カテゴリー「その他(外)」の一覧
2005年07月29日 金曜日
a Cave(六本木)(アジアン料理)

[夕食]★★+ 晴時々曇(暑い)
やっとこさ一週間の仕事が終わりました。
退社後はコンビニで缶ビールを買って保冷ポーチに入れ、てくてくと歩いて六本木ヒルズに行ってきました。
女友達と待ち合わせ、いざ52階の展望室(東京シティービュー)へ! ここで夜景を見ながら缶ビールを飲むのが目的なのです。
私はとにかく高いところが大好き。何とかと煙というやつですね。
しかし、エレベーターに乗り込む前に手荷物検査が! 機関銃を構えた(うそ)警備員がカバンを開けると、私のビール様が「いやん」と言いながら出てきました。”缶ビール危うし!”
しかしなんとか
「上では飲まないでくださいね」
と言われただけでエレベーターに乗ることが出来ました。
52階からの眺めはやはり素晴らしかったです。六本木はもともと高台にあるため、なおさら高く感じられるのだろうと思います。
周りの人に気がつかれないように静かに缶ビールを開け、ぐびぐびとビールをいただき、展望室を一周するうちに酔っぱらってしまいました。とても気持ち良かったです。

展望室の後は、ヒルズの中にある「a Cave」へ。ここは麻布十番に本店がある人気店です。
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頂いたのは
1)オモニの生春巻き(600円)
香ばしい海苔が一緒に巻いてあり、野菜の食感も心地よかったです。
2)鮪とキムチのコリアンダーサラダ(860円)
初めての取り合わせだったのですが、キムチの旨味と鮪の歯ごたえが意外なほどあっていました。
3)沖縄ミミガーのさっぱり梅じそ和え(480円)
4)石焼きひつまぶし(1150円)
10時半頃には店を出たのですが、その頃にはお店は超満員に。
六本木の夜はまだ始まってもいないのでした。
2005年07月30日 土曜日
友人宅(浅草)(隅田川花火大会)



[夕食]★★★ 曇時々晴(蒸し暑い)
非常に蒸し暑い一日でした。室温も31℃。サウナの中にいるようです。
夕方まで家事をした後、浅草の友人宅に隅田川花火大会を見に行きました。
友人宅は広いバルコニーがあり、そこで友人夫婦の友達数十人が一緒に花火見物をします。この催しにおじゃまするのも今年で5年目。こうして花火を見ていると、また健康でこの時を迎えることが出来たのだな、ずっと変わらずに友達でいられたのだな、などと感慨にふけってしまいます。
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友人宅で頂いたのは、サーモンサラダ、カナッペ、特製シチューなどなど。優しい旦那さんと一緒に作ってくれた手料理に感謝感激でした。
2005年08月11日 木曜日
晴海トリトンスクエア(勝どき)
[夕食]★+ 晴時々曇(むし暑い)
夜は会社のHさんと一緒に、晴海トリトンスクエアの中庭で開かれた映画上映会に行ってきました。
晴海トリトンスクエアは、東京湾岸のオフィス居住複合施設で、高層ビルがいくつも立ち並んでいます。
今日の映画は「ネバーランド」。いつまでも子供の様な夢を持ち続ける劇作家(ジョニー・デップ)が、ピーターパンを書き上げるまでの物語です。心が洗われるような純真な心とファンタジックな映像はとても魅力的でしたが、大人になりきれない男性は現実的には困りものかもしれないなどとも思いました。
映画は無料で、涼しい海からの風に吹かれながら、生ビールを飲みながら枝豆、鶏の唐揚げ、刺し身などをつまみ、すっかりいい気分になってしまいました。
まだ明日会社があるとは信じられないわ。
2005年08月18日 木曜日
a Cave(麻布十番)(アジアン料理)
[ランチ]★★+ 曇後晴(うー暑い)
また暑くなってきて、だいぶ体も衰弱してきました。休みがほしいです。
ランチは会社のHさんと一緒に、久しぶりに外に食べに行きました。上品なHさんですから、私のようにラーメン餃子や焼き肉などには行きません。安くて美味しくてお店の雰囲気も良いところ。ということで、Hさんも私もお気に入りの「a Cave」に行きました。
ここは12時前に入店すると、サービスでデザートがつきます。今日は12時5分前の入店で、ぎりぎりセーフでした。
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私が頂いたのは「ナシゴレン」(780円)。
「つき出しのワカメのナムル」、「飲み物」、「石焼きナシゴレン」、そしてサービスの「ゼリー」で780円はほんとにお得です。
ナシゴレンは、焼けた石の器の中に、ご飯、胡瓜、トマト、卵、海老せんべい、海老、そしてナシゴレンの味を決める「サンバルソース」が乗っており、それをお店の人がジュージュー言わせながら炒めてくれます。ナシは「ご飯」、ゴレンは「炒める」という意味なのだそうです。
Hさんは「豚肉と長芋のいい塩梅」(780円)を頂きました。これも豚バラ肉と長芋、梅の酸味がとてもよく調和したとても美味しいお料理です。
ナシゴレンを食べながら
「五人そろって、ナシゴレンジャー」
などとバカなことを言いながら食べていたのですが、お店を出る時に私の隣の席に所ジョージさんが座っていることに気がつき、
「聞こえたかしら…」
などと少し焦りました。麻布十番は有名人が多いです。
2005年08月19日 金曜日
麻布十番祭り
[夕食]★★+ 晴時々曇(暑い)
今日から三日間は麻布十番祭り。麻布十番が毎晩人で埋め尽くされます。
