カテゴリー「フレンチ(外)」の一覧
2005年07月15日 金曜日
セラヴィ(本駒込)(フレンチ)
文京区の閑静な住宅街にあるこじんまりしたフレンチレストランです。
今日は会社の同僚のHさんと一緒に、3/6以来久しぶりに行きました。しかしお店の素敵な奥様は私のことを覚えていてくださり、なんと前回私がいただいたメニューまで覚えていてくださいました。ほんとに家庭的でくつろげる素敵なお店です。
今日いただいたのは2000円のコース料理。
1)サーモンのエスカベッシュと地鶏と豚肉のゼリー寄せ
サーモンは一度香ばしく揚げてあり、それを軽くマリネしてありました。適度な酸味が食欲を誘い、お肉のゼリー寄せも上品な仕上がりで、白ワインによく合いました。いきなり最初から大満足です。
2)鯵のマリネとモッツァレラチーズサラダ
たくさんの新鮮な野菜の下に、よく引き締まった鯵が隠れています。青魚の旨味と歯ごたえがよく野菜と合っていました。
3)黒鯛のポワレ
ラタトゥーユとポテトの間に、鯛のポワレが隠れています。白身はしっとりと旨味を含み、皮はカリリと香ばしく焼き上げられ、その歯ごたえと、口に含んだ時の香りはたまりませんでした。
4)仔羊と野菜のトマト煮
仔羊肉と、パプリカ、人参、セロリ、ポテト、タマネギ、ズッキーニといった野菜がトマトベースでじっくりと煮込んでありました。全体の渾然とした旨味に、トウガラシのピリリとした辛みが印象的でした。
いつもお弁当を一緒に頂いているHさんですが、こうやって一緒にお酒を飲むのは今日が初めて。いつもと全く変わらぬ上品で素敵なHさんと、会社のこと、人間関係のこと、将来のことなど、いろいろと話すことが出来、とても充実した一夜でした。
Hさん、お店の皆様ほんとに有り難うございました。
◇東京都文京区本駒込6-3-13 03-3943-9778
11-16、18-22 水休[地図]
2005年10月30日 日曜日
LABYRINTHE(ラビラント)(白金)(フレンチ)
[夕食]★★★ 曇時々晴
白金と言えば港区の真ん中にある高級住宅地。久しぶりに地下鉄白金高輪駅に降り立ち、あまりに高層マンションが増えたことに驚きました。一体なんでこんな都心にこんな高層マンションが建てられるのでしょうか。あんまり上を見上げていると首が痛くなるのでやめましたが、ほんとにあぜんとするほどでした。
駅から白金商店街を抜け、明治通りに出るあたりにお店はありました。外観はちょっとアジアンテイスト、中に入るとシックなインテリアと照明が訪れた人をほっとさせます。
今日は7年来の仲良しである、グルメ仲間4人組みでこのお店に行ってみました。
テーブルにつくと、すぐに「厚岸産の生ガキが入っています」という嬉しいお言葉。というわけで生ガキとシャンパンから今夜の宴は始まりました。
生ガキは、さすがに鮮度も良く、研ぎ澄まされた味は昨夜スーパーで買ってきたものとは格段の違いでした。
5時前にお店に入った時にはまだお客さんはまばらだったのですが(当たり前か)、次第に席は埋まり出し、7時を回る頃には満席に。なかなかの人気店のようです。
サービスはとてもきめ細やかで、私が注文した「仔羊のロティー」は、メニューでは「モロヘイヤソース」だったのですが、サンテステフの赤ワインとバッティングするということで「赤ワインソース」に変更してくれました。「はー、バッティングですか」と、よくわからないながらも感心することしきりでした。
というわけで今夜頂いたのは
1)厚岸の生ガキ
2)車海老と小野菜の冷製キャビア添え(1890円)
3)フォアグラと小野菜を詰めた仔羊のロティー 赤ワインソース(1732円)
4)フロマージュ
5)デザート(ケーキとハーブティー)
シャンパン(グラス)、白ワイン1本、赤ワイン1本
お店の雰囲気も良く、サービスも素晴らしく、お味もなかなかでした。しかしお会計はそれなりに張り込み、一人1万3千円。うーん、今の私には滅多なことでは来られない価格と言えそうです。
◇東京都港区白金3-2-7 03-5420-3584 1200-0000 無休[HP][地図]
2005年12月19日 月曜日
ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)
[ランチ]★★★★ 晴後曇
「うささぴょんこ」のぴょんこさんが麻布十番まで遊びに来てくれたため、一緒にランチを食べに行きました。
ぴょんこさんは私とは全然違ってとても上品な方です。
行ったのは、東麻布の隠れ家的本格レストランの「ラ・リューン」。実はずっと節約弁当が続いていたため、ここに行くのは久しぶりなのです。
しかしお店に入ると、いつものようにお店の奥様が暖かく迎えてくれました。ほんとに心安らぐ素敵なお店です。
今日頂いたのはAランチコース(1575円)で、「生ハムのサラダ+イナダのソテー アンチョビソース+コーヒー」という組み合わせで頂きました。
サラダは西洋野菜と蕪を生ハムで巻いて頂いたのですが、これがまた心地よく爽やかでありながら濃厚な味わいで、歯ごたえも香りも良く実に美味しかったです。
そしてメインのイナダも、皮がパリパリに香ばしく焼かれ、身はしっとりジューシー。アンチョビソースをからめて頂けば…、もうワインがないのがほんとに辛かったです。ワインをたのもうかなーとずいぶん悩み、お店の奥様も「いかがですか?」と魔のささやきをしてくれたのですが、なんとか我慢しました。ここで飲んだら歯止めがなくなりそうで恐いのです。
やはりラ・リューンは素晴らしお店です。節約して小銭をためて時々行こうと思いました。
2005年12月22日 木曜日
ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)
[ランチ]★★★★ 晴一時曇(寒い!)
