カテゴリー「フレンチ(外)」の一覧
2009年08月21日 金曜日
大好きHさんとおフレンチ(ギャラリー・クープシュー(新宿))
昨夜はCさんとのお夕食が楽しくて、少々飲み過ぎてしまいました。
Cさんの魅力は何かなーとよく思います。
相手のことを褒めないし、感謝しないし、謝らないし、何考えてるのかよくわからないし、そっけないし。
でも大きな岩のようにどっしりとしていて、一緒にいてすごく安心するのです。
ちょっとからかっても「うっ」と言うだけで怒らないし、私がオヤジギャグ連発してもまゆ毛一つ動かさないし。
何よりも大切なのは、100%『自分らしく』いられるということだと思います。
私はいわゆる『親密な関係』というのがとても苦手です。
親密になりそうになると、逃げて一人でこもりたくなってしまいます。
でもこの年でCさんという安心出来る人に出会い、今さらながらその関係の練習(トライアンドエラー)をやっている、楽しい毎日です。
さて、今夜は大好きなHさんとのデート!
場所は新宿にあるHさんの行きつけの老舗フレンチレストランです。
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会社の仕事終わると、すぐに地下鉄大江戸線にまたがって「いざ新宿へ!」
麻布十番は今日から麻布十番祭りということで、街中や駅はものすごい大根…大混雑。
その人ゴミをかきわけ、背中に「Hさん命」というのぼりを立て地下鉄駅に突入しました。
新宿のお店に入ると、カウンターの一番奥の席にHさんが座っていました。
一瞬時間が止まります。
そこだけが、まるで映画のワンシーンのようにライトアップされ、うつむき加減から顔を上げるHさんの笑顔がキラキラと光るのでした。
そしてお約束のモカ炎上!
実は先日私がCさんに「Hさんは美人よね美人よね」と言うと、あの絶対に人を褒めないCさんが「うん、美人だ」と認めました。
Cさんさえも認めざるを得ない美しいHさん。
そしてドキドキしながらHさんとのお夕食が始まりました。
Hさんとのお夕食では、コスト重視のため、クーポン券はかかせません。
今夜も、お一人様ワイン1杯サービスで2杯のグラスワインを無料で頂き、それは両方ともモカが頂き(Hさんはワインは苦手なのです)、Hさんはビールを頼みました。
二人の時はお酒はこれだけ。つまり二人でビール1杯分の料金しかかからないのです
そしてお料理は前菜の「大和芋のムースコンソメジュレ寄せ」(1,000円)から始まります。
これが旨い!
とろけるようなムースの食感と大和芋や海老などの旨み。
白ワインが進みます。
メインは「すずきのカマ香草焼き」と「鴨肉のなんとかソース」を注文して二人で分けました。
カマはしっとりとして独特のプリプリとした歯ごたえが良かったです。
鴨肉も旨かった。ソースは何だったっけ。チェリーソース?
最初はドキドキしていましたが、すぐにくつろぎ、楽しいお夕食の一時を過ごしました。
しかしこうやってHさんが会社を辞めてからもずっと一緒でいられるというのはすごく嬉しいです。
私は人はやがて去っていなくなってしまうという諦めのような気持ちが根底にあります。
でもこうやって、大切な人間関係というのはずっと維持することが出来るのだと思いました。
私のような人間でも、こうやってずっと変わらずに一緒にいてくれる人がいる…。
お金でもない、権威でもない、人生で何よりも大切で感謝したいことだと思いました。
Hさん有り難うございました!
これからもずーっとよろしくお願いいたします。
2009年12月30日 水曜日
ル・ビストロ・ダ・コテ (おフレンチ)(新宿御苑)
新宿御苑にある、フレンチのお店に行ってきました。
今日は大好きHさんとランチなのです!!!
