1-8-7 03-3643-9358 1130-1330、1730-2230(平日) 1700-2200(土) 日休[地図]
2005年09月10日 土曜日
料理教室(茄子とサンマのスパゲティー等)
[ランチ]★★★★ 晴時々曇
今日は月に一度の「イタリアンお料理教室」の日。わくわくしながら西武新宿線特急「小江戸号」にまたがって西所沢まで行ってきました。
今日作ったのは「茄子とサンマのスパゲティー」など4種。詳細とレシピは…
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1)ボイルド野菜のイタリア風サラダ
キャベツ(ざく切り)とカボチャ(薄切り)を熱湯でさっと茹でます。これを「バジルペースト+オリーブオイル+塩コショウ」であえ、さらにゆで卵(みじん切り)とナッツを加えて出来上がり。
キャベツの歯ごたえ、カボチャの甘み、卵の旨味、バジルの爽やかな香りが渾然一体となって、とても美味しかったです。白ワインが進みます。
2)茄子とサンマのスパゲティー
フライパンに「ニンニク+トウガラシ+オリーブオイル」を温め、「茄子+ピーマン+トマト」を炒めます。さらにサンマ(塩焼きにしてほぐす)とハーブを加え、パスタとからめて頂きます。
最初はパスタにサンマが合うとは信じられなかったのですが、食べてみてビックリ(@_@)。アンチョビを入れたのではないかと思うようなお魚の美味しい香りがし、どこからこの出たのかと不思議に思うような、濃厚な旨味たっぷりでした。
これは最高にオススメです。
3)白身魚のトマト煮込み
耐熱皿に「白身魚(今日は太刀魚)+ハマグリ+ニンニク(薄切り)+黒オリーブ(缶詰め・種無し)+ケッパー」を入れ、「トマト缶+アンチョビペースト+塩コショウ」を加えて、オーブンで煮込みます。
淡泊な白身魚に貝から出た旨味が加わり、オリーブとケッパーのちょっとスパイシーな刺激と、それらを包み込むようにトマトの豊かな香りが加わり、地中海テイストたっぷりの煮込み料理になりました。
4)ブルーベリーのゼリー
2005年10月22日 土曜日
料理教室(ボイルドポークのバルサミコソースなど)
[ランチ]★★★+ 曇時々雨
今日は月に一度のお楽しみ「イタリアンお料理教室」の日です。昨夜のお酒も残らず、朝から快調。西武新宿線特急「小江戸号」でちょっと優雅に西所沢まで行ってきました。
今日のメニューは
1)ツナとチーズのクロスティーニ
クリームチーズとツナ缶、ハーブを混ぜ合わせ、トーストしたパンに塗って頂きました。
コンビーフでも以前作ったのですが、それよりも少しさっぱりした感じでした。ハーブの香りが爽やかで、チーズのまろやかな食感も楽しめました。
2)キノコのクリームスープ
キノコ、タマネギ、ジャガイモを炒めて煮込み、ミキサーでポタージュ状にします。さらに牛乳を加えて加熱して頂きました。
キノコ独特の香りが食欲を誘い、ちょっとクセになりそうな美味しさでした。ジャガイモが入っているためボリューム感もあり、牛乳のおかげで食感もとてもなめらかでした。
3)ボイルドポークのバルサミコソース
豚肩ロース肉を野菜と一緒に煮込み、ハーブオイルとバルサミコで作った特製ソースで頂きました。
お肉は実にしっとりプリプリに茹で上がり、少しこってりとしたところに酸味の爽やかなソースがよく合っていました。
4)オレンジ風味のスイートポテト
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製作中の写真です。
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2005年12月03日 土曜日
イタリアンお料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★★ 曇後晴
今日は月に一度のお料理教室の日。西武新宿線特急「小江戸号」にまたがって、西所沢まで行ってきました。
今日は「クリスマススペシャルセミナー」ということで、普段のお料理作りの他に「オリーブオイル」の講習がありました。
オリーブオイルというのは「オリーブを絞った”果汁”」なのだそうです。その種類は500もあり、イタリアでも地域によって作られる種類や気候の違いによって味わいに特徴があります。イタリアでは離乳食はオリーブオイルで、胃の調子が悪いとオリーブオイルを飲むのだそうです。さすがイタリア人。(私は、オリーブオイルというと、子供の頃は耳掃除をするときに綿棒につける油だと思っていました。私だけ?)
