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カテゴリー「フレンチ(外)」の一覧

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2005年07月15日 金曜日

セラヴィ(本駒込)(フレンチ)

 文京区の閑静な住宅街にあるこじんまりしたフレンチレストランです。
 今日は会社の同僚のHさんと一緒に、3/6以来久しぶりに行きました。しかしお店の素敵な奥様は私のことを覚えていてくださり、なんと前回私がいただいたメニューまで覚えていてくださいました。ほんとに家庭的でくつろげる素敵なお店です。



 今日いただいたのは2000円のコース料理。
1)サーモンのエスカベッシュと地鶏と豚肉のゼリー寄せ
 サーモンは一度香ばしく揚げてあり、それを軽くマリネしてありました。適度な酸味が食欲を誘い、お肉のゼリー寄せも上品な仕上がりで、白ワインによく合いました。いきなり最初から大満足です。
2)鯵のマリネとモッツァレラチーズサラダ
 たくさんの新鮮な野菜の下に、よく引き締まった鯵が隠れています。青魚の旨味と歯ごたえがよく野菜と合っていました。



3)黒鯛のポワレ
 ラタトゥーユとポテトの間に、鯛のポワレが隠れています。白身はしっとりと旨味を含み、皮はカリリと香ばしく焼き上げられ、その歯ごたえと、口に含んだ時の香りはたまりませんでした。
4)仔羊と野菜のトマト煮
 仔羊肉と、パプリカ、人参、セロリ、ポテト、タマネギ、ズッキーニといった野菜がトマトベースでじっくりと煮込んでありました。全体の渾然とした旨味に、トウガラシのピリリとした辛みが印象的でした。

 いつもお弁当を一緒に頂いているHさんですが、こうやって一緒にお酒を飲むのは今日が初めて。いつもと全く変わらぬ上品で素敵なHさんと、会社のこと、人間関係のこと、将来のことなど、いろいろと話すことが出来、とても充実した一夜でした。
 Hさん、お店の皆様ほんとに有り難うございました。
◇東京都文京区本駒込6-3-13 03-3943-9778 
11-16、18-22 水休[地図

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2005年10月30日 日曜日

LABYRINTHE(ラビラント)(白金)(フレンチ)


[夕食]★★★ 曇時々晴

 白金と言えば港区の真ん中にある高級住宅地。久しぶりに地下鉄白金高輪駅に降り立ち、あまりに高層マンションが増えたことに驚きました。一体なんでこんな都心にこんな高層マンションが建てられるのでしょうか。あんまり上を見上げていると首が痛くなるのでやめましたが、ほんとにあぜんとするほどでした。
 駅から白金商店街を抜け、明治通りに出るあたりにお店はありました。外観はちょっとアジアンテイスト、中に入るとシックなインテリアと照明が訪れた人をほっとさせます。
 今日は7年来の仲良しである、グルメ仲間4人組みでこのお店に行ってみました。

 テーブルにつくと、すぐに「厚岸産の生ガキが入っています」という嬉しいお言葉。というわけで生ガキとシャンパンから今夜の宴は始まりました。
 生ガキは、さすがに鮮度も良く、研ぎ澄まされた味は昨夜スーパーで買ってきたものとは格段の違いでした。

 5時前にお店に入った時にはまだお客さんはまばらだったのですが(当たり前か)、次第に席は埋まり出し、7時を回る頃には満席に。なかなかの人気店のようです。
 サービスはとてもきめ細やかで、私が注文した「仔羊のロティー」は、メニューでは「モロヘイヤソース」だったのですが、サンテステフの赤ワインとバッティングするということで「赤ワインソース」に変更してくれました。「はー、バッティングですか」と、よくわからないながらも感心することしきりでした。

 というわけで今夜頂いたのは

1)厚岸の生ガキ
2)車海老と小野菜の冷製キャビア添え(1890円)
3)フォアグラと小野菜を詰めた仔羊のロティー 赤ワインソース(1732円)
4)フロマージュ
5)デザート(ケーキとハーブティー)