実は昨日あたりから時々足が冷たくなったり、頭痛がしたりと、例の自律神経症状が出始めていました。
今回の追加の副業は、スタッフの人に頼み込まれて引き受けたのですが、やはり量が多すぎたようです。
昨日はほとんど一日中やり続け、夜になってやっと家を出たときには現実感がなくぼんやりした感じでした。
でも、ストレスがかかって、体が正直に反応してくれたことがとても嬉しかったです。
体が発するSOSをちゃんと受け止めてあげなくてはいけません。
こんな時は一切仕事のことを忘れられる気分転換が大切です。
そんな意味でも、今日のランチは最高でした。
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ビストロでは、カーテン越しに優しい日差しが差し込むテーブルに案内されました。
やがて現れたHさん。
いつものようにニッコリと微笑みかけられると、もう100年の疲れも吹き飛ぶ気がしました。
Hさんと一緒に話をしているだけで、頭の中はアルファー波やアルファルファで満ちあふれ、セロトニンやドーパミンがバンバン出ました。
Hさんと向き上がって炎上するモカ![]()
Hさんも最近は公私ともに忙しくお疲れ気味。
でも私と同じように良い気分転換になったと言ってくれました。
頂いたのは1500円のランチコース。
真鯛のカルパッチョ、海老のテリーヌ(それぞれ私とHさん)、鱈のソテー、そしてデザートにはなめらかプリンを頂きました。
カルパッチョは心地よい歯ごたえに野菜も美味しかったです。
テリーヌは海老の旨みがしっかり凝縮していました。白ワインが合います!
鱈もじつにしっとりとソテーされ、海老のソースがまた旨い。![]()
グラスワインも500円でワイングラスになみなみと注いでくれて嬉しかったです。
これだけ美味しくて、幸せで楽しい時間を過ごして2150円。
これからは夜もいいけど、ランチでいこうということで二人の意見は一致しました。
さらにお弁当とビールを買って公園でランチという案も出ました。
Hさんが会社を辞めたとき、地球の終わりのように私は嘆きました。
でもこうやって何年経っても変わらずにずっと付き合い続けられるというのは、ほんとに嬉しいです。
まさに私の大切な宝物だと思いました。
ありがとー!!![]()




そして夜は近所の和食屋さんで、お馴染みさんの忘年会!
Cさんは今でもこのお店にはよく行っているのですが、私はとても久しぶり。
でもこうやってお馴染みさんの末席に加えてもらえて嬉しいです。
頂いたのは、刺し盛り、牡蠣ウニ、海老しんじょう、鴨鍋しゃぶしゃぶなどなど。
ただ、体調が今ひとつなので、今日はお酒もほどほどにし、二次会も辞退しました。
このメンバーで飲むといつも楽しくて二次会まで絶対に行ってしまうのですが、今日は自分の気持ちに打ち勝つことが出来ました。
こんな感じでほどほどにやってゆければいいなーと思いました。
飲み過ぎず、食べ過ぎず、長く楽しみましょう!
2010年02月05日 金曜日
激調子が悪い中、ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)、夜は鱈ちり
朝起きると頭、肩、腰、膝、モモの筋肉などあちこちが痛く、体が非常にだるかったです。
こんな時、会社に行くかどうか迷います
昨日の疲れ(や飲み過ぎ)だったらだんだん良くなるのですが、病気の場合は、悪化してしまいます。
このあたりの判断が難しいです。
しかし、今日は私が幹事をして会社の同僚でランチをすることになっているので休むわけにはいきません。
というわけで、「行けば良くなるだろう」という期待を無理矢理抱き、重い体を引きずるようにして出勤しました。
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しかし、やはり会社に行っても調子は悪いまま。
どてらを羽織り、膝掛け毛布を足に掛けて机につっぷしていました。
ランチ時には元気を振り絞り、東麻布のラ・リューンに行ってきました。
先日アド街で東麻布特集をやったのですが、幸いなことにここは紹介されませんでした。
今でも満席が多いのに、これ以上混んだらちょっとたまりません。
しかし、この不便な場所にありながら、着実に客足を伸ばしているのは、お料理の美味しさと、ホスピタリティーのなせる技だと思います。
今日頂いたのは、いつもの1,575円のランチ。
ニンジンのポタージュスープ、白身魚(スズキだったか…)のポアレを頂きました。
女性4人で行ったのですが、2人はここは初めて。
2人とも、美味しさにとても感激していました。
私は調子が悪くて、味が今ひとつ感じられませんでした。
どんなに美味しいお料理も、体調が悪ければ楽しめないことを痛感しました。
体があっての料理やお酒。
これから年を取るにつれて、もっと自分の体を大切にしてあげなければと思いました。
お店を出るとき、超忙しそうな厨房から店主の永田敬一郎さんが出てきてお見送りをしてくださいました。
我々が外に出た後に、振り返ると、扉の外にまだ永田さんが立って挨拶をされているではないですか!!