会社で仕事をしていても、夕方頃には窓の外から食べ物の匂いがただよってきました。
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仕事が終わると、すぐにお盆を持ってカメラを首から提げ、祭りに繰り出しました。しかし…、今年もまたものすごい人。私は例年、国際バザールの屋台2〜3件と「レ・シュー」(フレンチ)の「ラムチョップ」と「ビシソワーズ」、それに「韓日館」(韓国料理)の「焼き肉&冷麺」をまわるのですが、今年は国際バザールでブラジルの屋台に30分並び、「シュハスコ」(500円)と「リングイッサ(ブラジルのソーセージ)」(400円)を買ったところで力尽きてしまいました。
とにかくすごい人出なのです。買っても食べるところはなく、人にもまれるだけといった感じです。周りを見回すと、若い人ばかり。そろそろ私は身を引く時期かなと思いました。
来年はお祭りの中心から離れたところでひっそりと焼き鳥でも食べようかしら。
2005年08月31日 水曜日
ミスターガーリック(麻布十番)(洋食)
[ランチ]★★★+ 曇後晴
諸事情で最近あまり外食していないのですが、週に一回くらいは外でお昼を頂こうと思っています。
麻布十番のランチで私が一番好きなのは多分このお店だと思います。有名な洋食屋は付近に何軒かあるのですが、ほんとに美味しいのはここではないでしょうか。
お店の外には、無造作に看板が置かれ、地下になったお店の入り口もまるで地下倉庫のようです。
店内に入ると、奥の厨房ではガンコでよくしゃべるオヤジさんが一人で料理を作り、ごつい指でサービスもしてくれます。常連客も多いようで、今日も12時15分には満席になってしまいました。しかし満席といってもテーブルは4つしかなく、「たとえ一人でも相席は絶対にさせない」というオヤジさんの主義のためにお客さんは今日も7〜8人程度でした。
今日頂いたのは「ビーフコロッケ」(1100円)。
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ランチメニューはこれとハンバーグ(1200円)しかなく、ハンバーグを注文しようとすると、いつもオヤジさんに
「ハンバーグは勧めないよ。普通だよ普通」
と言われます。実はここのハンバーグは夜が本物で、2800円のハンバーグは肉を包丁で切るところから始めるという本格的なものなのです。
「ランチでもそれやって、お会計の時に金額言ってお客さん驚かそうか」
などと今日はオヤジさんが言っていました。ランチに中途半端なものをお客に出すのは不本意のようです。
コロッケは実にしっとりとした食感と、まろやかで甘みのある具が特徴。この旨味と味のふくらみは一体どこから出てくるのかといつも食べるたびに不思議になってしまいます。
コールスロー、マカロニサラダ、おしんこ、ご飯、おみそ汁のどれもが美味しく、とてもホッとする味でした。
2005年09月05日 月曜日
カキフライ弁当(オリジン弁当)
[夕食]★★ 雨時々曇
台風やら前線やらが押し寄せ、体がガタガタになってきました。うー、きつい。
会社からの帰宅時間も遅かったため、当初の予定(サンマと刺し身)を変更し、ヨロヨロと帰りがけのオリジン弁当へ。ショーウインドーをのぞき込み、「カキフライ弁当」(504円)と「豆腐とオクラのサラダ」(218円)を買って帰りました。
サラダの方は、醤油味でなかなか美味しかったです。カキフライもサックリと揚がって美味しかったのですが、食後に喉がとても乾いたところをみると、塩分が多いようですね。
こうやって弁当を買って帰ると、あっという間に食事が終わってしまいます。とても楽なのですが、(作る過程という)大事なものが抜けてしまったようで、ちょっと寂しい気持ちになりました。
2005年10月01日 土曜日
影丸(田町)(ラーメン)
時差ボケと寝不足のためか、やっとこさ起きたのが昼の11時過ぎ。「まだポルトガルは夜中だわ…」などと思いながら少しだけ旅行の後片づけと洗濯をして、田町(港区)まで音楽サークルの全体会議に行ってきました。まだまだ家の中は荒れていますが、まあ続きは明日ということで…。
会議で来期の役員などを選出した後は会場を移動して練習です。でもお腹が空いてきたので、その前にメンバー4人でラーメン屋に入りました。
田町駅の南側は、品川と同じように今マンションの建設ラッシュ。「こんなところに!」と思うような場所に高層マンションがボンボン建っています。いいなー、都心ライフ。でも住み心地はどうなのかしらー。
ラーメン屋さんは5時過ぎということでお客さんはほとんどいませんでした。
頂いたのは「味噌ラーメン」(650円)。赤みそでやや辛みのあるスープにコシのある麺でした。ラーメン屋さんとしてもオリジナリティーを出さないと生き残れないのだろうと思いますが、私としてはもっと素朴な味噌ラーメンの方が美味しいかなーと思いました。もちろんもやしをたっぷり乗せて。
練習を9時過ぎまで行った後、近くの「笑笑」にみんなで入り、11時過ぎまで楽しく過ごしました。音楽サークルの練習は首の不調でしばらく休んでいたため、久しぶりだったのですが、思いがけず楽しかったです。メンバーもずいぶん入れ替わり、私よりもずっと若い人ばかりになってしまいました。通り過ぎていった人のことを思うと寂しさも感じますが、きっと今でもこのサークルは私にとって大切な場所なのだろうと思います。
2005年10月20日 木曜日
Ricos(リコス)(東麻布)(新アメリカ料理)
[ランチ]★★★ 晴
恵比寿で人気を博している「リコスキッチン」の姉妹店。東麻布の通りから入った、少し分かりにくいところにあります。「ちょっと会社の帰りに歩いて腹を引っ込めねば」と早足で帰宅途中に見つけました。