 シャンパン(グラス)、白ワイン1本、赤ワイン1本

 お店の雰囲気も良く、サービスも素晴らしく、お味もなかなかでした。しかしお会計はそれなりに張り込み、一人1万3千円。うーん、今の私には滅多なことでは来られない価格と言えそうです。

◇東京都港区白金3-2-7 03-5420-3584 1200-0000 無休[HP][地図

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2005年12月19日 月曜日

ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)

[ランチ]★★★★ 晴後曇

 「うささぴょんこ」のぴょんこさんが麻布十番まで遊びに来てくれたため、一緒にランチを食べに行きました。
 ぴょんこさんは私とは全然違ってとても上品な方です。

 行ったのは、東麻布の隠れ家的本格レストランの「ラ・リューン」。実はずっと節約弁当が続いていたため、ここに行くのは久しぶりなのです。
 しかしお店に入ると、いつものようにお店の奥様が暖かく迎えてくれました。ほんとに心安らぐ素敵なお店です。

 今日頂いたのはAランチコース(1575円)で、「生ハムのサラダ+イナダのソテー アンチョビソース+コーヒー」という組み合わせで頂きました。
 サラダは西洋野菜と蕪を生ハムで巻いて頂いたのですが、これがまた心地よく爽やかでありながら濃厚な味わいで、歯ごたえも香りも良く実に美味しかったです。
 そしてメインのイナダも、皮がパリパリに香ばしく焼かれ、身はしっとりジューシー。アンチョビソースをからめて頂けば…、もうワインがないのがほんとに辛かったです。ワインをたのもうかなーとずいぶん悩み、お店の奥様も「いかがですか?」と魔のささやきをしてくれたのですが、なんとか我慢しました。ここで飲んだら歯止めがなくなりそうで恐いのです。

 やはりラ・リューンは素晴らしお店です。節約して小銭をためて時々行こうと思いました。

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2005年12月22日 木曜日

ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)

051222_1.jpg


[ランチ]★★★★ 晴一時曇(寒い!)

 先日の月曜日に久しぶりに行ったところ、その美味しさを再認識し、また今日も行ってしまいました。今回は同僚のHさんと一緒です。
 今日頂いたのは、先日と同じAランチコース(1575円)なのですが、「セップ茸のポタージュ」「沖縄豚のビネガー煮込み」という組み合わせにしてみました。
 スープはセップ茸の独特な香りが実に芳しく、そして滑らかな舌触りと生クリームの濃厚な味わいが印象的でした。
 お肉もとても柔らかく、しっとりと煮上がっており、豚肉の味わいを堪能出来ました。

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2005年12月26日 月曜日

ル・クープシュー(新宿)(フレンチ)

051226_1.jpg

[夕食]★★★+ 晴

 今夜は、いつも会社の隣の席から優しさと安らぎを私に与えてくれる大好きな同僚のHさんと一緒に、新宿の老舗フレンチに行ってきました。
 雑居ビルの地下というあまり良い雰囲気ではない入り口から中に入ると、そこは実に落ち着いた雰囲気のフレンチレストランでした。
 私たちが座ったカウンターからは、厨房の中でてきぱきとお料理を作る4人のコックさんが良く見え、それだけでも楽しかったです。

 今日頂いたお料理は3500円のコースで、オードブルに「トリュフとトマトのムース コンソメゼリー寄せ」、メインに「伊勢エビのロースト カプチーノ仕立て」、デザートに「クレームダンジュ」を頂きました。
 どのお料理もシェフの心意気の伝わる逸品でした。またこれからも是非行きたいと思うお店でした。

◇新宿区西新宿1-4-5オークビルB1 03-3342-5119

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2006年01月27日 金曜日

ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)

[夕食]★★★★ 晴

 退社後、会社の同僚のHさん、Sさんと三人で東麻布の隠れ家フレンチの「ラ・リューン」に行ってきました。

 私が麻布十番でも最も好きなお店でのディナー。しかし、今夜は私にとってこれ以上はないほどの悲しく辛いディナーでした。
 実は今夜は大好きな大好きなHさんのお別れパーティーだったのです。