この腰の低さ、お客様を大切にする姿勢には頭が下がります。
お客様に感動を与え、「また行きたい!」と思わせるサービス。
そんなものを私も提供できる人になりたいと思いました。
会社に戻ると精根尽き果て、早退して家に帰りました。
今夜はブラジル仲間のギタリストを近所のライブパブに呼んで、楽しい夜を過ごす予定だったのですが、それも断腸の思いでキャンセルしました。
帰宅してから近所の内科へ。
私は2004年2月と2005年2月に38℃を超える発熱をしているのですが、過去のブログを調べたところ、両方とも2〜3日前に大量の牡蠣を食べていることがわかりました。
今回も火曜日(3日前)に牡蠣をたくさん食べています。
関連があるのかわかりませんが…。
内科ではインフルエンザの検査は新型も旧型も陰性でした。やれやれ。
この頃から少し調子がよくなってきました。
夕食はCさんに食材を買ってきてもらいました。
Cさんも水曜日辺りから調子が悪いということなので、「簡単な」食事ということだったのですが、買ってきた物は全然「簡単な」ものには見えませんでした。
どんなに調子が悪くても、絶対に「食べて飲む」Cさんです。
頂いたのは、鱈ちり、ソーセージ、菜の花のからしあえ、チヂミ菜寒じめスペシャル、キャペリン、かんぴょう巻き。
キャペリンは樺太ししゃものことです。
20本くらい入って298円だったとのこと。
はるばるノルウェーから来てたったのこの価格はちょっとかわいそうなほど安いです。
台所に立ってCさんと一緒にお料理を作っていると、またどんどん具合が悪くなってきました。
作り終える頃には、立っているのも辛くなり、いつものように作るだけ作って食卓に行ってしまいそうになるCさんを台所に引き戻して後片付けを手伝ってもらいました。
夕食中も早々に箸を置き、床で毛布にくるまってCさんのテレビに付き合ったりしていたのですが、しんどくなってきたので先に寝室に1人で失礼しました。
私が病気になって片付けとかが出来なくなったら、Cさんはどうするのかなーなどと思いながら。
2010年06月05日 土曜日
レストラン カナル(フランス家庭料理)(新宿)(ここはお勧め)
いざ新宿へ
土曜日の今日は予定が目白押しでした。
まずは大好きHさんのコンサートを観に新宿へ。
その前にHさんとランチです。きゃほーー!嬉しい〜!
待ち合わせは新宿三丁目の伊勢丹脇の歩道。
ちょっと早く着いたので、手すりによりかかってiPadをやっていると、すぐにHさん到着。
ちょっと背が高くて、スレンダーで、いつも上品でエレガント。
日傘の下のニッコリとした笑顔を見た瞬間、ぐにゃぐにゃになってしまうモカなのでした。感激〜。![]()
フランス家庭料理「カナル」へ
一緒に行ったのはちょっとはずれた所にあるフランス家庭料理のお店。
繁華街からはずれているうえに、通りからひっこんでいて、さらに地下という非常に悪いロケーションなのですが、私たちが入った後に店内は満席になり、来たお客さんを断っていました。
店内は、テーブルに12人、カウンターに7人ほどのこじんまりとした作り。
内装やインテリア、照明の加減がとてもほっとする感じでした。
このお店は、今から15年前にフランス人のジャンが開き、今はジャンと30年以上も共に仕事をして来たマダムがジャンの味を引き継いでいるとのこと。
カウンターの中ではそのマダムがお料理を作り、それを若い女性がサーブしてくれます。
下ごしらえは一緒にしているということでした。
ランチ美味しかったです
今日頂いたのは、1500円のランチ。
まず出てきたサラダがかなり美味しかったです。
野菜も新鮮で甘く、そこにイカが混ざっています。ドレッシングも美味しい。
Hさんはこれから出番なので飲めなかったのですが、私は白ワインをしっかり頂いてしまいました。![]()
次に出てきたのは巨大なマカロニ(リガトーニというのでしょうか?)とムール貝のパスタ。
クリームソース仕立てで、これが旨いのなんの。
ムール貝もとてもしっとりした食感で味も濃かったです。
パスタのゆで加減も良く、ソースも美味しい。
デザートは、えーと、このムースは何というのでしょう。
すみません、全然スイーツは詳しくないので誰か教えてください。
上にコンポートが乗っており、それが何かを当ててくださいとお店の人に言われました。
「あんず」か「柿」かなとHさんも私も思ったのですが、「いえ野菜です」とのこと。
そこで「ニンジン」と答えたら当たりました!