先日の月曜日に久しぶりに行ったところ、その美味しさを再認識し、また今日も行ってしまいました。今回は同僚のHさんと一緒です。
今日頂いたのは、先日と同じAランチコース(1575円)なのですが、「セップ茸のポタージュ」「沖縄豚のビネガー煮込み」という組み合わせにしてみました。
スープはセップ茸の独特な香りが実に芳しく、そして滑らかな舌触りと生クリームの濃厚な味わいが印象的でした。
お肉もとても柔らかく、しっとりと煮上がっており、豚肉の味わいを堪能出来ました。
2005年12月26日 月曜日
ル・クープシュー(新宿)(フレンチ)
[夕食]★★★+ 晴
今夜は、いつも会社の隣の席から優しさと安らぎを私に与えてくれる大好きな同僚のHさんと一緒に、新宿の老舗フレンチに行ってきました。
雑居ビルの地下というあまり良い雰囲気ではない入り口から中に入ると、そこは実に落ち着いた雰囲気のフレンチレストランでした。
私たちが座ったカウンターからは、厨房の中でてきぱきとお料理を作る4人のコックさんが良く見え、それだけでも楽しかったです。
今日頂いたお料理は3500円のコースで、オードブルに「トリュフとトマトのムース コンソメゼリー寄せ」、メインに「伊勢エビのロースト カプチーノ仕立て」、デザートに「クレームダンジュ」を頂きました。
どのお料理もシェフの心意気の伝わる逸品でした。またこれからも是非行きたいと思うお店でした。
◇新宿区西新宿1-4-5オークビルB1 03-3342-5119
2006年01月27日 金曜日
ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)
[夕食]★★★★ 晴
退社後、会社の同僚のHさん、Sさんと三人で東麻布の隠れ家フレンチの「ラ・リューン」に行ってきました。
私が麻布十番でも最も好きなお店でのディナー。しかし、今夜は私にとってこれ以上はないほどの悲しく辛いディナーでした。
実は今夜は大好きな大好きなHさんのお別れパーティーだったのです。
一昨年の9月の入社以来、ずっとずっと私の横の席に座り、毎日一緒に楽しくお昼を食べ、天使のような笑顔でいつも私の心を幸せにし続けてきてくれたHさん。彼女は今月いっぱいで会社を去ってしまうのです。
彼女が退社することを彼女の口から聞いたのは、先月の15日。あまりのショックに三日間は涙がかれるほど泣き明かしました。一緒に過ごした時を思い出すたびに、とめどなく涙が溢れ、まるで身を切り刻まれるかのような苦しみを感じました。
彼女と一緒にいると、そのおおらかで優しい人柄に包まれ、春の花畑にいるような気持ちになれました。いつも一緒にいて、いろいろな話をし、一緒に食事をし、ずっと一人だった私にとって、まるで家族が出来たような気持ちになったのでした。
しかし、その幸せはたった1年5ヶ月で終わってしまいました。
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でも今夜は彼女の前途を祝う日。楽しく笑顔で過ごしました。
頂いたのは4725円のコース
1)前菜:ヤリイカの中に紅芯大根をつめてポワレしたもの 熊本産塩トマトソースかけ
柔らかくて美味しさたっぷりのイカの中に、歯ごたえの良い大根が入っています。やや塩味のきいたトマトとオリーブオイルのシンプルなソースがとても合っていました。
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Sさんの前菜:牡蠣のポワレ 山形産天然クレソン添え 葉ネギのクリームのフランボワーズ風味)
2)スープ:紅芯大根のポタージュスープ
3)メイン:蝦夷鹿ロースのポワレ ケッパーと緑胡椒風味のソース
しっとりとした舌触りと柔らかな歯ごたえ、そして香り高いお肉が実に赤ワインと合いました。
4)デザート:プリン・ア・ラ・モード
5)飲み物
ワイン、ビールなどを飲んで、一人8千円ほどでした。
このお店はほんとにいつ来てもその期待を裏切りません。毎月二回くらい来られるような生活をほんとにしたいものです。
美味しいお料理とお店の雰囲気も手伝い、4時間近く三人で楽しくおしゃべりをし、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
お店の皆さん、そして一緒に過ごしたSさん、Hさん、有り難うございました。
[お店情報]
おまけ:東麻布で見かけた光景です。廃品回収のトラックにクマのぬいぐるみが可愛くこしかけ、とても微笑ましかったです。
2006年01月28日 土曜日
シエル・ドゥ・リヨン(Ciel de Lyon)(国立)(フレンチ)
[夕食]★★★★ 晴
朝は9時ジャストに廊下掃除の轟音で叩き起こされました。10数階あるフロアで、何故私の家の前から掃除が始まるのか…。いつも不思議です。
しかたなくベッドからはい出し、掃除洗濯をして、夕方までHP作りの練習。その後電車に乗って国立のフレンチに行ってきました。
今日のメンバーは音楽関係の女友達2人と、そのmixi仲間2人の合計5人の女性です。
お店は国立駅から徒歩数分の閑静な住宅街にあり、とても落ち着いた感じのいい雰囲気でした。
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頂いたのは