白亜の素敵な邸宅という感じの外観の建物は、入り口脇には多くの緑が植えられ、上品な趣。1階は主に厨房でメインの2階は天井がとても高く、開放的でした。
ランチタイムとあって、店内は外国人も含め、ちょっとおしゃれな女性や男性で満席でした。
ランチメニューは1200円が3種、1450円が2種の合計5種類。旬の食材を使った無国籍料理です。
今日は、メニューの中の「真ガキ」という言葉に強くひかれ、1450円のお魚ランチをいただきました。
まずは、10種類以上はあろうかという野菜がてんこもりのサラダが出てきました。これを頂いて、このお店の実力を感じました。野菜はそれぞれが実に新鮮で味も香りも豊か。上品な酸味のフレンチドレッシングがそれらの野菜を実に見事にまとめていました。
メインは「金目鯛のポワレと秋茄子のレモンマリネ 真ガキのタルタルソース」。金目鯛はほっくり&しっとりとポワレさら、旨味たっぷり。カキのエキスがしみ出したソースも実に美味しかったです。
◇東京都港区東麻布1-20-3[地図]03-3588-8777 1130-1430、1800-2200 日休
2005年10月27日 木曜日
スーリヤ(東麻布)(カレー)
[ランチ]★★+ 雨後晴
昼頃から急激に天候が回復し、それに伴って急にカレーが食べたくなったので、一人で久しぶりに東麻布の「スーリヤ」に行ってきました。
お店は東麻布の住宅街にあって、決して人通りは多くないのですが、「チューボーですよ」(今年2月)などので取り上げられたりして、いつもお昼どきには満席です。
今日頂いたのは「チキンカレー」。インド人のお姉さまに
「一番辛くないので、ごはん抜きね」
と、さらりと注文(ちょっと「通」っぽいかしら)。今日はおまけに「ラッシー」も付けてみました。
ほどなく銀のお盆の上に、巨大わらじの様な「ナン」とスープ状のカレーが乗って到着。その横をコリー犬が「わんわん」と言いながらついてきました。(うそ)
カレーは辛さの向こうに深いコクが有るという感じで、辛さを感じた後に、口の中に旨味が広がりました。
ナンもしっとりと焼き上がり、カレーとの相性は抜群。ちぎってはカレーに浸し、口に運ぶたびに笑みがこぼれました。
お店を出る時に、厨房でナンを焼いているインド人のおじさんが「アリガト ゴジャイマシタ」というのがハクション大魔王みたいで可愛かったです。
◇東京都港区東麻布2-12-3 03-3583-0023 1100-2300 無休[地図]
2005年10月28日 金曜日
マヌエル(渋谷)(ポルトガル料理)
6時に仕事を終えてから地下鉄で渋谷まで行き、先日のポルトガル旅行に一緒に行った女友達と一緒に、ポルトガル料理店「マヌエル」に行ってきました。
渋谷は週末の夜とあって、いつにも増して人が多く、どこまで行っても人の波また波。東急本店の裏に入り、やっと人通りがとぎれ、ぐっと静かになったあたりお店はありました。
このあたりは「松濤」と言って、東京でも屈指の超高級住宅地です。以前、日中に散歩をしたことがあるのですが、顎が外れるかと思うくらい唖然とする豪邸が並んでいました。(いいなーー)
1)バカリャウ(干し鱈)のコロッケ(630円)
2)海老のレモンソテー(1400円)
プリップリにソテーされた海老の歯ごたえや旨さもすごかったのですが、それにかかっていたソースが絶品でした。
魚介や野菜、ニンニク、オリーブオイルなどで作っているとだけ教えてくれたのですが、この濃厚かつ鮮烈な旨味は、ただただ感激するばかりでした。
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3)地鶏のオープン焼き オニオントマトソース(1600円)
柔らかい鶏肉に、旨味とかすかな辛みのあるソースがトロリとからまるようにかかっており、お肉の美味しさを十分に楽しむことが出来ました。
4)タコのリゾット(1400円)
これがまた美味しかったです。リゾットに魚介の旨味が渾然と溶け込み、至福の逸品でした。
5)クレームブリュレ
店内でサービスしてくれた店長さんに先日ポルトガルに行った話をしたところ、すっかりポルトガル談義で盛り上がってしまいました。
同じものを好きな者同士で気持ちが通じあうというのは、ほんとに嬉しいことです。
ポルトガルのワインもたっぷりと飲み、ポルトガルへの熱い思いが再燃した夜になりました。
2005年11月03日 木曜日
バーベキュー(夢の島公園)
[ランチ]★★★ 曇時々晴
今日は音楽仲間約100人が集まり、新木場の夢の島公園でバーベキュー大会でした。天候も思ったより良く、暑くも寒くもない絶好のバーベキュー日和。
ブラジル式ということで、「ピッカーニャ」「アウカトラ」といった牛肉に、ごろごろの岩塩を擦り込み、炭火で焼いて、「ビナグレッジソース」という”タマネギ、トマトなどのみじん切り”と”オリーブオイル、ビネガー”を合わせて作ったソースをからめて頂きます。お肉の旨味とソースの酸味が実によく合い、シンプルながら実に美味しかったです。(レシピは「空前の二日酔い」だった一昨年のバーベキュー参照)
ビールも、本格的な生ビールサーバーがあり、お肉を口に入れては、キンキンに冷えたビールを流し込み、太鼓を叩き、カバキーニョを弾き、なんとも楽しい一日でした。
家に帰って「にぎり寿司と日本酒」で夕食をとり、パソコンをつけたところで睡魔に襲われ、目覚めたのが夜中。というわけで、罪滅ぼしのように野菜ジュースを飲みながらこれを書いています。うーん、ちょっと二日酔い(当日酔い?)