何も出ませんでしたが。
でもこのデザートもとても美味しかったです。
Hさんともいろいろとおしゃべりしました。
Hさんは仕事や家庭のことで毎日とても忙しくてかなりお疲れ気味。
音楽サークルは楽しみらしいのですが、それに出るのも大変だと言っていました。
親の介護などで女性が仕事を辞めなくてはいけなくなったり、さらには精神的や経済的に追い詰められるようなことはあってはならないと思います。
今、政治が大騒ぎしていますけど、マスコミも人事やスキャンダルではなく、ちゃんとこういったことを実行できるように政治家を見守って報道してもらいたいものだと思いました。
しかし、このお店は気に入りました。
また夜に行ってみたいです。
もうすぐ15周年のスペシャルメニューが始まります(3900円)。
Hさんのコンサートへ!
そしてその後Hさんのコンサートへ!
ステージのかぶりつきに陣取り、Hさんの出番を待ちます。
でも、その前に出てきたサークルもすごい実力団体ばかりでした。
アマチュアでもこうやって楽しんでいるのはいいことだなと思いました。
(私もブラジルサークルに入っているのが改めてここで嬉しくなりました)
そしてHさんのサークル登場!
Hさんが歌う姿は、あまりにも美しく可愛く、素敵でした。
私を見つけてくれたのか、ニッコリとステージ上で笑顔を作ってくれたときは、座席の上で炎上してしまいました。
Hさんの出番が終わると、黒こげになって次の予定地へ移動。
その途中で面白い景色がありました。
薄い薄い建物、そして歩道を渡る鹿です。![]()
2011年04月14日 木曜日
アンカシェット(南青山)でHさんとランチ!
気持ち良く晴れた一日でした。
ランチは南青山にある「アンカシェット」というお店へ。
今日は大好きなHさんとお食事なのです。![]()
私がまず最初にお店に到着。
煉瓦造りの入り口からお店に入り、とても明るいサンルームのテーブルに案内されました。
ここはかなりの人気店でいつもこの時間は満席のようです。
iPadなどをやっているとHさん到着。
向かい合って座ると、嬉しくてたまらなくなりました。
Hさんがニッコリ笑うたびに炎上するモカなのでした。![]()
頂いたのは限定ワンプレートランチで、なんと800円(税込み)。
今日のメニューは豚肉のポトフ仕立て。
豚肉がとっても柔らかく煮込まれ、しかも味がしっかりと浸みてしっとりとした食感でした。
これは美味しい![]()
野菜もブロッコリー、蕪、ジャガイモ、ゴボウ、キャベツなどたっぷり。
サラダも添えられ、これで800円は大満足だと思いました。
1時間ほどたくさんいろいろなことを話し、だじゃれとかもたくさん言い、とてもくつろいだ楽しい時間を過ごせました。
Hさん有り難うございました。![]()
夜は1人夕食
夜はCさんが仕事で遅くなると言うことで、1人で過ごしました。
ブリのお刺身(248円)、きゅうり、ちくわきゅうり、豆腐のきむちがけ、わかめともやしのサラダ。
Cさんが一昨日に作ってくれた魚肉ソーセジ炒め。(これが一番美味しかったorz)
テレビは録画しておいたNHK教育テレビの番組を観ました。
Cさんは絶対に観ないような番組です。
Cさんと過ごすのもとても楽しいですが、やはりこういう一人の時間もやはり欲しいです。
