カテゴリー「イタリアン(外)」の一覧
2010年10月17日 日曜日
完全引きこもり。バーベキューはいずこへ
今日は仲の良い友達と、麻布十番にあるオスマントルコ宮廷料理「ブルガズアダ[Burgaz Ada] 」のシェフが作る豪華なバーベキューパーティーに参加する予定でした。
しかし、例のポリープの一件で断腸の思いで断念。
Cさんだけ行ってもらいました。
家の中でパソコンに向かっていると、11時頃にCさんから早速バーベキューの写真が。
さらに畳みかけるようにみんなから電話がかかってきました。
「楽しいよーー。美味しいよー!」
いいんだもん、いいんだもん。![]()
でも、実は大好きな人達が楽しんでいれば自分が行けなくても幸せな気持ちになれました。
こんな「広い気持ち」で生きることが出来たら人生豊かになれるんでしょう。
なかなかなれませんが。
というわけで、今日は一日家にこもり、懸案だった家の中の書類の整理をしました。
保険、証券、説明書、給与明細などなど、ここ何年かの間に紙の資料がたくさんたまってしまいました。
今日は
1)手元に置いておく必要のある証書原本など
2)捨てていいもの
3)スキャンしてとっておくもの
に分類し、大量の紙を処分しました。
そこで大活躍したのが、ScanSnapです。
これでバンバン書類はパソコンに取り込んでしまいました。
さらにこれも懸案だったDropboxの拡張をしました。
Dropboxは今や手放すことの出来ないクラウドの一つ。
(Dropbox以外は、Evernote、Instapaper、Justnotes、Google(Mail、Calender、Reader))
ご存じの方も多いとは思いますが、パソコンでファイルを保存すると、それがすぐにクラウド上のサーバーにもコピーされ、他のパソコンやiPad、iPhoneなどでも同じファイルを利用することが出来ます。
無料では2GBまで利用できるのですが、今日は年間99ドルで50GBに拡充しました。
今は円高なのでチャンスなんです![]()
こういう作業は好きなのですが、やっていて時々本当に意味があるのだろうかと「ふと」思うことがあります。
ほとんどものなんて、そのまま捨ててしまってもいいのかもしれません。
思い切って、本や服、雑貨などをごっそり捨ててしまいたい気にもなります。
そうすれば、もっと時間も空間も余裕が出るのではなかろうか…と。
Cさんからはその後メールの返事もなにもなし。
日が暮れてくると少し寂しくなってきました。![]()
朝も昼も粥、お酒も飲めず、Cさんから連絡はなし。
もしかしたら泥酔してどこかで転んでいるのではないかなどとちょっと心配になりました。(私じゃないか…)
6時をまわり、もうCさんは来ないと思ったので、お夕食の支度を始めました。
夜も粥です。
でも美味しくするために、米はよく洗い、炊く水はミネラルウォーターを使いました。
昆布を入れてしばらく置き、圧力鍋で15分。20分ほど放置し、蓋をあけて卵を割り入れ、半熟にしました。![]()
これと、スープ、先週のインカの目覚めの残りも添えました。
などとやっているうちにCさんご帰宅。
とても楽しかったらしく、いろいろとしゃべり、そして布団に横になって寝てしまいました。
そんな横で私はテレビの音を小さくしてお夕食を頂きました。
お粥は甘くてダシもきいて美味しかったです。![]()
明日は病院からもらったマニュアルでは普通の食事にしてもいいと書かれています。
でも、4〜5センチもある巨大ポリープも、私のような5ミリのイボポリープも同じ食事制限というのはおかしいのではないかとも思うのです。ねぇ。
でもお腹の中は見られません。
大事を取るに越したことはないでしょう。
明日、固いもの食べられるかしら。
2010年11月21日 日曜日
テルラ(黒姫)(イタリアン)
夜は黒姫高原の「山の中」にあるイタリアン「テルラ」に行ってきました。
タクシーで真っ暗な山道を進み、こつ然と現れたイタリアンレストラン。
ここが味に精通した家主夫妻が認めるイタリアンなのです。![]()
お店の中央には石窯があり、そこでシェフがピザを焼いていました。
まずはスパークリングワインで乾杯!![]()
次々に出て来る美味しいイタリアン。![]()
しかし、あまりにも至福すぎて、お酒が進み(というかそれまでもずっと飲んでいたので)、記憶が途切れ途切れなのです。![]()
前菜セット、生ハム、豆とトリッパのトマト煮。
美味しそう〜(よく覚えていない(激涙))。
あまりにも美味しく、連れて行ったエルモは床に落っこちたまま。
パスタも美味しかったです。
ここは鮮烈な美味しさが記憶に残っています。![]()
そして本命ピザ登場!