いろいろとオリーブオイルについての興味深いレクチャーを聞いた後、イタリア北部(リグーリア)、中部(トスカーナ)、南部(シチリア)の三種類のオリーブオイルのテイスティングをしました。なるほど確かにそれぞれ特徴があり、南部ほど香りやクセが強い印象を受けました。
オリーブオイルの後はいつものようにお料理です。今日作ったのは
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1)チーズフォンデュ
エメンタール、グリュエールという二種類のチーズをすり下ろし、土鍋で熱してパンをからめて頂きました。思ったよりもずっと簡単に出来、友達を招いてのホームパーティーに良いと思いました。
2)スモークサーモンのサラダ
水菜、スモークサーモン、柔らかめに作ったスクランブルエッグに、先程のオリーブオイルをかけて頂きました。
何だかわかりませんが、とても美味しかったです。
3)チキンとジャガイモのオーブン焼き
鶏もも肉、ジャガイモ(「インカのめざめ」という高級ジャガイモ)をオリーブオイル(+にんにく)で炒め、ハーブとアンチョビで味付けし、オーブンで焼きます。
ニンニクとハーブの香りが印象的な、実に美味しいお料理でした。シンプルなのにこれだけ美味しいというのは、ジャガイモの種類によるところも大きいかもしれません。インカのめざめ、かなり注目です。
4)アイスクリーム
2006年01月07日 土曜日
イタリアンお料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★+ 晴(うー、寒い!)
今日もまた非常に寒かったです。なんでも1985年以来の寒波とか。その頃私は、うーん、まだお肌もピチピチしてお腹も出ていなかった頃ですね。そんな時代もありました。
さてさて、今日は月に一度のイタリアンお料理教室の日。西武新宿線特急「小江戸号」にまたがり、イタリアンの聖地「西所沢」まで行ってきました。
このお料理教室に通うのも、もう丸4年。先生のご自宅の広いリビングの高い天井には先生とご主人(ワインスクール校長)が作った「シャトー・ラ・トゥール」のステンドグラスがはめられ、素敵なインテリアと可愛い小物や雑貨が飾られています。ここに来て気心の知れた先生や友達に会うと、どんなに精神的に疲れている時でもわが家に帰ってきたようなほっとした気持ちになれるのでした。
今日作ったのは
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1)カブとキャベツのポタージュスープ
カブ、キャベツ、ネギ、ニンニクを細かく切り、ブイヨンで煮ます。ミキサーにかけ、牛乳を加えて出来上がり。
野菜たっぷりの、心も体も温まるスープでした。
2)スーゴ・ディ・カルネのパスタ
スーゴは「ソース」、カルネは「お肉」ということで、ミートソースのことです。
タマネギ、挽き肉を炒めてワインを加え、トマトを加えて煮込みます。最後にレバーペーストを加えるのがポイント。オーソドックスですが、お肉の美味しさを楽しめる、コクのあるソースでした。
3)サーモンとカボチャのグラタン
フライパンにバターを溶かし、鮭、野菜(カボチャ、しめじなど)を加えます。これをグラタン皿に乗せて生クリーム、チーズ、パン粉をかけてオーブンで焼いて出来上がり。
簡単なのですが、サクッとした歯触りが楽しめる、素材の味を存分に楽しめるグラタンでした。さっぱりとしているところがまた良かったです。
4)ココアのメレンゲ
余談:お料理教室で、
「寒いのにスカート姿で足を出していると、足が太る」