8時すぎにCさんから
「仕事が終わった」
という電話があったのですが、やりたいことがたまっていたので一人で過ごさせてもらいました。
家の中を片付けたいし、修理したプリンターや食料品の宅配便が夜に届くし、机の周りも郵便物とか書類とか処理しなくてはいけないことがたくさんあります。
そんなことをやっていたら、結局寝たのは1時過ぎになってしまいました。
Cさんをみていると、家に帰ったら食べて飲んで寝るだけ。休日も競馬と洗濯だけ。よくあんなシンプルな生活が出来るなと感心します。
私の生活は無駄が多いのかしら〜。![]()
2011年09月12日 月曜日
夜のバスで聴く曲、ラ・リューン(東麻布)(おフレンチ)、ビッグカツオ刺し身
夜の闇を疾走するバスで聴く曲
昨夜は君津からの帰りの高速バスで大興奮してツイッターを飛ばしまくり、いろいろな人と大量のやりとりをしていたようです。![]()
あまり覚えていなかったので、改めて読み返してみたら、かなり酔っぱらっていたことがわかりました。
ご迷惑おかけしていたらすみません。![]()
しかし、ほんと、好きな音楽を聴きながら夜の高速バスは楽しかったです。![]()
漆黒の闇に沈む東京湾、海底トンネルのオレンジの明かり、首都高のタイトなコーナーと都心のマンション群の夜景、などなど。
遊園地のアトラクションよりも楽しいと思いました。
次は、高速バス用の選曲集を作ってそれをiPhoneに詰め込みたいと思いました。
曲は
- 夜のバス(井上陽水)
- Hey St Peter(Flush and the Pan)
- Also sprach Zarathustra(リヒャルト・ストラウス)
- Everybody's Talkin'(映画「真夜中のカウボーイ」サントラ)
- A Man I'll Never Be(Boston)
- Take on me(A-ha)
- BLUE HEAVEN(サザンオールスターズ)
- America(浜田省吾)
- #9 Dream(John Lennon)
- シチリアーナ(レスピーギ)
ランチは大好きラ・リューンへ
今日のお昼は、女友達が来てたので、一に久しぶりに東麻布の「ラ・リューン」にランチに行ってきました。![]()
このお店は、ほんと、とても目立たないところにあるのですが、ランチでさえ予約がとりずらいほどの人気店になりました。
しかし、こんなに人気店になっても、シェフの永田さんは以前と同じようににこやかで腰が低く、一貫して美味しいお料理とお客様へのサービスを大切にしています。
その姿勢と努力がこれだけの信頼に繋がったのでしょう。![]()
今日頂いたのは、いつもの1,500円ランチ。
いつもはサラダとスープを選べるのですが、今日は野菜が不足しているということで、スープのみでした。
最近レタス相場が398円/個になるなど、野菜がとても高くなっている気がします。
しかし頂いたセップ茸のスープは悩殺的に美味しかったです。![]()
そしてメインはイナダのポワレ、海老のソース。
もーー、白ワインが欲しい!(バンバンとテーブルを叩く)
周りを見回すと、いつの間にか店内は満席になり、ほとんどのテーブルでワインやビールをゆったりと飲んでおるではないですか!