カリッと香ばしい生地と具の美味しさ。
もーー、感激です。
最近Cさん妙にエルモに優しいです。
今回もさかんにエルモに優しく接していました。
ちょっと嫉妬?
そして最後は中央の石窯の前でエルモ、Cさん、私で記念撮影。
私の目は完全にすわっていました。
その後また別荘に戻り、さらに楽しい時間が過ぎていった(のだと思います)。![]()
◇テルラ
電話 026-255-4553
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2010年11月27日 土曜日
イタリアンお料理教室。夜はCさんとホルモン→ゲーセン→カラオケ
2011年05月01日 日曜日
ビストロコマ(Bistro coma)(フレンチ)(西船橋)
お昼に西船橋のフレンチビストロに行ってきました。
今日は仲良しの女4人組でランチなのです。
12年前に知り合った頃は、4人であちこちの美味しいレストランを渡り歩き、伊豆高原のオーベルジュに泊まりに行ったりもしました。
やがて2人には子どもが出来、仕事も辞め、みんなで食べ歩きをすることもなくなりました。
そして今日は一人が離婚したのでこうやって2年ぶりにまた集まったのです。
駅で待ち合わせて皆の顔を見ると、一瞬にして以前の気持ちに戻りました。
この安心感。うれしいです。
今日行ったのは、西船橋駅から徒歩3分の「ビストロコマ」。
ネットで見つけて初めて行ったのですが、こぢんまりしたいい感じのお店でした。
12時に入り、ほどなく店内は満席に。
注文したのはAランチ(1200円)。
前菜(お肉のパテ)、メイン(チキンソテーガーリックソース、他3種類から選択)、そしてデザートのレアチーズケーキとコーヒーです。
ワインは最初にスパークリングのグラスワイン(525円)、ピノノワールの赤ワインをボトルで頂きました。
このあたりの選択は一瞬で合意してしまうのが嬉しいです。![]()
お料理のお味もとて満足。
会話も、近況や地震のこと、そして離婚のこと、仕事のことなど、いくら話しても尽きません。
仕事で自信を無くしたこと、不安なこと、将来、子育てなどなど。
どんなことも話せる仲間の存在のありがたさを感じました。
メインを食べ終え、まだまだみんなでいたい気持ちも一緒。
チーズ盛り合わせ、スペイン生ハム、そしてグルナッシュとシラーの赤ワインのボトルをもう一本追加。
結局3時過ぎのランチ終了まで滞在し、大満足でみんなと別れました。
まだまだ人生は長いです。
子育てが一段落したり、住宅ローンが終わったりして余裕が出来たら、またみんなで旅行に行ったり出来たらいいなと思いました。
きっとこの仲間だったら出来ると思いました。
[ホットペッパー情報]
2011年05月28日 土曜日
イタリアンお料理教室→落語(三遊亭遊雀)
今日はお楽しみのイタリアンお料理教室。
Cさんと二人で所沢まで行って来ました。
地震で一回中止になったので、2ヶ月半ぶりです。
作ったのは
1)揚げ茄子とトマトのサラダ
2)スパゲティー・アッレ・ペスカトーレ
3)豚ロース肉のバルサミコ風味
豚ロース肉の脂身に包丁で切れ目を入れ、さらに肉叩きで半殺しにします(ぐったり)。
両面に塩コショウ、さらに強力粉をまぶし、オリーブオイルを熱したフライパンでこんがりと焼きます。
さらにバターとバルサミコを加えて出来上がり。
簡単なのですが、味も香りもとてもよくて美味しかったです。
お肉とバルサミコが良かったということもあると思いますが。
付け合わせはにんじんサラダ。
にんじんをチーズおろしで細切りにし、塩コショウオリーブオイルであえました。
今日は他に酸味のあるお料理があったので入れなかったのですが、オレンジ果肉&果汁やレモン汁をいれてもさらに美味しいです。
4)バナナフラフティ
三遊亭遊雀独演会へ
お料理教室の後は場所を新橋に移動し、落語を聞きに行きました。
途中時間があったので、Cさんのお誘いでちょっと池袋駅ナカのイングリッシュパブに入ってビールとソーセージをつまんだり、つままなかったり。
新橋では黒姫別荘の夫妻と待ち合わせし、四人でまずはお食事です。
行ったのは、落語会場のすぐそばにある「ドイツ居酒屋 J’sベッカライ」
ソーセージ盛り合わせ、ザワークラウト、ホワイトアスパラ(缶詰orz)などを頂きながらドイツビールをたくさん頂きました。