1)メリメロサラダ(1300円)
2)前菜の盛り合わせ(テリーヌ、生ハム、リエット等)(1600円)
3)牡蠣(厚岸産)とホタテの軽い煮込み(1700円)
牡蠣のふっくらとした柔らかい舌触りと、コンソメベースのこくのあるお汁の旨味が悩殺的でした。
4)仏シャラン産 鴨もも肉のコンフィ(1400円)
香ばしく焼かれた鴨肉のパリパリとした食感と深味のある旨味が赤ワインと合ました。
5)地豚(東京エックス)バラ肉のロースト、レンズ豆添え(1800円)
とろけるようなバラ肉の脂身の美味しさはこたえられませんでした。
これでもお腹一杯になり、さらに食前酒から始まって美味しいワインもたっぷり頂いて、料金は4000円ほど。
店の雰囲気といい、味といい、全てに文句なしのお店でした。
mixi仲間の2人は今日が初対面だったのですが、ほんとに素敵な女性で、初めて会ったとは思えないほどでした。
世の中、いい人がたくさんいるのだと改めて感激し、紹介してくれた友達に感謝する一夜でした。
有り難うございました。皆さんの笑顔の中で私はほんとに幸せでした。
◇東京都国分寺市光町11-39-21 マーキュリーマンション1階 042-580-1026[地図]
2006年03月17日 金曜日
分土火(Vn−Doka)(南青山)(フレンチ)
[ランチ]★★★+ 曇後快晴(暖かい(*^^*))
昨夜は台風並に発達した低気圧が東京上空を通過し、夜の間中ものすごい風が吹き荒れていました。外でいろいろな物(金だらい、看板、自転車、牛、などなど)が飛んでゆく音が聞こえてきて、ベランダの植木のことなどが心配で4時近くまで眠れませんでした。
しかし今日になると天気は急激に回復し、お昼前には東京ではなかなか見られないような澄みきった青空が広がり、陽射しもすっかり春に。
通勤路の桜の花芽もピンク色を強め、いよいよ開花秒読みといった感じでした。
そんな中、1月末に会社を辞めたHさんとランチをするために、南青山まで行ってきました。大好きなHさんと会えると思うと、嬉しくてたまりません。
今日一緒に行ったお店は、Hさんがずっと以前に行ったことのあるというフレンチのお店「分土火」です。
スパイラルビルから奥に入った住宅街の入り口にあり、店頭はたくさんのチューリップで飾られ、店内は20年という歴史を感じさせるとても落ち着いた雰囲気でした。
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頂いたのは1200円のランチコース3種類のうち「若狭湾より天然鮮魚のロースト、レモン風味 旬の春キャベツと一緒に!!」(長い…)。
まずは、サラダ、スープ、デザートの中から選んだサラダを頂きました。新鮮で味の濃い野菜でした。
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お魚は、私が「マトウダイ」、Hさんが「スズキ」だったのですが、外見的にもお味的にも”間違い探し”のようにそっくりでした。
お魚は表面はパリリと、中はジューシーで、淡泊ながらも旨味たっぷり。そしてまわりのソースの美味しさは見事なものでした。やはりフレンチはソースなのでしょうか。レモンの酸味と香りが実に爽やかで、生クリームがコクを与え、それが淡泊な魚にピッタリと合っていました。
美味しいお料理と、Hさんの優しさと春の陽気に包まれ、すっかりでき上がってしまった私でした。
◇東京都港区南青山5-9-8 03-3499-2877 1130-1430 1800-2200 無休
2006年04月12日 水曜日
フォレスト(南青山)(フレンチ)
[ランチ]★★★+ 雨後曇
昨日から降り続いていた雨も昼前には止み、南風に乗って気温がぐんぐん上昇しました。
そんな中、昼休みは外苑前まで行って、大好きな大好きなHさんと一緒にランチをしてきました。
地下鉄大江戸線の青山一丁目駅で降り、青山通りを少し渋谷方面に歩いてゆくと、右手に神宮外苑の銀杏並木が見えてきます。道路の両側に連なる大銀杏と、その先に見える絵画館の風景はいつ見てもロマンチック。雨上がりのしっとりと濡れた銀杏並木を見ていると、ふっと村上春樹の小説の中に入り込んでしまうようでした。
今日行ったお店は、その銀杏並木と青山通りを挟んだ反対側にあります。青山通りから一歩入ると、そこは閑静な住宅地。先日の公示地価の上昇率日本一で騒がれた地帯ですね。うーん、いいなー。
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先に一人でお店に入り、ぼーっとして待っていると、ほどなくHさんがいつもの素敵な笑顔で現れました。この笑顔を見ると、一瞬にして幸せな気持ちで一杯になり、へなへなと骨無し白身フライ状態になってしまいます。猫がっかり(このCMを知っている人はいないでしょう)
ランチメニューは、パスタコース(1280円)からあるのですが、私はひとひねりして「五島牛カレー」(1680円)というのを頂いてみました。
まず出てきたのはグリーンサラダ。添えられていたプチトマトもレタスもとても味が濃くて美味しかったです。前菜が美味しいと、メインに対する期待がいやおうなく高まります。