2005年11月12日 土曜日
ライブイベント


[夕食]★★ 晴
今日は朝から抜けるような青空。昨夜の大量の日本酒も朝までには抜けてくれたのですが、同時に魂も抜けてしまい、どうも今日はふ抜けの様な状態でした。
そんな中、日中はインフルエンザの予防接種を受けに行ってきました。昨シーズンはこれのおかげであっという間にインフルエンザが治ったので、今年も効果を大いに期待しています。チクッと刺してお値段は2,700円なり。
掃除をした後、夜から都内のブラジル音楽のライブイベントに行ってきました。入場料3,000円で唐揚げやポテト、フェジョアーダなどをいただけます。
かつては会場には知り合いもたくさんいて、仲間と一緒に音楽が出来ることを心の底から楽しみ、盛大な盛り上がりに後ろ髪を引かれながら、終電に間に合うように駅まで走ったものです。
しかし今日は知り合いもほとんどおらず、セッションにも参加出来ず、店の奥で誰とも話さないで一人で座っているうちにどんどん辛くなり、9時前には店を出てしまいました。周りは楽しそうに盛り上がっているのに、そこに入ってゆけないのは辛かったです。
ブラジル音楽に対する思いは昔と少しも変わっていません。しかしいつのまにかここは自分にとっての居場所ではなくなってしまったのかと思い、悲しく思いました。とほほ。
2005年11月16日 水曜日
ミスターガーリック(麻布十番)(洋食)
[ランチ]★★★+ 晴
麻布十番でランチを頂けるお店はたくさんあるのですが、「いつでも、何度でも行きたい」と思うところはそれほど多くはないものです。
私にとってこのお店はその数少ない中の一件なのです。
お店は看板こそ無造作に道路に置いてありますが、地下の鉄の扉はまるで倉庫の入り口のようで店の様子をうかがうことは全く出来ず、ちょっと通りかかっただけでは容易には入ることは出来ない雰囲気を出しています。実際、今日一緒に行った関連会社の女性社員も、麻布十番のランチは随分長い間あちこちに行っているにもかかわらず、ここは初体験だということでした。
メニューは「コロッケ定食」(1,100円)と「ハンバーグ定食」(1,200円)の二種類のみ。しかも、後者を注文しようとすると、お店のおやじさんに「そっちはたいしたことないよ!」と、コロッケを勧められてしまいます(実際はハンバーグも美味しいのですが)。
しかし、たった二種類(事実上一種類?)のメニューしかないにもかかわらず、常に満席になってしまうのは、その美味しさにあります。ここのコロッケは何度食べても全く飽きることはなく、食べるたびにその美味しさに心を打たれる絶品なのです。
トローリととろけるようなまろやかな食感と、お肉の旨味とクリーミーなあまみ。美味しいご飯とおみそ汁と一緒にいただき、胡瓜の漬け物とたくあんをポリポリとつまんでいると、「しっかりとしたお食事をした」という満足感を感じます。
12時を過ぎるとすぐに満席になってしまうので、早めにお店に行かれることをお勧めいたします。[こちらもご覧下さい]
2005年11月26日 土曜日
房's(渋谷)(ダイニングバー)
[夕食]★★ 晴時々曇
10時頃に起きて日中は掃除や洗濯などをやっていました。
今日はマンションの定期点検&清掃の日。二回に分けて、火災設備点検と下水管の掃除の男衆がわが家にやってきました。
わが家に男性がやってくるのはこういう時くらいしかないので(とほほ)、ちょっとドキドキ。しかも今日はおじさん達に混じって若くて可愛い男の子がいました。ちょっとオタクっぽくてはにかんでいる雰囲気は、先日終わってしまったNHKの朝ドラに出てきた岡部くんのオタク時代にそっくり♪
氷川きよしとか、こういった可愛い系の男の子が最近妙に好きになってしまいます。ヨンさまも好きになったし、順調に中年おばさんナイズされてゆく自分に納得する私なのでした。うんうん、いいねいいねー。
夕方からは友達とJazzのライブを聴きに渋谷に行ってきました。二日続けての渋谷です。
渋谷は今日も相変わらずの大根雑…大混雑。私は渋谷で人込みと並んで苦手なものがあります。それは「ティッシュ配り」。「今日はもらえるかしら」と思うとつい緊張して身構えてしまいます。上目遣いに(`_´)こんな顔になっていたらどうしましょう。しかし、どういうわけか昨日も今日も遭遇することなく過ぎました。勝負はお預けですな。
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まずライブに行く前に入ったお店がここ「房's」。
薄暗い店内にはソファーなどが置かれ、いかにも「ダイニングバー」という感じ。テーブルは窓際に置かれており、窓からは若者たちでごった返す渋谷の街がよく見えました。
頂いたのは「牡蠣のオーブン焼き」(840円)、「鮪のカツレツ 木の実ときのこの香り」(1029円)、「温泉卵サラダ」(714円)とグラスワイン。