060127_8.jpg 一昨年の9月の入社以来、ずっとずっと私の横の席に座り、毎日一緒に楽しくお昼を食べ、天使のような笑顔でいつも私の心を幸せにし続けてきてくれたHさん。彼女は今月いっぱいで会社を去ってしまうのです。
 彼女が退社することを彼女の口から聞いたのは、先月の15日。あまりのショックに三日間は涙がかれるほど泣き明かしました。一緒に過ごした時を思い出すたびに、とめどなく涙が溢れ、まるで身を切り刻まれるかのような苦しみを感じました。
 彼女と一緒にいると、そのおおらかで優しい人柄に包まれ、春の花畑にいるような気持ちになれました。いつも一緒にいて、いろいろな話をし、一緒に食事をし、ずっと一人だった私にとって、まるで家族が出来たような気持ちになったのでした。
 しかし、その幸せはたった1年5ヶ月で終わってしまいました。

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 でも今夜は彼女の前途を祝う日。楽しく笑顔で過ごしました。
 頂いたのは4725円のコース

1)前菜:ヤリイカの中に紅芯大根をつめてポワレしたもの 熊本産塩トマトソースかけ
 柔らかくて美味しさたっぷりのイカの中に、歯ごたえの良い大根が入っています。やや塩味のきいたトマトとオリーブオイルのシンプルなソースがとても合っていました。

Sさんの前菜:牡蠣のポワレ 山形産天然クレソン添え 葉ネギのクリームのフランボワーズ風味)

2)スープ:紅芯大根のポタージュスープ

3)メイン:蝦夷鹿ロースのポワレ ケッパーと緑胡椒風味のソース
 しっとりとした舌触りと柔らかな歯ごたえ、そして香り高いお肉が実に赤ワインと合いました。

4)デザート:プリン・ア・ラ・モード

5)飲み物

 ワイン、ビールなどを飲んで、一人8千円ほどでした。
 このお店はほんとにいつ来てもその期待を裏切りません。毎月二回くらい来られるような生活をほんとにしたいものです。
 美味しいお料理とお店の雰囲気も手伝い、4時間近く三人で楽しくおしゃべりをし、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 お店の皆さん、そして一緒に過ごしたSさん、Hさん、有り難うございました。

 [お店情報

おまけ:東麻布で見かけた光景です。廃品回収のトラックにクマのぬいぐるみが可愛くこしかけ、とても微笑ましかったです。

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2006年01月28日 土曜日

シエル・ドゥ・リヨン(Ciel de Lyon)(国立)(フレンチ)


[夕食]★★★★ 晴

 朝は9時ジャストに廊下掃除の轟音で叩き起こされました。10数階あるフロアで、何故私の家の前から掃除が始まるのか…。いつも不思議です。

 しかたなくベッドからはい出し、掃除洗濯をして、夕方までHP作りの練習。その後電車に乗って国立のフレンチに行ってきました。
 今日のメンバーは音楽関係の女友達2人と、そのmixi仲間2人の合計5人の女性です。
 お店は国立駅から徒歩数分の閑静な住宅街にあり、とても落ち着いた感じのいい雰囲気でした。

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 頂いたのは
1)メリメロサラダ(1300円)
2)前菜の盛り合わせ(テリーヌ、生ハム、リエット等)(1600円)
3)牡蠣(厚岸産)とホタテの軽い煮込み(1700円)
 牡蠣のふっくらとした柔らかい舌触りと、コンソメベースのこくのあるお汁の旨味が悩殺的でした。
4)仏シャラン産 鴨もも肉のコンフィ(1400円)
 香ばしく焼かれた鴨肉のパリパリとした食感と深味のある旨味が赤ワインと合ました。
5)地豚(東京エックス)バラ肉のロースト、レンズ豆添え(1800円)
 とろけるようなバラ肉の脂身の美味しさはこたえられませんでした。

 これでもお腹一杯になり、さらに食前酒から始まって美味しいワインもたっぷり頂いて、料金は4000円ほど。
 店の雰囲気といい、味といい、全てに文句なしのお店でした。

 mixi仲間の2人は今日が初対面だったのですが、ほんとに素敵な女性で、初めて会ったとは思えないほどでした。
 世の中、いい人がたくさんいるのだと改めて感激し、紹介してくれた友達に感謝する一夜でした。
 有り難うございました。皆さんの笑顔の中で私はほんとに幸せでした。