そして次はメインの「五島牛カレー」。五島牛というのは、長崎の五島列島で育った牛なのだそうです。そのバラ肉をじっくり煮込んだやや黒みのあるルーは、最初頂いた時ちょっと辛いと思ったのですが、その後すぐにその辛みは快感に変わり、深いコクと牛肉のとろけるような柔らかい舌触りと旨味で十分に私を楽しませてくれました。
この五島牛はディナータイムにも登場するのですが、ステーキ100グラムが6195円と、ちょっと気の遠くなるようなお値段なのだそうです。
ちなみに、Hさんの注文したパスタ(クリーム仕立てのトマトソース)もかなり美味しかったです。次回はこちらにしようと思いました。
デザートのクレームブリュレも悩殺的に美味しく、コーヒーも上品で格調高く、とても満足出来るランチでした。
Hさんとは、新しいHさんの職場の話や私がまだいる会社の話、Hさんの家族のことなど、いろいろと楽しく話が出来ました。
Hさんと一緒にいると、彼女の美しさ、上品さ、優しさはもとより、そのおおらかな人柄によってとても心が癒され、なんかこう頭の中にα波とかβカロチンとかγGTPとかが出るような気持ちになれるのです。
以前は毎日毎日ずっと一緒にいられたのに、今はこうやって一ヶ月に1時間強だけ。Hさんが職場の横の机からいなくなってしまったことにより胸のポッカリ穴はいまだに時々その姿を私の前に現すのですが、こうやって時々、以前と変わらずに会うことが出来るというのはほんとに幸せなことだと思います。
これからも、細く長く、何十年もこうやって時々会えたらいいなーと思いました。今日はほんとに有り難うございました。
◇東京都港区南青山2-13-16 [HP]
※明日から数日間掲載をお休みします。イヒ
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2006年05月02日 火曜日
Hさんとランチ


[ランチ]★★★ 雨時々曇
昨日の真夏のような暑さから一転して、激しい雨の降る寒い一日でした。ジェットコースターのような天候の変化です。
お昼休みに都内のフレンチレストランで(今年の1月に会社を辞めた)Hさんと会い、ハッピーランチをしてきました。
地下にあるお店の入り口はとても小さく、最初気がつかずに通り過ぎてしまいました。まるで地下組織への入り口のようですが、店内はとても明るくて広々としており、たくさんのワインボトルがあちこちに置かれているのがいい感じでした。
待ち合わせの1時に店内に入ると、既にHさんは席に座っていました。そう、このお店は1時過ぎに行くとワンドリンク(ワイン、ジュース)がつき、さらに予約をしてゆくと15%割引になるのです。しっかりもののHさん、ぬかりはありません。
Hさんの正面に座り、まずはいつもながらの美しさにうっとり。そしてその優しい笑顔を見ると、一瞬にしてお店の中が春のお花畑になったような幸せな気持ちになってしまうのでした。
さらに、柔らかでゆったりとした話口調を聴いていると、とても心地よくなり、頭の中にα波やβカロチン、γ-GTPなどがあふれてくるのでした。
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頂いたのはランチセットで
1)春キャベツとアスパラガスのサラダ
トマトの間に、茹でた春キャベツとアスパラガスがはさまり、その上にタマネギとパセリが乗っています。
キャベツはとても歯ごたえが良く、アスパラガスとともに甘みが心地よかったです。
2)カンパチのソテー ブラックオリーブのソース
しっとりジューシーにソテーされたカンパチに。フォンドボーベースにニンニク、鷹の爪、オリーブなどのみじん切りが入ったソースがかかっています。
あっさりとした魚に、濃厚なソースがよく合っていました。
3)デザート、コーヒー
食後にHさんから、先日の腸の検査が何でもなく(○”だった)お祝いということで、久保田の萬寿をもらってしまいまいした。鬼に金棒、Hさんに萬寿。願ったりかなったり、ありがたやありがたやのランチでした♪
Hさん、いつもいつも有り難うございます!
2006年05月27日 土曜日
ブラン・ド・ミュゲ(荻窪)(おフレンチ)
[夕食]★★★+ 雨時々曇
一日雨の降るちょっと寒い土曜日でした。
夕方までは洗濯や掃除、HP作りなどを行い、その後電車に乗って荻窪へ。会社の可愛い可愛い後輩のうちに遊びに行き、その後二人で荻窪にあるフレンチに行ってきました。
店内はとっても落ち着いた雰囲気で、一気になごみます。カウンターの中もフロアでサービスしてくれる男性も長身のフランス人「ピエール」。「セボン」とか「オボン」とかいった会話を聞いていると、なんだかフランスに来たような気持ちになります。
頂いたのは期間限定のスペシャルディナー「ボルドーのスペシャルディナー」。
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1)ボルドー風のエスカルゴの煮込みエシャロット風味
鶏のブイヨンのスープの中にクニュクニュの大粒のエスカルゴが。白ワインによく合いました。
2)マグロのステーキ、トマト風味の白ワインソース、ピラフ添え
お肉のステーキのようにしっかとした味わいは、軽めの赤ワインとも合いそうでした。
3)ボルドー赤ワインを使った仔牛すね肉の煮込み
お肉が柔らかーい!