まあ、味よりもムードのお店だなと思いました。恋人との語らいには良いのではないでしょうか(ほほほ)。
さて、お楽しみのライブですが…(続く)
KO-KO(渋谷)(Jazzバー)
(前の記事から続く)
渋谷にJazzのライブに行ってきました。
ライブが行われたのは、道玄坂をのぼって、百軒店街から少し入ったところにある「KO-KO」というJazzバー。
4人がけテーブルが2つ、2人がけが1つ、それにカウンターに3〜4人程度という小さなお店の中にピアノ、ウッドベース、ドラムスセットが置かれ、そこになんと30人近くのお客さんが詰めかけました。しかもなんと全員(若い)女性。ほとんど女子校のような雰囲気でした(私はOB?)
今日のライブは「金伯英(P)、鉄井孝司(B)、天倉正敬(Ds)」のユニット。
私はブラジル音楽一辺倒でJazzはほとんど聴いたことがなく、その複雑そうで難解なリズムに敷き居の高さと恐れ多いものを感じていました。
しかし、出てきた3人を見てまずびっくり。皆実にスタイリッシュで若くて格好いいではないですか。なるほど、女性ファンが多いのも頷けます。
そして、ライブが始まってさらにびっくり。3人が繰り広げるサウンドは、実に力強く、華麗で、時にメローな雰囲気に、そして時にスピーディーでスリリングになりと、その幅と奥行きの広さは聴いているものを圧倒させました。
私も、最初はとりあえずビール(とフライドポテト)で、その後はちょっと大人にIWハーパー(とミックスナッツ)を頂きながら、目をつぶってコツコツとテーブルを叩いたりして、いっぱしのJazzフリークをきどってみました。周りを見回すと、顔を伏せてリズムに合わせて体を揺する人、じっと奏者を見つめてうっとりする人など、それぞれの世界にすっかり浸っているようでした。
正直言って、私にはまだJazzの真価や楽しさというのはまだまだわかりません。聴いていてほんとに「すごいなー」とは思うのですが、そのリズムや旋律が私の中で琴線を響かせるには至っていないというのが実情でしょう。
しかし、大好きなブラジル音楽も、ここ5年の間、通勤時も仕事中も掃除洗濯中も自宅でパソコンに向かっている時も、年中聴き続け、自分でバンドまでやって、やっと最近になってそのリズムや旋律が体にしみ込んできたのです。
もしかして少しでもJazzの魅力がわかれば、もっと人生も豊かになるだろうと思った一夜でした。
誘ってくれたお友達、そしてライブの皆様有り難うございました。
2005年12月05日 月曜日
大戸屋(外苑前)(定食屋)
[ランチ]★+ 晴
昨夜の冷たい雨から一転して、朝から抜けるような快晴でした。
午後から神宮前の「北青山TEPIAホール」で行われた「Web デザイナーのためのスキルアップセミナー『Dreamweaver 8 で始める簡単データベース連携』」というセミナーに行ってきました。
PHPとMySQLを使った動的なサイト構築方法のデモンストレーションを見ることが出来、千週に引き続いてまたまた大興奮。もっともっと勉強しなければと痛感しました。
お昼は会場近くの「大戸屋」へ。人気のある定食屋ということで以前から入ってみたかったのですが、なかなか機会が無く、今日が初入店です。
頂いたのは「カキフライ定食」(735円)。
カキフライは、カイコの繭のようにコロコロで、表面に凹凸があまりなく、あまりカキフライを食べているという印象がありませんでした。ジェノバペーストをからめたマカロニも意欲的なメニューなのですが、お味は(ーー;)。まあ値段相応といったところでしょうか。残念。
お店に行ったついでに、近く神宮外苑銀杏並木の黄葉を見てきました。
こちらは実に見事で、「ここまでやるか!」と言いたくなるほど地面から空までまっきっきでした。あまりの黄葉に目がくらんだのか、ベンツが前のトラックに追突していました。
2005年12月16日 金曜日
ライブパブ
炉端焼きの後は、Aさんと一緒に行きつけのライブパブに行ってきました。
今日は10時過ぎまでは貸し切りパーティーだったのですが、それが終わる頃になると常連のプレーヤーたちがばらばらと集まり出し、パーティー終了とともに全員で店内を片づけ、セッションタイムに突入です。
いつもながら、皆のテクニック、音楽センスには驚かされます。逆に、アマチュアでこれだけ上手い人がいるということは、プロの世界というのはどんなにすごいのだろうかと思うのでした。
セッションが一通り終わると、全員でカラオケならぬ生オケ大会が始まりました。私は最初遠慮していたのですが、なにせこの豪華プレーヤーが演奏してくれる生オケです。その気持ち良さは想像を超えるもので、一曲歌ったらすっかり楽しくなり、おかわりをしてしまいました。
精神的に落っこちそうになる中、Aさんやお店の素晴らしい皆さんに助けられました。自分の居場所があることをありがたく思い、皆に心から感謝しました。
ほんとに有り難うございました。
2005年12月27日 火曜日
オリジン弁当総菜
[夕食]★★ 晴