◇東京都国分寺市光町11-39-21 マーキュリーマンション1階 042-580-1026[地図

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2006年03月17日 金曜日

分土火(Vn−Doka)(南青山)(フレンチ)

[ランチ]★★★+ 曇後快晴(暖かい(*^^*))

 昨夜は台風並に発達した低気圧が東京上空を通過し、夜の間中ものすごい風が吹き荒れていました。外でいろいろな物(金だらい、看板、自転車、牛、などなど)が飛んでゆく音が聞こえてきて、ベランダの植木のことなどが心配で4時近くまで眠れませんでした。
 しかし今日になると天気は急激に回復し、お昼前には東京ではなかなか見られないような澄みきった青空が広がり、陽射しもすっかり春に。
 通勤路の桜の花芽もピンク色を強め、いよいよ開花秒読みといった感じでした。

 そんな中、1月末に会社を辞めたHさんとランチをするために、南青山まで行ってきました。大好きなHさんと会えると思うと、嬉しくてたまりません。

 今日一緒に行ったお店は、Hさんがずっと以前に行ったことのあるというフレンチのお店「分土火」です。
 スパイラルビルから奥に入った住宅街の入り口にあり、店頭はたくさんのチューリップで飾られ、店内は20年という歴史を感じさせるとても落ち着いた雰囲気でした。

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 頂いたのは1200円のランチコース3種類のうち「若狭湾より天然鮮魚のロースト、レモン風味 旬の春キャベツと一緒に!!」(長い…)。
 まずは、サラダ、スープ、デザートの中から選んだサラダを頂きました。新鮮で味の濃い野菜でした。


 お魚は、私が「マトウダイ」、Hさんが「スズキ」だったのですが、外見的にもお味的にも”間違い探し”のようにそっくりでした。
 お魚は表面はパリリと、中はジューシーで、淡泊ながらも旨味たっぷり。そしてまわりのソースの美味しさは見事なものでした。やはりフレンチはソースなのでしょうか。レモンの酸味と香りが実に爽やかで、生クリームがコクを与え、それが淡泊な魚にピッタリと合っていました。

 美味しいお料理と、Hさんの優しさと春の陽気に包まれ、すっかりでき上がってしまった私でした。

◇東京都港区南青山5-9-8 03-3499-2877 1130-1430 1800-2200 無休

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2006年04月12日 水曜日

フォレスト(南青山)(フレンチ)


[ランチ]★★★+ 雨後曇

 昨日から降り続いていた雨も昼前には止み、南風に乗って気温がぐんぐん上昇しました。
 そんな中、昼休みは外苑前まで行って、大好きな大好きなHさんと一緒にランチをしてきました。

 地下鉄大江戸線の青山一丁目駅で降り、青山通りを少し渋谷方面に歩いてゆくと、右手に神宮外苑の銀杏並木が見えてきます。道路の両側に連なる大銀杏と、その先に見える絵画館の風景はいつ見てもロマンチック。雨上がりのしっとりと濡れた銀杏並木を見ていると、ふっと村上春樹の小説の中に入り込んでしまうようでした。
 今日行ったお店は、その銀杏並木と青山通りを挟んだ反対側にあります。青山通りから一歩入ると、そこは閑静な住宅地。先日の公示地価の上昇率日本一で騒がれた地帯ですね。うーん、いいなー。

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 先に一人でお店に入り、ぼーっとして待っていると、ほどなくHさんがいつもの素敵な笑顔で現れました。この笑顔を見ると、一瞬にして幸せな気持ちで一杯になり、へなへなと骨無し白身フライ状態になってしまいます。猫がっかり(このCMを知っている人はいないでしょう)

 ランチメニューは、パスタコース(1280円)からあるのですが、私はひとひねりして「五島牛カレー」(1680円)というのを頂いてみました。
 まず出てきたのはグリーンサラダ。添えられていたプチトマトもレタスもとても味が濃くて美味しかったです。前菜が美味しいと、メインに対する期待がいやおうなく高まります。