4)チョコレート
5)パルフェグラッセ
ディナーは税サ込みで4500円だったのですが、ワインを白赤一本ずつたのみ、私が1.3本ほど飲み、5時間ずっと話し続けていました。最後の方は酔っぱらって何を話していたのか全然覚えていません。
お会計は二人で18465円でした。
美味しかった…、けど、ちょっと明日から節約しないと…。
◇東京都杉並区荻窪5-14-4 1130-1400 1800-2200 03-3220-5448 月休
2006年06月18日 日曜日
ル・フークレール(駒込)(フレンチ)
[夕食]★★★ 雨時々曇
雨の降る日曜日。夕方から池袋西武で買い物をし、その後駒込へ。8年前にワインスクールで知りあって以来の仲良し女四人組でフレンチを食べに行ってきました。
駒込駅から本郷通りを南下し、不忍通りを左方向に行った住宅街の入り口にこのお店はあります。
店内はちょっとレトロでシックな感じにまとめられ、ちょっと小粋なパリのビストロの雰囲気。
ディナーコースは2300円と2900円の二種類があり、今日は四人とも2900円の方を選びました。
私は前菜に「エスカルゴのブルゴーニュ風 ココット焼き」、メインに「骨付き仔羊の薫製ロースト」、デザートに「チーズ盛り合わせ」を頂きました。
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どれも美味しかったのですが、不思議と他の人が注文したものが美味しく感じられるもの。私たちの恒例として、お皿を隣の人にまわしながら全部のお料理を頂くという「儀式」があるのですが、今日頂いた中では前菜の「鯵のマリネ 軽い薫製の香り」、メインの「真鯛のポアレ 魚のうらごしのソース」が一番美味しかったように感じました。
特に鯵のマリネは、青魚のにおいがバジルの香りと合わさって、爽やかな感じに仕上がっており、是非これは鯵好きの私としては自宅でも作ってみたいと思いました。
ワインも3000円程度のものが揃えられており、今日もワイン二本を頂いて一人5000円ほどでした。
四人のうち一人はあと一ヶ月ちょっとで出産予定ということで、話題はもっぱら子どものことが中心でした。昨夜は八重山のことばかりだったように、ここしばらくの飲み会の話題が全然違うのがちょっとおかしかったです。
ここ二週間ばかり宴会が多くて疲れてきました…。自宅でしみじみ鯵のたたきでも食べたいです。
◇東京都文京区本駒込5-71-1 エミネンス本駒込 03-3822-1661 月曜、第3火曜休み
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2006年07月08日 土曜日
ビストロ・オララ(Bistro o la la!)(駒込)(フレンチ)
[夕食]★★★★+ 曇
午後まで掃除や洗濯をし、夕方から駒込のフレンチビストロに行ってきました。今日はお料理教室仲間の女性二人と一緒です。
行ったのは「ビストロ・オララ(Bistro o la la!)」。数ある駒込のビストロの中では一番好きなお店。というか、私の知っているお店の中でもトップクラスに大好きなお店です。
何故にそれほど好きなのか。
まず、入ってとってもほっとするお店の雰囲気があります。店内のインテリアもとても落ちついた感じで、ガラス窓からは店内が見渡せて、普段着でフラッと気軽に入れてしまうお店なのです。
そして、お料理の美味しさ。店内の大きな黒板にたくさんのメニューが書かれているのですが、どれを注文してもきっちり美味しいお料理が出てきます。量も丁度よく、味付けも私好み。シンプルな味付けの中にこだわりが感じられる逸品ばかりです。
さらに店内をサービスしてくださるウェイターのSさんも大好きで、私たちの間で密かに人気者なのです。
今日頂いたのは…
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1)青ダイのカルパッチョ(980円)
ハーブの香りが爽やかな酸味のあるカルパッチョ。鯛も歯ごたえがあり、とても美味しかったです。白ワインにびったり。白ワインはキリッと冷えたソービニオンブランを頂きました。
2)真蛸のマリネ(バジル風味)(690円)
クニュクニュとした心地よい歯ごたえの蛸とバジルの風味が実によくマッチした前菜でした。これも恐いほど白ワインにぴったり。これは頑張って自分でも作ってみたいです。
3)天然縞鯵のフリット 天然トマトのミルフィーユ仕立て(890円)
縞鯵は刺し身が一番だと思っていたのですが、このフリットは美味しかった! サクッとした皮の歯ごたえとしっとりとした身の美味しさ。かかっているソースも素晴らしかったです。
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4)フォアグラのソテー 大根とインゲンのサラダ添え 軽いポルトソース(1590円)
昨日レバ刺しを食べたばかりだったので注文するのを躊躇したのですが、頼んでよかったと思う逸品でした。濃厚なフォアグラの味をポルトソースが最高に引き立てていました。赤ワイン(ボルドー CHフェラン(メルロー))が進みます。
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5)マグレ鴨のロースト 新ゴボウのソース(1900円)
これも美味しかった! この頃からだいぶ酔っぱらってきました。
6)骨付き仔羊のロースト そのジュのソース タプナード添え(1990円)
まだ食べるのか!とい感じなのですが、これが全然大丈夫なんです。ここのお肉は脂身もすっきとしていて不思議なほど軽く頂けます。横に添えられていた黒オリーブベースのソースが香り高く、仔羊肉とぴったりでした。あっぱれ!