うーん、どうも昨日の夜から体の具合が悪いです。また寝冷えをしてしまったかも。まったくお恥ずかしいかぎりです。とほほ。
というわけで、夕食は会社の帰りがけに「オリジン弁当」で4種類のお総菜をパックに詰めて持って帰り、家にあった4割玄米+インスタントみそ汁と一緒に頂きました。
最初、ちょっとわびしかったのですが、食べているうちに少しずつ元気になり、全部美味しく頂くことが出来ました。ありがたいことです。
こうやって、時々体調を崩すと、健康のありがたさを改めて感じます。
またいつもの「元気いっぱい、カキフライ10個たいらげ女」に戻れるよう、今夜は早く寝ましょう。おやすみなさい、皆様〜。
それにしてもやはり私は寒いのは苦手です。あぁ、南の島で年中Tシャツに短パンで過ごしたい。でも鍋も食べたい。うーん、迷うところですね(^.^;)
右の写真は近くの公園で撮ったスナップです。
2006年01月12日 木曜日
タコス・デル・アミーゴ(神宮前)(メキシカン)
[夕食]★★+ 晴
今日は会社の「本社〜支社間のVPNによるるデータベース接続試験」の日でした。
昼間から一人でルーターやサーバーに様々な設定をし、社員が皆いなくなった後、いざ試験開始!
緊張の中でドキドキしながら「接続」のボタンを押すと! なんと一発で遠く離れたサーバーに接続し、業務システムが快適に動き始めました。
もう、嬉しくて嬉しくて、外に飛び出して通りを歩く人に握手をしてまわりたいほどでした。この興奮と感動はHP作りではなかなか得られないものです。
ほっと安心して帰る支度をし、念のためにローカル(屋内)の業務システムのサーバーに接続しようとしたところ、そこにはなんと「エラー」の表示が。
焦りました。このシステムが動かないと明日から会社の機能が止まってしまいます。
しかし、人生と違って、ほんとに不思議なことにパソコンに関しては瞬間的に最後の手段に至るまでのいくつかの解決への選択肢が頭に浮かぶのです。後はそれを順番に試してゆくだけ。人生も(恋愛も←機会がないけど)同じようだったらどんなに楽でしょうか。
しかし今夜のトラブルは手ごわく、いくつもの考えられる対策をしても解決せず、だんだんと手足が冷たくなってゆくのがわかりました。しかし、最後になって原因に思い当たり、それをいじったら見事に問題は解決。
あまりの嬉しさに、今夜はお祝いとして以前から行ってみたかった神宮前のメキシカンのライブレストランに一人で行ってみることにしました。
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お店に入ったのは丁度ライブが始まる8時過ぎ。席に座ると、さっそくメキシカンビールとメキシコ料理のセットメニュー(1050円)を注文。
ビールを飲みながら3人の男性トリオの「クァンタークァンターアミーゴー、カラムーチョー♪」という見事なコーラスとギターの演奏を聴いていると、ほんとに幸せな気持ちになれました。あー、おやじ状態。
あまりに嬉しそうだったためか、ボーカルの方から
「前で聴いてくれている”お嬢さん”に捧げます」
と、私に曲まで歌ってくれました。最初誰のことかわからなかったのですが、私のことだったようです。ステージから見ると客席は暗いのねー。
メキシコ料理セットは見た目ほどはこってりしておらず、味もなかなかでした。ビールはもちろんメキシコビール。「テカテ」という国民ビールの飲み口に塩を乗せ(升酒のようですね)、レモンを絞りながら飲みます。この味わいが実にラテンっぽくて良かったです。普段でも使えそうだと思いました。
しかしやはりラテン音楽は素敵です。心に染み入ります。きっと私の祖先は南米から九州に流れてきたのでしょう。ラテン系九州人。
メキシコセットとビールを3本飲んでお代は2620円。あー、何とも幸せな夜でした。
明日はパソコンのセミナー。帰りがけにコンビニで「やきそばパン」も買ってきたし、準備バンタンよー!
◇東京都渋谷区神宮前4-30-2 B1 03-3405-9996
2006年01月16日 月曜日
a Cave(麻布十番)(無国籍料理)
[ランチ]★★+ 曇
今日は会社でインターネット回線に信号が来なくなってしまい、会社中のインターネットがダウン。
回線業者に電話すると、ぼーっとした修理担当の男性が来て、その人の作業にぼーっと付きあっていたら一日が終わってしまいました。あぁぁ、仕事が進まなかった(T。T)
それでもお昼はB氏を置いてHさんと一緒に麻布十番商店街までランチへ。行ったのはHさんお気に入りのa Caveです。今日は私はいつもの石焼きピピンパではなく、「森田丼」というのを頂きました。玄米におくらのペースト、マグロ、たくあんなどが乗っています。
その名前とともに実に不思議な丼物なのですが、なんとも言えぬ和風テイストが実に良く調和した美味しい一品でした。
2006年01月21日 土曜日
浅草軒(渋谷)(洋食)
[夕食]★★ 雪!