ちょっとちょっと、今日は月曜日ですよーーー、ピーピー(笛)。
私も絶対に近いうちに午後の仕事さぼってワイン飲むんだーー。![]()
その時は一つ上のグレードのランチにするんだーー。
などと心の中で自分と指切りげんまんをしました。
女友達は、かれこれ8年くらい前にこのブログで知り合いました。
美人で上品でとても素敵な奥様という感じです。
彼女と一緒にここでランチを頂くと、さっきまでの職場での荒廃した時間から、一気に優雅なひとときにタイムスリップしてしまうのでした。
ありがと〜。
夜は休肝日でビッグカツオを堪能
今夜は休肝日。
週末にたくさん飲んだので、疲れた体をいたわってあげましょう〜。
スーパーにとても大きなカツオの刺し身(580円の100円引きで480円)があったので、それを購入。
ちょっと贅沢に分厚く切り、シソを巻いて生姜醤油で頂きました。
これが、もー、最高に美味しかったです。![]()
やはり魚は基本的に大きい方が美味しいですね。
ちなみに夕食を頂きながら観たテレビは、ためしてガッテンの「シソ」特集。
シソは裏側に油滴のような香りの球があり、そこを触らないように扱うと香りがたつのだそうです。
付け合わせは、もやしナムルもどき(もやしとキャベツおひたしに塩昆布とごま油)、冷や奴でした。
夕食後はスカイプの向こうで酔いつぶれるCさんを10時頃まで見届け、その後はずっと懸案にしていた机の引き出しの整理をしまいた。
とりあえず突っ込んでおいたたくさんの小間物を捨てたら、引き出しがすっきり軽くなりました。
まだまだ断捨離は続きます。
2011年10月01日 土曜日
Hさんとカナル(新宿)(フランス田舎料理)


日中はCさんは慈恵医大。
私はヘッドホンで音楽を聞いて、踊りながら掃除洗濯に没頭していました。![]()
本日の「物捨て」の一押しは、カセットテープ。
引き出しの中にびっしりと40〜50本くらい入っていたので、ほとんど全部捨てました。![]()
自分の体がだいぶ「断捨離体質」になりつつあるので、ずいぶん思い切りも良くなりました。
その結果、我が家で初めて「何も入っていない引き出し」というものが出現しました。
「すっ」と引き出しを開けると、そこには何も入っていない!
なんと新鮮な光景なのでしょう。
もしかしたら、その奥はサハラ砂漠に通じているかもしれません。![]()
------続き----------------------------------------
午後には、Cさんが帰ってきました。
薬を飲んでまだ日数がたっていませんが、血圧も、LDLコレステロールも、尿酸もだいぶ下がったようです。
この時期に病院に行って対策をたてることが出来て、ほんとによかったと思います。
そして、私のお願いで素直に病院に行って前向きに治療に取り組んでくれているのがとても嬉しいです。
夕方からは、私はHさんの出演するコンサートへ。
今度はCさんが一人で留守番です。
もしかしたらこれだけ長時間Cさんに一人でいてもらうのは今日が初めてかもしれません。
コンサート会場では、誰よりも前のかぶりつきに陣取り、Hさんの登場を待ちます。
やがてHさん登場!!![]()
私に気がついて、ニッコリと微笑みかけてくれました。
大炎上するモカ。
係員がすぐにかけつけて水をかけてくれました。![]()
いつもすみません。


美味しいレストラン「カナル」
コンサートの後はHさんと二人でお食事に。
どこにしよう…、と歩いていると、1年4ヶ月前に、やはりHさんのコンサートの前に二人で入ったレストラン「カナル」の前に出たので、ドキドキしながら階段を下りてお店へ。
まだ開店15分前のだったので、無事に座ることが出来ました。
選んだメニューは2,500円のコース。
オードブル、メイン、デザートを1品づつ選べます。
二人が選んだのは、
1)オードブル
鴨のテリーヌ、グリーンペッパー入り(+500円)
エスカルゴのオーブン焼き(+600円)


2)メイン
イカのクリームソース仕立て
仔羊のポワレ、昔風フランスビストロの鰺(+800円)


3)デザート
冷たい木イチゴのムースとバニラアイスクリーム
コロネル(レモンシャーベットとウォッカ(多め))
4)お酒
Hさん:ビール1瓶
モカ:赤ワインデキャンタ500ml(後でグラス1杯追加、さらに食後酒のカルバトス)![]()
どれも実に美味しく、大満足でした。![]()
5時45分にお店に入り、9時半にお店を出るまで、いろいろとたくさんお話もしました。
Hさんが私と一緒の会社を辞めたのが、今からもう6年くらい前。
ともすると、自然消滅してしまう人間関係。
こうやって変わらずにずっと会えることがとても嬉しいです。