ドイツビールは美味しいのですが、今日のような冷たい雨が降る日よりも、暑い日に青空見ながら「かーーっ」と飲む方が美味しいですね。
お食事が終わるとみんなで落語の会場に移動。
雨の中、ホールは満席でした。
すごい人気のようです。
落語は「粗忽長屋」「宿屋の富」「宿屋の仇討」の三話。
シークレットゲストは高田文夫さんでした。
遊雀師匠の落語は実に素晴らしかったです。
感情たっぷりの表情、体の動き、そして4人もの人を1人で使い分ける話芸。
落語や講談でいつも思うのですが、話を聞いているだけなのに、まるでその情景が目の前に繰り広げられているような気持ちになるのです。
そしてその情景は映画やテレビよりも記憶に焼き付く気がします。
落語が9時に終了し、
「もうちょっと飲みますか」
というお誘いで、さらに新橋の居酒屋へ。
盛りだくさんで楽しい土曜日でした。
2011年06月18日 土曜日
イタリアンお料理教室(白身魚のマリナーラ風他)
今日も心身共に絶好調。
日中は所沢でお料理教室、夕方からは新橋で糖質制限仲間でのオフ会でした。
まずはお料理教室。
今日は生徒が8人と大入りでした。
みんなでおしゃべりをしながら和気あいあいと作ります。
1)ピンツェモニオ(イタリア風スティックサラダ)
特に美味しかったのは、マヨネーズ仕立てのソース。
マヨネーズ(大サジ5)、ニンニクみじん切り(1.5かけ)、乾燥オレガノを混ぜただけなのですが、ピリッとした辛みがあってとても美味しかったです。
マヨネーズもちょっと一工夫するだけでこんなに美味しくなるなんてびっくり。
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2)鴨とキャベツのスパゲティー
フライパンにオリーブオイル、ニンニク、唐辛子を熱します。
さらに黒オリーブ(みじん切り)、鴨胸肉燻製(細切り)を加えてざっと混ぜます。
スパゲティーはゆであがり3分前にキャベツを加えます。
これらをあえて出来上がり。
これは旨いです。
Cさんも私も炭水化物は控えているのですが、「今日だけね」などと思いながら頂いてしまいました。
3)白身魚のマリナーラ風
メバルに塩こしょう、さらに強力粉をまぶし、ニンニク+オリーブオイルでこんがり焼きます。
トマト缶、アンチョビ、黒オリーブ、アサリで作ったソースをからませて頂きました。
もー、美味しくて白ワインが進むこと進むこと。
4)レアチーズケーキ
そしてCさんと二人で次のオフ会会場の新橋へ!![]()
2011年09月24日 土曜日
イタリアンお料理教室
空気がからりと乾いた清々しい秋晴れでした。
今日は3ヶ月ぶりのイタリアンお料理教室。
いつものように、特急小江戸号にCさんと二人でまたがり、いざ西所沢へ!
今日の生徒は私たちを含めて8人。
作ったのは
1)プチトマトのオリーブ詰め
プチトマトをくりぬき、そこにオリーブペーストを詰めてパン粉を少しかけて、トースターで焼いた物。
白ワインにぴったりです。
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2)フリッジ・カンパニョーラ(田舎風)
オリーブオイルとニンニクを熱し(ここまでは定番)、タマネギ、ピーマン、セロリ、トマト(全部1センチほどの角切り)加えて炒め、さらに少し煮ます。
茄子は少し大きめの角切りにして油で揚げます。
ベーコンとソーセージを焼きます。
タマネギチームに、茄子、ベーコンチーム、オレガノ、塩こしょうを加え、ショートパスタをあえて出来上がり。
こりゃもう美味しかったです。
久しぶりのパスタだったので、とりわけ心に染みいりました。
3)サンマの香草パン粉焼き
二枚に下ろしたサンマに塩こしょうし、香草パン粉(パン粉、ニンニクみじん切り、ドライハーブ)をかけ、さらにオリーブオイルをかけ、200〜220℃のオーブンで15分焼いて出来上がり。
パン粉はカリッと焼け、中のサンマとハーブの香りが相まってとても美味しかったです。
白ワインでも赤ワインでも。
4)パンナコッタ
このお料理教室の母体(?)にあたるワインスクールは半年前に閉校したのですが、今でも定期的にワインを楽しむお食事会をやっているようです。
でも予算的に苦しいのため私は一度も参加したことがありません。