7)デザートのクレームブリュレ
これもとろけるように美味しかったです。
美味しいお料理とワインを頂きながら、三人の会話も音楽や仕事、お料理などなど様々な話題に広がり、4時間半があっという間に過ぎてしまいました。
うーん、やはりこのお店は最高だわ。
◇◇東京都文京区本駒込6-15-16六義園第一コーポ102 03-3945-3665 1145-1330、1800-2230 月休[地図]
2006年07月11日 火曜日
Forest(南青山)(おフレンチ)
[ランチ]★★★ 曇時々晴
朝目覚めると汗でびっしょり。窓を閉めて寝たのが敗因でした。
昨夜の飲み過ぎ、寝不足、夏バテ、扇風機による寝冷えで、今日は体調ガタガタでした。
そんな中、お昼間に外で仕事の用事があったため、帰りがけに南青山のおフレンチレストランに行ってきました。
お店は神宮外苑のすぐそばで、天下の高級地南青山の大通りのから一本奥に入ったところにあり、店の周りに植わった草木と、広くてきれいな店内がとても心地よいお店です。
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今日頂いたのは、1260円のランチパスタコース。
まず出てくるのがレタスとミニトマトのサラダなのですが、ここの野菜の美味しさは特筆もの。シンプルなフレンチドレッシングで頂くのですが、野菜の香りと甘みを楽しむことが出来ます。
次に出てくるのが、とろけるチーズの乗ったフランスパン。
パスタは、今日は蛸とイカのキャベツのペペロンチーノでした。心地よく茹でられたパスタと、小さめに刻まれたイカと蛸から出た旨味が、ニンニクとトウガラシのスパイシーさの中で調和して、とても美味しかったです。
デザートはクレームブリュレ。
今日は大好きで大切なお友達と一緒にお食事をしたので、一時的に夏バテも吹き飛ぶほど幸せでした。
うーん、眠い。今夜も昨夜に増して寝苦しいそうです。窓を空けて寝ましょう。
◇〒107-0062 東京都港区南青山2-13-16 岡田ビルB1・1F 03-5786-1531 1130-1400 1730-2130 月休
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2006年08月02日 水曜日
Forest(南青山)(おフレンチ)
[ランチ]★★★ 曇後晴
午後から天候が回復し、急激に暑くなってきました。
今日は会社の外に行く用事があったため、最近時々行く南青山のフレンチでランチを頂きました。
今日のパスタコース(1260円)は、夏野菜のトマトソース。
まず出てくるサラダがとても美味しい。パスタもコクがあってうまみ満点でした。そしてデザートのクレームブリュレもとろけるような美味しさでした。
大好きな人と一緒に食べたので、これまた幸せ一杯なのでした。彼氏じゃないヨ。
今夜はちょっと忙しいので、これにて失礼!
2006年08月18日 金曜日
ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)
[ランチ]★★★★ 晴時々曇(暑い…)
最近昼も夜もずっと会社の会議室で弁当を食べていたので、今日のランチは、会社の可愛い後輩を誘って二人で東麻布にある私の愛するフレンチレストラン「ラ・リューン」に行ってきました。
ラ・リューンはかつてはよく行っていたのですが、マンションローンによる倹約と、Hさんが会社を辞めてから一緒にランチに行く人がほとんどいなくなってしまったという事情からずっと足が遠のいてしまっていました。
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久しぶりにお店に入ると、早速シェフの永田敬一郎さんがにこやかに「お久しぶりですね」と挨拶をしてくれました。この家庭的なもてなしが、とても心を和ませます。
今日頂いたのは1575円のランチコース。前菜はスープとサラダ、メインはお魚とお肉が選べ、パンと食後の飲み物が付きます。
スープは「トウモロコシの冷たいスープ」。味来を使った甘みと旨味たっぷりのスープにツルリトロリとした触感が心地よいアロエが浮いています。滑らかな舌触りと心地よい香りに、しばし至福の時を過ごしました。
メインはお魚を頂きました。今日は「小鯛のポワレ」。肉厚の鯛は、皮は香ばしく、中身はジューシーで白身魚の旨味たっぷり。さっぱりとしたソースがまた夏らしくて良かったです。(興奮して、写真を撮る前にちょっと食べてしまいました。ほんとはもっと盛りつけはきれいです(汗))
乗っている野菜はモロヘイヤ、モロッコインゲン、甘長、なんとかムーン。このお店の野菜はほんとにどれも美味しく、野菜の本来の旨味を十分に堪能することが出来ます。
写真右下は後輩の前菜のサラダです。
久しぶりに行ったラ・リューンは、何から何まで大満足でした。やはりここは美味しい、素晴らしい。
ここしばらくの残業続きで少し精神的に参っていたのですが、ここランチの一時で一気に元気になってしまい、午後はウキウキと仕事をすることが出来ました。
これだけ幸せな時間を過ごせて1575円は安いです。
これからはまた時々行こうと思いました。
今の忙しい仕事が終わったら、昼に「じゃ、そういうことで」と言って退社してしまい、ラ・リューンでワイン飲みながらランチするのだ! がはは。夢は膨らむわよー。
永田さん、スタッフの皆さん有り難うございました。
◇東京都港区東麻布2-26-16
2006年09月08日 金曜日
キュイジーヌ219(南青山)(カリフォルニアフレンチ)
[夕食]★★★ 曇
8/9から本格的に始まった業務システム作りも今日でほぼ1ヶ月。今日はほとんど苦情も出ず、やっと安定して動いてくれるようになってきました。
まだ全体のチェックやサーバーのメンテナンスがあるのですが、ほっと一息という感じです。うぅ、嬉しい。
業者のUさんとも、顔を見合わせて安堵の表情を交わすことが出来ました。
というわけで、今夜は会社を6時過ぎに出て大好きなHさんと一緒に夕食を食べに行ってきました!