朝目覚めると外は一面の雪。甘く見ていた天気予報が見事に当たってしまいました。しかし、何故センター試験(共通一次?)のときに雪がよく降るのでしょうか。不思議です。ほんとに受験生の皆様ご苦労様です。
かく言う私も、今日は朝から渋谷でウエブ制作の講習会でした。講師はこの世界ではとても有名な益子貴寛さん。朝の9時半から夕方の5時までとても濃い内容の話をみっちり聞いてきました。
講習会の後は、一緒に参加したNちゃん(先日のセミナーで知りあったコンピュータ娘)が昨夜と今夜泊まっている渋谷のホテル「セルリアンタワー」に遊びに行ってみました。彼女が大盤振る舞いで泊まっている部屋はなんと一泊三万円。窓からは雪に包まれた渋谷の住宅街がとてもよく見えました。たまには少し無理してでもこういうところに泊まりに来るのも気分転換にいいかもしれないと思いました。
その後二人で渋谷東急プラザの地下にあるお店でお食事。何てことはないお店だったのですが、カキフライ&ハンバーグで缶ビールを2缶飲み、妹にしたいような可愛い彼女と一緒に話していると、とても楽しかったです。
明日も朝から講習だー。
2006年02月10日 金曜日
THU HAN秋月(岩本町)(ベトナム)
退社後、かつてのバンド仲間で、フリーのデザイナーをやっているMちゃんのところに遊びに行ってきました。
いつもいつも彼女には会いたいと思っているのですが、ここしばらく仕事で疲れ、落ち込み気味だったので、とりわけ今日は会いたいと思っていたのです。
お店に行くといつものように元気いっぱいの笑顔で迎えてくれた彼女。彼女の今までの楽しくも苦労を重ねた日々の話を聞き、私の最近の話をし、デザインやウエブの理想やビジネスの話で盛り上がり、楽しい時間を過ごし、そしていっぱいの元気をもらいました。
ほんとに私にとって貴重でかけがえのない親友だと思っています。有り難うございました。
このお店は岩本町の大通り沿いにあり、大きなガラス張りの店内はコンクリート打ちっぱなしのシンプルな内装で、ちょっとたどたどしい日本語の美人ベトナム人が対応してくれます。
頂いたのは、エビ入り生春巻き、茄子とトマトの炒め物、エビスープ、チャーハン、そして生ビール! たまにピリッとトウガラシの辛みを感じましたが、それほど辛くもなく、脂っこくもなく、どちらかと言うと上品で旨味を十分に堪能出来る味わいでした。
そしてこれだけ頂いても一人2300円ほど。
Mちゃんが最近すっかりはまっているという理由がよくわかるなかなか味わい深いお店でした。
2006年02月22日 水曜日
ミスター・ガーリック(麻布十番)(洋食)
[ランチ]★★★+ 曇後晴
今日は月に一度の早朝会議…。6時に起きて会社に行ってきました。4時間半しか寝てないヨ。眠い眠い( /_-)
朝はまだ少し寒かったのですが、日中には陽射しも強くなり、コートを脱ぎ捨て(捨てないけど)、セーターさえ脱ぎたくなるようなポカポカ陽気になりました。
三寒シオンと言うように(ごく一部にしか受けない洒落です)、だんだんとこうやって春がやってくるのでしょう。
お昼は知人と三人で私が愛する洋食屋「ミスター・ガーリック」に行ってきました。
12時ジャストに行ったのですが、既に我々が最後のテーブル。私たちが食事をしている間も、何組ものお客さんが満席ということであきらめて帰って行きました。ここはたとえ一人客が4人掛けテーブルに座っていても絶対に相席はさせないというガンコオヤジの主義なのです。
今日頂いたのは…、唯一のランチメニューである「コロッケ定食」(1000円)。メニューは一種類しかないので、注文さえとりに来ません。黙って座ればピタリと出てきます。
コロッケのいつもとかわらぬとろけるような舌触りとお肉の香り、そして口の中に広がるたっぷりの旨味を楽しみ、ふっくらと炊けた白米と一緒に頂けば、もう最高に幸せな気持ちになるのでした。そしてまた、胡瓜の漬け物と美味しいおみそ汁がほっとした気持ちにさせてくれます。
ランチを頂いた後は、近くのスタバの3階のテラスで日なたぼっこをしながらコーヒーを頂きました。
ここのスタバは麻布十番駅が出来る前はよく早朝に入っていました。その頃の朝のスタバは(今はわかりませんが)外国人の方が日本人よりもずっと多く、私がオレンジジュースをすすっている横で、高そうなスーツを着たリチャード三段ギアのような紳士が英字新聞などを読んでいると、もう私はどこの外国人女優かしらみたいな気持ちに一瞬なるのでした。
スーパーのレジのおばちゃんも英語ペラペラだったし、魚屋の前にロールスロイスが停まっているし、やはり麻布十番はたいした街です。
2006年02月24日 金曜日
TESORO(表参道)(スペイン)
[ランチ]★★★ 曇後雨
大好きなHさんが会社を去ってから、はや3週間余り。ぽっかりと空いた胸と、ぽっこりと出たお腹をかかえ、その歳月は私にとってとても長いものに感じられました。