という話になりました。冷えるとそこに脂肪がつくのだそうです。
だったら…、胸だけ薄着にしていれば胸にも脂肪がつくのかしらと真剣に考えてしまった私なのでした。
2006年01月11日 水曜日
ラ・コメータ(麻布十番)(イタリアン)
[ランチ]★★★ 晴(陽射しが暖か)
陽射しに暖かさを感じる一日でした。気が抜けたのか、ちょっと風邪気味です。
昼はそんな中を素敵なHさんと一緒に麻布十番の老舗イタリアンに行ってきました。
このお店は、店内もとても落ち着いた上品な雰囲気で、スタッフの接客も抜群。コートを受け取り、椅子を引いてくれ、そしてお店を出る時には二人が出てきて深々とドアの外でお見送りをしてくれます。
そして、ランチも1000円のコースでも実に充実した内容。前菜2種類、パスタ3種類から選べ、飲み物とクッキーも出てきます。
今日は私は「有機茄子のオーブン焼きサラダ添え」「ほうれん草を練り込んだパスタと魚介のきのこのカネロニ」を頂きました。
両方ともしっかりとした味を楽しめ、ほんとに白ワインが欲しかったです。
ブリアンツァと共に麻布十番でオススメのお店でしょう。
◇東京都港区麻布十番1-7-2エスポワール麻布 TEL 03-3470-5105 11:30〜13:30 17:30〜21:30LO 日祝休 [地図]
2006年02月11日 土曜日
イタリアン料理教室(西所沢)
[ランチ]★★★★ 晴時々曇
10時に家を出て、西武新宿線特急「小江戸号」にさっそうとまたがり(うう、股が…)、西所沢のお料理教室に行ってきました。
西所沢駅で、電車のあちこちから出てきたお料理教室仲間と一緒におしゃべりをしながら先生宅へ。
ピンポンと呼び鈴を押すと、いつものように優しい笑顔で先生が出てきます。この笑顔を見ると、どんな苦労も悲しみも一瞬のうちにどこかに飛んで行ってしまうのです。
ここしばらく週末も家に閉じこもり、精神的にも落ち込むことが多かったので、今日は先生の笑顔は特に心に染み入りました。
今日作ったのは…
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1)モッツァレラ・イン・カロッツァ
モッツァレラ(うぅ、キータイプしにくい…)チーズにアンチョビを乗せ、餃子の皮で挟んで揚げ焼くだけ。
とっても簡単なのですが、アンチョビとチーズが実に不思議で豊かな味わいを作り出し、ワインのつまみとして最高でした。食べた瞬間、あまりにも美味しくて感嘆の声を上げてしまいました。パリパリの後に口の中に旨味が広がります。
2)パッパ・アル・ポモロード
トマトの煮込みにパンを入れたものです。柔らかくなったパンにたっぷりとトマトの味がしみ込み、心も体も温まる逸品でした。
3)エルバッツォーネ
パイ生地にほうれん草と挽き肉の炒めたものを乗せて卵やチーズを乗せてオーブンで焼いたものです。
さっくりと焼けたパイと、ほうれん草のお肉のしっとりとした食感と旨味がよく合っていました。
4)甘いサラミ
優しい先生の周りで、みんなでわいわいとおしゃべりをしながら料理を作っていると、ほんとに豊かでくつろいだ気持ちになります。まるでここだけ別世界、サンクチュアリのようです。
これもひとえに先生夫妻の人柄によるところが大きいと思っています。とても仲が良く、精神的にも物質的にも豊かな暮らしをされているお二人。
そしてその二人の人柄に魅かれて集った生徒のみんなも、信じられないほどいい人達ばかり。皆、優しくて思いやりがあり、まるで家族と一緒にいるような気持ちになってしまいます。
こんな素敵な場を提供してくださる先生ご夫妻に心から感謝しています。ほとに皆様有り難うございます。