 そして次はメインの「五島牛カレー」。五島牛というのは、長崎の五島列島で育った牛なのだそうです。そのバラ肉をじっくり煮込んだやや黒みのあるルーは、最初頂いた時ちょっと辛いと思ったのですが、その後すぐにその辛みは快感に変わり、深いコクと牛肉のとろけるような柔らかい舌触りと旨味で十分に私を楽しませてくれました。
 この五島牛はディナータイムにも登場するのですが、ステーキ100グラムが6195円と、ちょっと気の遠くなるようなお値段なのだそうです。
 ちなみに、Hさんの注文したパスタ(クリーム仕立てのトマトソース)もかなり美味しかったです。次回はこちらにしようと思いました。

 デザートのクレームブリュレも悩殺的に美味しく、コーヒーも上品で格調高く、とても満足出来るランチでした。

 Hさんとは、新しいHさんの職場の話や私がまだいる会社の話、Hさんの家族のことなど、いろいろと楽しく話が出来ました。
 Hさんと一緒にいると、彼女の美しさ、上品さ、優しさはもとより、そのおおらかな人柄によってとても心が癒され、なんかこう頭の中にα波とかβカロチンとかγGTPとかが出るような気持ちになれるのです。
 以前は毎日毎日ずっと一緒にいられたのに、今はこうやって一ヶ月に1時間強だけ。Hさんが職場の横の机からいなくなってしまったことにより胸のポッカリ穴はいまだに時々その姿を私の前に現すのですが、こうやって時々、以前と変わらずに会うことが出来るというのはほんとに幸せなことだと思います。

 これからも、細く長く、何十年もこうやって時々会えたらいいなーと思いました。今日はほんとに有り難うございました。

◇東京都港区南青山2-13-16 [HP

※明日から数日間掲載をお休みします。イヒ

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2006年05月02日 火曜日

Hさんとランチ

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[ランチ]★★★ 雨時々曇

 昨日の真夏のような暑さから一転して、激しい雨の降る寒い一日でした。ジェットコースターのような天候の変化です。

 お昼休みに都内のフレンチレストランで(今年の1月に会社を辞めた)Hさんと会い、ハッピーランチをしてきました。
 地下にあるお店の入り口はとても小さく、最初気がつかずに通り過ぎてしまいました。まるで地下組織への入り口のようですが、店内はとても明るくて広々としており、たくさんのワインボトルがあちこちに置かれているのがいい感じでした。

 待ち合わせの1時に店内に入ると、既にHさんは席に座っていました。そう、このお店は1時過ぎに行くとワンドリンク(ワイン、ジュース)がつき、さらに予約をしてゆくと15%割引になるのです。しっかりもののHさん、ぬかりはありません。

 Hさんの正面に座り、まずはいつもながらの美しさにうっとり。そしてその優しい笑顔を見ると、一瞬にしてお店の中が春のお花畑になったような幸せな気持ちになってしまうのでした。
 さらに、柔らかでゆったりとした話口調を聴いていると、とても心地よくなり、頭の中にα波やβカロチン、γ-GTPなどがあふれてくるのでした。

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 頂いたのはランチセットで

1)春キャベツとアスパラガスのサラダ
 トマトの間に、茹でた春キャベツとアスパラガスがはさまり、その上にタマネギとパセリが乗っています。
 キャベツはとても歯ごたえが良く、アスパラガスとともに甘みが心地よかったです。
2)カンパチのソテー ブラックオリーブのソース
 しっとりジューシーにソテーされたカンパチに。フォンドボーベースにニンニク、鷹の爪、オリーブなどのみじん切りが入ったソースがかかっています。
 あっさりとした魚に、濃厚なソースがよく合っていました。
3)デザート、コーヒー

060502_5.jpg 食後にHさんから、先日の腸の検査が何でもなく(○”だった)お祝いということで、久保田の萬寿をもらってしまいまいした。鬼に金棒、Hさんに萬寿。願ったりかなったり、ありがたやありがたやのランチでした♪

 Hさん、いつもいつも有り難うございます!

 萬寿ヽ(^。^)ノ
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