向かったのは南青山にあるカリフォルニアフレンチレストランです。
今日も白地に青のHの文字を染め抜いた旗をひるがえし、ラッパを吹きながら地下鉄大江戸線で南青山一丁目まで行ってきました!(うそ)
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青山墓地方面に向かう道路の歩道にある”出っ張り”がこのお店の入り口。ここから階段を使って地下に降りてゆきます。何だかちょっと秘密基地みたいですね。地下には組織の造幣工場が…、ではなくて、素敵な雰囲気のお店がありました。
6時45分に私がお店に着くと、既にお店に着いていたHさんが私を見つけ、ニッコリと微笑んでくれました。あぁ、うれしやうれしや。
このお店は7時までの飲み物のオーダーはなんと半額になります。というわけで、まずはビールで乾杯し、7時直前にグラスワインを注文して、それを飲みながら9時半過ぎまでいろいろと積もる話に花を咲かせました。
仕事のこと、男女関係のこと、家族のことなどなど。私の苦境も聞いてもらえましたし、最近辛いことがあったHさんの話もたくさん聞くことが出来ました。
今夜頂いたのは
1)ハモン・イベリコ(1300円)
ご存知、どんぐりを食べて育ったスペイン豚の生ハム。ちゃんとブロックを厨房で切り出して持ってきてくれました。
さすがにその場で切っただけあって脂身も酸化しておらず、香りも豊かで脂身も実に爽やかでまろやかな味を出していました。特に脂身の旨味は格別ですね。
ちょっと難を言わせてもらえば、もう少し薄く切った方が美味しかったと思います。でも、スペインでは生ハムを切る専門職がいるほど難しいらしいので、ちょっと難しいですよね。
2)キノコのマリネ
キノコをオリーブオイルで炒めてマリネしたものらしいです。バルサミコもかけていると思います。
大振りのキノコの食感が美味しかったです。秋の味覚ばんざい。
3)勝浦産鱸のソテー アサリのクリームソース(2200円)
鱸の淡泊な旨味に、ちょっと濃厚なクリームソースがとてもよく合っていました。野菜の美味しさと歯ごたえもまた印象的でした。
白ワインとぴったり。
うーん、ほんとに久しぶりにのんびりとくつろぎながら食事が出来ました。
今日のこの一時が持てた幸せに心から感謝します。Hさん有り難うございました!
ちなみにビールとグラスワインを頂いて、お会計は二人で5550円ほど。実にリーズナブルで大満足。
◇東京都港区南青山2-19-3 B1 03-5772-2190 [HP]
2006年09月29日 金曜日
ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)
[ランチ]★★★+ 曇時々晴
朝、会社に行く途中でフグ料理店の脇を通ったら、板にたくさんのフグひれが張り付けて干されていました。なるほど、こうやってひれ酒用のフグひれは作るのですね。
一枚剥いで持って行ったりはしませんでしたので、念のため。
お昼休みに、会社の後輩女性と一緒にラ・リューンに行ってきました。
最近どうもこのお店はランチタイムに混んでいることが多いような気がします。先々週行った時には満席で入れませんでした。
これだけ大通りから引っ込んだ場所でひっそりと営業しているのに、お店がちゃんと続いているのはたいしたものだと思います。これも、お料理の美味しさとお店のスタッフのホスピタリティーのなせるわざでしょう。
今日も我々の隣のテーブルでは、6人の有閑マダムたちがワインやカクテルを飲みながらランチを楽しんでいました。うーん、こういう身分になりたいものです。
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私たちが頂いたのは1575円のランチコース。
スープとオードブルの後者を選び、出てきたのは「しめ鯖を使ったサラダ」。おフレンチでしめ鯖というのは驚きなのですが、上品に酢でしめられた鯖は全く魚臭くなく、実に良い香り。それにこのお店自慢の美味しい野菜達がとてもよく合っていました。思わず二人で唸ります。
次に魚料理「イナダのロースト バルサミコソース」を頂きました。
しっとりとローストされたイナダと、これまた美味しい野菜達がバルサミコの酸味でよく調和していました。
こういうお店にランチタイムに行くと、パッと目が覚めたように輝いたひとときを過ごすことが出来ます。オフィスの小部屋で一人で弁当食べるのもいいけど、やはりお外ランチはいいものですね。
[余談]
先日、会社で旅行のお土産を他の社員に渡したところ、
「モカさん、どこかいかれてたんですか?」
との質問。
「ええ、ちょっと頭が」
と応えた私でした。
2006年10月19日 木曜日
コンコンブル(渋谷)(フレンチ)
[ランチ]★★+ 晴時々曇
今日も日中は夏を思わせるような陽気でした。
ランチはHさんと待ち合わせて渋谷のフレンチに行ってきました。
お店は渋谷駅から宮益坂をちょっと上ったあたりにあり、石造りの外観や窓にたくさんのフランス語の単語が書かれているなど、そこだけちょっとしたフランスの街角の雰囲気を出していました。
12時半頃に入ったときには店内はほぼ満員。結構人気があるお店のようです。
内装は赤を基調にしたシンプルなもので、何となく洋食屋という感じでした。
今日注文したのはランチメニューの「トマトの挽き肉詰め」。
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挽き肉たっぷりの具をトマトに詰め、オーブンで焼いてあります。軽めのハンバーグの様な感じでした。やはり洋食屋のようです。
これにサラダ、パン、コーンスープ、デザート、コーヒー用のカップがステンレスのプレートに乗っていきなり一緒に出てきます。これに瓶の牛乳が乗っていたら給食ですね。