今日のメンバーの多くはこのお食事会にも参加しているようでした。
お食事中の話題は、美味しいお料理や高級ワイン、海外旅行など、華やかなものが少なくありません。
でも収入減少で、だんだんと私とは遠い世界のような気がしてきて、ちょっと寂しい気持ちになりました。
いつまでも人間関係を大切にしたいです。
でも現実問題として、収入、健康など、自分の状況によって、人間関係も変化せざるを得なくなるのかなーと思いました。
2012年01月28日 土曜日
イタリアンお料理教室
今日は久しぶりにイタリアンお料理教室。
Cさんは君津なので、一人で行ってきました。
1)牡蠣のソテー、バルサミコ風味
フライパンにオリーブオイル、ニンニク、ベーコンを熱し、塩と小麦粉をまぶした牡蠣をソテーします。
牡蠣を取りだし、白ワインを加えて熱し、バルサミコを加え、牡蠣をもどしてからめて出来上がり。
これはかなり旨いです。
こつはいいバルサミコ酢を使うこと。
バルサミコ酢は白ワインを樽で熟成させたもの。最初は大きな樽を使い、だんだんと揮発凝縮してゆくのです。
超高級品ともなると、100年物なんてのもあります。
安物はカラメルで色をつけているとのこと。
そういうものでも、少し煮詰めると美味しくなるそうです。
ちなみに、フランスのボルドーでは生牡蠣を注文すると、頼んでもいないのにソーセージ炒めがついてくるのだそうです。
生牡蠣の箸休めにソーセージ炒め、というのがボルドー風なのだとか。
2)ズッカのクリームスープ、カレー風味
本来はカリフラワーのスープのはずだったのですが、昨今の野菜不作でカリフラワーが入手出来ず、急遽メニューが変更になりました。
ずっとこのお料理教室に来ていますが、こんなことは初めてです。
3)ポルトガル風バカリャウのコロッケ
これも最高に美味しかったです。
ジャガイモを蒸して皮を剥き、マッシャーでつぶします。
塩ダラの切り身を白ワインとローリエを加えた熱湯で茹で、細かくほぐします。
ジャガイモ、タラ、牛乳、オリーブオイル、塩、コショウ、乾燥ポルチーニを戻したもの(汁も)を混ぜ合わせ、衣をつけて揚げます。
タラの旨みとポルチーニの香りが実によく効いていて、白ワインに最高に合いました。
ちなみにポルチーニ岳とセップ岳は同じものだそうです。
ノンノは「おじいちゃん」。ちなみにおばあちゃんは「ノンナ」。
ちなみに雑誌の「ノンノ」はアイヌ語で「花」を意味するのだそうです。
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2012年02月25日 土曜日
イタリアンお料理教室、いわし亭(君津)
朝から雨模様。
そんな中お楽しみのイタリアンお料理教室に行って来ました。![]()
もちろん『あの電車』にまたがって。
作ったのは
1)クロスティーニ
2)ブロッコリとアンチョビのパスタ
ブロッコリはイタリア原産なのだそうです。
3)サルティンボッカ・アッラ・ロマーナ
4)バナナのタタン
君津に移動、いわし亭へ
お料理教室が終わり、Cさんと池袋に移動。![]()
いつものようにデパ地下を二人で徘徊し、旨いものを物色するのが目的です。
この後、君津に移動して「いわし亭」に行く予定のため、私がタイムキーパーをやっていました。
池袋西武の地下に着いたとき、既に山手線の池袋発車時刻まで20分。
「あと買い物10分!」
と言って、Cさんせかしたのですが、実は20分間違えていて、バスターミナルのある浜松町には20分も早く着いてしまいました。![]()
さらに、いわし亭の予約時刻を到着予定よりも1時間早くお店に伝えていたことに気づき、電話で訂正。
二つもミスが重なり、すっかり自信を無くしてしまいました。![]()
どんよりしながらバスで君津に到着。
その足でいわし亭へ。
お店の中はいつものように超満員。![]()
その活気で、一気に元気になりました。
今日はいわしが今ひとつというマスターの助言で、鰺フライを注文。
さらに、おすすめの、やりいか刺し身、鰺刺身、ミル貝刺し身。
ヤリイカがもう最高でした。![]()


そして定番イワシの塩焼き。
イワシ美味しいじゃん。
イワシの唐揚げは頭から丸ごとがぶり。
たっぷりお腹一杯になって、お代は二人で4700円。
大満足でした。