仕事中に中を見つめ(今夜のおかずは何にしようかしら…)、夜は枕を濡らし(よだれで)、どれだけ悲しかったことでしょう。
そしてついに今日、Hさんと再会出来ることになったのです。この日を私はいったい何年待ったでしょうか!(ってまだ3週間だって)
再会の場は表参道。
この日のために準備した、青地に白くHさんの名前を染め抜いたハッピを羽織り、腰まで伸びた「はち巻き」をし、手にはメガホンを、背中には「いざ表参道」というのぼりを立てて表参道に乗り込みました!(うそ)
冗談はさておき、表参道は最近出来たばかりの「表参道ヒルズ」の影響で大混雑でした。平日の日中でこの状態なので、週末はものすごいことになっているのでしょう。
ちょっとだけ窓越しに店内を見てみましたが、私からは分厚いガラス越しの世界に感じられました。
さて、どきどきしながら待ち合わせ場所に行くと、Hさんは一昨年の9月に初めて会った時と同じように満面の明るい笑顔で現れました。
その笑顔を見た瞬間、一瞬のうちにあの楽しかった日々に時間は逆戻りし、春のお花畑にいるような幸せな気持ちになったのでした。
しばし再会を喜んだ後、一緒に行ったお店は、以前一人で自転車で行ったスペイン料理のお店「TESORO」。
お店には1時過ぎに行ったのですが、店内は超満員。しかも全員女性。それもちょっとナイスミドルのおばさまばっかりでした。表参道昼ズでショッピングをし、その後に昼食流れてきたのかもしれません。
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頂いたのは1680円のランチコース。
1)カボチャの冷製スープ
カボチャの甘みと生クリームの滑らかさがとてもマッチし、とろけるような舌触りと奥深い味わいが印象的でした。
2)スズキのポワレと揚げ茄子 ギンディージャの入ったピリ辛トマトソース
パリッと香ばしく焼けた皮の中のしっとりとした白身がまた実に美味しく、白ワインがないのが悲しかったです。
これにデザートと飲み物がついていました。
かつてと違って、今日Hさんと一緒にいられたのはたったの2時間弱。
でも、この短い時間の間だけでもHさんの笑顔と優しさに包まれ、ほんとに幸せな時間を過ごすことが出来ました。
最後に、地下鉄の駅でHさんの後ろ姿を見送りながら、ずっとこれからも、80才のばあちゃんになるまで、こうやってときどき楽しい時間を過ごせられたらどんなに幸せだろうかと思いました。
たくさんの幸せを有り難うございました。
2006年02月27日 月曜日
海老フライと肉味噌ピリ辛炒め(オリジン弁当)
うーん、風邪をひいてしまいました(ーー;)
喉が痛くてゲホゲホ咳が出て鼻もつつーっと出てきます。
昨年も全く同じ時期にインフルエンザになっていますし、どうもこの時期は弱いようです。
夜は栄養をつけようと思い、普段の摂生を一時お休みにして、オリジン弁当でハイカロリー弁当を買ってきました。
「お腹のウイルスの分までしっかり食べるのよ」
などと、一人で納得しながら(^.^;)
でも、普段当たり前と思っている健康に感謝するためにも、たまにこうやって病気になることは必要なのではないかとも思うのです。負け惜しみっぽいけど。
というわけで、今夜はもうお休みいたします。
皆様お休みなさい(-。-)zzz
なんて書いておきながら、いつまでも起きていないように。
2006年03月09日 木曜日
632(原宿)(ベーカリーカフェ)
退社後原宿に行ってきました。
原宿はご存知のように先日「表参道ヒルズ」という名物ビルが出来たため、連日すごい人出のようです。
今日も、神宮前交差点から表参道を見通すと、はるかかなたまでびっしり人で埋め尽くされていました。
これだけ混んでいるのですから、逆にどこかが空いているのでしょうか。そういうところに行きたいものです。
今日行ったのは、神宮前交差点からちょっと奥に入り込んだところにあるベーカリーカフェ。[このあたり]は、交通も至便のうえ、裏原宿と呼ばれるエリアと違って人通りも少なく、とても閑静な住宅街で、高級そうなマンションも建っていました。うっとり。
お店は天井が高く、広い窓の開放的な作りで、いるだけで心がリラックスしそうでした。
今日頂いたのは、野菜サラダ、マミーノン(ワイルドライス)のお料理、豚肉とター菜のペペロンチーノ、チリビーンズなど。
ここは、毎朝千葉県の富津にある自社農場でとれた美味しい野菜を使っているということで、野菜の美味しさは抜群でした。
マミーノンは、数千年も前から北米大陸のアメリカン・インディアンによって食べられてきた稲の原種。ナッツ類にも似た、もちっとした食感と野趣あふれる香ばしい美味しさが特徴です。栄養も豊富で低カロリーなのも嬉しいです。
ランチもやっているということだったので、一度行ってみたいと思いました。