味もほどほどに美味しく、量もたっぷりあり、デザートまで頂けて1000円ぽっきりはなかなかリーズナブルだと思いました。
ただ、出てくるのがとても遅かったのが気になりましたが…。
◇東京都渋谷区渋谷1-12-24 707渋谷ビル1F 03-5467-3320 11:30〜14:00
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2006年11月05日 日曜日
リス・ブラン(フレンチ)(益子)
[ランチ]★★★+ 曇時々晴
三連休最終日は、レンタカーを借りて親友のGちゃん、Kちゃんの三人で「陶器の街」栃木県益子町で行われている「益子陶器市」に行ってきました。
常磐高速を快適に走り、約2時間で益子に到着。丁度お昼時に入ったレストランは、県立自然公園「益子の森」の中にあるフレンチのレストラン。
我々が通されたのは、レストランの庭に置かれたガーデンテーブル。
今日は気温も陽射しも丁度良く、野外でのランチには最高の日和でした。もう、テーブルに座って木々を眺めているだけで気分は極楽。
そして出てきたコースメニュー(2800円)がどれも素晴らしかったです。
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・いろいろな豆と薫製にした秋刀魚のサラダ フランボワーズ風味のドレッシング
・さつまいものポタージュ
・鱈のコンフィ 蕪のソース 益子野菜添え
(スマッシュバターの中で低温でおおぶりの鱈を加熱したもの。ジューシーでプリップリの食感と新鮮な旨味がたまりません)
・秋のフルーツグラタン
・コーヒー
スタッフのホスピタリティーもとても良く、大変気に入りました。
宿泊施設もあるので、ここは是非また来たいと思いました。
2006年11月13日 月曜日
アン・カシェット(EN CACHETTE)(青山)(フレンチ)
週末の強風のおかげか、今日は東京では珍しく抜けるような青空でした。
そんな中、ランチは南青山のフレンチに行ってきました。
私たちが座ったのは、天井の高い、降り注ぐ太陽が実に心地よいサンルーム。
周りを見渡すと、お客さんは外国人のグループばかり。さすが南青山。ちょっとフランスかどこかのレストランでランチを頂いているようでした。
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頂いたのは、ランチセット(1575円)、「薩摩若軍鶏トゥルヌドグリル 手羽先のファルシー添え」でし。フレンチは単語がわからない上にメニューが長いので大変です。
まず出てきたのは、紫色が鮮やかな「紫芋のポタージュスープ」。濃厚な味わいが良かったです。
メインの長いメニューは、要は美味しい若鶏の輪切りと、手羽先に挽き肉を詰めたものでした。
しかし、さすがに鶏肉もいいものを使っているようで、旨味も上品で、ワインなしで頂くのはちょっと辛いほど美味しかったです。
サンルームの光を浴びながら、午後からの仕事に戻りたくなくなる私なのでした。
◇東京都港区南青山2-5-8 03-5772-1498 1130-1430 1800-2200 無休
セラヴィ(駒込)(フレンチ)
夜は会社の後輩女性と一緒に駒込の私の愛用お店「セラヴィ」へ。
駒込は数々の大好きなビストロがあるのですが、このお店はその中でも一番気軽に行けるお気に入りなのです。
ここに来るのは1年4ヶ月ぶりなのですが、久しぶりに電話をすると
「あ、モカ様ですね。お久しぶりです!」
と、明るい奥様の声が返ってきました。この家庭的な雰囲気がまた実にいいのです。
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今日は、2000円のディナーコースを二人で注文し、ワイン白500ml、赤500ml+250ml、デザートにチーズセットを頂きました。
プリプリの海老が美味しかった。白ワインにピッタリ。ゴボウや春菊が入ったキッシュも新鮮な味わいで刺激的。
うーん、満足。
すみません、眠いので今夜はこれで失礼します。
◇東京都文京区本駒込6-3-13 03-3943-9778 11-16、18-22 水休
2006年12月01日 金曜日
ラ・ビチュード(L' HABITUDE)(神楽坂)(おフレンチ)
[夕食]★★★ 晴
会社の仕事が終わると、都営地下鉄大江戸線に飛び乗り、私の大好きな街「神楽坂」に行ってきました。今夜は大好きなHさんとお夕食なのです。わくわく。
お店はHさんが紹介してくれたこじんまりとしたフレンチビストロ。
店内はとても落ちついた感じで、今日は張り切り過ぎてお店に早く着き過ぎてしまったのですが、一人で30分ほど白ワインを飲みながらぼーっと心地よく過ごすことが出来ました。
やがて、小さく息を切らしながら笑顔のHさんが現れます。
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今日頂いたのは2,625円(税込)のコース。8種類ほどの前菜とメインの中から選ぶことが出来ます。
私が選んだのは「北海道産真鱈の白子のポワレ バターの香り」「仔羊背肉のロティー フォワグラ風味のポルト酒ソース」
白子は、香ばしくバターでポワレすることにより、いつものポン酢とは全く違ったややこってりとした重厚な感じに仕上がっていました。まさに白ワインにぴったり。
仔羊も火を通し過ぎることなく、とても柔らかくジューシーに仕上がっていました。
ワインを500mlと食後酒にカルバトスを頂き、Hさんと楽しい会話を楽しみながら至福の時間を過ごすことが出来ました。
うーん、楽しかったです。
Hさんが会社を辞めてからもう10ヶ月になるのですが、こうやって変わらずに会うことが出来るというのはほんとに嬉しいことだと思います。
有り難うございました。


